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2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215112053

からその近代の話してるんだって

正確に言えば、平民市民権利が認められ始めた革命後の話よ

それまでは「階級」で仕事を分けてきたのが「貴族平民も同じ人間」とし始めたら

今度は男が「男と女は同じ人間じゃない」と分け始めた

もちろん、社会政治というシステム自体は男が主体になって作ってきたシステムだけど

その男が「あいつと俺を同じ人間扱いしろ」と動き出して社会システムを作り替えたら

今度は「でも、俺とあいつは違う人間」と差別したら問題が起きるのは当然だろ、ってのがフェミニズムの起こり

「それぞれの階級がそれぞれの仕事をしてこそ、社会はよく回る」ってのは革命以前の理屈であって

その理屈を覆したのは他でもない、社会動物政治動物である男なんだよ

実際、上流階級下流階級をごっちゃにして中流階級大量生産したのがワープアの火種だしな

2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-07

アイドルプロレスっていうのはよく似ている。

モーニング娘。新日本プロレスなら、AKB48WWE

ガチンコドキュメントストーリーに思えるものを見せて隆盛を極めたのがモーニング娘。

AKB48は、そこに最大のヒールとして運営側を突っ込んだ。

から秋元康に対してやいのやいのブーイングを飛ばしてしたり顔になっているのは、完全に運営側の思う壺。

本当に嫌いなら、何も言わない方がいいし、AKB商法を非難する=AKB48のファンであると何も変わらない。

AKB48恋愛禁止っていうのは、「プロレス真剣勝負」と同じものだと考えるべき。

AKB48のファンには二種類ある。本気でAKB48メンバー彼氏を作っていないと思っているのと、そのルールが本当にあるという前提で乗っているのがいるわけだ。

米沢、平嶋がやったことって言うのは、つまりプロレスラーが「試合の結果は決まっています」ってカミングアウトしちゃう行為で、他でもないメンバー自身が明かしちゃいけないのよ。

作ってもいいけど、彼氏がいることは墓場まで持っていかなきゃいけない。

なお、Perfume総合格闘技。いろいろなものが決まっているはずのアイドルに、本当にシュートを持ちこんじゃったか革命だし、後にも先にもこういうアイドルは出てこないだろう。

2012-01-29

今頃鏡音三大悲劇の一『悪ノ』シリーズ

または希望絶望連鎖について書き捨て。




『悪ノ』シリーズって何ですか

音声合成DTM製品VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である鏡音リン鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索

小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞情報源を絞る。

核となっている曲は『悪ノ娘』と『悪ノ召使』の二曲。

前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使い視点から同じ一連の出来事を歌ったもの

YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘から先に。

英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。



なぜ『悪ノ』シリーズを取り上げるんですか

身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から

ニコ文化中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。

ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。

「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。

たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーから常識的に考えて、とか。

・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。

  いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作

・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。

…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞ちょっと拙いとかね。

にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生数すごいし。

何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。

いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。

三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。

それでは「これ」は何なのか?



ウケた要因の私的解釈

まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。

あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。

このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。

「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。

この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。

よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。

少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。

鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。

そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。

彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。

しかもそのレベル人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホント彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。

イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。

破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。

それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使い存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。

「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。

召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。

ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。

彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。

からその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。

完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。

オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。

要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。



鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。

というのもなんかこう、意味深ですね。

「破裂したい自分」と「尽くしたい自分」の両面のような感じ。



怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実

機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。

実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇テンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。

何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。

そういう方法絶望連鎖して伝播しているような感じがするのです。



何が気に入らないの?

漫画家とり・みき氏の言葉(の引用引用)だけど、こういうのがある。

人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。

 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか

個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。

ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。

まりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。

恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。

閑話休題

から例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。

そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。

何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。

でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。

で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。

あの召使い台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメント動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。

気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なもの犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。

いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。

他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。

そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。



何を望むの

物語の洗練」を。

機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。

あわよくば希望を手に入れて、それを連鎖させて伝播させたい。

具体的にいうとこのネタ小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。

すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます

[]風雲児たちから

職業武装解除 - 瀬谷ルミ子

国をつくるという仕事 - 西水 美恵子

女の一生〈1部〉キクの場合 (新潮文庫) - 遠藤 周作

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉 - ネルソン マンデラ;

生きる技法 - 安冨 歩

ビューティフル・マインド 天才数学者絶望奇跡 - シルヴィア ナサー

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press) - ハイケ・ブルック

高橋和巳作品集〈第4〉邪宗門,私の文学を語る(インタヴュアー:秋山駿) (1970年) - 高橋 和巳;

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書) - 野田 智義

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) - 司馬 遼太郎

円周率計算した男 (新人文庫) - 鳴海

ある明治人の記録―会津人柴五郎遺書 (中公新書 (252)) - 石光 真人

日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま - 山岡 淳一郎;

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か - クリス アボット

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した - 鬼丸昌也

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) - アーシュラ・K・ル・グィン

人間の測りまちがい〈上〉―差別科学史 (河出文庫) - スティーヴン・J. グールド

一〇〇年前の女の子 - 船曳 由美;


快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか - デイヴィッド・J・リンデン

製造業現場バイヤーが教える だったら、世界一購買部をつくってみろ! - 坂口 孝則

経済論戦は甦る - 竹森 俊平

サクサク現代史! (ナレッジエンタ読本 6) - 青木裕司

キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)

2012-01-28

#蝦夷松前藩の末路 →幕府直轄地#

ラックスマン来航(大黒屋光太夫が同行)時に、幕府は慌てて直接蝦夷国境警備を行おうとする。

さらに最上徳内近藤重蔵らの調査により、北方警備の怠慢・アイヌ虐待などの不祥事が明らかになり

松前藩は直轄領にされ、さらに翌年函館奉行の預りとなり、20年あまり藩を召し上げられることになった

※とはいっても、この間にアイヌ人は人口が2割以上減少するなど、それ以上に悲惨境遇だった)

※今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(この時高田屋嘉兵衛ロシアに行く)も、どちらも幕府直轄時代の騒動。

その後返還がかなって34年経ち、去年ようやく松前城新築が完成したばかりだったが

この松前城はいきなり時代遅れだったりしてどうしようもないので幕府が直接統治して国防拠点としようとする。

樺太が日露雑居となり函館開港となれば待つ前には荷が重い」という理由で松前藩から土地没収

松前藩の言い分としては、幕府にしたって外国上陸のさいにろくな対応ができていなかったし

 そもそも松前藩が十分に対応出来なかったのは、対応の権限が松前藩にない上、情報すらよこさなかった幕府の怠慢が原因であるし、

 今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(高田屋嘉兵衛)も、どちらも幕府直轄時代の騒動なのだが、そんな道理が通じる幕府ではない)

実際は、函館開港が大きな利権になること、その他蝦夷地に寄港する船舶から租税徴収権などに目を付けられた形。

松前藩領土返還、通行税回復を幕府に願い続けたがかなわず明治維新を迎える。



#福沢諭吉少年期#

親は中津藩出身の武士。家訓は「人に親切に」

勤勉実直な父と、陽気な母の性格、さらにとびきりの好奇心を受け継ぐ?

生まれは中津藩だが、育ちはずっと大阪屋敷

父の仕事会計係で、実際は商人に頭を下げて借金を頼む毎日

父は学問に優れており、四書五経を自ら子供に伝授する。

福沢諭吉の命名の所以は清国法律書「上諭条例から一文字とっている)

下士身分であったゆえ、身分の壁に悩む。諭吉も父を見て封建社会を憎むようになる。

父は諭吉が2歳になる前に病死。その後福沢一家は中津藩に戻るも福沢一家は言語・風習の違いから疎外されたりもする。

(父の死後も母が常に父の偉さを子供たちに話し続けたため、父の教えは強く受け継がれる)

幼い頃は、家事手伝いや内職をして過ごし、内職名人として有名に。

少年になってから親戚の中村家の養子に(跡継ぎが耐えないための保険にすぎず中村家に養ってもらったわけではない)

中津藩では儒学のみならず「鉄砲そろばん」の教育にも力を入れていたため諭吉儒学のみならず算術に大いに才能を発揮する。

子供の頃の諭吉の夢は「日本一お金持ちになって好きなだけお金を使いたい」であった。

諭吉西洋文明出会う前からかなりの合理精神の持ち主であった。

14~15まで一切本を読んだことがなく、当時としては勉強を始めるのが非常に遅かったが

白石塾に入門した時身分制度の障害にぶちあたり、なにくそと死に物狂いで勉強。あっという間にトップに。

しか能力で抜きん出ても認めぬ身分制度になおさら嫌気が刺していたところで、中津藩にも黒船来襲。

18の時に砲術訓練の名目で長崎行きを志願し、中津を離れ、長崎ではじめて蘭学出会う。



#クリミア戦争敗戦後のロシア#

クリミア戦争兵站補給、爆薬衛生学の3つで革命をもたらしたとされる。

ロシアノーベルの父エマニエルノーベルにより機雷発明したり戦力的には奮闘したが、

産業革命により鉄道輸送を実現したイギリスフランスとくらべて長期戦において不利を取り敗れる。

アレクサンドル2世は、国家経済中世以来の農奴制に依存してきたため産業革命が遅れ

クリミア戦争の敗北を招いたことを大反省し、農奴解放例を打ち出す。

この農奴解放例により大改革時代に入るのであるが、

大改革の過渡期には様々な矛盾が一気に吹き出すもので、逆に一揆・反乱・独立運動が続々と起こり

それらの打開策のため皇帝軍事力を強め、国外戦を起こすにいたり、大改革は、大混乱へと突入していく・・・

日本時間の余裕さえあれば、こういうことを経験できただろうということもできるし

 逆に時間の余裕がなかったために、ロシアのような悲惨な流血時間や長い内乱をある程度避けれたと考えるべきか)






#愛国心を越える原初的領土意識について#

現代の愛国心というのが観念的な薄っぺらいものであるのに対し、

間宮林蔵は、この時代の誰よりも日本全土を自分の目と足で実際に把握し抜いた。

さらにロシア船が日本沿岸を海賊のように荒らし回った時に、択捉島で直接砲火を浴びつつ応戦するという経験までした。

ここまでくると、日本という領土に敬意を示さず土足で日本に上がりこむ外国人に激しい怒りを燃やすようになった

しかし、土地のありがたさを知らず軽んじる人たちにはそう感じなかったのかな?そこまで考えてたらきりないか




#その他#

昔生きていた人たちが、この本の中では今も生きてる。そう感じられる。これはスゴイことですよ!(安彦良和

子供の頃から「こういう漫画を誰か描いてくれないかなあ」と、本気でずっと思っていました。そうしたら、ズバリみなもと先生が描き始めて下さいました。「よし!」とばかりに読み始め、「こりゃなかなか終わらないだろうな嬉しいな読みでがあるなあ」と思っていたら、本当に終わらなくて、もうずっと読み続けられて嬉しいことこの上なしです。いつまでも描き続けてください。ちなみに、小学生の頃みなもと先生キャラをソラで描けるのは、クラスで僕だけでした(京極夏彦

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127122556

今こうして書いてみても、現実とは思えん・・・

そりゃぁ、ほとんどがお前の妄想勘違いからな…。

アメリカ特殊部隊ビンラディン暗殺

今まで、何回失敗したと思ってるんだよ…

30m以上の巨大津波日本を襲う!

30mの津波って…最大遡上高30mなら、特段珍しくもないだろ。

北海道南西沖地震でもそれぐらいは行ってる。

普通に、波高10mって言っとけよ。そっちの方が恐ろしいだろ。

地震原発が爆発!4基メルトダウン

震災で被害に逢ってテレビ見れなかったのかもしれないけど、地震で爆発してないから。

地震の翌日に水素爆発が起きたんよ。

それと、メルトダウン(溶けた燃料棒原子炉下部に落ちること)が起きたのは3基なんだ。

日本中が放射能に汚染される!

避難地域以外は別段、感嘆符つくぐらいの汚染ではないと思うがね?



むしろ、中東アフリカ革命ラッシュの方が世界史には残るだろうな。

2012-01-21

[]社会起業  ドン・キホーテのすすめ

貧困の終焉2025年までに世界を変える

貧困のない世界を創る




働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと

社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方



いくつもの壁にぶつかりながら

「カタリバ」という授業――社会起業家学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる

働き方革命あなた今日から日本を変える方法

人を助けて仕事を創る 社会起業家教科書

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

社会起業家という仕事 チェンジメーカーII

辺境から世界を変える ――ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家

裸でも生きる――25歳女性起業家号泣戦記

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド20円」で世界をつなぐ仕事




社会起業家スタートブック――自分社会を活かす仕事

世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気アイデアの力

社会起業家の条件 ソーシャルビジネスリーダーシップ

プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

クレイジーパワー 社会起業家―新たな市場を切り拓く人々

NPOで働く

ゼロからはじめる社会起業

社会貢献でメシを食う

世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある

放浪ニートが、340億社長になった!

ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33社会起業家の挑戦

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街奇跡

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡

20代からはじめる社会貢献: 400社が支援した「社会起業」とは

社会起業家教科書

社会起業家―「よい社会」をつくる人たち

ソーシャル・ビジネス革命世界課題を解決する新たな経済システム

中卒の組立工、NYの億万長者になる

コンビニ食と脳科学-「おいしい」と感じる秘密 (祥伝社新書170)




こんだけ読めばあなたもラ・マンチャ爺さんになれるはず。

2012-01-13

[]行動分析学マネジメント

行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 - 舞田 竜宣

パフォーマンスマネジメント―問題解決のための行動分析学 - 島宗 理

行動分析学入門 - 杉山 尚子


明日は誰のものイノベーションの最終解 - クレイトン・M・クリステンセン

教育×破壊イノベーション 教育現場を抜本的に変革する - クレイトン・クリステンセ

イノベーションへの解 実践編 - スコット・アンソニー

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて - クレイトン・クリステンセン

イノベーションのジレンマ技術革新巨大企業を滅ぼすとき - クレイトン・クリステンセン

ノベーションの達人!―発想する会社をつくる10人材 トム ケリー

発想する会社! ― 世界最高のデザインファームIDEOに学ぶイノベーション技法 トム・ケリー



アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品法則 - ジムハイスミス

完全網羅 起業成功マニュアル - ガイ・カワサキ

ブレークスルーの瞬間 何があの企業を飛躍させたのか (KINDAI E&S BOOK) - 坂本 桂一

起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ - エムアウト事業開発グループ

2012-01-10

結局、現状の選挙制度では多数派である老人の影響力が大きくて

老人の利害に反する政策は、将来のためにどうしてもやらなければならないものだととしても

実行不可能。

だとしたら、選挙に頼らない政策実現の方法を考えないと、いつまで経っても議論は堂々巡り


民主主義を投げ捨てるべき時が来ているのでは?

つーか、もともと有事には向かないシステムだろ、民主主義って。スピード感なさすぎて。

今の日本の状況は、有事と言って過言ではない危機的状況だろう?

民主主義でチンタラやってる場合じゃねーんじゃ?


…なんてことをつらつら考えたりはするが、そう言う俺自身、じゃあ革命闘争に身を捧げるか、とか言われるとな…

俺じゃない誰か頑張れ、になっちゃうw

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109190033

あなたにはぜひ輪るピングドラムというアニメ小説もあるので小説でも可)を見てもらいたい。

正確ではないけれど大雑把には革命と身内が幸せならそれでいいやの両天秤を描いて、二人の主人公がそれぞれどちらを選ぶかを問う作品。

これを若者が見ると全くピンとこなかったらしい。

多くの人は革命についての理解もポジティブな発想もなく、家族が一緒ならいいよね、って価値観が強すぎるから選択するまでもない、と。

監督一生懸命葛藤を描こうとしても、そもそも答えが決まってしまってる若者たちにはまるで訴えなかった様子。

から、逆にあなたのような人がこの作品をみてどう思うのかって聞いてみたいところです。


あるいは、逆にあなたから、今の若者にこういうの読めって言うのを示して欲しい。

共産党宣言は前準備なしでいきなり読んでもコンテクストが理解出来ないから、自分感想を述べるだけになってしまうのはしょうがないだろう。

もうちょっと当時の雰囲気、とくになぜそんなに革命というのに情熱を持てたのか、そのあたりに共感できるような話が読める本を提示してもらえるとありがたい。

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。

キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。

新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。

人民革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。

その心象が、若者共感を呼んだ。ロシア民謡小学校教科書にも採用されたほどだ。

ところが最近は、うんざり顔をされることが多いらしい。

全共闘運動に詳しい社会学者小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。

教室に居並ぶのは、親や世の中に従順若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?

でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家ノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。

だけどキミたちは「自分スキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。

ソヴィエトはどこへ行ったのか。

全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者暴力装置であった」と言われそうだ。

大学解体」と「自己否定」のスローガン機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去大学全入時代自己実現勘違いする若者に、暴力社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。

革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。

なるほどね。いくら「若者もっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。

でも、言わせてもらう。

私たちは最近社説でも、世界政治若者が動かし始めたと説き、若者当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。

から、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。

ともあれ、おめでとう。

http://anond.hatelabo.jp/20120109173919

彼の政策に今のところ中身がないのは認めるが、小泉批判ソースのない妄想乙としか言いようがないな。

あと政治家がどのような信条を持っていようが(たとえ革命共産主義者であろうが)、

市民にとって良い政策を実行するのが良い政治家だ。そのような感情的批判は的外れ煽りにすぎない

2012-01-07

[]dododo5

実学 中小企業のパーフェクト会計 - 岡本吏郎  

 いつも抽象度が高くて不満が残る作者だが不満があるけどこれはかなり実用

本棚歴史 - ヘンリー ペトロスキー

橋はなぜ落ちたのか―設計失敗学

ゼムクリップから技術世界が見える アイデアが形になるまで

〈使い勝手〉のデザイン学 (朝日選書)

フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論  ペトロスキーシリーズ面白すぎ

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫) - マイケル ハワード  おもしろすぎワロタ

有事対応コミュニケーション力 (生きる技術!叢書) - 著者陣が嫌いな人ばっかだけどタイトルが魅力

ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? - 岩田 健太郎 -内田樹押しなのがやだけど魅力

自分仕事を考える3日間 ・I - 西村 佳哲

自分仕事をつくる (ちくま文庫) - 西村 佳哲

かかわり方のまなび方 - 西村佳哲

自分いかして生きる (ちくま文庫) - 西村 佳哲   最近はまってる西村先生シリーズ


クルセイダーキングス デウス ウルト【完全日本語版】  むずい

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと - 鮒谷周史;  

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫) - 塩野 七生

あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか――崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 

文明論之概略を読む 上 (岩波新書 黄版 325) - 丸山 真男     立ち読み一覧


資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

未来企業―生き残る組織の条件 - P.F. ドラッカー

新しい現実政府政治経済ビジネス社会および世界観

「新訳」乱気流時代経営 (ドラッカー選書) - P・F. ドラッカー

新訳 見えざる革命年金経済を支配する (ドラッカー選書)

すでに起こった未来―変化を読む眼 - P.F. ドラッカー

Panasonic フェリエ マユメイク ピンク ES2105PP-P - パナソニック  

私の履歴書 経済人 1           未来企業はとフリードマンは読みやすくておもしろい

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106151331

http://anond.hatelabo.jp/20120106151349


責任云々の話になって変な方向に行ってしまったが

「親の子育てに対する責任を無くせば産みやすくなるのか」というのは

子供を産まない理由に社会制度を上げているのが20%に過ぎない事からそれほど効果が無いとわかるし

の子育てに対する責任をなくす方法というのは革命的な人権意識改革と福祉リソースが必要だ


実質的に考えたら60%以上の人間子供を産まない理由に挙げている家庭財政状況を立て直して

産みやすい環境をつくる方が「子供を育てる責任」に対する不安の解消に繋がるんじゃないかという方向性です


http://anond.hatelabo.jp/20120106151349

の云う

子作りの資格試験でも作るしかないな。

引用するなら、試験内容を簡単にして合格者を水増しするよりも

試験対策のテキスト無料配布して現状を打破しようという事

2011-12-29

[]dododo

ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて - 上田 惇生

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) - P・F. ドラッカー

イノベーターの条件―社会の絆をいか創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編)) - P.F. ドラッカー

チェンジリーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編)) - P・F. ドラッカー

テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編)) - P.F.ドラッカー

新訳 見えざる革命年金経済を支配する (ドラッカー選書) - P.F. ドラッカー

[新訳]新しい現実 政治経済ビジネス社会世界観はどう変わるか (ドラッカー選書) - P.F.ドラッカー

すでに起こった未来―変化を読む眼 - P.F. ドラッカー


起きてから寝るまで英語表現700 完全改訂版 - 吉田 研作

表情分析入門―表情に隠された意味をさぐる - P. エクマン

農協との「30年戦争」 (文春新書) - 岡本 重明

2011-12-26

[]年末だし、Amazonショッピングカートの整理しようぜ

以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)

これだいたい自分がなんの職業についてるかバレそうでやだね。 




社会

第三の波 (中公文庫 M 178-3)

富の未来 上巻

レクサスオリーブの木グローバリゼーションの正体〈上〉

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる

アメリカ大都市の死と生

いま〈アジア〉をどう語るか

☆困ってるひと

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢シナリオ

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

グレート・リセット―新しい経済社会大不況から生まれる

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

中世覚醒アリストテレス発見から知の革命

天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡

イスラームから見た「世界史

西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)

帝国グローバル化世界秩序とマルチチュードの可能性

信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴




ファシリテーションシリーズ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -

教育研修ファシリテーター

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーションスキルズ) - 堀 公俊

アイスブレイク入門

人間関係づくりトレーニング

白熱教室の対話術

ご機嫌な職場

ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクト成功へと導く87のゲーム

ロジカル・ディスカッション

☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術

☆話し方入門 新装



マネジメント

インフォーマル組織力 -組織を動かすリーダー論理

☆ミンツバーグ教授の マネジャー学校

MBQマネジメント・バイ・クエスチョン

事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

危機を超える経営―不測の事態、激変する市場にどう対応するか

人生にとって組織とはなにか (中公新書)



◆人事・モチベーション

「見せかけの勤勉」の正体

仕事楽しいかね? -

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション企業研究

図解 きほんからわかる「モチベーション理論 (East Press Business)

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

やりとげる力 - スティーヴン プレスフィールド

破壊創造の人事

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)

「働きたくない」というあなたへ

減らす技術 The Power of LESS

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

「発達の最近接領域」の理論教授学習過程における子どもの発達

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉

☆わたし、公僕でがんばってました。




自分の演出

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -

対話のレッスン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)

料理のマネジメント キッチンを制する者がビジネスを制す!

人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法





マーケティング

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフジャービス; 単行本

幸せ未来「ゲーム」が創る

「ヒットする」のゲームデザインユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ

ペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる






◆その他

幸福優位7つの法則 仕事人生も充実させるハーバード式最新成功理論

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

☆その数学が戦略を決める (文春文庫)

いまファンタジーにできること(グイン

ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール

新・絶望に効く薬

一般意志2.0 ルソーフロイトグーグル

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

千の顔をもつ英雄〈上〉

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

☆料理の四面体 (中公文庫)

結ぼれ - R.D. レイン

インテリジェンス人生相談 [個人編]

あるヨギの自叙伝





◆読み物

☆華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ダイナミックフィギュア〈上〉

父っちゃんは大変人 (新潮文庫) -

おしまいの日 (新潮文庫)

スニーカーエイジ

チェンジアップ―「三振にもポリシーがある!」

☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)

MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)

☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)

ゼウスガーデン衰亡史

方法序説 (角川ソフィア文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

生贄のジレンマ

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン小説)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)

埋葬 (想像力の文学)

モレル発明

塩壷の匙 (新潮文庫)

☆姫椿 (文春文庫)

☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)

マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)

タタール人の砂漠 (イタリア叢書)

ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ロマン劇場ヒッパルコスの海 (双葉文庫名作シリーズ)

聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオー

此花亭奇譚 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

スノウブラインド - 倉野 憲比古

マルタの鷹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION

ソドムの百二十日

悲惨物語

人間昆虫記(秋田文庫

2011-12-21

ガラスの仮面めちゃ面白い

初めて読んだ。最初の部分はドンビキしたけど、1巻の途中からもう引き込まれた。文庫の10巻までノンストップで読んで疲れたのでちょっと休憩。

テレプシコーラとか、昴を読んでる時と同じで、なんとなく作品の中に自分が観客として引きずり込まれるようなでもそれが心地よいような。なにこの吸引力。

この世界から抜け出すのがもったいなくてついつい一気に読んでしまったよ。




まだ面白さが言葉に出来ないので、類似の作品を読んでみたいと思うけれど、他にどんなのがあるかなー。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323588553

少女漫画だと

舞台物だと、さいとうちほさんのマリオネット

猫山宮緒さんのエデンにおいで

PA

こどものおもちゃ

藤田和子さんの「ライジング

ちょっと違うかも知れませんがアイドル物で、ペンギン革命

青年紙等だと

はるか17

女優

うーん。なんか違う。

特にスキップビートはこれはこれで面白いと思ってるけど、これと比べるとコレジャナイ感が出る。

これはドラッカーに対するもしドラ的な感じ。

ただし、これは好みの問題であって、私はガラスの方が好きだけれど、多分スキップビートのほうが好きな人も多いと思う。

基礎から理論や練習を段階踏んでいくより、ひらめきとか勢いで乗り切るほうがスピード感あって良いかもしれないし。というか多分この部分は邪魔なんだろうなー。

から、むしろスキップビート意図的にこの「ガラスの仮面」を現代の読者のためにリバイバルさせる作品を手がけようとわけだから勇気があるな、と改めて評価したくなった。

演じる内容については情報後出し後出しから、主人公の主観で良し悪しを図らざるをえないって構図が嫌いなんだけドナー

2011-12-17

能力と財のミスマッチ

抽象的なたとえ過ぎるかもしれないが、たいていの場合、下の表のBかCのあたることが多いと思う。

能力あり 能力なし
財あり A B
財なし C D

どうにもしようがなさそうな2代目や3代目はBだろうし、頭角を現した番頭さんはCに属する。

Bの視点から見るとCは目障りだし、Cの視点から見てもBは目障りだ。

Bにしてみれば、Cの立場の人の頭を何とか抑えたいし、Cにしてみれば、Bの鼻を明かしたい。



BとCの立場が入れ替わるなんて革命的なことはめったに起きないのだから、それぞれ持って生まれた能力境遇感謝しながら生きるしかないはずだ。

この与えられたものの使い方を誤るとBの財もCの能力も目減りしていく。



楽勝な人生に見えるAであっても、大変そうなDであっても、持って生まれた能力境遇を大切にして、他者のために使わないとあまりうまくいかないと思われる。

もちろんそれをただお金に換金するのではなく、それがだれかのために役立つことがポイントになる。



隣の芝が青く見えたり、イラときときは、持って生まれた境遇能力感謝することを思い出してみよう。

そんじゃーね。

2011-12-13

台湾って観光名所多いよ

例えば故宮博物館国民党国共内戦で敗北が確定したあと、清朝が所有していた文化財を可能な限り貴重な物から持ち出して台湾に持ち込んでいる。

一部といえどもその数は膨大で、季節ごとに展示品を総入れ替えしても、倉庫には未公開品が埋もれているという話。

シナに残った圧倒的多数の文化財は「O革」の熱狂的革命行為()で歴史を抹消しているので、シナ博物館よりも台湾に行く方が文化財を見れるという。

また、日本統治時代に開発された温泉は当時の日本の名湯100選に選ばれるほど温泉の質が良く、現在でも温泉街が大都市近郊に存在している。(清潔さや温泉の運営は日本が最も優れているが)

料理は、台湾で口に合わないなら、他の極東アジアの国は全滅と言っていいほど料理は揃っている、ここで色々食べてみて、合わないならアジア都市旅行に行くのは辞めた方がいいレベル

また東岸一帯は土着の少数民族が代々生活していた土地であり、明らかに中華文明とは異質の生活や文化を見ることが出来る、景勝地なので自然を見るのもいいし、

珍しい昆虫が多く生息するので昆虫博物館も多い。発展は西岸よりかなり遅れており、昭和時代の様なのんびりした質素な街が点在する。

南部リゾート開発された観光地が多く、海遊びには最適。

まあ、待ち行く人が簡単な日本語を話せる国なので、外国に来ているという感覚は薄いかもしれない。でも日本と違い確実にアジアの国だよ。

今年は地震台湾人が凄く沢山の義捐金日本へ送ってくれたから、その恩返しに観光に行く人が多いらしいね

2011-11-30

H23/11/28 参院憲法審査会・自由発言 西田昌司

えー自民党西田昌司でございます。
えー関屋先生どうもありがとうございました。
えーあのー私も意見を申し上げさせていただきますが、
こらまぁ私の個人的意見でございます。
えーあの先生のあの報告の中にもです憲法制定過程についての瑕疵があるとそのことに
ついての問題点についてですねこの中に述べられておられます今日です意見表明を
されましたそれぞれの会派の中でもそのことを多くの方が問題視されておられます。
で、ところが、そうは言う物のそれはそれは横に置いておきながらですね、個別の議論が
次々次々生まれてくるんですね。あのたとえば9条の議論もそうでありますし えーこの非
常事態に対する法律(必要性)がないというそう言う問題がくるんですが  私は憲法問題と
いうのはどこまでいきましてもその制定過程 そもそものですね  その正当性があるのか
と言うことの議論をせずにこの個別問題に入ってくるとその議論の闇の中に包まれてしま
って本質が見えなくなると思っていますですからまずはですね  制定過程がそれぞれの
会派の方々問題視 問題であるということであるならばですね、 そもそもこの憲法自体が
果たして有効性があるのかというところにいくべきなんですね。ところがこれ60年ほど使
ってくると、ま 実際それが有効に使われてきたんじゃないかと言うところで話しがですね
終わってしまうんですしかしそうじゃないんですね。
私は、この その問題についてはこの5分間では説明しきれませんので、また別の機会にで
すね続けて発言をしたいと思いますがまずはこの正当性の話を議論しなければ、個別問題
に入ってくと本質を見誤ってしまうと  特に本質問題で言います日本憲法といいま
すのはそれぞれの国、憲法がそうですけど国柄を表す物だとで国柄というのはなにかと言
うのを考えますときに、例えばアメリカ合衆国のようにですね ま いわゆるえー人工的に
えーこの作られた国とですね、また、えー共産主義諸国のようにです革命によって作ら
れた国とは根本的な成り立ちが違うわけですね。それは よく先生方もよく伝統文化 
そう言う言葉で使われますけれども、そのことをずっとたどって行きますと、まっ一言で
言えば相続と言うことに行き当たってしまうんですね。

つまり我々日本人主権というのは、なにから来ているかというと、憲法によって保障さ
れる、そういう問題ではなくてですね  我々の先祖が、この国をずっと代々、歴代にわた
って守りつたっ 守って伝えてきたと、その相続人としての権利なんですよ。ですからそ
の相続人としての権利ということを考えましたときには、国柄  国の伝統ということをで
すね最大限我々が尊重しなければ 我々の主権自体がですね、実は否定されてしまうと。
そこをです憲法によってできてるんだという風に考えてしまうとですね、そもそもの日
本の国柄という物が見えてこないんです。

で  なにが言いたいかと言いますと、そう言うことを考えていきますときに一番象徴的に
出てくるのがひとつ皇室なんですね。で皇室存在 存在というのがやはり日本日本
の国の形を考える上では一番大きなモンであります。ところが、今、この場で議論するの
は、はばかれることかもしれませんけれどもこの皇統がですね、十分にこれから先もです保証できるような状況あるのかというとですね非常にその辺に大きな問題を抱えてい
るわけでありまして、そういう事かんがえますと私はまず憲法の議論をするときには本質から入らなければならないし 同時にそのことを考えましたときに まずは皇統が絶対に
絶えないと言うことをです法律的にやっぱり我々がですね担保する仕組みを作っておか
ないとこれはとんでもない話になると思うんですですからえー皇室典範の話はです政府の中からも議論されていたようであります。真偽
のほどはよくわかりませんがそういう事も含めて考えなければならないと思っておりますそれからもう一つその皇室に象徴されるのは実は皇室に象徴されるように我々は相続によ
ってですねこの国を守ってきてるんだと言うことはもう片っぽで家族という発想なんです
ね。日本人が一番大切にする家族という物の価値観ですね実は今の憲法は何一つ、家族
の「か」の字も書いておりません。それぐらいに日本人価値観とは非常に離れたところ
からできている憲法であるとだから二重三重にいろんな意味を含めてですね。今の憲法に
は正当性がないしそのことは皆さん方それぞれの会派の多くの方が共有されていること思
いますので是非ですねえー関屋会長の報告の中にも冒頭にありましたようにね制定過程の
とこから含めてもう一度根本論をこの審査会ではですねしていただきたいと。そのことを
私の意見とさしていただきたいと思います

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16291016

2011-11-24

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きてもいい権利が一人一人に与えられている。【日本には、貧富の格差はあってもカースト制はない。】


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。後ろ目たさがあるなら、そりゃあお前が何か過去に何かした事に対してだろう。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】

自己啓発セミナーは、ある意味では宗教団体のようなものだ。だが、宗教存在してはいけないわけではない。

それも本人の自由だ。友人、知人がそういう類に入っていったら、きっと止める事はできない。

できる事は、気づかせてあげたり、いつか真っ当な道を生きるだろうぐらいに信じてあげる事ぐらいだとおもう。


話がそれ過ぎた。

自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション

生活保護というシステムは、革命的なものだとおもう。豊かな国が生み出した堕落する事も許容したシステム




と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。



途中で、書き直しては、消したりしていたが、


途中、書いててこの文章が宗教臭い感じがして飽きてきたのでやめておいた。


でも、せっかく書いたので流してみる。


とりあえず、今想うのは、


せっかく与えられた命、


常識だの、恐怖なんかに負けて


生きる事をやめたらアホらしいよね!


ていう事。

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きようと一人一人与えられている。


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】


自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション


と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。

2011-11-19

自分で稼いでもいない人間社会に文句を言うなんて」

いやいや、暇人社会を変えないで、誰が変えるんだよ。

古代ギリシアでは奴隷労働によって支えられた暇人どもがデモクラシーを、云々、

みたいな話はおいといても、

しかったら社会とかよくワカンナイこと考える暇ないじゃん。

「親に食わせてもらっている分際で社会運動なんて」?

いやいや、使えるリソース使って自分が正しいと思うことやればいいよ。

俺はもうあまり暇じゃないオッサンで洗脳されて社畜化しているので、

若い暇人諸君には何のすねでも齧っていただいて、学生運動でも革命でも、やってほしいですよ。

開き直れ。

2011-11-07

2007/12/02 01:06

おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。

ところで、英語はどういった環境勉強されていたんでしょうか。最近英語必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです

2007/12/03 20:00

丁寧なお返事ありがとうございます

YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都しかないものなのでしょうか?

職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストときます(笑)

2008/06/03 01:03

どうもご無沙汰です(誰だか覚えていらっしゃいますか?)。

個人的にはノートパソコンHP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです

この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HPものを選択することになりました。ご参考まで。

値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。

2008/06/17 20:01

うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿献血ルームにいました。

たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。

ちなみに献血は、血が薄過ぎるといって却下されました。

2008/06/17 21:53

血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。

まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事マイルドなんですがねえ……。

2008/06/18 00:38

心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。

ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性ものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。

それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。

2009/02/07 02:34

例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)

考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。

2009/03/06 23:30

ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)

個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)

発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子カタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。

ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。

2009/06/04 20:16

&gt;いつも思うのだが、独身から/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。

独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)

2009/06/05 00:33

&gt;それも論理的には誤謬でして…誤謬誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。

えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)

2009/07/13 21:16

&gt; 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。

よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です

2009/07/14 00:33

うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。

一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しか日本場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。

その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。

あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。

でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍南北ベトナム軍もどっちもどっちだったか米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。

いずれにしても憶測ですね。

2009/11/24 00:31

政治文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;

ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。

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