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はてなキーワード: サンデーとは

2011-11-26

最近サンデー単行本マガジンは連載 で読むと面白い

6年くらい前は逆だったと思うんだけれど。いつの間にか逆転してるなー。

最近まで昔の習慣でサンデー立ち読みマガジン単行本ってやってたんだけれど

どうも面白く感じなくなってきたので逆にしてみたらいい感じになってきた。

サンデーの作品は決して面白くないわけじゃないけれどなんだろう。

面白いと言うか「できが良い」という感じで、全体はしっかりしてるんだけど、ぶっちゃけダルい

エネルギー足りない感じ。

逆に、マガジンって正直あんまりできが良い感じではないけれど

まぁまぁテンポよくて読んでて楽しい無駄に盛り上げまくってるし、逆に単行本で読むと疲れる。



こういうのって編集長が変わったりすることで影響でてるのかなぁ

ジャンプ・・・まぁ。もうめだかハンターしか読んでないっす。有栖川期待してたんだけどなー。

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027105958

作者の名前が「正美」だから女性作家と思ってる

そういう勘違い居たなぁ、小学生の頃。

名前だけじゃ判別の難しい人多いからね。

作家名を作品に合わせて(少女向けか、少年向けかとかで)複数持つ人も居ると言うのにね。


腐向け臭いがあっても、バトルしてればおk

基準がよく判んないよね。

個人的にはサンデーの「アラタカンガタリ」が、段々と作家個性が出てきてしまって、少女マンガになってきてる実例だと思うんだ。

漫画家は「ふしぎ遊戯」の人って言えば通じるだろうか。

散々と変な路線で引っ張った「犬夜叉」は、それでも少年漫画だなって思えるんだから、なんか閾値はありそう。

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816044728

サンデーマガジンの方でもベテランブームが来てるとかって台詞がなかったっけ?

2011-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20110702171342

成人指定になって部数が激減したとしたらそれは生き残ってると言えるのだろうか…

と思ったがパチ屋に置く場合でも似たようなもんだな

あとこの理屈だと週刊サンデーはとっくにお亡くなりになってしまっていることになるし

2011-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20110605165526

なんか「アフリカの時給6円」とか、「ジンバブエの時給6円」とか持ち出して、ドヤ顔してる小学生と話してる気分になってきたよ。

こういうことだろ。

ホームレスゴミ箱を漁って、無料サンデーを入手したとして。

その行為を「お得だろ?」と言ってきたら

ホームレスが置かれている社会的立場や、労働環境の厳しさ、差別的扱いなどを熟慮して)

「お得ですね」と答えるのが良い

それが君の定義する「客観的」だと。

日常的な感覚で「事象のみ」を判断することなど、日本国民にあっては行ってはならない愚行であり

全ての前提条件を明らかにし「当事者にとってのお得」を常に考えなければならない。

すると、「トートロジー的だが」、当事者が「お得だ」と語るのだから、その行為は「当事者にとってお得である」と客観的に判断される。





うん、そうだね、それでいいよ。

2011-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20110604133428

から他に換金する手段のない時間を、並んで安く買うことでお金に変えられるんだから

金銭的にはお得で何も間違いがないじゃん。

突っ込むのも無粋だが、ホームレスにとっては、金銭に結びつく行動はすべからく全て「お得」だが、それって客観的にお得なのか?

駅でサンデーマガジンを拾う行為や、空き缶をゴミ箱から拾う行為は、「お得」かね?


主観で話すのはまったく意味が無いと思うが。

2011-04-27

メジロ牧場の解散と、非社台系牧場の劣化社台化

http://www.zakzak.co.jp/race/horse/news/20110426/hrs1104261544001-n1.htm

名門メジロ牧場解散 近年成績低迷で「経営限界感じた」(夕刊フジ

GI勝利は00年朝日杯3歳S(メジロベイリー)、重賞勝ちは06年小倉大賞典メジロマイヤー)を最後に遠ざかり、今年は3勝(25日現在)にとどまっていた。」

馬の賞金でやっているところが、10年以上G1馬が出ていないとかきついよなあ・・・。

この前、メジロガストン騎乗した騎手八百長疑惑とかがあったけど、メジロ資金繰りに窮してのことだったんだろうし。(オープン馬になって下位入着を繰り返すになるよりも、条件戦で2着3着を繰り返した方が小銭を稼げる)

オーナーブリーダーの良さって、「市場で売れる馬」ではなオーナーのこだわりを生産に反映できることがメリットと言われているけど、最近はどこのブリーダーサンデーサイレンス子供とかキングカメハメハのような「社台の馬」とばかり交配しているんだよなあ・・・。

もちろん、そのオーナーが例えばディープインパクトのファンで「ディープとうちの馬との子供がみたい」という理由で交配することもあるんだろうけど、その牝馬も、牧場で昔から育てた牝系とかじゃなく、「従来の血統じゃ駄目だから」と言って外国から牝馬を買って血を入れ替える牧場が(オーナーブリーダーに限らず)後を絶たないし

正直、外国から牝馬を買って、それをサンデー子供に付けているんじゃ、ただの劣化社台だし、それなら直接社台から馬を買った方がローリスクハイリターンだよなあと。

2011-04-06

今週、奇しくもサンデーマガジンで同時に高校漫画が始まった。

リア充を描きそうな荒川と駄目人間を描きそうな久保

リアルタイム進行でこれから三年間楽しく読ませてくれる事に期待。

ちなみに、俺の高校生活は一人も友達が出来ずに、孤独の三年を過ごして卒業しました

2011-03-19

流通

昨日はジャンプ

今日サンデーがやっと入ってたよ

運んできてくれた人達ありがとう

北海道より

2011-02-28

韓国紙木村太郎韓流ブームを捏造妄言」の情けない顛末

韓国の一流紙、中央日報日本語版)から引用

フジテレビ情報番組「Mr.サンデー」が26日に放送した「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」という企画で、木村太郎がこのように主張した。「Mr.サンデー」(午後10-11時10分)は視聴率10%前後の人気番組

木村はこの放送で「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店ユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と主張した韓国政府広告代理店お金を支払い、ユーチューブ動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているということだ。

また「韓国韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない」とし「しかユーチューブなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為」と主張した。(略)

一部のネットユーザーユーチューブ照会分析資料をダウンロードし、フジテレビの放送内容に反論したりもした国家ブランド委員会対外協力局のイ・ジンスク事務官は「大衆文化国家コントロールするのは常識的にありえない。あきれてしまう」と述べた。イ事務官は「どうすれば地上波でそのような謀略をろ過なく放送できるのか、不快だ」と語った。

中央日報 - 「K-POPの流行は韓国政府が操作した詐欺」…日本放送

これを読むと木村太郎の発言はどうしようもなくひどいようにみえる。韓国政府高官からも批判されるなど、外交問題にもなっている。

だが、そこで「木村太郎右翼死ね」と噴き上がる前にこれを見てほしい

木村太郎氏の発言によると、韓国政府の中にはブランド委員会というのがあり、K-POPブランド化するために広告代理店YoutubeなどにあるK-POP動画をたくさん再生しろと依頼しているのだという。

これにはネット上でも韓国を非難する声やあきれる声が多数あがった。

韓国韓国文化を国を挙げて世界に広めようとすること自体は間違ったことではない。むしろ正しいことといえるだろう。しかし、その広めようとする行為がYoutubeなどの動画をたくさん再生し、流行っているように錯覚させるという詐欺まがいの行為。これは批判の声が出るのも分からなくもない。

POP UP » 韓国政府は広告代理店を使いK-POPが人気のように工作していると木村太郎が暴露

このブログに張られている動画を見ればわかるが、木村太郎は「韓国政府韓流ブームを推進している」と言ったに過ぎない。その発言自体疑問なしとはしないが、「詐欺まがいの行為」というような暴言は吐いていないのだ!

結局、中央日報引用した下らない発言はすべてこのブログ主のものなのである

今回はたまたま韓国マスコミ槍玉に挙げたが、別に韓国に限ったことではない。はてなグローバル好きな人たちがマンセーする英米の一流メディア、たとえばニューヨークタイムズだのBBCだのガーディアンだってこれと同じようなことはいつもやっている。日本英語圏での描かれ方は韓国中国の比ではないほどひどい。そして勿論外国マスコミけがひどいわけではなく、日本マスコミが同様にひどいことも言うまでもない。

どうしてこうやってマスコミ憎悪煽り立てるのだろうか。

しかも救いがないのは「ネット真実(笑)」の連中はそれに輪を掛けてひどいのだから、どこにも代替物がないということだ。

結局、我々は多かれ少なかれ誰かの手によって踊らされているということなのだろう。

2011-02-26

鋼の練金術師の作者が春からサンデーで連載するらしいね。

楽しみだ。

2011-02-14

LLしかできないのに「大規模データ処理」とか最高にワロス

1981忘年会でLL一筋な人が酔っぱらって「大規模データ処理がさ〜」なんて言うもんだから遠くで話聞いてたらお子様レベルの内容で噴飯ものだった件について書く。

LL馬鹿「この前会社に頼まれて20GBのテキストデータを処理しちゃってさ〜 まじで難儀したよ〜」

Aさん「へーそうなんすか」

LL馬鹿「でもMySQLインデックス適切に張れば大丈夫 インデックス大事よマジで

Aさん「あー、大事ですよねインデックス

LL馬鹿「MatzRubyだと遅いから1.9YARVで処理したら2倍処理が速かったね YARV凄いよYARV

Aさん「へー、そうなんですか 凄いですね」

Bさん「pythonだともっと速いっすよ!テキスト処理ならpythonいいっすよ!」

LL馬鹿「あーわかるそれ!でもインデント嫌いなんだよオレw」

Bさん「実はオレもっすw でも20GBのデータって凄いっすね 何のデータですか?」

LL馬鹿「言えるわけ無いじゃんw しか階段一つ登った気がするね」

 

20GBって、、、、20TBならまだわかるけど、、、、、

後で知ったが妙にクールにLL馬鹿の話を受け流してたAさんはHadoopやらバリバリの人らしい

  

はあ、、、LL一筋の人ってLLが世界の中心でLLで何でも解決できるとか思っちゃってるみたいだし恥ずかしい生き物だと思いますよ

それでいて「Java本質的コードが少ないから駄目言語」とか言っちゃう

オレも数年前までPerl最高な世界にどっぷり使ってたけど排他的馴れ合い丸出し日本人コミュニティうんざりしてJava勉強しだしたけどまじで正解だった

なんつーか時代に乗れてる感じ?

時代を作ってる感覚にすら襲われる瞬間もある

大規模データを処理するってのはそういうことですよLL一筋諸君

そろそお前らも時代を作る側に来いよ

過去偉人の遺産の上に胡座かいて口先三寸な己を恥じろよ

 

さて寝るか

明日もオレの手から放たれたコード世界を動かす

そんなときめきサンデーナイト

2010-12-21

水曜日マガジンサンデーを持っていない

ジャンプ作品など無料公開へ 赤松健Jコミ」、集英社講談社も協力 - ITmedia News

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/06/news069.html/

盛り上がってほしい。すばらしいwebサービスだと思う。

水曜日電車に乗ってもみんな、(水曜発売の)マガジンサンデーを持っていない。

小さい子は、漫画の読み方が分からなくなっていると聞く」

ひまつぶし携帯電話
これは漫画を読む時間が、携帯メール携帯ゲーム携帯から見るSNSニュースひまつぶし時間が変わってしまったのだ。
■買わなくていい
マガジンサンデーを読みたければコンビニ立ち読みできるし
古本屋単行本を読んでもいい。買わなくていいのだ。
本当に読む価値があると思っても、そこで衝動買いしなければ
立ち読みで済ますか、単行本を買うころには違法サイトで読み終わっている。
趣味の細分化
俺はプレステ派だからサターンやらない
私は浜崎CDは聴かないが宇多田CDは買う
そんな感じで、「自分携帯持ってるからパソコンやらないし
雑誌なんて読まない」子供が多いのだろう。

(携帯テレビの相性はよくて、携帯持ってるからテレビ見ないという人は
意外にいない、という調査結果あり)

ぶっちゃけ漫画読まなくていいのだ。
野球は好きだけどサッカーしらない、そういう感じで
趣味が細分化されているのだ。
■どうすればいいのか
じゃあどうやって面白さを知ってもらうか。
いろんな方法があるが
一番普及してる「携帯」というツールで面白さを発信すればいい。
そう考えたのがJコミだ。
収益は全て作家というのがとてもいい。
同人誌……というところも個人的に楽しみ。

盛り上がってほしいし、すばらしいwebサービスだと思う。

2010-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20101213112657

本当に規制案読んでるか?

今回の規制案だと、18歳以下の恋愛すら禁止になるんだぞ?

(都の淫行条例に引っ掛かるから

道徳に見える物も法律上問題無くても禁止されるから法律的に特に規制されていない近親同士の恋愛とかもダメだし、同性愛ダメだって言うんだからな。

それを基準に考えて見ろよ、ジャンプサンデーマガジンどころか、りぼんなかよしボンボンですら危ないのがあるんだぞ。

過去の作品にも適用される上に、今後法律が改正されたらそれに合わせて過去の分が18禁になる。

もちろん、恣意的に決定される訳だからタッチキスシーンはOKだけど、バスタードダメってのもまかり通る。ブリーチはOKだけど、NARUTOダメってのもあり得る。

今回のはそう言う規制なんだよ。

2010-08-04

最後まで見れない、遊べない

最近積みゲーが増えた。

積みアニメも増えた。

なんというか見るのが面倒くさい。遊ぶのが面倒くさい。

確かに一度はじめればのめりこめるんだが、そこまで自分を持っていくのが面倒というか。

そこまでして遊ぶほどのもんかなと思ってしまったり

去年までは大丈夫だったんだけど、今年に入って急にこんな感じだ。

どうしちゃったんだろう。

鋼のもけいおんも3ヶ月前の分から溜まってる

いつもだと続きが気になって仕方なくてアニメなんかだと原作ストーリー追いかけようとまでするのに、

最近はもう、「どうせあと6回で終了なら、もう見なくてもいいか」なんて気になってしまう

漫画の新連載も読む気が起きない

週間サンデーなんて読んでる漫画がとうとう神のみだけになった

こんなんでいいんだろうか

若いのに何枯れてんだろう俺

2010-06-26

絶対可憐チルドレンシナリオを考えた

増田を見ている人の99.9999%の人にはどうでもいいことなのだけど、最近椎名高志絶対可憐チルドレンにはまって、一ヶ月くらいコミックを何度も読み返している。そこで、ひとつシナリオを思いついたので、ここに書き出す。

テーマは真木の裏切り。いつか兵部を裏切りそうな気配があるのだけど、ストレートに兵部と対決させても面白くないので。ただ、サンデー連載分を読んでないのだけど、黒い幽霊のヒュプノって、まだ機能している? それが小道具なので、これがないと意味がない。

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チルドレン達はつつがなく普段の任務をこなしていたが、パンドラでは、兵部が既に一ヶ月も連絡が取れないという状態だった。バベルに気取られないようにしている澪らであったが、結局紫穂を経由してバレてしまう。開き直った澪は、以前パティらを見つけた時のように兵部を探してほしいとチルドレンに協力を要請。三人はバベルに知られないように深夜に抜け出すなどして探索を行う。

ところが、更に一ヶ月経過しても兵部は見つからない。それどころか、兵部の学生服の断片が見つかるなど、事態は悪化する方向に。兵部の復帰を絶望視した真木は「少佐がいなければチルドレンをパンドラに引き込む事は不可能。このままでは、チルドレンは最大の敵になるだけ」と結論を下し、チルドレンを殺害しようとする。すんでのところで兵部が帰還、チルドレンの殺害を回避し、真木を打ちのめす。追い出され、手傷を負った真木に、忍び寄った黒い幽霊催眠をかけてしまう。

しばらくして何事もなかったようにパンドラに復帰する真木。一方で兵部はお礼と謝罪を伝えにチルドレン三人の元に向かう。それを追いかける真木は、兵部に追いついたところで催眠が発動、兵部を殺そうとする。辛くも察知して回避したが、催眠で凶暴化した真木は中々止められない。チルドレンはブーストしようにも皆本がいない。兵部に同行していた紅葉パンドラブースターを渡して、三人はブースト、なんとか真木を催眠から開放する(この際、ブースターパリンと破裂する)。

場面は変わってベッドに横たわる真木と横にたつ兵部。

兵部「ブーストをまともに食らった感想はどうだい?」

真木「はい...パワーを食らったというより、憑き物が落ちたような気分です。以前より体が軽くなったというか...」

兵部「あれだけのパワーをエスパーを救うのに使ったんだ、素晴らしいだろう。おまけに、以前はつぶせなかった記憶消去や自滅プログラムの開放まで成功している。あれだけのパワーがまだ成長しているんだ、すごいと思わないか」

笑って話していた兵部だったが、一転して鋭い目つきに。

兵部「それにしても、黒い幽霊のヒュプノがいかに強力だとは言え、お前のような高レベルエスパー催眠にかかるという事は、お前に心に隙があったということだ。僕を殺したいならいつでもかかってこい、相手してやるぜ。ただし、あの三人に手を出したら次はないものと思え」

真木「はい...」

一方でチルドレンは深夜に帰宅したところを皆本に見つけられ、叱責される。言い訳してなんとか取り繕うものの、バベルへの報告義務でどう書いたものか、皆本は悩む。その際に、チルドレン達はつい澪の名前を出してしまう。気になった皆本は後日澪に接触。兵部救出に協力していた事を知る。バベルに久々に向かったチルドレンを局長が抱きしめる。「三人とも、病気大丈夫かね〜〜〜〜!!!!????」。皆本が、三人の最近の勤務状態に関して、「病気」として報告していたのだった。

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そんで、別の回。今の八帖島のエピソードのように、チルドレンと皆本を巻き込んだ危機に真木が遭遇、気を失っているチルドレンを真木が救出する。感謝する三人は皆本の探索もお願いするが、真木は拒否する。

真木「勘違いするな、俺が借りを返すのは、お前ら三人だけだ。普通人のあいつは関係ない。俺は超能力者のために活動しているのだ」

葵「ボケナス!」

紫穂「石頭!」

黙り込む真木だったが、それを見て薫が冷たく言い放つ。

薫「そうやっていつまでも超能力者普通人の線引きをし続ければいいさ、どこかの恥知らずな団体みたいにな」

真木を無視して皆本の救助を始める三人。あまりの言われように参った真木は皆本の救出に無言で加わり、気を失った状態の皆本を発見する。

真木「お前らがバベルに忠誠を誓うように、俺もパンドラに忠誠を誓う立場だ。この前の失点もある。今回の事は内密にしてくれ」

快諾するチルドレン。皆本が気がつきそうになるところで、真木は消える。一人でパンドラに戻る真木であったが、後ろで、ほくそ笑んでいる兵部の姿が。

要するに、力だけでなく器としてもチルドレン(主に薫)に負けてしまう真木だった、というお話

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どうでしょう。誰か、同人で書き出してみないかな。真木の心情って面白いと思うんだよね。

2010-05-11

ワナビ中毒患者

小学校の頃から創作が好きだった。

頭に浮かんだ話を漫画小説にするのが楽しくて、続きや新作を期待するクラスメイトたちに囲まれ、満たされていた毎日。

しかし、中学校に入ると、次第に周りから人が減っていった。

ジャンプサンデーマガジンの連載漫画の話はしても、それ以上の領域はダサいオタク趣味として皆敬遠し始める。

他にも、部活やら定期考査やら、小学校とは大きく日常が変わったというのもあるのだろう。

わざわざアマチュアかそれ以下のものを作る人間取り巻き、もてはやす必要も、暇もない。

思春期を迎え、他人の価値能力を認めるのは自分価値を下げることに繋がると、特に同年代に対して無意識ライバル心を強く持ち始めていたというのもあると思う。

結局、漫画小説が書けるというのは、かけっこで一番早いとか、新幹線の停車駅を全部言えるとか、皆より少し秀でていたり、特殊な技能を持っていることが羨望の対象だっただけ。

小学校の頃はクラスないし、学年や学校や遊び場が僕らの「世界」の全てだったからこそ、ナンバーワン、もしくはオンリーワンでいられただけでしかなかった。

僕らにとっての「世界」が一気に社会というレベルにまで広がり、色々なものをその基準で相対的に見るようになると、一気にその価値暴落した。

中学校でも、最初こそ、小学校時代からの縁で僕が何かを書いているのを見て集まる人がいることに鼻の穴を膨らませていた。

僕は常にみんなの中心にいて、同年代の中の絶対的な勝者、そこらの奴とは違う特別な人間だと優越感に浸っていた。

でも、いつしか周りにいるのが特定の数人だけになっていて、女子には遠巻きに見られ、自分が中心にいるグループと他のみんなとの間に物理的にも隙間があることに気付かされて、激しく動揺した。

ゼロではないとはいえ、自分の周りから人がいなくなったのは凄まじい衝撃だった。

僕の書くものは僕自身であり、その変化は「お前という人間価値は実は大した事がない」と宣告されたようなもの。

以降、隠れて授業中に書く以外、文芸部でだけ活動するようになった僕は、先輩や顧問に褒められることを根拠に、「自分は人とは違う」「自分は優れている」と思うようになったのは、単なる現実逃避だったと今では思う。

分かる人は分かってくれる、分からない低脳なんて無視しろ、僕は才能があるんだと、ことあるごとに自分に言い聞かせていた。

天才と言われる人種はもっと早くからだろうけども、そうでなくとも中学くらいになると、その「才能」より秀でた結果を出す人間が現れる。

それは必ずしもスクールカーストの上位に位置するわけではないだろうけども、少なくとも「才能」によってある種のヒエラルキーの上位に認識される現実が、僕の絶対的な価値観になっていた。

だからこそ「才能」を裏付けるために、小学校の時のような「人気」ではなく「権威」を求めた。

中学三年になるくらいまではそれが先輩と顧問

その人たちに認められるのがすなわち自分の「才能」ゆえだという思いは、市が募集しているジュニア文学賞を取るに至ってピークに達した。

そして、三年生に進級して先輩がいなくなる頃、自分は先々文芸社会的に認められるのが当然の人間だという意識しかなかった。

ネタを探したり、物語を書くために読んだ本のせいで色々と得た雑学のお陰であちこちで博識キャラ認識されたことに気をよくし、哲学書に手を出してみたり、感想校正を求める後輩に偉そうに指摘して批評していたあの頃の思いあがった黒歴史は、今でも時間を遡って殴りつけてやりたいと思えるほど酷い。

そして同時に、オタク趣味も変わらず持っていたため、あとはよくあるワナビ街道まっしぐら

ラノベ世界を知り、自分なら簡単にこの作者たちを追い抜ける、もっと素晴らしいものを書ける、と当然のように思っていた。

小学校からやっていた自分は一日の長どころではないものを持っているのだから、市の文学賞を取ったくらいなのだから、と。

設定を細かく決め、物語を練りに練った自称大作を、高二の頃に自信満々で応募。

「大賞受賞作」の帯とともに書店に並ぶ光景と、「高校生作家」の響きを頭に思い描いていたところに届いたのは、落選の知らせだった。

ふむ、何が拙かったのだろう、ライトノベル自分の書くものはそぐわないのだろうか、もっと大衆向けを意識しなければならないのだろうか、ファンタジー王道のあの作品やSFのあの作品は、などと思いながら二つ目を書いて応募し、また落選

ならばと一般文芸公募に応募し、落選

受験をはさんで数年それを繰り返してことごとく撃沈し、完全に自信を失った。

それでも諦めきれなかったが、どうしようもなく煮詰まっていた僕が次に逃避したのはネットに投稿される二次創作小説だった。

その頃はまっていたアニメ二次創作を書いて投稿すると、知らない人から感想メールが来て、そこに並ぶ褒め言葉に感動。

書くたびに感想メールがくる。

次第にその数が増え、アクセスも増え、いつしか小学校の頃の自分に戻ったように感じていた。

僕が書くものを楽しみに待っている皆がいる。

僕の書くものを褒めてくれる、認めてくれる。

さらに、そのジャンルから本職の作家になった人もいるということが希望と自信になっていった。

まさかの縁で、本職作家さん(ラノベではない)とも知り合えたとき、もはや自分の中ではそのジャンル内での本職デビュー最有力候補の気になっていた。

やはり僕には人に認められるだけの才能があり、その縁で更に素晴らしい才能を持つ人とも知り合う事ができたとまた増長していた。

その頃、二次創作作者の中で中堅キャリアの良作作家という評価を得ていたことから、そろそろ頃合いだと思い、「僕がその実力を認める作家仲間」に声をかけて、また新人賞に応募。

そして見飽きた選評。

受賞した人の出版された作品を読んでみると、自分の応募作がそれらに比べてそこまで劣っているとは思わないし、自分のほうが上だと思うものも珍しくない。

何故落選なのか分からなかった。

知人の本職の先生にも度々話を聞かせてもらって参考にし、応募した仲間うちでも互いに批評推敲を重ねたのに何故なのか。

それで何かがふっと切れた。

今年はどこにも応募していないし、そのつもりもない。

ワナビ熱が冷めてしまったということだろう。

今でも書くことは好きだ。

でも、素人文芸の枠でいきがってるのがせいぜいということなのだと思う。


「僕が認めた二次創作作家仲間」ではない人が、件の先生に声をかけられているらしいという噂を耳にした。

僕と同じように「中堅キャリアの良作作家」と言われていたその人は作家志望ではないはずだった。

そのアニメ好きが高じて趣味二次創作文芸をしているだけで、創作を始めてまだ数年、オリジナルを書いた経験がなく、二次創作の発表作品数も僕より少ないというのは聞いている。

読書もあまりすることがないらしいのに何故なのか全く分からない。

マンツーマンで数時間色々な話をされ、数年中にデビューしろと言われたらしい。

僕はお願いして時間を取ってもらい、軽く話を聞かせてもらっただけである上、そんなことは言われもしなかった。

「才能の差でしょ」と妹に言われたけれど、多分そうなんだろう。

度々思い上がり、叩きのめされ、浮上してまた思い上がり、を繰り返しているだけだった自分には、「天性の才能」なんてただの夢物語だった。

それが本当に誰しもが夢見るだけのものだったならよかったのに。

「才能」という言葉、それが表すもの、僕も欲しかった。

2010-05-09

ラノベしか読まないラノベ作家志望みたいな話

知り合いにマンガ家志望がいた。過去形なので今はどうなっているのかわからない。



マンガ家志望はジャンプ連載を目指していて、ジャンプはもちろん毎週読んでいた。けれどその他の漫画はほとんど読まないみたいだった。

週刊誌マイナー誌はもとより、サンデーマガジンチャンピオンとかの「今面白い漫画」の話を振っても反応が鈍く、振った漫画がたまたま「このマンガがすごい」とか「ダ・ヴィンチ」とかで評判が良かったものだったりすると、途端に彼の過剰なアンチサブカルセンサーが働いて怒涛の難癖タイムが始まった。その漫画読んだことないのに。



本も読まないし映画舞台も見ないしアニメゲームの話を振っても興味がないみたいで、要するになんかこう世の中の「面白いもの」に対する関心が希薄な感じで、なんでこの男は漫画家になりたいんだろうとこっちとしては内心思っていた。



そんなマンガ家志望が一度だけ投稿用のネームを見せてくれたことがある。普段、読んだことのない漫画批評ばかりしている彼が、その日はやけに神妙で、ソワソワしていて、チラチラ自分の鞄に目を落とした挙句、「これの感想聞かせてほしい」と鞄から大学ノートを取り出して読ませてくれた。



ネームジャンプ投稿用のもので、内容もいかにもジャンプ!で、でも可も不可もなくという感じで、正直新鮮味がないストーリーだった。要するにすごく感想が言いづらかった。



マンガ家志望もなんだかものすごく照れていて、こっちが口を開こうとするたびに「やさしく!俺打たれ弱いから!」「無理無理無理!聞きたくない聞きたくない」「あーあーあー」とさえぎってくるので、結局

「早くペン入れしたのが見たい」

と言って終わった。



あれから3年ほど経つけれど、ペン入れはもう終わったのだろうか。

今思うとマンガ家志望は「漫画」が好きとか「ジャンプ」が好きとかじゃなくて「ジャンプで連載をする自分」が好きだったのかなあと思う。

2010-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20100504212844

さぁ?サンデーはそんなに売れないジャンルだし、公式が動くリスクは大きいし、何でだろうね。

土下座して謝ったこの人がサイトカップリングエロ放置状態だし謎過ぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20100504191909

社会経験皆無(文章読んだだけで分かる)の奴が

さっさと引っ込めて終わりなところを直談判(笑)しにいって土下座までしたという

暴走オタク腐女子?の変な事件にしか見えませぬ

とらのあな通販でも現在進行形サンデーエロ同人一杯売り出されてるよ

見せしめに注意を受けたら引っ込めなきゃあかんだろうケドね

http://anond.hatelabo.jp/20100504190405

うっそだあ

コナンエロ同人いっぱい見るし持ってますよ

コナン以外のサンデーのものも

2010-03-29

ニュースサイトの国:キチの旅 ~ねっと いず びゅうてふる

「入国希望者か?」

「はい」

「どんな噂をきいてきたか知らんが、ニュースサイトの国はすでに飽和状態だ。うまい汁を吸うつもりで来たならば引き返したほうがいいぞ」

「はあ、そうですか」

「……引き返す気はないようだな。ではこの国の滞在期間をきこうか」

「追い出されるまで」

「あ?」

「この国の人に追い出されるまでいたいと思います」

「……変わったやつだな。よかろうニュースサイトの国は来るものを拒まない。ようこそ最新情報の飛び交う世界へ!」

そう言ってガリガリに痩せたみすぼらしい男は芝居がかった姿で両手を広げた。

どう見ても入国管理官とは思えないその哀れな姿に、キチはありのままの疑問をぶつけた。

「あなたは入国管理官かなにかですか?」

「ん? 違うよ。私はネット評論家だ。主にニュースサイト論を取り扱う権威さ。あくまでボランティアとしてニュースサイトの国に訪れる人間忠告審査をしてい――」

セリフを言い終える前に、銃声が鳴り響き、自称ネット評論家ニュースサイト論の大家の頭に大きな穴が開いた。

即死である。

「また沸いてやがったかこのアクセス乞食め! 大丈夫かい旅人さん? こいつはニュースサイトを知らない一般人たくみに擦り寄って権威ぶる物乞いだよ。なにか妙な言いがかりをつけられなかったかい?」

「いえ、べつに」

「まったく今週だけで3人目だぞっ どこから沸いてくるんだこのゴキブリどもは…?」

「えーと、それで入国してもかまいませんか?」

「ああ、もちろんだ。WWW概念に基き出入り自由だ。好きにやってくれ」

銃を肩にかついだ男はにやりと笑うと、乞食死体を引きずってどこかに行ってしまった。

「では行きましょうキチ」

「そうだねヘルペス




旅人アンドロイド(注:ここではHMXシリーズメイドロボを指す)におんぶされながら人の多い市街へと入っていった。

「キチ、重いので自分で歩いてくれませんか?」

「見た目が愛らしい女の子メイドであっても、アンドロイド人権はないよ」

「思いやりに欠けるマジキチですね」

そんないつものやり取りをする旅人たちに、ニュースサイトの国の住人が声をかけた。

こんにちわ。あんたたち外から来た旅人さんだね?」

「はい、さっき入国したばかりです。あなたはニュースサイターですか?」

「ああ、そうだよ。ねえ、旅人さん? さっそくで来たばかりで悪いんだけど、何かいい情報はないかい?」

「いい情報……ですか?」

「そうさ、なにか外の世界であった最新のできごとを知らないかい?」

「……えーっと、あなたはニュースサイターなんですよね?」

「うん、そうさ。ちなみにニュースサイト歴2年だからベテランだね」

ニュースサイターなのに最新の情報一般人の僕にきくんですか?」

キチがそう問いかけると見る間にニュースサイターの機嫌が悪くなった。

「なんだよ新参のくせに。ベテランの俺に文句でもあるのか?」

「そういう訳ではないです。ただ僕はニュースサイトの国に来れば最新の有意義な情報が手に入るとばかり思っていましたので」

「はっ! これだから新参はっ もらうことばっかり考えて何も提供しないんだからな!」

「おいおいどうしたんだ、そんな大きな声をだして」

ベテランニュースサイターの男をたしなめたのは、4~5人連れの屈強な男たちでした。

「あっ!? ギガジンさんににゅーす特報さんっ それにKKGとロケットニュースさんとZAKZAKさんと探偵ファイルさんと秒刊サンデーの湯川とえーとそれから…ま、ま、まんげ?さん!」

「だんげです」

屈強な男たちの後ろにいた小男は不機嫌そうに訂正した。

「そう怒るなlazy。それで? その旅人さんとお前は何を揉めてたんだ?」

lazyじゃなくてごーるです……じゃなかった。だんげです」

「は、はぁ、実はこの新参ベテランの俺を馬鹿にしやがるんです。ニュースサイターの癖に情報に疎いなんていちゃもんを…」

「ははっ、まあ中堅のお前はちょっと情報に疎いかもしれないな」

「孫ニュースはどうしても情報の速さが足りないよな」

「あっ! ひ、ひどいっすよにゅーす特報さんと探偵ファイルさん!」

「よし、じゃあこのニュースサイトの国を仕切る俺達が、ひとつ旅人さんに最新の情報を教えてやろうじゃないか」

屈強な男たちは張り切った様子で、それぞれのノートパソコンを開きました。

「えーと……おっ! これなんかすごいぞ! 痛いニュースからの情報だがなんと鳩山総理が――」

「それはテレビで見ました」

キチははっきりと言いました。

「ははは、君は古代の遺物であるテレビなんて見ているのかい? うーん、じゃあこれはどうだ? V俺からの情報だがアニメありがちなことで――」

アニメに興味ありません」

キチははっきりと言いました。

アニメに興味はない!? じゃあ君は今日もやられやくを見ないのか??」

「なんですかそれ」

「うーん、それは人生の半分は損をしているぞ。そんな変わり者の君には――」

「ねえ、キチ?」

「なんだいヘルペス?」

ニュースサイトの国ではアニメというものを見ることが常識なんですか?」

「さあ」

キチは興味なさそうにこたえました。

「おっ! これはなんかすごいぞ! 見ろよ猫の画像だ!!」

「わっ! 可愛いっ もふもふしたいっ!!!

別のニュースサイターが妙に高い声で歓声をあげました。

「興味ありません」

「猫が嫌いなのか!? じゃ、じゃあこれを見ろ!」

屈強な男の一人がノートパソコンの画面をキチに押し付けてきました。

ネタミシュ……いやネタタマという面白画像サイトだ! 君の興味があるタイトルクリックしたまえ!」

「すいません、僕は有意義な情報が欲しいのですが」

「有意義? あっ! わかった! そういうことか! 君は実用的なものを求めているんだな?」

屈強な男はにやりと笑うとパソコンを少し操作しました。

「これだな? 君が求めている情報はこれしかありえない」

そう言って見せられた画面には女の子強姦されている気味の悪い画像が表示されていました。

キラ速というサイトさ。なんならアドレスを教えてあげてもいい」

「……けっこうです」

「これもダメなのか!? じゃ、じゃあ後はもうハム速……いや、しかしあそこはいい加減ワンパターンにもほどがあるし…。あっ! アルファルファモザイク……は別にいいか」

「おう、引っ込めよ羅列ニュースサイト

「あっ なにをするー!?」

キチの前で一生懸命パソコンを操作していた男は首根っこを掴まれて吊るし上げられました。

2ちゃんねるネタばっか紹介しやがって。そんなもん最新の情報じゃねえ」

「そうさ。お前ら羅列は所詮お遊びニュースサイター。2ちゃんソースになるような記事を提供する俺達こそが真のニュースサイターなのさ」

「う、うわー!」

羅列系ニュースサイターはそのまま道端に放り投げられてしまいました。

そしてそのまま二度と起き上がってはきませんでした。

どうやら落ち方が悪くて、首の骨を折ったようです。

「さて、新参くん。俺達の情報はすこし刺激が強いが大丈夫かね?」

心臓が弱いならここで逃げ帰ってもいいんだぜ?」

キチはなんでもいいから早くしてくれ、と答えました。

「くっくっく…いい度胸じゃないか。では俺から。お前はおいしくなかったら代金を返してくれると宣伝されたハンバーガーを知っているか? 俺はあれが本当かどうかを試してだな――」

「それが有意義な情報ですか? あとあなたは人として恥ずかしくないのですか?」

キチの正直な感想に真のニュースサイターは怒り狂いました。

「な、なんだとキサマ!」

「はは、たしかに人として恥ずかしいよな。じゃあ次はまっとうな俺の情報だ。実は中国女子中学生でな――」

「それのどこが有意義なんですか? あとあなたは人として恥ずかしくないのですか?」

「な、なんだとキサマ!」

「ふふ、まったくだな。ここで真打の登場だ。まずはこの写真を見てくれ」

「……この写真の右下にあなたの所持するサイト名とは違うロゴがありますが無断転載ではありませんよね?」

「な、なんだとキサマ!」




それからニュースサイター達は次から次へと情報を教えてくれましたが、どれも下品で役に立たないものばかりでした。

中には真っ赤な嘘すら多くありました。

「……もう一度ききますが、あなたたちはニュースサイターなのですよね? 本当に?」

キチは静かに問いかけました。

「……荒らし!!!! こいつは荒らし!!!!」

「そうかこいつは荒らしだったのか!!!! どうりで俺達にいちゃもんばっかりつける訳だ!」

「あー! いるよな最近、こういうキチガイ野郎が! 頭おかしい奴が増えたっていうかさあ!!」

「せっかく俺達がネットを盛り上げてるのにこういうキチガイが沸いてくるとだいなしになるんだよ!!」

「出て行けよ!!! ニュースサイトの国は誰でも出入り自由だけど、荒らしは許さない!!」

いきりたつニュースサイター達は口々にキチを罵ります。

「皆さん、落ち着いてください。僕は荒らしではありません」

「じゃ、じゃあ釣り!!!

「そうか釣りだったのか!!! ど、どおりで低レベル煽りばかりしてきたわけだ!!」

生憎だったな釣り野郎! 俺達はその程度の煽りじゃちっともイラつかない!!!

「はは、お、俺なんて途中から釣りだと分かってたから笑いをこらえるのに必死だったよ!!」

「お、俺も俺も!! お、俺もわかってた!!!

だんげはぴょんぴょん飛び跳ねながら存在をアピールしました。

「あー、面白かったよ旅人さん。じゃあな。もういいだろ?」

「……分かりました。残念ですがこの国を出ることにします」

キチはヘルペスの尻を叩いて出口に向かうよう促しました。

「おい待てよ!! ちゃんと釣り宣言しろよ!」

釣りなんてしていませんが」

「ったく、これだから新参は…! 引き際をわきまえない釣りなんて見苦しいよ」

その後もニュースサイター達は延々と何かを言っていましたが、キチはとりあわずに来た道を引き返していきました。




「う……うぅ…頭撃たれたなう…っと。もうすぐ死ぬなう…っと」

ニュースサイトの国の国境付近に、最初に出会った乞食が打ち捨てられていました。

驚いたことに頭を撃ちぬかれているのに、まだ生きています。

「あ、あれ…? き、君はさっきの……?」

「どうも。ニュースサイターたちに追い出されてしまったので他の国に行くことにしました」

「そ、そうなの…? あ、そうだ。じゃあ君、その追い出された経緯をまとめて記事にしてくれない? そしたら僕がコメント付きで記事を紹介してあげるから」

「……いえ、けっこうです」

キチはきっぱりと断ると、ニュースサイトの国を去っていきました。

「ふ、ふふ、良いネタだ。新たに国を訪れた旅人が…一日と経たずに国外追…放…なう…」

乞食は最後の力を振り絞ってツイートすると、今度こそ本当に息絶えました。

「ねえ、キチ?」

ヘルペスは死んだ物乞いの死体を振り返りながら尋ねました。

「なんだいヘルペス

「どうしてあの国の人たちはニュースサイターと名乗っているんでしょう?」

「さあ…僕にはわからない。ただひとつ言えることは――」

「言えることは?」

「どんな肩書きを名乗ろうが本人達の自由だよ。本人が恥ずかしくない限りは、ね」

「単にリンクを貼るだけの人でもですか?」

「ああ。単にリンクを貼るだけの人でもだよ」

「くだらない記事や嘘丸出しの話ばかりするはた迷惑な人でもですか?」

「ああ。くだらない記事や嘘丸出しの話ばかりするはた迷惑な人でもだよ」

ヘルペスはあきれ果てた顔でため息をつきました。

キチガイじみてますね」

「そうかもしれない。だけど僕の名前だってキチさ」

「みんなキチみたいに分かりやすい名前を名乗ればいいと思うのですが」

「そうだね。少し分かりにくい名前や肩書きの人が多いかもね。でもキチガイって本来はそういうものさ」

「だからキチなんですね」

「うん。名前や肩書きに関係なくキチはキチなのさ」

そうごちるとキチは微笑みました。

ヘルペス背中に寒気を覚えながら、キチを背負い直し、再び歩き出しました。




終わり

2010-03-04

これが29歳男子支出家計簿だ!!(2月分)

iPhoneアプリ支出管理」というソフトが便利で、非常に家計簿を付けやすい。

収入は毎日そんなに変わらないので、支出だけしか管理しなくて十分なのです。

突っ込まれる前に説明をしておくと…。

明細
日付 大分類 小分類 金額
2010/2/1 医療費 病院 ¥1,450
2010/2/1 医療費 病院の薬 ¥1,580
2010/2/1 飲食費 お菓子 ¥118
2010/2/1 飲食費 昼飯 ¥440
2010/2/1 飲食費 飲み物 ¥110
2010/2/1 書籍 ジャンプ ¥240
2010/2/1 交通費 電車 ¥160
2010/2/1 交通費 電車 ¥150
2010/2/2 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/2 交通費 電車 ¥160
2010/2/2 交通費 電車 ¥150
2010/2/2 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/2 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/2 書籍 漫画 ¥1,617
2010/2/3 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/3 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/3 飲食費 お菓子 ¥525
2010/2/3 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/3 書籍 サンデー ¥260
2010/2/3 食品日用品 スーパー ¥1,391
2010/2/4 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/4 飲食費 お菓子 ¥220
2010/2/4 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/4 飲み会 一次会 ¥3,000
2010/2/5 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/5 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/5 その他 iPhone アプリ ¥230
2010/2/5 書籍 漫画 ¥560
2010/2/6 飲食費 朝ご飯 ¥98
2010/2/6 交通費 ガソリン ¥2,194
2010/2/6 飲食費 お菓子 ¥136
2010/2/6 飲食費 昼飯 ¥900
2010/2/6 遊び 温泉 ¥700
2010/2/6 遊び ペンション ¥9,765
2010/2/7 飲食費 飲み物 ¥150
2010/2/7 飲食費 お菓子 ¥150
2010/2/7 飲食費 昼飯 ¥250
2010/2/7 遊び 温泉 ¥500
2010/2/7 遊び お土産 ¥630
2010/2/7 飲食費 夕飯 ¥1,150
2010/2/7 交通費 洗車代 ¥1,000
2010/2/7 交通費 ゲレンデまでのガソリン+高速代 ¥6,000
2010/2/8 その他 スノーボードグローブ修理 ¥525
2010/2/8 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/8 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/8 書籍 ジャンプ ¥250
2010/2/8 食品日用品 ハンズ ¥1,155
2010/2/8 食品日用品 無印 ¥776
2010/2/9 飲食費 昼飯 ¥450
2010/2/9 飲食費 お菓子 ¥160
2010/2/9 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/9 書籍 イブニング ¥330
2010/2/9 飲食費 夕飯 ¥1,000
2010/2/10 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/10 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/10 書籍 サンデー ¥260
2010/2/10 飲食費 お菓子 ¥130
2010/2/11 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/11 交通費 電車 ¥160
2010/2/11 遊び 映画 ¥1,000
2010/2/11 飲食費 昼飯 ¥1,130
2010/2/11 食品日用品 無印 ¥262
2010/2/11 交通費 電車 ¥160
2010/2/12 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/12 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/12 飲食費 飲み物 ¥120
2010/2/12 飲み会 一次会 ¥4,000
2010/2/12 飲み会 二次会 ¥2,000
2010/2/13 交通費 電車 ¥300
2010/2/13 医療費 病院 ¥1,020
2010/2/13 医療費 病院の薬 ¥990
2010/2/13 交通費 電車 ¥290
2010/2/13 飲食費 昼飯 ¥740
2010/2/13 飲食費 夕飯 ¥1,500
2010/2/15 交通費 ガソリン ¥616
2010/2/15 遊び リフト ¥3,500
2010/2/15 飲食費 昼飯 ¥1,000
2010/2/15 飲食費 飲み物 ¥200
2010/2/15 飲食費 お菓子 ¥138
2010/2/15 遊び 温泉 ¥1,000
2010/2/15 交通費 ゲレンデまでのガソリン+高速代 ¥4,000
2010/2/16 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/16 書籍 ジャンプ ¥240
2010/2/16 飲食費 お菓子 ¥130
2010/2/16 飲食費 夕飯 ¥238
2010/2/17 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/17 飲食費 お菓子 ¥210
2010/2/17 交通費 電車 ¥310
2010/2/18 交通費 電車 ¥310
2010/2/18 飲食費 飲み物 ¥120
2010/2/18 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/18 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/18 食品日用品 マツキヨ ¥699
2010/2/18 飲食費 夕飯 ¥1,100
2010/2/19 飲食費 朝ご飯 ¥432
2010/2/19 飲食費 昼飯 ¥1,000
2010/2/19 遊び リフト ¥7,400
2010/2/19 飲食費 夕飯 ¥1,000
2010/2/20 飲食費 昼飯 ¥820
2010/2/20 飲食費 お菓子 ¥350
2010/2/20 飲食費 朝ご飯 ¥600
2010/2/20 飲食費 夕飯 ¥1,000
2010/2/21 遊び お土産 ¥630
2010/2/21 飲食費 お菓子 ¥220
2010/2/21 飲食費 昼飯 ¥880
2010/2/21 交通費 駐車場 ¥200
2010/2/21 交通費 ゲレンデまでのガソリン+高速代 ¥2,300
2010/2/22 飲食費 昼飯 ¥800
2010/2/22 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/22 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/22 飲食費 お菓子 ¥100
2010/2/22 書籍 ジャンプ ¥240
2010/2/22 飲食費 夕飯 ¥1,000
2010/2/23 飲食費 昼飯 ¥1,000
2010/2/23 飲食費 飲み物 ¥110
2010/2/23 飲み会 一次会 ¥4,200
2010/2/24 飲食費 飲み物 ¥140
2010/2/24 飲食費 昼飯 ¥600
2010/2/24 飲み会 一次会 ¥3,000
2010/2/24 飲食費 お菓子 ¥700
2010/2/24 書籍 サンデー ¥260
2010/2/25 飲食費 昼飯 ¥280
2010/2/25 飲み会 送別会 一次会 ¥4,500
2010/2/25 飲み会 送別会 二次会 ¥1,500
2010/2/26 飲食費 昼飯 ¥618
2010/2/26 飲食費 飲み物 ¥150
2010/2/26 遊び Howling in the Night 2010 ¥4,500
2010/2/26 書籍 押井守関連 ¥4,000
2010/2/26 交通費 電車 ¥640
2010/2/26 飲食費 お菓子 ¥105
2010/2/26 飲食費 夕飯 ¥126
2010/2/27 食品日用品 無印 ¥577
2010/2/27 交通費 駐車場 ¥100
2010/2/27 食品日用品 スーパー ¥1,700
2010/2/27 食品日用品 100円ショップ ¥210
2010/2/27 食品日用品 スーパー ¥158
2010/2/28 食品日用品 薬局 ¥198
2010/2/28 飲食費 夕飯 ¥480
2010/2/28 飲食費 飲み物 ¥130
2010/2/28 交通費 電車 ¥380
2010/2/28 固定費 プロバイダ費用 ¥5,708
2010/2/28 固定費 mixi ¥315
2010/2/28 固定費 au携帯 ¥3,105
2010/2/28 固定費 ソフトバンク携帯 ¥3,856
2010/2/28 固定費 DMM ¥1,890
2010/2/28 固定費 東京電力 ¥4,187
2010/2/28 固定費 水道 ¥1,743
2010/2/28 固定費 ガス代 ¥3,570
2010/2/28 固定費 自動車保険 ¥3,240
2010/2/28 固定費 家賃 ¥73,350
総合

¥222,671

項目毎の分類
大分類 金額
固定費 ¥100,964
食品日用品 ¥7,126
飲食費 ¥29,124
飲み会 ¥22,200
遊び ¥29,625
交通費 ¥19,580
書籍 ¥8,257
医療費 ¥5,040
その他 ¥755
さて如何なモンでしょう?

明らかに支出が多すぎです。

こう考えると、一人暮らしってお金がでるよなぁ。

実家に5万いれて実家暮らしをしても、飲食+固定費で5万以上は浮くんだな。

しかしながら、一人暮らしに一度慣れたら、もう実家暮らしなんてできないけど。



3月はもうちょっと、お菓子を食べるのを止めよう。

飯代わりにお菓子を食うくらいだったら、家で作った方が安上がりだ。



ファイナンシャルプランナーさん!

忌憚のないご意見をお願い致します!

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

2009-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20091211124923

アニメは余程出来が悪いor原作に拘りがあり過ぎる原作信者じゃないかぎり喜んで見る人が大多数だと思うけど。

原作付きアニメで、喜んでみてる声ってあまり聞かないけどね。

「逆に面白くなってきた」とか「ある意味面白い」とか「これはこれで楽しい」とか、そんな声は聞くけど。

特に、ラノベ界隈とかエロゲ原作が多い深夜枠は、ほとんどそんな作品。

で、ちゃんと作ってあるだけで、ハルヒ禁書のように大絶賛。

ちゃんと作ってある事が、どれだけ貴重である事か。

ちなみに、ジャンプマガジンサンデークラスの、かつメガヒット作品をアニメ化するようなケースだけが対象なら、

「確かに仰るとおりですね」としか。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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