はてなキーワード: 自分探しとは
結論から言うと、企業は就活サイトや就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。
しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。
この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイトや就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で
競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。
彼らに打ち勝って、正しいメッセージを学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分の会社を選んでくれない。
「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。
実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報を提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。
もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて
「就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。
学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである。
そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業側である、と私は思う。
自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生に仕事のイメージを伝えることができない企業ばかり。
必要な情報や行動指針が与えられない学生は不安になり、その不安にゴミどもが群がる。
最近2ちゃんまとめブログのステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。
現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。
企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。
もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。
学生は学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。
しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。
この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマンの資格などない。
間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。
それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。
学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。
そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。
人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログで情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。
ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わずに成功してる会社の話が幾つも出てくる。
そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社が全然ないのだと思う。それが現実だ。
「会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ。
学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!
優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングでおぎやはぎを採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから)
論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生の勘違いを指摘してる記事があるので引用する。
就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、
「資格の勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います」
資格を取ったりインターンを経験したりしたことそのものが就職活動にプラスになるわけではないってことです。
例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。
むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。
「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます。
「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。
そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。
例えば、定食屋や中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。
「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまいますよね。
保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。
「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」
などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。
それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。
920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。
とは言っても、「920点持っているから、英語でコミュニケーションができます!」
とかいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。
「私はTOEICは受けてないけど、英語でコミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。
「資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。
「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生はTOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。
でもそれは、「この学生は九州生まれだから、九州のお客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベルの長所に過ぎないのです。
今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。
そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。
だから自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。
これはガチです。
ほんとに企業の意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?
現実はこっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。
というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません?
一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーションで採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。
少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。
現時点では、学生は目的の企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。
学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。
この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、
未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。
こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。
就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。
そこまで出来ないなら、少なくとも自分の会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。
そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?
というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?
甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないからだってことくらい認識しろ
まとめ
就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。
「グローバル化の話」でも書いたのだけれど、
・コアの部分があるならまずそっち!
・コアの部分が固まってないなら急いで考える!
・コアの部分がないような企業は滅びろ!
twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。
twitterのローカルルールとか、匿名か実名かとか、そんなことはどうでもええわ。
何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。
こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?
探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいから必死になってやってみろって言ってんだよ?
最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。
どこそこに就職しろとかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社の新人の話を聞け。
「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事。
その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。
必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート。
特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。
基本的に、就活の面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。
本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。
あまりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。
若い頃、高校を卒業する18歳から20代前半ぐらいまではいいだろう。まだ夢も希望も溢れてるかもしれないし、何かになってやる、何かをやりとげてやるといった自分に対する希望も持てるかもしれない。高卒や大卒で会社に就職という選択肢を選ばないでそのまま社会に出たり、自分探しするのも一つの選択肢かもしれないと考えられるだろう。会社に属さないでフリーランスで働く仕事も世の中にはたくさんある。
でも20代後半になってもその仕事で親から独立して生活できるだけの収入が得られなかったら?だんだん雲ゆきはあやしくなってくる。周りが結婚しだして子どもが生まれたというニュースもちらほら飛び交い、そんなニュースを耳にするたびにあせるようになる。結婚して家庭を持って子どもを育てるだけの年収って一体どれぐらい必要なんだ?その前に、一人で独立して最低限の生活をしていくにはどれぐらい必要なんだ?その質問はなるべく早いうちに真剣に考えた方がいい。年をとってから考えても絶望するだけだから。
そのうち30代後半になってくると、自分の身体にもガタがくるようになる。代謝が落ちて太ったり、成人病予備軍になったりする。ひょっとして病気になって入院したら?ガンになる可能性は?そんな不安を感じるようになる。その時に初めて、毎月安定した収入が得られることの強みを感じるようになる。身体を直すのには何はともあれお金が必要だから。ある程度の貯蓄があれば、或いは高い個人保険などをかけておけば、多少は緩和される不安だから。誰もがいつまでも若くいられるわけではない。いずれは年をとってしまう。そのことは当たり前だけど、若いうちにはわからない。気付いた時にはもう間に合わないこともある。
そんなわけで大事な大学新卒カードを捨てるのは、そういうリスクを考えた上で捨てた方がいいですよ。一度捨ててしまうと二度と手に入らなかったりすることが、生きていると結構あるのです。その時は大したことじゃないように思えても、年とった自分にとって必要だったかもしれない決断が。
ってことは、そもそもあらゆる職業を、インドのカーストみたいに世襲制にして、四の五の言わずに子供の頃から訓練したほうが効率的だよな?
なぜそうしない?
結局、「四の五の言わず訓練すれば!!」といって訓練するより、最初から向いてる仕事を探してさせたほうが効率いい。
競輪選手の才能持っていても、子育て屋、左官屋にしかなれないのは効率的か?
まぁ、自分探しってのは向いてる仕事が分からない人間のすることだから、そりゃ家の仕事を継ぐなり何なりすりゃいいさ。
でも明らかに向いてない仕事と分かっているのに、それを無理やりさせるのは、無茶な話だろ。
しかもカーストなら男も含めて色々な仕事が細分化されているが、男女は二種類しかない上、女性のみ仕事が限られるってのも矛盾した話だ。
私は親の価値観を押し付けられ、毎日公務員になりなさいと言われ続ける子供時代だったので、人間性が無いのかなと思います。
そして貴方達のような人に中学生の頃「勉強して何になるの?面白いの?意味なくない?世間体?」というような事を言われて、何かが弾けてDQNになりました。
それで、つい数ヶ月前に彼氏に殴られてハっとして、小学生の頃に戻って、勉強しているんです。
周りにそんな仕事汚いとか言われるけど、私は今のバイト好きです。
馬鹿は死ぬまで時給でしか働けないので私もそうするしかないと思っています。
その、「もっとすごーい職業」に私はなれないし、不労所得も才能無いですし。
ネットで女性の平均年収を調べて、年300万弱稼げば文句言われないだろうと思って無理してでも働いています。
バカな子ほど可愛いとの事ですが、私もう「子」の年齢じゃなくなって焦ってます。
自分の事名前で呼ぶ癖とか(可愛いと思って始めたら直らなくなった)、バカっぽい喋り方とか、全部直さなくちゃいけないです。もうすぐ30歳になるのに。
やけくそで「光の射す方へ」向かって、I can fly!なんてしてはいけませんよ。
さて、そんなみなさまの「帰りたい 帰れない」の思いを
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 勇次 | 長渕剛 | 1985年 | 過去 | 若気の至りで家出した | ★ |
| 新しいスタート | 岡村孝子 | 1991年 | 過去 | 人生の門出を前に意気込む | ★ |
| 郷愁 | 斉藤和義 | 1997年 | 過去 | 帰省が終わって、また普段の生活に戻らないといけない | ★ |
| Gates of heaven | Do As Infinity | 2003年 | 過去 | クスリがやめられない | ★ |
| 手のひら re-birth | MCU | 2006年 | 過去 | 自分探し | ★ |
| 鼓動 | GLAY | 2007年 | 過去 | 大人になるのって哀しい | ★ |
| 矛盾だらけのWedding Song | GiFT | 2008年 | 過去 | 子供の頃好きだった女性が他の男と結婚した | ★ |
| 燻-くゆる- | ナイトメア | 2006年 | 穢れなきセピア(過去) | 汚れる前に初期衝動を思いだせ(初心を忘れたくない) | ★ |
終わった恋は取り返しがつきません。
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 落葉の駅 | 八代亜紀 | - | 恋人 | 何も言わず恋人の元を飛びだして | ★ |
| 風立ちぬ | 松田聖子 | 1981年 | 恋人 | 恋人と別れてセンチメンタル | ★ |
| 無言坂 | 香西かおり | 1993年 | 恋人 | 恋人が浮気したので家出した | ★ |
| 涙の海峡 | 松原のぶえ | 1996年 | 恋人 | 北国の冬は人肌恋しい | ★ |
| 山吹色の木の下で | タオルズ | 2005年 | 恋人、過去 | いつもの風景に、昔を思い出した | ★ |
八代亜紀の「落葉の駅」なんて、
男が自分の為にあたふたしているのをみると
めんどくさいですねぇ。
でも、おじさんはそういうのキライじゃないよ。
日本歌謡曲における「北国」「津軽」「海峡」の頻度は異常でございます。
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 津軽 | 岩木淳 | - | 故郷 | やけ酒してホームシック | ★ |
| 帰りたい帰れない | 加藤登紀子 | 1970年 | 故郷 | 母からの手紙でホームシック | ★ |
| 望郷しぐれ | 山本譲二 | 1986年 | 故郷 | 実家からの小包でホームシック | ★ |
| カントリー・ロード | 本名陽子 | 1996年 | 故郷 | もう故郷に帰れない | ★ |
| 上野発 | 和田青児 | 1999年 | 故郷 | 上野発北国行きの電車 | ★ |
| 夢千里 | キム・ヨンジャ | 2002年 | 故郷 | 海を荒れてたからホームシック | ★ |
| 津軽慕情 | 山本謙司 | 2004年 | 故郷 | 酒飲んでホームシック | ★ |
| リンゴのふる里へ | 和田青児 | 2005年 | 故郷 | 雲が北に流れていたのでホームシック | ★ |
| ひだまり | 石野田奈津代 | 2009年 | 故郷 | 上京して大変だけど私は元気です | ★ |
| 帰りたい | 千田裕之 | 2010年 | 故郷、過去 | ふと思いだしてホームシック | ★ |
| 東京シャボン玉 | 天童よしみ | 2011年 | 故郷 | 上京したけど思い通りいかない四畳半生活 | ★ |
| バイ マイ タウン | HOW MERRY MARRY | 2011年 | 故郷 | 上京して大変だけど負けないよ | ★ |
昔はたまに来る手紙だったのが、
そんな中でも、最近の若い人の歌は、
上京したての初々しさが伝わってきていいですね。
「ひだまり(石野田奈津代)」は、いずれ「東京シャボン玉(天童よしみ)」状態になるのも、
頑張れ、若い人!
どのように歌われているのでしょうか。
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大迷惑 | ユニコーン | 1989年 | 家 | マイホーム買ったら転勤を命じられたでござる | ★ |
あるあるwww
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨の子守唄 | リサ | 2009年 | 家 | 子どもが家にいるのに水商売な自分 | ★ |
| 曲名 | アーティスト | 発売年 | 帰りたい場所 | 概要 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| Tell me why? | Lil'B | 2009年 | 家 | デートしてるのに恋人に冷たくあしらわれた | ★ |
デートやめて家に帰っちゃえよwww
DV男ばっかり引き寄せちゃうんだよ!
なるほど、「帰りたい 帰れない」は様々ですね。
今回は少し前によく聞いた「自分探し」について。
世の中的にもナンバーワンよりオンリーワンだ!と言われていたし、
本当に自由に自分のことを決めていいよってなった途端、
そんな流れだったように思えます。
じゃぁ具体的にどうすれば良いかよく解らず、
でも結局よく解んないですよね。笑
まず、決めなきゃいけないのはこれだと思います。
少しだけ関心があったり興味があるくらいで何個か決めてください。
=====================================================
1)「それ」が世の中にとってどういうものなのか
2)誰が喜んでくれて誰のためになっているのか
4)その役割を一緒に達成する仲間は誰か
6)自分が、仲間が頑張ることで世の中のためになっている事を実感する
7)それが生きる意味になったりする
=====================================================
自分がいることでの小さい変化を実感する。
まずはここだと思います。
最初はそれをどういう人ができているのか、
じっくり観察してその人のポジションを奪いにいきましょう!
それってすごく楽しくなります。
自分探しって未だによく解りませんが、
世の中に無数にある役割の一つを全力で掴みに行く事だと思いました
それが一つの答えなのかもしれません。
例えばネットが世界に普及して、ソーシャルメディアというものが生まれ、
もっと小さい規模でも、たくさんの役割が生まれ、
そのポジションを誰かが掴んでいるんしょう。
このご時勢、内定が出ただけでもありがたいとは思っている。
親に、恋人に、報告したのに、
どこか「あんたにそんな仕事できるの?」といったニュアンスが悲しい。
「もっとこういう仕事に就くのかと思った」って、あんた、
でも、そういう数少ない切符は手に入れる事ができなかった。
思うに、仕事とアイデンティティとが、結びつきが強すぎるから窮屈なんだと思う。
どうして、そんなに仕事と私個人の人格が結びつかないといけないんだ。
どんな仕事を職にしようと、私は私でいることが許されてほしい。
私に言わせれば、こんなもんは全部鬱陶しい枷でしかない。
労働の世界が大きなウェイトを占めることは、重々承知している。
でも、それが、一人ひとりのアイデンティティを支えるほぼ全てって生きづらいだろ。
もっと、友人関係とか、家族とか、地域社会とか、アイデンティティの拠り所はあってしかるべきじゃないの。
そうでもないと、仕事でうまくいかなかった人は、アイデンティティの危機に陥ってしまう。
「自己実現」のための仕事、就活にはびこる「自分探しイデオロギー」とか、勘弁してほしい。
生きていくために、そういうのとは関係なく働いていく人がいることを承認してほしい。
その職に就ける人が明らかに少ないのに、やたらと駆り立てるのやめてほしい。
就職活動が長期化して、大学の勉強がおろそかになる状況、なんとかしてほしい。
酔っ払ってて、支離滅裂な文章ですみません。
でも、もうちょっと生きやすい社会って、実現できないのかなあ。
http://anond.hatelabo.jp/20110422235719
ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァをアニメの物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。
そして残念ながらid:kyo_ju、ネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz
てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。
俺がこんなコメントを普通のブログに投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。
何でだ?
自分なりに考えてみたんだが、エヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、
エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。
まずアニメという枠に傾倒する道。
アニメは当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。
自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌えは視聴者が勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。
SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。
Fだけでいいから人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。
※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。
「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。
あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。
自分は娯楽なしで生きられるような人間ではない。おそらくは他の人もそうだと思う。
大人になって仕事や家事に忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか。
人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。
自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。
小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。
そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。
「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。
今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。
それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラはツンデレだから萌え」と言っても自分が「ツインテールだから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。
こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果、自分はアニメの物差しはエヴァとジブリと千年女優だけになったorz
敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…
だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?
けどその1割弱を探すためだけにアニメの世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!
アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りしたり宮崎駿の後継者気取りしてばっかじゃん!
そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲスな気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田
特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!
「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!
00年代はまだブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…
例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女を釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。
「Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。
ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。
酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www
まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスはバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。
けどミュージカルが子供やミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。
彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。
かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。
だから彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。
例えば古典の悲劇の恋愛をベースに、彼らの身近にあるダンスや風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。
そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。
アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。
けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。
筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。
これだけでも十分面白いモノが出きるのに。
「守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかないものが多い気がする。
「魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。
けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…
まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。
そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないままシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…
かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…
「処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、
なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫を処女厨の目の前に置いて、
「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…
その人を、ひとまずAとしておこう。女性だ。彼女は悪い人間ではないのだが、なにをやらせても水準に達しない人間だった。というより、現実は、この表現でもなまぬるい。
2つばかり、具体例を出す。「名前さえ書けば合格させてもらえる、と評判の、偏差値30台、三流以下の短大を、3個ばかり不合格になる」「バイトを3件連続、2日でクビ(実質1日しか働いていない。2日目に行くと、「あなたはもう来なくていい」といわれたらしい)」こういうかんじに、なにをやらせても社会に適応できないタイプの人間である。
そこまでは、しかたがないと思う。一種の障害として受け入れるしかない(邪推でしかないけど、実際、障害なんでしょう。その手の判断はもらってないらしいけど、どちらかといえば、その手の相談を親サイドが功名に避けた節が見られる)。社会のふところは狭いから是認されるまで厖大な時間がかかるだろうけど、それは乗り越えるしかない現実だと、正面から見据えるしかない。
ところが、彼女の親は、「Aがなにをやってもできない」人間であることを認められなかった。なにか才能があるのだと信じた。彼女に様々な「習い事」をさせた。Aは親に反抗するなんて思いもよらない人間だったので(思春期がまったく反抗をしめさない。この時点で、ほんとうおかしいと思う)辛抱強くすべてにトライした。
彼女自身も信じたかったんだろう。なにかひとつぐらい、できるはずだと。
けれど、Aはなにひとつ結果を残せなかった。ほんとうに、なにひとつ。あるひとつの世界での平均にとどくことすらできなかった。料理教室に通ったのに、自分の食事も作れるようになれなかった。
ここでの一番の問題は、彼女が(そして、彼女を管理する親が)「ある何かができないと感じた途端、すぐにそれを抛棄、次の『習い事』に乗り換えた」ことではないか。
つまり、彼女の親は、それさえあれば一発逆転できる、宝くじの一等賞のような才能がいつか我が子を救ってくれるという幻想から抜け出せなかった。それを追い求めすぎるあまり、我が子に、腰を据えて取り組むことを教えなかった。
料理教室の問題だって、そう。「自分の食事も作れるようになれなかった」じゃねえよ。
それを当面の目標として設定し、完遂までは、なにがなんでもしぶとく食い付いていくべきだったのではないか。どれだけ時間を掛けてもいいから、なにかを完成させた、という達成感を教えるほうが先決だったんじゃなかろうか。
努力もせずある日突然ひらける才能なんて、所詮は幻想だ。今更声を大にするまでもないリアル。が、
そうして、Aは20歳を迎える。習い事だけが、増えていく。趣味ではなく、好きでやってるのではなく、親に言われたからひとまず手を染めてみた、という「習い事」の数だけを積み重ねる。
それが、Aの自分探しだ。
今回の震災については言葉もない。震災で活動なさっている方々は、本当にご苦労なこと思う。でもね、聞いているか協力隊員。「世界中の人たちに被災者へのメッセージボードを持ってもらい動画にして、いずれ本にしたいと思う。だから協力してくれ」、「被災者への義援金にするので自分たちが作成した音楽CDを購入してくれ」とか、本当にそれでいいのか?
まったく、震災に自分の利益を絡めるなよ。だいたい「被災者が困っているから、自分が何かできることがあるはずだ。」と思っていること自体が、傲慢なんだよ。仕事なり活動なり作業なりは社会的な要望として発生する。仕事の側が人間を必要としているのだ。つまり「人間が仕事を選ぶのではなく、仕事が人間を選ぶのだ」。社会から要望されていない活動にはどこかに無理があるのだ。はっきり言えば自己満足だ。
わかるか?これほどの震災があってなお、自分に声がかからないというのは、その程度の能力しかないということだ。ましてや自分探しの旅にでている下らない人間に声がかかるはずがない。恥ずかしい話だが、受け入れるしかない。違うか?。だいたい今声が掛かっている仕事は目の前にあるだろう。それすら見えなくなっているのか?。わかったら、黙っててくれ。静かにしている、行動をしないことも、緊急時にはモラルサポートなんだ。わかるか?(特に中米とアフリカの隊員、お前らのことだぞ)
例えばだ。青年海外協力隊員。以下の問いに答えられるのか?
「今後の震災復興のために必要な予算は20兆円と見積もられました。国民一人当たり約20万円。労働者人口で割ると約40万円。さぁ税金としてみなで負担しましょう。」
大災害という同調圧力を使って募金を半ば人に強要しながら、上の案件を反対するのか?。まさかね。国債として発行しても、先送りにしかならない。いつかは負担する必要はあるんだぜ。寄付は良いけど納税は嫌だとおっしゃる?反対はしないけど、金をもっている企業や個人から徴収すればいい?。なになに、復興という名目でまた無駄なハコモノが作られるだけだと。どうしてもやりたければ無駄な政府の事業を削って財源を捻出しろと。なるほどね。だったら、これはどうだ?
「我々青年海外協力隊員一同が全員帰国を志願。さらに今後のボランティア事業は数年間にわたり中止または廃止を提案。その財源を復興資金にあてるようにJICAに要望。」
それともそのようなことは自分たちのできる事の範疇ではないというのか。自己犠牲をしてまで支援はしたくないと。こんなことは考えるにも値しないことだと?なるほどね。だったらグダグダと寝ぼけたことやるな。
確かにJICAは腐っている。あいつら現地オフィスのある国に大災害があっても「JICAとして公式にはなにも出来ない」と言う一方で、今回の震災では率先してボランティアに寄付を求める。ふん。震災寄付で国民に媚をうって事業存続を図る目論見だぞ。まさに「内向き組織」。それでいて「内向きの若者」が増えていることを宣伝材料にも使っている。あきれるな。でもお前らもJICAの悪口を言う資格は無いぞ。
社会的弱者ほど、天皇や権力者や、時にこうした被災者や原発作業員をまつりあげて、それに自分を投影してものを語るという手法をとりがち。自分探しのあげくに、スキル不足の果てのウヨに。これは弱者の逆転ロジックだ。そう戦中のメンタリティに似ている。これが一定数超えると社会は一気に暗黒時代。
ただ、なぜ「これが一定数超えると社会は一気に暗黒時代。」なんだろう。ここがわからん。
そのツモリはないのかもしれないけれど、逆転そのものを否定しているように読める。
今のマジョリティが正しいとか既存秩序の維持が大事という前提があるのか?法学者だけに。
悪貨が主流になればそれは良くないことだと思う。ただ、マイノリティは常に悪ではあるまいよ。
ちなみにtweetへの批判をするときは基本的に前後をちゃんと押さえるべきだと思うので追加
社会的弱者ほど、天皇や権力者や、時にこうした被災者や原発作業員をまつりあげて、それに自分を投影してものを語るという手法をとりがち。自分探しのあげくに、スキル不足の果てのウヨに。これは弱者の逆転ロジックだ。そう戦中のメンタリティに似ている。これが一定数超えると社会は一気に暗黒時代。
こういう連中が増えてくると、やれ不謹慎だ、やれ非国民だと窮屈になる。原発作業員は命がけだとなじるあなたは何?逃げずに都内に踏みとどまっているって?所詮、東京で日常生活しているだけのくせに。対権力批判ならともかくフラットな関係なら自分を基準に他人を批判しろよと。ちゃんと実名でね。
ただいまのつぶやきは、京都に一家で避難した弁護士さんを批判している某弁護士さんに対する揶揄でございました。
どうか永遠に少数派でいてくださいってお祈りですよ。戦中みたいに相互に非国民呼ばわりで牽制しあう世の中は嫌ですよねっていうこと。うさばらしするのに権威を借りてくることもないでしょう。
読み返してみると社会的弱者というのは違うかもしれない。性根の腐った奴と読み替えてもらいたい。上から目線は認める。でもそれは腐って下に行くからだと思うけども。あと想定しているのは暴力的になること。憂さ晴らしなら別にスルーしますけども。
twitterのことに限定してる趣旨ではなく。ただ単なるつぶやきでも狭量な意見が多くなってくると気持ち悪くないですか?世相が過度に自粛傾向になるとか。不謹慎呼ばわりする声が市中に満ちてくる感じ。名誉毀損しない程度の個々人の発言は自由ですよ。当然
確かに、狭量な人に狭量かもしれんなぁ・・・
うーん。今は戦中ではないものの非常事態ではあるわけで、ある種狭量であるべき(引き締めが必要な状況)時だと思うんだけれど、
あと、一人の人間を批判したいためだけに、こういう一般論を迂回してくるあてこすりのような言い方をするのはいかにも学者メンタリティを感じる。
学者や弁護士の独特のロジックは、論理的思考から離れて過度に技巧的な部分が含まれており、外部の人間に違和感を与えるのかもしれない。
自分探しにやってきた穀潰しの自称ボランティア(笑)よりはマシだけどさ、
募金してきた報告であるとか、ここのサイトで募金が出来る、という情報の周知ならばそんなに悪くない。
しかし、ただ「頑張って」「いいことあるよ」「負けないで」というメッセージだけ、
あるいは、このビッグウェーブ(笑)に乗る形でタグだけ付けて関係ないイラストを投稿している輩もそれなりにいる。
それがお世辞にも上手いとは言えない奴の絵だったりすると、反吐が出る。
こンの下手糞で見る価値もない絵が被災地にいる人間の救いにでもなるとでも思うのか。
本気で思っているならお花畑だな。思っていないなら「祭り」で騒ぎたいだけの馬鹿野郎だ。
どっちにしても、公開オナニーご苦労様です。穀潰しよりは大分マシなので、それで気が収まるならどうぞ続けてください。
この流れを嫌悪する奴らもいて、こういうのはやめろ、って投稿もあるにはあるんだが、
連中、どこから聞きつけてくるのかね。オナニーが気持ちよすぎるから、邪魔するヤツには牙を剥くんだ。
スラックティビズム。今年のネット流行語になるだろう。というか、なって欲しい。
「お前らのやってる行為はスラックティビズムだ」と主張した絵に「あんたこそそうなんじゃないのか」ってコメントがついたときは呆然とした。
「本気で善意を尽くそうとしている絵師さんに失礼じゃないですか」。善意だけで状況が好転するならこんな被害にゃなってないよ。
「ROM専は黙って人気絵師さんの絵だけ見ていたらどうでしょう?その方達の描いた絵ならこんな批判もされないんでしょうね。」
(これだけ原文ママ)ほう、いいことを聞いたぞ。人気絵師じゃなければ、pixivでは発言さえ出来ないのか。とんだ言論統制社会じゃないか。カルトだね。
お願いだから、「私たちの素晴らしい絵を被災地の方に届けよう!ラブアンドピース!」なんて事態にはならないでね。
被災当日に東京の友人から「ラジオを聞いてればみんな繋がってるって感じるよ、みんな応援してるよ、頑張って!」ってメールが届いたけど、
それと同じくらい寒かった。ラジオは現地の現実しか流さないんだっつの。聞いてて欝になってこの世の終わりなんだって思うよ。
それよりも、いつも通りに好きなものの絵を好きなように描いてくれればそれでいいんだ。
さっきネットが復旧して、風呂入れる場所とか給水出来る場所とか確認した後に、ちょっとだけ、まどかマギカの絵を見たんだ。
「どうしてこうならなかった」タグ等の、みんな幸せなifの世界を見るのが大好きでさ。
いつものように、好きなモノにありったけの情熱をこめた絵を見せてくれれば、いいんだよ。
わざわざ「地震」とか「被災地の方へ」とか、仰々しいタグやタイトルをつける必要はないし、それに合わせた内容の絵じゃなくてもいい。
逆に思い出すから、個人的な物言いだけど、出来ればやめて欲しいと思う。辛い現実はカメラが十分映しているから、これ以上必要ない。
それっぽいカッコをつけなくたって、いつも通りの絵を描けば、それで救われる人もいるってことを、頭の片隅に置いておいて欲しい。
25歳でニート歴2年の息子を「10万」持たせて家から追い出した。 きっとニートの時より幸せでしょう。:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52432977.html
現在53歳。25歳でニート歴2年の息子を先日家から追い出しました。親子の縁も切るつもりです。
ずっと本人の自立を夢見て見守っていましたが、一向に動く気配はなく、やることと言えば、1日2度の食事とインターネット、テレビゲームばかり。ハローワークに行こうともしませんでした。
さすがに私も堪忍袋の緒が切れ、手切れ金10万円を渡し一人で生きて行くことを通告しました。
伝えた当初、息子はかなり困惑していましたが、私の意思の強さに根負けしたのか、決心を固め家を出ていきました。本人のためにもこの決断は最良だったし間違ってないと思っています。
もし、自分の子供がニートである親御さんがおりましたら、今すぐ外に放り出し自立させることを提案します。
いつまでも手を差し伸べるから甘えるわけで、赤ん坊でもない良い大人にはもうそんな事は必要ないのです。
むしろ、甘やかす親がいるからいけないわけで、本来健康な体があればなんとか生きていけるものです。
今思ってみれば2年もニート生活を続けさせていたことで、お金も無駄でしたし、本人のやる気も落としていたようです。
息子が今どんな生活を送っているかはわかりませんが、ニートの時より幸せでしょう。もう二度と会うことはないでしょうが、頑張って行って欲しいと思います。
この親御さん、よくやったと思うよ。自分の15年前を思い出す。
俺の場合、外こもりニートだった。親からすればもっとたちの悪い息子だった。息子が何をしているか全くわかりゃしない。数年、音沙汰なし。でも毎月、仕送りでカードから現金が引き落とされている、なんてな。
はじめはバイトもしていたんだ。仕送り用の口座にバイトで貯めたお金を貯金していたから、親は口座に入金が増えているのをみて、「まじめに働いているようで安心した」旨の手紙がおふくろからきたことがあった。バイトでも100万くらいは貯めてたからね。それでも親は心配して2ヶ月に一度くらい5万円から7万円程度の仕送りをつづけていた。
でも転落するのは早かった。スロットにハマり、仕事に出るのは月に5日ほどになった。その頃「自分探し」なぼんやりとした夢を描いていたが、すべてパチンコ代でふっとんだ。ほとんどの時間をパチンコ屋で過ごし、堕ちてゆく自分に酔った。気持ちよくもあり、だるくもあった。大負けしたときは一日中道路わきで旗を振っていた。100万の貯金が気がつくと3万円まで目減りしていた。追い詰められていた。
大学でても一向に就職する気配のない息子を一度だけおふくろが訪ねてきたけれど、近くで食事して、一緒に散歩して、そして追い返すように駅まで見送って帰した。おれの荒れ果てた部屋をみせるわけにはいかなかったよ。あまりの暮らしぶりにどうせ泣くんだろうから。
いつしか、財布の数千円しか残っていなかった。佐川急便のホーム仕分け作業のバイトに飛び込んだ。バス代もないので自転車で2時間かけて通った。似たような若者であふれているのに少し驚いた。帰りのバス代もない、よれたシャツのくさいそんなやつになけなしの200円を貸したが帰ってはこなかった。自分の鏡のようなやつだった。そんなとき5万円が親から仕送りされた。
これだけあれば、4,5万くらいは負けを取り戻せるかもしれない。そんなときでも、仕送りを軍資金としてしかみていなかった。親は息子がこんなクズ野郎に堕ちていることを知る由もないだろう。
そんなとき不注意でカードを破損しまった。困った。お金を引き出せない。スロット台からは離れられない。もう末期症状だった。
親に電話してカード再発行するから印鑑を送ってもらうように頼んだ。
送られてきたのは、20万円の預金通帳と印鑑と小さな手紙だった。
仕送りはこれでおしまいですよ。元気でがんばるように、と書かれていた。泣けてきた。しばらくしてぶり返したりおさまったりしつつ、数年のうちにようやくパチンコ通いはおさまった。
それからもしばらくフリーター生活つづいた。7年くらいたったろうか。もう30を過ぎて半ばにも射しかかろうとしてたが、陽の射さない六畳間で極貧生活で国民年金も払えなかった。相変わらず必要最低限しか働こうとしないおれの年収は70万程度だった。そのころのおれの生活水準では月5万でどうにか生き延びることが可能だった(ただし健康であればの話だが)。家賃は最大2万だった。ルームシェアをしていたので1万円を切ることもあったが、ストレスがたまりはじめ、2万出して一人部屋を確保するにいたった。食費も1万5千でやりくりしていた。パスタは1kg178円をまとめ買いしていたし、生協で買った76円のミートソースを三回に小分けして食べたり。1万5千もあれば結構ぜいたくできたものだ。
そんな野良犬のような俺を拾い上げたのは、従業員10人程度の吹けば飛ぶような下請けの小さな会社だった。おれのバイト先がほぼその会社に固まった。
社員はみな明るかったが、仕事はきつく汚く危険で、おまけに無間地獄のように果てしなかった。しかし、まんざら苦痛でもなかったので、もっと使ってもらえるように、と合宿で運転免許をとることにした。おれの面倒みてくれているバイト先の社員から15万円を借りた。32のときだ。
合宿免許は楽しかった。アル中で事故を起こし免許取り消しになったオヤジとレーサーを目指していると希望に燃える18の子が同じグループになった。
以外と工場勤め等で取る暇のなかった中年男性が多いのが印象的だった。
免許証をとったおれは初めて身分証明書を手にした気分になった。やがておれは社員として登用された。きっかけはわからないが、社長の目に留まったようだ。入社したばかりのおれに社長が勧めたのは経営の本だった。月5万で暮らしてきた人間だから勤め始めて半年で100万貯めるのは簡単なことだった。この機会にと国民年金未納分を一括払いした。2年分しか支払うことができなかったが、これが自分の転機だと思った。
そんな会社がふとしたきっかけで大きなチャンスをつかんだ。波に乗った会社は急成長し始め、社員が3倍になり、事務所も大きなところに移転した。
作業着からネクタイへ。スーツが夏冬4着もいるなどという想像もしていない生活がスタートした。業務の内容は力仕事から、マネジメントに大きく変わっていった。はじめはかばん持ちだったが次第に業務内容を理解するようになると、自分の発言や行動が認められるようになっていった。
そして部下を従え、新規プロジェクトのリーダーを負かされるようになった40歳のおれの年収はようやく人並みに追いつきつつあった。
スタート地点が15年違う。貯金は400万。これはしょうがない。15年前を思えば天国だよ。
結婚相手を紹介するために、久しぶりに親のもとへいったら、おじいちゃんとおばあちゃんになった両親が小さく立って迎えてくれた。
ずいぶん苦労をかけたね。
なんだこれ。
自分の能力の無さを、適正やら何やらの言葉でごまかしてるだけじゃねぇか。
胸糞悪い文章だな。
能力がなかったのを「適性がなかった」と言ってんだろw
お前には元増田が「ボクはSEの能力あったんだけどね、適性がネ」とか言ってるように読めんのか?
お前本当にちゃんと読めてんのか低学歴
お前何行目まで読んだんだ?
最後まで読んでそれなら文盲って奴だからなんか治療を受けた方がいい