はてなキーワード: 宮台真司とは
なんていうのかね、対象が広すぎて「口出したらまずい」って様子見してる人が多い感じがする。
たとえば今ニコ動の政治カテで「TPP交渉参加反対演説 平成23年11月5日(土)有楽町駅前」の動画関連がランキングに入ってて、そこには中野剛志に孫崎享、田中康夫や宮台真司、原口一博とか篠原孝の民主党議員など、いろんな人が演説してたみたいで、そこ見るまで気づかなかったのよね。そういう演説があったという事自体も。
これ著名人に限らず普通の人でも同じ傾向があって、たとえばはてななら床屋政談してる右も左も、いつもは食いついてくるだろうネタにだんまりを決め込んでたりしてるのが多い。今口出してるのはどちらかというと経済系の人間とバカウヨの二種類。割とキレる右寄りはてなーも黙ってる。
小泉純一郎、竹中平蔵、中川秀直、森喜朗、河野太郎、片山さつき、野田佳彦、前原誠司、細野豪志、福山哲郎、古賀茂明、玄葉光一郎、岡田克也、藤井裕久、仙谷由人、渡辺喜美、江田憲司、橋下徹、中田宏、御手洗冨士夫、新浪剛史、米倉弘昌、奥田碩、柳井正、孫正義、渡邉恒雄、渡邉美樹、高尾剛正、ホリエモン、池田信夫、藤沢数希、東浩紀、Chikirin、小飼弾、大西宏、馬場正博、飯田泰之、伊藤元重、大田弘子、芹沢一也、荻上チキ、山崎元、ビートたけし、田原総一朗、池上彰、辛坊治郎、三宅久之、宮台真司、高野孟、藤巻健史、平沢勝栄、山本一太、江沢民、習近平、盧武鉉、李明博
経団連、みんなの党、大阪維新の会、民主党、自民党、公明党、はてな民
TPP推進、原発反対、小さな政府、ベーシックインカム、法人税引き下げ、消費税増税、新自由主義、嫌韓中、親米
グローバリズム、弱肉強食、自由競争、平成の開国、規制撤廃、市場開放、老害、坂本龍馬、民営化、市場原理、自己責任、ガラパゴス、構造改革、官から民へ
麻生太郎、安倍晋三、石破茂、平沼赳夫、長島昭久、城内実、西田昌司、谷垣禎一、中川昭一、石原慎太郎、三橋貴明、中野剛志、関岡英之、青山繁晴、櫻井よしこ、勝谷誠彦、金美齢、小林よしのり、佐藤優、田母神俊雄、高岡蒼甫
たちあがれ日本、国民新党、(民主党、自民党)、チャンネル桜、2chまとめ
TPP反対、憲法9条撤廃、自給率アップ、嫌韓中、原発推進、保守
靖国神社、国防、核、尖閣諸島、ナショナリズム、愛国心、君が代、日の丸、天皇家
福島みずほ、亀井静香、志位和夫、鳩山由紀夫、中井洽、保坂展人、田中康夫、長谷川憲正、植草一秀、湯浅誠、田嶋陽子、ひろゆき、副島隆彦、きっこ、天木直人、森永卓郎
TPP反対、福祉、原発反対、大きな政府、沖縄基地県外移設、反米、格差是正
デマを流してるだけで経済学についてろくに語らないから経済学者として無能だと言われている池田信夫(この人に関しては俺も経済学者としても怪しいとは思うけど)
静岡に東っただけで思想家、批評家として尊敬できないと言われた挙句にそこでフィリピンプレート境界の余震に見舞われてコメディアンの地位を確立した挙句、東った自己正当化に走って笑い者にされた東浩紀
とあるTogetterでまとめられ、記者会見では嘘もついてると指弾され、陰謀論に陥って今年末にジャーナリストを休止宣言すれば今日にもやめろと後ろ指差されまくりな上杉隆
宮台真司についてはツイッターの話なのでその通りだが、株はダダ下がりしたことは否めない。というか、この中ではまだマシなレベル。
日本で始球式をすることも決まっている、話題のサンデル教授の本『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ。
シリアスゲーム的な考え方だと思った。押し付けがましくなく、それでいて熱意がある。
ダン・アリエリーの「予想通りに不合理」では、行動経済学として人々の社会規範と市場規範に焦点を当て、さまざまな実験を通して規範の適用の仕方を検証している。
サンデル教授はこれまで社会規範の適用されてきた社会に市場規範を適用するという最近の風潮を危惧している。
それは、アメリカのみならず、諸先進国においても同様だろう。GDPでは幸福は測れないということだ。
そうした現状で、公正な正義を一人一人が認識しようとすることは社会の幸福への試金石になるかもしれない。
宮台真司の推薦文にもある通り、サンデル教授はコミュニタリアン(共同体主義者)だそうだが、一部のコミュニタリアンにとっては違和感のある呼ばれ方だそうで、その原因は「正義は個々のコミュニティが好き勝手に定義したものに過ぎないという相対主義的見方を表しているように思える」からだそうだ。
つまり、コミュニタリアンと呼ぶ側(功利主義、自由主義)がコミュタリアンの物語の探求という考え方を見落としているということだ。
NHKの白熱教室を観た方はわかると思うけれど、サンデル教授は功利主義、自由主義、そして共同体主義を実際に起きた問題や思考実験によって人の正義と自由、正義と権利、自由と権利といった問題を焦点に繰り返し問題提議、検証していく。
5章以降のカントの示した人生観やロールズの考える自由は、より具体的で、わかりやすく、刺激的だ。
人生観で特に印象的だったのは、マッキンタイアの「物語の探求としての人生を生きる」という考え方だ。
自由を追い求める考え方は目的論を独善的とみなす。しかし、現実的には人々は人生という物語を解釈している。
自由に選択できることが真の意志の尊重とするが、
物語の探求という生き方は、アドベンチャーゲーム、ロールプレイングゲームのようにマルチエンディングのような、または、SF的な多世界解釈に近いと思う。
そして、それは強烈だ。これからの諸問題との対峙する時、コミュニタリアンの正義に対する捉え方は安易な自由や平等主義よりも解決への熱意を持っている。
サンデル教授は功利主義、自由主義、共同体主義という選択肢を検証し、最終的にトゥルールートとでもいうように納得させる形で共同体主義への道筋を示した。
心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱されたフロー体験というものがある。
フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在する。彼は8つ挙げている。
2. 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
4. 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
5. 直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
6. 能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。
(フロー:wikipedia [ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC ])
目的論的な解釈や考え方はフロー体験を促しやすいのではないだろうか。
自己実現理論(じこじつげんりろん)とは心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。又、これは、「マズローの欲求段階説」とも称される。
2. 安全の欲求(safety need)
3. 所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
4. 承認の欲求(esteem)
5. 自己実現の欲求(self actualization)
の5段階に分類した。
自己超越
マズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表した。それが、「自己超越」(self-transcendence)の段階である。 自己超越者(transcenders)の特徴は
1. 「在ること」(Being)の世界について、よく知っている
5. 深い洞察を得た経験が、今までにある
6. 他者の不幸に罪悪感を抱く
9. 聡明である
10. 多視点的な思考ができる
11. 外見は普通である(very normal on the outside)
マズローによると、このレベルに達している人は人口の2%ほどであり、子供でこの段階に達することは不可能である。 マズローは、自身が超越者だと考えた12人について調査し、この研究を深めた。
(自己実現理論 :wikipedia [ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96 ])
フロー体験や自己超越といった段階は、ただ安易な自由や平等を考える以上に、個々人が社会で生きる目的を認識することが重要であることを示しているように思える。
A 最近マイケル・サンデル流行ってるね。あの暴走列車の話なんかさ、哲学の導入の思考実験としては見事なもんだよ。
けどあのネタで自分の美徳の立場を規定しちゃう輩ってのが多いんだよ。
実際にあれに似た事件が起こったら思考実験では考慮されない誤差が重要だったり、
自分が以前に思考実験で規定した美徳の基準に束縛されない選択ができる事が重要だと思うんだよ。
B 「自分が以前規定した美徳の基準に束縛されない選択」をした奴は罪悪感を感じるべきだと思うよ。悪いことは悪いんだ。
A いやそれよりも、自分が規定した言葉の重圧から開放されたほうが正しいものを追う姿勢として正しいはず。
B でも間違えたら悪いよね。
宮台真司が若い頃女百人斬りをしてて、女の浮気相談には「旦那を寝取られるおまえが悪い」と返していた話など
A 平野綾に関しては「自分は処女だ」と明言したわけではないので騙したという確証はないし
宮台がそういう話をしていたのなら物書きとして社会学者として論理的な説明が商売上必要だけど、
仮に間違えたのならそういう人はどこまで責任を取りゃいいの?
B まぁ許してもらえるまで。引退しろってことになるかも。
A じゃルールを守らない奴は全部悪いのね?なるほど思考実験をしましょう
赤信号があります。横断歩道を超えた先にあなたの息子が今にも死にそうな状態で
あなたの持ってる薬を待っています。でも横断歩道には青信号になるまで待っている人だかりで身動きができません。
車は全く走っていません。あなたは正しいことをしている信号待ちの人をじゃまだからと押しのけずに子供のもとまで行きますか?
B 行くかもね。すいません、どいてください、といって。
A じゃあなたは悪いんですね。
B そう。悪いものは悪い。
A マジで!
=略=
A でさ、君、こういう原理主義的な話を他人と延々とやって、君にとってのゴールとメリットって何?
B ゴールは価値感のあわない相手より自分が正しいことを証明すること、メリットは相手を打ち負かすために勉強するモチベーションになる
A 僕とは真逆だよね。僕は話してても楽しくない価値感のあわない人間とは話したくないし、好きな人たちと楽しく話すための方が勉強の
モチベーションになる。こういうと「島宇宙」だとか「何とかクラスタ」とか色々言われるんだけど、別にいいじゃん。社会ために生きているわけじゃねーし。
B 色々言われるんだけど、と意識している時点で気になっているんだよ。
A そう、気にはなっている。ただ君との違いはその人たちと積極的に話すかどうかだね、僕は話したくない。話す必要があるのであればルールを介して事務的に話す。
B 話していて楽しい人ってどんなの?
A 君と話していても楽しいし(※)、友人と好きな映画の話をするときも知識が豊富で論理的に話してくれる人が好きかな。そうじゃない人と映画の話をするときもあって、そういう人は僕が◯◯監督論を語ると物凄く破綻した論法でぐちゃぐちゃにしてくるんだ。
B え?そういう時はその人に論理的に自分の話を聞かせればいいんじゃないの?
A そうできればいいんだけど、物凄く疲れるんだ。積み木崩しで。
そうなるのならもうこういう系統の話はやめて、もっとばかみたいな話をしよう、とか思う。
この人の魅力は別のところにあったりもするので。だからこういうタイプの人は僕の周りにいないけど
個人的に恩人だったりするとね。
B そこで話をするんだよ、論理的に。何でしないの?
A いや、過去に論理的でも何でもない馬鹿話が楽しかったので、あえて面倒くさい冒険をしないんだよ・・・
※このトークにおいてこの時点でのA君は嘘を付いてるが、普段はBくんとの会話を楽しんでいる
****
A君の感想 どこかでこの面倒くさい話切ればよかったけど、疲れてて切れなかった。生き方や正義について議論をするってのは「論破されても考えを曲げない」という心持ち一つで全く無意味になるのを、いい加減わかってよ…
B君の感想 こいつの話はどんだけスタンダードを抱えてるんだ?スタンダード一杯あってもいいじゃないか人間だものってか?ずるいよなぁ、俺みたいな真面目なのがいつも損する。しかも疲れた。
こちらの文章を読んで、いろいろ思った。
「スノッブ」「『私はあなたの仲間である』というマーキング」「『私はあなたの仲間だ』と囲い込むためだけの言葉選びや引用」
こうしたものだけで、徹底的に埋め尽くした漫画なり小説を、かいてみたい。
ただただ囲い込むだけの、仲間意識を強めるだけの、中身なんて何もない「それ」を、かいてみたい。
それで世界を埋め尽くしてみたい。
セカイを「無意味」で埋め尽くしたい。
「わかっている奴ら」からの深い考察なんて拒絶したい。
って、いうか。
現代の創作はもうほとんど仲間意識を強める言葉や引用を散りばめるだけで成り立っている。それが最近の貧困さの原因でもある。
最近のサブカル好き同士の会話なんて、お互いが好きなキーワードを連発し合ってにやりと笑っているだけの、本当に貧困で醜悪で、言葉にできない酷さだ。そんな人間が日本の文化を滅ぼすんだ。どんどん自閉していき緩やかに自滅していく。
増田さんの文章を読んでいて、(最近読んでいないから、ちょっと古いのかもしれないけど)ミヤダイ(宮台真司)の「終わりなき日常を生きろ」に、
「永久に輝きを失った世界」のなかで、「将来にわたって輝くことのありえない自分」を抱えながら、そこそこ腐らずに「まったりと」生きていくこと。
とあったのを思い出します。
継承していかなければならない「文化」にしろ、打ち破るべき「文化」にしろ、はっきりとした基準が、無くなっちゃったけどさ。
ひょっとしたら、これを書いた増田さん、苦しみながらそういう文化を求めているのかもしれないけれど、それってキツくないですか? 個人的には、昔ながらのサブカルは死んだし、おたくは乗り越えられた、と思っているけど、増田さんの中ではまだ戦い(ハルマゲドン)を求めてそうな気もする…… 、いや、失礼だよね、こんなことを書いたら。
増田さんの書いた内容とは、ちょっとずれた内容だけれど、あなたが醜いと思っている連中も、「必要があるから醜くなった」とするなら、ちょっと違う見方ができませんか? という話。
……ところで、「まったり革命」って、どうなったんでしたっけ?
ただ、取り上げている「モテキ」にしろ「伊集院のラジオ」にしろ、「音」なんだよね。
「映画秘宝」は別として、漫画家は増田(評論家?)と違って、思想や論理ではなく、感性など身体的な感覚を重視しているのかな? と思った。
まったく悪くない。
たまにそれがバレるとウザい男が寄ってくる。
まず、よくあるのが「モテない同士くっつこうぜ!」みたいな男。
彼女いない歴=年齢な男たちが、
ろくにわたしの中身を知らずに言い寄ってくる。
そのような類の男たちが言い寄ってくるのは、25才までだ。
放っておけば、そのうち終わる。
問題ない。
宮台真司(こういう本を読んでるとこだけに共感して寄ってくる奴もいる)が、
女はその気になれば誰でも恋人作れるけど男は無理、って言っていて確かにそう思う。
でも、わたしは恋人は作らない、今は。
本当にわたしのことを好きでいてくれて、世界で一番大事にしてくれる、
そんな人と出会うまで、わたしは恋人作んない。
本当に宮台真司の本を読んだのか、疑問な感じがする文章だ。
一瞬、男のオタクかと思う。メンタリティーは近いのかもしれない。
まあともかく、
他人の言うことは気にしなければよい。
出会いは偶然で決まる。単なる運の問題だ。
幸運を祈る。
たまにそれがバレるとウザい男が寄ってくる。
まず、よくあるのが「モテない同士くっつこうぜ!」みたいな男。
彼女いない歴=年齢な男たちが、
ろくにわたしの中身を知らずに言い寄ってくる。
そんなんでもし恋人になれたとしても、
中身の相性が悪かったらどうすんの?それでもいいの?
モテないことを慰めあうんだったら男同士してください。
あと処女ってところだけに引かれてやってくるような、DQNもたまにいる。
もちろんこんな奴も論外。セックスしたいだけの野獣。
こんな奴で処女を失いたくない。
寄ってくるような男もむかつく。
お前は一生趣味に引きこもってな。女求めんな。
「趣味が同じな女」が好きなだけで、
(正確には好きでもない。相手にしてくれるだろうと思ってるだけ)
寄ってくるのも困ります。わたしの中身を見てください。
宮台真司(こういう本を読んでるとこだけに共感して寄ってくる奴もいる)が、
女はその気になれば誰でも恋人作れるけど男は無理、って言っていて確かにそう思う。
でも、わたしは恋人は作らない、今は。
本当にわたしのことを好きでいてくれて、世界で一番大事にしてくれる、
そんな人と出会うまで、わたしは恋人作んない。
・・・・悪い?
識者も賛否真っ二つ 都漫画ポルノ規制で参考人招致
2010.5.18 20:47
子供の性行為を描く漫画などの規制を目指す東京都青少年健全育成条例の改正案をめぐり、都議会総務委員会は18日、識者への参考人招致を行った。
参考人は、反対派から宮台真司首都大学教授(社会学)と田中隆弁護士、賛成派から前田雅英首都大教授(法学)と赤枝恒雄・赤枝六本木診療所院長の計4人が出席した。
宮台教授は意見陳述の中で表現の自由について「日本的カルチャーへの死の宣告で、規制ではなく、ゾーニング規制(購入や閲覧の年齢制限)すべき」と主張した。
また、改正案で規制対象となる18歳未満のキャラクター「非実在青少年」には「設定が問題なら『これは成人コスプレ』と断れば何でもありでナンセンス」と批判した。
「(ドラえもんの)しずかちゃんの入浴シーンは規制の対象外」などとした東京都が作成した「質問回答集」にも言及し 「法律は条例を含め条文がすべてで無意味だ」と切り捨てた。
一方、前田教授は「条文にあいまいな部分がないわけではないが、これだけ議論が出てくることは意外。概念が不明確とか、どこまで処罰するか分からないことがあるが、法的問題はない」と指摘した。
さらに、前田教授は「漫画などの区分陳列を義務づけるだけでゆるやかな規制。欧米でも子供が自由に見れるものは限られてる。PTAから『こんな漫画を世の中に出していいのか』という意見もあり、子供へのメリットを考えると改正案を早く施行すべき」と持論を展開した。
「条文にあいまいな部分がないわけではないが、これだけ議論が出てくることは意外。概念が不明確とか、どこまで処罰するか分からないことがあるが、法的問題はない」
よく分からん。
416 : 壺[sage] : 2009/09/16(水) 03:15:17 id:UfMJGMmJ0
そうですか。そのような前向きな話し合いが始まったというのはすごく共感できますし安心できます。
あと学者の場合は献金ではなく、金払って働いてもらう方がいいのではないかと、
評議委員でも論文書いてもらうにしても学者は働かせて何ぼだと思います。
また雇う人も森卓より宮台真司の方がいいと思います。
森卓はこの問題に関してはただのオタクとしてしかコメントできないと思いますが
宮台なら学者として論文が書けると思いますし、記憶があやふやですが以前規制に反対する活動もやっていたと思います。
まあなんにせよ。
手探りでも何でもいいので規制に頼らないで業界を守る方法を考え実践してくれるのはありがたいですね。
ようやく第一歩が始まった感じがします。
ソフ倫にはそれくらいの金があるわけですから有効に使っていただきたいです。
http://74.125.153.132/search?q=cache:lV_qPwmieAAJ:log.minkch.com/read.php/hgame/1253019247/401-500+site:log.minkch.com+%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%80%80%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%80%80%E7%8C%AE%E9%87%91&hl=ja&gl=jp&strip=1
1 平然とデマを流布する傲慢(数字は金明秀氏がblogでつけた論点)
han_org:日韓条約締結後も、在日コリアンに対するさまざまな差別は温存された。「日本人に準じる様々な権利が付与された」という歴史的事実をひとつでも出せるか。
miyadai:差別はなくなっていない。だからといって「在日=強制連行」図式を前提にした政策を継続するべき理由もない。強制連行の虚偽を知れば永住権を与えているだけでも相当なもの。永住権には生活保護や社会福祉の受給権が含まれている。
han_org:強制連行がなかったのは「ウソ」ではないけど、植民地支配によって伝統的秩序と経済基盤が破壊された。それで朝鮮半島の膨大な人口が半島外へ流出したのだから「強制移動」だ。マクロな社会状況を見ていない。
miyadai:朝鮮半島の一部の人が日本に出稼ぎに来ただけなのを「強制移動」とするのは嘲笑されるか、水掛け論。それなら在日政策を強制連行を前提にしないで強制移動を前提で実行すればよい。
han_org:「参政権がほしいなら国籍を変えて」とマジョリティの知識人がマイノリティの生き方に口をはさむのは傲慢。「特別永住者には無条件で日本国籍を選択できるようにすべき」であれば、まだ理解できる
miyadai:一般永住外国人に参政権を与えないのに、特別永住外国人に参政権を与える合理性があるか否か。一般永住者を含めた手続簡素化論を展開するなら道理が通る。
4 国際標準を語る愚かさ
han_org:国籍がエスニック・アイデンティティに重要な役割を果たしているケースも少なくはない。
miyadai:エスニック・アイデンティティが国籍と関係あるのは当たり前。それが「民族国家」の定義。
han_org:国籍とエスニック・アイデンティティが独立している例もあるが、そういう国は国籍が出生地主義だ。「世界標準」などと一概に言えない。無知をさらけだしている。
miyadai:OECD加盟国のほとんどで「●●系○○人」というのが自明。参政権がほしいなら●●人から「●●系○○人」になるのが普通。もしそれらの国は二重国籍があるからと言うなら、参政権より二重国籍を認めろと運動すればいい。
5 簡単ならやってみるがいい
han_org:日本国籍をとった在日コリアンの知人で国籍取得を「容易だ」と言っている人に会ったことがない。おまえがやってみろ。
miyadai:一般永住者にくらべれば特別永住者の帰化は容易。そう言っている知人も複数。それに大変かどうかは水掛け論。それに「帰化がとてもメンドー。国籍が取得しにくい。だから参政権がない。だったら国籍なくても参政権を与えろ」は馬鹿げた理屈。
miyadai:特別永住者と違って一般永住者には、生活保護や社会福祉の受給権があるのに窓口で追い払われてるケースが大半。一般永住者の処遇がめちゃくちゃであることを直すのが先決問題。処遇の滅茶苦茶さゆえに、子供世代が言葉も喋れず、参政どころじゃない。
hang_org:miyadai はごちゃごちゃ書いてるけど話がずれまくってる。議論どころかケンカにもなってない。
*かってな要約と対応づけになっているので、本文や細かい言い回しが気になる方は
金明秀氏の方は http://han.org/blog/2010/03/post-140.html
宮台真司氏の方は http://twitter.com/miyadai
を見てください。
東京都議会の条例改正によって影響があるアニメ・漫画・ゲームの例
http://tokyo.cool.ne.jp/jfeug/siryou/togikai_eikyou.html
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/10_eiga_tosyo_ichiran.html
東京都の規制の対象は、「児童ポルノ」ではないです。「18歳未満のキャラクターの性表現を肯定的に描くこと」です。
ポルノに限ってはいません。それを「児童ポルノ」と報道すると印象が変わり、報道によるミスリードが起きています。
http://twitter.com/honeyhoney13/status/10545935767
http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2487793.html
http://tadashiniji.blog54.fc2.com/blog-entry-36.html
アメリカのコミックコードと同じく、台湾にも1966年頃に"漫畫審查制度"というのがあって。
しかもコミックコードよりたちが悪い。"現実にありえないこと"も禁止されました。
アメリカはスーパーヒーローと喋るマウスが生き残ったけど、台湾はほとんど全滅。
その間に日本の漫画が輸入されて、日本の漫画がメインになりました。(海賊版ですが…)
1987年頃に漫畫審查制度が廃止されたけど、台湾の漫画界はもう一からやり直ししかない状況になりました。
1992年頃に新著作權法が実行され、出版社が日本からライセンスをとって、日本の漫画が表舞台に躍り出ました。
そして、台湾の子供は翻訳した日本の漫画とともに成長し、今に至る。
日本でも、児ポ法はエロゲーだけではなく、アニメと漫画も影響されると思います。
さすがに台湾のようにはならないと思うですか……
http://www.geocities.jp/laugh_man_is/dai4kai.htm
http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=2882
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB
韓国も1966年合同出版社が設立、1968年に児童マンガ倫理委員会が発足(のちの刊行物審議倫理委員会マンガ部)し
厳しい事前検閲が行われた結果、質の低落と海賊版マンガの流通に拍車をかけた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0903&f=national_0903_016.shtml
日本では多様なジャンルの漫画が発達しているが、韓国はなぜそのようになれないのか
http://blog.naver.com/gato_tv?Redirect=Log&logNo=90065895023
http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072408.html
40年前にこの法律があったら、ハレンチ学園はかけなかった。マジンガーZなどは国際的にも評価されているが、ヒロインの性的な魅力がポイントになっている。
たとえば違う犯罪があって家宅捜索されたときに、別件でしょっぴくことはあり得る危険な法案。日本のマンガが発展し、アキバに外国人が押し寄せてきているのは、日本は魅力的コンテンツが自由に描けることが大きかった。韓国では規制が厳しく、マンガの発展が30年遅れてしまったといわれている。
日本にはハリウッドと同じぐらいの宝がある。これは世界のコンベンションでもよく言われる。若い人がそういうものを描いてみたいという思いが、可能性を広げている。
日本は資源がない。知財は未来に重要。規制されてマンガ産業が疲弊してしまった、らつまらない国になる。おもちゃ、テレビ業界などに影響をおよぼすものである。
http://news.livedoor.com/article/detail/4201570/
http://www.menscyzo.com/2009/07/post_137.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788d.html
Rapes (per capita) by country. Definition, graph and map.
http://www.nationmaster.com/graph/cri_rap_percap-crime-rapes-per-capita
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm
http://okwave.jp/qa/q3118668.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2221
日本と外国との比較で、なぜ、外国の性犯罪率が高いのでしょうか?
http://okwave.jp/qa/q5541554.html?order=&by=
エロゲが性犯罪の増加に関係ないなんて証拠はあるの!グラフの見方で変わる統計学
http://plaza.rakuten.co.jp/fantag/diary/200907030000/
非実在青少年なんて、こんなのネタだろと思っていた。出版社でもどうせ民主党が反対するだろうと言っていた。
しかし状況を聴くと、このままだと通るということがわかってきた。宮台真司 氏、東浩紀氏にも相談したが、このままだと通るという。その時点で全然報道されていない。検索したが、当時痛いニュースぐらいしか出てこなかった。
そこでいろいろ情報をまとめて、ブログはやってなかったのでMixi日記にあげた。知り合いの記者に連絡したが、記者もこの問題を知らなかった。知ってたのは1人だけ。知ってはいるけど通らないんじゃないかというぐらいのことだった。
このような性急なスケジュールの中で、条例が決められていく。規制したいとしても、このような形でこんな大きな影響を与えるものが決まって良いはずがない。都の方では「強姦」や「みだりに」といった表現で押さえているという。
改正案に元々ある8条1号には、図書以外にゲームなども入っている。実際もう規制は行なわれている。今まで野放しになったものを取り締まるというが、嘘である。「みだりに」は、いくらでも「みだりに」解釈できる。
東京都に問い合わせた人によれば、「規制対象など細かい規則は条例が通ってから考える」という。たとえば16歳の女性と30歳男性の真摯な恋愛をどう扱うかと質問したところ、「今後検討する」という。16歳と30歳の恋愛は、議論の余地があると都は考えているということだ。
問題にしているのは、18歳未満に見えるキャラクターの性を肯定的に描くこと。子どもを守るのをお題目に、道徳的な取り締まりをしたいだけではないか。さらに児童を18歳未満と規定していることも問題。児童ポルノといえば、ものすごく小さな子どもを対象としているイメージがあるが、それをそれを利用しているのである。
本当に取り締まったら犯罪が減るのか。逆の統計のほうが多い。規制強化すれば性犯罪は増える。一概にこれが原因とは言い切れないが、事実。
たとえば性犯罪による犯罪率は、韓国11人 米国6人、日本1人。規制が厳しい順に犯罪率が高い。たとえば食べ物が潤沢にある場合は人のものまでとらないだろう。つまりは同じことである。
欧米では規制強化が高い。世界で一番発達したマンガ文化と市場を持つ日本から、発信していくべきだが、現状は全く逆。ブラジル会議では、日本5000億円がマンガ産業、このほとんどが児童ポルノでしめられていると報告された。実際には本当に一部である。
今後この議論は、また巻き起こってくる。表現と社会について、論議を深めていくことが求められる。表現の自由は、戦前に自由にものが言うことができないとどういうことになるかというのを、日本人は一番知っている。どこよりも大事だと知る文化がある。それがこんな文化を産んでいる。
表現には、悪いことも描かれている。悪い感情も抱き止める力になる。自分のマイナスの感情をどこにいっても否定されたら、犯罪者になるしかない。マンガがそれを抱き留める力を持っているから、日本の性犯罪率がこれだけ低いと考える。
http://anond.hatelabo.jp/20100205133048
↑増田に投稿された怪しい怪文書。この文書は昔、2chに匿名で大量に投稿されたものだそうです。
驚くことに怪文書の中身は次々に山本氏の自称らしきものと、いくつも一致しました。
(検索の範囲でひっかかったもので確かかは知りません。文句はリンク先にどうぞ。)
まずralph
山本一郎のtwitterアカウントは、つい最近までRalphYumのハンドルを名乗っていました。
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/kirik
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/05/post-cc27.html
ジャーナリスト・神保哲生氏のネット番組で社会学者・宮台真司氏に
「シカゴ大学大学院に行った」と紹介されたとき、肯定も否定もしなかった。
http://fusoshatokiri.seesaa.net/article/3714514.html
http://cmiyc.hp.infoseek.co.jp/src/up0004.jpg
大学では自治会とかを。 僕が文連の委員長もやっていて。 3年の時委員長になって4年の時に後継者いなくてもう一年やって、 そのあと一回留年して、さらにもう一回、合計3年間委員長やってですね。
http://www.keio-j.com/old/interview/43kirikomi1.html
http://www.fusosha.co.jp/senden/2004/048188.php
で、そっちが売れてシリーズ化したんで、なんかオーダーが来たと。
http://d.hatena.ne.jp/tonbo/20051024
「確か、デルは1株2ドル40セントで買いましたが、その後、グングン株価を上げ、結果的に当初の投資金額の1000倍くらいまで跳ね上がりました。」
http://www.geocities.jp/kirikomi1973/Dell/index.html
本人が自称する経歴と一致がいくつかありますが、怪文書が正しいとも正しくないとも断言できません。ただひとついえるのは、
「匿名で悪口をかかれることが多いインターネットの世界で匿名で美談を広げてもらえるなんて運がいい人だ」ってことでしょうか。
http://f.hatena.ne.jp/tsubomi_ugetsu/20090930103606
に関しては、本年7月付けで辞任しています。理由は、少なくとも
この2年ほどは実態がなかったから。
http://column.chbox.jp/home/inoemon/archives/blog/main/2006/09/01_110014.html
http://f.hatena.ne.jp/tsubomi_ugetsu/20090930104514
http://anond.hatelabo.jp/20100127001517
さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。
この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。
あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。
ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。
こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。
原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。
歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。
難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。
そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。
これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。
この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。
飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、
黙考はずいぶんと深くなるし、ブログのネタに応用すれば必ず一目置かれる。
選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。
この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。
ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!
『逃走論』 浅田彰
『アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
『よいこの君主論』 架神恭介
『おまえが若者を語るな!』 後藤和智
『シミュレーショニズム』 椹木野衣
『箆棒な人々』 竹熊健太郎
『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』 西寺郷太
『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』 ばるぼら
積極性が皆無。ぜんぜん、口説いてくれない。
付き合う前のほうが、まだ思わせぶりなこといって、ドキドキさせてくれてた。
草食系ってやつなのかな・・・フラストレーション溜まるよォ・・・。
会って、遊んで、楽しかったねバイバイ、で終わり。何にもない。
友達ならそれでいいけど、わたしはそれにプラスして、ドキドキしたいんだよぉ・・・。
それともわたしからアクションを起こすべきなのか??
肩にしなだれて甘えた声できゅんきゅんさせるべきなのか??恥ずかしいよぉ。
長くモテない期間があったため、そんなことしたら俯瞰の自分に激しくツッコまれる。
ぷっwなにしてんの、こいつwバカじゃねーーーのwwww
もっとこう、向こうから、「好きすぎて我慢できない」みたいな感じで