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はてなキーワード: 近傍とは

2017-04-18

大統領に課された課題について語ろうぜ

オバマミッション黒人大統領任期を満了することだったが、彼は二期やり遂げてある意味完璧に終わった。

んでもって、トランプミッションは、おそらく日本戦争に引きずり出すこと。

TPP辞めてみてからFTAをやるとか揺さぶりかけてみたりとかは前哨戦で、彼に課された本当のミッションは、日本戦争に引きずりだすことだと思える。





日本っていう国は、米国からするといまんところアジアへの前線基地の色合いが濃い。

そしてアジアでの戦争経験統治経験がある国といったら、いまんところ日本しかない。

フィリピン含む太平洋地域では失敗におわったが、台湾および朝鮮半島は、旧帝国時代日本統治する以前と以後での発展加速度は押して知るべしなの世界中常識である

しか日本人は、自分に得がなくとも課された仕事はやり遂げるという国民性を持っていて、それは命のやり取りをする軍隊でも同じだ。

というわけで、日本軍海兵隊米軍露払いに使い、緒戦で米兵の消耗をゼロのままアジア進出を果たすことが米国にとっての理想だと思う。



しかしそんなこといったところで、日本太平洋戦争での負け経験から~のマスコミの徹底した左翼反戦思想にずっぷりと使っているわけだから戦争なんてするわけがない。

ならば、有無を言わさず戦争をせねばならない状況に追い込んでいくしかない。

ということで、最近の状況である

北朝鮮が暴発すれば、間違いなく日本にある米軍基地やその近傍にある住宅地ミサイルが飛んでくるわけで、日本当事者になる。

当事者になれば、戦わずに知らぬ存ぜぬを貫くことは不可能

やっぱり米国シナリオ通りである

2017-01-29

優しさ系アニメの魅力

最近登場人物がみんないい子」っていうアニメがちょいちょい出てきている

私は非常にハマっているのだが、なぜ面白いのか考えると意外な答えが出た

 

何も起きない系アニメ

 

私は元々、何も起きない系アニメが嫌いでしょうがないタイプだった

事件が起きてスタートであって、何も起きないで喋ってるだけみたいなアニメ価値ゼロだと思っていたんだ

だけど最近の何も起きない系アニメは、何かが違う

 

ひたすら優しい → そもそも価値観が違う

 

結局、価値観があまりにも違うというのはそれだけで非常にエキサイティングなのだ

普通人間だったらこう思うだろうな」とか

普通アニメなら展開の都合でこうするだろうな」みたいな物をぶち壊して

びっくりするような発言が出てくると、それだけで面白い

 

「やさしさ」以外で見てみると分かりやすいかもしれない

例えば、シドニアの騎士SF)、シュールギャグアニメスクライド(バトル脳)とか(漫画だとドロヘドロなんかも)

一見登場人物価値観現実と同じようでいて、どこかが圧倒的にずれてる

 

異質な価値観嫌悪したり、感心したり、笑ったり、突っ込んだりする

「なんだこいつ」と思ってから、少しずつその登場人物の考え方とか、大事にしているものが分かる

それが面白いんだと思う

  

打算が無いキャラは昔からあった気がする

 

例えば「健気なロボットキャラ」なんて割りとあった気がする

ロボットから打算的な思考をせず、従順に尽くす

その様に読者が胸打たれる、のような

 

他にも、動物キャラ、ちびっ子キャラなんかでも、打算がないキャラ大勢居た

 

でもそれらもあくま

「そういった設定だから、打算がなく、優しいんだ」という言い訳があった

しかし昨今の優しさ系アニメにはそれがない

普通に登場する誰もが優しいのだ

 

優しさが織りなす異世界

 

すると、まるで物事のどおりが少し異なる世界に迷い込んだような錯覚を起こす

そこでは優しくて当たり前で、みんないい子で当たり前、そんな感じがしてくる

※「そこ」というのは、世界であったり、集団であったり、1人のキャラ近傍であったりする

 

そういった作品は、まるでSF作品を見る時のように、自分感覚との差がすごく尊く感じられてくるのだろうと思う

 

しかもそれがよりによって「優しさ」である

いい子がいい子していることでショックを受け、浄化される気分だ

もちろん面白いと感じるかどうかは人それぞれだと思うが

 

優しさ系アニメをよろしくお願いしま

 

最近、優しさが強烈で目眩を起こしたアニメ

 

プリパラ特に1期2期)

あんハピ♪

けものフレンズ

 

まとめ

 

けものフレンズはいいぞ

 

 

__

追記:

私が見ていないものもいっぱいあると思います。いいのあったら教えてほしいです

 

きらら枠を全部入れてもいいと思うけど

個人的には「暴力的なまでに優しい作品」まではいかず、「普通に優しい作品」を少し超えるくらいのイメージ

上記で説明したのは主に前者

何故かアニメ見てて号泣するレベル

感動的な展開でもないのに優しさが強すぎて

 

 

つづきかい

http://anond.hatelabo.jp/20170131015138

2016-12-29

「正しさ」を判別なんて我々には出来ないですから

http://anond.hatelabo.jp/20161228170808

ブコメトラバ含めて「正しさ」という言葉を無邪気に受け入れてる人がちらちらと散見されてビビる。そんなもの自分たち判別できると信じてる人がいるんですね(そうじゃないブコメもあるけどね)。原理主義がなくならないわけだよね。

何度か増田にも書いた事あるけど,「正しさ」というのは有限時間を生きる我々には判別し難いものなのですよ。

典型的アポリアであり「ミュンヒハウゼンのトリレンマ」だったり「ゲーデル不完全性定理」などを参照してみると良いんじゃないだろか。

 

論理構造を考えればこれは自明ではあるのだけど一応ざっくり書いておこう。分野を問わず物事の正しさを充足理由律(事象Aの理由はBという構造)で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。

 

 

増田の言う「暴力」とは「独断」の事なのだうから,それが暴力であるという指摘ならある意味当たっている。こうした馬鹿げた「独断」を排除するために数学公理系という協約(いったんここで理由の遡りをやめましょうという約束事)を敷いてるし実験科学観測結果の有効性を定義する要件と協約を設けている。それは目的上「正しそうな」物に近傍させる為の道具でありそれがid:turanukimaruの言う合意なんでしょね。

 

なので「正しい」と言う事をベースに論を展開してるお話を見たら人並みの教養がある人はうさんくせーこと言ってるなこのバカって思うので気をつけましょうね。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218013545

そんな都合のいい異性がいるわけないだろいいかげんにしろ幻想見てるんじゃねぇ死ね!と巡回してお説教しながら棍棒で打ちすえてくれるお節介で親切な人が少女漫画界隈とその近傍には居ないのか…

2016-09-13

豊洲市場 盛土問題についてよくわかる「技術会議」の話

なんかゆえあって資料あさって読んだからまとめとくわ。(追記したわー)

いま来た人向け

  1. Webで誰でも見ることが出来る資料だと、「建物地下の盛土を止めた」とは判らない
  2. 盛土せず、地下空間活用する案が議論された資料はある→その案が破棄された資料もある
  3. 区画で盛土完了の報告資料はある

専門家会議」も「技術会議」も、

公開されている資料を見る限りでは、

建物地下については盛土前提だねー

ちょっと詳しいまとめ

全然出てなくて「工事の都合で」なら、行き違いみたいな可能性も無くはないんだろうけど、

技術会議」で、「埋め戻しせずに地下空間を利用する」って案が出て、否定されてんだから

工事の都合でもその案に近い形になってるのであれば、説明しとかないと問題になるだろ。


最初感想

呼ばれた有識者は怒るだろうな。安全責任取れねぇよコレ。

現在のやり方が安全かどうか誰も確認してない事になってる。

結果的安全だろうとは思うけど)流石に専門家会議とか技術会議開いといて、こりゃないだろ、と言う感じ。

詳しい内容

全てのソース全部引用しても良いけど、読まなかろ。

ポイントだけ。

案-5:市場建物と一体となった対策

汚染土壌は掘削処理を行う。ベンゼンシアン化合物及び重金属を含む土壌は、洗浄処理を

行う。また、ベンゼンのみを含む土壌は、既設の都域内加熱処理プラントを利用して、処理

する。なお、洗浄処理プラントは仮設として、豊洲新市場予定地内または、その近傍地に設

置する。

建物青果棟、水産卸棟、水産仲卸棟)建設地については、汚染土壌の処理後、埋め戻し

(A.P.+2.0m~A.P.+6.5m)は行わず、この部分の地下空間を利用する。

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/6-5.pdf

(委 員) 評価が高かった案-1~5 のうち、案-4 については、原位置微生物処理のため確実性に

問題があり、案-5 については、土地の利用、機能価値問題が、経費に対して十分

プレイバックされないので、事務局としてはこれらを除いた案-1,2,3 をまとめて、そ

れぞれのよい部分を組み合わせて案をつくるということでよいか

東京都) その通りである

第9回会議録 p3

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/09kaigiroku.pdf

(委 員) 今日審議された案が技術会議での結論であるとして決定する。

同 第9回会議録 p8

技術会議において、「地下空間の利用」は第6回に案5として提案されており、第9回に破棄されてる。

○矢木座長 そうですか。わかりました。そうすると、今回の工事では2mよりも低いところは、

汚染しているものはみんな掘り上げてきれいなものを入れている。それから、2mと4mは全部掘

削して、きれいなものと入れ替えている。それからさらに、2.5mですかね、きれいな土を入れて

いるということで、要するに、4.5mはきいれいなものが積んであると、こういうふうに考えてよ

ろしいわけですね。

藤原課長 はい

第18回会議 p16

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18kaigiroku.pdf

※報告資料において、5街区、6街区、7街区は、盛土完了しているとなっている。

「p11 3埋め戻し・盛土の完了確認

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18-2.pdf

第18回会議において、

東京大学名誉教授の矢木座長から質問を受けて、東京都基盤整備担当課長藤原課長が答えている。

少なくとも、東京都の基盤整備担当課については、説明責任を果たさないとイカンじゃろ。



きれいなものを積んだとは答えた、答えたが、その後掘り出さないとは言っていない……!」とか通らんだろ。

蛇足

個人的には、都知事は良い落とし所見つけたんじゃないかな-

憑物落としの手法なんだけど、一回「コレが元凶だ!」って「悪い部分」を一箇所に集めて、それを解決するの。

建物地下の盛土無しについて安全性確認とって、それ以外のところの盛土完了確認とって、安全宣言出して終わり。

過去の悪いところは引き継がずに叩いて、どーせやらにゃならん都知事安全宣言は、自分のやったことに対して出す。

東京都の悪行」なのに「現行都知事の手柄」に出来そうなの、ホント喧嘩上手な感じだわー

(現状築地のほうがよっぽど危険って煽り方してないのもポイント高い。事実感情と擦り合わせてこその為政




追記

んー、資料つまみ食いして読むのは俺もやるから良いけど、ポイントポイントは読まないとイカンぜよ。

はてブにチョットだけフォローしとこう。

説明資料だと、建物部分は盛土も砕石層も無いだろ!(ID略)

藤原課長

(略)

なお、左側の範囲を示す図で着色のな

い箇所は建築敷地などに相当する箇所でございまして、土壌汚染対策工事とは別に、別途施設建設

などに合わせて液状化対策が行われております

第18回会議 p9 2行目

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18kaigiroku.pdf

左側の範囲を示す図で着色のない箇所は、液状化対策でご説明したのと同様に建築敷地など

に相当する箇所でございまして、土壌汚染対策とは別に、別途施設建設などに合わせて砕石層の設

置が行われております

同 p9 17行目

砕石層と液状化対策については、「建築敷地については別途施設建設などに合わせてやってます」と回答してる。

地下水管理上限(A.P.+2.0m)に、砕石層(50cm)足して、盛土(A.P.+6.5m)するって話をして、完了してますって話で、

「別途施設建築に合わせてやっているとは言ったが、全く違うやり方だ」は通らんじゃろ。

技術会議参加者が責を負うなら「東京都がやったと言っただけでは信用せず、データを見るべき」になるが……)

A.P.+2.0m以降、建物建物別にやってっからって説明受けて、まさかノー盛土とは思うまい



なお、めんどくさいこと言うと、

後藤新市建設調整担当部長

また、一部どうしても場内の搬送車の置き場として地下を考えてございます。例えば雨水等を一

時ためなくてはいけないということ、雨水利用も考えてございますので、そういった意味で、一部

地下のピット等が出てくるということは想定してございます

専門家会議 第1回議事録 p23 23行目

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/senmonkakaigi/01/1gijiroku.pdf

地下にピットを作ること自体は想定されてたんだよね。

この辺の発言踏まえた上で、建物建設地と建物建設地以外の両方で盛土してねって提言されてんだよね。


地下空間だが、略図に書いてあるだろ!(ID略)

『②「地下水管理システム」の概要』にある、

建物部(イメージ)』の下にあるグレーの長方形ことな

②「地下水管理システム」の概要

※水質モニタリングを行うので、A.P.+1.8mよりも深いところにまで到達してる。

地下水管理システムに関する説明資料 p4

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18-3.pdf

地下水管理システム浄化施設棟)については議事録でも触れてるけど、建物については下記の1行だけだよ。

建物部の下には地下水排水を促していくための地下水排水対策としての砕石層をこういうような形で設けさせていただいております。』p18 23行目

砕石層については触れてるけど、地下空間については触れてないね

うーん。

地下水管理システム浄化施設棟)」の資料渡されて、

概要図に「建物部(イメージ)」って書いてある建物の地下空間が描いてあったとして

何の説明も無く、これでもって「技術会議では出ている!地下空間があるのは理解しているはずだ!」というのは、どうかな。

叙述トリックみたいな引っかけ問題としては面白いかもね。実は描いてあった!みたいな。説明する立場でそれはナメてんのか?)

この流れで、「技術会議が悪い」みたいな報道とかは、ちょっと納得いかねーなー

実際上は問題ないんじゃないの?(大勢のため略)

豊洲市場敷地って、元々は東京ガスのガス製造工場

東京ガス株式会社が、平成13年2月平成19年3月で、地面から2メートル掘削して処理済みなのね。

から土壌汚染対策法上は、東京ガス株式会社土壌汚染調査&処理したところで完了してる。

あとは、「環境確保条例都民健康安全を確保する環境に関する条例)」もあるけど、

汚染土壌を、50cmの盛土 + (10cmのコンクリ or 3cmのアスファルト)で覆え、でクリア済み。



から、「法令上は問題ない」って言われると「最初からそうじゃろ」って返しになる。

ソレじゃ安心できねぇって都民のために、カネかけて二重三重対策打つから安心してよ!って話が発端なので、

そーゆーのは、「万全な土壌汚染対策」として「専門家会議」をやって「技術会議」をやって、

ちゃんとやります丁寧に説明しますって東京都方針が全部吹っ飛ぶので、たぶん言わないんじゃないかな。


雑感

安心安全」みたいな漠然とした基準だと対策完了しようがないから、

専門家に聞いて、技術的にも可能なやり方で、コストも考えてやるよ」ってプロセス立てて

で、そのプロセス通りにすすんでます専門家お墨付きもらってます問題無いですって話を進めてきて、

「実は専門家提言とか現実的じゃなかったんで、建築物独自にやりました。てへー」とか、そのひっくり返し方はダメだと思うなあ。

2016-08-19

[]月のない海

 増田アースに大きな月はない。たまに近傍小惑星捕獲されて小さな月になる程度である

 すると何が起こるかと言えば、潮汐の原因が恒星限定されるため、

潮の満ち引きのタイミングが単調になる。

海岸の地形にも影響されるが、零時と十二時より少し後の時間がいつも満ち潮になるのだ。

 しかも、二つの天体の引力が重なることがないため、大潮や小潮などの変化も存在しなかった。



 海の生き物は潮の満ち引きに影響されて産卵などをおこなっているのだが、

潮汐の単純な増田アースでは、これも単調にならざるをえなかった。

 結果的生物活動タイミングが被って海の中は幻想的な大混乱になる。

素数ゼミ的な回避方法はあるものの、それだけではいかんともしがたいところがあった。

 結局、ベントスたちの産卵と放精、巣立ちのタイミングが被りまくり、過度に雑種誕生やす環境になっていた。

増田アースに大きな月がないことは種の多様性にとってブレーキなのだった。



 でも、そんなの関係ねえ生物も中にはいる。

増田南蟹もその一種であり、腹に抱いた幼性を海中に放つタイミング子供たちの育ちかた次第。

生き残りやすい時期も何も考えていない。雑な生物だった。

 そのおかげで意外に有利な時期にあたって進化可能性を開く場合もあったが、

うんを天にまかせて放り出される小蟹たちにはたまったものではない。

 ただし、行動パターンが読めないマスダナンカニの幼生を専門的に付け狙う捕食者は少なかった。

之の字運動無意味に思える小さくランダムな変針も、行動を読ませない役には立つみたいなものか。



 もちろんマスダナンカニにも天敵は存在する。

特におそろしいおそろしいのが鯖鰈である。常に増田海を徘徊している鯖鰈は口に入るものなら何でも食べてしまう。

 マスダナンカニには若干の毒もあったのだが、鯖鰈は腹を壊した獲物を食っても、自分は腹を壊さない。

知的生命体の無思慮な活動によって生成されるspamのみが鯖鰈の胃袋にダメージを与えることができるのだ。

 鯖鰈は海に送り出されたばかりの増田を食い荒らし、ついでにマスダナンカニ本体も食らう。

この怪魚から逃れることな不可能であった。

 他にも月のない海には悪食派の生物が満ちあふれていた。

一方、陸には毎日野菜350gしか食べない偏食派のシマウマがいた。

シマウマにしては少なすぎであり消化器系に秘密があると思われるが、それはまた別の話である



http://anond.hatelabo.jp/20160808221953

2016-07-10

政治レガシーテクノロジである理由

選挙日なので現代政治無意味さについて書こうと思います最初に言っておくと政治に傾倒しすぎている人を小馬鹿にしている文書なので反論とかあったら書いてくれれば良いんじゃないでしょうか。

 

政治レガシーテクノロジです。なぜならば科学では無いから。科学では無いので今後も施政者独断による政策を実行し、 結果のフィードバック無しに野放図に存在し続けるでしょう。政治システムは我々がその弱点を理解し手を入れない限り今後も何ら問題解決し得る存在とは成り得ないでしょう。具体的には科学事実と言える以下の要件政策および政策を裏打ちする理由は全く満たしていない為、政治システムが打ち出す政策とは社会システムに対する仮説の域を常に出ません。これはシステム開発のターミノロジーで言うならばテストコードの無いレガシーコード、 あるいは測定の無いリーンスタートアップあんまり変わりありません。

ここですぐ思いつく反論は「投票による民意から正しい」というのがありますが、これは全くこの議論文脈的外れになります投票とは民意を反映するメカニズムではあるものの、正しさに近傍させるメカニズムは一切具備していません。イギリスEU離脱国民投票結果は記憶に新しいですね。国家社会主義ドイツ労働者党投票によって生まれた事にも注目しましょう。投票とは諦めと熱狂のためのメカニズムと捉えた方が良いでしょう。そして科学数学投票などというアプローチなど一切採用してないのを良く見てみましょう。さらに言えば正しさとは何なのかという定義自体が70億人分あるということにも注目しましょう。さらに言えばその70億のあいまいな正しさと,実際に社会システム上でワークする正しさは別物である点に着目しましょう。政策の正しさってなんだとみなさんは思いますか?憲法準拠してることでしょうか?人々の幸福依拠している事でしょうか?憲法とは時代によって経年劣化しない永遠普遍のナマの事実でしょうか?「人々」のカテゴライズには観測者のエゴは入り込まないでしょうか?自然言語記述された憲法の「解釈」には観測者のエゴは入り込まないでしょうか?たぶん僕らは政治システム継続する限り「正しさ」の定義を動的に変更し続けなければなりません。立憲主義功利主義も今は正しそうだけど、 それは時間とともに修正する事が不可欠でしょう。この複雑な系における永遠に正しい事など神以外にわかりようがないのだから。ゆえに正しそうな物に近傍し続ける為に科学アプローチによる継続的フィードバックループが不可欠なのです。またシステム開発ビジネスオペレーションにおいて既に実在している「テスト」や「仮説検証型のアプローチ」は実用的であり有効であると判明していますが、それにも関わらず政治はこうした手法と無縁です。よってレガシー遺産であり旧時代遺物であり維持が困難)であると言えるわけです。次は我々が自然言語はいかに正しさを規定できないかを見ていきましょう。

分野を問わず物事の正しさを充足理由律で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。わりと有名なアポリアです。

インターネット上で発生する議論なんてのはまさに、このトリレンマの通りで一見正しそうな事を言っていても結局は「相手が根負けするまで議論継続する声のでかいキチガイ」か「権威である誰か」が議論に「勝つ(笑」という結果ばかりが観察できるでしょう。まれ科学事実根拠にした議論も無くはないのですが、圧倒的に多く発生している炎上というやつでは概ねこのような議論ばかりが観察できるはずです。独断独断のぶつかりあいなのでまぁ仕方ないですね。基本的には独断ゴリ押しする為の殺し合いなわけですから。そして政治システム、とりわけ議会が行う議論はこれと大差ないわけです。愚かですね。政治は一応の協約として「投票」により独断を防いでいると言えます議会が成立する前の投票に着目してみても投票とは正しさを導き出す事ができないわけなので(そもそも誰もが独断による正しさを持ち得るわけで)投票簡単に間違いを選択します。ゆえに自民党に怒り、民主党に怒り、そしてまた自民党に怒るのような愚を犯すわけです。科学はこの愚を起こさないために実験観測事実(上記の4要件)によって、無限後退を防いだり観測者のエゴ排除したりする為の協約を敷いています数学ではこれは公理系にあたるでしょう。これらはそれ以上理由を遡らないお約束事として存在します。このトリレンマ観点に立った場合、我々が判別可能な正しそうな物事とはお約束事に依存している仮の正しさであり、実は有限時間を生きる我々には理由の遡りを完全に停止出来る真の正しさ(ナマの事実)を判別出来ない事が分かります。そしてそれでもなお、そのお約束事が役立つ事実っぽいものを生み出す事を我々は経験的にも歴史的にも知っています。また、こうした科学分野のお約束事に比べ政治におけるお約束事(投票)がそれのみではそれほど有効機能しないことも我々は経験的にも歴史的にも知っています

さて、最後にこのレガシーテクノロジである所の政治未来においてましな物になるにはどうしたら良いかを考えてみようと思いましたが、僕にはその答えが「協約」も無いこの場で成立するとは到底思えませんでした。まぁ科学事実をどうやって役立つ形でフィードバック可能な形に実装できるかなわけですが、少なくとも協約も無しにこの場では実証不能な事を断言すれば独断による殺し合いを防げないのでこの文書では取り上げません。政治システムをテスタブルで測定可能フィードバックループ内包をしているシステムにどうやったらカイゼンできると思いますか?みなさんが必要だと思う協約を敷いた上でトラバブコメ議論してみてください。僕からは以上です。

 

追記とか

 

なんとなく民主主義否定してるように誤読されてる感あるので追記しますが,民主主義科学事実によるフィードバック仮説検証によって補強せよというのがぼくの主張です。あと協約の無い議論不毛だな〜という思いを強くしました。協約を誰か敷くかな〜と思ったけど誰も敷かないですしね。

 

返信とか

 

 

レスどうもです。仮説検証の無いオペレーションが野放図に続くからです。政治オペレーションとはそんな不確実な物で良いのでしたっけ? あとは仮説検証まで行かなくても実行したオペレーションテクニカル分析した結果すら乏しいですね。例えばアベノミクスに対する評価なんて個々人の政治信条が混ざりこんでおよそ再現性の無い独断論しか存在しないからです。消費税増税についても同様ですね。こんなものは我々の社会形成するための知識としては今後全く役立たないでしょう。逆にオペレーションの精度を問うているこの文脈において民主主義絶対視する理由ってなんでしょう?無限後退なっちゃますよ。

※/合理とは〜にたいする返信

 

追加レスどうもです。100字だとなかなか語る単語を選ばなきゃいけないだろうからお察しします。さて「目的をどこに定める」と言っているその目的ですが期待効果の無い目的は無いでしょう。たしかにそれは政治科学も同じですね。そして期待効果を発案するアプローチ手段として期待効果近傍するアプローチ政治システム科学事実要件を満たしたファクトから始まっていない以上, 精度に乏しいと話しているわけです。そして政治独断投票という脆弱な仕組みに依拠にしている以上, 科学アプローチよりは望んだ効果を得る見込みは薄いといえますね。

 

レスどうもです。なるほど。ではその決定はどんな理由によって決められるのでしょうか?非理性的な人々の気分で決まるのだと主張されるのでしょうか?ぼくはそれでは期待効果を得られないので(期待効果なるものがあるのかも怪しいが)あるべき姿じゃないと申してます。どんどん無限後退に陥りますねえ協約の無い議論は。これは勝ち負けのパラダイムに陥って根負けした人が負けて勝った人が快楽を得るパターンになる気がするなあ。続けますか?

houyhnhm  生政治とかちょっとモノ読んでから出直して来てほしい。社会システム論もかすってもいない。システム開発者としても中途半端な人だとは思う。

 

はい人格批判と受け止めました。ありがとうございました。初手のレス人格批判レスにあまり興味ないの提示してるのでご理解いただければと。こちらが提示した文のどの部分に対する反論なのか明らかになった時点で反応したいと思います。生政治がどの部分に掛かって来るかなどなど。よろしくどーぞ。

 

改訂履歴

2016/07/10 0:38:追記書いた。
2016/07/10 0:38:返信書いた。
2016/07/10 0:32:引用の見栄えを整えた。
2016/07/10 0:21:返信書いた。眠いですぞ
2016/07/10 0:00:返信書いた。眠い
2016/07/10 21:49:返信書いた。増田ブコメに返信はめんどいですねえ。
2016/07/10 18:25:ぼくの政治信条はどうでも良いので除去
2016/07/10 17:38:トラバの人がおしえてくれたのでカンマを全角に修正プログラマバッドノウハウとしてこうなってたのです。ぼくの人格きもいっすけどね!

2016-04-03

アニメ漫画史上で一番の金持ちは誰か

トップハムハット卿とかサンダーバードトレーシー家、おぼっちゃま家、スーパーロボット

などが思いついたが、それは地球上の話なので、近未来惑星航行近傍星ではなく

銀河を跨ぐような国家皇帝独裁者が一番ではないかと思った。

だが、銀河英雄伝説スターウォーズスタートレック星界の紋章でも銀河を出ることがない。


どなたか銀河を2つ以上所有してる大金持ちの方はいらっしゃいませんか?

2016-03-29

突発性難聴治療について

突発性難聴治療について

難聴の原因→ 多くの場合ヘルペスウィルス内耳近傍免疫と戦って

炎症を起こしたこと

それを治すには→ 抗ウィルス薬の投与、免疫力強化のための

サプリ服用

しかしながら内耳近傍蝸牛器官とかには血が余り巡らないらしい

ですから血行を良くするサプリが別途必要漢方拒否反応ない人なら

鍼灸漢方風呂も良いだろうと思う。

血流改善サプリとしてイチョウの葉エキスをお試し中

2015-07-22

動くな!日本語警察だ!

大量のデータから如何に効率よく予測近傍を求めて問題を先取りする類のプログラミング

すまん!ツッコミどころが多すぎて無理!

動いていいぞ!おやすみ

http://anond.hatelabo.jp/20150722001956

彼らの問題レイヤの高いところにあるのさ。大量のデータから如何に効率よく予測近傍を求めて問題を先取りする類のプログラミングでしょうよ。

2015-02-19

やらかしてもへこまない人たち

朝のラッシュ時、駅の自動改札スムーズに通り抜けられるかどうかで乗れる電車が変わってくる。自分の列の前の人が、改札機で引っかかるとイラッとするし、自分が引っかかってしまうと、恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちでやりきれなくなってしまう。

しかし、世の中には、改札で引っかかっても一向に何も感じない人(少なくとも何も感じていないように見える人)が一定数いる。後ろに何人並んでいようと、改札機警報音に全く動じることもなく、表情も変えずに何回も何回も定期を改札機にあてがうのだ。列に並びなおして別の改札機を試すとか、駅員のところに行く、とかそういうことをしたりはしない。

この前、家の近くのドトールに行ったときは、こんなことがあった。突然、店内の一角から激しいブザー音が鳴り始めた。店内の誰もが振り返るような大きな音であるが、その音がなっている一番近傍女性、60代ぐらいの女性は表情を変えず携帯をいじっている。彼女は時折、首を傾げたりするのだが、決して、他の客と目を合わせたりはしない。携帯だけを見ている。どうやら携帯から何らかの理由盗難防止アラームのような音がなっているらしい。しかし、女性のあまりの平然っぷりからして、実は、音の発信源は女性ではないのではないか、とこのとき私は自分自身を少し疑っていた。

しばらくすると、店員が近くにやってきて、女性のまわりをしきりに動きまわりながら、天井火災報知器を覗き込んだり、机の下を見たりする。店員も、その女性が異音の発信源であることは分かっているのだが、さすがに、この手の客に対しては慎重なようで極力自分のほうから客に対して声をかけたりはしたくないようだ。店員が女性のまわりを、かなりわざとらしくグルグルとおよそ2、3分も動きまわっているが、女性は店員に声をかけない。根負けした店員が、遠目からみるに、かなり低姿勢女性に声を掛ける。女性は二言三言、店員に対し話をしている。携帯を指さしている。店員はしばらく携帯をあずかるが、アラーム音を止められず、女性携帯を返す。女性は首をすくめるようにすると、携帯をバッグの中に入れ、アラーム音が鳴り続ける中、悠然とコーヒーの残りを席で飲んでいた。

2015-01-07

インターステラーをまったく楽しめなかった

以下、映画インターステラーネタバレだらけなので嫌な人は読まないでください。















一年以上映画館なんて行ってなかった(映画自体レンタルで月に1~6ぐらい観る)程度の無いオレですが、インターステラーをやたらと褒めちぎるウェブ記事に触発されて観に行ってきました。

もともとSF好きで、特にハードSFを好むのですが多くのレビュー宣伝インターステラーハードSFの名作として紹介していたことが決め手になったわけです。

GIGAZINEインターステラー」のSFっぷりは一体どれぐらいで何がスゴイのか、SF小説とかSF映画とか大好き野郎が見るとこうなる

http://gigazine.net/news/20141121-interstellar-review/

その他のブログや紹介記事も多くは「本格的なSF」「インターステラー世界現実に起こりうる?」「物理学者の誰々を監修に起用!」といった情報が多い。

SFと言ってもブラッドベリのようなファンタジーテイスト作品や、スターウォーズガンダムのような現実度外視した作品も多い。それらの作品も好きだが今回は特に興味のある現実路線のハードSFだということで期待はどんどん高まっていった。


結果としてはまあひどいトンデモSFでした。

いくつか挙げる

他にもいくつもおかしな部分はある。情報伝達手段が限られた状況においてモールス信号ではもどかしいとばかりに「バイナリだ!」とか言って謎のピクピク技を繰り出したり、タイムパラドクス的にアレなことがあったり、地球環境悪化の速度がご都合主義的に変動したりといろいろある。

途中で気が付いたんだけどこれアルマゲドンだったわ。「オレが行く!」ってヤツ。




失意にまみれて帰宅してから映画レビューサイトを漁りましたよ。同じような不満や疑問を抱えてる人がたくさんいるんじゃないかと思って。

見つかったのは多数の好意的レビューでした。大別すると「相対性理論とか難しくてよくわからなかったけど面白い」「相対性理論とかを採り入れててすごい!」「よくわからないけれど絵がきれい」という絶賛が7割ぐらい(ザッと眺めた50個ぐらいのレビューの中での話しです)。「小難しくてつまらなかった」「長すぎて飽きた」という低評価が3割ぐらいって感じ。

必死に探しても「科学考証や当該時代における技術レベルの設定に問題があり楽しめなかった」という意見は見つからなかった。いや、楽しむ楽しまないは主観的ものなのでどうでもいいのだけれど、オレが間違ってると思っている部分が本当は間違いではなく、おかしいのはオレ自身なのかと不安になってきてしまったんです。

「こまけえこたぁいいんだよ」的な意見もあるだろうし、そう思える人はそれでいいですが、現実路線の映画なのだからストーリーの根幹をなすような部分ぐらいはしっかりしてほしいのです(だからストーリーとはあまり無関係な要素、例えばロボットの形状があーだこーだとか、船外活動時の減圧時間がどーだとか、宇宙服ペラペラ過ぎワロタwwwとかは言うつもりもないのです)。


映画ハードSFだと言って紹介・宣伝している人たちには腹が立つし、自分の知識や考えが間違っているんじゃないかという不安もあったりして困っております

GIGAZINEは金銭の授受アリの宣伝だってことで理解できるんだけどその他のブログレビューもみんなステマなのか?と疑ってしまますよ本当に。(といいつつもオレが間違っているのかも?というモヤモヤが消えない)

2014-07-01

閣議決定全文

2014年7月1日

閣議決定全文

 わが国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできた。専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持しつつ、国民の営々とした努力により経済大国として栄え、安定して豊かな国民生活を築いてきた。また、わが国は、平和国家としての立場から国際連合憲章を順守しながら、国際社会国連をはじめとする国際機関連携し、それらの活動積極的寄与している。こうしたわが国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これをより確固たるものにしなければならない。

 一方、日本国憲法施行から67年となる今日までの間に、わが国を取り巻く安全保障環境根本的に変容するとともに、さらに変化し続け、わが国は複雑かつ重大な国家安全保障上の課題に直面している。国連憲章理想として掲げたいわゆる正規の「国連軍」は実現のめどが立っていないことに加え、冷戦終結後の四半世紀だけをとっても、グローバルなパワーバランスの変化、技術革新の急速な進展、大量破壊兵器弾道ミサイルの開発および拡散国際テロなどの脅威により、アジア太平洋地域において問題や緊張が生み出されるとともに、脅威が世界のどの地域において発生しても、わが国の安全保障に直接的な影響を及ぼし得る状況になっている。さらに、近年では、海洋宇宙空間サイバー空間に対する自由なアクセスおよびその活用を妨げるリスク拡散し深刻化している。もはや、どの国も一国のみで平和を守ることはできず、国際社会もまた、わが国がその国力にふさわしい形で一層積極的役割を果たすことを期待している。

 政府の最も重要な責務は、わが国の平和安全を維持し、その存立を全うするとともに、国民の命を守ることである。わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、政府としての責務を果たすためには、まず、十分な体制をもって力強い外交を推進することにより、安定しかつ見通しがつきやすい国際環境を創出し、脅威の出現を未然に防ぐとともに、国際法にのっとって行動し、法の支配を重視することにより、紛争の平和的な解決を図らなければならない。

 さらに、わが国自身の防衛力を適切に整備、維持、運用し、同盟である米国との相互協力を強化するとともに、域内外のパートナーとの信頼および協力関係を深めることが重要である特に、わが国の安全およびアジア太平洋地域平和と安定のために、日米安全保障体制実効性を一層高め、日米同盟抑止力を向上させることにより、武力紛争を未然に回避し、わが国に脅威が及ぶことを防止することが必要不可欠である。その上で、いかなる事態においても国民の命と平和暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためには、切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備しなければならない。

 5月15日に「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会から報告書が提出され、同日に安倍晋三首相記者会見で表明した基本的方向性に基づき、これまで与党において協議を重ね、政府としても検討を進めてきた。今般、与党協議の結果に基づき、政府として、以下の基本方針に従って、国民の命と平和暮らしを守り抜くために必要国内法制を速やかに整備することとする。

 1 武力攻撃に至らない侵害への対処

 (1)わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを考慮すれば、純然たる平時でも有事でもない事態が生じやすく、これによりさらに重大な事態に至りかねないリスクを有している。こうした武力攻撃に至らない侵害に際し、警察機関自衛隊を含む関係機関基本的役割分担を前提として、より緊密に協力し、いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するための態勢を整備することが一層重要課題となっている。

 (2)具体的には、こうしたさまざまな不法行為対処するため、警察海上保安庁などの関係機関が、それぞれの任務権限に応じて緊密に協力して対応するとの基本方針の下、おのおのの対応能力を向上させ、情報共有を含む連携を強化し、具体的な対応要領の検討や整備を行い、命令発出手続きを迅速化するとともに、各種の演習や訓練を充実させるなど、各般の分野における必要な取り組みを一層強化することとする。

 (3)このうち、手続きの迅速化については、離島の周辺地域等において外部から武力攻撃に至らない侵害が発生し、近傍警察力が存在しない場合警察機関直ちに対応できない場合武装集団の所持する武器等のために対応できない場合を含む)の対応において、治安出動や海上における警備行動を発令するための関連規定適用関係についてあらかじめ十分に検討し、関係機関において共通の認識確立しておくとともに、手続きを経ている間に、不法行為による被害が拡大することがないよう、状況に応じた早期の下令や手続きの迅速化のための方策について具体的に検討することとする。

 (4)さらに、わが国の防衛資する活動に現に従事する米軍部隊に対して攻撃が発生し、それが状況によっては武力攻撃にまで拡大していくような事態においても、自衛隊米軍が緊密に連携して切れ目のない対応をすることが、わが国の安全の確保にとっても重要である自衛隊米軍部隊連携して行う平素からの各種活動に際して、米軍部隊に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合を想定し、自衛隊法第95条による武器等防護のための「武器の使用」の考え方を参考にしつつ、自衛隊連携してわが国の防衛資する活動(共同訓練を含む)に現に従事している米軍部隊武器等であれば、米国要請または同意があることを前提に、当該武器等を防護するための自衛隊法第95条によるものと同様の極めて受動的かつ限定的必要最小限の「武器の使用」を自衛隊が行うことができるよう、法整備をすることとする。

 2 国際社会平和と安定への一層の貢献

 (1)いわゆる後方支援と「武力の行使との一体化」

 ア いわゆる後方支援と言われる支援活動それ自体は、「武力の行使」に当たらない活動である。例えば、国際の平和および安全が脅かされ、国際社会国連安全保障理事会決議に基づいて一致団結して対応するようなときに、わが国が当該決議に基づき正当な「武力の行使」を行う他国軍隊に対してこうした支援活動を行うことが必要場合がある。一方、憲法第9条との関係で、わが国による支援活動については、他国の「武力の行使と一体化」することにより、わが国自身が憲法の下で認められない「武力の行使」を行ったとの法的評価を受けることがないよう、これまでの法律においては、活動地域を「後方地域」や、いわゆる「非戦闘地域」に限定するなどの法律上の枠組みを設定し、「武力の行使との一体化」の問題が生じないようにしてきた。

 イ こうした法律上の枠組みの下でも、自衛隊は、各種の支援活動を着実に積み重ね、わが国に対する期待と信頼は高まっている。安全保障環境さらに大きく変化する中で、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から国際社会平和と安定のために、自衛隊が幅広い支援活動で十分に役割を果たすことができるようにすることが必要である。また、このような活動をこれまで以上に支障なくできるようにすることは、わが国の平和および安全の確保の観点からも極めて重要である

 ウ 政府としては、いわゆる「武力の行使との一体化」論それ自体は前提とした上で、その議論の積み重ねを踏まえつつ、これまでの自衛隊活動の実経験国連集団安全保障措置の実態等を勘案して、従来の「後方地域」あるいはいわゆる「非戦闘地域」といった自衛隊活動する範囲をおよそ一体化の問題が生じない地域に一律に区切る枠組みではなく、他国が「現に戦闘行為を行っている現場」ではない場所実施する補給、輸送などのわが国の支援活動については、当該他国の「武力の行使と一体化」するものではないという認識を基本とした以下の考え方に立って、わが国の安全の確保や国際社会平和と安定のために活動する他国軍隊に対して、必要支援活動実施できるようにするための法整備を進めることとする。

 (ア)わが国の支援対象となる他国軍隊が「現に戦闘行為を行っている現場」では、支援活動実施しない。

 (イ)仮に、状況変化により、わが国が支援活動実施している場所が「現に戦闘行為を行っている現場」となる場合には、直ちにそこで実施している支援活動を休止または中断する。

 (2)国際的平和協力活動に伴う武器使用

 ア わが国は、これまで必要な法整備を行い、過去20年以上にわたり、国際的平和協力活動実施してきた。その中で、いわゆる「駆け付け警護」に伴う武器使用や「任務遂行のための武器使用」については、これを「国家または国家に準ずる組織」に対して行った場合には、憲法第9条が禁ずる「武力の行使」に該当する恐れがあることから国際的平和協力活動従事する自衛官武器使用権限はいわゆる自己保存型と武器等防護に限定してきた。

 イ わが国としては、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から国際社会平和と安定のために一層取り組んでいく必要があり、そのために、国連平和維持活動(PKO)などの国際的平和協力活動に十分かつ積極的に参加できることが重要である。また、自国領域内に所在する外国人保護は、国際法上、当該領域国の義務であるが、多くの日本人海外活躍し、テロなどの緊急事態に巻き込まれる可能性がある中で、当該領域国の受け入れ同意がある場合には、武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応できるようにする必要がある。

 ウ 以上を踏まえ、わが国として、「国家または国家に準ずる組織」が敵対するものとして登場しないことを確保した上で、PKOなどの「武力の行使」を伴わない国際的平和協力活動におけるいわゆる「駆け付け警護」に伴う武器使用および「任務遂行のための武器使用」のほか、領域国の同意に基づく邦人救出などの「武力の行使」を伴わない警察的な活動ができるよう、以下の考え方を基本として、法整備を進めることとする。

 (ア)PKO等については、PKO参加5原則の枠組みの下で、「当該活動が行われる地域の属する国の同意」および「紛争当事者の当該活動が行われることについての同意」が必要とされており、受け入れ同意をしている紛争当事者以外の「国家に準ずる組織」が敵対するものとして登場することは基本的にないと考えられる。このことは、過去20年以上にわたるわが国のPKO等の経験から裏付けられる。近年のPKOにおいて重要任務と位置付けられている住民保護などの治安の維持を任務とする場合を含め、任務遂行に際して、自己保存および武器等防護を超える武器使用が見込まれる場合には、特に、その活動性格上、紛争当事者の受け入れ同意安定的に維持されていることが必要である

 (イ)自衛隊部隊が、領域政府同意に基づき、当該領域国における邦人救出などの「武力の行使」を伴わない警察的な活動を行う場合には、領域政府同意が及ぶ範囲、すなわち、その領域において権力が維持されている範囲活動することは当然であり、これは、その範囲においては「国家に準ずる組織」は存在していないということを意味する。

 (ウ)受け入れ同意安定的に維持されているか領域政府同意が及ぶ範囲等については、国家安全保障会議(NSC)における審議等に基づき、内閣として判断する。

 (エ)なお、これらの活動における武器使用については、警察比例の原則に類似した厳格な比例原則が働くという内在的制約がある。

 3 憲法第9条の下で許容される自衛の措置

 (1)わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、いかなる事態においても国民の命と平和暮らしを守り抜くためには、これまでの憲法解釈のままでは必ずしも十分な対応ができない恐れがあることから、いかなる解釈が適切か検討してきた。その際、政府憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる。したがって、従来の政府見解における憲法第9条解釈基本的論理の枠内で、国民の命と平和暮らしを守り抜くための論理的帰結を導く必要がある。

 (2)憲法第9条はその文言からすると、国際関係における「武力の行使」を一切禁じているように見えるが、憲法前文で確認している「国民平和的生存権」や憲法第13条が「生命、自由および幸福追求に対する国民権利」は国政の上で最大の尊重必要とする旨定めている趣旨を踏まえて考えると、憲法第9条が、わが国が自国平和安全を維持し、その存立を全うするために必要自衛の措置を取ることを禁じているとはとうてい解されない。一方、この自衛の措置は、あくま外国武力攻撃によって国民生命、自由および幸福追求の権利根底から覆されるという急迫、不正事態対処し、国民のこれらの権利を守るためのやむを得ない措置として初めて容認されるものであり、そのための必要最小限度の「武力の行使」は許容される。これが、憲法第9条の下で例外的に許容される「武力の行使」について、従来から政府が一貫して表明してきた見解の根幹、いわば基本的論理であり、1972年10月14日に参院決算委員会に対し政府から提出された資料「集団的自衛権憲法との関係」に明確に示されているところである

 この基本的論理は、憲法第9条の下では今後とも維持されなければならない。

 (3)これまで政府は、この基本的論理の下、「武力の行使」が許容されるのは、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られると考えてきた。しかし、冒頭で述べたように、パワーバランスの変化や技術革新の急速な進展、大量破壊兵器などの脅威等によりわが国を取り巻く安全保障環境根本的に変容し、変化し続けている状況を踏まえれば、今後他国に対して発生する武力攻撃であったとしても、その目的、規模、態様等によっては、わが国の存立を脅かすことも現実に起こり得る。

 わが国としては、紛争が生じた場合にはこれを平和的に解決するために最大限の外交努力を尽くすとともに、これまでの憲法解釈に基づいて整備されてきた既存国内法令による対応や当該憲法解釈の枠内で可能な法整備などあらゆる必要対応を取ることは当然であるが、それでもなおわが国の存立を全うし、国民を守るために万全を期す必要がある。

 こうした問題意識の下に、現在安全保障環境に照らして慎重に検討した結果、わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民生命、自由および幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある場合において、これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当手段がないときに、必要最小限度の実力を行使することは、従来の政府見解基本的論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると考えるべきであると判断するに至った。

 (4)わが国による「武力の行使」が国際法を順守して行われることは当然であるが、国際法上の根拠と憲法解釈区別して理解する必要がある。Permalink | トラックバック(1) | 22:48

2013-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20130824193828

いやだから何のためにあるかって言ったら連続とか近傍とかを議論するためだっつうの。それを議論すること自体に必要性とかないの。

http://anond.hatelabo.jp/20130824182924

集合に「開集合」の概念を導入するためにある。

開集合構造が定まっていると、距離の概念がなくても、近傍とか連続とかの議論ができる。

2013-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20130708191402

からだがプリコジンってほんと有害存在だよな。

そういう哲学的な問題はどうでもいいからさー、臨界近傍で使える熱力学を開発してくれっていう

2012-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20120907174508

満充電またはそれに近い領域では、少しずつ電極の構造崩壊していくんだよ。

から長期間満充電近傍を維持すると性能の劣化が進む。

http://www.baysun.net/ionbattery_story/lithium12.html#story12

その劣化は温度が10℃上昇するごとに2倍の速さで進行すると考えられるので、高温も敵だな。


過充電や過放電は性能劣化どころか発火の危険があるので、機器側で絶対起こらないよう管理してる。

2012-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20120823022616

リフレ派に増税反対してる人がいるようだけど、日銀お金をたくさん刷って、インフレを起こせば民間の所有する貨幣価値が下がるから増税と同じじゃん。

増税効果の有無が一致すれば、どんなものでも全部一緒だと言うの?馬鹿じゃん。リフレ経済全体のパイを拡大させて、そこからインフレ税を取る。消費増税経済全体のパイが同じまま(あるいは縮小させながら)、そこから増税分を取る。インフレ税なり消費増税なりの分を取られた、残りの分け前の大きさは全然違ってくる。

税金を取ることで、何をしたいのか不明瞭。

税金を取ることが目的なのか、経済活性化させるのが目的なのか。或いは、一定所得層を富裕層格上げさせたいのか。

税収はすなわち即金として使用できる。それが財政健全化をもたらすという。建前上の一番のインセンティブだ。

ところで、日本国債利回りは0.098(1年)〜2.088(40年)(基準はH24.8.21。財務省HPより。)と、低い。

この数字が語るのは、我が国はお金の保存先としてはトップレベルの信頼性をもつ国だということ。

それはなぜなのか。2011年度で、海外から国債保有率は9パーセント弱。圧倒的に国内機関投資家割合が高い。

この状態だと、デフォルトに陥る可能性があるとは考えにくい。

海外及び家計を含む国債保有者の内訳は、http://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf から参照できる。

今後外国ファンドによる保有率の向上が考えられるが、そうなるのは利回りが上昇傾向をみせてからだ。つまり経済成長が確実視されてからということ。

政府の歳出の面を見ても、ODA で今後約30兆円の支出が決まっているところからみて、我が国の国庫の安定性は当の財務省主計局でも織り込み済みのようだ。

その金の半分は復興脱原発に関連した予算に回すべきと思うが。

こうなると後には、財務省プレゼンス強化という線が残る。

最初に述べたように、税収は即金だ。その金の遣り繰りを掌握すること、また借金(国としては給料の前借りと同意なのだが)を増やす事への制止ができれば、

家計簿を放さないオカンのもつような絶大な権力を、一グループの省庁及び近傍利益団体が謳歌することとなる。

想像してないかもしれないが、いつぞやの戦争の際にも似たような事が起きていたはずだ。

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216122136

魅力がないとかじゃなくて、確実に競争上不利になるからでしょ。

利益不利益もないニュートラル状態近傍だったらみんな普通に産むと思う。

今は明らかに超スーパー不利だから産まない。

それを少しでもニュートラルに近づけるだけでも意味あると思うよ。

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221141358

健康診断医者によると思うが、医者によっては可否ではなくXXdb可 とか数値をちゃんと書いてくれる。

なので知ってる。ちなみに俺は 0db近傍マイナスより。

2011-07-20

RubyKangi #3 / Final RubyKaigi, Final Day

週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。

というわけで自宅Wikiから一部編集して張ってみる。

parse.yで構文いじり

  • 冒頭は yacc/C レベルでの正統的なid*追加して・・・の話かな(遅刻で聞けずだが)
  • 途中で Ruby レベルでできるだけする、という話に
  • 最後の end 羅列省略のための ennnnd は爆笑(Lisp cdddrのパロ)

Art with Glitch

活動報告:るびま分だけ

  • あの充実サイトの企画・運営話と聞いて!
  • 本当に毎回出し切ってる。書き溜めなし、揃った分は全力で出す
    • 「次号はないから」と毎回思いながら出している #なんという一期一会
  • 数年間は石の上だったが、遂に7年目。会議と違い、まだまだ終わらないよ!
  • 執筆企画いつでも募集してます
  • 記事の質とかインタビューで人を見せる企画とか、ホント魅力的だよなぁ

Hacking Ruby

GIS with Ruby

sinsai.info

  • どこらへんがRubyかと思ったら、やっぱりPHPだった。
  • PHP(Usahidi)でのスピーディーな立ち上げ話をしつつ、ugly codeをdisるTL
  • Ruby?Hack4Japanで書いてる人いるよー位(w
  • でも、来日した人に、日本はまだまだ復旧途上だという事は判ってもらえたか

Rails @ NotRubyKaigi

Fabio Akitaさん話

なぜRubyか、なぜRails

***みんながするから、は自分コモディティ化!***

世界に出るために:英語

ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人しか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!

ブラジルを変える

この人のセッションブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルセッション格上げされた。こんな人がいるとは。

Ruby and Rails in Brazil

で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:

プログラマが学ぶべきはプログラミングだけではない。全てだ。

心理学経済学物理マーケティング、、、全てだ。

この言語をみんながしてるからなんて最低だ。自分コモディティ化だ。

そんなのはキャリアじゃない。僕はこんな風潮と戦う。

Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。

自分がすべき事を良くできるから選ぶ。それ以外の姿勢は間違いだ。

自分が何を成せるのかだけが問題なんだ。プログラミングだけの話ではない

なんという激熱トーク。本当に小さかった南米Rubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。

最後時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。

DeepConnect話

ORMインプリ

この後はLTとクロージング

クロージング:今北三行

インパクト強すぎw

これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと

***I will crush you***

  • みんな、大人気ない大人になって競ってハックしようぜ!

真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・

 こ れ が 締 め の 講 演 か よ !

そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。

その後の高橋さん最後挨拶スタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。

隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミング大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。

herokuありがとう

これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、

  • まつもとさんと入店前にgdbとかlua/rite/pythonの話ができた
    • 名刺を貰うのではなく、名前を覚えてもらえる自分になりたい!的なことを言った気がする(汗
    • まじでパッチくらいは書かないとだめだこれは / ていうか名刺とか割とどうでもいい(を。名刺よりパッチを受け取って下さい
    • 喉が痛そうだということに途中で気付いて申し訳なかった
  • ちなみに英語漬けの決意は、大学に入ったら自分ポルトガル語しか知らないがために遅れを取り、それが悔しくてやったそうな
    • その悔しさでその行動が取れる人は少ないと思う。やはりすごい

こんな一日だった。熱かった・・・

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