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はてなキーワード: ふいんきとは

2011-10-26

hatena責任

http://anond.hatelabo.jp/20111026163116




ないのがわざわざ断ってあるのってこういう事だったんだ



でもさ、ギークハウスまんせーって書いても別に違法じゃないのと同じように、はてぶの学校裏サイトのような仕組みって言うのを、書いてスレ立てしても違法じゃないよね

そういう面はあるのを知ってる人は知ってるだろうから、あまり騒がれないだろうけど

前に事件を起こしてネット現実の境がわかってない人たちが絡んでて、何事か事件が起こりそうなふいんき(ry だと違うんじゃね?



一般人へのイメージが悪くなり、売り上げに関わると思ったら、何か圧力をかけたりしてw

2011-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20110606162444

え~、そういう時って、その場は確かに冷や汗書きながら取り繕うかもしれないけど、次からしい読み方しない?

そうやって10年後くらいにはもう間違いが殆どなくなってると思うんだけど。

でも、「ふいんき」とかの話と同じなら納得。なぜか治らない人がいる例は他にもあるよね。ヒント有難う。

2010-06-14

アットホームな雰囲気(ふいんき)の会社です。従業員とは家族のよう

ご提案させてください。

アットホームなら、家族的なら、受付のおねえさんと一緒に、お風呂に入りたいんです!

いや、社長と一緒に入るのは、遠慮させていただきます。なんでボクが、社長背中を流さなならんのですか。

もしかして、社長はすでに、受付嬢家族的な付き合い……?

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

2010-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20100112230407

単純に言いにくいからじゃないの。

「新しい(あたらしい)」は昔は「あらたしい」だった、とか聞いたことあるけど。

現代でも、「ふんいき」が「ふいんき」、「たいいく」が「たいく」、

「げんいん」が「げいいん」(そのうち「げいん」になると思う)になったり。

発音と表記は乖離していることが多い。

何十年か後には「昔は連続した母音をきちんと発音していたのに」なんて言われてるかもね。

2009-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20091109165805

日本語じゃないんだよ。

ふいんき →漢字に出来ません

くうき  →よめません

しょうらい→まっくらでみえません

しんろ  →なくしましたみつかりません



とりあえず安心したから休んでくる。

2009-07-09

「なんで」って言うから・・・

http://anond.hatelabo.jp/20090622221155

自分の場合の話なんだけど・・・

ほんの少しだけアスペ疑惑があり・・・

「なんで~」って発言があると

「なぜなら~」って応えたくなるんだ。



フツーはそうじゃないんだよ、

ただ同意すればいいんだよ、

原因・理由は求めてないんだよ、

ってのに気付いたのは30近くになってからだった。



exact wordで喋らない、ふいんきトークが大好きな上司

ブチギレられてから半年後ぐらいにふと気付いたんだ・・・



本当にごめんよ・・・

2009-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20090617130518

PHPで一番困るのは、この手の変換が直感的でも統一的でもなことだな。

自分が何をしようとしているのか」が素直に書けないんだよね。

言語として元になっているPerlにも文字と数値の暗黙的な変換があるけど、

数値と文字で比較演算子が違うから、常に「演算子が要求している型」に変換する。

演算子の数は増えてしまうけど、これなら意図しない型に変換されてしまうことはない。


なんとなく、もっとうまくやろうとして失敗したふいんき

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫


昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20090407000250

これって「2段目部分」もしくは「3段目部分」ではないかーと。

テポドン1号がノドン+スカッド相当品でノドン部分は1段目、テポドン2号は新型ブースター(詳細不明)を一段目にしてその上にテポドン1号相当を載せたような形になってるからノドン部分は2段目相当、ですな。

早く噴射する方から1段目と数えるのはそんなに不自然だと思わないけどなー。慣れの問題かな。

しっかしこう見るとノドン自体が日本全域をカバーするくらいのロケットなんだから1号はともかく2号の構造はいかにも北朝鮮技術力では無理だろそれってふいんき漂うよね。

2009-03-25

マネーの虎が聞いてあきれる

銀座に新しくできた「もつ鍋屋」に行ってきた。

なんでもマネーの虎に出ていた社長の店で、東京初出店とのこと。

そりゃ期待しますわ。



時間帯が早かったからか店内は数えるほどしか客はいなかったが、

店のふいんき(←なぜか変換できない)はシック和風で悪くない。

料理もまあまあおいしかった。特にチーズ入りの餃子は絶品。

よかった点はこれだけ。



サービスが新規オープンだからという部分を差し引いても、それはそれはひどかった。



お通し

 面子が全員が集合前にお通しを全員分持ってきたのだが、その店員曰く

 「人数そろっていないですが、数が多いので先に撒いてしまっていいですか?」と。

 撒くって何だよ。餌か。



ファーストドリンク

 ファーストドリンクが考えられないほど遅い。

 ほとんど客がいないにもかかわらず、オーダーから15分。

 ピッチャー4つだけなのに、なんでこんなに遅いのか理解できない。



・セカンドドリンク

 セカンドドリンクも同様に遅い

 グラス交換制だったのだが、注文時点でグラスを持っていくとのたまう。

 その上遅いからどうしようもない。

 この10分間の空白はどうすれば・・・。



飲み放題

 注文から提供までが遅いので、思うように飲めない。

 しかもアイスペールが(オープンしたての癖に)足りないので4つの卓に対して

 1つしか持ってこないという徹底振り。

 ファーストドリンクに15分もかけておいた割にラストオーダーの時間はキッカリ

 つまり、なるべく飲ませないことにより利益を上げようとするビジネスモデル



・その他

 なべ用のとんすいが6人卓に4つしかなかったので、持ってきてほしいとお願いしたところ、

 20枚ものとんすいをガチャーンと持ってきてくれた。

 これは全員に配れということかな?と思っていたらすべての卓に同様のサービスを提供してくれる。

 もう笑うしかない。



総じて、言葉遣いから立ち振る舞い、サービス精神にいたるまで、

店員教育が全くダメな印象だった。

銀座で高い料金とって、しかも東京初出店の店舗でこれだとは。

なるほど、空席が多いわけだ。



二度と行くものか。

2009-03-18

はてな女の子に喜ばれない

ぼくの知り合いにネット好きの女の子がいて、この子の誕生日に何かオススメWebサービスを勧めようとなった時、それならぼくの好きなはてなの「はてな匿名ダイアリー」のサービスをと考えた。聞いたところ、それはまだ見たことがないということだったからだ。

ぼくはネットにはちっとも詳しくないのだが、はてなの「はてな匿名ダイアリー」が好きだ。特にそのふいんき(←なぜか変換できない)が素晴らしい。はてなの描くふいんきは、ぼくにぼくの子供の頃住んでいた場所を強く想起させる。きっとはてなは、子供の時にぼくの見ていたものを見たのではないか?――と、そんなふうにさえ錯覚させられるほど、それはぼくのノスタルジーを強く刺激する。既視感を強く惹起させられるのだ。

それでお勧めしたのだけれど、これはどうやらあまり喜ばれなかったらしい。感想を聞いてもぼんやりした答えしか返ってこなかった。何でも彼女彼女の兄と一緒にそれを見たのだそうだが、兄の方が夢中になっていたということだった。

それでぼくはアッと思い至った。これは勘なのだが、きっとはてな女の子にはあまり喜ばれないのだ。ここには何か男性にしか感得し得ないものがあって、それは女の子には届くことがない。それが例え、ネット好きの女の子だとしても……いや、ネット好きの女の子には特に、かも知れない。

これはネットに詳しいid:kanoseさんなどにも聞きたいのだが、なぜはてな女の子に喜ばれないのだろうか? あるいはネット好きの女性の方で、にも関わらずはてなや「はてな匿名ダイアリー」が苦手(もしくは嫌い)という人がいたらぜひともその理由を教えてほしい。

ちなみに彼女の好きなネットは「にちゃんねる」だということだった。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090313/1236945550

2009-01-29

アーキテクチャと思考の場所

仕事がはやく終わったんで、掲題のシンポジウムに行ってきた。

開始時刻に少し遅れて着いたんですが、600人収容の講堂はすでに立錐の余地もない状態。

中継会場も立見席しかない状態。

こんな「ウルトラ怪獣大行進」というか「フェラーリVS朝青龍VSミトコンドリアVS標題音楽」のような異種格闘技企画にこれだけの人があつまるなんて驚き。

まるで興味のなさそうな大学生カポーが座席でいちゃついててむかついた。

シンポジウムあずまんがひととおり趣旨を語った後に、『アーキテクチャ生態系』で名をあげた濱野智史基調講演その1で幕開。

この手の議論になじみのない人に配慮したせいか、ネットに広がるアーキテクチャ(地平)はリアル世界建築アーキテクチャと違って無限だよ、という話とある意味アーキテクト(設計者)がないネットは「人工」でありながら「自然」だよというベーシックな話を平易に語ってた。

すかさずあずまんが「ようは自然に見えるから人工のアーキテクチャに対して批判ができなくなってるのが問題なんだよね」とそんなこと濱野氏はひとこともいってないのに強引にまとめる。

まぁ、彼らの議論はそういうところにあるんだからいいかと思うけど、会場から微妙失笑も。

つぎはうのたんの基調講演。

白いスーツで登壇した宇野タンですが、緊張してるのかビビッてるのか異常な早口でまくし立てる。

挙動不審といってもいいくらい。

内容は「ゼロ年代の想像力」をふまえつつ、アーキテクチャもいいけど、倫理的実存的な問いも大切だからその両輪でいこうよという話にきこえた。相変わらず「母性ディストピア」がどうとか「悪い場所」がどうとかマッチョ説教がうざかった。

だんだんわけわかんない話になってきて、会場が「空気嫁よ」というふいんきに満たされる。

これもすかさずあずまんが強引うまくまとめる。

あずまん頭いいよ!!

ウノたんのえらく冗長な話を一発で簡潔にまとめる力。おそるべきプレゼン力。

で、これを受けて浅田彰コメント

つまんなかったのか「だいたい今日趣旨とか聞いてない。宇野とか濱野とかよくしらねーし。

いろいろ言ってるけど、あんまり新しいことを語っているように思えない。だいたい今も昔も批

評の場所もないんだよ。マルクス主義が失敗した時点で!」とツン発言。

なんかこのシンポジウムはどこに行くんだろうと思ってたら中継画像が切れる。

復旧の見込みがないので、立錐の余地のない本会場に突入

しかし、全般的にこのシンポジウムはロジが最低だった。

ついたときには磯崎新が「アーキテクチャアーキテクチャってうるさいよ。なんでもアーキテクチャ

ていうな。定義汁」といい、続いて宮台も「俺も今日趣旨は聞いていない」と切り出してあとはハイエ

クがどうこうと好き勝手しゃべり、「今日シンポジウムは失敗なんじゃないの」とまでいう始末。

たしかにそれぞれが好き勝手なことしゃべって論点がまったくぼけてしまい失敗したようにみえたけど、が一番悪いようにも見えた。

宮台の散漫で冗長な話をいっしょうけんめいあずまんがまとめては一本の論点に集約させようとしていた。

結局、あずまんがいうところの「アーキテクチャ」に関してそれぞれがひとつにまとまった問題意識をもっていたわけではないので、あ

まり議論はかみあわず、お題に対してそれぞれが好き勝手にしゃべる場になっていたのは残念だけど、それなりに「アーキテクチャ

をめぐる「論点」が総花的に提示されたようにも見えて有意義だった。

なぜか「ひろゆき(2チャンネル管理人のね)と公共性」が途中からメインイシューになってたけど、これも「アーキテクチャ」を

語る上ではずせない要素なのかもね。

あと、ウノタンは最初の基調講演と1回しょうもない発言をしたあとはずっと黙ってた。

どうも場違いだったようにも見えた。うのたんの最後のコメントは聞かずに帰った。

時間立ち見だったので腰が痛い。



付記

うのたんは最後に「6割はどうでもいい話だった」といいはなち、「大文字の公共性はある」と叫んで行ったらしい。

うのたんのいう公共性って「ジャニーズドラマ仮面ライダー純文学アニメも語れる俺こそが島宇宙を越境した公

共性の司祭だ。みんな俺になれ」っていう程度のことでしかなくね。

うのたんは会社員はやめないほうがいいと思う。

批評家としては早晩寿命がつきると思うから。6割どうでもいいというけど、ついていけなかっただけなんじゃない?

メルロ・ポンティフーコーハイエクも読んでなさそうだし。ぼくも読んでないけど。

2009-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20090126134618

キミは知らないかもしれないがこれが普通のことなのだ、というふいんきに持っていけなかったの?

場がキモチワルイ空気だったんじゃないかと疑う

2008-12-20

生あずまん

生あずまん見てきたよ。


講義にもぐった理由

ネット☆スター見て興味を持ったから

・著作読んだら、えらく面白かったから


読んだ本

動物化するポストモダンオタクから見た日本社会

ゲーム的リアリズムの誕生動物化するポストモダン2』

リアルのゆくえ―おたくオタクはどう生きるか』

コンテンツ思想マンガアニメライトノベル

波状言論S改社会学メタゲーム・自由』(2章まで)


ホントは先週行こうと思ってたんだけど、腰が引けてた。

んで、行かないで家でぼやーっといつもどおりネットしてたら、はてなでなんかもめてた。

↓こんな感じで


東浩紀問題、または歴史修正主義問題について(開かれた学問・知識について:前編)

http://d.hatena.ne.jp/amamako/20081213/1229172460


ああ、こりゃ早めに行っとかないとモグリ禁止もありうるなということで今日行ってきた。


講義に出ていろいろと思ったこと・感じたこと


1.

教室が小さい


講義に出る前は、てっきり大教室でやってるもんだと思ってた。

テレビに出てるくらいだし、そこそこ名前が売れてる批評家なので。

ところがどっこい、かなり小さい(と言ってしまうと失礼に当たるのかもしれませんが)教室です。

ふいんき(ryも、講義する人と学生の間に「関係」があるのを感じさせるアットホームな感じです。

簡単に言ってしまえば、人数多めのゼミみたいな感じ。


なので


次は、トラメガを持って東工大に行きます。

http://d.hatena.ne.jp/toled/20081213/p1


こんなこと書かれたら非常に迷惑だし、普通は怒るだろうなと。

確かに大学は開かれている「べき」だけど、mustではない。

時と場合によるし、あの「規模」だと開かれていなくてもしょうがないかなと。


歴史云々について


授業の前半30分くらい使って説明してた。

別に難しいことは言ってない。(以下はワタクシの解釈

自分が体験したわけではない「歴史」というものは、物語でしかない。

その物語の「強度」によって人は「真実」であるとか「捏造」であるとか判断する。

ようは、wikipedia歴史なんだよと。

常に更新可能であるし、閲覧した時点での記述が閲覧者にとっての「真実」となる。

また、「ソースwikipedia(笑)」って感覚は「ソース歴史学者(笑)」に通じるべきだ。

少なくともポストモダンな人は。


ってあずまんは考えてるんじゃないかな。


南京大虐殺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA

南京大虐殺論争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E8%AB%96%E4%BA%89


id:toledって人は、wikipediaで言うところの「ノート」で議論して、

らちがあかないから「みんなで編集合戦しようぜwwww」って言った様なものなのかな。

だから「垢BAN」されてしまったと。なんとなくそう感じた。


以下は生あずまんを見た後の、著作その他にかんする感想


2.

東浩紀嫌韓流容認論

http://watashinim.exblog.jp/8879908/


大塚 その話を聞いてしまったら、ポストモダンっていうのは、何もかもから距離を取れて、すごく楽な思想だっていう話になっちゃうよね。

東 楽と言えば楽ですが、楽じゃないと言えば楽じゃない……(苦笑)。


あずまんはポストモダンの「判断の不可能性」についてわりと謙虚な立場。

それは『波状言論S改』にもよく現れている。

ただ、それは「批評家」としてはどうなのかなーってのは確かに思う。

まぁ、「ずるい」と言われてしまってもしょうがないかなと。

(ただ、「ずるい」と言ってしまえる人ばかりだとまずいので「逆張り」している可能性もある)

宮台氏とか大塚氏は「イエネェっつっても世の中良くするためには何か言わなきゃ」な人たち。

東氏は「なぜか」そこには触れたがらない人。

(『ゲーム的リアリズムの誕生動物化するポストモダン2』の序章で「生と実存の問題には触れていない」とはっきり書いてある。触れろよ!)


東 この議論は続けても仕方ないんじゃないかな。今、大塚さんはぼくの人格を批判しているので、

それはやめたほうがよろしいんじゃないかと……。


大塚「なんで自分人格(判断)を晒さないの?馬鹿なの?死ぬの?」

あずまん「それは人格攻撃じゃ・・・」


んー、たぶん、「政治学」が好きじゃない?から言わないのかなぁと。



3.

政治関連の語の定義がちょっと甘いような気がする


あずまんって、『リアルのゆくえ―おたくオタクはどう生きるか』で明言している通り、

政治学」に興味ないから(「僕は政治がわからない」発言より)あんまり「政治学上の定義」とかにこだわってない。

だからたまーに何言いたいのかわからなくなる。

政治」っつっても、ウェーバーの「政治」とアリストテレスの「政治」とぜんぜん違う。


ロバート・ダール

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB


の『現代政治分析』(岩波書店, 1999年)第1章「政治とは何か」とか読んでみればいいのにーって思う。


あずまんが言うところの「共感」とか「正義」って、ダールの言うところの「規範」かな。

デモクラシーって経験主義的に「正義(善)」とされてるから、そこは政治学では脱構築?しなくていいんだよね。

そこさえ乗り越えちゃえば、宮台氏みたいな「行動」をすることができるんじゃないかなぁ。

ダールの「政治」の定義(『現代政治分析』p4)


コントロール(支配力)control,影響力influence,権力power,権威authorityをかなりな程度含む人間関係の持続的なパターン



4.

さいごに


あずまんは笑顔がかわいい人でした。

男に好かれるのは判る気がする。

2008-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20081028045854

ところで、未だに「友達の結婚式」なるものに出席(お呼ばれ)したことがないのだけど、

友達がいないからなのか、ほんとに友達が誰も結婚してないせいなのか、よくわからん。

もしくは、このぐらいのとしで結婚するケースだと既に新婦妊娠中なので、式どころじゃねえ!なのかも。

結婚式の出席記録は、多分幼稚園児ぐらいのときに親戚のお姉さんの前で花びら散らして歩いたのが最後。

今後呼ばれても、来ていく服とか会場のふいんきとかご祝儀相場とかまったくわかんねので大人なのに

そんなこともわかんないのー?キャハハキモーイってなりそうでやだな…。

ちなみに25歳です。

2008-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20081023093936

要するに自分が閉じた一票が間違いではないと思いたいんだろうが、過ちて改むるに憚ることなかれ、だよ。


最近大阪府民は橋下に結構白けてるよ。

手当たり次第に「サヨク」を槍玉に挙げて人気取り必死だけど実効性のあること全くやってないし、大阪の問題ってハコモノの後始末と経済再生至上命題なのが府民共通のコンセンサスなのに橋下はそっち方面てんでだめ。

太田の方がまだマシだったんじゃね、ってふいんき漂ってるよ。


むしろ

「橋下すごいよな、大阪の話題が全国区で出まくってる」

ああ、横山ノック以来だよな

という扱い。

2008-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20081019032147

大阪経済的衰退は経済政策の決定的失敗が大きいというのは別に間違ってないでしょう。

日教組については確かにそう。全教がそこそこ強い。ただ全教足しても他府県より左翼労組が強いかというと微妙かな。どちらにしても橋下なんかは日教組と言ってるので理解はしていないと思われ。ってか日の丸ageようがsageようが学力は変わらんのでそもそも労組のせいで子供がバカになったという論自体が根本的に筋悪い。逆に日教組の唱える少人数学級を実施してたら教育は劇的に良くなってたかもね。

創価アカが強いという点については、創価が強いのは合ってるけど、アカが強いというのは微妙。確かに1970年代共産党知事が出たことがあるけど、それを除くと基本的にはやはり保守が強い。自民公明が一体化してからはほぼ保守王国と言ってもいい。アカが強いのは京都ですな。

大阪敬遠された理由が労組というのは全然違うと思う。大阪衰退の原因になった「大阪から逃げた企業」は最初から御用労組を持っている大手メーカーだ。純粋経済的に彼らが大阪に踏みとどまる利点を大阪が提示出来なかったということに尽きる。潤ってた当時に経済政策を破滅的に間違ってしまい、大阪経済の壮大な墓標としてWTCのようなものが残った。

先代知事の頃にシャープ必死誘致とかしてるけどああいうのを大阪がもっと栄えてた時代にやっていたら今の大阪は違っていたはず。労組が悪い教育が悪いという総括は溜飲下げるには良いのだけど何もしないのと変わらんよ、ほっといたら衰退する以上この方向性では悪くなっても良くはならない。ちゃんと経済問題と向き合わなきゃダメ。今から向き合って間に合うかどうかは知らないけどさ。先代の太田なにげによく頑張ってたのだけど「全てが手遅れ」というふいんき漂ってるんだよな。

2008-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20081017215418

電車通勤/通学してたら痴漢にあったことのない女性はほとんどいない

デブ専痴漢とかっているの?

老女専とか



http://anond.hatelabo.jp/20090202190914



事実そうだからなぁ・・・女子部の部室みたいなある意味緊張感がなく、別の意味で緊張感のあるいやーなふいんきなのが女性専用車両

まともな人が皆まともなままでいられれば、それが多数派でいられれば別にそんな風にたたかれるはずもないんだけどね

2008-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20080905101712

趣味読書でもニコニコでもどうでも良いし、

趣味から実益を生めるかどうかと、趣味の内容は関係ないよね。

趣味自体に優劣は無い。

ホント、これってそのとおりだなぁっておもうけどぉ

なんかもう人間的に嫌いになってるけど、相手の趣味を否定したら、俺も同じ次元だよね。

こうやって相手見下してるふいんきプンプンさせちゃう人は、なんか駄目だなっておもうなぁ

2008-09-04

疲れた

色んなことに疲れてきた。

のんびりしたい。瀬戸内海釣りしたい。田舎は魚が美味い。あれはなんなんだろう。

新鮮だから?魚そのものが美味しい?

それとも醤油が違うのかなあ。

川でタコ糸と適当なエサでちっちゃいカニと戯れるのも楽しい


なんだかんだで今年も帰省はしなかった。

むこうは遺産相続でも何かともめてるようだし、気軽に顔だせる状況じゃあなさそうだ。

田舎風景も相まってが何かが鳴いちゃいそうな頃的ふいんき(何故かry)感じがおそろしや。

関東在住で余波がこないのはいいことなのか悪いことなのか…。

来年こそ平和になってるといいな…と思いつつ三年くらいたってる気がする。

まだ殺伐としてるのかな…してるんだろうな。

昔が懐かしいな…。

2008-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20080723074851

現場にいた川崎サポーターだが、これから調子に乗ったことを書くよ。

自画自賛上等。



浦和戦、川崎が逆転したあたりから埼玉スタジアムが黙っちゃって、気持ちいいのなんのwwwww

あいつらわかってないね、と思ったね。

何が日本一サポーターだ。数だけじゃねーか。

メインやバックの浦和サポはもともとコールにあわせた拍手もせずに団扇で自分を扇ぐのに忙しそうで戦う姿勢も見えないし、ゴール裏が黙っちゃったらこっちのもん。

北側が応援やめちゃったあと、南側のレッズサポの一部がコールリードしようとしていたが、全然ついていくやついなかった。


川崎側はその間、盛り上がる盛り上がる。

ジュニーニョが、ケンゴが川崎サポーターを煽る。

また盛り上がる。


レッズの奴等、応援やめちまったぜ。

埼玉スタジアム川崎応援歌しか聞こえてこない。

川崎のコールが、手拍子が、でっかい埼玉スタジアム屋根反響してはね返ってくる。

もう、最高wwwww


サッカーは相手があるものだから、相手も全力尽くして戦った上で勝つ方が気持ちいいけど、黙っちゃうのもたまにはいいよね。

しかも、完全アウェー埼スタでさ。



川崎サポはもともと応援を絶対にやめない。

どんなに点差がついてもやめない。


それが何の役に立つのか、というと、実際に役に立ってる。

ここ最近フロンターレの戦績は逆転ばかり。

惨敗した試合でいうと、例のベストメンバー問題の時があるが、そのときだって「俺らは最後まで応援した。現場にもいなかった犬飼黙ってろwww」と胸を張って言える。


そういうサポーターだから、相手チームが黙るとものすごく優越感があるんだ。

あいつら、黙っちまった。

サポーターなのに、サポートやめちまった。

これから何があるかわかんねーのに、放棄しちまった。

そんな相手に負けらんねー。


そう思っているうちにまた川崎側に点が入る。

サイコー!!!!


試合後は、前後左右とハイタッチだ。

お互い知り合いじゃねーけど、かんけーねー。

今日も俺らの選手たちはやってくれたな!!

ちょっとエンジンのかかりが遅いけどなwww

んでもって、俺もおまえも90分よく頑張ったよな、と。


コールリーダーが言う。

「はい、勝ったから、急いで撤収ー」

そだな。結果出たしな。ここ、さいたまだしな。

みんな気をつけて帰れよ、できればまとまって。

次、名古屋戦でな。

そんなことを言いながら、三々五々帰途につく。

幸せを静かに噛み締めながら。

(だから俺はこの時には事件が起きたことを知らなかった。)


応援なんてただの自己満足、とかいう説もわかってるさ。

でも、俺は最後まで応援しきることで自己満足感を十分に得てる。いいじゃねーか。文句あっかwww



しかし、なんでよそのサポは点差がつくと応援やめちまうのかね。

それが自分んとこの選手にとってプレッシャーになるとか本気で思ってんのかな。

相手チームの応援が響く中でプレーしている選手プレッシャーを感じるかね?


しかも、この試合では応援放棄したあげくに、試合中にペットボトルゴミバコから拾い出してトイレで水詰めてたレッズサポーター(無職)もいたらしい。

そんなヤツをサポーターと呼んでほしくありませんっ(><

とかいうレッズサポ

よく考えて見ろよ。

最後まで応援しなかったのは黙っちまったお前らも同じ。

スタジアム全体に最後まで応援するふいんき(ryがあれば、ヤツもトイレに水汲みに行くようなことを考えなかったかもしれないんだぜ。



俺はいつも思う。

応援続けて良かった。

毎試合、声を枯らしきって良かった。

どんな結果でも。

次頑張ろうって選手に思ってもらえたらそれでいい。

まあ、川崎選手はたいていは応援にこたえてその試合中に結果出してくれるんだがね。


そういうこと、よそのサポーターにはわかんないんだろうな。

それで、負け試合はいつも不完全燃焼なんだろうな。

せっかく応援しに行ってんのにもったいないな。


川崎サポでよかった。





続き!

つーか、愚痴

http://anond.hatelabo.jp/20080724084159

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