はてなキーワード: 岡田とは
http://anond.hatelabo.jp/20120119002919 以外の部分。
「目的は?問題の対象は?落とし所は?行動者は?君等が理不尽だって言ってることって大人に入ってもあるよ?
今から大人になろうってのに、そこ避けて通りたいってどういうこと?
◆「就活しないといけないの?」
就活と比べてビジネスする方がハードル高いって言うなら就活すれば?
それでも就活を選ばないといけないのかな?
就活デモを発展させてちゃんとビジネスにすればいいんじゃない?
→「就活しないといけないの?」って問にちゃんと答えられないで
やりたがってるんじゃないの?
「就活してもいいししなくてもいいしと思う」。
「他の人は」「多くの人は」「マクロ的には」みたいな口を利くな。
「経団連がー」「実態として」みたいなわかったような口も聞くな。
◆全面に敵がいる状態で戦うのってつらいよ?って言ったときに
「頑張ります」って返答をするな。アホなのか?
→誰が味方になってくれそうか?どうすれば就職生の一部でも参加したくなる活動を考えられる?
◆なぜ自分は選ばれないのだろう、と考えると劣等感を持ってしまう。
そうじゃなくて彼らは人の選び方がわかってないと考えれば
眼の前に道がすっとひらけるのではないか?
同様に、注文が多い人事は、学生を観る力がない。
何のためにやっているのかわからない煩雑な手続きを多くする企業なんて
ただのバカじゃなくて、圧迫などなんでもないじゃん。
大学に行ったってだけ、でたいして働きたくもないのに面子のために就職しようとして
ほんとに真面目で働きたい人の職の口を圧迫してるよね。そういう目線を持ったことある?
「宮内くんが女をいらっとさせる理系男子9つ」の条件を満たしすぎていてワロタ。
「具体的には?」とかほんとに言いやがったーしかも目上にwww
あと、岡田が一生懸命「普通の人でもできる方法」を考えてるのに
「岡田さんは成功されてるからそう思われるかもしれないですけど」ってふざけんなwオレならこの時点で殴るわ。
さすがに岡田も(#^ω^)ピキピキしとるがな。 「こいつ、偉そうに仕切るなー」とか言われとる
だから「企業はもろもろの事情を考慮してくれないと」ってなんだよ。
でも、「辛いから変えてください」って言っても、
相手に何のメリットがないなら変えてくれないよね。
「優しくしてくれるならやりたい」って下心が見え見えだよね。
就活そのものをどう変えていこうってのが具体的になってないよね。
仲間を作って対応しよう
「みんながこう言ってる」って言うな。
一緒に考えて欲しいなら、対応できる話をしろ。
自分が何を求めているのか、私にどう行動して欲しいのか言え。
「こういうのがあればいいな」ってオレにできないことを頼むな。それは不満じゃない。愚痴だ。
おい、いきなり放送が切れたぞ。リクルートこええwww
http://live.nicovideo.jp/watch/lv77506187
50分から70分までの内容。
文字書き起こしではありません、主観を混ぜて恣意的に編集してます。ニュアンスも微妙に違っていると思います。
(カッコ部分は岡田さんは言ってない部分です。私が勝手に付け足しました。明確に私の意見であるとわかるようにしてます。)
「勝利のイメージを持たず、勝算を考えず、勝算が低いとわかってもその活動にこだわろうとするのは、運動自体がやりたいからだよ」
経団連と交渉して就活のルール変えていきたいっていってるけど、
そもそも今の就活のルールは経団連の責任なの?経団連さえ変われば就活は変わるの?
それを受け入れてる学生側の意識に問題はないの? 変えていくのは学生の意識が先じゃないの?
経団連がどんだけ強いのか知らないけど、経団連に関係ない企業が95%以上あるよね。
経団連がアホなことばっかり言ってるならそっちには行かないって
みんなが言うようになればいいんじゃないの?
「経団連に左右されてるだの影響力が多いだの」っていうのは主語が消えてるよね。「学生が、影響されている」だよね。
まずそれを取り違えてない?
別の話で例えよう。
ジャニーズみたいなイケメンが5%、それ以外の男が95%として
「女が、自分はイケメンに選ばれないから不満だ。自分がイケメンに評価されるようにルールを変えてください」って
女が交渉したらうまくいくと思う?
それって個人だから聞いてもらえないけど団体交渉にしたらうまくいくって類の話だと思う?
この場合だったら変えるべきなのは、女の意識じゃない?イケメンにこだわらなくてもいいって考えを押し出すべきでしょ?
・・・ほらそこですぐ「イケメンに訴えかけつつ、女性側の意識も変えていきたい」って言わない。
(今は両面選べないって前提で話をしてるんだ。わかりやすい例えまで出して選択を求めているのにそうやって問から逃げるのは卑怯だよ?)
戦い方として考えた時にも、単に団結して交渉しようってのはおかしい。
労働組合に意味があるのは、運動しているのがいなくなったら困る人だからだよ。
たとえきみたちが頑張って10万人集めたところで、
交渉したいんだったら、まず相手をよわめて自分たちを強めないと。
経団連の影響が弱くなる状況を作らないと。
「経団連の影響が強いから直接経団連に訴えかける」っていっても
向こうとしたら交渉のテーブルに座る必要すらないよね。
君たちがやるべきなのはまず
「相手は間違ってるから私たちのいうことを聞くべきだ」なんて
真正面から突撃することじゃなくて(というかこれただの自己満足玉砕だよね)
ハッピーになれる人たちといった現実的なイメージを数多く作って
というルートを作っていくことだよね。
(あととにかく「学生が」「親が」って言うのは一旦やめろ。
まずキミはどうなの?キミは95%に興味がないの?大企業に就職したいってことでしょ?
社会運動って言ってるのにその中心であるキミ自身の考えをいろんなもので代弁してごまかしてるようにしか見えないよ?)
君たちの活動が盛り上がらないのは、他の学生が参加できる、したくなるような明確なサクセスストーリーがないからだよ。
「就活活動をしないで多様な幸せ像」を提示していく必要がある。お金がないとか広報する手段がない、っていうよりまず中身を詰めなさいよ。
厳しいこと言ったけれど、僕(岡田)は今の就活、特にリクルートのやり方が正しいとかは全く思ってないよ。
リクルートが学生や就活を対象としたプアビジネスに目をつけてそれを続けた結果として、洗脳が完了してるってのが今の状況だろうくらいに思ってる。
パ○ンコとか就活産業は社会的正義ないと思うし、日本の恥だとおもうんだよね。
社会にあるものは誰かに必要とされてるのは認めるけど、そろそろやめようよって言いたい気持があるよ。
でも潰れろっていっても潰れないでしょ?デモしても受け入れてもらえないでしょ。
それよりは「就活リテラシー」がない人が食い物にされてるって問題に注目して
この人達の就活リテラシーを上げて、支援するためのサービスやんなよ。
今はリクルートが用意した呪いの剣と呪いの鎧しかないわけじゃない?
鎧は重くて体力奪われるし、剣も切れ味悪いよね。しかも高い、と。
呪いを解く教会と、適切な価格でちゃんとした武器防具を提供してあげればいいよ。
すごく話が盛り上がっていたんだけれど、このあたりでいきなり生放送が切れてしまって復帰しなかったため(リクルートの妨害?)
残念ながらここまで。「就職肉食系をやめて草食系スタイルで行こうよ」ってテーマでかなり興味深かったんだけどなー。
ここから感想。就活ぶっ壊せデモの学生側の言葉は全く響かなかった。迷走ってレベルじゃないわこれ。同じ年の私から観ても子供のお遊戯。
私も大学3年生で就活を控えており、彼らがそれなりのビジョンを持ってるのかな、と期待して話を聞いてみたんだけれど
とにかくピントがぼけまくりな上に、唯一明確な行動方針が「人数集めてデモしたい&経団連とルール交渉していこう」ばっかり。
現実性が全くなかったうえに、代替案があんまり考えられておらず、岡田さんの問題指摘についての反応が鈍いなど柔軟性にも疑問があった。
あと、リーダー?が宮内という人2ちゃんねるでよく見かけるバーチャルな人格がそのまんまリアルに出てきたみたいでかなり気持ち悪かった。
妙に上から目線だし、岡田さんがアドバイスしたら「じゃあ岡田さんが協力してくださいよ」とか「それは岡田さんのビジネスになりますね」とか返す。
それでいて、主張にしてもいちいち「マクロ的にこうだから」「みんなそうしてるから」「経団連がー」というのが多くて
彼自身が、彼自身の責任で、自分の主張をするのを避けているのが、ものすごく不愉快だった。
我が強くて自分の意見をゴリ押ししたがるくせに、自分の意見について責任を取らないって最悪じゃね?この人と一緒に仕事したくないな、と思った。
それでも・・・空気読めないにしても、岡田さんにさんざんダメだしされてもひるまずにしゃべり続けたって度胸はほんとすごいと思う。
こういう感じで怯まずにいろんな人達から色々話を聞いているうちにちゃんと目標が定まって、何かやラかしてくれるかもしれない。
図解 わかる著作権 クリエイティブ×ビジネスの基礎知識 - コンピュータソフトウェア著作権協会;
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 - 岡田 斗司夫
著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) - 福井 健策
「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック - 中村 俊介
ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) - 福井 健策
インターネット時代の著作権―実例がわかるQ&A付 (丸善ライブラリー) - 半田 正夫
インターネット時代の著作権―この一冊ですべてがわかる - 富樫 康明
パクリ学入門―ウェブ時代の創造力を鍛える36冊のブックガイド 黒川 芳朱
ヒット商品を最初に買う人たち [ソフトバンク新書] - 森 行生
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - ジョナサン・サフラン・フォア
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 - 株式会社ビービッ
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 - 岡田 斗司夫
競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書) - 齊藤 誠
ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ) - ジョン・A・ボリンジャー
いかにして問題をとくか - G. ポリア
実戦ボトムアップ・マーケティング戦略 - ジャック・トラウト
ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) - 福井 健策
ほか増田も指摘があったかもしれないが、そうでもないよ。そんなに特定の女性に集中はしない。
さらに知性や育ちがまともかどうかでフィルタリングすると1%にも満たなくなる。
Peter M. Buston and Stephen T. Emlen
http://www.pnas.org/content/100/15/8805.full.pdf
調査対象は18~24歳の男女978人(男471人、女507人) アメリカだけどね。
それぞれが男、女のグラフ。横軸が自己評価の平均点数、縦軸が相手に求める資質の平均点数。
「自己評価の高い人間」は「相手にも高い資質を求める」傾向がある。
当たり前だけど、「自分がダメかも」って思ってる人間は、相手にも多くを望まない、同程度の相手を探すのね。
だから全ての男性が1%を目指す訳じゃない。 更に、意外と美人が余るケースがある。
吉永小百合さんは番組プロデューサの岡田太郎さんと結婚。サユリスト憤怒。
( http://blogs.yahoo.co.jp/sasuraino777/archive/2010/11/27 )
別に旦那、格好良くないし。で吉永さんは「だって、彼は私を始めて飲みに連れて行ってくれたんですよ」との事。
飛び抜けた美人だと男性は失敗すると思って告白しない、結果、自己評価の低い美人が生まれるケースがある。
(ただ今の日本の状況を見ると自己評価の高い女性の方が多い、って反論は当然あるだろうね)
そう、若さって重要。 若いと美しく見えるから。 例えばAKB48で30歳越えても人気ありそうな子ってどれだけいるのかね?
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一
不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部 幹
臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰
わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫
ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしのり
脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子
TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web
真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。
他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。
久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかったから、感謝として。
「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」
写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。
大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。
「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。
彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所に彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。
そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女は自分と自分の人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。
彼女は結果を出した。Google+とInstagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンとiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女の努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。
事実、元記事にはこうも書いてある。
「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています。写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」
何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないか。Google+で一位じゃないか。
ここで大事なのは“彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分は自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙は大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?
なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はいま奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれからも時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職や結婚や出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。
「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneのカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」
「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。
関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女はネットを選んだ。
何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生がインターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?
彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬で自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているものを彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたもボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。
岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生と出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分がネットで付与された(と思しき)物語を坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通の女子大生」なんて表現は彼女が京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性からの視点を内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点が男性目線からのものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。
そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである『普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。
3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのである。インターネットから消えるのである。時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのである。インターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。
すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネットに表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。
だから思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。
女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。
男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い。
最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。
Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌と表現と情報は薄まっていく。ネットを現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネットで告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場、学校まで晒される。あまりにリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。
旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かいの囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
なんか必死に「この子は普通じゃない」と連呼してるブログが話題になっていたので、元記事(http://nanapi.jp/topics/68)を読んでみたけど、そんな意図的な演出や露骨なものがあるとも感じられなかったし、この子の顔だって十人並みで、どちらかというと地味な方だ。もっとかわいい子はいくらでもいる。
真性引きこもりの人は、引きこもってるせいで世の中の女性というのをちゃんと見たことが無いのではないだろうか。
女の子って、基本的には化粧でかなり誤摩化せるから男のキモオタみたいに、みているだけで周りを不愉快にさせるほどの厳しいルックスの人というのはほとんど存在しない。
この子も早稲田で別にとりたてて可愛い方ではないだろう。嘘だと思ったら早稲田のキャンパスで一日過ごしてみればいい。
今の早稲田の女子は基本的にすごく可愛い。高学歴=メガネデブスみたいなステレオタイプな女の子はもうどこにもいない。
岡田女史(ちなみに僕は面識はない)がとりあげた意図も、内容も特にミスリードを誘うようなものではない。
問題は、この女の子が「普通の女子大生ではない!なぜなら可愛くて高学歴だから」という主張をしたくてたまらない真性引きこもりの人自身だ。
名前がずるいとか、もはや言いがかりを通り越して、病的な気配さえ感じられる。
率直に言って気持ち悪い。
元記事にも、それを書いた岡田女史にも、もちろんこの女の子にも悪いところはひとつもない。あるとすれば、これを見て素直に受け取れない歪んだ精神構造の人だけだろう
「坂口綾優がGoogle+で日本一になったのは、彼女の顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したからである。取り繕って美談にするな。
高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通の女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉の暴力である。
坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者からの承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」
以上。
以下は、暇な人だけが読めばよい。
nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を
人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジにグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。
と説明している。
しかし元記事中に
とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。
冴えないおっさんが撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。
hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライターの岡田有花が許せないと主張している。
http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg
nanapiの記事タイトルは「普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、
彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である。
京都大学卒ライターの岡田有花からすれば早稲田は普通の大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田は高学歴だ。
hankakueisuuは、彼女は普通よりハイスペックな存在であり、彼女を普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。
元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、
「Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいです。ソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」
とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。
しかしhankakueisuuは、クールにインターネットを利用しているかに見える彼女の姿勢は「心の偽り」であると言う。
インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。
( 1 )については、まあそうだろう。彼女もフォトショ修正した顔写真をアイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。
そして岡田有花は「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。
そんな彼女が成功の理由を女子大生の容姿に持っていくとは考えにくいだろう。
( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである。
この記事を読んでも思ったが、「普通以下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。
いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。
( 3 )に至っては、坂口綾優の立場に自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。
真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、
並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。
僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。
これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。
マスメディアは絶対に報道しない「電通」というオバケ代理店の暗躍
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20070410/1176173712
電通の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/313.html
http://unkar.org/r/seiji/1297951622
韓国政府が資金を出して、フジテレビの株を買い占め、報道を操っているという説は本当?
日本人なりすまし議員が少なく見積もっても70人いるという説がある。
学力に大きな差はあるものの、一流上場企業出身、東大・京大、あのハーバード大に合格したものまでいる。これはアメリカをも支配し始めていると言っても過言ではない。
ご存じのとおりサントリーは在日に支配された企業であり、ユニクロは柳井氏が靖国批判をしたため、反日企業である。
また、任天堂は在日部落とのコネクションがあるので反日企業であり、イオンも民主党の岡田氏とつながりがあるので反日企業である。
リクルートもYahoo!と数多くのサービスで提携をしているので反日企業であり、ホンダも韓国を嫌っている気配がないので反日企業である。
三井住友銀行、全日空、ソニー、DeNAなどをはじめとする東証・マザーズ等に上場している日本の企業も、直接または間接的に韓国人と関わりを持っているため、売国行為を行った反日企業であることは火を見るより明らかである。
愛国者が数多く会員登録を行っているニコニコ動画を運営するドワンゴ・ニワンゴも、反自民なのでつまるところ反日企業である。
これらの中で最も力を持っていると思われるソフトバンクは在日朝鮮人の孫正義が作りだした企業である。孫は日本一資産を持っているといわれているが、そのうちの一部を韓国へ献金しているという噂がある。噂だが、生い立ちからして事実に違いないのだろう。
なお、彼は「韓国の原発を評価するとは一言も言っていない」と明言していたが、孫正義という名前が反日的(2ちゃんねるより)なのでここでは割愛させてもらう。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw97228/3
GDP3位、世界6位の軍事費、常にTOP5圏内の学力、世界でも難しいランクに入る言語を操るなど、輝かしい功績と国力をもってしても、IMFからお叱りを受け、アメリカからソマリアまで幅広いジャンルの国々から脅迫・批判を浴び続け、常に劣等感に悩まされ、気がつくと放火とか強姦とかしちゃうよくわからない性格を持ち、火病という民族特有のアホ遺伝子を受け継いでいる国家及び国民に我々は侵され続けているようだ。
自国の経済どころか文化すらろくすっぽ発達させることのできない彼らが、どうやってこれほどまで強大な力をつけ、日本人に知られないようにこっそりと侵略を行うという恐ろしい特殊能力を身につけたのだろうか。これでは既に一億総朝鮮人化していると言っても差支えはないだろう。チョンマルカムサハムニダ。
このような悲劇をこれ以上生まないためにも、我々のような愛国者たちはインターネットを使って真実を知り続け、ツイッターで拡散を希望し続け、アンケートを見つけたら工作員が来る前にできるだけ多くの人に呼びかけを行い、数の力によって真の一票を投じ続けなければならない。
どうせ失敗するんだろうけど、自民や公明は本当に首相を変えただけで今の状況がよくなるとでも思ってるんだろうか。
そんなことで無駄な時間取ってないで他にやるべき事いっぱいあるだろ。
菅を擁護する意思はまるで無いけど、かといって誰に変えるの?
少なくとも菅はあと2年はやれよ。
通ったらどうするんかなぁ?
普通に考えたら次も民主党からだろうけど、不信任が通った時点で割れたようなもんだし。
ほんとうに分裂した場合は、割れ方にもよるけど自民側は谷垣君なのかなぁ。いきなり増税とか言っちゃうようなオンチだから、やっぱり残念な感じになりそう。
さらにほかの所からなんてのは流石にないよね。よね。
そして斜め上なら解散だけど…むりだよなぁ、期限を切って暫定処置ってわけにもいかんだろうし。
でもホントに選挙やるってなったら「国内の原発全部停めます!風車と太陽電池と中国と露西亜からの輸入です!国債も増税も無しです!光の道はB案で(こっそり)」って言いだすやつと乗せられるやつがすくなからず出るんだろうなぁ。
お前さん律儀だな。
縦割りの系統があっても、何もその系統樹すべてに委員会をつくることはないよな。
横の連絡ができないのはおろか、官僚と内閣との信頼関係が破綻しているのは問題ありすぎる。
それでいささか滞っている案件があるなら、すげ替えろというのはまっとうな要求のように思うね。
別に今じゃなくても、事態が一段落したら退陣するからとか交渉したらいいだろ。それを任期いっぱいまでやるとか言う空気読めなさ加減はひどいな。
「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000211-jij-pol
「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。
笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。
おいこら、管。安全なんだろ。お前そういってなかったか。
人を介して知らされた発言とはいえ、おいこらっ、そりゃなんだ。
あんたが頑張るしかないじゃないか。官房長官に頼るなよ。頼みの綱の官房長官倒れたらどうすんだ。
大連立、挙国一致内閣作って対応すべき時期じゃないか。どう考えても国難だろ。
今も、そしてこれからのことを考えると。どうして未だに「こども手当て…」云々の話になる。
支給するのはいいよ支給しても。増額はしなくていいんじゃないか。
その分、復興資金に当てれば誰も文句言わないだろ。
陛下のお言葉を拝聴して不謹慎にもそんなことを考えてしまった。
それだけ事態が切迫しているのだろうか?と。
東京に住んでいるくせに何を俺は言っているんだろう。