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2012-01-07

オタク向けコンテンツと女が好きな韓流ドラマの間にあるかなりの類似と決定的な違い

モテたい理由 4章 女子が生きるファンタジーから引用

成功は、他力によるものこそ羨ましい!」という女の心性をひとまず心にとどめておいてください。



エビちゃんシアターの)話は方便であって、エビちゃんの可愛さとシチュエーション別着回しがあり、イケメンに求愛されつつ、本命と結ばれれば良い。

求愛役となる「間男」にこそイケメンは配置される。そして誠実で優しいが言葉しかよこさない男より、間男イケメン金持ちティファニープレゼントしてくれる)のほうが重要、という間男テーゼが繰り返される。

意識的と言うよりは、作り手と読者の願望そのものが、幾度もコピーされるのである

しかし、話がどうでもいいからには、むき出しの構造と身も蓋もない本質が現れる。

何の本質か?エビちゃん自己投影したい女の、ファンタジーの好みである

はい韓流ドラマですね。



本田透は、女が忌み嫌うオタクアニメゲームの多くが、女好みのドラマと全く同じであることを見抜いている。

たとえばパソコンゲーム君が望む永遠」は韓流ドラマ天国の階段」。

やってることは同じだろ!恋愛交通事故記憶喪失三角関係嫉妬!妹!

ただ、オタクコンテンツと女が女のために無意識で作ってしまコンテンツの間には、たった一点、違いがある。

それは、主人公の選択。どの視点ゲームをするか、である

古来、ドラマというものは苦労人の方に感情移入するように作られてきた。シンデレラを思えばいい。

それが女性誌型のドラマだと、「苦労知らず」の方が一人勝ちするのである

それは本来はドラマにはならない。「冬のソナタ」野本ネタとも言われる日本漫画キャンディキャンディ」になぞらえれば、

いじめっ子金持ちイライザが美人性格もよくもちろん金持ちで男全員にモテモテ!みたいな話なのである

それが、女の人生ファンタジー。何だろうこれ、妄想というのさえ疲れてきたが・・・。これが女がオタクを近親憎悪する理由なのだろうか。



エビちゃんが演じさせられることの、あり得なさがやたらにリアルなのである。背後にいる女たちの夢の在り得なさ、そのもののようで。

エビちゃんの演じさせられるOLは、手持ちの服と旬のアイテムいか効果的に組み合わせ自己プレゼンするか。そしてお話能力と関係調整能力だけ、

すなわちほとんど見た目とその個人の愛される質だけにたよった仕事であるしか読めないようにできている。

エビちゃんが演じるOLの内実がどう描かれているのかをよく見ると、作り手が彼女に託したい夢の自画像のようなものが見えてきて、胸が苦しくなってくる。

それは、男女雇用機会均等法が決して果たさなかった約束であり、これからも果たすことがないと定款ないし絶望している女たちの夢のようである


要するに、韓流ドラマっていうのは今で言うと豚向けアニメってことだな。

女は男がブヒィィ言うはるかに前から韓流ドラマブヒブヒしてたわけだ。

女のほうがはるかに欲望に忠実で、それを早くからしか現実人間を使ってドラマに仕立てあげてたわけだ。恐るべし。

で、オタクどもはそれの後追いにすぎない。


オタクって、偉そうなこと言ってるけど、想像力や執念においてそんじょそこらブヒ女にはるかに劣る。まだまだ常識に囚われてる奴が多いってことがわかるね。

ついつい「これはやり過ぎなんじゃないか?」とかブレーキが掛かっちゃうんだろうね。

エロ方向だけは際限なく好奇心旺盛だけれど、もっと本質的な所で欲を持てない。弱い弱い。

もっとシャルとか牧瀬紅莉栖みたいなキャラをどんどん創り上げて、エロ方向よりもっとえげつない所で欲望を満たしていけばいいのに。


ブヒアニメはこれからが本番かな、と思わされる文章だったよ。

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519115336

本田透当時から「(ちょっと興味深い)極論を振りまいている人」という扱いだったと思うけど。

ルサンチマンに塗れたオタク」としては、滝本竜彦ガチ本田透ネタ、って認識だったなぁ。

頭も良いし教養もある人だけどね。

やっぱり岡田斗司夫なのかな。

まあ理論家として評価されている人ではないよね。

http://anond.hatelabo.jp/20110519114307

俺の中の西尾維新物語シリーズから

俺の中のFateHollow/ataraxia から

いやまあ、最初からバズってたという意見は認めるしそうだとも思うw でも、だとするとガチキモヲタ(butイケメン)の本田透先生にはそこら辺の事情(少なくとも型月を認識してなかったということはねーだろー)をスルーしてたらしい、というところに達するよな。

とすると、本田透先生は、どういうポジションの人になる? 岡田なんとかさんと一緒で、現状認識啓蒙する内容を違えるタイプアジテーター?

http://anond.hatelabo.jp/20110519040323

西尾維新デビュー2002年Fateの発売が2004年

どこのサブカルが滅びたんだよ2005年に。



女性サブカル者も徐々に増えてきつつある」というのも、

まるで東のエデン以前は女性サブカル者が皆無だったような書き方だけど。

NANA」の映画公開はまさに2005年だぜ。

あれがサブカル女性向けでなければ誰に向けられてたんだ?



サブカルだったはずのラノベ」?

あかほり神坂一サブカルですか?



あと、本田透ラノベデビュー2005年な。

彼の作品は萌えにもサブカルにもかからない程度のものだけど、

それでも2005年なんだよ。

昨日今日の話じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20110519022558

サブカルが滅びたように見えたのは2005年のその時点では正しいけど、今はサブカルらしきものがやっとこさ顕現してきたじゃないか

西尾維新らのそれとか、fateとか。最近でいうと四畳半何とからへんから続くノイタミナ枠の作品なんかがサブカル者のアンテナに引っかかってるようだし、2005年頃丁度サブカル枠でバズってた攻殻機動隊3D映画になって二次的ブームを迎えている。

東のエデン流行らなかったし批評に耐えうるほど出来た作品じゃなかったけど、「女性層を意識した」という言い訳もあるとおり、女性サブカル者も徐々に増えてきつつある。(と、いいなあ)

テレビアニメ劇場版アニメが分断され、後者サブカル者に向いていたりするのは2005年くらいの時点では想定も出来なかった事態だと思うよ?

いやまあ、本田透さんという人がリアルタイムオタクをやっていて我々の感覚と非常に近い位置にいいる、ってのは結構重要なんだけど、2011年時点で『電波男から引用はちょっと拙い。

今は本田透さん自体がラノベを書いてたりそのラノベ実写映画化してる程度には時代の流れがおかしくなってる。2005年ハルヒアニメ化)以前のラノベ市場とそれ以降では萌えの形式も変わった。サブカルだったはずのラノベがむしろメインストリームになってる。(西尾らのそれはサブカルだって印象だけどな)

らきすた以前では日常系がこれほどまでに「オタクの居場所」として機能するなんて思いもよらなかったろうし。

という訳で、狙いは良かったんだけどもう一ひねり欲しかった所。

今日猫村さん」とか「進撃の巨人」とか「おやすみプンプン」、「3月のライオン」とか「ドリフターズ」あたりを絡めて再考してみてくれ。

ゼロ年代に「オタク正史」を書けた批評家本田透

このエヴァ騒動によって一時、オタクは「萌え」と「サブカル」に大分した。「萌え」系オタクは、エヴァでいえば綾波レイ惣流・アスカ・ラングレーなどの萌えキャラハァハァしていた純粋オタク系統であり、「サブカル」系は、オタクよりも恋愛資本主義の側に擦り寄ってオサレ系を目指した連中だ。


だが、あれから数年、どうなっただろうか?


 そう、サブカル市場として成立せず、萌え市場けが拡大したのだ。サブカルは短期間で事実上滅び、講談社ノベル雑誌ファウスト』のような「半萌え・半サブカル形態によってかろうじて命脈を保っているばかりとなった。

これは当然の帰結といえる。


オタク文化そのものが「二次元>>>>>>>>>>三次元」という前提によって威力を持てる妄想文化である以上、サブカルが「三次元>>>>>>>>>>二次元」とやらかしたら、オタクの大勢がサブカルから離脱するのは時間の問題だった。

本田透電波男』2005,(引用文庫版(p.566)))


この「サブカル」ってのを「一部の批評系」にしたらしっくり来る。

萌えオタ罵倒してフニャフニャ主義だとか言ってた本人が、いざ容姿を出すと初音ミク痛車よりも映像映えしないリア充ならぬリアル三十(さんじゅう)だったり、映像だと(字幕の向こうの群衆におびえて)大人しくなりキャラ崩壊してたりとゼロ年代批評はいろいろありました

電波男』は要するに「萌えには階級格差を無化する力があるんだ!」という本です現在は『はがない』『IS』『けいおん!』など、良かれ悪しかれそうした表現が主流になりつつある。いかにも小泉構造改革以後の空気感みたいなのと関連付けやすい『カイジ』や『ウシジマ君』は有名になったけれど、なぜ彼らはアイドル(=偶像)になれなかったのだろう。



代わりにネットオタク偶像となったのは『初音ミク』や『アイドルマスター』や『ラブプラス』それに『けいおん!』だった。

そして社会に出て自らの文化アイデンティティを主張できたのは、『スクールカースト』ではな痛車聖地ローソンだった。そこにある想いは「余暇時間まで勝ち組・負け組意識させられ自己啓発されるのはキツい」というあたりまえのものだろう。

それすら許せん、となにかと理由をつけて萌えオタ罵倒してた件の人物は映像に出たらしょぼしょぼで(以下略

映像まとめサイトが「差異化ゲーム厨」への抑止力になるならば、少なくとも差異化ゲーム厨が野放しな環境よりは良いと思う。まあともかく萌えからフニャフニャ主義への流れなんてなくて、フニャフニャ主義こそむしろサブジャンルに過ぎないっつうか、萌えだけで刺激が足りない時に触れる程度。



ようするにゼロ年代は「差異化ゲームの思想」ではなく「無関連化する思想」が勝利した2005年の段階でこのことを説明し得た『電波男』は、フニャフニャ主義本よりもよっぽどゼロ年代の「正史」を正しく語っている。

2010-04-17

エロ動画と連動する画期的な電動オナホールが登場!!

RealTouch~世界初男性バーチャルセックス器具~

http://bit.ly/7PMrv3

製品画像

http://bit.ly/dxYSO7

要するにエロ動画と連動して動く電動オナホらしい。

本体200ドル

さらに電動オナホと連動する動画の視聴時間まで1分いくらで金を取るという抜け目の無い販売戦略

使用中の画像が虚しすぎる。

残念ながらアメリカ国内でしか販売していないようです。というかこういう製品を作るとしたらまずはHENTAI大国日本じゃないのか。

そのうち絶対にヒットすると思う(ネタ的な意味で)ので先取りして紹介しておく。

本田透の本にいつかエロゲーと連動するオナホができて現実の女は要らなくなると書いてあったような気がするが実現したね。

2010-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20100328195212

死ねばいい、恋愛的な意味で!(キリッ)」



とか、そんなん言われても

本田透が5年も前に電波男で示した方向性だしそれ。

それでみんなとっくにそういう方向に動いてるし。

はてなは5年遅れてるって本当なんだなぁ。

2010-03-18

非モテ問答のまとめというのもそろそろ必要だよね

http://anond.hatelabo.jp/20100317231507

めんどくさいけどレクチャーするね

何度目だナウシカって感じだけど



本田透の本みて思ったけど高齢童貞キャラって結構見る割に高齢処女キャラって見ないね

やっぱちんちんは笑えるけどまんこは笑えないの法則みたいなのがあるのかな

童貞は笑いものにしていい」っていう通念があるからだよ。

何かといえば「ホモソーシャルの抑圧が…」って言うフェミニストの中の、特に高名な親玉だって

童貞のことは平然と笑いものにしてる。



あと女性を敵視してる一部の非モテ層の人は喪女の存在に関してはどう思ってるんだろ

いつもスイーツしねビッチしねおんなしねっていう文章をネットで見かけるたびに思ってしまう

そもそも不細工非コミュの女というのは彼らにとってはどうでもいい存在なのかな

喪女もしねって言った方が差別がないって話か?

スイーツしね」っていうのは恋愛デート文化を強制する女性価値観へのカウンターだろう。

不細工非コミュでもスイーツ価値観の共有者なら「スイーツしね」の範囲に入ってるだろうし

そうじゃないならそうじゃない。

非モテは不細工を差別してる!」とか言いたそうだったけど

美人か不細工かで区別差別する意識があるのは非モテじゃなくて君だろ。



だいたい非モテ問答ってのもそれなりに歴史があるんだから

君が今ボンヤリ思いついた程度の糾弾やそれに対する答えなんか全部既出なんだよ。

2010-03-17

本田透の本みて思ったけど高齢童貞キャラって結構見る割に高齢処女キャラって見ないね

やっぱちんちんは笑えるけどまんこは笑えないの法則みたいなのがあるのかな

現実的に子供を持てる見込みがなくなっちゃタイムリミットみたいなのを感じてシリアスになりすぎるからだろうか

あと女性を敵視してる一部の非モテ層の人は喪女の存在に関してはどう思ってるんだろ

いつもスイーツしねビッチしねおんなしねっていう文章をネットで見かけるたびに思ってしまう

そもそも不細工非コミュの女というのは彼らにとってはどうでもいい存在なのかな

イケメンに限るってよくいうけど逆だってあるよね

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

2009-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20091127195423

ありのまま自分を受け入れろ」って部分と照らし合わせて考えると、

サルトルって言うのは決断主義にかぶれたゼロ年代オタク(例:本田透)のようなものなのかもなw

思想家として認められるのも、なんとなく分かる気はする。

2009-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20091102180558

理想の異性を、そこに見出すということについては、たしかに私にも『るろ剣』の操ちゃんが理想女の子だった時期があったんですよね。高校時代あたりまで(スイマセン、古い話です。。。)そりゃ現実にはモテませんでしたし、勢いでできた他校の彼女さんも何回かデートしたらいつの間にかいなくなり、っていうどんよりとした青春でしたからね(笑)ルサンチマンを抱えつつ、脳内でそれで癒されてたり元気をもらってたんだなと。想像する材料が、原作テレビアニメを除くと、圧倒的に大きなお姉さん向けのドリーム小説アンソロジーマンガみたいなのしかなかったんで、仕方なくそれ読んでね。ときどきページをめくると腐女子向けの描写のほうが多くて泣きそうでしたけども(苦笑)それは誰にも言ってはいけない、隠しておくべき秘め事だったわけですよ。だっていくら脳内自分だけの物語シチュエーションを展開しても、所詮は二次元の住人なんですから。当時は脳内妻、という本田透が言い出した便利な言葉もまだなかったですしね。ああ、なんか初めてこういうこと書いた気がする(苦笑)

2009-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20091019094444

非モテ非モテでも、非モテ原理主義者(認めたくはないが、本田透みたいの)も結構いるから、そいつらは精神的にもマッチョでタフだよ。

むしろ非モテアイデンティティになってるやつもいるから、非モテ非モテでなくならない限り、けっこう精神は安定してるのかも。おれもそうだけど。

2009-10-08

非モテ精神医学系で治療した方がいいと思う

私も本田透呪いは分からないでもないのだが、正直乗りきれない。

世の中には、被害者である時期が長いと、何事も悪意で解釈してしまう人がいる。私もそうだ。本田もそうだろう。

そんな時にどうすればいいかというと、これは心の病気なので、精神医学系に行く。私の場合は心療内科だった(精神科だと仕事差別されるという。要注意)。

今の人数と熱意で革命がうまくいくとは思えない。じゃあ世の中より先に心の中を変えるのが早いんじゃないか?

私の被害妄想は、人を信じていないのに、人に従わうことを余儀なくされていると思い込んでいることに基づくものだった。

IT派遣下級管理職仕事はキツかった。多くの後輩を泣かせてきたし、私もぼろぼろになった。

性格も変わった。人に隷属して、責任ある決断など面倒事を全部引き受けて、評価されなくても文句を言えない、そんな歯車になっていった。

それが分かっただけでも大分違う。じゃあ人を信じるか従わなければいい。そしてあいつらを信じるのはまっぴらごめんだった。

私は仕事を辞め、人に従わなくなり、私の病気は相当軽くなった。薬を処方してもらったことも大きい。

周囲の環境は治せないにせよ、周囲の環境に影響を受けた心と行動は治せる。そうすればその行動によって環境も半分は治せるものだ。

被害妄想は今でも私の恋愛観に残っている。

女は隷属してくれて、責任ある決断など面倒事を全部引き受けてくれて、評価しなくても文句を言わない、そんな歯車のような男を望んでいる。

そして私はそんな男にはなりたくない。そんな女も大嫌いだ。恋愛する気になれない。

でも、これは私の被害妄想なのではないか? ならば治療で治るはずだ。

女はもしかして私を歯車扱いするかも知れない。でも私は歯車ではない。歯車として振る舞わなければ、やがてクズは去っていき、カタギだけが残るだろう。

ならばやるべきことはまずは病気を治すことだ。

非モテは心に傷を負っている。だから治せばいい。心が治れば世界は少しは輝きを取り戻すだろう。

まずは心療内科だ。

2009-07-30

NYタイムズ本田透が紹介されてた

http://www.nytimes.com/2009/07/26/magazine/26FOB-2DLove-t.html?_r=1&ref=global-home

Nisan is part of a thriving subculture of men and women in Japan who indulge in real relationships with imaginary characters. These 2-D lovers, as they are called, are a subset of otaku culture— the obsessive fandom that has surrounded anime, manga and video games in Japan in the last decade. It’s impossible to say exactly what portion of otaku are 2-D lovers, because the distinction between the two can be blurry. Like most otaku, the majority of 2-D lovers go to work, pay rent, hang out with friends (some are even married). Unlike most otaku, though, they have real romantic feelings for their toys. The less extreme might have a hidden collection of figurines based on anime characters that they go on “dates” with during off hours. A more serious 2-D lover, like Nisan, actually believes that a lumpy pillow with a drawing of a prepubescent anime character on it is his girlfriend.

According to many who study the phenomenon, the rise of 2-D love can be attributed in part to the difficulty many young Japanese have in navigating modern romantic life. According to a government survey, more than a quarter of men and women between the ages of 30 and 34 are virgins; 50 percent of men and women in Japan do not have friends of the opposite sex. One of the biggest best sellers in the country last year was “Health and Physical Education for Over Thirty,” a six-chapter, manga-illustrated guidebook that holds the reader’s hand from the first meeting to sex to marriage.

Most 2-D lovers prefer a different kind of self-help. The guru of the 2-D love movement, Toru Honda, a 40-year-old man with a boyishly round face and puppy-dog eyes, has written half a dozen books advocating the 2-D lifestyle. A few years ago, Honda, a college dropout who worked a succession of jobs at video-game companies, began to use the Internet to urge otaku to stand with pride against good-looking men and women. His site generated enough buzz to earn him a publishing contract, and in 2005 he released a book condemning what he calls “romantic capitalism.” Honda argues that romance was marketed so excessively through B-movies, soap operas and novels during Japan’s economic bubble of the ’80s that it has become a commodity and its true value has been lost; romance is so tainted with social constructs that it can be bought by only good looks and money. According to Honda, somewhere along the way, decent men like himself lost interest in the notion entirely and turned to 2-D. “Pure love is completely gone in the real world,” Honda wrote. “As long as you train your imagination, a 2-D relationship is much more passionate than a 3-D one.” Honda insists that he’s advocating not prurience but a whole new kind of romance. If, as some researchers suggest, romantic love can be broken down into electrical impulses in the brain, then why not train the mind to simulate those signals while looking at an inanimate character?

Honda’s fans took his message to heart. When he admitted to watching human porn at a panel discussion in Tokyo in 2005, several hundred hard-core 2-D lovers in the audience booed with shock that their dear leader had nostalgia for the 3-D world. Later, in an interview with a Japanese newspaper, Honda clarified his position, saying that he was worried 2-D love was becoming an easy way out for young otaku, who might still have a shot at success in the real world. “I’m not saying that everyone should throw away hopes of real romance right away. I am simply saying that guys like me who have gotten to a point of no return can be happy living in 2-D.”

「兄さん」は、想像上のキャラクターとの本物の関係性に耽溺する日本の男性や女性の、成長しつつあるサブカルチャーの一部である。これらの二次元愛者――と彼らは呼ばれているのだが――は、オタク文化のサブセットである。オタク文化とは過去十年間の日本における、アニメやマンガやビデオゲームに囲まれたオブセッシブなファンダムのことだ。オタクのうちの何割が二次元愛者なのかを正確に言うのは不可能だ、というのもこの二つの間の区別は曖昧だからだ。ほとんどのオタクと同様に、二次元愛者たちの大半は日々仕事に行き、アパートの家賃を払い、友人たちと外出したりする(その一部は結婚してさえもいる)。しかし殆どのオタクとは異なって、彼ら(「兄さん」のような人たち)は、自分の人形やグッズに本物の恋愛感情を抱く。(「兄さん」ほど)極端でない人たちは、アニメキャラクターのフィギュアのコレクションを隠し持っていて、彼らは休みの日にはフィギュアを連れて「デート」に出かける。「兄さん」のような、より真面目な二次元愛者は、思春期前のアニメキャラクターが描かれた無骨な抱き枕が、彼のガールフレンドだと現実に信じる

 この現象を研究している多くの者によると、二次元愛の隆盛は、部分的に、多くの日本の若者が現代の恋愛生活を営むのに困難さを抱えていることに起因している。政府の調査によれば、30歳から34歳の男性・女性のうち1/4以上が童貞・処女である。日本の男性・女性の50パーセントは異性の友人を持っていない。昨年の日本におけるベストセラーの一つ『30歳の保健体育』は、6章からなるマンガイラスト付きのガイドブックであり、読者がいかにして異性の手を握り、セックスをし、結婚すればよいかを、手取り足取り教える。

殆どの2次元愛者は異なった種類の自立法を選ぶ。二次元愛ムーブメントのグルであるところの本田透(ボーイッシュな丸顔と子犬のような眼の40歳男性)は二次元のライフスタイルを推奨する6冊の本を著した。数年前、大学を中退しビデオゲームの会社で仕事を続けていた本田は、インターネットを使ってオタクたちにルックスのいい男女(「イケメン」の訳か)に対抗するプライドを持って立ち上がるよう促した。彼のウェブサイトは彼が文筆で生計を立てられるだけの十分なファンを作り出し、2005年に彼は彼が言うところの「恋愛資本主義」を非難する本を出版した。本田は、恋愛は80年代日本のバブル期のB級映画やメロドラマや小説によって極度に市場化されてしまい、コモディティ化して、その本当の価値が失われたのであると論難する。恋愛は社会的構築物によってあまりにも汚染されたたため、ルックスのよさと金によってのみ購入されえるものになった、と。本田によれば、この恋愛資本主義の道の先のどこかで、彼のような品位のある男性は完全に現実の恋愛への意向を失い、二次元に救いを求めたのである。「純粋な愛は現実世界からは完全に無くなった」と本田は書いた。「君が自分自身のイマジネーションを鍛える限り、二次元との関係性は三次元とのそれよりもとても情熱的なものだ」と。本田は、彼が推奨するのは色欲ではなく、全く新しい種類の恋愛だと主張する。もし、脳科学者たちが提唱するように、恋愛感情が脳内の電気パルスへと分解できるのであれば、無生物のキャラクターを見ているときにその電気シグナルをシミュレーションできるよう、脳を訓練しない理由などあろうか?

 本田透のファンたちは、彼のメッセージを心から受け止めた。彼が2005年東京でのパネルディスカッションで自分が人間のポルノ(アダルトビデオのこと)を見ていることを認めたとき、会場の数百人のハードコアな二次元愛者は、彼らの親愛なるリーダーが三次元世界へのノスタルジーを持っていたことにショックを受け、ブーイングした。後に、日本の新聞のインタビューに答えて、本田は自らの立ち位置を明らかにした。彼は二次元愛が、まだ現実世界での恋愛に成功する可能性を持っている若いオタクにとっての安易な逃げ道になりつつあることを懸念していた。「僕は、全ての人が現実での恋愛への希望を今すぐ捨て去るべきだとは言っていません。僕はただ、自分のような引き返せない地点まで来てしまった人たちは、二次元に住むことで幸福になれると言っているだけです」。

2009-05-12

今年40歳の有名人

http://anond.hatelabo.jp/20090311015518

ことし40歳になる有名人

福山雅治森高千里hyde小山田圭吾ダンコーガイ

「今年30歳の有名人」と違って、もう既に若者扱いされることもなく立派な中年芸人なら中堅、スポーツ選手は半分以上は引退して指導者になってたり、芸能人になったり、政界に転出してたりする。

90年代日本音楽シーンの中心だった人たちもこの世代。ミスチルLUNASEAラルクコーネリアス渡瀬マキ大黒摩季槇原敬之福山雅治加勢大周東幹久って同い年なんだね。ジャンル的に同じでも、出てきた時期が微妙に違うからそう思わなかった。

そのうち、「今年還暦有名人」もやるかも。

あとこの年齢だと、既に他界している人もいる。年を取るってそういうことなんだね。

2009-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20090307161813

男の最大の特権は母親以外の女と自発的に関わらなければ何のプレッシャーや損も発生しない事と、やろうと思えば一生それが実行可能な所だと思っているので

今更男性虐げられ過ぎ女氏ねとか思わないし。

本田透の本は男性フェミニズム宣言だと思ってる。

2009-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20090214215703

本田透(だったっけ? 『電波男』の人)が大検予備校だったかのエピソードでこれと似たようなことを書いていたな。

2009-02-13

余談だが

負け犬女」達と違って男は仕事で名を売る事が比較的アッサリモテに直結するから本田透は大変だ。

現状では(あんな本を書いてるにも関わらず!)モテまくりだろうに職業本田透」のアイデンティティを保つため必死でモテない振りを貫く彼の気苦労は計り知れんねw

麒麟田村にも通じるものがある皮肉だ。

http://anond.hatelabo.jp/20090213002346

その「負け犬女」が結婚したくないからしなかったというのはまた少し違う。

厳密には働いてキャリアを積んでいたらいつの間にか世間に負け犬認定されてました\(^o^)/

むしろ根本的には電波男と同じような恋愛至上主義への違和感申し立てだと思うんだけど、

ちょっとオタクが嫌われてただけで全面的に敵視しちゃう本田透フライング

2008-12-17

非モテだけが入れる強制収容所

そんなものが実在するのならばむしろ入りたい

もう男面倒くさい。

イケメン(ツラじゃなくて)はどうせ私見ないし

ブサメン(ツラじゃなくて)も私見てpgrするだけだし

同性のスイーツ(笑)どもすら(ry


強制収容されたーい

本田透大先生おっしゃるところの萌えないゴミのつぶやきでしたー。

http://anond.hatelabo.jp/20081217002141

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