「精通」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 精通とは

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120212231602

まぁ、わかるのが遅かったね。

第二新卒新卒と同じまっさらレベルじゃ困る。何のための第二新卒なのかわからない。

ただ若いだけの人が採用したいなら、新卒でいいし。



自分第二新卒の未経験者を採用するとしたら。技術がないことをカバーできる人を採用したい。

ネットショップ関連の開発なら「小売店の実務全般に精通してます」とか。

ただの人数増ならいらんのよ。というより、かえって邪魔

(○人×○ヶ月の見積り方だと、できない人が増えるよりは人が増えないほうがいい)



ついでに言うと、今はIT業界派遣多いよ。というかIT業界こそ多いかもしれない。

部署の半分以上が派遣請負なんてとこもある。

あと、地方ソフトハウスにいくと意外と正社員で採ってくれるかも。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120209191403

十分意味通じるし厳密に使わないといけない用語でもない

こういうことを普段やってるとか、是非やりたいとか、情報を十分に収集してれば普通の言い回しができるはず。その普通の言い回しができないということは、普段やってないし、情報も収集してないってこと。だからTDDでー」とか「アジャイルでー」とか言いたいだけの似非エンジニアだと判断。Java精通してると自称してる奴が「JAVAは」とか表記したら強烈な違和感を持つだろ?それと同じ。

こいつはただただ速いPCが欲しいだけの駄目エンジニアで、聞くべき視点無し。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126021407

ところでWeb(笑)企業で努めてる人にはIT技術以外に精通している業務や知識ってあるの?

低能の人からどうやって金を巻き上げるかを考えるのって面白そうだね!!

そうだなー、ユーザから返せって言われたお金を返さなくてもすむように会話するテクニックはかなり身についたなー、

SIer企業は叩かれてばっかりで可哀想だね。

中には凄まじく優秀な人達もいるんだけど、今じゃ就職でとりあえず大手だから

理由で入ったのが半数以上だし技術なんてものが簡単に生まれるわけがない。 

今となっちゃ神領域の技術者はどの会社社員の2%ぐらいだろうね。

ところでWeb(笑)企業で努めてる人にはIT技術以外に精通している業務や知識ってあるの?

低能の人からどうやって金を巻き上げるかを考えるのって面白そうだね!!

日本Web業界世界じゃお話にならなくて、ただのパクリって言われてるのにすごい!!

やっぱ円マネー流通考えると日本とは仲良くしたほうがいいもんね!

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103174340

初潮妊娠可能ではない→男は精通があるから女もそういう風に思ってしまうんだなと相槌を打つ

どこからどう見ても妊娠すること自体不可能としか言っておらず、

リスクがあるとは一言も言っていない

リスクがあるから不可能というなら初めからそう言えよ

http://anond.hatelabo.jp/20120103175618

なんか勘違いしてるようだけど

そいつ

男は精通のころから完全体(に見える)精子が出る、つまり精通から懐妊させる能力があるから

無知な男は)「女も男と同じように初潮のころから完全な妊娠能力があるだろう」と思っちゃうんだろうな(でも実際は女体は初潮のころはまだ不完全だよね。)、と言ってんだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20120103174340

男の射精精通のころからまり量や質は変わらないように見えるからなあ。

実際の成分なんかはどうか知らないけど。

女も同じように初回から子作り可能だと勘違いしてしまうんだな

http://anond.hatelabo.jp/20120103165308

女は子作りが不可能と言ってるんだが…

http://anond.hatelabo.jp/20120103165107

射精の量は保健の教科書に書いてなかったっけ。

ただ精通直後の量と、成熟してからの量の差みたいなものは書かれてなかったけど。

今思ったけど精通直後の少年生殖能力ってまともなんだろうか。

そんな調査ってされてる?

http://anond.hatelabo.jp/20120103154202

男の射精精通のころからまり量や質は変わらないように見えるからなあ。

実際の成分なんかはどうか知らないけど。

女も同じように初回から子作り可能だと勘違いしてしまうんだな

2012-01-01

絶対音感的なるもの

作曲家のような、音楽漬けの生活をしていると、絶対音感を超えて、

ある和音がどのような配分で展開されているか、さらにはその和音を構成する楽器がどうだとかいものまで身につくという。ちょうど、料理の味付けから調味料や具材の味を当てるようなものに近い。



絵にしても同じようなものが言えるのではないか、と考える。

たとえば、トレス疑惑などというものは、普通の人なら似てるものどうしを見せつけられない限りは、見落としているものだろう。

ということは、そういうところに精通している人が、まず気づくのだろう。

さらにはアニメにしても同じだ。動的な構図の類似性を見出すのは、知識と経験と訓練の賜物であるはず。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16560137

そういう「文法」、あるいはシソーラスのようなものがあったとして、それに気づけるかどうか、そこが感性なのではないかな、と思う次第。

あけおめ

2011-12-30

課長告白

「私は君たちを性の対象としてしか見ることができない。申し訳ない」 そう言って課長は、会議室に集めた女性社員たちに深々と頭を下げた。「課長、頭を上げてください」 女性社員のひとりが声をかけたが、課長は「頭を上げることはできない。本当に申し訳ない」と頭を下げ続けた。

課長、私こんな話聞きたくありませんでした。幻滅です」「私もです」「課長、最低!」 女性社員たちは口々に嫌悪感をあらわにした。「大体どうしてこんなことを……」 それはもっともな疑問だった。しか課長は頭を下げながら「申し訳ない」と繰り返すばかりで、疑問に答えることはなかった。

「一体何の騒ぎかね、これは」 会議室の入口に部長が立っていた。部長女性社員に囲まれ頭を下げる課長の姿に眉をひそめた。「説明してもらおうか」 低く威厳のある声が会議室に響いた。しか課長は頭を下げたまま黙っている。不穏な空気会議室に漂い始めていた。

「君、説明しなさい」 部長はたまりかねて、ひとりの女性社員を指名した。「は、はい。あの、実は課長が……」 女性社員はたどたどしい口調で今までの経緯を話し始めた。部長は相槌も打たずにじっと耳を傾ける。呼吸すらためらわれる緊迫した空気に、誰もが息苦しさを感じていた。

「……というわけなんです」 説明を終えた女性社員は大きく息をついた。額にはうっすらと汗が浮かんでいた。部長は眉間にしわを寄せ、目を閉じている。何事かを考えている様子だった。部長は一体どういう反応を示すのだろう。皆が部長一挙一動に注目していた。

どれくらい経っただろうか。部長はおもむろに目を開けると女性社員たちにこう尋ねた。「君たちはどう思った」 それはとても穏やかな口調で、怒りや動揺は感じられなかった。女性社員はお互い顔を見合わせる。誰かが口を開いた。「正直言って不快でした」 それを契機に次々に言葉が飛び交っていく。

「幻滅した」「気持ち悪い」「一緒に働きたくない」「最低」 否定的な言葉ひとつひとつ部長は小さく頷いていた。そしてすべての女性社員が発言を終えたとき部長は大きく頷いた。「君たちの気持ちは分かった」 女性社員たちの顔には安堵の色が浮かんでいた。

「だが私も男だ。課長の気持ちも分からないではない」 部長言葉に真っ先に反応したのは課長だった。その顔には驚きと困惑が入り混じっていた。「もちろん課長のとった方法が適切だったとは思わない。まずは同じ男性である私に相談して欲しかった」 部長課長の目を哀しげに見つめていた。

「どうして課長かばうような発言を……」 まだ20代女性社員が押し殺したような声で呟く。こぶしを握り締め、裏切られたという表情を浮かべている。しか部長は穏やかな笑みを浮かべこう続けた。「ひとつ弁明させて欲しい。課長は非常に優秀な社員から忘れがちになるが、まだ若いのだ」

「私よりも、君たちよりも、我が社にいる誰よりも若いのだ。まだ13歳なんだ」 女性社員たちがはっと息を飲んだ。今まで意識していなかった現実を突きつけられた思いだった。私たちの課長は13歳。学校制度労働基準法を超越する天才少年普通だったらまだ中学生のはずだ。そう中学生男子なのだ

「君たちも知っていると思うが、この年頃の少年にはある変化が訪れる。それは思春期とか第二次性徴期などと呼ばれるものだ。体が男らしくなり、精通が始まり、異性への興味もわいてくる。それはごく自然なことなのだ」 部長は小さく息を継ぎ、さらにこう続けた。

しかし不幸にも彼は課長だった。多くの部下を抱え、仕事に私情を一切挟まないビジネスの鬼だった。それゆえ部下を性の対象として見てしま自分が、なおさら許せなかった。こんな思いを抱えたまま仕事などできないと感じたのだろう。だからすべてを告白し、仕事を辞めようと考えた。違うか?」

課長は歯を食いしばり涙を堪えていた。しか課長の目元からは幾筋もの涙がとめどなく溢れ出していた。課長は震える声で「お、おっしゃるとおり、です……」と答えた。それを受けて部長は、女性社員たちに向き直り「私からの弁明は以上だ」と告げた。

しか部長……」 何か言いかけた女性社員部長は手で制した。「分かっている。課長の処分のことだろう。課長のしたことは女性社員に多大なるショックを与えたわけだから、このまま不問にするわけにはいくまい。そこでだ。先ほどの私の弁明を踏まえた上で、課長の処分を君たちで決めてもらいたい」

「わ、私たちでですか?」 部長の提案に女性社員たちは戸惑いを隠せなかった。「そう君たちがだ。クビでもいい。左遷でもいい。降格でもいい。今までどおり課長を続けさせてもいい。君たちの判断に私は従おう」「そんな……」 自分たちの判断が課長人生を変えてしまう。その重みを誰もが感じていた。

「少し時間をいただけませんか?」 年かさの女性社員の申し出に、部長は頷いてこう言った。「明日15:00、この会議室で結論を聞かせてもらおうか」 そして部長会議室を後にした。会議室には課長女性社員たちが残された。誰もがじっと押し黙っている。最初沈黙を破ったのは課長だった。

「私はもう辞める覚悟ができている。だからこそ皆に告白したのだ。私の思いを汲んで、すっぱりクビにして欲しい」 そう言って課長は深く頭を下げた。「課長がそう言うならクビでいいんじゃないですか?」「うん、私もそれでいいと思う」「私も」 ひとりの発言に皆が次々と追従していく。

ほどなく処分が決まるかに見えた。「ちょっといいですか」 20代女性社員が手を挙げた。「何どうしたの?」「あの、このまま課長をクビにしてしまうのって何か後味が悪くて」「後味って私たちはもう散々嫌な思いしているわけだし」「そうなんですけど、あの上手く言えないんですけど……」

すると女性社員課長の前にすたすたと歩み寄った。「あのー、課長」 課長は虚を突かれた表情を浮かべている。「えっと、ちょっとだけ私たちとお話しませんか?」

翌日15:00、会議室には昨日と同じ面々が集まっていた。女性社員部長が向き合い、課長は末席でうなだれている。「決まったかね」 部長はいきなり本題に入った。「はい、どうにか」「それでは早速聞かせてもらおうか」 年かさの女性社員が居ずまいを正した。「私たちの結論は休職3年です」

「そして休職中は中学校に通ってもらいます普通の13歳のように」 しばしの沈黙の後、部長が口を開いた。「その結論に至った理由も聞かせてくれないか」 女性社員は大きく深呼吸をした。「昨日、部長が退室された後、私たちは課長と話をしました。それは普段しないような話です」

「私的な部分に立ち入った話なので、この場で内容を申し上げることはできませんが、その話を通じて私たちは、課長がまだ13歳の少年であることを痛感しました。同時に課長に今必要な場所会社ではなく、学校ではないかと思いました。これは私だけではなく、他の女性社員も同じ意見です」

「ふうむ」 部長会議室の低い天井を見上げた。「それなら休職ではなく解雇でもよかったのでは?それをなぜ敢えて休職に」 部長女性社員をじっと見据えた。女性社員は目を逸らすことなく毅然と答えた。「私たち全員が、成長した課長とまた一緒に働きたいと希望たからです」

課長は末席で嗚咽を漏らしていた。その泣き顔はまさに少年のそれだった。女性社員たちからもすすり泣きが聞こえる。部長はうむと頷くと「休職手続きと学校の手配を進めておく」と言い残し、一糸まとわぬ姿で会議室を後にした。その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。(了)

2011-12-17

Flash vs HTML5」関連話への反論は まだまだ技術者側の説明不足か

先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に

Flash精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。



 http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html



この記事だけでは内容が省略しすぎているため

時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。

こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。



 http://www.ustream.tv/recorded/19073524

 http://www.ustream.tv/recorded/19074357



ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。

ディスカッション感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、

ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。



「『Flash好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」

Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」



Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は

まだまだ多いと実感する。



パネリスト達は

過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術精通している。

Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、

Flash をよく扱っている、という旨を話している。

Flash 以外にも色々やってます、と言っている。

最後の締めとして

Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、

とも言っている。



これだけの説明があったのに

ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、

Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。



Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら

サーバサイドからスマホネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで

色んな事やってます、と言っても

技術者ではない人達には馴染みのない単語は耳には入らない。

技術的な事はよくわからない。



現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。

技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも

どこの誰が書いたかもわからない

HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。

Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と

なおさらこういった記事に目を向けてしまう。



Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」

そうあっさり切り捨ててしまうのもいいかもしれないが、

そうもいかない状況にもなってきてしまっているのが最近だ。



ディスカッション内では、

Flash大丈夫なのか?」という

ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け

きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。

似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。



当方周辺では、

Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」

HTML5Flash の代わりになるものだと言われている」と

クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。



技術者の及ばないところで

ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。

危惧した技術者達による反論記事は結構出始めているのだが

その記事は世間の目には届かない。

TV CMバンバン流れている iPhoneiPad では Flash を見ることができない

という状況に乗じた

いかげんな煽り記事の効果は絶大だ。



よくわからない人が圧倒的多数なのだ

勘違いを正すためには、今までよりもより一層

からない人達に わかるように説明、

あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。



技術へ移行は容易い

パネリスト達のような

Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって

Flash が終わろうが、代わりの技術HTML5 やらその他何になろうが

大した影響はない。



「この文章書いている人間Flash 派なのでは?

 Flash 派の人間がそんな事言っても説得力ないな」という

ポジショントークと見られないための判断材料として、

プログラミング』についての話をしてみる事にする。



プログラミングに詳しいすべてのエンジニアはこういうだろう。



「世にあらゆるプログラミング言語があるが

 それらプログラミング言語の違いは記述の仕方が違うだけ」



「何か一つ言語を習得し

 その言語で自由に物を作れるだけのスキルを持ち合わせたならば

 別言語、別環境になろうとも移行は容易い」



Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』

が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。

その通りだと答えてくれるはずだ。

Flash で用いられている言語は何も特別なものはない。

世にある あらゆるプログラミング言語のうちの一つである



プログラミング概念を理解している人ならば

Flash で作ったものを他の言語移植することも、

他の言語で作ったものFlashプログラミング言語移植することも容易いのだ。



ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。

HTMLDOM 操作に必要な言語JavaScript である



言語は、Flash ならば ActionScriptHTML5 ならば JavaScript を用いる。

画面描画は

Flash ならばグラフィックスシンボル等を作成・配置、

あるいは用意されている描画用 APIActionScript で呼び出し、

HTML5 ならば CSS, HTMLタグ記述

あるいは用意されている描画用 APIJavaScript で呼び出す。



Flash と似たような技術として Java AppletShockwave があるが、

これらも一緒で

言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。



Flash派」「HTML5派」といった具合に

Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は

的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。



技術者にとっては要はなんだっていいのだ。

仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである

PC向けゲームなら Flash

スマホ向けサイトなら HTML5

環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。



パネリストの中に ActionScript好きだ、という人がいた。

これは別に

Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。

現存するあらゆる技術比較した上で

ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ



将来的に HTML5 が格段に進化する日がくるならば

HTML5 を選択するだけの事であり、

HTML5 が廃れて別の技術が登場するならば

その別の技術を選択し、

Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、

ただそれだけの事なのである


対立どころか むしろ近い存在

もう少し突っ込んだ話をすると

Flashプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と

HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である

ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。



FlashHTML5 は対立するもの」と考えていた人、

あるいは ActionScriptJavaScript を触れたことがない人にとって

「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。



JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。

同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため

ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。



FlashHTML5 とで同等のもの制作する場合

Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが

その理由の一つがこれである



現行の JavaScriptActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、

ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である

言語として進化しているものFlash採用しているので

開発は抜群にし易い。



ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、

Adobe はここで大失敗してしまった。

ECMAScript 4 標準化白紙

ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。

ActionScript 3.0 で作成したプログラム

そのまま HTML ブラウザで動作する事はなくなった。



技術者にとってコストを削減できるための手段の一つを

政治的な思惑によって潰されてしまった悲しい過去の話である



ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、

最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。

位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。

ActionScript 2.0コンパイルActionScript 1.0 に変換されて出力される。

Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。


今後

先の事は誰にもわからない。

HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。

技術者は身を持って知っている。

ブラウザの足並みが揃ったことは過去一度たりともない。

表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。

めんどくさい。コストがかかる。

日本では IE6呪いはまだまだ続く事だろう。

現状の HTML がひどい状況なのだから

HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。

実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである



Flash はといえば、

今でも 10年以上前スクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で

携帯向け Flash を作るはめになっている開発者が多い。

携帯向け Flash Player 開発中止、とある

Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、

まだ誰にもわからない。

今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。

この古い言語での開発はとても苦痛であるが、

携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。



IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ

10年以上前ものが現役とは妙な話である

しか技術者対応するのだ。



状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事

それが一番重要である

これから Web技術者を目指す、という人は

HTML5 なり Flash なり何を学んだっていい。



選択する技術に何ができて何ができないのか、

どの技術を組み合わせるとよいのか、

自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。



一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。

今何かを勉強中の人は周りの声に流されず、

それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。

続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。


ディスカッション感想

気になった点をいくつか。



現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、

「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」

と言う発言があった。

言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。

「それってなんて Flash Player?」と。



HTML5Flash の真似事をしてますよね」

「あれはやめたほうがいい」という発言があった。

おそらく HTML5 canvas の事であろう。

この意見に対し「ムッ」と来てしまった人がいるかもしれない。



勝手に注釈するのであればこの発言は

Flash で作られた重たい WebHTML5 でまた再現するつもりなの?」

という皮肉であろう。

2011-12-12

トンデモNATROMの糖質制限叩き、糖尿病無知なNATROM

はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108

NATROM 2011/11/11 12:46

程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います

ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質ブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから糖尿病合併症効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?

「極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります

これも非常に爆笑ものだ。糖尿病合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させますしかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。

少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限改善する合併症カロリー制限食で起こるのだから糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。

「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?

他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか

NATROMさん糖尿病糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネット糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1

付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?

そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?


↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。

http://anond.hatelabo.jp/20111212194611

NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。

なんか受信してない?


↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。

mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013

2011-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20111203120848

AKBはまだローティーン女子に受け入れられ得る程度のファッション性はあるでしょ。

問題は萌えアニメの登場人物の服装。

アニメ精通していなくてもネットしてるとキャプ画像とか目に入るもので、

たまにぎょっとするほどセンスが悪いそれらの絵に驚くことがある。

女の子がロングヘアの髪を顔の両脇でゆるい2本のふさにして(ふさとしか言いようがない結い方。リアルでお目にかかれない髪型

ロンTにキャミソール(今よく見るチュニックのようなデザイン性のあるものでもなく、インナーみたいなピッタリした無地のキャミ)の重ね着とか。

あーそれ、小学生くらいのときによく見たわ~13年くらい前に流行ってたわ~。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114023114

「知識のある自分」をアピールしたいという自己顕示欲の一部。

よくオタクの語りが鬱陶しがられる原因も大体同じで、作品などの対象についてではなくそれに精通しているつもりの自分語りをしているから。

まあ相手にちゃんと配慮できる程度のコミュ力あるくらいだとオタとかマニア扱いされにくくなるからってのもあるかな

2011-10-28

文章の脱臭を試みる

ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!

ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います


20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンメモリを増やしたかった。

脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達アルバイトしたお金デパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPC部品を買いたいと思っていた。


20才の頃はユニクロジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分アルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。

25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションスキルの差を感じざるを得なかった。

脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。


※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。

30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。

脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパデザイナーオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。


※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。

その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。

脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。


※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。

そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。

脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。


※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?

服を買うという行為目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニ弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休み提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。

脱臭後】服を買う行為目的は服だけではない。会社員弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである外食に行って戻る時間コンビニ節約したい人は、配達弁当でさらに時間節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。


平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。


誰でも自分臭いはわからないといいますニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024125032

そいつとお前ならお前のほうがアホだよ。

なんで性別が違うものを引き合いに出して論破ヅラしてるんだ。




オスは「メスよりは」若さや美貌が性的魅力に直結してない。

繁殖後、妻子のために他のオスと闘争したり食べ物を採集・狩猟する強さが求められるから

精通したばっかりのオスはそういう意味では頼りないよな。




ただそういう部分を取っ払っていって

社会的常識みたいなのも捨てていけば

オスだって肉体的に一番きれいで魅力的なのは若い頃さ。

精子の劣化度合いも最も少ない。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111016142052  追記

>取っておくべきと考える人達は、自分たちで買って保存するしかないだろう。



実際、現実的に考えると、ここが結論かなと思う。

情報をどれだけ抱え込めるかって処は、図書館存在意義の一つだから

多分電子化できるものなら、がっつり電子化したいだろうさ、雑誌なんかは特にな。

図書は多分しばらく無理。活版印刷並みの革命起きてても、それを拒む層がいる。



>ところで「運営費が出ない」と言いながら「希少本を売らない」のは何で? 売れば利益が出る本もあるんだろ?



これ、いろいろ事情がな……。あるんだ。

恥かしながら、うろ覚えを箇条書きするので、

図書館学法律精通している方に突っ込んでいただけると有難い。



図書館は金儲けをしてはいけない機関

  じゃなかったか?金儲けしたら貸本屋だろ。

  ILL(文献取り寄せサービス)の手数料とかは、儲けとはちょっと違う。

  このあたりは、調べたいとか言ってレファレンスカウンターに行くといい。

  海外の事例は他の増田に任せる。延滞料金の取り扱いはちょっと知りたいところ。



・そもそも、資料の転売ってありなのか?

  個人としてはあり。元記事の処理がされてれば、盗難本とは思われない。

  amazon図書館の廃棄本(ペーパーバックとか)が出てたらとりあえず買う。

  ブッカーで保護されてて、丈夫で汚れにくく使い勝手がいいんだよな。



  組織としては難しい。グレーゾーンだが、グレーだからこそ「無い」という結論を

  出す館は多いんじゃないかな。

  資料は、税金ないしは学費などで賄われているケースが大半だ。

  クレームを入れる方々もいらっしゃるだろう。

  そもそも、自分所属する機関の「財産」として計上されている資料の扱いは難しい。

  「廃棄処分」するならともかく、「転売」となると、相当面倒な手続きを経るだろう。

  千冊処分するために、千冊それぞれ個別に起案を出さんといけないとか、ありえて嫌だ。

  新刊の整理なんぞする暇はなくなるから、新しい本も雑誌もしばらく諦めてくれ。

  なんて事は本末転倒なわけで。



  だから財産」扱いしない費目で買う雑誌新聞の廃棄は、楽っちゃ楽だ。

  廃棄数=タイトル数ではなく、廃棄数>>>タイトル数だから

  いざって時に「ここからここまで捨てるけど誰か要る?」と聞きやすい。

  で、「別にいいや」→「じゃ、チリ紙交換に出しますわ」ってなる。



  個人的には、シュレッダーにかけるなら電子化しようぜ!って思うんだけど

  著作権者さん達がな。

  一応図書館って、著作権を守る砦?とやらの一つらしいからな。





追記。

 図書館間で、「廃棄するけど誰かいる?」という寄贈のしあいっこがある。

 MLだったり色々なんだけど、古くて入手できないような資料を分け合える機会がそれなりにある。

2011-10-03

巨額の資産を形成する投資家スーツ事情 そ

http://nikkan-spa.jp/3218/110503_cl1_04

人は見かけによらない?


山本 一郎(ヤマモト イチロウ)

73年東京都生まれ慶應大学法学部政治学卒業。父親が抱えた莫大な負債を返済するため学生時代から株の個人投資を行う。一部返済を完了した後も投資を続け巨額の資産を形成する。

http://moneyzine.jp/author/24/

山本一郎

(やまもと・いちろう)

1973年東京生まれ。1996年慶應義塾大学法学部政治学科卒。2000年、IT技術関連のコンサルティング知的財産権管理コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社設立ベンチャービジネス設立技術企業財務・資金調達など技術動向と金市場精通2007年より、総予算100億円超のプロジェクトでの資金調達や法人向け増資対応を専門とするホワイトヒルズLLCを設立外資系ファンドの対日投資アドバイザーなどを兼務。

http://www.php.co.jp/fun/people/person.php?name=%BB%B3%CB%DC%B0%EC%CF%BA

2011-09-26

シリコンバレーには敵わない。

高校生ぐらいかネット世界でやってきたいと思ってた。

会社創ってサービス成功して世界を席巻してGoogleみたいに・・とか。

大学4年生(文系なう

今更気付いた。俺、コード書けない。

以前に読んだアメリカの若い起業家たちのインタビュー

みんな「はじめてコードを書いたのは8歳の時だよ」とかそんなのばっか。

20歳過ぎてる俺。え?

とりあえずシリコンバレーに行った。

ティーンエイジャーなんてゴーロゴロ。

大概が俺でも知ってるような有名大学出身で、大体が先人、最近だとマークザッカーバーグの影響かドロップアウトしてる。

みんな有名大学行ってただけあって地頭は良いわあらゆる知識に精通してるわ。

しかしなにより超ハードワーク。睡眠以外はひたすらサービス開発したり、ミーティングしたり。

みんなお金より世界をより良くしたいって本気で言ってる人ばっか。

自分ゴミのような存在に思えたね。

だって才能も努力情熱も何もかも負けてるんだもん。

夢、破れる

今回よーく理解した。

俺はポール・グレアムザッカーバーグみたいにはなれない。

からコードを書けるように努力したとしよう。

しかしたらバリバリエンジニアぐらいになれるかもしれない。

でも、世界を変えてきた先人達みたいにはなれない。あの人達は別次元だ。

そしてその次を担うのは今回シリコンバレーで会ったような人達だ。

まだ全然知られていないスタートアップにも恐ろしいほどの人材がいる。

シリコンバレーは凄い。日本は?

少なくとも俺の知っている限りシリコンバレー出会ったような人は日本にいなかった。そういう日本人ならアメリカはいたけど。

もちろん優秀な人は何人かいる。

でもその人達はせいぜい高校や大学からコードを書き始めたりだとかそういうレベル

理由はエンジニアになりたいから、とか。

それはもちろん立派。でももっとシリコンバレーギークみたいなのが出てこないとずーっと日本からシリコンバレーのような土壌は生まれない。

中学、高校で既に何かサービスを書き上げちゃった、みたいな。

なんだろう。教育ダメなのか?横並びにする教育が。

凄い人はどんどん凄いことしていいんだよっていう雰囲気がないってのも原因なのかな。

アメリカ出会った凄い日本人も育ちはアメリカだった。

で、俺はどうすりゃいーの?

俺はこれから勉強する。

でも、本当に自信がなくなった。

就職エンジニアじゃないし。

これからネット企業のトップは技術者(もしくは少なからエンジニアとして働ける程度の技術力を持った人)でなければいけない気がする。

そうじゃなきゃあんなシリコンバレー天才達に勝てる気がしない。

俺はどの道を行けばいいんだ。

死ぬほど頑張って技術をつける、ファウンダーではない他のポジションで頑張る、経営力や営業力でそういった天才に立ち向かう・・。

いや、まずはシリコンバレーにいた若い人達の覚悟や努力を見習うべき。

日本意識の高い学生(笑)は薄い人脈(笑)を作るために日々飲み会セミナーもどきに参加したり、シリコンバレーに行って酔ってるだけ。

あっちの人はそんな派手なことせずにひたすらコーディングしてる。ラフな格好でレッドブル飲みながら毎日毎日地味な作業の繰り返し。

実際に作ってるんだ。

そりゃ差がつくわな。

まぁとにかくこのままじゃ俺も痛い意識の高い学生(笑)のままってことですね。

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817062238

801板や女向けゲー板は板全体が女向けだし、同人板も女ばかり(一部に男向けスレもあるけど)

これらは隔離板からスレがあるのは当たり前。

キャラ萌えスレというのはpink板のことか?

それであれば女性キャラのほうが数倍以上あるし、pink板だけ見ても女性性的対象に扱うであろう板はたくさん用意されている。

隔離板以外のニュース速報VIPでは男性向け作品のアニメスレなどはたくさんスレがあるのに対し、腐女子スレ(叩きは除く)はたたないし

あるいは漫画アニメ板の作品スレなどでは女キャラ萌えはあってもBLの話題どころか(叩き、煽りは除く)男キャラ萌えの書き込みもない。

まとめブログは「同人オタク」向けと言うより「ネットオタク」向けだし、

ネットオタク」の人数は男の方が圧倒的に多いと思う。

男性オタク自分たちが好むキャラクター表現を気にせず話せる(話せることが当たり前だと思っている)し、

男性漫画家アニメーターネット精通者が多く、「ネットオタク」が好むものを取り入れるのも早い。

そうやって取り入れたものをまた漫画にしたりアニメにすることによって2ちゃんねるまとめブログはさらに盛り上がり

さらにループになる。「ネットオタク」が好むもの覇権になる。

いくら同人やってる女性が多かろうが、腐女子が一番マジョリティ男性オタクに影響力などないというのはおかしい。

オタク界に影響を与えているのはどう考えても上記のような男性たちだろう。

2011-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20110728113319

何が不満なのか、ちょっと良く分からなかった。仕事なら期待されるラインまではきっちり仕上げるってのは、学歴に関わらず当然のことだよね。もちろん、それが出来る人間をそういう職責のあるポジションに置いておく、ということは組織作りをする人の責任だけど。

想像するに、自分スキルと、配置されたポジションの職責が合ってない、そのことを理解してもらえない、って不満が大きそうだと感じたんだけど。上司が何やってるかわからないとか、大卒は固くないのがいいとか、それは二次的なことなんじゃない? 派生した問題の方に気を取られてぐるぐるしてるような印象を受けた。

もうひとつ気になったのはここ。単に言葉が足らないだけかもしれないけど。

ソフトウェア工学の最新の知見に精通したいという思いはある。

その知識で周りがもっとうまく回るようになれば・・・って感じ。

これは逆立ちしてるんじゃないかな。現場にいるなら、知識は道具だろ。まず現場をうまく回すのに何が必要なのかを見極めて、もし必要なものソフトウェア工学の最新の知見なら、それを使えばいい。そうでない可能性も、たくさんある。

ソフトウェア工学の知見の応用が足りてないんだ、使えばもっとうまく回るはずだ、とあなたは思っているかもしれないが、そう言えるのはあなたが既にソフトウェア工学の知見を使ってきちんとした成果を出した経験がある場合だけだ。実績が無いのなら、残念ながら、具体的な成果をまず積み上げて、「こいつが言うなら良いものなんだろう」という信頼を得てゆくしかない。もしかすると前職でそういう経験があるのかもしれないけど、技術ってのは誰が何のために使うかも重要から。チームが違えば最適な工学手法も違ってくるんで、「今のチームに、これが必要」と説得出来なりゃ意味がない。


これが意味を持つかどうかわからんけど、自分博士卒で、開発系の会社やってる。部下がこういうことを言ってきたら、とりあえず問題を切り分けるようにアドバイスするかな、と思ったんで書いてみた。

あー、あと、会社を回すには実にいろいろと面倒でどうでもいいような雑事があって、でもそれを誰かがやらないと回らなくなるんだな。あなたから見てどうでもいいような仕事をしている人がいるかもしれないけれど、その人がいなかったら、あなたがどうでもいい面倒な雑事をしなくちゃならなくなる。まあわかってるかもしれないけど、一応頭に置いといて。

10年目の学歴厨より

周りは9割方専門学校卒で、残りは大卒高卒という会社に勤めて10年になる。

そんな俺は会社で唯一の修士(一応国立理系)。

資格は大昔に取ったソフトウェア開発技術者だけ。


俺が会社に入った頃、2ちゃん学歴厨という言葉があった。

しかしその頃の俺は今以上に世間知らずだったので、学歴なんて関係なくね?と素朴にというか迂闊に考えていた。


それから10年。

結局仕事というのは何をやるか以上に誰とやるかが大事だということを痛感させられている。

そしてこの「誰とやるか」を考えたとき学歴の違いというのは全く以て抜きに出来ないと思うことしきりだ。


ぶっちゃけ専門卒とはどこまで合っても噛み合わない。上司や先輩だったら最悪だ。

実際、過去に当たった専門卒の上司とはうまく行ったためしがない。


そんな専門卒の上司の一番の特徴、それは「プロ仕事というのはまず非の打ち所があってはならない」と本気で考えていること。

まり通信簿に例えたらオール3以上取れて初めて一人前であって、そうじゃない奴はどこまで行っても半人前の半端者なのだ。

個々人の強みを伸ばすなんてのはその先の話で、全てが平均水準をクリアしていない状態では、順番が違うのだ。

そしてプロである以上、一度任せたら上司最初最後に関わるだけでOKというのが理想であり、「デキる」部下ということらしい。

間違っても「部下の良いところを使って立派な仕事をしてもらうために、悪いところを補う仕組みが作れないか」なんてことは絶対に考えない。

そんなんで今もこれからも業務が回るほど簡単な仕事じゃねーだろと思うし、そもそも一体この人らは何の仕事をして給料もらっているのか不思議で仕方ないのだが。

何よりこの人ら、いざというときに部下のヘマのために頭を下げてくれるのだろうか。それすら怪しい。


ちなみに俺は能力にとんでもなくバラつきのある人間なので、当然ながらこういう上司の前では今でも半人前扱いだ。

そんな人たちが会社の中枢にいる限り、俺の昇進昇級なんて永遠にないだろう。

まあこんな所でリーダーとして仕事したってストレスが増えるだけだろうから、ヒラで気楽にやってるのが一番な気もするけど。


そういえば昔、人事考課で「今の上手くやれている能力を伸ばして会社に貢献したい、可能性に賭けたい」みたいなことを訴えたこともあったっけ。

もちろん無視され、ダメなところに対する説教タイムとなったが。

挙句目標による管理という仕組みそのものがなくなり、管理職密室会議で評価が決まる仕組みに逆戻りした。

大卒クラスの人は「これくらいの規模の会社で人事評価の仕組みが確立していないのはおかしい」と今頃言っているけど、

あの説教タイムが復活するだけだったらいらねーよと思う。制度だけ作ったってまともに使いこなせないわけだし。


一応、今は大卒上司や営業と働けているので何とかなっているが、それが永遠に続くわけがない。

もし今の体制が今以上に悪くなるのなら、それがもう潮時だと思っている。

昇進昇級が絶望なのは変わらないし。


一つ反省があるとすれば、もし俺がもっと評価されるよう立ち回れていれば、俺に続いて修士の人が入ってくる可能性もあったのだろうから、その流れを俺の仕事ぶりで潰したのだとすれば、それは修士に対する偏見を増やしたことに他ならないので、世の修士の皆さんにとても申し訳ないと思う。


ちなみに協力会社の人への指導も含めて考えると、専門卒の良いところとして挙げられるのは「やれ」と言ったことは完璧にこなしてくることだろうか。

きっと学校でそういう教育を受けるのだろう。

大卒修士はこの辺ちょっと詰めが甘い。でもそれ以上に、こちらが良い意味で驚くアウトプットを出してくるので、俺としてはそこが楽しい

固くないところがいいのだ。

高卒になると、今の事業部長がそうなのだが、他の学歴人間から「頼りない」「暴投ばかり」と完全にバカにされている。

実際いつも社長のところに話に行くばかりで、過去の直属の上司以上に何をやっているのか見えないし。

あと中卒の元カノは最悪だったけど、短大卒の今カノとは結婚を考えるくらいに相性はいい。


それから博士の人の下で動いた経験もあるが、その人は盆暮れ正月関係なく会社にいて、こちらが夜中の1:00にメールしたら1:30に「夜遅くまでご苦労様です」と平然と返信してきたし、でも全く憔悴したそぶりなく、いつもにこやかな人だった。ついていくの大変だったけど。

まあそれくらいじゃないと、3年も4年もかけて学術誌に載るレベル論文書くなんて無理なのだろう。

この人に肩を並べるには自分博士になるしかないんだろうけど、そんな対抗意識(?)だけで博士を目指すのもどうかと思う。

でも昔は開発の仕事をやっていて、今でも人生の半分くらいコードの読み書きでも構わない程度にプログラミングが好きな関係上、ソフトウェア工学の最新の知見に精通したいという思いはある。

その知識で周りがもっとうまく回るようになれば・・・って感じ。

それは幻想かも知れないし、今の会社にいる限り無理だろうけど。


以上、住む世界の違いについてダラダラ書いてみたけど、実にくだらない。

こんな些細なことに気を揉まず、もっと気持ちよく生きたいとつくづく思う。

2011-06-29

無知は罪

知らないことは許されません。

あらゆる文化精通し、あらゆる知識を備え、

常に勝利を約束された絶対強者のみが、

ネットを使う資質を備えるのです


一片でも知識にモレのある者、

嘘を嘘と見抜けない者、

これらの者にネットを操る資格はありません。

情弱煽動に加担する虞があるので、ネットを取り上げるべき。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622004311

そりゃ、ものによるんじゃないか

どの国の人が読んでも大体楽しめるものもあれば、日本文化精通してなければ楽しめないものもあるだろう。

日本小説だって日本人であれば老若男女誰もが楽しめるものもあれば、一部のニッチが対象のものもある訳だし。

- 転職ならen
- 派遣ならen
4ページ中1ページ目を表示(合計:94件)