「ネットバトル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ネットバトルとは

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170717211947

自分も常々疑問に思っている。

インターネット議論や話し合いをしよう、というのがまず間違っているのかもしれない。

意見交換なんて望まれてなくて、「論破」が目的になっているか

口汚い言葉を使ってでも相手を叩きつぶせれば「勝った」と思うんじゃないか

あと、ネットバトルを見ていて思うのは

論争相手を、自分過去出会ってきた人物と重ねて話している人が多いなということ。

顔が見えないからこそ、実際に出会った憎い人間イメージを重ね合わせやすくて

面と向かっては言えない暴言を吐きたくなるんじゃないかなあ。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712005652

フェミニストについて書くと、こんなコメントがつくのか。

なぜこんなに露悪的・挑発的なことを言うんだろう。

どうして、相手が傷つく言葉を選ぶことに余念がないのだろう。

これは純粋な疑問なんだけど、

あなたが叩きつけた文章を読む相手がどう感じるか、考えたことはある?

あなた文章を読む相手も、普通人間だってわかって言葉を選んでいるのだろうか。

ネットバトル」で、全く知らない相手に強烈な言葉を繰り出し合う人たちにすごく疑問を感じていたんだけれど

こうやって実際に言葉をかけられても、どうしてそういうことができるのかわからない。

あなたが良い明日を過ごせますように。

フェミニスト自称する人の中には、ミサンドリストが混じっている。

たちが悪いことに、彼らは自分フェミニストであると信じて疑っていないようだ。

こういう人がインターネット上で罵詈雑言を尽くし激しいネットバトルを繰り広げるタイプ論客になってしまうと最悪で

フェミニストを名乗りながら凄まじい男性蔑視を撒き散らすため

もはや「フェミニスト」という名称は、ネット上ではミサンドリストと同じ響きで使われるネットスラングに成り下がってしまった。

もううんざりだ。

2017-06-10

タイトルPR表記問題タイトルの行頭か行末かって議論されてる?

自己顕示欲爆発おじさん達のネットバトルはどうでもいいんで全然まともに追ってないんだけどこの点は気になる

個人的にはタイトルPR入れろ派なんだけど、行頭に挟むと読み手条件反射的に冷めてしまうから行末に入れればいいよって感じなんだけどそういう派閥はいない?

実際タイトルPR入れることで簡単ユーザー体験ボロボロに出来るからPV度外視してもタイトルに入れたくないって気持ちは分かるんだよなぁ

2017-06-09

相手を「知らない人」呼ばわりするマウンティングの仕方って幼稚な印象を受けるけど、割と受けがいいのかな。「単著もないのに」と同レベルじゃん?

登場人物の中にまともな人が一人も居ないネットバトルは行くところまで行って全滅しないかなと眺めちゃうけど、結局うやむやになるんだよな。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414095208

ネットバトルの開幕だヒャッハー! って感じなんだよ。

相手に投げつけた斧はそのまま再利用可能トマホークとして相手に投げ返してきてほしいんだ。

そして投げ返された斧を華麗に弾いて反撃に左右からトマホークをぶつける。

そういった謎のバトルを求めてモヒカン達は日夜辻で待ってるんだよ。

憂さ晴らしなどではない。むしろ破滅的願望が彼らをそうさせているのだ。

2017-03-19

何もしらない人間が格上が格下を攻撃してるといじめみえ

相撲プロレスでも知ってないとそう思うんだろうし、ネットバトルでもそうなんだろうね。

2017-02-23

普通に左翼思想朝日新聞とか東京新聞親和的思想)の人に、左翼って言ったら怒られた。

ネットバトルのし過ぎで「左翼」って言葉自体馬鹿にされてるように感じるとか、そういうこと?

うーん。

2017-02-03

俺は気が狂っているから分からないが正気であれば毎日似たようなネットバトルをして飽きないのかもしれない。

2016-10-13

なぜ人は twitterfacebookブログでちゃんと謝れないのか??

 SNSブログ基本的に「身内」や「ファン」が見るものからだと思う。

 自分縄張り内で大声で「私が間違ってました」「私はバカでした」と宣言するのは自殺行為に等しく、そんなことやったら当人脳内で構築されているであろうサル山のヒエラルキーから真っ逆さまに転落してしまう。

 同じ謝るのでも、仮に「たった今フォローしたばかりの見知らぬ百人の前で謝罪しろ」だったら、だいたいの人がいけしゃあしゃあと平謝りするのじゃなかろうか。


SNSのバトルは基本フォロワーに対するアピール」とはよく言われることで、このメンタリティ今日のあらゆるネットバトル戦術規定している。

 自分への擁護相手への批判RTするのは、自分サル山を大きく見せようという、いって見れば暴走族がパラリラパラリラ鳴らしながらエンジンを吹かす行為と変わらない。

 ヤンキーは身内に対するメンツ第一だ。

 そこで膝を屈してしまったら明日から生きてはいけない。


 裏を返せば、現代ネットバトル議論戦略は「身内」の規範に左右される。

 もし、あなたの「身内」が自らを「理性的で、リベラルで、データ論理重視のスタイルを是とする」と規定するのなら、まさにその理想に叶うように戦っていかなくてはならない。ここで重要なのは「そう見える」のが大事なのであって、内実は問わないことだ。

 傍から見てロジック破綻していようが、データ捏造していようが、「身内」からデータを正しく運用していてロジカル」とみなされれば(あるいは周囲がそう思ってくれていると当人思い込みさえすれば)その人のプライドは保たれる。負けてさえいないと態度で示せれば、全国民から謝罪を求められていたとしても勝ちなのだ


 要するに、現代ネットバトルとは個人言論 vs. 個人言論思想 vs. 思想のぶつかりあいでなく、集団的空気 vs. 集団的空気ポジション vs. ポジションのぶつかりあいなのである

 空気同士の衝突をなんと呼ぶかといえば、「縄張り争い」である

 歴史を思い出してみよう。

 かつて、MUGENという伝説のチームがこの一帯を支配していた。

 その圧倒的な勢力により、かえってその一帯は統率が取れていた。

 だが、そんなムゲン支配に唯一、屈することなく、たった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。


 雨宮兄弟


 決着がつかないまま、ある事件きっかけに突如ムゲン解散し、雨宮兄弟も姿を消した。


 そして、その地区に5つの組織頭角を現した。各チームの頭文字をとってSWORD地区と呼ばれ、そこにいるギャングたちはこう呼ばれている…

 G-SWORD。

 山王街二代目喧嘩屋「山王連合会

 誘惑の白き悪魔WHITE RASCALS

 漆黒凶悪高校「鬼邪高」

 無慈悲なる街の亡霊「RUDE BOYS

 復讐の壊し屋一家達磨一家

 この5つのチームによるプライドをかけた闘いがはじまろうとしていた――。

 

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719020718

層が変わると勝利条件も異なるから、戦い方も変わる。

ネットバトルの「お作法」なんて知ったこっちゃねーよ、て層もけっこういるからな。

あえてその作法無視することもある。

2016-06-21

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ネットバトルは、なぜグダグダになりやすいんですか。

円滑に討論を進めるために、必要なことが何か分かるかな?

「前提、本旨の理解を共有すること」だ。

そのためには、参加する人やテーマを絞って語るのが簡単方法だろう。

でも、ネット不特定多数人間が介在する媒体だ。

また、余計な感情を付加させやす媒体でもある。

更には、討論のやり方も、何のためにやるかすら分かっていない。

本旨ではないことばかり気にする人が出てきたり、認識のすり合わせを放棄したりするから、円滑に進むことを期待するのは無茶というものだ。

更に叩き台が、例えば日記で書くような内容だったら、前提の共有なんて不可能に近い。

日記というもの本来、個人やその周りにある言葉で紡がれていて、他人理解するのは困難な代物だからな。

ネットバトル醍醐味は、それでも成立することさ。

もちろん錯覚だが。

けれど面白いことに、そんな状態参加者たちは様々な自分の培ってきたものを背負う。

そして十中八九、それは自分を通すためだけにしか使われない。

討論を我を通すためのものしか思っていない人間が寄り集まっても、ゴールのないまま続けても、話は明後日の方向にしかかわないだろう。

ネットは円滑な討論や明確なゴールを求める際には、お世辞にも向いている媒体ではない。

一見不毛に見えるかもしれないが、前向きに考えてみようじゃないか

混沌としているからこそ、有意義な答えを得られる可能だってあるかもしれないということだ。

強いていうなら、ブレインストーミング法が近いかな。

……実際のところはどうなのかって?

まあ……少なくとも、自由な討論が常に最良の道だと思っている人が、ネットバトルから何かを見出すのは難しいだろう。

2016-04-25

ネットバトル

HipHopラップバトルは一見disりあっているだけに見えるが、その今回はお互いのrespectがあるのでツンデレ合戦のようなもの

見る側もガンガン煽りつつもほんわかとした温かい気持ちになります

ネットバトル真逆respect忘れない表現でのやり取りになりますが、その裏はdisだけしかなく、いかに手を汚さず相手の息の根を止めるかしか考えてない感じです。

見てる人もギロチン処刑を見ている感じで、なんというか悪趣味ですよね。

からどうした、って言うわけではないんですが、ちょっと思いついたので。

あと、上記のようなことをラップ調で書こうかと思ったんですが増田リリックセンスがないのでうまくまとまらず、あきらめて普通文章で書いてしまいました。

ライムを踏める人ってすごいですね。

2016-04-24

フミコフミオとシッキーの件で一番クソだったはてなー

ダントツシロクマ

フミコフミオゲスだったけど、ゲスなりに真剣に怒ってた

シッキーバカだったたけど、バカなりに真剣批判した

それを見たシロクマが「あれっ?ねえねえ何してんの?あっ、分かったネットバトルでしょ?二人ともネットバトルしてるんだ!そっかぁーネットバトルかぁー。……あ、ネットバトルなら僕も一言いうね!僕はねーえーっと、しっきー君はカンフーが足りない!!!!」

アホだろ

こういうアホが、四六時中アホな『総括』をしているから、はてなでは同じような議論が繰り返し繰り返し蒸し返されるんだろうな

きちんと議論が尽くされる前に、『ネットバトル』とかいうクソな話題に回収されるから

シロクマネットバトルって言ってるからネットバトルだー!って考える連中もアホだけど、まあアホの親玉が一番アホだろう

興味のないトピックなら黙ってればいいのにね



とか書くと、またブーメラン教のブーメラン狂信者ブーメラン認定して見えないブーメラン勝手幻視してブーメラン刺さってる発言してくるから本件一応言及しておきます

フミコフミオの書き方が悪いと思います

しかしながら、自殺をほのめかして耳目を集める北条のやり方が許されるのも間違っていると思うので、もっと穏当なやり方がないか、みんなで考えていくべきではないでしょうか

以上です

2016-04-23

しっきー氏とフミコフミオ氏のやり取りとその周辺を見て思ったこと

なぜブコメや他のネットウォッチャーブログの方々はこの2人の勝敗ばかり語っているのだろう。

しっきー氏は最初投稿で、フミコフミオ氏の記事内容拡大解釈したり、ふざけたりした点はあった。さらに言うならその後の記事でもブコメにも批判対象を広げたり至らない点はあったと思う。というかそもそも彼もネットバトルが好きだとか言ってる。

から最初から、この一連の話はブロガー2人の争いという展開になってしま運命にはあったのかもしれない。だが、ここではそうしたもろもろのことはいったんおいておく。

しっきー氏の言いたいことは、当初から、フミコフミオ氏の最初記事内容に、道徳的に良くない点があったのではないかというものではなかったか

それは特に有言実行」「実行されてから」あたりの表現だ。

率直に言うと個人的には、この部分に関してはひどいと思った。それは筆者にどんなバックボーンがあってもだ。少なくとも、会ったことも無い、話したことも無い、「興味も無い」相手に対して言う言葉ではないと思った。

しかしこの投稿についていたブコメは、概して好意的ものが多かった。これは自分感覚世間とずれているからなのかは分からない。

しっきー氏の数々の至らない点の影響で、周囲の注目はこの2人のブログを通した争いそのものに向いてしまった。

結果自分の明確な意見を表明しないままどちらかの立場に立って、この争いを語る、あるいはそれによって溜飲を下げているかのようなブコメも見受けられる。

しかしここで当初の問題に立ち返って皆さんの意見を聞きたい。

皆さんはフミコフミオ氏の、事の発端となった最初投稿についてはどう思っているのだろうか。

お前らしっきー氏のこと笑ってるけどさあ

自分がフミコフミオ氏とネットバトルすることになったらもっとうまくコトを運べる自信あるわけ?

上から目線戦術指南とかはてサ記事ブコメするネトウヨかよっつーの

精神年齢ってのは他人と比べてマウント取り合うための数字じゃない

自分の肉体年齢比較して成熟度を測るものでしょう

精神年齢が違う同士だとまったく話がかみ合わなくて喧嘩が成立してないことってネットバトルでもよく見かける光景なんですけど、両者の精神年齢の違いより肉体年齢の方が差が大きい事例とか結構目にするようになってきた近頃ですのでみなさんどうかひとつよろしくお願い申し上げます

ネットバトルに飽きたら

陰茎の長さで勝負しよう。

決意の17.4センチ

はい、次の人並んで。

最近ネットバトル炎上騒動について「何が面白いの?」と言ってる人ら

 何もわかっていない。

 火事見物は燃え盛る炎それ自体を見に行く娯楽なのであって、

 火元を検証したり防災対策の是非を正したりする場ではない。

 重要なのはどう燃えいるか、いかに美しく燃えいるか、それだけだ。


 炎上喧嘩はてなの華。

2016-01-23

嫌いなブロガーがいる

嫌いというか、内容が薄い割によくホッテントリにあがってきて気に障る。

サブカルが一応得意分野なのかな?

さりげなくから知ってるマウンティングを必ずする。

批評いたことするときwikipedia、もしくは、どこかで拾ってきた他人意見を参照して自分意見のように言う。

・普段は自分がそこそこPVがあることをアピールしているが、自分批判いたこ言及されると、こんな泡沫ブロガーに…的な立場になり替わる。

PVいまいちなとき趣味記事から的な予防線を必ず張る。

・その界隈に一家言あるような記事の書き方をする割に、その界隈を知っていればありえないような名称の間違いをする。

・そのくせ難しい言葉を使いたがる。

ネットバトルでは都合のよい発言を都合よく解釈し、決めつけで自分ブログで取り上げて叩く。そして最終的に興味ないアピール

全体的に小心者の冴えないオタクが、突っ込まれないように、頭がよくみえるように、情報を詰め込んだ頭でっかちの無個性ブログ

最近互助会若者ブロガー馬鹿にしているみたいだけど、この人も前からやってて知り合いとかオフ会とかしてるからブックマークがついてるだけだと思う。

2016-01-06

メモの供養

0フォロー0フォロワーtwitterアカウントに鍵かけて、ちょっとしたメモ帳代わりにしている。ネットが繋がっていればどこでも見れるので案外便利だ。

といっても、思いつきを書き散らかしているにすぎないので、意味不明ものばかりだ。

その中でも少しはマシなものを選んで、この場で供養していきたい。

カラオケでふざけてサビ前で演奏停止押すやつがいたんだけど、そいつあだ名556になった。

多分サビ止めで掛けてるんでしょうけど、全然おもしろくない。

ISO12000の暗闇に

カタカナとか横文字とかの固い言葉で、柔らかい表現をしているものに憧れる。

むかつく辶を書く人

むかつく辶を書く人、居るんですよね。ぐしゃぐしゃ、とした辶を書く人。

素人童貞ジレンマ

何がどうジレンマなのだろうか。

発情期の猫は赤子の鳴き声に似て非常にあれだ

この頃まじでうるさくて眠れなかったなあ。

文壇と、喧嘩凸、ネットバトル類似性

文学はさっぱりだから完全な妄想なのだけれど、多分似ていると思う。

半分ぐらい人がいるバスに乗ったん怒けど、乗客が俺しかいなかった

割りとマジで何言っているかからない

正しさって気持ちいい

ネット見ていると割と頻繁に思う。間違いを正さずには居られない人の多さよ。

納豆の 糸を引いてる ネバネバの ネバネバしてる 糸を見ている

割と好き

資本主義に毒されているから、RPGで売れないアイテムがあるとすごく腹立つ

「それを売るなんてとんでもない」なんてとんでもない。一流の商人なら伝説の剣にも値段をつけろよ

nyakiniku

このタイトルでひたすら猫が網で焼かれるだけのマンガを描こうと思ったけど、絵が描けないことに気づいたのでやめた。このアイデア著作権放棄しますので、絵が描ける方、是非どうぞ。

2015-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20151215212527

ネットバトル的な側面から見ると匿名って敷居が低くて参加しやすくて一時的ブームで凄い振幅で振れることあるけど

みんな名無しのゲストアカウント戦闘履歴が残らないから継続的に盛り上がらないんだよね

名前の出せるところは名前履歴がついて回る上に何度もやってるとテーマごとの対立軸陣営というかクラスタ

構築されてきて○○の話題なら誰々!ってのができてきたりしてお互いに攻撃エンジョイしだすと後者の方が酷くなるんだろうな

2015-08-11

わかっちゃいたが、はてな村ブックマークされにくい記事を書き本物川関係者ブロックして2ヶ月…すごくネットに対するストレスが減って楽になった

怪文書作りたかったらkanoseにでも弟子入りしたら?彼なんか作ってるものの大半は怪文書みたいなものだし。僕もTogetterではそれなりにまとめをヒットさせられるから教えられないでもないけど…kanose氏ほど人々の悪意や闘争心に日を付けるようなまとめは作れないよ…

こっちから消すとやましいことがあるみたいだから向こうに消させる。話が通じないでかつ、被害が及ぶような相手じゃないとこっちからは消さない。本物川とか本物川とか本物川とか

言い方変えます。相手のまとめ技術が下手すぎて被害がないから「消してください」と書きました。被害がある相手なら有無も言わさず即効消してブロックしてTogetter削除要請も送ってます。本物川とか本物川とか本物川とか

マイナビマジ滅んでほしい。というか、フェミ以上に僕が許せないネットメディア今日からマイナビになった。でかでかと謝罪記事出すまでkanoseマイナビと本物川は許さない。

僕よりも炎上上等なウェブメディアに「君は炎上しすぎてカルマが上がってるからウェブライターにはふさわしくない」とか死んでも言われたくない。切れそうっていうかこういうネタ見るたびに煮え湯飲まされてる感

ブコメしか炎上演出できないはてな民と違って、僕はちゃんと燃やしに行きますよwwwこれから毎日マイナビを焼こうぜww

ゲスいとは思うけど、「逆だった時に炎上させてる人」にボコられた被害者であり、そういう被害を受けた人の声も聞いてるからねぇ…。いつもならもっとキレてるけど、今日はやり過ぎないようにこれをデコたらこの件への言及はしない方針で行く

キレない人は悟りを開いてるか、キレずともやっていける高い処世術の持ち主だと思うが、正直キレて物申するぐらいじゃないと自分の生きやすさが確保できない人種いるからキレること自体否定する気はないと思ってる。さるアニメを見てて、もしくはある種の政治的議論を見てて「争いは絶対に良くない」という人に「その人は自分のすべてを否定されたり、奪われたり、正攻法では戦えない相手に巡りあったことがない幸せ人生を送ってきた人なのかな?それとも理想を語る自分がスキなのか?」と疑ってしまう。

マイナビフェミの両方を仮想敵にしてる僕にとっては今回の記事は「あーこれでどっちも消せる」と思ったからやったわけです…本物川・kanose連合蹂躙されたせいで「青○才は大したことない」と思われてますが、私には彼らと違って良心があるから彼らほど外道なことをしないだけです。

最上級ネットバトルになるといかに人間を辞めたような優しさを捨てた、詭弁を平然と言うような言い回しができるかの勝負になるから本物川に勝つぐらいなら僕は人間味を取ろうと判断したまでです








職場に限らず美男美女ニーズがあるのはわかるけど、それを行った途端に叩く人がいる限り言い出すべきじゃないところもあるからね~。特に普段フェミニストという男から見ても女から見ても奇怪な人に公での発言権を認めてきた我が国ではフェミの逆の存在発言権を認めないことでアンバランスがあるし。いや、フェミという思想もっちダメというわけじゃなくて、フェミ女性代表みたいな顔をしてしゃべることにおかしさを感じるんだよなぁ…。アレって「男は歩くちんこ」ぐらいの極端さで、そりゃ全く当てはまらない人も少ないけど完全に一致してる人も少ないシロモノだもの…。やってる時とムラムラしてる時は男女問わず変態だし、それさえないと子孫を残せないから生き物として成立し得ない。そこを否定し始めちゃったらおかしなことになるんだけど、否定してる人が女の代表みたいな顔して学会でも政界でもマスコミでも出てきちゃうんだもの…。そればかりではないけどさ。「男だったら炎上するから同じように女がイケメンを求めてるといった回答をするのがダメ。」というのが今回の問題ではない。「女を叩く・男が女に性的な目を向けるとフェミが起こるけど、逆ならフェミのようなうるさい人は怒らないから書いてもいい」と考えてることがちゃんちゃらおかしいんだよ!

2015-08-01

即答できなければ「バックレた」と袋叩きにする社会

オリンピックエンブレム盗作疑惑の件、
盗作かどうかの判断はおいておくとして、
なんで即日回答を求める人がこんなにいるんだろう。

で、「いつからあの状態だったか不明な」デザイナー氏のサイトやらSNSやらを見て
「バックレた」とすぐさま結論を出す。

おかしくない?
対応が遅いこと自体は指摘があって当然とは思うけど、責めるのは筋が違うだろう。
そもそもデザイナー氏が今どこにいてどんな状況かも分からないのに。

デザイナー氏の発言を待ってからその内容を吟味して、
評価スタンスを決めても全然遅くないよね。一分一秒争ってんじゃないんだから(それとも一日二日対応が遅れると盗作だってことが証明されるの?)。

twitterLINEfacebookといったメディアの登場は、互いのレスポンスを迅速に行う事を可能にしたけれど、
「いつでもそれが可能な状況にいなければならない」という制約は意味しない。
休日LINE仕事の呼び出しくらうなんて個人的にはごめんこうむりたい。

技術的に可能だからといって、他人にそれを要求していい、ってことにはならないと思うんですよね。

こういう「すわ不祥事!」って時に迅速なレスポンスを期待するのは人情だと思うし、正確で適切な対応ができるならなるべく早く対応するに越したことはないけど、
状況も良く分からない他人の、しかも確定すらしていない疑惑について、
即答を求めるっていうのはさすがにちょっと違うんじゃないのかな。

明らかに緊急じゃないのに救急車呼ぶような人と同列に見える。
本当にそれ他人リソース使って最優先に実行すべき事なのか?落ち着いて話そうよ。


書いてて気付いた。これネットバトルの「最後にしゃべった方が勝利宣言する」の亜種なんじゃないかな。反論が即答で出ないと負けにするやつ。

2014-03-26

会社訪問はてな村オンライン秘密を、開発者に訊く

 

 「こうやって、ブロガー同士を戦わせるんです。」

 ろくろを回すようなポーズを取りながら、彼は爽やかに笑った。

 ミスターイットー

 『はてな村オンライン』の基礎的なシステムを開発したといわれ、かつては『株式会社・グレー』に所属していたこともあるという。(株)はてな村オンライン訪問し、このような大物にインタビューできたのは幸運だった。

 淀みなくミスターは語る。

 はてな村オンラインには、ブロガー同士を険悪にするようなフィーチャーは組み込まれていない。肝心なのはブロガー同士がソーシャルに繋がること、お互いのid個体認識あいながら、ブログ-ハイク-ブックマーク-スターという一連の階層構造のなかで反復的なコミュニケーションが可能であること。ただそれだけでブロガー達は戦うのだという。

 「はてな村オンラインは素晴らしい。新時代ネットワークゲームです。」

 ブロガーのなかには孤独日記を書き綴るタイプもいる。だが、それを遙かに上回る「名声欲やPVに飢えたブロガー」「揉め事を愛しているブロガー」が存在しているので、彼らに競合的なメディアをあてがえば、おのずと闘争に満ちた闘技場ができあがる。しかも、はてな村オンライン階層構造は、安全場所からネットバトルをウォッチしたがるプレイヤー天井桟敷を用意している。メタの高みから石や空き缶を投げつけやす構造になっているのだ。“ブクマカー”と呼ばれる、天井桟敷専門なプレイヤーも多い。

 ところが、ミスターに言わせれば“ブクマカー”は無敵の捕食者ではなく、むしろ食物連鎖生産者……餌なのだという。

 「こちらをご覧下さい。」

 ミスターが見せてくれたのは、はてな村オンラインアカウントアイコンが並んだ表だった。はてな村オンライン常連なら必ず知っていそうなidが、ずらりと並んでいる。観たこともないパラメータが記されていた。左から順番に、威信値、カルマ正統性ブラックスター、被非表示。首を傾げる私に、ミスターはこう言った。

 「はてな村オンラインには隠しパラメータがあって、ゲーム世界で何を語り、何に言及したのかによってパラメータ上下します。“ブクマカー”は、いつも高いところにいるかプレイヤーが油断しやすい。パラメータがすぐに汚れてしまう。」

 確かに。指し示された“ブクマカー”の幾つかは、パラメータが真っ赤になっていた。ブラックスターを山のように積み上げ、数十人から非表示にされている宿業のアカウントもいた。ミスターによると、プレイヤーの数%は“ブクマカー廃人”になってしまうらしい。しかし、そんな廃人存在意義はあるのか?インターネットに悪意をまき散らして憚らない彼らは、さっさとBANすべき存在ではないのか?

 私の疑問に、ミスターろくろを回しながら答えた。

 「廃人によって、バリューがつくられるんです。」

 廃人によって、バリューがつくられる?!

 「こちらのディスプレイを観て下さい。たった今、『あざなえるなわのごとし』がブクマカーに誹謗されましたね。誹謗したのは、この、ブラックスター三百個を貰っている廃人ブクマカーです。彼のアカウント威信値とカルマ悪化しました。でもそれだけじゃありません。誹謗された『あざなえるなわのごとし』の威信値とカルマが、かなり良くなりました。他のブクマカーのパラメータも少しだけ良くなった。つまり……」

 「つまり廃人アカウントがやらかすたびに、廃人以外のアカウントバリューが増えるんですよ。何回でも。」

 「増えたバリューは、廃人自身がBANされても、はてな村オンラインを退会しても消えません。もちろんSPAMや法に触れるアカウントは取り締まり対象ですが、平凡な廃人は、はてな村オンラインに新しいバリューを提供する生産者なのです。そのとき対になって生まれる負のバリューは、廃人自身が抱えてくれ、退会すれば消えていく。もちろん、真っ赤なパラメータを抱えたままでバリューを産み出し続けることだってできる。ブクマ御大尽の廃人達は、はてな村オンラインバリューの源泉なんですよ。」

 ミスターの言っていることが、さっぱり理解できない。それともこれが“グレー・脅威のメカニズム”というやつか。めまいを覚えてソファにもたれた私に、ミスターは誇らしげな表情を浮かべながら、一枚のプリント用紙をよこした。

 「今日はどうもありがとうございました。おみやげです。はてな村オンラインを、これからも宜しくお願いします。」

 値千金との誉れ高い“はてなお茶”を呑んで一息ついた私は、ヨロヨロと立ち上がり、ミスターに渡された紙に視線を落とした。

 

 【あなたの成績表】id:●●●●

 褒められないアカウントとの評判です。

 2ちゃんねらーにも馬鹿にされています

 

 ・8月4日、小規模な戦いとなった「ナゼコロ戦争」は4日間続きました。我がアカウント威信値を失いました。

 ・8月17日、痛み分けに終わった「第一次 アニオタ-●●●●戦争」の結果、現状を維持することができました。

 ・9月1日id:●●●●は英断を下し、はてなブックマークプラスを申し込みました。

 ・9月6日id:●●●●は英断を下し、はてなブラックスターを購入しました。

 ・9月20日、7日間続いた「はしご戦争」に参戦した結果、我がアカウントは予期せぬ攻撃を受けました。非モテライフハック、および恋愛の中核プロヴィンスを失いました。

 ・9月29日id:●●●●は情報商材の助言に従い、googleアドセンスの申し込みを決定しました。

 ・10月7日悲惨な結末を迎えた「第二次 モヒカン-●●●●戦争」は3日間続きました。我がアカウントは敗北を喫しました。ITの中核プロヴィンスを失いました。

 ・10月13日正義の戦いとなった「承認欲求戦争」は4日間続きました。我がアカウントは大勝利をおさめました。心理、ライフハックの中核プロヴィンスを得ました。

 ・10月30日、血塗られた戦いとなった「ベーシックインカム戦争」は7日間続きました。我がアカウント威信値を失いました。

 ・11月5日id:●●●●は英断を下し、はてなブラックスターを購入しました。

 ・11月9日、愚かな戦いとなった「第四次 アニオタ-●●●●戦争」は4日間続きました。我がアカウントは大敗北を喫しました。心理、ライフハックオタク論の中核プロヴィンスを失いました。

 ・12月1日凄惨な戦いとなった「第十五次 はてな村例大祭」は3日3晩続きました。我がアカウントは致命的な打撃を受けました。ブログ論の中核プロヴィンスを失いました。我がアカウントプライベートモードに移行しました。

 これはひどい。過ぎし日のブログライフを思い出し、私は再びめまいに見舞われた。私のようなプレイヤーは、ゲームシステムに織り込み済みの存在だったのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20121227204454

 ※この物語フィクションです。登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん