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はてなキーワード: と学会とは

2010-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20101020231935

よくわからないけど、歴史的な文化や事例に対して、

マンガアニメ表現というフィルターをかけると、

どうしても史実的におかしい、またはリアリティにかけるところが出てくると思う。

そのリアリティの不備を放置したまま終わった物語もまた多い。

こうして不備をパッケージング化した商品は、一時期流行り、やがて忘れ去られ、

最後には9割引の値段がついてしまう。

そういうところまで落ちたところで、ようやく突っ込みコレクターは手を出す。(この場合の『手』は突っ込みなのか、それともお金を出して自分のものにするということなのか)

新品に突っ込みを入れるのは野暮ってもんだぜ!

要はと学会良心的ってことだぜ!

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2009-10-24

コメントへのレス

http://anond.hatelabo.jp/20091024145924

についたコメントへのレスをいくつか。



「お互いに立場が違うので議論も平行線

確かにそうなのかも、と思った。

もともと会社員をやっていたのを親の引退を機に地元に戻って今のところを継いだのだが、立場の変化によって考え方も変わることを実感している。会社員をやっていた時代は、こういう話を「許せない」と感じていた。

しかし経営者になると守るものが格段に増える。自分の生活と社員の生活を守るために、顧客との関係も守らなければならない。文字通り、死守しなければならない。生産性を上げると同時に会社としてのリスクをいかにして発見・回避していくかを考えるのが日々の生活の中で大きな部分を占めている。



「社名を晒せ」

わたしは実際にこの彼の面接を行ったわけではない。

社名を晒す義務は特に感じていない。

晒せ、との論拠を沿えた上で自分の氏名や勤務先を同時に述べる覚悟があるのかをこちらからも問いかけたい。



差別を助長」「立派な宗教差別

「同じ理屈職業差別とか部落差別とか外国人差別ができるライフハックオブラートに包んでる分、こちらの方がより醜悪」



その通りだと思っている。こういう判断をする経営者がいるからよくならないのだということはわかる。




では職場で、あなたの隣の席に座っているあの人が、ある特定の宗教信仰しており、困惑するあなたに執拗な勧誘を続け、選挙で特定の候補者投票するよう周囲の選択に干渉するようなことがあっても、なお同じことが言えるのかを問いたい。


「勧誘するかどうかは人それぞれ」

創価という組織に対する差別と学会員個人に対する差別はまったくの別物」


その通り。

だからこそ、あえて考えうる最悪のケースを問うているのだ。

逃げずに、真摯に考えてほしい。





部落差別について言及するコメントがいくつかあったが、部落出身者への就業における差別にはこのような構図があったことを今理解しているところだ(だからと言って許されるものではないこともわかっている)。わたしは部落出身者にも同様の考えを適用させるのかと言うと、たぶんしない。時代が変わったからだ。現代における部落差別の問題とこの問題は、似てはいるが背景が違う。

では外国人なら?これは悩む。国籍によるところも大きい。場合によっては宗教と同じく「差別」することも出てくるように思う。



こう考えると「文化価値観」の異同がひとつの判断基準になっているようだ。

だいたいおしなべて既存の社員とも客先とも「うまくやっていける」と確信できる人ならば、そこまで心配はしない。

そこに出自は関係ない、というのはきれいごとではなくそう思う。

問題は採用までの間に、その「確信」をつかむチャンスが少ないということだ。

トラバにもあったが、面接の段階でこれを見極めるのは非常に困難だ。

「だいたい、こういう人なのだろう」と推測することしかできない。

人と人との有機的な付き合いというのはいつだってそういう側面を持っている。


あえて「有機的」と書いたが、職場での人間関係というものは非常に有機的なものだ。

家族や古くからの友人とはまた違うが、確かに人と人との関係が形成される場だ。

互いに互いを無機物部品や道具のように扱いながらうまくことを進めてゆくことは不可能であると思う。


ビジネスの場で宗教の話を持ち出すな、と言えばいいだけのこと」


では経営者に許された線引きはどこまでとお考えだろうか。

職場にいるときはとにかくご法度、休憩時間ダメ

通勤時間ダメ

職場での飲み会でもダメ

休日に、同僚と集まって遊びに行くときもダメ

すなわちこの論理で「仕事がらみの人間にはその手の話をするな」と言うならば、プライベートの領域にまで足を踏み込まなければならなくなる可能性が出てくる。

それこそ真正面から「パワハラだ」「宗教差別だ」と糾弾されるべき行為である。

(蛇足だが、最近「飲み二ケーション」についてのエントリが賑わっているようだが、わたしは会社員時代にこれで何度も面倒な思いをしてきたので自分はやらないことにしている。)


その人の価値観信条を完全に理解できるような面接試験のやりかたがあるのならば、ぜひ教えていただきたいと思っている。

圧迫面接は確かにその人の資質を試すひとつのやり方ではあるが、では宗教文化価値観信条といった、本来ならば雇用者が踏み込んではならない領域を見ることのできる圧迫の仕方が果たしてあるのだろうか。そもそもあったとして、そのような面接が許されてよいのだろうか。



重ねて言うが、わたし個人は創価に対して何の恨みもないし、友人が「実は学会員でした」と言ってきても、そのこと自体で友人に対する印象を変えたりすることはないと思う。幸福の科学に一家で入っている知り合いもいる。そことは家族ぐるみの付き合いで、おうちの都合でお子さんを一時的に預かることもある。わたしにとってその時間はとても楽しみな時間だ。彼らがうちの家族を勧誘したことは一度もない。お互いに「そういうものだ」という認識で付き合っている。



申し訳ないが、反論する方々のレスからは「所詮、他人事なんだな」という印象を受けるに留まっている。

他人事でないレスがほしい、と思っている。



追記:

差別反対は建前でしかない印象」

とのコメントについても。

わたし個人は上に書いたとおり宗教で人を差別するような生き方はしていないが、その人間性すら否定されたようでこれには残念な気持ちになった。

何らトラブルの心配がないのであれば、採用時に思想信条には関わらない、というかこだわってはいけない。

にもかかわらず経営者としてこのような選択をする理由はなぜなのか、について今書いているところだ。

断片的に拾い上げればそれはさまざまな解釈ができるだろうけれども、全体を通じて「マイノリティは排除すべし」という意味のことは書いていないし考えてもいない。マイノリティであろうがマジョリティであろうが仕事に影響がなければ一向に構わない。今回の内容は職場の秩序維持の観点から不安材料があるので看過できないということを先ほどから言っている。「マイノリティ」という大雑把なくくりで話を広げすぎないでいただきたい。

2009-10-07

はてなサヨク日常が気になる

別に悪意はないけど、詮索したくなる。

d:id:y_arimやd:id:toledはだいたいあんなもんだろうけど。

hokusyuは東大院生だっけ?もうずいぶん長く学生やってるようだけど、そろそろ博論出すのかな?アカポスは得られそう?

umetenも京都のどっかの院生だっけか?なんか学籍だけはあるけど引きこもりっぽいイメージ。ちゃんと学会発表とかしてますか?

Romanceは派遣社員OLかだってエントリに書いてたような気がする。hokusyuの知り合いだし、学生っぽい雰囲気があるが。

good2ndはSOHOで働くIT系って感じ。奥さんと仲が良さそう。

Apemanは社会人なんだろうけど、あまり想像がつかないな。学術書を惜しげもなく買って、ネコ飼ったり、カメラにも凝ってるようだから、けっこう裕福な暮らししてそうだが。といって、弁護士のような専門的職業というわけでもなさそう。ブログ更新頻度は相当なものだが、時間に余裕あるんだろうか。

blackseptemberは割りと会社では常識人でただの自転車好きと思われてそう。

2009-10-03

LABプラ

LABプラスとは研究室教授との“日常”の交際を楽しむゲーム

現実の日時や学会と連動し、教授と同じ時間を過ごしている感覚が持てる。

論文に対してダメだしされるスキンシップや音声での会話(説教)もある。

教授の服装は2種類、学会研究会などのイベントは4000以上。

教授タイプにおいても「ワンマン(同歳)」、「無能(年下)」、「天才すぎてついていけない(年上)」という様々な性格を用いている。



だが、最大の特徴は、単位を次々と“取得”していく既存の大学生活と違い、学部を卒業した後の修士研究ゲームの本番というところにある。

卒業した後の「修士パート」ではDS内蔵の時計を使用した「リアルタイムクロック」(RTC)により、現実時間学会に合わせたリアルタイム永遠に続く「研究生活」が体験できる。

教授とのやり取り次第で教授髪型や服装、性格、専門が変化するなど、プレイヤー次第で様々なシチュエーションが楽しめるのも特徴である。



また「修士パート」では、「学部パート」と異なり、いつでも教授メールをやり取りすることが出来る。(「原稿まだ?」「なんで大学来ないの?」等)

プレイヤー研究コマンドを実行することで、進捗力をため、休日には進捗力を消費することで教授学会に誘うことが出来る。

学会では、タッチペンプレゼンを行うことが出来、上手くいくと教授とのキスも。

ワイヤレス通信機能を使うと自分教授と他のユーザー教授同士をおしゃべりさせることもできる。



群馬県高崎市男子大学生(23)は、教授の1人である小早川輪講に夢中になっていると告白した。

「さっき教授と学会行ってきました。今度本当に国際学会で発表しようか?って話になり次回の学会は国際学会に決定です」

「(国際学会)連れてって?」の言葉で、燃え死んだといい、「うぉぉぉ!オレは人間を辞めるぞぉぉ!!!教授!!!」と雄叫びを上げている。



また巨大ネット掲示板2ちゃんねる」では

「まだ卒論前なんだけど威力高いな。卒論後には(激務すぎて)おれ、死ぬのか?」

「(教授の)おかげで学会の査読に受かった」

「初学会で興奮のあまり髭触って怒られましたww」

など、感嘆の声が連日連夜、アップされている。

2009-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20090725222923

太宰府北野天満宮とか神田明神の祭神が、どういう人物なのかを考えてみれば?

ただ、前者はあくまでも形式的にはだけど。

日本仏教の「死んだらみんな仏」って考え方も、そういった神道の影響があるだろうしな。



死後もその悪を責め立てるというのは、どちらかというと学会的じゃね。

そういうところから、朝鮮宗教呼ばわりされてるってこともあるんだろうけどな。

中国とか朝鮮とか儒教の強いところだと、どちらかと言えば「死者に鞭打つ」傾向がある。

2009-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20090630181206

と学会山本弘氏の掲示板現在閉鎖)で話題になって見たんだけど、

AMI

http://picnic.to/~ami/index_nf.htm

の人が、抗議の方法として

「“被害者存在しないじゃないか!”という意見は、もう向こうに織り込まれた。

だからこの先“被害者存在しないじゃないか!”という反論は、向こうは嘲笑するだけで相手にしなくなります」

という感じのことを書いていたと思ったんですが、もう見つからん。

あ~、誰か覚えてないかな、

ところでさ、俺は今回の方は追ってないんで詳細が分からないのだが、

今回のアグネス・チャンという直情型の看板以外は、当時のAMIの反論に答えられているのかね?

同じ平行線の繰り返し?んなこたー、ない?

2009-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20090115114940

だって日本企業新卒採用の話でしょ

研究職に残るならともかく,一般企業じゃなぁ。

と学会行ってみればわかるけど企業数学をそれほど必要としてない。

2008-11-12

彼氏が和文雑誌に載ってた。別れたい・・・

和文雑誌と学会スライド引用した時なんか恥ずかしいww

下向いちゃうしww

男にはせめてNature載って欲しい・・・

業績リストとかに入れられたら・・・・もう最悪ww

せめて普通にPNASやScienceぐらいには載って欲しい。

目標を高く持って欲しいだけなんです!

別刷もってこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば学会の後10〓20人ぐらいで懇親会とか行くでしょ?

それぞれ自分の論文の別刷とか持って来るわけじゃない?

みんな普通にScienceやPNASやPLOSやLancet持って来るわけでしょ?

和文雑誌ノコノコついてったら大恥かくでしょうがww


http://anond.hatelabo.jp/20081111000645

2008-11-11

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20081110

まぁ、唐沢なんてほとんど高卒みたいなもんだからね。

基本的に頭良くない。はてブ語の「あたまがわるい」じゃなくて、偏差値が低いという意味で。

そういや今気づいたが、何でと学会メインメンバーってみんな低学歴なんだろ。

東大京大とは言わんから、一人ぐらい早慶卒が混じってたっていいだろうに。

2008-11-10

犬作さん恐し

60 :46 :2008/11/10(月) 10:35:24 0
ウトメ、ウトメ兄弟親族全員犬作教信者
旦那も生まれてすぐ、犬作教の信者名簿に名前を連ねられた。
もちろん旦那は私と交際中は、一切その話をしなかった。
交際3年を過ぎた頃、そろそろ結婚話でも・・・・となった。
私は、無宗教だが結婚式教会で挙げたかった。
なぜなら、着物が似合わないから、とミーハー根性。
ちゃんとした教会でなくても、結婚式場チャペルで挙げよう!と
旦那に言ったら、旦那、なんだかモニョモニョ。
双方の両親に結婚の意志を伝え、結婚式の準備を始めた頃
旦那の実家に呼び出された。
そこにいたのはウトメとなんか偉そうなオジサン。
犬作学会地域エライサンと紹介された。
「え?犬作?聞いてないそんなの」
旦那、下を向いて黙っている。
「息子君と結婚する以上、アンタも犬作学会に入ってもらうよ。
 そうでなければ、結婚は認められない。」
偉そうにオジサンはのたまう。
ウトメは私に「嫁子さん、さあ偉そうさんにご挨拶して」
ニコニコ

61 :46 :2008/11/10(月) 10:36:00 0
私と私実家無宗教
つか、犬作大嫌い。
以前祖父が老衰で亡くなった半年後、兄が交通事故死した時、
近所の犬作信者が毎日我が家に大挙してやってきた。
一年の間に、二人も家族が死ぬなんて、お宅は信心が無いから・・・・」
と、兄を亡くしボロボロになっている母を責めた。
父は「他人の不幸につけ込んで!」と怒り狂い、
連中を追い返したが、連中は毎日やってきていた。
そんなこんなで私も私の家族も全員犬作教嫌いなのだ。

「嫁として認めていただかなくて、結構です。
旦那君、このお話はなかった事にしてください」

私は旦那実家を後にした。
旦那は私の後を追って出てきた。顔面蒼白で。
「どうして犬作学会の事を言わなかった。兄の事故死した時の事話したよね。
私は絶対に宗教はイヤだって。」
問い詰める私に旦那、
「本当のことを言ったら嫌われると思った。
それに、俺はもう名前だけの幽霊会員みたいなもんだったし」
「とにかくこの話はなかった事にして」
と私は旦那を振り切って帰った。

62 :46 :2008/11/10(月) 10:36:25 0
私から事情を聞いた両親は、激怒。
やり方が汚すぎる・・・と。
その後旦那が私の家にやってきた。
脱会する、二度と学会に係わらない、両親にも会わなくていい。」
土下座
父は「本当に、ご両親と娘が関わることは無いのか?嘘は許さないよ」
と旦那を質すと旦那
「絶縁でもかまいません。僕は娘さんと結婚がしたいんです。」
ということで、私達ややり直すことにした。
結婚式は二人きりで海外で挙げてきた。
で、名前は私の名字になり、ウトメとは私のみ絶縁のまま何事も無く数年が過ぎた。

63 :46 :2008/11/10(月) 10:36:47 0
娘が生まれて6年目の冬。
娘が突然変な事を言い出した。
ママが不信心だから、私テストに落ちた」
テスト?」
娘は「お試験。お受験
私「?????何の話・・?????」
だいたいウチはお受験してません。
小学校の評判の良い土地を選んで引っ越して来た位なのに。
何の話をしているんだ。
で、支離滅裂になりがちな6歳児を落ち着かせ、落ち着いて話を聞こうとすると
後ろで「(娘)!」と大声を出した旦那。
顔面蒼白になっている。
私、ピンときた。ウトメと学会絡みだ。
旦那を制止し、娘からゆっくりと話を聞いた。
11月某日、保育園に旦那とウトメが迎えに来て
犬作小学校のお受験に連れて行かれたそうだ。
で、不合格
ウトメ「全て嫁子がわるい。可哀想に孫ちゃんの人生も終わり」
と娘に吹き込んでいた。

64 :46 :2008/11/10(月) 10:38:30 0
娘は「ママが信心していればこんな事にはならなかったって・・・!」と泣く。
私は旦那に「・・・・もう完璧に終わりだから・・・・わかっているよね」
と言うと、へ垂れ込む旦那を無視して荷造り&実家へGOした。

子どもが生まれたとき、私の一存で旦那方の祖父母に会わせない・・・というのも
傲慢かな、なんて思ったのが甘かった。
あいつ等カルトだ。
カルトに会わせる必要は無かったんだ。

で、現在娘は小学校6年生。
旦那、ウトメには全て「元」が付いてます。
私は実家家業手伝いつつ、子どもを育てています。
旦那にはもう会わせていません。
二度と信じられません。
あ、慰謝料養育費は一括で毟り取りました。
娘は、犬作教のこと、犬作小学校の事は
「夢でもみてたんじゃないの?」と言い聞かせ続け
今ではすっかり忘れています。

2008-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20081009221928

何故かはてなだと、と学会幹部は擁護されるからね

正直アイタタだと思うんだが……

2008-10-07

ウェイン町山、もう唐沢俊一いじめはやめとけよ

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20081006

前回の盗作事件で、唐沢俊一なんかもう誰も相手にしねーんだから、叩く必要ないだろう。

自分で唐沢の間違いをしてるのならともかく、よそのサイト唐沢俊一検証Blog」からの引用というのも気に入らない。

しかも、はてなアンテナには4つ登録しているうち3つが唐沢俊一関係

ここまでくると、過去に唐沢に虐められたことあるんじゃないかと思うよ。

と学会山本さんに対して何度も煽っているけど、はてブコメントにもあるようにメールですべきだと思う。

直接は関係ないんだけど、山本氏に要望するなら自分のブログじゃなくてメールなりすべきじゃないの?(ここに限らす、他人への要求を全然関係ない掲示板個人サイトに書く人がいるけど、何がしたいんだろうか)

繰り返すけど、唐沢俊一なんかもう誰も相手にしねーんだから、いじめるのはやめようよ。

2008-09-09

ネット上で「と学会」の本が話題になるってこと、あんまりないよね。

そのへんに転がっている、いわゆる最近オタクになりましたって奴に「と学会」の本を読ませたらどういう反応をするかな?

濃度が濃すぎて逃げ出す可能性大だけど。

2008-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20080907160419

公人としての立場より特定組織の立場を優先するのがけしからんというのは宗教組織に限ったことなんかな。政党業界団体の利益を代弁するような大臣くらい普通にいると思うんだが、政治団体業界団体はいいが宗教団体はだめだということだとすると、それって宗教弾圧じゃないの?

いろいろ解釈はあるにせよ、裁判所違憲判決出してるわけでもないのに素人自分勝手解釈違憲だとか言うのは言いがかりのような気がする。

こういうこと言うと学会員と思われるかもしれないけどね。

別に前者の立場を知ってるか知らないかという問題ではないと思うよ。

官僚腐敗の是正も大きな課題だが、政教分離なんて欧米先進国なら

2世紀も前に解決して来た課題だ。まともな民主主義国家として恥ずかしい。」と元増田は書いてるわけだから、知ってるかしらないかという問題ではないというのはどうかと思う。

少なくとも「宗教政治に一切口だすな」という政教分離欧米先進諸国がやってるわけじゃないんだから、欧米ではやってないような厳格な政教分離をしろということなら欧米みたいになれと言ったらだめと思う。

2008-09-02

公明党創価学会基礎知識2008

日本第3の政党であり自公連立政権を8年以上続けてきた公明党。そしてそれを支える創価学会。決してタブーではないはずなのに、この両者の歴史を語った本やサイトは少数。しかし有権者ならしっておくべき、必要最小限の知識をまとめてみました。



1ページ目 【創価学会の成立と発展】

創価学会の成立と迫害

創価学会は、昭和初期に教育者であった牧口常三郎が「創価教育学会」として創設したものが母体になっています。つまり、創価学会は当初、教育団体だったわけで、なんだか宗教ぽくない名前になっているのは、そのためです。

しかし牧口はその後、日蓮宗のなかの一宗派・日蓮正宗(しょうしゅう)と出会い感化され、その後次第に組織宗教化をすすめていきます(後述しますが、現在日蓮正宗創価学会関係はありません)。

そして牧口は「創価学会」の初代会長として、宗教団体としての創価学会の活動をはじめるわけですが、戦時中はこうした新興宗教などは徹底的に弾圧された時期で、創価学会もその例外ではありませんでした。

戦時中宗教弾圧は単に天皇制に背くものだけが対象ではありませんでした。むしろ天皇制原理主義のような宗教危険視されていました。宗教ではありませんが、やはり日蓮宗信者で、極端な天皇主義(天皇の他は万人平等)などを唱えた北一輝は、「2・26事件」の精神指導者として処刑されてしまうわけです。

いずれにせよ、政治実験を握り社会をすみずみまで統制しようとする軍部にとって「新興宗教」は邪魔存在以外の何者でもなく、強力な弾圧対象となったのでした。

このような世情のなか1943年に牧口ら学会幹部は逮捕起訴され、牧口は翌年に獄死します。この弾圧が、結果的に[天皇制ファシズム軍国主義反対→平和主義]という創価学会の主張を作ったと言っていいでしょう。このことは、今の創価学会公明党を知るうえでも重要なことです(新テロ対策特措法再可決に消極的なところなど)。

創価学会の発展

戦後民主化にともない、創価学会は復活します。その会長となったのが、牧口とともに捕らえられていた、戦前学会ナンバー2、戸田城聖でした。そして、彼のもとで、学会は飛躍的に発展することになります。

戸田は敗戦後学会組織の再建に努め1951年に2代会長に就任します。そのとき彼が呼び掛けたのが、「折伏(しゃくぶく)大行進」でした。

折伏というのはもともと日蓮宗の教義で、他宗派を攻撃し、人々を法華経に帰依させることをいいます。戸田は、まだまだ数百人しかいない学会を大きくするため、「75万世折伏」を実行するよう呼び掛けます。

とほうもないように見えた計画でしたが、戸田1958年に死去したときにはすでに百万世帯が学会に入っていました。東京五輪の年には公称5百万世帯です。

強引で悪評もたった(その後、学会自身も公的に反省することになる)「折伏」の姿勢が、学会拡大の1つの要因ではあるでしょう。しかしもう1つの要因は、高度成長につれて起こった日本人口構造の転換に求めることができます。

農村から若者たちが働くためにやってきて、都市が一気に過密化していったのが高度成長時代の、特に前半期の人口構造変化の特徴です。もっとも現代のように大学に入るために上京してくる若者たちと違って、就職のために上京してきた彼らには大学のような受け皿になるコミュニティがありません。

そんな彼らの孤独の中に入っていったのが創価学会と、もう1つは共産党でした。この両者が今でも都市を中心にした基盤を持っているのはこういった側面からも理解できます。いずれにせよ、こうして学会はそういった人々の「都市砂漠のなかのオアシス」となり、都会に流入していった人々をしっかり取り込んでいったのでした。

学会の国政進出はじまる

こうして創価学会に多数の会員が集まると、会長戸田はまず1955年統一地方選挙に候補を擁立、選挙活動を始めます。これで一定の成果をあげると、翌年の参院選にも参戦、学会推薦議員を3名当選させます。59年の参院選では当選は倍の6名へと急進しました。

これが後の公明党になるわけですが、なぜ戸田政治に活動の場をもとめたのでしょうか。1つの背景として、日蓮宗開祖日蓮もまた、政治に対する主張をしていった、そういう歴史的なものがあるでしょう。しかし、いくつもある日蓮宗諸団体のなかで、国会議員を自力で擁立したのは創価学会だけです。



2ページ目 【公明党の結党と田中派への接近】

社会的地位向上を狙った国政進出?

1955 年からの高度経済成長は、学会員たちにもとうぜん恩恵をもたらしました。豊かになった彼らとしては、次に社会的地位がほしいと思うわけです。学会員社会的地位の向上、それを示す手っ取り早い方法が「学会議員」を作ることだったのではないかとガイドは考えています。

折しも創価学会は特に左翼革新勢力から「折伏(しゃくぶく)大行進」に対する非難を浴びていた時期でもあります。左翼革新勢力が大きな力を持っていた時代、学会学会員社会的地位を向上させることは、そういう意味でも大きな目標だったのかもしれません。

いろいろ言われているように、戸田国立戒壇、要するに僧侶日蓮正宗の戒律を授ける場所を国に設けようとか、あるいは日蓮正宗の国教化とか、ここまでのことをどこまで「本気で」思っていたかどうかはわかりません(国立戒壇設置はしばらく主張するのですが)。

公明党誕生池田会長の就任

しかし戸田学会の政界進出がはじまった矢先に死去します。しかし、学会の政界進出はさらに続きます。1961年には公明政治連盟が設立され、さらに 1964年には公明党が結成されました。そして1967年衆院総選挙で25議席を獲得して第4政党としての勢力を誇るまでにいたるのです。

この間、会長池田大作に変わりました(1960年)。池田は、57年の参院選公職選挙法違反にあたる戸別訪問をするように学会員に指示したとされ、逮捕されていますが、下された司法判断は無罪判決でした。

この一連の出来事、特に投獄→信念を曲げず無罪獲得、というストーリーによって彼のカリスマ性が高まったことは否定できません。そのためなのか、彼はかなりの若さ頭角を現わすことになったのです。池田会長就任は実に32歳の時です。

そして公明党と学会はさらに勢いを増し、69年の総選挙では衆院議席を47議席にまで増やし、さらには雑誌『潮』『第三文明』を立ち上げたり、「民音民主音楽協会)」をつくってここを拠点に多数の芸能人を送りだしました。学校法人も作り、大学まで設立します。

こうして創価学会公明党は、その社会的地位の向上という目標を十二分に実現するのでした。

言論弾圧事件」と自民への接近

公明党の利害は自民党の、特に主要派閥である田中派との利害と一致し、連携が始まった。

しかし1969年公明党は1つの岐路を迎えます。それは、明治大学教授(当時)・藤原弘達が書いた『創価学会を斬る』の刊行を、公明党が妨害しようとして、逆に藤原に暴露された、いわゆる「言論弾圧事件」です。

このとき活躍したのが、当時自民党幹事長だった田中角栄です。このことは、その後のNHKの討論番組でも「よけいなおせっかいをしました」と事実上本当であることを認めています。

自民党は、1960年代を通じて絶対安定多数の議席を維持していましたが、実のところ得票率はゆるやかに低下していました(1960 年:41.9%→1969年:32.3%)。なかでも所得の高くない都市労働者市民たちの支持獲得はうまくいっていませんでした。彼らは、公明党共産党の強力な支持層でした(社会党の支持者は移ろいやすい「無党派層」のさきがけ的な人たちが多かったのです)。

さて、田中角栄は地方への「利益誘導政治を形作った人です。つまり、農村を基盤とした地方に、中央から予算などをつけることによって、地方を豊かにしていく。地方はその見返りに、田中派などの自民党議員に票を集める。今でも批判されているこの図式を確立したのが田中です。

もともと、学会員たちの多くは地方出身なわけで、彼らの生まれ故郷を豊かにしてくれる自民党田中派と、自身の都会での生活を豊かにしてくれる公明党とは結びつく存在になる。……こうして、いつのまにか田中派公明党学会関係が補完関係になり、親密さを増していた。それを明らかにすることになったのも田中が介入した「言論弾圧事件」だったといえるでしょう。

また1972年には、竹入義勝・公明党委員長首相となった田中の依頼を受けて訪中田中訪中日中国交正常化の地ならしを行っています。

学会公明党の「政教分離

さて、「事件」でバッシングされた公明党創価学会は、大きなショックを受けます。池田会長は「お詫び」をし、学会公明党のいわゆる「政経分離」を宣言・実行しますが、それでも公明党は72年総選挙議席を半数近くまで落とします。

もちろん公明党創価学会は「国立戒壇設置」なる政策を降ろさざるを得なくなり、池田の政界入りも閉ざされ、池田創価学会はこれ以降ひたすら、外部に対してはとにかく低姿勢で臨むようになります。実際、今日池田大作という人は雑誌などを見る限りでは極めて穏やかな宗教家です。

また、どういうわけか創価学会はライバルであった共産党との結びつきを強めます。いわゆる「創共10年協定」というもので、これは公明党幹部にとっても実に寝耳に水の話でした。

学会共産党支持基盤を奪い合うライバルであったわけですが、戦時中ファシズムの中でともに弾圧され構成員が獄中にあったという共通する過去も持っていたわけです。これに目をつけたのが作家松本清張で、彼は池田宮本顕治共産党委員長を引き合わせ、この学会共産党の「同盟」を実現させたのでした。

もっとも、自民接近を行っていた公明党はこれに反発。ここに「政教分離」をし自立しようとする公明党の姿があります。しかし、結局は学会の意向を無視することができませんでした。公明党学会なしには存在し得なかったからかもしれません。

また70年代は「革新の時代」といわれるほど革新勢力の力が強かった時代。公明党ではむしろ自分たちの軸足を「保守中道」から「革新中道」に移した方が得策、との考えが広がり、結局はこの協定を許すことになるのです。

結局、これで公明党イメージ向上に成功したのか、76年総選挙で失った議席をとりもどします。反面、共産党には余り効果がなかったらしく議席を落としています。

結局、この共闘は公明党には効果があったものの、共産党には特に利がなく、結局公明党顧問弁護士宮本委員長宅を盗聴した事件があり、もともと共産党が早くからこの協定を反故にしようとしたこともあったため、この協定は終わりを告げます。以後は現在に至るまで、公明党共産党は、逆に犬猿の仲になってしまっています。



3ページ目 【自公連立への道と創価学会

公明党与党

新進党を挟んでの公明党の分解と合流の流れ。実際には公明党新進党の前に短期間だけ「公明新党」が存在する。

1970年代末から1980年代初頭にかけて、社会党を中心とする、あるいは公明党を軸とする連合政権構想が浮上するようになりました。しかし、それが実現することはありませんでした。

1992 年、公明党民社党社会党議員総辞職願いまで出して反対したPKO協力法を支持、自民党への接近を図ります。平和主義をうたっていた公明党がこれに協力したのは、当時の自民党田中派の系譜を継ぐ竹下派であったからでしょうか(もっとも公明党がPKF(平和維持軍)参加に消極的だったため、2001年まで自衛隊のPKF参加はできないようになっていました)。

また1980年代から地方議会でも公明党都市部を中心に勢力を広げ、地方政治与党の一員として存在感を増すようにもなっていきます。こうして公明党連立政権は作らなかったものの、与党的な存在になっていったのです。

公明党与党化は、1988年に2人の公明党国会議員が受託収賄罪で逮捕起訴されたことにも現れています。与党的な位置にいるからこそ、このように収賄逮捕される国会議員も出てしまったといえます。

もっともこの不祥事には創価学会学会員もそうとう反発をしたようで、それが響いたのか、公明党国会勢力は1989年参院選では前回比1議席減、1990年衆院選では11議席減となっています。

公明党の連立参加と「新進党参加」

1993 年、総選挙自民党過半数割れすると、公明党は非自民・非共産連立政権である細川内閣に加わります。しかし、創価学会がこのあたりをどう考えていたか、詳しいことはわかりませんし、考える暇もなかったのかもしれません。それくらいこの連立政権は短期間で崩壊してしまいました。

その後、公明党小沢一郎らが中心になって設立された新進党に「参加」します(1994年)。カギカッコ付きで述べたのは、公明党の地方議員参議院議員1995年選挙で改選されない議員たちが別に「公明」という政党を作り、新進党に参加しなかったからです。

結果、学会員ら旧公明党支持者は、旧公明党以外の新進党議員を熱心に支持しませんでした。そして旧公明党勢力も自民党と敵対することに躊躇(ちゅうちょ)をしていました。そのため結局「公明」の新進党への合流が不可能になり、新進党は解党しました。

その後、旧公明党衆院議員は「新党平和」を、参院議員は「黎明クラブ」を経て「公明」に合流、やがて「新党平和」も合流し「新公明党」つまり現在公明党誕生することになります。

公明党誕生自公連立

新進党当時の公明勢力はバラバラになったこともあり、一部では路線対立や学会との距離などもできていたようですが、新しい公明党誕生により学会との距離も元通りになり、両者の間で自民との連携が確認されたようです。

こうして小渕内閣(小渕首相田中派を源流)のとき、公明党自民党と本格的に連携地域振興券の実現を成功させます。さらに自民・自由の連立政権に正式参加、自由党が連立離脱すると、(自由党の分派・保守党2003年まで連立政権に参加していましたが)事実上自公連立政権スタートすることになります。

そんななかで小泉政権が発足。公明党小泉ブームに乗りながら一方で社会保障などに力を入れ、特に年金改革ではその中心となり国民政権担当能力を見せつけています。そして今日まで連立与党として8年以上の実績を積み上げてきました。

しかし、公明党としてさらなる勢力拡大という路線をとる気配はありません。あくまでも現状維持。二大政党化していくなかで、公称800万世帯を誇る創価学会母体にして、政界のキャスティングボードを握ることに徹していこうとしているのでしょうか。

また先のページで述べた「地方:自民都心公明」という連携の図式も、大都市の地方出身者割合が減少していくことによって、徐々に変化せざるを得ないでしょう。そのようななか、とりあえずは新テロ対策特措法延長をめぐって、その衆院再可決による通過を「平和主義」の観点から渋る公明党の動きが注目されます。果たしてそれでも自公なのか、それとも離反なのか……。

これからの創価学会公明党

微妙になりはじめた自公連立公明党はどのように動き、創価学会はそれを支持するか……。

この間、創価学会会長だった池田1979年日蓮正宗との紛争の責任をとって辞任し、名誉会長に就任しています(2008年8月現在会長原田稔/日蓮正宗とはその後1990年に決別)。しかし、実際には今でも池田名誉会長創価学会の最高実力者であることは、さまざまな学会系の雑誌新聞などをみても明らかです。

政教分離」をした今、創価学会公明党のあくまで主要な支持母体の1つ。非学会員公明党公明党候補に投票することももちろんあります。言われているように学会、特に池田名誉会長の指示1つで党が動くのかどうか、実際のところそれはわかりません。

ただ言えることは、公明党にとって創価学会は頼みの綱、必要な存在だけれども、創価学会にとっての公明党はどうなのかということです。学会壮年部長読売新聞の取材に対して「公明党を基軸にしながらそれ以外でもいい議員さんは応援するという人物本位」ということを述べている(2006年4月29日号)ことは注目に値します。学会公明党以外の政党とも手を組む可能性を模索しているのかもしれません。

公明党はこれからも創価学会の支持をいかにとりつけるか、個々の国会議員学会員の支持をどのように得るかが課題となっていくのではないかというのがガイドの考えです。創価学会公明党なしでもやっていけるが、公明党創価学会なしにはやっていけないわけですから。

さて2008年池田名誉会長は80歳を迎えました。彼に後継者はいないといわれています。長男の池田博正・創価学会理事長がいますが、池田名誉会長や幹部は世襲に反対しているとも言われています。その一方で待望論もあるようですが……。

いずれにせよ現在創価学会組織力は一見「宗教官僚」ともいわれるほど強固なものとなっていますが、「その後」の創価学会は、そのままなのか、それとも急激に変化していくのでしょうか。その予想は非常に難解だといわざるをえません。

人名について一部敬称略とさせていただきました。


参考書籍サイト

SOKAnet:創価学会公式ホームページ http://www.sokanet.jp/sg/sn/index.html

2008-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20080830114211

普通に書いたらと学会持ち上げそうな記述になって、ちょっと直してああなった。すまん。

リベラル思想左翼というワケでもないよね、確かに。左翼でも911陰謀論とか非科学疑似科学みたいな変な説を持ち上げたりするし。

http://anond.hatelabo.jp/20080830111626

マイナスイオン」が疑似化学だと理解するのに政治思想関係ないでしょ。普通高校理科イオン概念を習えば分かると思うんだけど。



ちなみにウヨクとかサヨクとかいう概念も、疑似(人文)科学みたいなもんです。と学会に叩かれるのは当然でしょ。

そういうオレは、最初から、と学会の「科学的に間違ってれば笑いものにして晒し上げても良い」という科学原理主義な発想自体嫌いなんだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20080830105157

増田だけど、本当に当時からマイナスイオン疑似科学扱いだったよ。

いわゆる左翼リベラル思想真っ只中だったからね。

と学会とか知ってる?

ああいった連中が叩きに叩きまくってた。

俺はと学会嫌韓流とか作る会の教科書までトンデモ指定した辺りから連中を大嫌いになったけど。

2008-08-25

僕と創価学会

僕にとっての学会とは。


物心ついたときから入っていたもの。

自分と親しい人達そのもの。


地区の座談会や、学生部のほのぼのした

会合のように、明日も頑張ろうと信仰

深めるために正しく機能している姿。


危険成果主義を掲げ、福運のために

人と人との信頼関係をぶち壊したり、

ガタガタな組織非常識な会員によって

不幸になる人達が多くいるという姿。


一生懸命折伏して、部員さんを持つように

なったけど激しい組織活動や大学の活動で

疲れ切り、自分の未来犠牲にしている友達。


しかもそれに本人が気付いていない姿。


学会に用意されている結論を鵜呑みにして

自分で考えることをやめてしまった人達

一般社会とどこかずれた感性


信仰と学会を深く、きちんと理解して、

人との信頼、つながりを大切にしながら

自分のやりたいことを貫いていく友達もいました。

人として、本当の意味で魅力的な友達に会えたことは

とても嬉しかった。一歩一歩前に進んでいく姿は

自分にとって刺激にもなった。



僕の中で創価学会は、正しく、暖かい部分と、

明らかに間違っていて、危険な部分が混沌とした

組織になっています。


目的が正しいんだから組織は変えていこうよ

という話がありますが、

学会目的自体がどうかというと、ここは

グレーとしか言いようがありません。

先生からは何度か直接スピーチを聞きましたが

すごく学生のことを思っているんだなぁという時と


ベンチャー社長みたいにワンマンな強引さで

たくさん自慢をしたり、とても愚痴っぽい発言を

繰り返したりすることもあります。

その辺りは次の日の新聞ではカットされてますが。。

本当の組織意図や、先生という人間は読めないです。


そんなこんなで、やっぱりあの組織文化の中に

友達や知り合いを引っ張り込んだり、選挙をお願いする

ということは、どんなに目的が崇高で正しいものであったとしても、

僕にはできません。

だから今は組織とも距離をおいてます。

ただ、やめたりとかはしないと思います。

僕は創価の中で生まれて、その庭で20年育ってきたから。

大切な人達組織の中にたくさんいるわけで

その人達との繋がりを無理に断ち切ろうとも思ってないです。


だから、これからも学会員

だけど活動には協力しない。

そして、一生懸命生きていく。

人を信頼して、友達を大切にしながら生きていって

みんなで幸せになれれば、それが一番いいと思う。

2008-07-24

UMAオタが非オタ彼女UMAを軽く紹介するための10体

まあ、どのくらいの数のUMAオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

UMAオタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないUMA世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、UMAのことを紹介するために

介するべき10体を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女UMA布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、精神的に過大な負担を伴うUMAは避けたい。

あと、いくらUMAオタ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

UMA好きが『ネッシー』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

UMA知識はいわゆる宇宙人的なものを除けば、川口探検隊は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

チュパカブラ(南米)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「チュパカブラ以前」を濃縮しきっていて、「チュパカブラ以後」の人型UMAを決定づけたという点では

外せないんだよなあ。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多なUMAについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、UMAオタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

イッシークッシー(日本)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなUMA(そうUMAオタが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

UMAオタとしてはこの二つは“首長竜”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

グレイ(宇宙)

ある種のUMAオタが持ってる宇宙への憧憬と、矢追純一監修のUFOオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも矢追純一的な

  • 童貞的なださカッコよさ」を体現する体長と
  • 童貞的に好みな女」を体現する目の大きさ

の二点をはじめとして、オタ好きのする特徴を有しているのが、紹介してみたい理由。

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー(アンドロメダ星座)

たぶんこれを見た彼女は「猫だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

ネガが飼い犬に噛みちぎられたことで、特徴的なしっぽの検証を行うことができなくなったこと、

大槻ケンヂが楽曲のモデルにし、と学会もねたにしたことなんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

つちのこ(日本)

「やっぱりUMAは大人の夢だよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「スカイフィッシュ

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このUMA懸賞金をかける糸魚川市の思いが好きだから。

断腸の思いで賞金一億円、っていう金額が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「そもそも見つかったらUMAでなくなる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

つちのこの胴の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

ただのまむしならきっちり1m40cmあるだろう。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて賞金一億円、というあたり、どうしても

「つちのこはただのまむしの見間違いと認められないオタク」としては、たとえ糸魚川市が賞金を出す気がなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。つちのこ自体のレア度と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

ビッグフット(ヒマラヤ)

今の若年層でビッグフットを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

ネッシーよりも前の段階で、UMA存在意義とか不確かさとかはビッグフットで頂点に達していたとも言えて、

こういうUMAが人々の中で語り継がれていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくUMA好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる川口探検隊でしかUMAを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

モスマン(アメリカ)

赤く光る「目」あるいは「背中の大きな翼」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

UMAは夜現れる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそモスマンは、宇宙人ペット以外ではあり得なかったとも思う。

UMAは夜現れる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はモスマンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

人面魚(日本その他)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうただの鯉をこういうかたちでテレビに出して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒ

9体まではあっさり決まったんだけど10体目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。

チュパカブラから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けと

なったUMAでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいUMAがいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。


http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

2008-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20080705142326

良識と学歴があっても、血液型信仰って根深いから信じてる人も多い。

昔からと学会とか、サブカルに親しんでた人や

アニメゲームからネットへ入ってきた人の方が、

疑似科学への疑いや嘲笑、憤怒は強いと思う。

良識、学歴関係ない。そういう界隈ではこの手のネタは扱われないから。

そういう面で、はてなではしょっちゅう疑似科学関連はホッテントリにあがるし、

みんな嫌いか、笑いの対象だと思う。

ちなみに俺もB型のせいで血液型ごときで叩かれてたから、

若干リア充よりな先輩が血液型信仰の話をしたときも

いかに血液型信仰に根拠がないかを熱く語ってしまった。

そしたらなぜか『思い込みが強い』みたいなところに帰結されてしまった。

強いのはどっちだよ。

2008-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20080524031837

その後、このニュースに関する親子丼掲示板というところの反応

232 :そろそろ日本テロだね:2008/05/27(火) 11:27:20 ID:ogT0O03A0
NATROMみたいな人かな?

はてなダイヤリー
大阪大学常温核融合の公開実験に成功したっ!というニューストンデモ陰謀論blogで行き交ってる】
http://anond.hatelabo.jp/20080524031837

235 :そろそろ日本テロだね:2008/05/27(火) 19:24:48 ID:cRhcDKvE0
はてなブログ」の皆さんって、どうしてこうも御一緒なのでしょうね(笑)
常温核融合成功!?】(何で?を付けるかなあ。)
http://d.hatena.ne.jp/Baatarism/20080527/1211859138

237 :そろそろ日本テロだね:2008/05/27(火) 21:02:52 ID:5/KdG1FQ0
はてなブログ」、ここは何かの巣なのか?酷いのが連発する。
しかもグーグル検索上位に来るから摩訶不思議
トンデモ常温核融合をセットにしたいのかな?本文はメチャメチャな内容です。

【[雑記][トンデモ]常温核融合だ?】
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080527/1211878136

240 :そろそろ日本テロだね:2008/05/27(火) 22:45:24 ID:K6JlyYhs0
>>237
はてなブログは、「と学会」系の工作員が大勢いると思います。
権力者側にとってマズイ情報が拡散するのを食い止めるのが目的
トンデモという言葉を多用するのが共通の特徴です。

はてなブログダイヤリー?)というところにはには工作員がたくさんいるんですって。こわいこわい。

2008-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20080525000936

と学会って誤解されているけど、今の公式な定義って

著者や出版社の推奨する読み方とは違う読み方をして楽しもう

だから、参考にしてはどうでしょうか。

実用書だって時代が変わると内容も変わるし、

著者によっては同時代でも(かなり)違うこと書いているもんだよ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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