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2010-08-18

図書館で本を読むな。

「飢えて死にます」――「黒執事」作者、ファンからの「海外動画サイトで見た」メールに苦言

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/17/news048.html

黒執事事件!! 「飢えて死にます」――「黒執事」作者、ファンからの「海外動画サイトで見た」メールに苦言(IT media News)に対するツイートまとめ

http://togetter.com/li/42890

批評家伊藤剛氏「図書館で読むなとは言ってない」

http://togetter.com/li/42920



違法動画サイトで見てもいい、でもせめて作者に伝えないようにこっそり見ろ」「図書館で読んでいいが、金持ちの作者の知人が直接作者に伝えるのはノーマナーだろ」と大変おとなしいところにまとまりつつあるんだけどさあ。

作家の「重版童貞なのに図書館では予約待ちorz」「固定ファンだけでも買ってくれれば次回作書けるのに」みたいな愚痴を聞くんだよね。文芸の領域では。

純文学評論、資料本なら、各地の図書館が1冊ずつ買ってくれる数や図書館で読み継がれる意義の方を高く評価できるということも、あるいはあるかもしれん。

だが文芸エンタメと言われる領域では、図書館を聖域扱いせず攻撃する論があっていいんじゃないか。

エンタメをただで提供するのが図書館の役割と心得てるなら、これが作り手に与える打撃は違法動画サイトと何ら変わらないんだよ。

そろそろ「図書館で読むな」と言ってもいいんじゃないか?

あるいは「図書館よ読ませるな」と。

新刊を買って大量に貸し出す図書館が批判されたのも昔の話で、今や当然だと思われているし、ついには予算がないと言って新刊の書名挙げて都民に寄贈を呼びかけてる図書館まで出てきた。これはもう完全な泥棒行為だし、作り手を殺しにかかっていると言っていいよね?

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

2009-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20090821204803

単純に娯楽として面白いつまらないで手塚の評価を決めるか

  

手塚マンガの表現の幅を押し上げたという手塚の功績は認められてしかるべきだろう

映像的手法が戦前戦中からあったという指摘はそのとおりで、全てが手塚の功績とはもちろん言えないが

その辺りは大塚英志伊藤剛の一連のマンガ評論を読めばわかると思う

2008-09-19

伊藤剛さん

BSマンガ夜話『よつばと!』の回にゲスト出演するはずでした。 - 伊藤剛のトカトントニズムを読んで、思った事をちらほらと

ところが、9月3日になり、NHK制作会社共同テレビジョン担当者から、伊藤の出演は取りやめになった旨、説明と「謝罪」がありました。「岡田斗司夫氏より、『伊藤さんはちょっと違うんじゃないか』と言われた」ということでした。

これで憤慨するのはよく分かる、非常によく分かる。

ただ、その次がいけない。

 1. 今回の番組出演は、岡田さんと落ち着いて話ができるよい機会だと思っていること。

 2. 『国際おたく大学』の一件に関しては、岡田さんも唐沢の被害者であると認識していること

 3. なんらかの形で岡田さんから謝罪があれば、一連のことを水に流してもよいこと

……えーと、これを受けたところで、岡田さんに何のメリットもないでしょう。

岡田さんが伊藤さんと落ち着いて話がしたいのであれば、そもそも出演を断らないよ。

それに、伊藤氏が「岡田さんは唐沢さんの被害者である」と認識していても何の意味もないよ

だいたいあの二人友人なんでしょ。友人を加害者扱いされて、怒らないわけがないよ。

これが、岡田氏が被害者でぼくが加害者なら、一も二もなくゲスト出演をさせないのは道理でしょうが、実際には立場は逆です。

いや、立場が逆だからといって何なんだって。

このエントリー発表したことによって、岡田氏の「ハードル」は上がったかもしれない。でもそんなの、越えればいいだけの話です。越えていただきたいです。真の意味で「和解」を考えるのならば、その程度の試練はあってもいいんじゃないでしょうか。

ここまで読んでも、岡田さんが伊藤さんと和解するメリットがよく分からない。和解メリットを提示出来てないのにかかわらず「その程度の試練はあってもいいんじゃないでしょうか」と主張出来る理由がよく分からない。

伊藤さんは岡田さんと和解したいと思うのだけど、これじゃ永遠に和解出来ないでしょう。

2008-05-03

オタクライター界隈は全員スカだった?

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20080429/1209453336

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20080501/1209609961

これを読んで思ったこと。鶴岡法斎の名前、全然見ないなあ。

当時は単著を出して大学の講師やってと勢いがあったのに、あの勢いは何で失速したんだろう?

しかし、当時馬鹿にされてた伊藤剛東浩紀フランスへ講演に行ったりしてて

当時支持されていた鶴岡がいつの間にかいなくなって、唐沢はパクリで自滅するし、

岡田オタク・イズ・デッドダイエットの人になっちゃった。この逆転現象は面白い。

思えば当時オタク界隈で人気があったライターって今全然みないな。山本弘存在感ない(っていうか、と学会自体が・・・)。

阿部広樹も消えちゃったし、大塚ギチとかがっぷ何とかとか検索しても今どんな仕事してるのか出てこない。

おったきぃ佐々木なんてのもいたなぁ。不思議とみんないなくなった。

単純な世代交代か? じゃあ彼らの後釜って誰?って考えてみても名前が出てこない。

伊藤剛はただ当時消費されなかったから、ってだけだろうし・・・。

じゃあ、似たようなサブカル界隈はどうだろう?みうらじゅんは別格としても今も健在ってのはけっこういるような気がする。

って、別にオタクVSサブカルにする気はないけども(笑)

どう思いますか?

2008-02-29

http://anond.hatelabo.jp/20080228091324

増田伊藤剛の『テヅカ・イズ・デッド』(http://www.amazon.co.jp/dp/4757141297)とか読んでないの?

いや読んでないからダメとかでなくて、話の流れ的に。

2007-07-28

唐沢俊一盗作の話

Googleで検索すると上位10件中2件が盗作の話だったんで、ブロガーを敵に回すと怖いね><

と書こうとしてついでにYahooで検索してみたら、

唐沢俊一 盗作, 伊藤剛 唐沢俊一 で検索」

って出た。Yahoo空気読みすぎ。

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