はてなキーワード: 動画とは
おたくはすべからくアニメを見ているべきだ、と自然体で主張する彼らが嫌いだ。
自分たちは流行りのアニメを追っかけているだけなのに、さも自分は他者より
情報に強くサブカルチャーに造詣が深いかのようにふるまうクソガキが大嫌いだ。
特に金を落とすでもないのに、動画サイトやら何やらでアニメを見た、
ただその一点だけでどうしてあんなに尊大になれるのか、僕にはわからない。
ツイッターなんかを見れば、今日もアニメアイコンに対して拒否反応を示したというだけで
わらわらとアニメアイコンが大挙して誰かを叩き散らしている。正気の沙汰ではない。
彼らは悪意をもってそれを為しているわけではない。彼らはアニメおたくである自分を
悪と思ってすらいない。あまつさえ、おたく文化を誇るべき日本の伝統文化やら何やらと
同一視している。そしてそんな素晴らしい文化を享受している自分もまた素晴らしい文化人の一人だ、
そう信じて疑わない。だからこそ、おたくという存在を否定されれば義憤に駆られ暴れまわる。
世間が、いや、企業がおたくに媚びているのは、おたくが金を落とすからだ。
おたくが金を落とすからこそ企業はおたくをターゲットにした商売を展開し、
奏功すれば更におたくは企業に金を落とす。そういう風にしておたく商売は成り立っている。
だがアニメおたくは金を落とさない。そのくせ、企業がおたくに媚びているという点だけを抽出し
さも自分たちが世間に認められ市民権を得ているかのようにふるまう。
君たちは、決して社会に認められたエラい存在などではないのだ。
彼らが自分たちは情報に強い人間であるかのような物言いをするのも気に入らない。
流行りのアニメを見ているだけの人間がどれだけ偉くて賢いのかは、
ステマ騒動を見れば一目瞭然だ。
企業に飼いならされ、知らぬ間に印象を刷り込まれ、しっかりと意見を操られているくせに
1年以上前に増田に投稿されたネタだけど、だれも動画にしてくれないので、自分でやってみたよ
翻訳版
1年以上前に増田に投稿されたネタだけど、だれも動画にしてくれないので、自分でやってみたよ
翻訳版
PCでの複数コアの主な使い方というのは、まるで違う用途のタスクをそれぞれのコアに割り振って、一番負荷のかかるメインのタスクを停止させないことでキャッシュメモリのフラッシュ回数を激減させることにより、システム全体のスループットを若干上げるためにあるのだと考えてた。
たとえばにAコアでメイングラフィック、Bコアで音声処理/ネットワークでOS(ディスクや入力I/O)みたいな。
セマフォだの同期処理だのまったく考えずにマルチコアの恩恵をそれなりに受けることができる手法って、ほかにないですよね。
ちょっと前に話題になったヘテロジニアスマルチコアなんて、モロ的にそういう発想ですよね。
動画デコードに特化したコアとか、アフィン変換に特化した不動少数SIMDコアとか、AESなど暗号専用のコアとか、それらをまとめる一般整数コアなどまとめて、今までより速いのを安く低消費電力で作って、車載ナビで地デジもネットもゲームもokにしちまおうぜみたいな。
最近のPCは、それとはまた違うアプローチで、CPUコア同様のGPUコアももうすこし自由に使えるような仕組みを増やして、性能稼ごうって方向みたいですが。
音声合成DTM製品「VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である「鏡音リン・鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索。
小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞に情報源を絞る。
前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女が革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使いの視点から同じ一連の出来事を歌ったもの。
YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘』から先に。
英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。
身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から。
ニコ文化が中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。
ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。
「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。
たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーからね常識的に考えて、とか。
・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。
いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作。
・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。
…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツもしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞がちょっと拙いとかね。
にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生回数すごいし。
何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。
いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世の騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。
三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。
それでは「これ」は何なのか?
まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。
あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。
このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。
「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治の派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。
この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。
よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。
少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。
鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。
そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民共から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。
彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。
しかもそのレベルの人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホントは彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。
イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。
破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。
それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使いの存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。
「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女と双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。
召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。
ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。
彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。
だからその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。
完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。
オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。
要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。
鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。
というのもなんかこう、意味深ですね。
怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実。
機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。
実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇のテンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。
何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望が絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。
そういう方法で絶望が連鎖して伝播しているような感じがするのです。
漫画家のとり・みき氏の言葉(の引用の引用)だけど、こういうのがある。
人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。
かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。
個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。
ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。
つまりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。
恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子の名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。
閑話休題。
だから例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。
そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。
何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。
でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。
で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。
あの召使いの台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメントが動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。
気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女も馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なものが犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。
いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。
他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。
そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。
「物語の洗練」を。
機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。
具体的にいうとこのネタで小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。
すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます。
私、いち抜けーた
作業所通いの金銭感覚の身の丈に合ったお洒落をアドバイスしてるのに
表情筋もすぐに結果を求めたがるし「美容」をなめてるとしか思えない
眉毛が薄いと良くて「麻呂」悪くて「薄気味悪い」と男でなくても言われるのが「普通」
教えてあげたってこの人、眼鏡やめるどころか、チェックのシャツすらやめないだろうよ
昔、知的障害者の若い男性に全部100円ショップのベルトとベルトチェーンとキーホルダー
ダサいからやめるように言っても、変なこだわりに固執して結局やめなかったことを思い出した
人間として扱われるに値する最低限の身だしなみや表情(オタ臭いということは異性に同じ人間として扱われるに値しない)を整えようとしない男は知らん
(;´Д`)「つか、落とし先のサイトが潰れたらどうすんのよ?」
(;´Д`)「まあ、それで満足してるんなら別にいいけどさ…」
(;´Д`)「ああ、やっぱり潰れたか。って…」
1.
初めまして、こんにちは。
○○と申します。
お返事お待ちしています。
失礼しました。
2.
38歳会社員です
3.
○○さん、はじめまして。
以下が、当方のプロフです。
【HN】○○
【性別/年齢】♂/33
【生息地】関東
僕も少し前に猫カフェに行きまして、まったりと和んできましたよー(*´∀`*)
マンションなので飼える環境じゃないので、猫と触れ合う機会って
なかなかないだけにとても良かったです!
もし良かったら、お返事お待ちしてますね!
4.
掲示板見ました!年下ですがピンときたのでよかったらメールしませんか?
東京住み21歳 ○○
です!!
5.
29の男です
6.
メールしようぜー(*・ω・)ノ
7.
8.
【年齢】:○○
【体格】:165cm、61kg
【住所】:都内
【病状】:回避性人格障害
【出身地】:岐阜
【自己紹介】
9.
都内住みの27歳です。
抱き合ったり、いちゃいちゃしたいです。
お返事お待ちしています。
10.
こちら東京の31です。
11.
【HN】○○
【年齢】○○
【性別】男
【生息地】茨城
【身分】社会人
【病状】鬱、睡眠障害
【血液型】O
依存出来る人が欲しいので良かったらお返事下さい!!
お互いの出来るペースでメール出来たら嬉しいです。
12.
こんばんは。
どこまで力になれるか分からないけど。
退屈凌ぎくらいにはなると思いますよ。
土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。
メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています。
疲れましたが、私は幸せです。
読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、
どちらも成功裏に終わりました。
私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分の地域の議員の連絡先を確認し、
ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分の意見を発言しました。
何千人ものジャーナリストがウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。
ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います。
私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから。
ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。
彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。
元Sunlight財団のClay Johnson氏は、
「こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない」
と言っています。
ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアのブラックアウトを評して
「権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。
彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。
NPR、 Associated Press、Fox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、
ハリウッド対シリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。
Bloomberg が、テレビ・映画・音楽業界がワシントンで使っているお金と、Google と Facebook の支出とを比べているのも、そのためです。
このブラックアウトはプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。
そうではないのです。
インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。
SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。
私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になります。インターネット上で最大のコンテンツ生産者は Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。
私たちはそれが本当だと知っています。
ブラックアウトを主導したのは、 GoogleやYahooやFacebookやTwitterのCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。
ブラックアウトを主導したのは、普通のインターネットユーザでした。
その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。
ウィキペディアがSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。
ウィキペディアは非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています。
そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。
Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。
Metafilter も Tumblr も Craigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chan も identi.ca も同じです。
どれも巨大企業ではありません。
15年以上にわたって、インターネットは普通の人々にコンテンツ製作の手段を提供してきました。
私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。
時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。
昨日起こったのは、世界中のインターネットユーザが自分の声を見つけたということです。
自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。
著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。
しかし、彼らの問題は、普通の人々が自分を表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。
聞くところでは、議会はIT企業とユーザに意見を尋ねに来るようです。
何が欲しいのか。
SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。
OPENにすればいいのか。
新しい法案を作るべきか。
ウィキペディアがブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、
「ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。
「これだけ大事なインターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。
ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います。
下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。
関わっていたのにご自分の名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)
無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語版ウィキペディアンの皆さん。
enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げます:アルバニア語版ウィキペディア、アラビア語版ウィキペディア、ブルガリア語版ウィキペディア、カタルーニャ語版ウィキペディア、中国語版ウィキペディア、クロアチア語版ウィキペディア、オランダ語版ウィキペディア、グルジア語版ウィキペディア、ドイツ語版ウィキペディア、ギリシア語版ウィキペディア、日本語版ウィキペディア、韓国語版ウィキペディア、インドネシア語版ウィキペディア、イタリア語版ウィキペディア、ノルウェイ語版ウィキペディア、ポルトガル語版ウィキペディア、ロシア語版ウィキペディア、セルビア語版ウィキペディア、スペイン語版ウィキペディア、スウェーデン語版ウィキペディア、ウクライナ語版ウィキペディア、ベトナム語版ウィキペディア、ウィキメディアコモンズ。
折角デジタルで文字情報の詰まったフォーマットがあるのに、それを「改行」はともかく(これはPC画面でもあるから)、「改ページ」という情報の途切れを生じさせるものをわざわざ追加している特殊フォーマットに拘る必要があるのかなぁ?
・・・いや、申し訳ない、何で拘るかは本当は分かっている。【最終的には(あるいはなんかあった時の為に)印刷したい】人と【だって本の形式になってた方がちゃんとした情報っぽいじゃんと思う人】が結構いるからだ。
でもさ、生まれたときからiPadとかあって、全く印刷⇒製本形態のメディアに親しんでいない世代ってのがこれから出てくるんじゃないかと思うんだ。教科書内容は全てデジタル情報化可能だし、まぁ、将来的にもう1個か2個技術的な革新が起これば、インプットももっと自然でやりやすくなるんじゃないかと思うし。例えば50年後くらいには、「何でわざわざリンクも貼れない、改ページとかいう見難い仕様の形式に変換しなきゃいけないの?」「書籍形式だとページの端にかかる所を読む時にいちいち0.5秒くらいかかる、これは時間の損失だ」とかいう人が多くなるんじゃないかと。んでそうなったら、殆どの書籍は、例えば1部だけPDF?を国立図書館かなんかに納めて(何かあった時の為に)、いろんな動画とか画像とかにリンクを貼ったままやり取り出来るようなフォーマットが現在「書籍」として流通している情報の代替になるんじゃないかと。
何が言いたいかというと、電子書籍はメディア変遷の過渡期に出現した相当temporaryなフォーマットになるんじゃないか、ということ。
自分の中では「リンク付き/改行なし情報vs書籍形態の情報」の差に比べれば、「電子書籍vs書籍」の差なんて無視出来るくらいのものなので、電子書籍と書籍は敵ではなく仲間なんだけどなぁ。
そしてオシャレは悪だと断じたがり、オシャレをする人間に対して「商業主義に踊らされた馬鹿」「そんな暇があったら資格の一つでも取れ」「見た目ばかりに気を取られるのは中身に自信が無いからだ」と言いたい放題。
彼らに言いたい。ダサいお前やダサいお前の友達はそんなに自己研鑽に勤しんでいるのか?「ダサい奴ほどオシャレをする時間を削ることができるから有能で教養に溢れた人格者である」なんていう傾向があるのか?
俺は違うと断言したい。もちろん才能に恵まれ、研究や芸術などの世界に没頭した挙句、結果的に服や髪型がめちゃめちゃになっている人間は居る。だがそんな例は圧倒的少数だ。5%も居ない。
95%以上のださい男は、オシャレをしないことで浮いた時間をただ「浪費」している。アニメだかエロ動画だかを観てダラダラしている。長時間、無意味なネットサーフィンをしている。「暇を潰しているだけ」だ。
「オシャレをする奴は馬鹿」と主張しているださい男ども、聞け。お前は「俺はださいが、誇れる美点がある!ファッションセンスなどというくだらないものより遥かに優れたものを持っている!」と言えるのか?
「体型、髪型、服装を整えること」を丸ごと投げ捨てて生きてきた分、代わりの何かを得たのか?
正直、お前らの言い分は「オシャレな高学歴高収入男」や「オシャレなスポーツマン」、「オシャレで性格のいい人気者」が多数存在しているという現実を知っている身には、負け惜しみにしか聞こえないんだよ。
そもそも「オシャレはくだらない」って、一度オシャレな人間になってみてから「くだらねえな」と思って選択的に捨てた奴しか言えない台詞じゃないか?
「東大なんてくだんねー!」って言ってる低学歴、みっともないだろ?東大を「つまらない」と言って中退したホリエモンの言葉なら説得力があるけどな。
サラリーマンを「社畜」と馬鹿にするニート。「スタイルが良いからって何が偉いんだ!」とわめくデブ。「スポーツに意味なんてない!」と言い張る運動音痴。「若さに価値なんてないわよ!」と言うババア。
みっともねーだろ。鏡の中のお前だよ!
そうして一生自分の持っていないものを「あれはくだらないものだ」と文句つけながら生きていけよ。
楽しそうなリア充グループを見たら「どうせあいつらは馬鹿に違いない」、彼女持ちを見たら「オナホールで充分だし」、同い年の既婚者を見たら「ATMかわいそうだね」、同い年に子供が出来たら「ガキうぜえ」、
そうして一生、人の生き方や娯楽を否定したいだけ否定して暇つぶししながら年老いていけよ負け犬。実体の無いプライドだけ守りながら孤独に死んで行けよクズ。
さっきのつぶやき。
「好きなバンド紹介したら「ステマ」とか「金貰ってる」とか言われてほんとコイツらくだらねー音楽の聞き方してんなと呆れてしまう 書いてて恥ずかしくならないのかな」
わー大胆な発言だこと。でもこのサイト、金は貰ってないけど音源はタダで貰っているようで。えー。
例によってこのまとめブログは、違法かどうか知らないけど、モラル的に厳しい動画をベタベタ張ってる。
だから、著作権とか肖像権とかはおそらくアウト。というか、普通にアウトだろう。
そして、ブログのバナーに宣伝張るくらいのアレで、広告張りすぎてサイトがたまに重いくらいのアレ。
んでもって俺が驚いたのが、こいつはツイッターでスカイプで会話相手を募集していたり、
自画像や旅行画像をちょこちょこアップしていたり、ユーストリーム配信をしていたり、
個人的な感想記事を書いていたりする。自ら「個人」を前面に押し出しているのだ。
これには驚いた。しかもそれで好意を集めているってのがさらなる驚きだ。
えーそれってありなの? 叩かれないの? と思ったけど、案外そうでないらしい。
むしろちょっとしたファンみたいな、仲間みたいな連中がツイッターにぞろぞろ見かけられた。
さらにこいつが紹介するとそのインディーズバンドは嬉しがるらしいのだ。
なんだよそれ! まとめブログってそんなやり方許されるのかよと思った。
実は俺も零細まとめブログをやってるんだけど、まあこれが儲からない。
なんといっても今ではまとめブログめっちゃある。ツールもノウハウもめっちゃある。
しかも嫌儲の風潮が厳しくなってきた。あいつら零細にも容赦ない。
そう簡単じゃない。なんか新しいやり方はねーかな、と。
そこで見つけたブログでこういうやり方もあるんだと驚いた。
俺のまとめブログはモラル的にアウトだと分かっているから絶対に個を出さないようにしている。
でも場合によっては、そのデメリットはあんがい大したことがなくて、むしろメリットの方があるようだ。
たぶん新しいモデルとなるまとめブログだろう。個人を強調するまとめブログ。
まあ俺のサイトのほうがPVあるけど、絶対こいつの方がもうかってるよなー。
でも自分を出していく勇気ねえ。せいぜいやらおんみたいに変態キャラを演じるくらい。
それより先を行くってのはまあすごい。そしてその勇気が俺には羨ましい。
以上、嫉妬速報でした。
「アイマス動画の全部のアイドルにランキングを付けるとしたら下位になるだろうな
しかしそれはアイドルとしての話だ。動画としての使いやすさとは違う。
貴重なツッコミ属性だし、本当は男なのに女と誤解されるというネタにもなるし
シリアスや男前なところも見せれるし、ボケを止めて話を進めてくれるし
会話シーンでは必須といって良いレベルだな要するに適材適所ってことだ。」
ポルナレフさんなみの過労ぶりですなぁ・・・。人材の真剣な枯渇。あまとうさんではダメなんですか?(ダメです
なるほど、好かれるキャラというよりは、実用的なきゃらなのね。
まぁ確かに女ばっかりで2828動画を作ると、コアなファンにはバカうけだが
やれ私の好きなカップリングじゃないだの、百合きめえだのうるさいし、
ヘタレ男というのは、女主体の会話を作るさい、本当に「作り手にとっては」便利なんだろうな。
「第一、可愛い女の子にいじられたり蔑まれたり脅迫されたり見下されたり振り回されたりって、
これ全部ご褒美だろ、と私は本気で思っている
私が変われるのなら本気で変わってくれと思っている。
まぁ涼は涼で他の人に代われるなら変わって欲しいと思ってそうだがな。残念だが次元の壁は極めて高い」
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」っていうのがあるんだけど、あれって今回からIP表示になったのね。
でさ、思うんだけど、企業の人間がステマやろうと思えばできるよねこれでも。家に帰ってそれぞれ投票すればいいんだし。
でも、数も数だから、とりあえず「動画に結果が映るギリギリを狙う」とか、「あたかも票割れ起こしてるようで実は計算通りでした」とかさ、やってると思うんだよね。
特に今回第五回の下位層にそういう傾向が強かったと思う。
だから、今後こういうランキングに必要なのは「投票されたゲームに収録されている以外の曲」だよね。たとえば、マリオで言えば1-1が投票されて1-2が投票されてなければそっちを紹介する。ああいうのを「隠れた名曲探し」に当ててる人らはそっちのほうが嬉しいんじゃないかな。
小学生のころ、水曜日の昼休みは決まって友達とコンピュータ室でゲームをするのが常だった。
もちろん今のようなゲームではない。
ちゃちなレーシングゲームと出題されたものをフィールドから探すゲームの2つだけだった。
一緒に行く友達と僕はいつもレーシングゲームばかりやっていた。
ほかにはペイントのようなツールもありそれであそんだりもした。変な絵を描いて友達と笑いあったりした。
このころに「パソコン=おもしろいもの」という概念が自分の中で定着し、パソコンに対して強気でいられるようになった。
強気でいられる分、トラブルが起きたら両手を挙げるのではなく立ち向かうことができた。
おかげで周りからは「パソコンに詳しい」と思われた。下から見上げられるのは気持ちがよかった。
当時の僕からして主な用途といえばゲームをするか動画を見るか位であったが、
ネットサーフィンをするようになってチャットというものを知り掲示板というものも知った。
たまにテレビで目にする「2ちゃんねる」というところにいってみたりもした。
このころはかまってちゃん気質だったのでチャットや2ちゃんねるでよく実年齢をさらしたのだが、
そのたびに若い若いといわれ、うらやましがれてニヤニヤしたり馬鹿にされて本気で憤慨したりした。
いまもその当時の記憶が残っており、心の片隅で「自分はこの世界で最年少だ」と思っていると思う。
最年少と思っていた自分は、年上の人たちと並んでいると考えていた。
レベルだけ見れば平均より高い、有能な人間だと勘違いしてたところがあったかもしれない。
20ではないが最近成人を迎えた。
2ちゃんねるをみてるとたまに中学生だの高校生だの正体を明かす人間がいる。
有名人を見れば自分より若い人なんて腐るほどいる。同年代なのに親より稼ぎまくってる人もいる。
それを見るたびに違和感を覚える。
自分が最年少ではなかったのかと。
僕が一番だったのではないのかと。
今現在の自分は、友達の中でもトップとは言えずそれは中学生のときから気づいていたが、
やっとこの年になって実感できるようになってきた。
今の自分は何かをするごとに、この違和感を感じてしまい悩んでいる。
別に1番でなくてもいいことを、それに関してで一番の人と比べて落ち込んだりする。
そしてそれをすべてインターネットの所為にすることもあった。
そして夢がある。
巷をひっそりと騒がしている、はちま起稿の管理人の名前が特定されました。
【清水鉄平&SCE他】はちま起稿管理人特定祭まとめ【特定完了】 @htmk73
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16679490
[niconico:sm16679490]
一時期は特定作業が難航し、このまま敗北かと思われたのですが
ゲハ板で、同級生が卒アルを投下して、それが燃料となり、爆発的なまでに作業が進み
父親まで特定出来る流れとなりました。
結果として、思っていた以上にステマの闇は深いという事が判明。
この騒動を初めて聞いた人にもわかりやすく、順を追って説明させて頂きます。
2ちゃんねるのゲームハード・業界板の書き込みをまとめる「まとめブログ」であり、
2ちゃんねるのまとめブログの中でもトップクラスのアクセスを誇る。
では、何でそのブログの管理人が特定されたか?→はちま起稿はアフィリエイトで収入を得るまとめブログで以前よりアンチが多い。
詳細は上記の動画を参照していただきたいが、積もり積もった不満がはちまのとある記事で爆発し、炎上となったのです。
有象無象にあります。ただ、今回のはちまに関して、↑で説明した通り、火種ははちまにあるのではちま特定祭に炎上したわけです。
キッカケさえあれば、他のアフィブログの炎上も充分にあると思われます。
はちまこと「清水鉄平」の父親である「清水仁志」が、設立した会社・株式会社KND(←神田らしいです。)がアフィブログの総括(個人ブロガーのサイトに広告誘致をサポート)を行なっている事実が判明がしました。
有志が「はちま起稿」のfavicon(ウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンの事です。はちまでいうとエステルのアイコンがソレです。)が、どうやらはちまとは別のサイトに保存されているという事を発見。
その「置き場」を調べると、株式会社KND→この会社を調べると、清水仁志が運営している事が判明→では、KNDはどんな会社なの?と調べると、3.で説明したステマ推進会社であった。
更に父親はFacebookをやっており、Facebook関連を調べていくと藤井広大という人物が登場。
彼は大手ゲームレビューサイト・mk2の管理人で、WillVii株式会社(http://www.willvii.co.jp/)の代表取締役である事が判明。
更にこの会社は 顧問に元ソニー会長出井伸之が就任しており、もう黒い所の話ではない。
834 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/01/14(土) 12:41:24.14 ID:RYWCVWHz0
これで親父がはちまが叩いた会社の株を空売りしてたら神展開だな。
920 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2012/01/14(土) 12:45:13.52 ID:FUSmBvVO0
788 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :2012/01/14(土) 12:40:04.74 ID:x8/qwYI20
昨日と一昨日に記事にしてたケイブと任天堂の株価が下がってる事を煽った記事とか
はちまのスポンサーの日本一ソフトウェアの株価が上がった時に過剰に記事にしてた事問題にならねーの?
895 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :2012/01/14(土) 12:42:44.87 ID:zktXpoNq0
なる
取引企業がネック
法律的に殺すのが一番、現実的なのでは?という見方が強いです。
勝利条件については、最早清水鉄平を潰すでは収まらないと思います。
何かあれば追記していきます。
おいら、今年で30歳のおっさん。
おいらが、中学や高校生の頃は、まだネットが一般的じゃなかった。
今でいうガラケー(携帯)やパソコンを皆が持ち出すようになったのは、
丁度、おいらが大学に入学した頃だった。時期的にも丁度良かったと思う…と、回顧録はさておきだ。
つまり、おいらが中高生だった頃は、エロ動画がなかった。ちなみに、エロ本やエロビデオはあったけれど、
例えば性器のあたりには、モザイクが掛かっていたりして、まだ女性の体とは神秘に包まれていた。
そんな感じで、大学入学後に彼女が出来て童貞を卒業するときには、めちゃんこ驚いたものだ。
なんといっても、マンコは密林の中にあると思い込んでいたからだ。
そうマンコは、マン毛で覆いかぶさっているとばかり思っていたのだ!!!
この衝撃が伝わるだろうか?いや、伝わらないかもしれない。
同世代の、当時、童貞だった諸君には共感できるものもいるかもしれない。
それぐらい、マンコというのは、一般的ではなかったのだ。そう、アマゾンの密林のように非日常だったのだ。
これは恐らく先入観があったからだと思う。チンコは、チン毛に覆われているじゃないですか?
マンコも毛に覆われているはずだ!というよく分からない自信につながっていたわけだ。
とても合理的な、そして懸命の想像力と言えるだろう。
だって、エロビデオで男女がアンアン言っていても、肝心の結合部はモザイクだったからね。