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2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214152118

貧民救済に心を砕かなかった為政者のほうが少ないぞ

どんな帝国もそこから崩壊して来るんだから

2012-01-19

フランダースの犬にまつわる救われない話

オチが救われない話」というまとめサイトを読んでいたら、こんな救われない話を知った。



フランダースの犬』は、アニメとして日本人によく知られている。

しかヨーロッパではほとんど知られていなかった。

もとは1872年発表のイギリス童話だが、原作者女性ベルギー風俗イギリス人の目で偏見的に描いている。

なにしろ、帝国同士の争いが激しかった19世紀。

イギリス人の心の奥底には、ヨーロッパに対するかすかな敵意が潜んでいる。

「この地方は荒れ果て、人々は不親切で、しかも愛すべき犬を何代にもわたって、激しい労働に不当にこき使っている」

こんなことをずらずらと書いているのだ。

ベルギーを始めとするヨーロッパで人気が出るわけがない。

その上、本家イギリスでは、運命に抗わず教会で死ぬという内容がアングロ・サクソン的に受け付けられなかったようだ。

結局欧米では、誰も見向きもしなくなったというわけだ。



ところが日本では、1975年に感動的なアニメが作られたために爆発的な人気を獲得する。

80年代から海外旅行ブームでは、ベルギーフランドル地方観光が定番コースの一つとなったほど。



もっとも、ルーベンスの絵を観ることはできても、『フランダースの犬』にまつわるものがそこには何一つない。

地元人間すら誰も知らないのだから当然か。

日本人がガッカリして帰国するのが、当時のツアーのお決まりパターンだったとか。



ところが、1982年、大きな転機がやってくる。

ベルギーアントワープ観光局で働いていたヤン・コルテールという男性が、運命を変えた。

日本人観光客からフランダースの犬』という物語存在を聞いたことが発端である

生真面目な性格で、面白みのない変わり者と思われていた彼には浮いた噂もなく、恋人はおらず、友達も少なかった。

地元を愛し、それが故に地元観光局に勤めた彼。

そんなオタク青年の彼は、地元に関係する噂話を聞き逃さなかった。



だが日本人観光客に詳しいことを尋ねても、

アニメをやってたんだけど、もしかしたら原作があったのかもなぁ」

というだけで『フランダースの犬』について、はっきりとしたことが分からない。

今と違ってインターネットがない時代

日本語情報はそう簡単に手に入らない。

街の誰に尋ねても、何もわからなかった。



しかし彼はあきらめない。

「この地方舞台にしているのなら、図書館にヒントがあるかもしれない」

そう考えた彼は、地元郷土史などを調べ始める。

図書館であらゆる資料をあさり、……そしてとうとう、60年の間、二、三度しか借りられていなかった原作を見つけたのだ。

欣喜雀躍たる、彼の喜びが想像できるだろう。



……だが、読み終えた彼はがっかりした。

感動するほどの物語ではないからだった。

実は原作には、最後ネロ天使に救われて天国へと召される……というシーンはない。

ただただ暗いだけの作品なのだ

原作者は夫に捨てられた後、犬の保護に尽力していたが周囲に相手にされなくなり、晩年は30匹の犬に見守られて亡くなっていた。

そんな原作者厭世観が反映された作品でしかなかった。



(この原作日本人の感動との間の乖離は、いったいなんなのだろう?)

日本人からアニメの素晴らしさを聞いていた。

しかしたら、それがヒントになるのかも?

彼は、日本語を学び、日本人観光客の友だちを作り、帰国した彼らからアニメビデオ童話集を取り寄せてみた。

その結果……感動したのだった。

彼は、今のジャパニメーションギークの先駆けだったのだろう。


情熱は、いよいよ膨らむ。

一年半かけて調査を行ない、原作舞台が近くのホボケン村だと突き止めた。

原作に描かれた運河がスケルト川だったことも分かった。

ついには風車の跡も発見する。



変わり者のコルテールのその姿は、周囲から嘲笑を受けていた。

当時の日本なんて、極東の島国で、ドイツに加担して負けた挙句に少々景気を持ち直しただけの国、というイメージだったから、仕方ないだろう。

だが、彼の熱意は次第に周囲を突き動かしはじめた。



ルーベンス以外にこれといって観光資源のないこの街に、もう一つの観光シンボルが生まれるかも知れない。

そういった周囲の思惑も重なり、ついには1985年ネロパトラッシュの小さな像が、ホボケ情報センターの前に立てられた。

除幕式にはアントワープ州知事市長、在ベルギー日本大使らも参席、盛大なパーティーが開かれたという。



風車観光客向けに作り直された。

ネロパトラッシュが共に埋められた(ことになっている)街の教会は、観光コースとなった。

ルーベンスの作品を観るためにアントワープを訪れていた日本人観光客がホボケン村にも立ち寄るようになった。

その地域観光収入でおおいにうるおい、観光局勤めの彼の名声も次第に上がった。

フランダースの犬ベルギーで放送され、80%近い視聴率をとったという。


ヤン・コルテールは『フランダースの犬研究家として知られるようになる。

その地域では日本通として知られ、日本との橋渡し役としても活躍するようになった。

研究のために日本へ何十回となく訪れるようになり、大の親日家となった彼は、日本人女性石井ヨシエと結婚した。

彼は妻と共に、今でも地元でつつましやかに幸せ暮らしている。









……はずだった。

2008年、彼が妻を殺害した容疑で逮捕されるまでは。



なぜなのか?

コルテールが日本人の妻をもらい、日本ベルギーの架け橋として活躍していることまでは、いろいろなサイトで詳しく取り上げられていた。

ところが、彼が犯した殺人についての続報をいくら調べても、日本語サイトでは何一つその理由が分からないのだ。

英語サイトで調べても、アメリカ人などが『フランダースの犬』に関心がないためか、まったくヒットしない。




仕方ないのでグーグル先生の力を借りて、オランダ語サイト日本語に訳したり英語に訳したりしながら調べた。

その結果、驚くべきことがわかった。

コルテールが妻を殺したのは、妻の浮気のせいだった。



コルテールとヨシエが結婚して数年は、大変幸せそうだったそうだ。

だが、次第にヨシエは旦那の拘束がうとましくなってきたらしい。

彼女帰宅する時には、職場にまで迎えに来る。

もっと自由にさせて欲しい、自由にいろいろな場所に行きたい、というのがヨシエの欲求だったそうだが、コルテールはそれを許さない。



異国の地にやってきて、海外しか味わえない自由を満喫したい日本人女性

彼女を大切にするあまりに、彼女の全てを管理したいと願うベルギー男性

だんだんと、二人の間には溝が生まれるようになった。

二人の間はギクシャクし始める。



その時に彼女の前に現れたのが、口が堅いという噂のピエールだった。

「夫とは長いこと話してないの。夫は頑固でさ」

秘密を守れるピエールへの心安さからか、ヨシエは彼へ愚痴をこぼすようになった。

「彼は変わり者だからね。我慢さ」

愚痴を聞いてもらううちに、ヨシエがピエールに親しみを感じ、やがて二人が愛しあうようになるまでに時間はかからなかった。

ピエールの口は固かったが、ヨシエの下の口はゆるかった。



ところが二人の仲は、コルテールに最悪の形でばれてしまう。

二人がバスルームで愛し合っているところを、コルテールが発見してしまったのだ。

口がゆるい上に、脇も甘かったというわけだ。



だが、そのときヨシエは豹変した。

日本女性のおしとやかさはどこへやら、情事発見したコルテールを怒鳴りつけたという。

「あんたさぁ、男としての魅力がないんだよ!!」

彼女の口は、悪かった。



その時に、コルテールは、彼女のことを深く深く愛していたことに改めて気づく。

何があろうと、彼女の気持ちが戻ってくればそれでいい、というのがコルテールの偽らざる気持ちだった。

彼は、離婚を迫るヨシエに対して、仲を修復したいと取りすがった。

しかし、彼と別れてピエールと一緒になりたい、というヨシエの気持ちは変わらない。



コルテールは、一つの提案をする。

それは、最後のお願いとして、彼女日本を一緒に旅行することだった。

二人が出会った日本で過ごせば、彼女の気持ちも戻ると思ったからだ。

……これ、男にありがち。

男の浮気は「名前をつけて保存」だが、女の浮気は「上書きして保存」

他の男に気持ちが移った以上、振り向くわけなんてないのだ。



日本でヨシエは、両親にコルテールを引きあわせたという(この辺りは女性特有の図太さといえよう)。

それでいながら、彼女の気持ちが変わることはついぞなかった。



ベルギーに帰国後「自分を自由にして欲しい」と迫るヨシエ。

それを拒むコルテールを、ヨシエは罵った。

そして、決して犯してはならないラインを越えてしまった。

彼女は、職場ベルギー人の同僚達と彼とを一人ひとり比較して、いかコルテールが劣ったオタク野郎なのか、痛罵したのだ。



……こと、ここにいたっては、どうしようもない。

この時のコルテールの失望は、いかばかりであったのだろうか。

その時の衝撃は、彼の行動が示している。

コルテールは逆上し、ヨシエをナイフで22ヶ所切りつけて、殺害したのだ。

リアルは、『フランダースの犬』以上に救いようのない話だった。




※プライヴァシー保護のため、一部を仮名にしています

2011-12-26

[]年末だし、Amazonショッピングカートの整理しようぜ

以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)

これだいたい自分がなんの職業についてるかバレそうでやだね。 




社会

第三の波 (中公文庫 M 178-3)

富の未来 上巻

レクサスオリーブの木グローバリゼーションの正体〈上〉

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる

アメリカ大都市の死と生

いま〈アジア〉をどう語るか

☆困ってるひと

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢シナリオ

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

グレート・リセット―新しい経済社会大不況から生まれる

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

中世覚醒アリストテレス発見から知の革命

天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡

イスラームから見た「世界史

西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)

帝国グローバル化世界秩序とマルチチュードの可能性

信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴




ファシリテーションシリーズ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -

教育研修ファシリテーター

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーションスキルズ) - 堀 公俊

アイスブレイク入門

人間関係づくりトレーニング

白熱教室の対話術

ご機嫌な職場

ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクト成功へと導く87のゲーム

ロジカル・ディスカッション

☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術

☆話し方入門 新装



マネジメント

インフォーマル組織力 -組織を動かすリーダー論理

☆ミンツバーグ教授の マネジャー学校

MBQマネジメント・バイ・クエスチョン

事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

危機を超える経営―不測の事態、激変する市場にどう対応するか

人生にとって組織とはなにか (中公新書)



◆人事・モチベーション

「見せかけの勤勉」の正体

仕事楽しいかね? -

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション企業研究

図解 きほんからわかる「モチベーション理論 (East Press Business)

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

やりとげる力 - スティーヴン プレスフィールド

破壊創造の人事

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)

「働きたくない」というあなたへ

減らす技術 The Power of LESS

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

「発達の最近接領域」の理論教授学習過程における子どもの発達

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉

☆わたし、公僕でがんばってました。




自分の演出

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -

対話のレッスン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)

料理のマネジメント キッチンを制する者がビジネスを制す!

人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法





マーケティング

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフジャービス; 単行本

幸せ未来「ゲーム」が創る

「ヒットする」のゲームデザインユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ

ペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる






◆その他

幸福優位7つの法則 仕事人生も充実させるハーバード式最新成功理論

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

☆その数学が戦略を決める (文春文庫)

いまファンタジーにできること(グイン

ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール

新・絶望に効く薬

一般意志2.0 ルソーフロイトグーグル

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

千の顔をもつ英雄〈上〉

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

☆料理の四面体 (中公文庫)

結ぼれ - R.D. レイン

インテリジェンス人生相談 [個人編]

あるヨギの自叙伝





◆読み物

☆華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ダイナミックフィギュア〈上〉

父っちゃんは大変人 (新潮文庫) -

おしまいの日 (新潮文庫)

スニーカーエイジ

チェンジアップ―「三振にもポリシーがある!」

☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)

MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)

☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)

ゼウスガーデン衰亡史

方法序説 (角川ソフィア文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

生贄のジレンマ

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン小説)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)

埋葬 (想像力の文学)

モレル発明

塩壷の匙 (新潮文庫)

☆姫椿 (文春文庫)

☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)

マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)

タタール人の砂漠 (イタリア叢書)

ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ロマン劇場ヒッパルコスの海 (双葉文庫名作シリーズ)

聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオー

此花亭奇譚 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

スノウブラインド - 倉野 憲比古

マルタの鷹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION

ソドムの百二十日

悲惨物語

人間昆虫記(秋田文庫

2011-12-25

風俗売春)を批判する人は、女の生存権が侵されても構わないと思ってるのか?

最近風俗の是非に関する話題が多いので現役風俗嬢からひとこと。


アジア後進国途上国という言い方が気に入らないのであえてこう書く)に女を買いに行くのは日本人として恥ずべきことだ」

性的搾取をやめろ」「売春人間としての尊厳を損ねるので、やめさせるべきだ、買うべきではない」

かいう人多いけど、こういう人たちって、

貧困国の女とその家族仕事を失って野垂れ死んでもいい」って言ってるんだよな、

自分たちが先進国人間から、貧しい人たちの生活なんてどうなってもいいと思ってるんだよな。

とんでもない差別主義者だな。



そんなにかわいそうなら女の子とその家族もろとも養ってあげたらどうだい?

できないしする気もないんだろ?

責任うつもりがないなら干渉してはいけないんだよ。

売春しなくても活きていける社会の実現が必要だといっても、

現在彼女らが直面している生活の危機にあなた個人が打てる具体的即効的な対策なんてないんだろう?



私ら風俗嬢からしたらね、買ってくれるお客さんが何よりありがたい存在なの。

それを批判するって、許しがたい営業妨害なの。

自分生存権労働する権利を脅かす敵なの。

女の為に売春を批判するというのは本当に有難迷惑

私たちの為を思うなら、もっと労働環境や法的権利を保障してくれ。

売春を禁止するというなら、代わりに養ってくれる旦那パトロン提供してくれ。




人間尊厳の為に死ねって、戦前日本帝国軍の発想そのものだ。

勝ち目のない戦いでちっぽけな意地とプライドのために未来ある若者特攻を強制し、

体面のために捕虜になったとき対処方法教育せずに、捕虜になるぐらいなら死ねと、大勢の国民を死に追いやった。

生きていれば一時的に尊厳が傷ついてもそれを回復する機会を得る可能性はあるんだよ。

尊厳の為に死んだら元も子もないわ。

2011-11-14

バレンヌ帝国皇帝のいやな特徴

バレンヌ帝国皇帝です。帝位継承して400代になりました。

皇帝になる前は、歴代皇帝は勇ましくて魅力的だと思いましたが、帝位継承して記憶を共有したらいやな所にも気がつきました。

いい皇帝もたくさんいたけれど、みなさんに知ってほしくて書きます

1.財政が常に厳しく、開発が追いつかない(大学お金がかかりすぎ)

2.自分の気持ちに素直になれない。損得で行動しないといけない(冥術と赤トカゲ

3.陣形を覚えるためだけに帝位継承させられたのが悔しい(シャハリヤールさんの記憶です

4.「ワグナスやらノエルやらは、復讐を考えているようだが、そんなことはオレには関係ない」(修行時にはお世話になりました)

5.差別はないが、めぐり合わせが悪いとルドン高原行き(サイゴン族も怒っている)

6.○○が完全に入ったのに、と文句を言う(歴代皇帝の間でもネタになっております、そろそろ許してあげたいです

7.触手が痛い(バラララッ)

8.性別・種族の特徴をみとめない(性別・種族関係なく、使えないとルド(ry

9.七英雄は話が通じない(開口一番「殺らせていただきます」)

10.みんな元気になるのはクイックタイム使ってから(おめーのターンねぇから!)

2011-10-02

鬱病の中高年は氏ねじゃなくて死ね

この国を暗くしているのはどうみても鬱病の中高年とりわけ官僚マスコミである。彼らは法律や規則によって日本を鬱々とした灰色世界に染め上げることに汲々としている。若者学生予備校出版界のものの分かった講師や著者の鼓舞によって日本社会東大を頂点とするハイアラーキーで構成される成績差別のある明るい社会であると見ている。東大大都会東京の一等地に広大な敷地をもち、その威容も帝国の統治機関といった様であるから当然であろう。これを国立大学法人東京大学などという鬱っぽい構成で語り、帝国統治組織東大をただの一大学に貶めることで自己コンプレックスを抑圧しようとするつまらない事務員や地方公務員といった負け組鬱病患者日本を真っ暗にしているのである




東大が最高偏差値の最高学術機関であって、誰もがハイになって勉強して目指すべきところとするなら、正直に、東大帝国日本の統治組織であり、ここが日本実効支配していると公式に宣言すべきである日本東京至上主義、しか東大至上主義の帝国であり、東京には権力者金持ちしか住めず、東大は全国から選ばれたエリートしか入学できない。名古屋大阪福岡東京二次都市であり、それ以外の地域はいわば田舎で、都会の生産のおこぼれに与るところにすぎない。




なぜ東大法学部は逆説的にも統治機関東大をただの一大学に貶める構成を採用するのか。なぜ東大が最高統治組織だという法律を書かないのか。東大および政府がすべきことは民主憲法の撤廃と東大帝国憲法の起草と公布である。これにより日本はどこが支配機関であるかが明確になるとともに学歴差別の明示化された明るく楽しい社会になるであろう。

2011-10-01

天皇制は鬱陶しいから廃止すべき

何で天皇自分の心がつまらないことも理解できないのか。明治憲法にしろ現行憲法にしろこういう子供に何の夢も希望も与えない保守的ものを作るべきでない。私が公民で初めて憲法を見たときは「何が平等だよつまんねえこと言うな」「何だこの古色蒼然とした漢字の羅列は」と思ったものだ。「君が代」も歌詞意味不明でつまらない。とにかく全体的に退屈で、なぜこんなもの日本国家の礎になるのか、その発想自体が理解不能だ。また天皇実施する学校制度も極めてつまらない上、ここ30年は失敗している。これでは救いようがない。他方、民間の作るものは実に面白い天皇大学入試競争存在を認めない反面、予備校出版界は入試競争偏差値差別存在を認め、学生の心を明るくする情報操作に満ちている。こういう面では、天皇より、民間やヤクザの方が優れている。しかし、天皇制にはかなりの程度支配力があって、楽しんでいる者の邪魔さえする程度に達している。今の日本の真っ暗さをみれば明らかだろう。つまり天皇制とは鬱の象徴であって、せっかく躁状態になっている社会を脅かす存在なのである日本は常に躁状態世界制覇を目指せばよい。ところがなぜか日本の歴史には常に天皇制という厄介なものがあって、つまらない真面目腐ったことを言って楽しんでいる人の邪魔をしてくる。しかもその程度が尋常でないのは裁判所の長ったらしい判決文や警察の取調べをみても分かる。精神を殺しにかかってくるレベルなのである。なぜこうなるのか。それはもともと日本社会に鬱的傾向があって、それが支配的だからだろう。民間やヤクザのように、差別のある明るい躁状態社会は例外的で、日本人なんて何をやってもだめだし、どうせ地道に生きるしかないという本質的な諦念がこの国に鬱という原則をもたらしている。それがここ数十年のグローバリズムで、何が何でも躁にならなければいけないという風潮が、天皇制を抑圧し、民間やヤクザ価値観の伸張を可能にしてきたが、二度の経済失敗によって再び日本全体が鬱状態になり、天皇制にすがろうという空気と、ここまでやったからには諦め切れぬという民間やヤクザの勢力が拮抗状態になっているのが現状であるしかし、鬱の天皇制と躁の民間ヤクザ戦争をするうちに、日本人精神はズタボロになって、様々な紛争や事件が起こる中で絆を喪失し、気がついたら精神空洞化した地獄が現出していたわけである。このように鬱と躁が戦争をするとろくなことにはならない。しかも鬱勢力の執拗さはすさまじいものがある。日本はそろそろ鬱の天皇制をかなぐり捨てて、差別のある明るい躁社会デザイン設計をしなければならないのではないか。それにはまず受験競争を認めたうえで、東大を中心とする帝国社会へと再編成して、学力により人間を序列化することだ。それによって日本は極めて面白い社会になるはずだ。

http://anond.hatelabo.jp/20111001064550

すっきりしねーと言えば、主人公が悪党から逃げてる間にゲストキャラ悪党の企みを燃しちゃったアレもそうだよ。

ゲストキャラだけで話を進めてるんじゃねーよ! そこは主人公が活躍すべきところだろ!

漂流伝説クリスタニアもそうだったなあ。

数年前に先に冒険に出た先行者に憧れて、自分たちも冒険に出た主人公。

悪の帝国にひと泡吹かせるも、悪の帝国守護神(以下邪神とする)がちょっと力を振舞っただけで、主人公たちを一ひねり。

こうなったら神様達の会合に行って直談判するしかない!

ってわけで神様達の会合に苦労して到着するが、肝心の邪神が来ない。

なんと、邪神は力を使った後に、先行者によって封印されていたのだった!

邪神の力は失ったものの、悪の帝国はまだまだ健在、俺たちの戦いはこれからだ!



・・・で実際次々に○○伝説シリーズが続くんだけど、正直「漂流伝説」単品として見たときはぜんぜんすっきりしなかった。

主人公の苦労はなんだったのよ?

自分努力や行動の範囲外のところで、世の中や自分のすう勢が決まってしまうことは現実じゃ当たり前かもしれないが、フィクションしかライトノベルでそれをやる必要ないだろう?



メディアジャンル全然関係ない話で申し訳ない。

ただ、なんとなく思い出したんだ。

2011-09-22

ソーシャルゲームってどっかで観たことあると思ったらエスポワール号だった

もうちょいイメージしやすいのでいうと、ちょっと違うけどカイジの地下帝国

http://gigazine.net/news/20110920_dropwave_game_planner_cedec2011/

これ読んだ時の感想

あ、ありのままに起こったことを(以下略

「俺はゲーム開発の説明を読みに来たはずなのに、セブンイレブンとかの小売業セミナーだった

 な、何を言ってるのか(略」


発想が完全に小売業メーカーじゃない。もう一度いう、メーカーじゃない。しかも、セブンイレブンですら苦笑するレベル


やってることはセブンイレブンと大して変わらない。

小売業としてみれば、商品の価格がぶっ飛んでるだけで、まぁやってることは思わない。

問題なのは、そのぶっ飛んだ価格設定をいかにも良心価格と思わせようとするその手口だけ。

ククク・・・・ とんでもない

暇を持て余し、友達不足の若者を救済するためこのクルーズを企画した 我々が悪党のわけがない

我々は皆様にゲーム出会い暇つぶしを一挙に解決するという 未曾有のチャンスを与えているのです

くそうに100円払うくらい その未曾有のチャンスを考えれば安いもの 

100円は非常にリーズナブル 良心金利でございます

つの課金し、他人を出し抜ける者・・・・・・・・!


仮想の空間に、独自の市場・独自の流通・独自のレートを作って完全に囲い込まれると・・・

高いとわかっていても、変だと思っていても、その中でどううまくやるかという考えに変わってしまう。

ゲーム自体が可笑しいとは考えなくなるだろう。

そもそも、エスポワール号と違って囲い込まれてなどいないのだけれど、

そのゲームの中に取り込まれた人間には、自分一人で逃げ出すことは難しかろう。



底辺層になると、ゲームで勝つためではなく、仲間内消費、日々の小さなネタのために消費を行うだろう。そこまでいけば地下帝国だ。

そこにもしっかりと課金を促す誘惑が存在する。

「無理はいけねえ・・・・無理は続かない・・・自分を適度に許すことが長続きのコツさ・・・・!」

「贅沢ってやつはさ・・・・・・・・小出しはダメなんだ・・・・・・・・!やる時はきっちりやった方がいい・・・・!

 それでこそ次の節制の励みになるってもんさ・・・・!」

「金なんか取るもんか これは100%善意アバター衣装・・・・・・・・・・・・!」



狭い仲間内で閉ざされた状況作りと「この価格でもしょうがない」と思わせるシステムがあれば、

そこで生み出される幻想ってのがコレほどうまく機能するとは思わなかった。

コレほど簡単に、物の価値感覚が揺さぶられるとは思わなかった。

そして、利根川班長意図を隠さずに堂々と表にそれを出し、それをマスコミが褒め称えるセカイが目の前にあるとは思いたくなかった。

どちらも、フィクションからこそ面白いのだ。遠いセカイだから面白いのだ。悪事を神の視点から垣間見から面白いのだ。

全部身近で、誰にでもわかるように晒されて、愉快な気分になるわけがない。非常に気分が悪い。

そういえば利根川の親玉も、経営母体ラブホテルとかパチンコ屋、土木建築なんだっけか。

2011-08-28

日本はあと何年存続できるか?

自分の予想では、あと15年。

少子高齢化が多少改善しても、焼け石に水程度。これから学生運動で暴れた世代(今の首相もその筆頭)や暴走族世代が次々と定年を迎え、彼らがありあまる時間病院で過ごす事により、権利権利を振りかざして医療費高騰に医師不足。他にも、国民年金はそのうち支給額増額、厚生年金組は十分もらっていたとしても権利から会社倒産させても年金確保(JAL破綻は良い典型例)、支払えない場合は国が補償

もちろん支出増の財政難で国債は減るどころか増え続けるか、たとえ増税で補おうにも経済縮小となり国の財政の多くを支える法人税収入所得税も減少。どちらにしても収入は減るのに、支出は増えるばかり。

公務員給料を減らせないでEU全域に迷惑をかけているギリシャの状況は、似たような形で将来の日本でも起こりえる光景

TPPが妙に一時期騒がれた時期もあるけれど、全部、こういった将来の日本を見据え、EUの真似事だか擬似日本大帝国を作り上げようという逃げの布石な訳でしょうがEUで起きている事を考えたら、普通は流れが逆。てことは、そんな話自体もそのうち無くなり、退路さえも無くなる。

他に、権利権利を唱える集団のお願いを叶える為には、一番てっとり早いのは大国の属国になること。アメリカ属州でもいいけれど、中国属国という選択肢もある。

福島みずほ内閣に居た時にうっかり自己申告してしまった謎の資産2.5億円。その後、彼女内閣辞めてから妙に固執したのが、リーマンショック後の派遣労働者問題でなく沖縄米軍基地だったあたり、政界では日本売却論が出回ってるのではないかとさえ思えてくる。無論、似たような動きで親米派が動いているのもあるだろう。

これらが現実になると予想するのが、学生運動暴走族世代が定年となってゴタゴタが膨れ上げる15年後、と見ている。いや、10年かも。

たとえ誰が首相となろうが、どの政党政権を取ろうが、現実問題山積みになっている状況が状況。マスコミはひたすら叩いて引きおろし一般人もそれ見て引きずり落としたい感覚に陥る。日本は末期癌。そのうち死ぬでしょう。

いつまでも在る思うな、国家お金

政治経済素人が書いた雑文ですので、本気にしないでください。あしからず

2011-08-21

アタック25 2011.08.21

こうですか?

●01 ブラッド・ピット ID:X1Y9nXl8

●02 ハワイ(州 ID:X1Y9nXl8

●03 甲羅(干し ◆HiROponrOA

●04 鋼の錬金術師 神奈川 名無し ◆4OclOpf.WQ

●05 共通する名前は:剛《ごう》 ID:nMsRWdge

●06 何という:サイクル ヒット ID:X1Y9nXl8

●07 深田恭子 ID:ZaW/UHzd

●08 にんにく ID:ZaW/UHzd

●09 韓国 ◆l2OlydOOJM

10 いおう(S) ID:X1Y9nXl8

11 なんという国:ハイラ神奈川 名無し ◆4OclOpf.WQ

12 シリア【→タジキスタンに変更】 ID:Q1EJe+1x(タジキスタン) ID:zWlh6eHj(シリア)

●13 Kis-My-Ft2キスマイフットツー》 ID:TFJVRNNp

●14 神様のカルテ ID:X1Y9nXl8

●15 ミシシッピ(がわ ID:Q1EJe+1x

●16 ジョルジュ・)ビゴー ID:AW5nJ4oK

●17 関係代名詞 ID:Q1EJe+1x

●18 潘 基文《パン・ギムンID:X1Y9nXl8

●19 ロールアップ ID:ZaW/UHzd

20 ケニア ID:RapQeU9x

●21 1(番 ◆V0oVm3WhCI

●22 T-REXは:ティラノサウルス 神奈川 名無し ◆4OclOpf.WQ

23 3(フィート) ◆HiROponrOA

24 古川聡 -----

●25 キリル(文字 ID:ZaW/UHzd

●26 いくらでしょう:11500円 ID:b8P6hL+m

●27 三浦しをん 神奈川 名無し ◆4OclOpf.WQ

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33 鈍角 ID:ZaW/UHzd

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●** アルゼンチン ID:gFlPrY00

7pts. ID:X1Y9nXl8

6pts. ID:ZaW/UHzd

5pts.*2 ID:Q1EJe+1x 神奈川 名無し ◆4OclOpf.WQ

2pts.*4 ID:RapQeU9x ◆HiROponrOA ◆V0oVm3WhCI ◆l2OlydOOJM

1pt.*9 ----- ID:AW5nJ4oK ID:KPcNf+jf ID:TFJVRNNp ID:b8P6hL+m ID:jSge0mh6 ID:nMsRWdge ID:zWlh6eHj

(・∀・) ◆WHAM1Y2rKs

2011-07-04

よくわかる朝鮮の歴史

新羅時代に書かれた歴史書「符都志」によると紀元前70373年にパミール高原に建国された最初世界帝国「麻姑城帝国」が朝鮮起源であるという。

麻姑城(マゴソン)は女帝麻姑が当時の全人類を支配した大帝国で高い精神文明を築いていて、63182年の間続いた。

あとで追記する。

2011-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20110621175720

一蓮托生。日本国民がそれを覚悟できるのならば、どんな発電使ったっていいさ。ただ、その意思決定はコストメリットでされるべきじゃないなーというのだけ。

この際だから、巨大フライホイール発電(地下帝国歯車発電)とかに手を伸ばしてみるのもいいじゃない。「発電ビジネス」は必要とされているんだからさあ。

http://anond.hatelabo.jp/20110621172146

んじゃあ、日本から見ての西のどこかの国で、地下帝国で夜な夜な戸籍のない黒孩子とかを集めて大きな歯車を回して発電する方法があったとして、その電力価格原子力のそれより安く、もちろんリスクは0だとしたら積極的にそれを採用するというのだね。

いや割とまじめな話。多分、これからは「発電国ビジネス」的なものが立ち上がり、パナマ船籍な船が中で不思議発電機を動かして町の電気を担うみたいな未来が予想できたりできなかったりするんだ。

リスクマネジメントとして、原発などのキケンもの管理は一元化したりしたいよね? だとするとアウトソーシングっつー話になると思うんだが、それは。

安全確実かもしれないけど、ハンドル握れないっつーのもどうかねと思ったり思わなかったりだぜ。

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110612145506

OS論争のほとんどでそうなんだけど、前提条件が違いすぎてかみ合わないよね。

Mac」も「Linux」も、「Windows」でさえ、人によって体感は違うと思うんだよね。

Linux最高だぜ、ふぅーははは」って人に良く聞くと、viEmacsを極限カスタマイズして、

コマンドラインさえあれば、他にツールなんていらねぇって人だったりする。

同じことが「Windowsでは出来ない?」そりゃそうだよね、対象としてるユーザー層が違うもの。

これはWindowsユーザーからすると逆のことが言えて、「なんでこの程度のことGUIで提供されてないの」となる。

それは仕方ないんよ、「Linuxコミュニティ」では、「それはシェルで○○××△△と書けば出来る」とか言われちゃうんだから


Windows」は当初(今も)GUI仕様ガチガチにしなかったんだよね。

指標は示しても、後はメーカー任せ。

シュートカットの機能、コントロールの挙動、メニューやなんかも各社バラバラ。

けどこれって、「Windows」が悪い訳でもないんだよね。

縛らなかった分、多様性は生まれたし、それがこれだけの帝国を支えたわけで。


結論、全部持って、全部使えるのが最強。

2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110607021257

そもそもジャスコイオンな大型店が軒を連ねるようになったのは小泉政権?下で大店法規制がゆるゆるになったせいで、最終的には大店法自体がなくなったかジャスコ帝国がそこら中に出来上がっているにしか過ぎず、裏を返せば大店法で締め付けちゃえばジャスコイオンショッピングモールレベルには解体するはずなんだよ。

規制しちゃえばシャッター街は新たにショッピングモールとして生まれ変われるはずなの。それをやる人がいるかどうかは別として。

2011-06-05

なぜ今「火の鳥」か?

近年では、米国内外の論者が米国を「帝国」と表現する。

その理由は、米ブッシュ政権が、公然と他国の主権侵害し、

かつての列強による帝国主義的侵略を連想させたため。

 

(1)唯一の軍事超大国として他と隔絶した軍事力を持ち、「悪」と

名指しした政権先制攻撃によって打倒する「世界の警察官」としての行動、

 

(2)多国間の合意による拘束を嫌い、国連などでの反対を押し

切り、米国を至上の権威とみる「世界裁判官」という意識

 

(3)軍事的優越性を「米国正義の優位」と等置する政治家や知

識人が世論を動員し力を得る米国の現状、などへの批判が込められている。

2011-06-01

帝がおわすこの国はその意味でまごうことなき帝国だけどな

日本はいい加減社会構成を変更すべき

一部有名進学校一極集中した東京の独り勝ち状態で、もはや帝国憲法の描く天国にも比すべき楽園などどこにもない。

http://anond.hatelabo.jp/20110601110803

そのとおりだが、民主主義を信奉している層がまだ生きているので、現実的な構成をなかなか言えないのが現状。今の10~20代なんて明らかに東大帝国リアルからな。今の若い世代に憲法なんて言ったってもはや無駄だよ。耄碌した年寄り押し付けているだけ。

帝愛グループ総帥日本民主国家にあらず東大帝国

世の中には日本民主国家などと寝ぼけたことをほざいている者が居るが、何の勘違いだ。この世はどうみても東京とりわけ東大を中枢とする帝国だ。全国の猛者がしのぎを削って東大を目指し、合格すれば勝者の称号を与えられ、敗者は一生地下労働が決まっている現代日本において、平等主義や人権尊重を基調とする憲法など維持できるはずがない!



見よ、成績によるこのすさまじい序列付けを。これが過酷な現実なのに、いざ敗北が濃厚となると、平等主義や人権尊重を叫んで自分プライドを維持しようとする敗者や老害は、競争の勝者に対して失礼だと思わんのか。



国民主権だの平等社会だの、そんなものは嘘だ。失敗したのだ。今の日本は体裁と中身が引き裂かれた最悪の社会だ。そして現実東大帝国なのだ。平等市民など存在しない。ただ高級官僚という王、役人東大生という貴族金持ちという覇者、それと全国で地下労働をしている圧倒的多数の敗者が存在するだけだ。



2010 第2回駿台全国模試理系総合

http://a2.upup.be/d/3xlFi3ZIQ4

http://c2.upup.be/d/Vutb3Dfwtk

http://c2.upup.be/d/XB8AGHmrAV

http://c2.upup.be/d/Q4afnI1Kvj


2010年度-第2回駿台全国模試文系理系総合-成績優秀者の志望大学

東京大学】188名

東京大学文科一類 59名 東京大学文科二類 21名 東京大学文科三類 11

東京大学理科一類 35名 東京大学理科二類 11名 東京大学理科三類 45名


京都大学】*38名

京都大学法学部 *5名

京都大学理学部 *1名 京都大学薬学部 *1名 京都大学医学部 31名


【その他】**9名

慶應義塾大学法学部 *1名

大阪大学医学部 *3名 東京医科歯科大学医学部 *1名 千葉大学医学部 *1名

筑波大学医学部 *1名 鳥取大学医学部 *1名 防衛医科大学 *1名


東大一人勝ち

2011-05-08

世界歴史 ヨーロッパ近世の開花 中央公論新社

(気になったところだけメモ


スペインハプスブルク家の2重の契り

統合したばかりのスペインの国力を強化し、国境を挟んで緊張関係にあったフランスと対抗するために、ハプスブルク家に近づいた。フェルナンドとイサベルは生んだ子供のうち2人をハプスブルク家の人と結婚させた。その子供の1人がヨーロッパのかなりの領土を支配したカルロス1世(カール5世)だった。スペインは思いがけぬ形でハプスブルク帝国もいただくことになった。



カルロス1世が用意した官僚制

→多民族、多文化、多言語、他宗教国家だったスペイン(4分の1はスペイン語が話せなかった。ユダヤ人社会。またイスラム系住民はまだ底辺労働力として居残っていた)。毎日開かれる王の諮問会議。報告書、稟議書などの大量の文書。数千人の役人が働いていた。スペイン大学役人養成機関として発展し、16世紀始めに11あったカスティーリャ大学はその後の100年で33にも増えた。イギリスはそれと比べると官僚制を発展させず、大学の数も19世紀にいたるまでオックスブリッジの2つだけだった。



ポトシ銀山から銀を持ってくる能力

→銀塊をリャマの背に乗せて港近くまで運び、そこから小舟に移して北上パナマ縦断するためにまたラバに載せ替えて陸上移動、大西洋からやってきた、トレジャーフリートと呼ばれる船団に載せてスペインに向かう。季節、季節風も加味してこうした計画を周到に用意する。信じられないほど高度なオペレーション能力が必要とされる。



16世紀価格革命真相

→16世紀を通じて西ヨーロッパ物価は平均して5倍に高騰。スペインヨーロッパにもたらした銀が原因とされているが、違うとされている。原因は王室貨幣悪鋳・公債発行。そして人口がこの時急速に増えたものだから食料価格が高騰したことが原因。



印刷

金属活版印刷は1450年にドイツ発明。そこから1476年にイングランドに導入。カスティーリャには1473年に導入。わずか20年で違う国にまで技術が伝播した。この技術移転スピードほとんど現在と引けをとらないのではないか



イングランドスペイン産業システムの類似性。

→同じ羊毛生産を主力産業にしていて、フランドルへの原料供給国だった。イングランドロンドンの独占商人組合が一手にそれを集め、アントワープに出荷。カスティーリャでもおなじような独占組合が羊毛の生産・出荷を支配。北部の内陸都市ブルゴスに集積、フランドルに出荷していた。



スペイン経済的衰退の理由

アメリカから得た富を装飾や豪遊につかったというのは誤解。むしろ、絶えず起こっていた戦争オスマン帝国との戦争フランスとの継続的な戦争宗教改革の勢力、独立を目指す北イタリアネーデルラントの勢力などなど)への出費のせいだった。



アルマダの経緯

→同じ新宗教国家として、イギリスエリザベス1世はネーデルラント独立紛争に介入。7000人の兵を送る。1588年、スペイン王フェリペ2世は英国作戦を計画。大量の兵力を送り込み、ロンドンを一気に制圧する予定。当時スペイン領土も富の綿でも大国。小国イギリスに勝ち目なし、と当時銀行家たちは踏んでいたが、まさかの敗戦



オランダ発展の経緯

→16世紀半ばから新教によるオランダ独立運動が始まって30年。南部アントワープスペインの焼き討ち→北部アムステルダムに大量の人口移動、資本商業もここに集約。スペインの劣勢も追い風となりこの地の発展が促された。貿易国家として栄えた上、アントワープ以来の繊維産業も追随を許さない。



オランダによるイギリス嫉妬から名誉革命に至る経緯

→海洋商業国家オランダを潰す目的で制定したクロムウェルの航海条例(1651年)→翌年から20年に渡る断続的な戦争。→1672年にはルイ14世が陸・海で攻撃、オランダパニックに陥り経済も壊滅的打撃。数々の緊張が続く中、オランダイギリス侵攻を計画する。1688年、500隻の船、2万人の陸軍兵を伴ってオラニエ公ウィレムがロンドン上陸イギリス国王の座に収まった。これが、名誉革命のもうひとつの側面である

2011-04-02

帝国軍人の辞

「戦に負けた以上はキッパリと潔く軍をして有終の美をなさしめて、軍備を撤廃した上、今度は世界輿論に、吾こそ平和先進国である位の誇りを以て対したい。

将来、国軍に向けた熱意に劣らぬものを、科学文化産業の向上に傾けて、祖国の再建に勇往邁進したならば、必ずや十年に出ずしてこの狭い国土に、この厖大な人口を抱きながら、世界の最優秀国に伍して絶対に劣らぬ文明国になり得ると確信する。

世界は、猫額大の島国が剛健優美民族精神を以て、世界平和と進運に寄与することになったら、どんなにか驚くであろう。

こんなに美しい偉大な仕事はあるまい」

石原莞爾陸軍軍人 1889 年-1949 年)

2011-03-27

結婚とか将来とかマジで考えてるヤツってまだいるの?

たまに聞かれるんだが、いつ頃からかアホらしくて答える気にもならなくなった。それでもまだ聞いてくるヤツがいるから呆れる。私と同じ立場だったとして、理性があれば本当にそんなことを考えるだろうか?それとも、単純に相手が私の立場を見えていないだけだろうか?

  

かに、同世代で結婚している人間もいるし、子供がいるヤツもいる。友人の中にもいる。でも私にとっては、そっちのほうが特殊に見える。それが彼らの当たり前なのかもしれないが、少なくとも私にとっては特殊だ。だったら単に私のことが見えていないだけなんだろうな。私は特殊なんだろうか。果たして。そうは思えない。とても。

27歳。団塊ジュニアより5年ほど下か、ゆとりより5年ほど上か。

我々と大体同世代になるのは、サカキバラの東くん、バスジャックネオ麦くん、芸能人はよく知らないけど、最年少で芥川賞だった人とか、思いつくのはそれぐらい。

我々の世代の流行といえば、イジメ、キレる十代、円光、バタフライナイフオウム真理教、あとなんだろう、時事としてはそんなもんか。

ソ連も一応は知っている。ベルリンの壁も知っている。教科書でも習った。ソフホーズとかコルホーズとか、五カ年計画とか、過去としてではなく。

私は映画が好きだったから、子供の頃はベトナム戦争映画ばかり見て育った。洋画と言えば、ハリウッド映画と言えば、どこもかしこベトナム戦争だった。

バブル崩壊直前直後だけを知っている。平成米騒動とかもあったっけ。覚えてないけど。

小学生の途中で土曜日は完全に休日になった。確か卒業間際だったと思う。

小学校は4クラスあった。中学は6クラスだった。我々以降はどんどんクラスの数も減っていっていたと思う。少子化の走り。

  

失われた20数年とかリーマンショックとか重なっているけれど、もう物心ついたときにはそういうのは当たり前。

日本経済世界一だったことがあるってのも幼い頃の記憶であるかないか程度で、実感としては残っていない。

から、老人が言っていることは何一つ信用できないし、そもそも老害しか思っていないし、老人が作った会社も信用していない。そしてその老人が作り上げ、老人にて成り立っているこの社会も信用していない。参加したいとも思わない。早く逃げ出したいというのが本音だ。

老人は我々を食い物としか思ってないだろう。我々を奴隷しか思っていないだろう。彼らは自分の息子に対してでも、まともに人扱いしているのか疑問に思う。私から見れば、彼らは自分にへつらうか、同調するか、そういう人間以外は取り合わない。取り合ったところで果たして人間いしているのか、上手く使おうとしているだけにも見える。そして、私はそれだけは絶対に出来ない。吐き気がする。

今思えば、そういう反発、反発ではないな。脱却、逸脱、それはずっとあったのかもしれない。子供の頃から学生の頃から大人になっても

老人と若者の世代間闘争とか、感覚のズレとか、大昔からある話だと言うけれど、今と昔が違うのは、その数の割合であって、社会成熟した今は老人が圧倒的に多い。若者の反発などは、存在したとしても見向きもされないほど無力だ。そのことが老人には理解できるだろうか。丁度今中国日本戦争するようなもので、力も数もジジイたちが握っている。我々は既に諦めている。

私は外国ニュースを見るたびに思う。40代の首相がいる国だったり。26歳のCEOが老人たちの会社を、一瞬で、理解も出来ないようなサービスで、追い抜いたり。老人たちはその自らが作り上げた狭き共同体の中で、どう考えているのだろうか。狭い中で権力を奮ってはいるものの、それが井の中の蛙であるということに対して、そしてその井戸は、自らの無能によって自ら侵食崩壊を招いていると言う事実に対して。老人帝国は無視されて終わるか、食いつぶされて終わるだろう。このままだと。私は別にどっちでもいい。同国人として多少なりとも憂う気持ちはあるけど、関係ない。どうしようもない。

  

一芸がある人、世渡り上手な人、金のある人、上手くいってる人は同世代にだっていくらでもいるだろうから、彼らはただ好きにがんばってください、としか言いようがない。ただ、それらを何一つ持ち合わせていない私のような人間は、ただただ毎日を成り行きに任せて過ごすしかない。普通の人が普通に暮らし普通に過ごせて普通人生を歩み、普通の生涯を終える、そういう絵に描いた普通は、今の私にとっては理想しかない。理想理想ですらない。私はそういう普通を望むことすらしなくなった。どうでもいい。

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