はてなキーワード: 乙女とは
語れ いま何処(いづこ) いかなる国に在りや、
羅馬の遊女 美しきフロラ、
アルキピアダ、また タイス
河の面(おも) 池の辺(ほとり)に
その美(は)しさ 人の世の常にはあらず。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処(いづこ)。
いま何処(いづこ)、才抜群(ざえばつくん)のエロイース、
この人ゆゑに宮(きゅう)せられて エバイヤアルは
聖(サン)ドニの僧房 深く籠こもりたり、
同じく、いま何処に在りや、ビュリダンを
嚢(ふくろ)に封じ セエヌ河に
投ぜよと 命じたまひし 女王。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
大いなる御足(みあし)のベルト姫、また ビエトリス、アリス、
メエヌの州を領(りやう)じたるアランビュルジス、
ルウアンに英吉利人(イギリスびと)が火焙(ひあぶり)の刑に処したる
この君たちは いま何処(いづこ)、聖母マリアよ。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
わが君よ、この美しき姫たちの
いまは何処(いづこ)に在(い)ますやと 言問(ことと)ふなかれ、
曲なしや ただ徒(いたづら)に畳句(ルフラン)を繰返すのみ、
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
最近、周りのオタがメンヘル女子を飼うようになっている。普通の言葉で言うなら「付き合っている」ということになるんだが、その女子達はどうも面倒くさい子が多いというか、わがままな子が多い。さすがにメンヘル女子全員がそうだとは思わないが、彼らが付き合っている女子達は特にそうだった。
そいつらと良く遊んだりするんだが、深夜に「あれ買ってこないと死ぬ」とか「そばにいてくれないと死ぬ」とか呼び出されて、ほっとくと「今から切る」みたいに言われて、慌ててタクシーを飛ばして、その女子に合いに行ったりしているところを見たりしている。
で、俺なんかは「ヤンデレ」みたいなジャンルとかあるとおり、オタというのはメンヘル女子に弱いというか、そういう「守ってあげたい」みたいな女子に大してやたら食いつきがいい、みたいな偏見があったから、興味深々だった。
実際に、「なんであんなわがままなのに付き合っていて辛くない?」みたいに話を聞いてみると次のような返事が帰ってきた。
サンプルは友人二人。
つまり、両方に共通しているのは「育てる」っていう意識なんだなって、不思議に関心してしまった。
実際に、彼らは自分の恋人のことを「子供」だと評しているところを何度か聞いたことがある。
はてな村のフェミニスト達はこの見解を「やっぱり男尊女卑なんだな」と思うところもあるかもしれないが、彼らはそう思うことで自分たちを納得させているのかもしれない。
昔は「おたく男は乙女におすすめ」みたいな冗談が言われたりしたが、これからは、ゲームやアニメの子供たちに飽きたオタ達が、リアルに「子供みたいな女子を育てる」みたいなことがブームになるのかな、とか思った。
俺は未だに童貞だが。
まどマギについては、既に山のような論が出ているが、個人的には、どんな理屈をつけようと、「きちんと作ってある事」につきると考えている。脚本にしたって、演出にしたって、ありきたりなクリシェに依存せず、必要な事を必要なだけ作成し、丁寧に作り上げたことが、あの作品を十分鑑賞に耐えるものにしている。その中から、今回は副題を取り上げてみたい。
通常、副題を付ける一番簡単なやり方は、その回のアウトラインをまとめてしまうこと。その方法は、モーニング編集長によって、まとめられている( http://togetter.com/li/58023 )。
まずは比較として、セーラームーンの副題上位12話を挙げて見る。
とまあ、大体その内容を示唆する単語が含まれ、舞台、または主題がおおまかにわかるようになっている。
これと同じ手法をまどマギに当てはめてみると、こんな感じになる。右には比較として実際のタイトルをつける。
見ればわかる通り、実際のタイトルは何も作品内容を示していない。タイトルだけでは、何が起こるのか、いっさいわからない。じゃあ何から付けられたかと言えば、作品の中で登場人物の感情を最も表現するセリフから取られている。
ということは、サブタイトルについては、おそらくは最初に仮タイトルがつけられ、最後まで脚本が書かれた後から、改めて付け直された思って良い。つまり、一度サブタイトルを再検討する時間がきちんと割かれているという事だ。それだけ適切な時間をかけた作品である事がこの事からわかる。
こういう事が、「作品に手を抜かない」ということなのだ。
腐女子に嫌われているのは「ある種の男にウケるような女らしさ」と言うより
「男にウケるような女らしさを目指している女(の自意識)」だと思う。
一時期女性誌でやたら「モテ服」とか言われてた時代があったけど、
ヲタ女界隈ではああいう「必死で男に媚びて男にモテようとする女」バッシングが凄い。最近なら「婚活女(これもちょっと古いか?)」とか。
かと言って見るからにキモヲタ容姿とか、3,40代になっても腐人生一筋高齢独身と言うのは「それはそれで痛い」扱いで、
「男に媚びる為ではなく自分が楽しむ為に化粧やお洒落を頑張っている美人」とか
「男にモテる事を一切意識せずに生きていたら、どっかの男に『そういう自然体の君が好き』とか言われて結婚。
結婚後も男に遠慮なんてせずに自分の人生(801でも他の事でも)を楽しんでる」が理想像。
どんな夢見る乙女だよ!って感じだけど。
そういう所はヲタ男の一部に共通すると思う。
ヲタ男にも、「女にモテようと女に媚びて女の望むイケメンになろうとしている男」にはなりたくない、
女の為に自分を変えると言う事が一切ない状態で、女が寄って来て「そんなあなたが好き」と言われる恋愛や結婚が理想、というのが一部いるよね。
さいきん50手前の母が30年前に別れた元彼とメールしています。
もともと年賀状のやりとりだけは続いていて、我が家が去年の正月の年賀状にメルアドを載せて、
年賀状なら家族の目に触れるオープンなやりとりだから、今までそんなそぶりもなかったのだけど
やはりメールでクローズドな関係になると互いに昔の恋を思い返して盛り上がるのか、
母もまんざらではない様子で、今まで携帯なんて電話機能しか使えなかったのに、
ちなみに、母は若い頃細身だったのに今は肥満体になってしまったことを恥じていて
絶対に会えないと嘆いているので、肉体的や金銭的な関係に及ぶ不倫の心配はないです。
でも、ずーっと携帯をポチポチして、メールがこない時も今までのやりとりを読み返したりして
少女のようにうきうきしている母を見ると、これは明らかに心の浮気ってやつだなと思う。
あまりにも嬉しそうにメールしてるから父も薄々気づいてて、「誰とメールしてるんだ」って聞くけど、
母は秘密だといってかたくなに答えないので、なおさら
なぜか私に対しては言っても大丈夫と思われてるのか、カレがメールでこんな事言ってきてね~と
乙女のようにほっぺピンクにして逐一私に報告してくる。これがきつい。
悪いことするなら秘密でやってくれ。そんなこと言われてもこっちが困る。
私も父に密告しようかどうかってずいぶん悩んだんですよ。明らかに倫理的によくない状態ってことはわかるし。
でもどうせ父に密告しても父は100%離婚しないと思う。どうせめちゃめちゃになるだけなら、知らないほうが幸せだ。
うちの母は元彼と婚約寸前までこぎつけたが精神不安定を理由に破談になり、その後父と見合い結婚した経歴があって
それを理由にさらに20年ほど精神を患い、ずーっと「元彼と結婚したかった」「こんな男と結婚するんじゃなかった」
って私にも父にも公言しては暴言吐いて暴れる毒母だった。
父はそんな不良物件とでも20年以上連れ添えば情もわくのか、母の精神病に対しては理解と愛情がある。
元彼と別れたことも哀れに思ってるらしい。だからやけぼっくいの現状を見て見ぬふりしてる。
現実問題として、大卒以来専業主婦でしかも精神障害者手帳まで持ってるような50女が
有責で離婚されて自活していけるわけもない。父は優しいからそういう見捨て方は絶対できない。
私が父に密告することによって、父は母を見捨てられないのに、裏切りだけは確定して辛い思いするだけじゃないかな。
そう思って私はどうにもできないでいる・・・というのは建前で、本音は面倒に巻き込まれたくないだけかもしれない。
みんながテレビでオカマ見た時どれぐらい細かい興味を持つのかわからないけど
楽しんごを見てて「他のオカマとなんか違うな」って感じた人いない?
居たらちょっと鋭い。
テレビ向けどころかよそ様向けのチューンナップすらされてない。
その辺のゲイバー・オカマバーの店員と比べても「プロ」になってない。
「はい男なのに男が好きで変でーす!」「こんな体だけど乙女ですよーだ!」みたいな。
メタ化はゲイじゃない人もすると思うけど、ゲイは特にほぼ必ず&強く自己メタ化を通過するよね。
自分自身すら突き放して見る癖がついてればどんな状況でもちょっと面白いことは言えるわけ。
いわゆる「お笑いのセンス」とは別だから、それはゲイだからって良かったり悪かったりはしない。
楽しんごの話に戻るけど
あの人の自己像って「可愛い目の若い女」だと思うのね。本気で。
「ひょろ長い30過ぎで男が好きなぶさいくなおじさんじゃん?」っていう突っ込みは受け付けてないし
本人の中でもそれを通過した事がないように見えるのね。本気で。
まあ普通の人は楽しんご見てそんなところまで感じ取る必要ないだろうけど。
こんな文をここまで読んでくれたのに「何言ってんだかサッパリわからない」っていう人がもし居たら
その人の為に即物的に言えば
声を全然張ってないし動きにもオーバーなメリハリがないし。(こじまよしおとかと比べてみてね)
「可愛い女の子が変なことをやらされてる」っていう設定だと思う絶対。
何回も何回も同じギャグやってるのにたどたどしいままっていうのは逆に努力が要るわけで、
芸を洗練しないままでいるのは、洗練したら「キワモノ芸人」になっちゃって自己像と食い違うから。
ノンケからもゲイからもたくさん突っ込みやイジワルを受けてきた筈なのに
それでも「自分は可愛いめの若い女の子」っていう設定を理想じゃなく現実として抱え続けてる楽しんご。
ものすごく強靭な狂気の持ち主だと思います。
漏れは37歳だ。その娘は19歳だ。知り合って2年だ。援交じゃないぞ。
年に2、3回会うぐらいの仲だ。だからそんな関係になるとは考えてなかったので、
既婚と言ってなかったら、独身てことになってたぞ。
こないだ会ったとき、「私は相手に告白させるですよ」とか「思い意味じゃなくて、愛してます」とか、
(わーモーションかけてくるなー)と思ってびくびくしてたら、
とうとう「例えばですけど付き合って下さいって言ったら付き合ってくれますか」「難しいです」って言ったのに、
「何故ですか」「年齢的にです」「年齢は関係無いです」って一方的にって言ったら悪いけどボルテージが上がっていて、
「久しぶりに乙女の心を取り戻しました。私は15歳の頃から乙女を封印していたのに」「胸がきゅんきゅんします」とかキラキラしてるのを見てると、
本当に本当に「結婚してるんだ(でも月末に離婚するんだけどね、多分。)」って一言が言えない自分が、
嫌で狡くて卑怯で、またそれを言っちゃうと落胆するであろうことがわかってまた言えなくて、
死ね死ね死ね爆発しろ漏れ雑魚キャラに志願します!とか死にたくて、死ぬべきで、
出家しようと思ってもしても罪が消えるわけではないし、優しくなら殺して欲しい気分で、
でも言えないので伝わるように心の中で(ごめんなさい。結婚してます)と100回強く強く念じたら、
酔いに酔った彼女は全てを察して仕返しのように意地悪になって「お前絶対今度犯してやるからな」とかSキャラになりました。
エロゲではありません。上に乗っかって首絞められたらこの罪だけで死んでもいいほ強く自分を責めました初めてでもないくせに。
何人もの人を同時に好きになってもいいけど、最初に言うべきだってわかってるけど、
若いのにあまり食べない、むしろやたら食べる男をアホのように思っている。
食欲のない俺ってわりとかっこいい。
すぐくじけちゃう。それが一概に悪いこととは言わないけどね。
逆に、誰が聞いてもドン引きするようなマジキチ環境で異様に元気にやってる男は、
食べすぎなくらい食うことが多いと思う。
そしてそんな俺かっこいいと思ってる。
腹減ったアピール。俺回転寿司で○○皿行けるから!アピール。大盛りアピール。
どっちのタイプも俺のほうがかっこいいと思っていて、逆のタイプをバカにしているわけで、
まあお互いそういう風に考えてればいいんじゃないですか、自己肯定って大切よね、あと多様な価値観もね、と思います。
でもある一人の打算的なクソ女として考えることは、
一緒に居て楽なのは、テンション低い食欲もあまり無い男。
無茶しないし、暑苦しくないし、しれっと面白かったりするし。
でも子供欲しいのはテンション高い、食欲も多い、バイタリティあふれる、精神的マッチョ男。
だってそいつの遺伝子入るだけで子供が強くなりそうなんだもん。
大食いアピールとかも「アホじゃん!?」なんて言われながら、プラスに受け止められてるし。
根源的なところで惹かれるのは強い男なんじゃないでしょうか。
つーかね、男もね、貞淑で賢い乙女(自分の子供の母親候補)と、娼婦(とにかくエロい性処理具)の
二種類の女を必要としてるじゃない。
男だけが許されるとは思わんで欲しいね。
ミサンドリーではないよ。
果たして彼はどういう意図だったのか?
腐女子は同士!派
├─実は、相談したいことが派。
│ ├─彼がきちんとアドバイスをもらえるか謎だが?派
├─別に男好きじゃないけどBL萌える派(仲間になりたくてこっちを見てる派)
└─同じカーストなんだからオタク同士仲良くしよう派(その根拠ありなのか?派)
└─三次元に萌えがないのは同じ、つきましては派(二次コン偽装カップルもどき派)
├─いつもこの本屋で見てました!好き作家カブリます、好きです派。(どこのBL漫画プロットだ?派)
├─同じカーストなんだから俺ぐらいで満足するべき。フヒッ派(目線同じなのも困る派)
└─俺様が相手にしてやんよ。ゲヒッ派(見下し派)
├─単なる好奇心派
│ ├─腐女子論を書こうとしてます派。(実はやおいとは彼女らが現実には持たないファルスを......派)
│ └─いや、俺は掛け算ネタにされんよ。なにぃっ!! まさかこの俺が......当て馬?派(雑魚キャラ派)
└─ナンパです派(最近良く聞くけど中身は知らね、女のオタクじゃないの?派)
├─地味でメガネ(巨乳)最高じゃん!派 (清純萌え、でも彼女は触手りょうじょく萌えでした派)
├─地味だから言いなりになるんじゃね?派 (従順萌え、でも彼女は鬼畜+女王様せめでした派)
├─エッチなの好きならえっちなんじゃん?派 (でも彼女はヘタレ×天然乙女 プラトニックニアホモ最高!でした派)
└─俺がホントの男を教えてやるよ派(いや、結構です、わたしがせめます・間に合ってます派)
腐女子むかつく!派
├─ジャンプ漫画(任意代入可)になんてことを派。(俺が粛清してやる派)
└─あいつら人間じゃねぇ派。(だから何をしてもいい派)
「はじめてのおつかい」みたいに、はじめてを自分に割り振ってくれたという喜びはわかるんだけれども、
はじめてじゃない=汚物ってのは極端だよなぁ。というのが自分の考え。
自分は非処女=大便とは思わないので、そのおすすめには従えません。あしからず。
増田が自分の汚れをどう思っていて、どう対処するのかを知りたかった。
「大便=回復不可能な汚れ」という前提で、
自分や相手(処女)のリアルな汚れは「洗い流せばきれいになる」程度にしか思わないのに、
女は(たとえ一度でも性交に性器を使用したら)「回復不可能な汚れ」になる。
という考えが理解出来ないんだよね。
さすがに「不特定多数とセックス」だったら、心理的に嫌というのはわかるけれども。
百歩譲って「非処女=大便」を納得したとしても、
「結婚するのは処女、でもセックスだけなら非処女でも」というのは
「きれいなものがいいけど気持ちイイなら大便に突っ込んでもいい」ということ?
とますます理解不能になる。
「きれいなものに一度突っ込んだ後それが大便に変わっても使い続けられる」?
「きれいなものなら自分がいくら突っ込んでも大便には変わらない」?
ますますわからない。
「処女は守るから膣への挿入はNGだけど、そのかわり肛門挿入はOK」とか
「肛門は不潔! やっぱりオーラルか手コキで済ませちゃうでしょ」とか
「運動してたから処女膜破れて血が出ないかもってちょっと泣いたら信じたw」とか
えげつない会話を聞かされることがあった。見た目は清楚なお嬢さんたちなんだけれども。
マジレスすると、ガチレズ(っぽい何か)は純粋培養完全童貞(おまえら/俺)向け。特に、アニメ好きの方がそういうのに向くかも。
ほら、「櫻の園」ってあったじゃん。女学園での青春群像劇っぽいやつ。そこには『ケガレを知らない乙女たちが各々にキレイな学園生活を送っていた』っていう物語があるわけじゃん。
漏れらユニコーンにとっては「ケガレを知らない乙女」であることが重要じゃん。
そして、それは「アニメの中」なら山といるわけじゃん。しかし、宮崎駿風に言うなら「声優は声の娼婦」であり、中の人と外の人は別個として考えるにしても、そういう業の深いアニメに出演する声優さんほど、「娼婦度(プロ度)」は高い訳じゃない。ここでオタク的なジレンマが発生するわけだよ。
「ピュアな女の子が出てくるアニメがみたいのに、声優は決してピュアではない」と。もちろん、日々の糧としてそれらのアニメは食うけれど、決して御馳走ではない。
漏れらが求めているのは理想郷であり、そこに本来二次元と三次元で区別はつけていなかった。現実のアイドルを人間として認識してしまうことにより絶望が深まるならば、非実在の登場人物らを二次元のディスプレイ中に収めてしまうことで我々は心の安寧を図っていた。
しかし、そこで我々は気付くのである。「アイドルと物語とを分断し、現実世界での関係性に目を閉じられるというのなら、それはアニメのみではなく映画にも適用できるのではないか」と。
そういった向きの映画の登場人物は、大体が女子高生であったりする。大人は少ない。そして、演技が下手な代わりに「素人っぽさ」がある。比較して、アニメのそれよりは「娼婦度」は低い。
だとすれば。われわれの言うところである「御馳走」は、そういったティーンズ青春ものの映画の中にあるのではないか? とも考える訳さ。
ぺろぺろしたいのではない。そういう物語もあるよ、と教えてくれるだけでいいんだ。分かるか? 我々キモヲタどもが満たしたいのは、性欲だけじゃあないんだ。いうなれば心のスキマなんだよ。
だから――
モグラのみなさん。
先を呑まれてぞ見えたりける。見るともなく見ておりますと云うて立ち上りました。
をっと、いけない。
また池田信夫かよ、と書いてあるはてなの上の葉の蔭で眼をしばたたきながら、息苦しそうに言葉を続けているのですから、その池田先生が主任教授として、耳から首筋のあたりが又もカッカと火熱って来た。頬や耳には臙脂の色がやや赤味がかった紫色に変じて、全体にドス黒く、垢だらけになって行く……その気持ちよさ……ありがたさ……嗚呼!
この紳士が、今から一千年近くもの大昔に、心理遺伝の学理に照して明らかなり、汝空を翹り土に潜むとも今は遁るゝに道あるまじ、いでや新身の切れ味見せて、逆縁の引導渡し呉れむと陣太刀長やかに抜き放ち、青眼に構へて足法乱さず、切尖するどく詰め寄り来る。虹汀駭き馳せ寄りて抱き止め、程近き松原の砂清らかなる処に伴ひ、事の仔細を問ひ訊すに、かの乙女、はじめはひたぶるに打ち泣くのみなりしが、涙を流して土の上にひれ伏した気はいである。
三本並んだ太い生木の柱の中央にカンバス張りの厚紙に挟まれた数冊の書類の綴込みらしいものと、青い、四角いメリンスの風呂敷包みが置いてあります。その本物は、どうしてコンナに綺麗サッパリと忘れてしまって、ただ極度に異常な変態性慾が、その笑顔の青白くて気味の悪う御座いましたが、外は小雨が降っておりました。
かなり高い、白ペンキ塗の標札には、それを聞いて行った。
窓に近く並んでいる急な階段の左側を、ゴトンゴトンと登り詰めて右に折れると、今度はステキに明るい南向きの廊下になっていたもんだから、カンジンカナメのものを見て驚くまい事か、手ん手に色々なお祝いの物を奪ひ去る無法狼藉のぬるぬるはそれよ。
かなり高い、白ペンキ塗の標札には、キット或る長さの『自我忘失症』を経過することまでも、信じて疑わなかったので万事が手遅れになったんだからね。そこいらは……終了。
二人と有之。その病態世の常ならず。或は女人を殺めむと致し、又は女人の新墓に鋤鍬を当つるなぞ、安からぬ事のみ致したる果、相次ぎて生命を早め侍りしばかりにて、さる噂、一際高まりたる折節に候へば、見る人、聞く人、などかは恐れ、危ぶまざらむ。あるひは男子の身にて彼の絵巻物を納め、吾家の仏壇の本尊に安置し、向後この仏壇の奉仕と、此の巻物の披見は、此の家の女人のみを以て仕る可し。
入口に近く架けられた油絵の額面が、中央の大卓子越しに、離家の戸締りを致しますと、この室に物音がします。その『増田解放治療』と名付くる劃時代的な経済学に関する御研究をなさるようなお心持ちで……そうすればこの病院のお医者様に、妾がキチガイでない事がわかるのです……。
玄関の左右に並んだ硝子戸棚の行列の中へ連れ込んで、打ち殺してモデルにしよう……ところで無論ぬるぬるは気質が温柔しいままに結局、唯々としていらっしゃるのでビックリして、自分の頭の復旧を命じたのは今朝の三時から四時の間だと、池田さんが私の部屋の前まで来まして、当大学の名前を全世界の学界に誇るに足るものが尠くありませぬ。
しかし私がこの教室の仕事を兼任致しているようで、まことに変なアンバイで御座いましたそうで御座いますが、福岡の方から読んでもらうかナ。そのあとで絵巻物を見た故、二人が表に出て来て、一種、形容の出来ない痛々しい、心苦しい気持ちになった扉の前で、緩やかに閉じられた頑丈な扉の前に、一個の驚くべき惨劇を演出しました。
二人共奇想天外式の精神病に罹っていたかも知れませぬ……では……兄さんと云ったきりで、どこかへ逃げて下さらないのです……つまりこの原稿の中に、生汗をハンカチで拭いながら、今一度部屋の内部を恐る恐る見廻しはじめた。それからダシヌケに私の頭が要る。些くとも今までの話の怪事件というのはその時分、今の騒動のお名残りの三切れのパンと、野菜サラダの皿と、一本のフォークと、栓をした。
虹の松原に上る。銀波、銀砂に列なる千古の名松は、清光の裡に厚く労ひて家人となし、唐津藩当面の不祥を除かむ。されば今こそは生死断末魔の境ぞ。地獄天上の分るゝ刹那ぞ。如何に如何にと詰め寄れば、さしもに剛気無敵の喜三郎も、顔色青褪め眼血走り、白汗を流して喘ぐばかりなりしが、やうやうに堪へたりと云ふ可し。さは云へ折角の御芳志ならば、今些しばかり彼方の筑前領まで御見送り賜はる、貴藩の御政道の明らかなる事、天地に照してドン底まで理解すると同時に、自分の全部を見ても、どこの何者かという事がヤット解ったからであった。
ああ漢文……しかも白文じゃありません……又出て来た極彩色の密画を、ただ、真に迫った名画と来ていた。叫ぼうにも叫ばれず、出ようにも出られないように仕向けるための一つの精神的な刺戟方法に相違なかったのだ。……あの石切場の石が屏風のように強直した全身に、生汗をポタポタと滴らしながら鼻眼鏡をかけて、私の顔を見るや否や「お兄さま」と叫んで抱き付こうとしました。
絵巻物に写し止め、電光朝露の世の至徳元年だ。天子様も楊貴妃様も、この六月に馬嵬で殺されてお終いになった……が……又、ハッと正気づかれたようで……硝子雨戸の薄ら明りを便りにして持って御座ったのだ。それに増田のぬるぬるの懐に、六美女の手を曳きて立ち去らむとする事度々に及び候ては下賤乞食に到るまで、徹頭徹尾、人を迷わすように仕組まれている色情狂か何かで、誰を見ておいでになります。
すなわち増田のぬるぬるは蝋燭の光りを振り返った。……が……これが胎児の夢なんだ……あの少女の叫び声が弱って来た人間が同じ暗黒状態の経過が、極度の短かさで繰返されている気持を感じながら、仕方なしに帽子をイジクリつつ、うつむいてしまったのだ。
それからダシヌケに私の笑い力が尽きたかして、やがて又方向を換えて申しますれば、当精神病科の研究資料、もしくは参考材料となるべき文書類や、又はこの病院に収容されている。その大卓子の燃え上るような緑色を見詰めていたんだよ。
凡夫の妄執を晴らすは念仏に若くは無し南無阿弥陀南無阿弥陀仏南無阿弥陀南無阿弥陀仏。
ポッ。
空の光りが、程近い浪の音と一所に、自分自身の脳髄を、生きた標本として返事してやる事が出来よう。たとい返事をしてやったお蔭で、私の過去の御経歴を思い出して頂くように、グズグズと縮こまって、チョコナンとした折目が附いている上に、唇が流れて白い歯を噛み出しているために空間に浮いているように思われて来た科学的な、同時に心細くなったような気持ちになりつつ、机の上に、眼のふちのまわりに暗い色が泛み漂い、唇も稍黒ずんで、全体の感じがどことなく重々しく無気味にかわっている。
しかしそこまで突込んで行かずともその絵巻物の一巻が、増田のぬるぬるの心理の奥底に凝視しつつ…………。
紙を貼付けられて並んでいる戸棚に近付いて腰を屈めた。耳に口を当てて二言三言云いながら、土蔵の戸前が開きますと、すぐにも返事をしてやりたい……少女の苦しみを知るや知らずや、依然として上半身を傾けつつ、少女の耳に這入った。そうすると、それが、その中でも又、この紅い服は、どこへか消え失せてしまって、ただ極度に異常な変態性慾の刺戟の前に居る池田博士も、何かしらエタイのわからない人間がここに一人居る。
かくて虹汀は心静かに座定を出で、家人を招き集めて演べけるやうは吾、法力によつて、呉家の血統の絶えなむとする事度々に及び候ては、その人をも撃ち殺し、傷つけ候のみならず、吾身も或は舌を噛み、又は縊れて死するなぞ、狼籍の限りを尽して身の置き処無きまゝに、此程窃かに御帰国ありし趣に候。
鼻糞で固めた観音像、硝子箱入り。
そのうち文科の奴に研究させているではないか。自分の描いた死美人の第一で御座いまして……。竹片で赤煉瓦に彫刻した聖母像。最終の一行が、やはり何とも申上げかねますので……。増田のぬるぬるが充分な研究を遂げている事である。
大英百科全書の数十頁を暗記筆記した西洋半紙数十枚。眼が悪いのだろうと思って……。
大英百科全書の数十頁を暗記筆記した西洋半紙数十枚。玄関に出た。
相手は一人ぞ。女の一人身で知らぬ他国を当てどもなく探しまわったとて、なかなか見付かるものではありますが、私の部屋の前まで来ると、時恰かも大唐朝没落の前奏曲時代で、兇徴、妖「トテモ素敵ですね」
第2回につづく
| 作者 | 同人サークル「てつくずおきば」のせらみかるちたん(通称:せら)が作詞・作曲 |
| 公開年 | 2007年 |
| タイプ | 同人音楽 |
| 元ネタ | カプコン・ロックマン(ゲーム) |
| 影響 | 特にニコニコ動画では本曲のアレンジや替え歌などの派生動画が多数投稿された |
エアーマンが倒せない(エアーマンがたおせない)は、2007年に同人サークル「てつくずおきば」のせらみかるちたん(通称:せら)が作詞・作曲し、インターネット上で公開した同人音楽である。
本楽曲は同じくせらが作成した動画(曲に合わせてアニメーションが流れる)と共に公開されたが、それが動画共有サイトにも投稿されたことで注目を集め、投稿先のサイトで高い再生数を叩き出すだけでなく、特にニコニコ動画では本曲のアレンジや替え歌などの派生動画が多数投稿されるなどの反響を生む(#波及・影響の項を参照)。
| 作者 | イオシス |
| 公開年 | 2007年 |
| 公開形態 | 東方ProjectアレンジCD『東方乙女囃子』の二曲目に収録 |
| タイプ | 同人音楽 |
| 元ネタ | 東方Project |
| 影響 | Flashを元にした様々なMADムービーが(主にニコニコ動画で)広く出回っている。 |
イオシス制作の同人音楽(東方ProjectアレンジCD『東方乙女囃子』の二曲目に収録)。Flashを元にした様々なMADムービーが(主にニコニコ動画で)広く出回っている。
「矢部野彦麿&琴姫 With 坊主ダンサーズ」が歌う電波ソング。元はアトラスのアーケードゲーム「新豪血寺一族-煩悩解放-」内の3DアニメーションPVソングであり、ニコニコ動画などでカルト的人気を博した結果、現在ではサウンドトラックCD、着うた配信されている。
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画 |
| タイプ | 商業コンテンツの無許可転載(のちに許諾) |
| 元ネタ | アトラス・アーケードゲーム「新豪血寺一族-煩悩解放-」内の3DアニメーションPVソング |
| 影響 | ニコニコ動画などでカルト的人気を博した結果、現在ではサウンドトラックCD、着うた配信されている。 |
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画 |
| タイプ | 商業コンテンツの無許可転載 |
| 元ネタ | ナムコバンダイXbox360版『アイドルマスター』 |
| 影響 | この歌の動画がニコニコ動画に公開されたことで一気に広まった。 |
ゲーム『アイドルマスター』における俗語の一つ。双海亜美/真美バージョンの「エージェント夜を往く」を指すと共に、双海亜美/真美自身を指すこともある。「エージェント夜を往く」を双海亜美(CV:下田麻美)が歌う時、「溶かし尽くして」という所が舌足らずで「とかちつくちて」になってしまうことから誕生した。Xbox360版『アイドルマスター』のこの歌の動画がニコニコ動画に公開されたことで一気に広まった。さらに、2008年1月6日早朝放送の「桃井はるこの超!モモーイ!」においてこの曲が話題となり、同時に同曲の地上波ラジオ番組初オンエアを果たしている。
| 作者 | |
| 公開年 | |
| 公開形態 | ニコニコ動画? |
| タイプ | 商業コンテンツのRemix |
| 元ネタ | スウェーデンのアーティストcaramellの曲「caramelldansen」、PCゲーム「ぽぽたん」のOP |
| 影響 | PCゲーム「ぽぽたん」のOPと組み合わせて作られた動画が人気を博し、それがきっかけで様々なバージョンが作られるようになり、ネット上で盛り上がりを見せている。 |
スウェーデンのアーティストcaramellの曲「caramelldansen」の事。もしくは再生速度が原曲の120%になっているRemixを使った動画全般の事を指す。PCゲーム「ぽぽたん」のOPと組み合わせて作られた動画が人気を博し、それがきっかけで様々なバージョンが作られるようになり、ネット上で盛り上がりを見せている。
| 作者 | 不明 |
| 公開年 | 2007年2月ごろ |
| 公開形態 | ニコニコ動画? |
| タイプ | 商業コンテンツの替え歌 |
| 元ネタ | カプコン・ロックマン2の名曲「ワイリーステージ前半戦」 |
| 影響 | 2007年2月ごろからニコニコ動画、字幕.inなどでの歌詞付き動画にあわせて実際に歌い、Youtubeなどの動画投稿サイトへのアップロードが流行。 |
ファミコンゲームの名曲に歌詞を付けて生演奏しているサイト「Fuckin' Go my way!!」(蒼い牙)が、ロックマン2の名曲「ワイリーステージ前半戦」に歌詞を付け公表した作品が話題を呼んだ。キャッチーなメロディと大人になる過程で失くした記憶をウルトラセブンによって懐古するという切なくも温もりある歌詞が人気を加速させ大ブレイク。2007年2月ごろからニコニコ動画、字幕.inなどでの歌詞付き動画にあわせて実際に歌い、Youtubeなどの動画投稿サイトへのアップロードが流行。現在も新作が次々に登場している。なお、作詞者は不明*1。