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はてなキーワード: ゴボウとは

2011-10-28

カフェ日記2

今日バス節約して仕事前に前回の朝カフェに行ってきた

前回の朝カフェに行った後でインターネットで店名を調べたら

本店モーニングメニューの写真がおいしそうだったので

今回の目当てはモーニングメニュー

店に着くと駐車場移動販売車が停まっていた

デパート入り口の横や地域の催しに来てた移動販売車だ

私も1回買った事がある

この店のパン使ってたのかな?

メニューにモーニングメニューは明記されてなかった

店員さんに「カフェコーナーにモーニングメニューはありますか?」

と聞いたら「9時からです

早速注文して奥の厚めでふかふかのクッションが敷かれたアンティークソファーでくつろぐ

テーブルの天板の下は木樽を4個並べてテーブルの椅子代わりにしている面白い

モーニングは飲物(コーヒーOR紅茶ORあと忘れた)とワンプレートに

レタスパプリカ?のサラダソーセージ2本とプレーンオムレツ

ゴボウを載せマヨネーズソースで焼いたパンと胡麻パンでした

ゴボウパン美味しかった 値段は600円でした

パンコーナーのゴボウパンが1個160円カフェコーヒー最安値が350円から

かなりのお得感と満足感

アンティークフォトフレームに花瓶に挿した花の絵が飾ってあるのを見て

花を部屋に飾る替わりに「こういうのもありかな」と思ったりガラスケースに入れてある

アンティークの小皿などを見て楽しみました

2011-09-28

http://portal.nifty.com/kiji/110927148302_1.htm

え、滋賀のご当地なの?

福島にもゴボウ他のからマヨ和えを挟んだ「サラダパン」普通にあるよ?

2011-03-08

今日の夕食メニュー

ごはん

鯛の吸い物

わかめ酢味噌あえ

もやし人参焼肉のタレ(甘口)炒め

牛肉とキンピラゴボウ炒め

油揚げの煮付け

2010-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20100524144434

同じく一人暮らし始めて肌&精神が荒れてきたけど自炊めんどい…の罠にかかった経験から

肉と油は外食で必要以上に取れてるからまず何しろ野菜をたくさん食べようと思った


まずやったのが、耐熱ボウルにレタスとか玉葱とか人参とかじゃがいもとか、

食べやすい大きさにスライスして重ねて、顆粒のコンソメをひとさじくらい振りかけて

上にバターひとかけ乗せたらラップして、レンジでチン、あと塩とコショウ

好みでベーコンを1~2枚1cm幅に切ったものを混ぜてもいい

チンするだけからかなりの量を食べられるし台所もあんまり汚れない

じゃがいもを入れると充分おなかも膨れる

あとは野菜スープを大量に作って冷凍しとくとか

(タッパに入れるか、製氷皿に流してキューブ状にして保存)

一人暮らしだと野菜買ってきてもあまらせちゃうから風味が少しくらい落ちても割り切って冷凍しとくとか

冷凍保存できるか一覧 → http://freezecook.at.infoseek.co.jp/freeze.html


台所の掃除が面倒で料理まで面倒になる気持ち、よくわかる

でも、自分外食生活を2年続けて肌のブツブツひどかったけど野菜食べるようにして治った

週に1回でも2週に1回でも、まとめて作るっていうのを心がけてみるといいかもよ

あとみそ汁最強。ゴボウ人参キノコ玉葱もやしネギ、なんでも入れていい

自宅で作ると具沢山にできるから、最悪それにサトウのごはんでもいい

カンペキ献立を作ろうと思わないのが続くコツだと思う


身体こわしたら痩せてても意味ないもんね

お互いがんばろう!

2010-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20100324210209

リストにあった

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

は読み応えあって面白かったよ~。

強くなれるか分からないけど、お勧めです。

2010-01-30

ガメ・オベール氏ウォッチング雑感

BC級戦犯裁判で米兵捕虜ゴボウを食わせたのが虐待だとして死刑を宣告された事件の【裁判記録】を読んだ(そして涙を流した)」

というエントリを書いてその真偽をid:Apeman氏に質され、Apeman氏の態度を問題にして回答を拒否し、ブログを閉鎖する様子、そしてその周囲の反応をを横から眺めて思ったこと。

古今、こういう「嘘や間違いを指摘されても引き下がれないタイプ」って珍しくもないんだけど、ガメ氏については他の大多数の「ごめんなさいが言えないクン」とは違う点があるのが興味深い。

ふつう、この手の輩は、元々人望がないことが多い。プライドが高すぎて間違いを認めたり謝ったりすることに苦痛を感じる人は、だいたいどこに行ってもすぐに他人と摩擦を起こすので、ネット継続して書き込みをしていると「またおまえかw」的な評判が付着していることがほとんどという印象がある。

でも、ガメ氏の場合、こうしてボロが出るまではかなりファンの多い「読ませる書き手」だった。「ごめんなさいが言えないクン」であることがバレても擁護者が出るくらい、人気があった(擁護者の「質」はさておく)。

「一目置かれているブロガー」だったらたくさんいるけど、ここまで「ファンがつく」ブロガーって珍しいんじゃないかと思う。

 

それから、今回の「ゴボウ事件」が起こる前から不思議だったのは、なぜガメ氏の「日本人日本語native)ではない、英語圏で生まれ育って日本語はいま勉強中の身」という設定をまるっと信じて疑わない人がこんなに多いのかなあ、ということ。

ガメ氏が日本語nativeでないはずがない、自己申告は100%ウソ、ということは子細に検証しなくても感覚的にわかるだろうにと思ってたんだけど。たまたま私が日本語勉強している外国人と接する機会が多いからなのかもしれない。

日本が大好きで10代のころから日本漫画小説テレビを読みまくり見まくって、大学でも日本語を専攻し、日本語検定1級ももってる、という外国人とも複数接してきたけど、それでも彼/彼女らが書いた文をたくさん目にしていると、やっぱりnativeでないことははっきり分かる。

一方、ガメ氏の文章や文体。あれは「完全に日本語を自在に使いこなせる人間が、あえて崩して書いている文章」にしか見えない。どこにも文法的な破綻はない。ボキャブラリー豊富さも、文体を崩していることによってよりクッキリと浮かび上がって見える。

日本語学習中」の外国人の書く日本語を読んだことのある人はわかると思う。言いたいことは分かっても、うまい日本語であればあるほど、違和感を感じてネイティブチェックを入れたくて仕方なくなるんだよね。ロボットで起こる「不気味の谷」現象に似ていると思う。

ガメ氏の文章で、その「日本語版・不気味の谷」を感じることはまったくない。少なくとも私は。

もちろん、そのことは「ガメ氏が英語圏生まれの外国籍であること」とは矛盾しない。片親が日本人だったりして、生まれつきバイリンギャル教育を受けて、日本語英語ともにnativeのレベルで操れるという可能性は残るからね。

(ただ、ガメ氏の「英作文」を読む限り、英語nativeである可能性は限りなく低いと思う。そう思っている人も少なくないようだけど)

 

でも、重要なことは、「ガメ氏は自己属性について一貫して嘘をついている」ということ、そして「嘘を書いていたことを自認している」ことだと思う。

http://www.hatena.ne.jp/gameover1001/

当初は純正日本人であったが些細なことから英語国民であることがばれて欧亜混血であると自称。暫くすると、実は日本語は単に成人してから習った言語であることが露見。本当は(退屈にも)ただのコーカシアンであることが暴露される。

普通に読めば、書いてあること分かるよね。

・最初は、「純正日本人」を自称していた。

・その後、英語圏出身であることが「ばれた(←嘘なわけだが)」ため、「欧亜混血」を自称した。

・さらにその後、「日本語は成人後に学習した」と「露見(←正しくは「自称」)」した。

・最終的に、「ただのコーカシアン(文脈から、「日本人の血を引いていない純然たる白人」の意味であろう)」だと「暴露された(←もちろん、正しくは「自称した」)」。

ここまで自己属性コロコロと変える人の自己申告を信じてあげるほど、性善説には立てない。少なくとも私は。

そういう意味で、ガメ氏と山本七平との類似性を指摘する意見が複数出てくるのは、ごくごく自然なことだと感じた。

 

で、冒頭の話とつなげると、ガメ氏がこれまでイタい人扱いされることが少なく、むしろファンが多くついていたということの理由の一つとして、「ガイジンを装っていた」ということがあるように思う。

もちろん、ベースにあるのは、ガメ氏自身の知識や体験に基づいた、面白い文章にあったことは間違いない。でも、「ガイジンが書いた」という設定によってその文章に上げ底感というかスパイスというか、プラスアルファがついてきていたこともまた間違いないと思う。

そして、そこかしこに見え隠れしていたちょっとズレた自己顕示欲プライド、それに起因するプチ炎上なんかが看過されてきたのも、やはり「ガイジンだから」という、ある意味差別的な視線に包まれていたことによるのではないかな、と。

 

ガメ氏が「日本語nativeではない」と騙っていた目的や動機については、わからないし、知ったことでもない。

ただ、そうして「ガイジンを自称すること」によって発生するいろんな副次的な効果まで計算したうえで、「ガメ・オベール(Richard?)」というキャラを作っていたのだとしたら、けっこう怖いことだなあと思う。

 

でも、最後の撤退のヘタレっぷりを見る限り、そこまでの深謀遠慮の能力があるなら、Apeman氏に対するあの対応によって自分の信望がどれだけ失墜するかを想像できないはずがないわな、という気はする。

 

追記(1/31)

 

upした後にアカウント削除してプロフィールも読めなくなっちゃったね。改変はしてないよ。魚拓とってないけど。

 

ゲーム屋(ifeelgroovy.net)の「シャチョー」とガメ氏が同一人物だという説もあるようだ。

私は「シャチョー」のブログゲーム屋のサイトはほとんど見ていなかったので論評できないが、もしそうだったとしても驚かない。

それくらい、ガメ氏の書いていた内容は荒唐無稽で嘘にまみれていることが明らか。何が本当なのかまったく見当がつかない。

まさか写真くらいはどこぞのパクリではなく自分で撮ったものなんじゃん、とは最初思っていたけど、それもわからない。

年齢も20代を自称していたけど、「ガラスの十代です」「あんたおっさんだろ」ではないが、知識の幅や深さだけでなく、世代臭というのか、雰囲気と一致しない。

「モニ」との話に関しても同様。「モニ」の描写(はてなキーワード参照)からしても胡散臭すぎて。

恋愛経験結婚経験社会経験などは、むしろ豊富だと思う。「最近結婚した」というのが嘘。

 

ただ、それにしては煽り耐性がなさすぎるんだよな。癇に障る批判をしてくる相手に対しては、人格を徹底的に貶めないと気が済まない。

でもそういう性質ってあんまり世代関係なかったりする(50代60代のオッサンなんかでもいっぱいいる。むしろ多い?)から、それはそれで矛盾はしてないというか。

 

別に「ガメ氏はちょっと英語ができて海外経験豊富ゲーム経営のただの日本人のオッサンが中の人で、ゲーム宣伝社長自身じゃみっともないから社員PRさせるという自作自演をしてるうちに独り立ちしちゃった別人格」とか信じてるわけでも主張したいわけでもない。

仮にそうであったとしても驚かないくらい、ガメ氏の書いてきたことのうち「実社会に繋がっている部分」については支離滅裂だ、というだけ。

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

2009-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20090902211431

雰囲気だろうな。

具体的には「どんな人なのか想像できない人」で尚且つ「かっこいい、というわけではない人」。

あいつ普段何してるんだろう、想像できないなと思ったら、そいつがゴボウもってウロウロしてたから面白いって事だと思う。

多分、笑う側はもっと曖昧で、ここまできちんと整理出来てないと思うけど、そういう事だと思う。

貴方は「わかりやすい人」でしょうか?

2009-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20090607002856

でも実際の話「日本食は外人にも受ける」ってよりは「基本的に口に合わない」って方が納得できる気がする

あいつら海苔とか絶対食えなさそう

ゴボウなんてアジアですらあんまり食わないらしいじゃない

2009-04-29

料理経験の有無を見分ける方法

両親のために作った料理についての感想の違いから気づいたこと。


料理をしない人間は、料理にかかった手間がわからない。

ゆえに、見栄えや、特に原価の高さ(材料の値段)を評価する。


父親は、チキングリル焼きに反応してご馳走だといった。

母親は、その横にあるきんぴらゴボウの出来を評価した。

まぁ見事に見ているものが違うなぁ、と思うわけだ。



料理をしないものには、材料のことしかわからない。

見た目の良さしかわからない。

野球をしたことがない人が、守備の絶妙さや、

配球の駆け引きがわからないのと同じようなものか。




余談だが、これについて思ったことは、

「嫁入り修行のために料理を習う」のは無駄じゃね?ってこと。

どれほど技巧をこらしたり手間をかけても料理したことがない相手なら、それはわからない。

むしろ、高い素材を簡単に調理した方が喜ばれるかもしれない。

特に、相手が成金であるほどそういう傾向が怒りそうな気がする。

素朴なメニューに手間ひまかけて美味しく仕上げることよりも

弁当のように手間をかけず、見栄えよいものを仕上げる方が評価されるとか。

つまり「家庭料理の真髄を発揮すればするほど、

相手が求めているものから遠ざかってしまう」かもしれないのだ。

(昔なら姑がチェックを入れたりしていただろうから

 手抜きはできなかっただろうが、今はそれほど気にする必要はないだろう)



結局のところ、大事なのは相手に合わせたレベル

相手が一番喜びそうなものを提供することなのかな。

2009-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20090324140007

私はゴボウが好きでよく食べるんだけどゴボウの皮むきにピーラーはとても楽だ。でもゴボウも皮の部分も食べる方がいいらしい。泥が気になるのでやっぱり剥いちゃうんだけどさ。

ピーラーって便利か?

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090323/1237783876

http://d.hatena.ne.jp/tittea/20090322/1237711708

上記で料理ネタ流行ってるけど、ピーラーっているんか?

そもそも、なんの皮を剥くんだ?って思うのよ。


結局、自分じゃがいもの時ぐらいしか役に立たないわけで、じゃがいもってあんまし食わないし、ならそのときだけ包丁でちょっと苦労する程度でいいじゃんって気分になるのよねー。

追記:牛蒡(ゴボウ)について追加した

2009-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20090118153053

もやしのような足の速いうえに調理法が少ない食材なんて…

肉は食べるは食べますよ?量食わないだけで。あと卵は食ってるから十分いいんじゃないかな。コレステロール値は低めだけど健康診断で異常ないし体型体重ともにここ10年くらい変化してないし。

野菜は玉ねぎニンジンじゃがいもさつまいもかぼしゃゴボウは常備として春菊ほうれん草小松菜キャベツレタストマトマイタケにらにらの芽あたりはよく買いますかね。今の時期は白菜が美味しい。白菜サラダ美味しいよ。やってみ。果物もよく買います。

さつま揚げちくわなどが大好物です。これもたんぱく質だね。


自分はどうでもいいですが,一応平均的な5人家族の食費は8万,4人家族は7万程度なので15万とかはおかしいという話だったんですが。あと年収が一定水準超えると生活保護はもらえなくなるのでほぼ専業と考えてよいとするなら,スーパーの安い時間を狙って買い物することは可能なんだから毎月の食費が7万以下でもおかしくはないよね?ってことじゃないのかと思いますけどね。食費以外に子供は服がかかるし,洗濯の回数も多くなるのでその辺差っぴいて35万は多いか少ないかといわれると微妙だが暮らしていけないことはないくらいだとは思う。

2008-10-18

れんこん買ってきたよー

あー、楽しみだー。今、酢水につけてるところ。半分はキンピラにして、はんぶんは炒り鶏にしよう。

ていうか私はゴボウとかレンコンとかが好きすぎる。

前世は大飢饉とかで木の根っこをしゃぶりながら死んだ農民とかだったのかしら…

2008-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20080925230137

おにぎりか。しょっぱいの、からいの、ってのが定番の具に思えるな。

あんまり変わりばえしないか?かに味噌はかなりイケル気がするが、一方で激しくもったいない気もする。ご飯に合うかどうかは別として、

なんかどうだ。

白飯が、がーっと食えるおかずが、おにぎりには合うんだよなぁ。漬け物オンパレードってのは楽しいかも。

あと、豆板醤系の中華料理で考えてみたら?

2008-09-20

ある休日献立

朝ごはん パン+ハムエッグ+前日の残りの野菜スープ

昼ごはん キノコパスタトマトレタスキュウリサラダ

ごはん 白米+魚の照り焼き+筑前煮味噌汁+キンピラゴボウ

 

バランスどうかねぇ?

2008-09-07

マンゲンサイ

子供の頃のことだ。チンゲンサイがあるのならばマンゲンサイもあるはずだと思った私は、ある夏の真っ昼間に隣の家庭の畑に忍び込んだ。そして麦藁帽子を被っていても額やこめかみから滴り落ちる汗を手で拭いながら、キャベツ大根ゴボウといった様々な苗を掻き分けて私は必死にマンゲンサイを探した。しかし見つからなかった。というかそもそもマンゲンサイとはどういう野菜なのか分かっていなかった。チンゲンサイでさえもどういう形をしているのか分かっていなかった。

私は冷静になろう、とその時思った。チンゲンサイとはどんな野菜なのだろう。母親がよくお浸しにしてくれるホウレン草と似たようなものなのだろうか。似て非なるものなのかもしれない。卵と一緒に炒められたものを食べた記憶はあるが、それ以上の知識はない。私は自分が無知であることに改めて気付かされ愕然とした。そして、自分は何故こんなにもガサツな人間なのか、せめて植物図鑑携帯出来る蚊取りマットあるいは虫除けスプレーを持って来るべきだったと後悔していた。

そんな時、視界の片隅で動くものを捉えた。それは遠目には妙に表面がすべすべした木の根が土を破って突き出しているように見えた。二本の、地面に対して「へ」の字を描くようにして折り曲がっているそれを私はよく近付いてみてみると、実は二本の足だった。私の足と比べ物にならないほど肌は白く、表面にはうっすらと産毛が生えておりその膝の部分に時々紋白蝶や蜜蜂が止まったりしているのが見て取れた。足の先端部は地上に露出していた。それはヘビイチゴを潰して煮詰めたような赤いマニキュアに彩られた爪が特徴的な五指を地面にぺたんと着けていた。

私は足の方向から類推して頭の方を探す。すると、今にも浮かび上がろうとするかのように女人の顔に加えて乳首も露な乳房が二つ土から露出していた。女人は目を閉じていた。御伽噺を私は思い出していた。口付けすると女人は目を開くという類のものだ。私は女人の顔に自分の顔を近付けた。肌はやはり白く、口唇がやはり不気味なほど濃い赤色の口紅に彩られ私から見て右の目尻に小さな黒子がついていた。私はそっと口付けをした。女人は目を開けなかった。唇に顔を近付けると微かに頬を暖かい吐息が撫でた。鮎の匂いがした。

私は二つの乳房の先端の乳首をそっと摘んでみた。それは硬くなり、先から静かに乳色の液体が流れてきた。足と乳房の位置から私は秘所の場所を割り出すことが出来たので農具庫まで行ってスコップを取り出すと掘り始めた。どれだけ掘っただろう。全く毛の生えていない下腹部が少しずつ露になり、後はこれ以上傷つけないようにして手で掘った。爪の中に土が食い込み痛くなったけれど、下腹部をそっと撫でてみると痛みは少し引いたように感じられた。私は女芯を見つけ出しそっと手を触れた。そして後は父親の官能小説で覚えた例の行為を試みようとした。しかし、影を感じて上を向いた。女性上半身を起こし私を見て笑っていた。そして言った。

もちろん、責任は取ってくれるわよね。

それと同時に豪雨が辺りに降り始めて私はすぐにずぶ濡れになってしまい、稲妻が光る中を文字通り腰を抜かしながら家に戻った。何をしていたかなんて言える訳がない。チンゲンサイもマンゲンサイももうどうでもいい。私は風呂場に入り、大根の土を洗い落とすように全身の土や汗を流した。それで排水口が詰まってしまったのでこっぴどく私は両親に怒られた。雨は降った時と同じようにあっさりと上がった。狐の嫁入り、という言葉が不意に浮かんできた。

それから二十年。大学生の頃に出会った今の嫁の右目の……これ以上は言わなくても分かりますよね?(バリー・ユアグロー風)

2008-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20080316220945

ゴボウ野菜の中で1・2を争うほど好きなんだよね…。

普通にキンピラもいいし、甘辛く煮て卵で閉じて柳川風にしても美味い。

天ぷらは大抵ゴボウと人参だけの掻き揚げにしてる。

味噌汁や豚汁にささがきにしたものをたっぷり入れるのも美味しいよ!

2008-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20080316215526

どう料理したらゴボウを一本食べきれるのかしりたい

http://anond.hatelabo.jp/20080316213419

うんこがすんなり出るのって最高に気持ちいいよね。

私はもともと肉より野菜が大好きで、日に2回は定期的に排便している快便女なんだけどさ。

でも野菜も食べすぎはよくないよ! ゴボウを1本食べきっちゃったときは、屁がでまくりで大変だった。

何事もほどほどに!

2008-02-13

東方良くある二次設定

「良くある間違い」とも言う


以後追加予定

wikipediaの「東方Projectの登場キャラクター#二次設定について」のコメントアウト部分も参照

うどんげが「はいてない」って設定はどっから生まれたんだか……

  • 永琳も蓬莱の薬を飲んでるって設定は、冥界組EDで見れる

2007-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20071120202015

日本語漢字から意味を推測すると本当の意味が分かってきます。

つまりとりとり県は鳥ハンターの住む県です。

つまり島根県野菜の半分はレンコンでもう半分がゴボウです。

2007-09-15

モテないというか

モテないって言うじゃない。俺モテない。私モテない。みたいな。

でもそもそも私はもう「モテない」と言う言い方すら私が言ったら傲慢なんじゃないか?とか、最近思うわけです。だってモテないて。まずモテるという言葉ありきというか。モテるという現象があって、それを否定してるみたいな。それはちがうんだよ。全然違うんだよ。チヤホヤされない。と言ってるも等しいっつーかね。チヤホヤされないもなにもそれは当たり前だろ?的な。チヤホヤされ、皆が私の前に頭を下げた挙句「王女様!王女様!」とか言われない、みたいな。そりゃそうだろ、言われねーだろ。言われないのが基本だろっていう違和感を感じるわけですよ。言われないのが基本なんだから、言われるというイレギュラーなハプニングが起きた場合に皆が私の前に頭を下げた挙句王女様と言ったよみたいな事を言うべきなわけです。私の場合。

そんな理屈で、「モテない」ということに、誰も何も言わなくても勝手に「そもそもモテる事というのが私の人生において宝くじが当たるほどの確率でありますのに、宝くじ当たらないのが基本形でありますのに、さも3億当たるのが基本みたいな言い方してほんとすみません」と誠心誠意謝りたくなるわけです。モテるモテないとかそういう次元じゃない。指針が違う。男子と喋ったか喋ってないかとかそういうレベルなわけ。最近もっとも多く喋った男子はばあちゃんのりんごを届けてくれた宅急便のお兄さんだよ。若い男ってだけで既に緊張するからね。これ。半端ない。「あ、判子がなければサインでいいですよ」ってこの業務上のやりとりを優しさと勘違いして惚れそうになるほど男子と接さない。半端ない。つうか、男子って本当にいるのか?街中を歩いて一見若い男に見える彼らは、実はCGなんじゃないか?誰かが私の人生を見張ってて、私の首が動くたびそれにあわせてCGスライドさせてるとかそういう仕組みなんじゃないか?と思って、「隙アリ!!」とか心の中で叫んで突然後ろを振り返ってみるんだけどやっぱプロだよね。いる。若い男が。街中に依然と。CGのアラをなかなか突けない。手ごわい敵だよ。フェイントいれてみたけど結果は同じ。相当手ごわい。首を筋トレする必要がある。


都会の、あるゾーンがある。なんかホスト風の若い兄ちゃんが、犬の縄張り争いのごとく微妙な間隔をあけてフラフラ立ってるゾーン。若い女が一人でそのゾーンをちょっと通れば、たちまちテレサのように後ろからついてきてまあなんかアレコレ誘う危なさそうな、ブラックっぽいアレ。友達とか、めっちゃ嫌がってる。「マジウザイ」連呼。「彼氏についてきてもらえばいいじゃん」「あそっかー」ってお前彼氏って何?そんなどこにでもついてる付属品みたいな、トイレにはトイレットペーパーあるじゃんみたいな、当然そこにあって然るべきものみたいな、そんな言い方されても。そしてそれを普通に受け入れ会話する友人達との距離感。何コレ?薄々高校生辺りから感づいていたけどさ。

まあそんな吉野家にも焼肉屋にも普通に一人身ではいる、というか、一人以外どうやって入るのか分からないような私ですから、そんなゾーンも一人で通り抜けるわけだけど、さながらRPGの初期みたいな、主人公一人、仲間集める前にこのダンジョン一度通りきらないといけないみたいな、そういう状況なわけだけど。これが凄い。回避率が凄い。モンスター全然出てこない。多分生まれながらにしてポケモンでいうときよめのおふだとかああいうの持ってるみたいな。しかも効果物凄いわけ。暇そうなホスト男子いっぱいいるのにひとっこひとりよりつかねえ。すげえ。きよめのおふだ最高。そんなんだから、経験値も上がらない。さっぱり上がらない。多分ボスすら回避するからね。回避したままクリアしちゃう。戦わず、経験値もあがらず、でも最後まで一匹も遭遇しないから経験値上がらなくてもなんとかやっていけちゃうっていう。もうなにを目的としたRPGか分からない。

いやいやまあいいんですよ。全然大丈夫。一人は楽です。うん。

いまだにキスとき何?舌をいれる?何それ?漫画でしか見た事ないけどみたいな感じだけど。舌いれたりしたら唾液くさくねーか?とか心配するような少女だし私は。エロ小説読んで、「二人は唾液を交換し」とかいうのを読んでナメック星人の産卵をなぜか思い出してしまったりする少女だし私は。唾液交換て何?せめてTシャツの交換にとどめておけよそれは。液はあれだろ。各自分泌されるものじゃんよ。各々自分にあった消化液を分泌してるわけじゃんよ。それを交換ってお前。そんなことしても消化スピードは変わらんだろと。

大体友達よ、あんたら、どうしちゃったの?高校生の時、モテないシスターズ組んでたじゃん。完璧なまでの布陣だったじゃん。ボブサップすら入ってこれなさそうな完璧鉄壁だったじゃん。モテねーオーラだしまくってたじゃん前面に。モテないオーラに関してはすごい積極性を見せてたじゃん。それがお前。大学はいってお前。「実は……彼氏できちゃったの☆」とかでもなく「ごめん、一足先に彼氏つくっちゃった☆」でもなく、「そういえば私の彼氏がさあ」ってちょおおおおおおおい!!!聞いてない!全くもって聞いてないよ。高校二年の夏、「そういえば明日テストだよね」と言われたとき以来の衝撃だよ。無勉もいいとこ。ちょうど中だるみの時期じゃんか。いつ告知してたんだと。それを当然の前提で話されてもこちとら心の準備ってもんがある。何せ鉄壁モテないガールだよ。いやモテないじゃなくて、男子と喋ってないガールだよ。クラス男子と喋った会話で思い出すのは「このプリント後ろまわして」「今日日直だよ」「消しゴム落としたよ」くらいの年季いった喋ってないガールだよ。話しかけられた言葉で思い出すのは「○○さん、よく蚊に刺されるよね」だよ。ああ美味しいんだろうよ。私の血は。トロピカルジュースなんだよ蚊にとって。ていうか、もしかしたら私、蚊にモテモテじゃね?でも血を吸う蚊は雌じゃね?

高校時のあだ名が「遅刻クイーン」であった私もさ。流石に恋に遅刻するとは思ってなかった。と上手い事言った気になってほくそ笑んでるからダメなのか。仮にも、遅刻がついていようともクイーンだよ。だからアレ何?私もしかして一部の遅刻マニアにはかなりのモテ度を誇っちゃうの?とか勘違いした時もあった。まあでもクイーンっつーか、もはやエンペラーだったんだけど。遅刻エンペラー男子のトップ遅刻者たちをもうゴボウ抜きだったからね。一番チャラそうな男子ですら私の凄さに唖然。そんな伝説しか残ってない。あとは中学給食男子を抜いてトップの食事速度だった伝説しか残ってない。牛乳?飲むんじゃねえ、浸せ、ってな迫力があった。当時は。腹にはいれば全部一緒だ、みたいな。女子の残した牛乳もらって飲み干した上牛乳の蓋をあつめたりもした。冷凍みかんジャンケンにも参加した。そんな事してたらこれだ。いまだ彼氏ゼロ彼氏ゼロっつーかだから、男子と喋ってないっつーか。手も繋いでないっつーか。握手すらしてないっつーか。USJの仮装したスタッフ写真を撮った時が一番の男子接近率だったみたいな。

そんなんですよ。

それがいつのまにか、友達、大人の世界歩んでるよ。「中でしちゃってさ」ってお前。もうそれアンタ、確実にピーターパンに会えないよ。私は多分まだギリで会える。基本的に小学生時とやってること変わってないから子供の世界へいけるはずだ。

中でしちゃうってお前。こちとら中でしちゃうっていうと風呂の中で尿をしてしまったとかそういう発想しか出てこないわけ。具体的に何が中で何が何なのか言ってくれないとわからないわけ。そんな高度な暗号解読できないわけ。勝負パンツだと思って買ったパンツと全く同じ物を、中学生が買ってたんだっつーの、私は。そう言う体験しかしてないんだっつーの。つーかでもそんな私でも分かるんだよ。つまりお前、お前……

バカ野郎避妊しろっ!

正直マジメにお前が心配だよ!このバカチンがっ!

笑ってる場合とちゃうやろっ!

2007-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20070202024532

ウォシュレットで刺激してやるといいとか聞いたことがあります。

あと、野菜食べるんだったら温野菜の方がいいと思うよ。

今の季節だったら根菜とか。

ゴボウにんじん玉葱大根、コンソメで煮てうまうまだよ。

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