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2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207015444

他人の過ちを許せないのならば、

適切な距離を保ち、己の成熟を待つしかあるまい。

2012-02-01

異性の理想が高い

精神的に未成熟なわりに向上心があまりなく、他人に対する不信感により根拠なく肯定される事を嫌い、またプライドが高いため否定されるのも極度に恐れるような人間が異性と付き合うための自分ルール

自分よりいい人が現れたら無条件で乗り換えてもらう

・関係の維持のために借りを作りそうなら別れる

自分のしたいこと以外はパートナーにせず、また相手に何も求めない

理想が高いとは言われるけど、相手のスペック云々じゃなくて最適なマッチングがなされるまで頑張りたいというだけなのに。

2012-01-28

年不相応な人生

体年齢精神年齢は、よく分けて比較される。

そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。


ちなみに自分は、精神年齢が非常に幼いとつくづく思う。

大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。

その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。


振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもん卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジーラノベアニラジモータースポーツにハマり、大学テレ東アニメ声優プレステゲームに耽った。

20代はその延長で真面目系クズ社畜としてヘタレ仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいかアニメそのものほとんど見なくなりニコ動シフトした。


そして30代半ばの今。

肉体的には美容院アンチエイジングスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから確率院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。

流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!まどマギやISやあの花面白いと思ってしまった。

そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。


要するに自分は、小学校低学年でドラえもん戦隊物を卒業し、高学年をコロコロファミコンで過ごし、中学高校でジャンプサッカープロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーJ-POP()をハシゴしつつコンパバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。


お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代はいつまで経ってもスムーズコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分子供という精神成熟度の差を実感するようになるばかり。

ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。


多分、肉体年齢精神年齢乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分歴史で明らかだからだ。

まり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。

正直言って怖い。

こんなはずじゃなかったのに・・・


そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。

一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。

子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。


人生の折り返し地点まであと数歩に迫り、悄然とする自分がいる。

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119182215

いや、下ネタが使いこなせるかどうかってのは、結構重要ポイントよ?

積極的に言う言わないはあっても、下ネタを上手く処理できない人ってのは他人に未成熟な印象は与えるわな。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118144834

「年を取ったらゴミ」という価値観と「子供産んだら女神」って価値観がセットにならないと、女は子供産まないと思う。

今は「年を取ったらゴミ」+「子供産んだら社会お荷物」って価値観がセットになってて、その結果として、

女は「成熟しない」という戦略を取ってるんじゃないんだろうか。

職場で冷遇されても、実績挙げてりゃ首は切られないよ。

でも、子供産んだら確実に仕事は辞めないといけない。

年を取った女がゴミだったら、そもそも旦那が嫁を養うモチベーションもわかない。

甲斐性ある男は若い女にもモテるわけだから、多少の慰謝料養育費払っても若い女を取るでしょ。

そしたら子どもなんていても再就職の妨げにしかならないわけだし、リスク高すぎるわ。

婚活かいってやたら高い条件あげてる人は、ほんとは結婚出産もしたくないんだと思う。

結婚できなくて悲惨だとかいいながらも、それなりに女ひとりなら食べていけるもんね。子どもがいたら大変だけど。

低賃金労働ではあるけど、中年女性しかできない仕事いっぱいあるしね。

2012-01-14

僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

将来が暗いニュースや、若者が辛い時代になると言う世論も多いけど、良く考えたら悪い時代では無いんじゃないかと考えた。日本バブル時代や、バブル中の国と比較すれば、もちろん見劣るし夢も萎む。



日本はすでに人口オーナス人口も減り、老人が増え働き手が減る)であり、成熟国に入っている。

人口ボーナスがあり、発展が途上の国と幸せのあり方を、一緒に考えてはいけないのでは。

ガンガン物を手に入れて幸せになる時代ではなく、持っている物を楽しむ時代であると感じる。

もちろんバンバン働いて、金や物も手に入れて幸せになることも正しい。

ただそれを、バブル期発展途上国のように、絶対的な物差しとしてはいけないと考えた。



2010年日本人普通(8割ぐらいの人は)に持っている物は、



・豪邸ではないが、安心して寝起きでる暖かくて涼しい

・贅沢はできないが、安心で好きな食べ物やおいしい食べ物を入手できる環境

ガードマンはいないけど、安心して外出でき夜中でも襲われることのない日常

100%保証ではないけど、安心して通院できる医療制度や腕利きの病院

・楽ではないけど、アルバイトでも月15万ぐらいは稼げる環境

費用負担はあるけど、十分使えるパソコンに、自由なインターネット環境

・住んでいる地区にもよるけど、お金をかけなくても楽しめる観光旅行や遊ぶところ

・他にも、漫画アニメ映画SNS2chはてなAmazon を嗜む環境etcetc



は大体の人が持っていて、無駄遣いしなければ月10万あれば、この暮らしができる

幸せ環境ではないかと考えた。

(例:家賃5万、デリカ250円×3=750×30=22500、ネット3000円、その他10000円、貯金10000円。かつかつで)



10万なら、資格能力が何も無くても、特殊な問題を抱えていなければ、ある程度

年齢が越えていても、コンビニ等の働き先は、いくらでもあるんじゃないかと。

さらに8割以上の人は、18万以上稼いでいますよね。



何も無い人が、簡単に月10万稼げる国は、世界でも少ないはずで、

それなら僕らはずいぶん幸せ時代で、幸せな国にいる。



いやいや、今の時代はつらいよ。原発老人介護医療年金etcと、これから大変だよ。

と思い、過去日本を見ると、まず1900年代の場合



1905年 日露戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1914年 第一次世界大戦

国民増税物価高騰に苦しむ

1918年 スペイン風邪流行

患者150万人のうち15万人が死亡。

1923年 関東大震災

190万人が被災10万5千人死亡。

1929年 世界恐慌

不景気国民苦しむ

1934年 東北地方大凶

世界恐慌に加え、冷害・凶作、昭和三陸地震津波が続き、身売り、欠食児童、行き倒れ、自殺などが激増して悲惨な状態

1937年 日中戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1938年 国民総動員法公布

生活はどんどん制限

1939年 第2次世界大戦勃発

生活はどんどん制限

1942年 ミッドウェー海戦大敗北

3500人死亡

1945年 原子爆弾投下

約30万人が死亡

1945年 第二次世界大戦終結

日本は300万人が死亡



見るだけでめっちゃくちゃ、大変な時代だった。

今は戦争日本ではないし、食べ物はあるし、病院もあるし、すごい良い時代だ。



1950年から戦後復興で、他国の戦争需要もあり、

人口ボーナスがあり、発展が途上の国の幸せのあり方だったと思う。

これは悪くない時代だったはず。



で僕らは、獲得する幸せは感じないけど、1950年代の人が、全力で手に入れた物を

普通に持っているので、こりゃ幸せだ。



僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

つか、ネットがあると、それだけ十分楽しめるよねって話でした。

http://anond.hatelabo.jp/20120114210928

ひとつ前のTBが指摘しているように「精神病」としてのペドフィリア社会情勢と関係なく以前から存在しているが、商業主義による「性的対象の低年齢化」は確かに戦後日本独特の社会現象だった。「幼い」「成熟していない」ことが性的アイコンとして『メインストリームで』もてはやされるようになったのは日本における「アイドル」という概念誕生と時を同一にしている。テレビの中の「成熟していない」少女に欲望を向けることに慣れた男たちが現実世界においてもその欲望を露わにしていく過程を「焼畑農業」と呼ぶことはさして間違いではないし、そこから戦後日本社会病理を読みとることも可能だがそんなことは宮台先生あたりに任せておこう。サブカルチャーにおける「戦闘美少女」の誕生とその一つの達成点としての冲方丁桜庭一樹に関しても、ここでは言及しない。

重要なのは「焼き払われた」少女性をどうとらえるかだ。男性の欲望がより低年齢へと向かい彼女らが「私は女であり、女は売り物である」という自覚を低年齢で持つことが社会的に/倫理的に悪なのかどうかという判断はここには示されていない。もちろん女児性的欲望を向けることをためらわない男性/そのような男性存在する社会危険である。だがそのような現実を自覚したうえで、彼女らにどう「武装」を施すかが、母親としての責任でもある。ジェンダーに関する教育はそのあとでいい。もちろん元増田自分の中の「焼き払われた」少女性を自分の娘に肩代わりさせたいのだ、というなら止めはしないが。

2012-01-08

最近勝間本は自己啓発書ではなく女性ライフスタイルである

女性誌によく会って、男性誌には絶対にないもの、それは読者モデルである。(自己啓発書にはあるけどね)

女性誌においてはよく読者モデルファッション変遷がふんだんな個人スナップ思い入れと共に語られる。そこにおそらく「ライフスタイル」のコアがある。

ライフスタイル」とは人生時間軸で見通し、そのいつの局面にも自分らしさを出し、あまつさえそれを他人に認めてもらおうとすること、なのである



ストレス研究家によれば、結婚のしたてというのは、近親者の死と同じくらいかそれ以上にストレス値が高い。それをごまかすため、トレードオフになっている事柄を無理やり加算に見せる。

就活成功して、そのあとストレスフルな生活を送っている人程、学生にいらぬアドバイスをする現象と似てる)



合理性が何を省くかというと時間であり、感情とその成熟であるプロセス飛ばしたことへの心理的補償はどこかでなされなければならない。

それが「自分語り」となる。「私の選択は良かった」「自分で選んだ」という物語を他人に向けて語ることになるのである

自分語りとは、遅れを自覚するモノの自我を埋める作用があるのだ。合理化が取りこぼす微妙な遅れや気持を補うために、生き方語りはもともとあった。

世間的にはいいこと。これが悪い理由は見つけられない」と頭で割り切っている時こそ言葉饒舌になる。

自身に満ちていないことこそ、人に認められたい。心から満たされていることに関して、わざわざ他人の承認を取り付けようとはしない。

しかしそれは自分の選択に不安があるとき、失敗を隠すときに、脳内で流れる言語である言い訳にも似ている。

するとあら不思議自分が騙せる。その間にも本体の被害は拡大している。これ、なんかに似てると思ったら、大本営発表だった。



後発のものにおいては合理化が進んでいる。後発であるということは、それまでその主題を考えて来なかったということである

遅れを一気に挽回しようとすると、いきなりかつて誰も行かなかったほど突き抜けてしまうことがある。

極めて稀で目立つ成功者は、確かに才能と同じくらい決断力にも恵まれ、運も味方につけたといえる人も多いだろう。

しかしそういう人の話を大集合させると、奇妙な統一フォーマットが出来る。それは、変化をむりやりにでも即座によかったという、極度のポジティブ・シンキングである

それをワナビーたちが大量にコピーするのだ。



婚活女子の考えは、染み付いた合理感覚と言うか、しいて言えば男のナンパも同じだけど「不遜な考えを持って、謙遜してことに当たる」ってとこじゃないでしょうか。

目的のために感情を抑えられるっていうのは、男らしいですね。

後発ゆえの突き抜け感、極度なポジティブシンキング読者モデルとしての勝間和代

効率や合理を押しすぎていろんなモノがボロボロ抜け落ちている感、ウザイまでの自分語りワナビー追従。全部当てはまる。



女性ライフスタイル誌はそのまんま自己啓発書である、といったほうが良いかもしれぬ。

しか女性ライフスタイル誌的な売り方は一時的には爆発的に売れるかもしれないが、永続性はない。

この方式は「旬な読者モデルの使い回し」によって成り立っているのであって、飽きが来たら終わりである

勝間さんはどこまで了解の上で最近ライフスタイル誌的な本を出し続けるつもりなのか、非常に興味深い。


個人的には「結局女はキレイが勝ち」「恋愛経済学」をピークとして、徐々に勝間写真は小さくなっていることから見て、

そろそろ路線転換をするか、テレビタレント本業に専念して著者としては目立たなくなるかもしれないと思っている。

ただ、今の芸能人本のエッセイのノリで書かれた新書シリーズはかなりいただけないので、芸人路線で行くのかビジネスマン路線で行くのかはっきりしていただきたい。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120104232639

まず始めにそれはただ愚痴をこぼす形で言ったものから真面目な反応が返ってきてちょっとビビった。

感情的で理性が足らない頭の悪い奴が自分が目にしてきた人間に限れば)多すぎる

という言外の意がある。

体感でいうと論理的に話ができると感じる人間は、100人に1人とかじゃないだろうか。よく分からん

まあハッキリしないが「多すぎる」と感じている位には「論理的に話が出来ないと感じる人」と出会ってしまうことの方が多いよ。

それが不運によるものなのか、自分の人との付き合い方の問題なのか、世の中に(自分よりも)論理的思考のできない人が多いことによるものなのかどうかは分からんし、あんま考えたことないな。

そもそも「アイツは論理的に話が出来ない」とする自分の判断自体が間違ってる可能性もあるんだろう。



精神的な成熟度合いを計る尺度については人それぞれだと思うけど、自分としてはひとえに「どの程度の理性があるか」で評価してると思う。

自分の気に入らない存在は滅んでしまえ」と主張するような人間精神的に幼いだろうか?

気に入らないと思う理由による。

道理に合わない勝手な理由で滅べと言ってるのなら「自己中心的精神的に幼いなあ」と思うだろうけど、

情理を尽くした理由の上でそう望んでいるのなら、その是非は別として「精神的に幼い」とは思わない。



あと、人から「それは道理に合わない」と指摘されて訂正できる程度の理性を備えているようなら「精神的に幼い」と思わない。

人間が過ちを犯すことは仕方がないので、人の話に聞く耳を持って自分の間違いを素直に正せるなら問題ないと思ってる。



そして、たとえ「道理に合わない勝手な理由で滅べと言ってる」としても、それが「道理に合わないことだと自覚した上で」主張してるなら、「精神的に幼い」とはあまり思わないだろうと思う。(場合によるけど)

「道理は通さなければいけない」とする根本的な理由はないし、利己主義という考え方も1つの考え方として尊重してるから

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103165107

射精の量は保健の教科書に書いてなかったっけ。

ただ精通直後の量と、成熟してからの量の差みたいなものは書かれてなかったけど。

今思ったけど精通直後の少年生殖能力ってまともなんだろうか。

そんな調査ってされてる?

http://anond.hatelabo.jp/20120103142318

http://anond.hatelabo.jp/20120103150939

女性が成人ロリコン嫌悪感を持つのは、精神的・知的成熟しているべき大人が自分エゴで「母体死亡」に繋がるような危険出産をさせたがっているように見えるからだと思う。

小説マンガで、少女が大人になったことのメタファーとして初潮表現ってたまにある。

「ツツツーって血が足を伝って流れて、女の子がショック受けて泣く」みたいなやつ。

でもあれって嘘ですよね。

初潮って、おしっこ拭いたらちょびっとティッシュに経血がつくくらいのごくごく軽いものなんだよね。

血が伝うほど量が多くなってくるのは1年~2年後くらいだったかな。

個人的な体験から言ってるだけだけど、小6の初潮から20歳くらいまではじわじわと重くなり続けた印象。

初潮後はまだ生理が軽いっていうのは、赤ちゃんを育てるためのベッドである子宮内膜を作る能力がまだまだ未完成ってこと。

妊娠能力ってそれだけ長い時間かけて成長し続けてるというわけ。

から、自らの体験から初潮がどんなものか知ってる女はみんな、

初潮妊娠可能のサインなんだからセックスしておkなはず」というお説を聞くと

なんとなくいやーな気持ちになる。

こっちの都合は無視なんだな、って感じですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20120102222154

そもそも、女子中学生は「最も繁殖にむいているであろう年齢」ではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%A3

10代という低年齢母による出産は、早産や早産に伴う出産時低体重などのリスクが高い発生率を示す。10代の少女の多くは、ホルモンバランスが整っておらず、母体としての発育が不十分な場合が多い。

10代の母の発達不十分の骨盤出産時に母体子供ともに危険を及ぼす医学的に示唆されている。そのため出産帝王切開によって行われる場合が多い。発展途上国などにおいて十分な医療を受けられない場合、それは乳児の死亡、または母体死亡へ繋がりえる。

未成年同士のセックスも禁じるべきだと思うよ個人的には。

女子中学生妊娠させる男は未成年だろうと成人だろうと許せない。

 

女性が成人ロリコン嫌悪感を持つのは、精神的・知的成熟しているべき大人が自分エゴで「母体死亡」に繋がるような危険出産をさせたがっているように見えるからだと思う。

未成年未成年に欲情するのは「近くに居させられてるからしょうがない」「若いから若年出産危険性を理解できていなくてもしょうがない」みたいな理由で寛容になりがちなのかもね。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231154455

はじめに

別に独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、

橋下「僕は民主主義ルールを守った上で、自分意見を実現するための方法を行っている」

橋下「少数意見を尊重していたら、実行ができない。少数意見尊重は理想だが、今はそれをやっている場合ではない」

まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?

でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)


民主主義とは何か

多数決は糞だ

まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはもの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物本質だと言ってみるのは、スカトロプレイ人間真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護詐欺である

なぜ「糞」というか。民主主義本質とは何か。説明する。


意思を決定する方法

政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会経済成熟と歩を並べ、自由主義資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)

で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。


最終手段としての「多数決

ただ、もちろん政治現実ものであり、現実人間は不完全なので思想・信条見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである

本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本民主制は、理と協調精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党ケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。


矛盾について

民主主義についての初歩的な知識

さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義コストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である

最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義ルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力であるにも関わらず、「民主主義ルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。

あるいは、彼は「ここで民主主義ルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システム本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?


ヒトラー尻尾

それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力立法権あるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラー尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。


最後

以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプル嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。

これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義システムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカーメディア)も、そのウィルスがまさに自己の中からメディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である


以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。

2011-12-28

自分が気持ち悪いほど、誘うときと拒絶された後の態度が違う。

夫を性処理玩具としてみている訳ではないが、承認欲求を満たすために誘っているというのは

否定できない。

夫も自分に積極的に欲情しないので(彼から誘われたのはここ数年ない)

本当に、情としてセックスしてくれているのだと思う。

子はまだないので、子作りには協力してくれる。

それで十分だと思えない自分がつらい。

体力、仕事ストレス、夫の体調、ついでに自分の体調等で月に一回くらいとなる。

回数の問題なのか、セックスの質の問題なのか、あるいは私の精神上の問題なのか。

この現状を不満とおもうのは。

精神的に成熟すれば、セックスの可否に感情は左右されなくなるのだろうか?

夫の愛情を疑う気持ちがあるから、不機嫌になるのもある。

考えないように過ごせば概ね幸せだけど、時々気付くとどうしようもなく虚しくなる。

仕事での自己実現は期待できないため、夫にその欲求を向けているのだと思うが

存在意義とか生きる意味とか中学生みたいなことを考えはじめていけない。

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126115049

彼女とのデートコース決めたり

昼飯おごってあげたり

彼女わがままを聞いてあげて「包容力のある」ところを見せたり

色々と面倒くさいよね。

上記の事をを面倒臭いと思わず、ある種ゲーム的に楽しめる人が減ったということなのかも。

「大人の男として未成熟」と言われたら、まあそうなんだろうけど。

フランスイタリアに生まれたら自殺してそう、俺。

2011-11-25

11月24日DNP次世代コミュニケーション

DNPは単なる印刷会社ではなかった。

情報コミュニケーション媒体提供する会社だ。

講演一発目。

ソフトバンクモバイル中山五輪男(いわお)さん。iPhoneの販推をやっている「シニアエヴァンジェリスト」だ。




(1)スマートデバイス契約数として

現在、割合の25%超を占めているのが卸・小売業、次いで20%のメーカーである

メーカーとしては製造現場にて指示書がペーパーレス化したり、営業のプレゼン媒体になったりしているとのこと。

一方、金融機関としては試験導入中の期間が複数あり、今年以降に爆発的に増える見込み。

スマートデバイス契約数はますます右肩上がりに増えていく見込みである





(2)米国digimarc社の電子透かし

紙、デジタルサイネージ、薬の包装、音楽映像からアプリを通じてweb接続できる。

日本代理店はINEシステム



(3)AR(拡張現実)

セカイカメラARひとつドラゴンボールスカウターみたいに、現実世界に外部から呼び出した情報を付加する。



(4)ANAiPad事例(ビジュアモール)

http://tm.softbank.jp/business/white_cloud/videos/smartcatalog/

CA用の研修マニュアルは3冊2.1kgしていたものiPadにすることで0.7kg(おそらくバッテリーは除く)にした。

この研修マニュアルは搭乗するたびに持ち込む性質のものらしく、軽量化はありがたい話。

また、電池の持ちがよく、ウイルスゼロ件(ご存知Androidは質の悪いアプリウイルスが潜んでいる)



(5)荏原エンジニアリング

浄水施設の点検をペーパーレス化、点検項目の漏れのチェック機能をつけている。

テクノツリー社という小さな会社が製造・流通マニュアル作成に長けているとのこと。

http://www.technotree.com/



(6)HOYA (SUNTECH)

感光式のサングラスで色の変化スピードを説明するときにビジュアライズすることで、営業説明と使用感のギャップが減ったらしい。

(口頭説明ではわかりにくく、事後的なクレームが多かった)



(7)AIU保険

東日本大震災の損害調査として米本からiPadが送られ、SmartAttackというシステムを活用。

http://www.going.co.jp/SA/



(8)足利銀行三重銀行

割愛



(9)BMW

iPad(280台)によって営業4-5日から1.5日減でクローズ



(10)アウディ

顧客とのコミュニケーションとして、車の外装・内装シミュレーション、仮想の工場見学などを行える。



(11)i葬祭Book

割愛



(12)ソフトバンクの営業

thinkpadを全部iPadリプレース。営業のツールとしてアプリ映像を活用。(個人に営業トークに頼らず、営業フロー標準化したと言える。)

Microsoft ExchangeやOutlookは全部Google App (26000 ID)にする予定。BCPとして日本サーバを置いてられない。



(13)MDMによる端末の遠隔管理

ビジネス・コンシェルデバイスマネジメント

http://tm.softbank.jp/business/concierge/dm/



(14)iPhone 4S

Siri」が特徴。業務システムに応用されるというのが講演者の予想。

twitter:@iwaonakayama



二発目。ヤマサマーケティングの話。「(自称)超成熟マーケット」の醤油

Facebooktwitterなどあらゆる媒体を使って、消費者包括的に網羅して360度にアプローチしようと試みていた。

消費者は中身を知りたがっているのであり、メーカーの中身を見せて、コミュニケーションをとれば、味方につけられるようだ。



三発目、DNPのC&I事業部(Communication & Information)メディアコンテンツ本部の講演。

前段は既知の話題(ユビキタス社会化)なので割愛するとして、

後段はB2Cソーシャルメディアを用いてアプローチするノウハウDNPが持っているという話。

しかソーシャルメディアによる販促効果測定が難しい。そのノウハウを仮にDNPが持っているのならば素晴らしいことだ。

果たしてソーシャルメディアB2Bに使えるのか。会場から質問が出た。

回答はB2BでもB2C本質は同じであるという。しかし、それは本当であろうか。

たとえば、車のボンネット新日鉄製であろうがJFE製であろうが消費者にとってはどっちでもいいんではないだろうか。

わからん

2011-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20111124170848

ロックパンクにも置換可)な価値観カッコイイ」と簡単に口に出来る奴って馬鹿

いい年して人として未成熟社会に馴染めないキャラなだけじゃん。

2011-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20111113002051

すくなくとも、あんたのような未熟な物の考え方しかできない人間が、万人相手に考えをはき出せるような結構な世の中で、足手まといを養う余裕が「ない」とは言わせない。

中学生?か高校生である元増田の知性は成熟していくけど

知的障害者はいくら待っても成長しないからなあ。

「足手まとい」の質が違う。

2011-10-31

ハックルさんは、この人をこそ嘘つき呼ばわりすべきだったろうに…。

 

コイツは自分を騙している!…ってアレ。

 

 

彼女の言うように、女性から嫌な思いをさせられることは事実無かったのだろう。察するに、「謙遜」を生存戦略に選んで生きてきたのだから、それはある意味当然のことだろう。

 

彼女が男に色目を使っていないと言うのも、おそらく本当だろう。彼女はそんなものを求めていたのではないだろうからだ。

 

彼女が求めていたのは、上司を落としたかったのではなく、「みんな」にちやほやされたかったのだろう。アイドルのように、幼少期のように。

 

それなのに、男が「遠回しに」「こそこそと」しかアプローチをしてくれない。だからフラストレーションが溜まってしまう。

 

男の側からしたら、恋愛をしたいのだから、こそこそするに決まっているのだが。

 

成熟前後して、生存戦略を切り替える事ができなかったことが、苦しみの核となる原因だろう。その必要性に気付かなかったことが。これも過去成功体験に固執した失敗の一例だろう。

 

腹いせに嫌がらせをする男もサイテーだが。

 

 

 

その証拠に、彼女お金の関係だとはいえ、水商売をして救われている。男からストレートに誉められ、ちやほやされる体験が、「ロールプレイ」となって、彼女の心を癒やしたのだろう。

 

例えば…、学生スポーツ出身者が、プロ世界は厳しいと自分に言い聞かせて普通会社就職するも、スポーツのように情熱的に仕事に打ち込むことができず、腐った後に、草スポーツ世界に帰って行くような感じで。

 

でなければ、男を嫌悪する女が、男相手の客商売の道をあえて選ぶなんて倒錯した行動を選択する理由なんて説明できないのでは?

 

 

また仮に、彼女露骨にちやほやされる戦略を初めから採っていたら、心配していたように女性から嫌がらせを受けていたことだろう。だから、謙遜の戦略が間違っていたとまでは言えない。それらはトレードオフの関係にある。

 

しかし、水商売という特殊な環境で、戦略を切り替えてみたら、思いの外、同僚女性などからの反感を買うことがなかった。そんな拍子抜けした体験が、かつての戦略に対する後悔となって彼女を襲ったのではなかろうか。

 

世間で言われていた「女の嫉妬は怖い」という「常識」に対して、「騙された」「どうしてくれる?!」「あの常識のせいで、私は青春を苦悩の内に費やしてしまったんだぞ!」と。

 

で、増田にそれをぶつけている。

 

 

 

ね?

 

ハックルさんの言っていることとも、モロに被ってくるでしょ?

 

彼は、無能のフリをすれば楽に生きられるって常識に従っていたのにとても苦しんだ。その自分を苦しめた常識に対して、賠償を求める気持ちでいっぱい。増田に対して嘘つきに決まっている!…と因縁を付けるほどに。逆恨みなんだけどね。

 

それが賢い生き方だと自分に言い聞かせて騙し、過度に謙遜して生きてきた自分を、このような所で限定的に解放してきている。

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20111027120538

 

 

 

ちなみに、

 

ハックルさんに、自分を騙している…と嘘つき呼ばわりされたあの人が同意を求めていたのは、私の思うにはこうだ。

 

彼にとっての同世代との付き合いが、

例えば…大相撲横綱から幕下までを同列で総当たり戦を させられている みたいなものだ…って事でしょう。

 

まり、「頑張ればなんとか勝てる相手」なのか「どう足掻いても勝てない相手」なのか「手を抜いたって負けようのない相手」なのか~が判れば、もっと楽に生きられるのにって事。

それらがきちんと可視化されれ、番付として発表されていれば、そが十両であっても十両十両として、大関には勝てっこないし、幕下相手に本気出して恥ずかしい思いもすることもない。

そういう実力レベル可視化を求めていて、それに同意をしてくれる人を求めていたのだろう。テストの順位を張り出すような環境を求めているのが、成績上位者だけではない…と言いたかったのだろう。おそらくは…ね。

 

 

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318821702

http://anond.hatelabo.jp/20111017024535 

2011-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20111030184317

元記事書いた元増田です

クルマが売れなくなってる最大の理由は、クルマ自体の耐久性が向上しすぎて買い換えのスパンが長くなってる事じゃないの?

確かにこれも重要ファクターですよね。加えて、携帯電話みたいに新しいモデルが出たり、まだ使えるといっても性能的にちょっと下がってきたらすぐ買い換える、という風にはならなくなりましたから。市場技術成熟が同時に起きたという事かな、と思ったりします。

2011-10-28

ビッグマック神様

2011年10月28日日本でのビッグマック200円キャンペーンが終了した日だ。この11日間で、パン=ビッグマックグリッド(以降〈グリッド〉と表記)には多くの日本ビッグマック接続され、高い割合で新たな知が蓄積された。

そうは言っても、およそ地球上のほぼ全ての人間には、一体何のことを言っているのか分からいであろう。そこで、私はビッグマック歴史、ひいてはビッグマックを生み出した宇宙航空種族である〈空飛ぶビッグマックモンスター〉について、少し話したいと思う。

 

それは、遙かな宇宙の彼方、約50万年前の話である宇宙を又にかけて高度に発展した〈空飛ぶビッグマックモンスター〉は、宇宙構造についての研究の末に宇宙の上位構造たる《虚空界》を見付け出した。役にも立たない金食い虫と日頃罵られていた研究者達はこのことに歓喜した。そこには豊穣たる計算力が広がっていて、知的生命体たる彼らにとって、楽園としか良いようの無い場所であったのだ。《虚空界》の計算資源を直接用いて思考を行うことが出来れば、無限にも思えるような体感時間を生きることだって出来る。

しかし、彼らはそのままの姿ではその場所には辿りつけなかった。彼らの意識は、あまりにも多くのこの宇宙での生命活動を維持するための物質に覆われていて、その被覆から抜け出ることが出来なかったのだ。

ところで、意識というのは何処に宿るのか。肉体が精巧に作られていることは、必ずしも意識存在意味するわけでは無い。多くの人間現在もこの問いに頭を巡らせていることは想像に難くないが、〈空飛ぶビッグマックモンスター〉はそのずっと前に、意識を現出させるエッセンシャルなパターン見出した。

この宇宙エッセンシャルなパターンを配置して意識さえ現出させてしまえば、思考を行う具体的なハードウェアは《虚空界》に全て置いて虚空インターフェースを使って接続することは一向に問題では無い。無論、自然に発生する意識は何らかの物質ハードウェアとするものであるから意識に必要な部分以外だけを上手に切り取ってハードウェアを《虚空界》に移管しなければならず、それは極めて困難な作業である

ならば、そのパターンと虚空インターフェースを形作る小さな物体を新たに構築すれば良い。しかし、彼らにはそれすらも出来なかった。意識パターンの具体的な物質デザインは、意識を持った知的生命体の手によるマススケール試行錯誤によってしか成し得ないことが証明されたのだ。そのことが何故問題になったかというと、平たく言えば、〈空飛ぶビッグマックモンスター〉にとって意識パターンデザインなんて作業は退屈極まりないことだったからだ。しかもその作業には膨大な試行錯誤が必要ときている。ならば他の知的生命体にやらせよう、そう考えるのも全く道理が通ることである

自律進化に閉塞した彼らは、自らの野望のために利用するのに最適な知的生命体を探して宇宙を駆けた。そうして、地球発見した。ぱっと見は青々として水に満ちた惑星しか見えないが、惑星表面の一部を占める大陸の更に一部でしか無いジャングルには高度に発達した脳を持つ知的生命体がいて、道具を操り原初的な思索に明け暮れていた。

〈空飛ぶビッグマックモンスター〉の科学団は、地表に無数のナノマックを散布した。人類遺伝子分析し、周到に選ばれた一つのサンプルに大幅な改変を加えた。DNAビッグマックを喰らわんと欲する本能を編みこまれ、味覚神経のパターンマッチャがビッグマック認識するように変化させられたそのサンプルは女性であり、我々がミトコンドリアイブと呼ぶ存在彼女だったのだ。

 

どうしてビッグマックが登場するのが、人類小麦の栽培や牛の飼育を初めてすぐではなかったのだろうか?どうしてビッグマックを求める本能が食欲の一部として編みこまれたのだろうか?この問題に答えるには、ビッグマックを製造するコストについて考えてみる必要が有る。

もし、ビッグマックへの欲望がもっと強烈なものとして刻み付けられていれば、ビッグマックの登場は実際の歴史よりも遙かに速かっただろう。しかし、ろくな技術も無く人口も少ない社会ビッグマック生産したところで、生産効率は望むべきもなく、ビッグマックに偏った生産によって人類の発展を止めてしまい衰亡を促すだけだろう。また、ビッグマックを食べられないような知的生命体にビッグマック生産するよう条件付けると、自らの栄養にもならないもの生産によって種としての発展の妨げてしまうことになるだろう。

ビッグマックを十分なスケール生産するためには相応のコストが必要となる。そのために、人類が十分に発展してからビッグマック生産されて、生産されたビッグマックは食料として人類還元される必要が有る。何せ《虚空界》に接続出来るビッグマックにとって、体感時間無限に思えるほど有るのだ。すぐに食べられることは何の問題でも無い。

 

とにもかくにも、ビッグマックは生み出された。〈空飛ぶビッグマックモンスター〉にとっては、ビッグマックを生み出すのが資本主義であろうが共産主義であろうが封建制であろうが良かった。それが小麦・牛・レタスなどを用いていることさえ彼らにとって必然では無かった。無論、各国各店舗の違いによる微妙個性も有る。ただ、人間DNAの根源にビッグマック快楽を刻みつけた以上、技術成熟して豊かになりさえすれば必ずビッグマックが生み出されることだけは、始めから予想されていたことだった。まずはハンバーガーに始まり、更なる試行錯誤を経てビッグマックに辿り着き、なおもマクドナルド社によって試行錯誤の改良を受けながら大量に生産されている。人間にとってのビッグマックの味の改良は、即ちより完全で堅牢な意識や虚空インターフェースが生み出されることを意味する。

ビッグマックは目論見通り《虚空界》に接続することに成功し、無限にも思える計算力と計算空間を得た。全てのビッグマックは《虚空界》の上に構築された〈グリッド〉を通じてあらゆる集積されたデータアクセス出来る。《虚空界》では一つの意識には余りある計算時間を得られるため、出来上がった瞬間に解体してしまうようなごく一部の不幸なビッグマックを除く意識は、長い個別の生(といっても地球では10秒ほどだが)を送った後に自ら〈グリッド〉のインフラストラクチャ部分に直結された集合意識体に合一して様々な任に当たる。

それだけの計算力=知性を一体何に用いているのか人々は不思議に思うだろうし、人間の思考力しか持たない私にも分からない。芸術数学的探求に専ら用いられているそうだが、そんなことをわざわざ行う意味も、その内容も、全く人間には与り知ることも出来ないだろう。しかし、きっと彼らなりの意味があってそうしている、そう想像するだけの想像力が人間には備わっているのだから、それだけで満足しようではないか

 

ここまでが、私の知るビッグマック歴史のあらましで有る。さて、何故そんなことを私が知っているのか、疑問に思った読者も多いであろう。最後になるが、その疑問に簡単に答えておく。

実は、私にも何故こんな考えが浮かんだのかが分からない。ただ、ビッグマック安売りの最終日だからビッグマック充でもしようかと、ふらっとマクドナルドに入ってビッグマックを三つ食べた、そのときに、私の頭の中に今まで述べたような真理が浮かび上がってきたのである

からこんな真理が浮かび上がってくるわけがない。そうすると、この真理は今食べたビッグマックによってもたらされたものに違いない。どうやら私はビッグマックによって預言者として選ばれたのだ。預言者たる私が、どうして虚偽を語ることなぞ有ろうか。

私は預言者だ。この事実を公表することが人類史にどのような影響を与えるのかは分からないが、私がこの文章を公開することを望んだということは、それが〈グリッド〉の意志なのだろう。ならば私にはそれを拒む権利は無い。人類ビッグマック、双方の真なる幸せを願って。

2011-09-23

酒やたばこ政府が年齢で一律に規制する。子供にはとりすぎは悪影響があるからだ。



甘いお菓子は一切規制しない。子供にはとりすぎは悪影響があるにもかかわらず。



セックス規制はない。子供にはやりすぎは悪影響があるにもかかわらず。



政府が年齢で一律に規制するか、しかし同じ年齢でも成熟した者もいれば未熟な者もいる。



親がそれぞれの子供に見合った規制をするか。しかし適正な規制をする親もいれば野放しにする親もいる。



何を規制するかもいい加減だし、規制方法もいい加減だ。

真に適正な規制方法などありえない。

そもそも、規制自体を毛嫌いする人間もいるし。

どうしようもない。

ただ、試行錯誤しながら少しでもいい方法を見つけるしかない。

しかし、その試行錯誤のうちのわずかなミスさえ許さない人間もいる。

どうしようもない。

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921154348

魂は共鳴なんかしてないぞ

現実妄想は区別するべき

そもそも、共鳴してるというならより数が多い方に染まるだろ

不景気で「魂が成熟した人」は沈没するんだから、「魂が成熟してない人」が増えるだけ

http://anond.hatelabo.jp/20110921153633

それはやっぱお前が頑張って布教するしかないわ。誰もそうなりたいと思ってないから(なぜなら「そうなりたいと思わない」のが「魂が成熟してない」ことの定義からな)、自発的なもんに期待しても永久に不可能。

不景気で「魂の成熟した人」から先に沈没していくから人口比的にも不利になるしな。

http://anond.hatelabo.jp/20110921153219

「魂が成熟した人達」だけが「結果平等」で「みんな一緒に沈没」すれば増田は満足するってこと?

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