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2017-02-12

インフルエンザになる奴が悪い

試合当日インフルエンザに罹り出場停止を余儀なくされた選手に無期限出場停止処分が下される

https://togetter.com/li/1079058

格闘家個人事業主経営者

今回のスポーツの様なショービジネスは、個人への依存度が著しく高い。

そういった場合会社の様な組織形態は向いていない。

個々人が独立性を有した組織形態、つまり一人一人が事業主となる。

プロ野球選手個人事業主だ。

忘れてはいけないのは、格闘家個人事業主だということである

経営者は、何があろうと自身責任を取れなかった奴が悪い

あなた経営者だ。

不意の事故会社が傾いてしまう。

取引先の倒産自然災害、もらい火の火災

自身に落ち度がなくともそういったことは十分ある。

周りは同情はしてくれるだろう。でも救ってはくれない。

経営者は救われない。

かばちたれ14巻

あるサラリーマン夫婦脱サラして飲食店を始めるところからこの話は始まる。

経営軌道に乗らない夫婦は、安価材料に手をだし、食中毒を出してしまう。

被害者ほとんどは軽度であったが、その中に半月以上入院をした者がいた。

長期入院をした彼は、建築会社社長

建築会社といっても、社長自身社員は1-2人程度、いっそ1人親方想像してもらうと分かりやすいだとう。

当然入院間中仕事はなくなる。さら営業活動もできなかったため、その先の仕事も得ることができなかった。

損害は非常に大きい。(作中では損害500万となっている。金額妥当性は知らん)

お金というものは厄介で、収入が0になることがあっても、支出が0になることはない。

生きていくだけでもお金はかかる。

自身生活費はもちろん、事業であれば、さまざまな取引先への支払いもある。

不渡り直前まで追い込まれた彼は、材料屋や下請けに「何とか支払いを待ってくれないか」と土下座をする。

「支払いを待ってくれ」と言われた側は、彼にコップを投げつけて

食中毒になるような店に行く方が悪い」

マネーの虎

よくネタにされ賛否両論がありながらも、番組終了して何年も経過している現在でも

話題にのぼることから、今なお愛されている作品ともいえる。

そんな番組で、1つ印象に残っている話がある。

移動販売おにぎり屋の話だ。

おにぎり屋をしたいという女性出資が決まる。

開業に向けて準備をしている中、アクシデントが発生する。

癌が見つかったのだ。

そんな彼女出資をした虎はこう言った。

能力がないってことなんだよ。病気になるってことは。」

そして続けて

「それを理解できないと経営者なっちゃいけないの。」

そう、それを理解できない人間経営者になってはいけない。


インフルエンザになる格闘家が悪い

契約の不履行ならば、(契約範囲内で)どんな処罰をされようが文句は言えない。

当たり前の話だろう。

恐らくこの感覚事業主になったものしか理解はできない。

しかし、それが理解できない人間はなってはいけない世界だ。

2017-02-03

たぶんバブル期にでたやつだと思うけど、ボードゲームがたくさん入ったやつが昔家にあって、

その中にミニ人生ゲームみたいなのがあって、その中に「脱サラ時代」っていうエリアがあって、子供とき意味がわからなかった

たなかけいいちインタビューでだっさらってわーど みて久しぶりに思い出した

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170129133733

特に何もやってないよいい意味でも悪い意味でも

前任の市長汚職逮捕されたり市政の税金無駄遣いが指摘されてたからいい意味でも悪い意味でも金かかることはやってない

最近の褒めるところはは税金の使いみちを市民に開示したってことかな

正直あの市長自公推薦の前任者が汚職で捕まり時期的に民主党が勢いついてる時に民主推薦で当選した脱サラ市長から

多分市政を動かして革新的なことをするという事自体ハードル高いんじゃないか

この人ツイッターでは”いいこと言ってる”風だけど現実議会カルトおっさん相手にそういうこと言ったとかいう話も全く聞かない

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170110144235

うーん・・・ミクロの話ならこんな感じなんだけど、マクロの話で言えば生産性産業構成結果論

例えばルクセンブルクが一人あたりGDPトップに来るけど、これは別にルクセンブルクの人がめっちゃ生産性いからじゃなくて、効率よく金儲け出来る産業しかやってないから(要は金融業)。

から本当の意味生産性上げたければミクロの話じゃなくて産業構成を変えていかないといけない。でも脱サラしてカウンター5席のラーメン屋を立ち上げる自由禁止出来ないし、結局の所何も変わらないという事実に落ち着く。

2017-01-07

田舎のオジさんに料理を教えて1年が経った

一昨年、お正月田舎に帰った時、

父方のおじさんに料理を教えた。


もともと男子厨房に入らずを地でいくような人。

例年の正月はオバさんがかいがいしく料理をし、

男性陣は居間で昼から飲んだくれるような典型的田舎だった。



まあでも、息子同然のように可愛がってた甥っ子が、

脱サラして突然、料理研究家になったというのが興味があったようで、

甥っ子の仕事っぷりを見る意味も込めてなのか

増田坊よ。俺に料理を教えてみろ」

という展開になった。



俺は、何を教えるのがいいかなーと考えた。

魚捌くのは練習途中で心が折れるだろう。

蕎麦打ちを発症させると家族迷惑かかるだろう。

洋食っぽいものは、そもそもあまり食べない。

いろいろと考えた結果「合鴨ロースト」を教えることにした。



正月だし、カモ肉が簡単に手に入る地域だし、

蕎麦に乗せても、そのままつまみにしてもイケるしね。



作り方はシンプルで失敗のないものを。

皮目に切れ込みを入れた鴨の胸肉に1.5〜2%の塩と

1%砂糖を混ぜたものをまぶす。

ラップして2〜3時間冷蔵庫放置

キッチンペーパーで出てきた水分をしっかり拭いて

フライパンで中弱火で皮目をしっかり焼いて脂をおとす。

その後は230度のオーブンで5分。

あとはアルミホイル巻いて10放置

温度計で中を測り60度になってたら完成。



これをオジさんに教えた。

最初冷蔵庫で2〜3時間も待つのかよとか、

鴨は鍋が一番美味いんじゃねーのか?なんて、

ぶちぶち言ってたりもしたんだけど、

自分で作った鴨を食べた早々顔が変わった。



「おい!これ蕎麦屋で食う焼き鴨より美味いぞ!」

というなり、すぐにおばさんに食べさせて

「本当にお店の料理みたいね

なんて感想を聞いたものから

オジさん、舞い上がった。



そこからは、展開が早かった。

隣の家のおじさんも呼んで飲むぞとか、

明日、帰ってくる従兄弟に出してやるんだとか

盛り上がっていた。

その様子があまりに楽しそうだったので、

持って行った調理用の温度計プレゼントした。




その後、オジさん料理に目覚め、

つまみを作ることが趣味になったらしい。

今年の正月、遊びに行ったら

隣のおじさんが釣った鯵を

捌いて刺身で出してくれた。



おばさんに1年で凄い上達ですねと話したら、

「この人、凝っちゃって包丁も5本も買うし、

フライパンも鍋も何枚も買うし、最近じゃ

大きな薫製機買うし、もう置く場所無くて大変なのよー」

と苦笑していた。



「でも、あの人の作ったおつまみ

私が美味しいって食べると

本当に嬉しそうにするんで、

それは良かったなあと思っとるんよ。

増田くん本当ありがとね」



感謝された。

おじさんはこの冬は燻製にハマるそうなので、

レシピをいくつかと、少し珍しいウッドのチップでも

お歳暮で送ろうかなと思っている。

2016-11-28

外食フランチャイズコンサルをやっている

タイトルで終わっているんだが、お陰様で10年やってこれた。



初回相談料は1万円。安いものである

2回目以降は月契約となり、一月2万円。これも格安だ。



というのも外食フランチャイズって儲からいから、

コンサルに月2万円以上は払うべきではないと思っているから。

従って、主なクライアント脱サラ組のおとーちゃん、おかーちゃんである



ただ悩みも有る。

だいたいどれだけ頑張っても3年が限界で、みなさん廃業されるので、

新規顧客開拓が大変だ。

最近は、店舗系の不動産屋と組みだしてからスムーズに獲得できるようになった。

2016-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20161026113612

脱サラするやつもいるし会社員からプロになりませんというのは

自分を納得させてるだけの言い分であってプロにならない理由になると思わないけど

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161024235620

人生は短いから、自分商品価値を上げるためではなく、

自分自身価値を感じることをやるべきでは?

そのために適当に頑張って、お金を貯めた方が賢いのでは。

脱サラして念願のピザ屋を~みたいなね。

自分は何に価値を一番感じて、なんの為に人生を使いたいのか。

それを考えた末に増田のような道を歩く可能性も、なくはないけど。

でも本当は「G社で働く自分」に価値を感じるのではなく

G社のような思想技術をもった環境が素晴らしいと思う、というだけでは?

そういう環境はG社でなくても作り得るし、もっと言えば、

そこにどうしても自分が居なくちゃ納得できないのか?という事。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160604002447

彼はまだ90年代のいい時期にNHKをやめたからどっかの外郭団体に拾えてもらえただけで他人脱サラは勧められないって自分で言ってる。

2016-06-23

男の変身願望、女の変身願望

変身願望って言葉は、よく女性について使われる言葉だけど

実際のところ男にだって変身願望は普通にある。

ただ、男の変身願望は変身ヒーロー特撮象徴であるように、

現実を超越した立場、超常的な変身なんだ。

(だから変身ヒーローマスクで顔が隠れる。全く別人であるかのように)



一方、女の変身願望は(昭和の)魔女っ子モノに象徴されるように

世の中での社会的立場もっと言えば周囲からの扱われ方が激変するという方向性

魔女っ子は顔は基本的露出したままだ)

あくま立脚点現実であって、その中で全く違う立場に置かれたいという願望。



スポーツでたとえれば、男はルールのものが変わったシステムを望み、

女は同じルールの中で全く違うポジションを望む。



女性が「自分を変えたい」とAV出演するのも、扱われ方が大きく変わってほしいから。

(でも、あいかわらず自分を取り巻く人間関係やら日常はそのままだ)

男性が「自分を変えたい」と脱サラして農家になったり、出家したりするのは、

自分を取り巻く環境を全く別のものにしてしまいたいから。

(その際、それまでの人間関係をすべて精算してしまうことがある)

2016-05-09

[]「脱サラして投資で儲ける系百合

自分に凄く自信があるが、親との仲が悪く、特に母親からは過剰に「女らしさ」を押し付けられることにうんざりしつつも、

母親命令に従うがままに、大学受験就職をこなして行く、

Fラン大学を出てよくわからない何かを売りつける仕事につくも、自分の高い自意識とよくわからない何かを売りつけることへの罪悪感との折り合いが合わず入社二年目ぐらいで退職してしまう、

たまたま父親資産家だったため、東京一人暮らしをしながら、ブラック企業に傷つけられた心を必死癒していた、

そんなとき彼女ブログに熱心にコメントをしてくれるプロ同人誌売りの女性出会う、

プロ同人誌売りの女性は、彼女の内に秘められた投資への才能に気づき彼女投資成功できるよう様々なアプローチを続ける、

そうして彼女はついに投資を始めるが、そこは素人、すぐにはうまくいかない、

しかし、プロ同人誌売りの女性はそれを見越して、彼女に役に立つ投資電子書籍アフィリエイトリンクを送ることでサポートを続ける、

なんやかんやありつつ、プロ同人誌売りの女性彼女は結ばれ、共同アカウントTwitterに作る場合



投資をする女性日笠陽子

プロ同人誌売りの女性日向裕羅で決定です!



いつもの人ではありません。

やたらに脱サラして同人だけで食っていく事を主張する同人

最近チラホラと見かけるけどなんなんだろうね、アレ

そういう人のツイッター見ると「~したらRT」とか政治RTで埋め尽くされてたりする事が多いし

本当に脱サラしてそれだけで食っていこうとするのならばそのアカウント所謂企業公式アカウント立ち位置になる事も理解できてないのか

それに加えて具体的な独立手順も考えてなければRT以外に時々する日常ツイート仕事愚痴自分語り

「お前ら本当にそれで食って行く気があるのか?そんなんで作品買いたくなると思ってんのか?」と小一時間問い詰めてみたくなる

同人から許されると思ってんならその本来性質無視してそれだけで食って行こうとかのうのうと抜かすんじゃないよとも

酷いのだと知人にタダ同然で作業委託した挙句にそれを堂々と告知してその作品放置して自分作品をダラダラと進めてる事を発表してる奴なんかいたりして本当に唖然とした

もっとも、そいつに直接指摘する勇気もなくこんなところでそんな奴を愚痴ってる奴の方がろくでもないが

2016-05-08

父の人生

本人が過去を語ったことは殆どない。



父は75年前、とある海沿いの温暖な田舎町に生まれた。祖父はそこそこの有力者であったが暴力的で、祖母陰険な人であったと母は教えてくれたが、それ以外のことを私は何も聞いていない。

高校卒業証券会社就職したが半年で辞めた父は、その後数年、伯父に生活費を援助してもらいながらニート生活を送った。

幸か不幸か伯父は真面目でお人好しだった。自ら脱サラし、地方都市電気工事会社を立ち上げそこに父を雇い入れた。父はしぶしぶ電気工事士として働き始めたが、貰った給料はすぐに博打に消えてしまったらしく、伯父はその度に別途生活費を渡していたという。

のんべんだらりと生きてきた父だが、38歳の時に運命的な出会いをする。母は田舎から地方都市に出てきたばかりで、当時20歳だった。

付け焼刃でがむしゃらに働き始めた父の姿に母はまんまと騙され、二人は半年でゴールイン。が、結婚してすぐ父は元の姿に戻ってしまい、電気工事士仕事を時々サボっては給料博打で溶かすようになってしまった。

金が足りなくなると父はすぐ祖父母に金の無心をした。その度に祖父は母を殴り、祖母はなじった。

母は再就職し、伯父と連携を取りながらなんとか父との生活を維持した。離婚しようとは思わなかったらしい。父には常に虚無的な空気が漂っており、放っておくとこの人は本当に社会から取り残されて死んでしまう。自分がなんとかせねばといつも思ったようだった。



父47歳、母29歳のときに私が生まれた。

私は物心ついた頃から父が苦手だった。なんというかいつもガサツで、汚くて、暗い人だった。人を絶対に寄せ付けない空気が娘の私でも感じられた。

それもあって18歳の時に大学進学を言い訳に無理やり家を出た。成人式の時は伯父の家から出発し、母が駆けつけてくれた。28歳の現在、私は別の地方都市一人暮らしをしている。

父とは5年前に数時間会ったきりで殆ど顔を合わせていない。



そんな父と、このゴールデンウィーク回転寿司に行った。伯父が入院することになり(大した病気ではない)病院からの帰りに父を車で送らなければならなくなった。

お腹が空いたと言う。「牛丼屋か回転寿司がええ。他のはいらん」。店員となるべく話をしたく無い様だった。仕方ないので回転寿司を探して入り、カウンターに並んで座った。父は席を二つくっつけて、靴を脱ぎ、そこに胡坐をかいて座った。

父は席に着くなり「どうせ何食べても同じ」と宣言し、「全然うまないな」「どうせここにいるのはこの程度のあれ(仕事しか就けない奴ら」と言っては、回ってくるサーモンを取ってはクッチャクッチャと音を立てて食べ続けた。

父は明らかに耳が遠くなり、誤嚥が増えていた。ろれつもあまり回っていない。話をしようにも「あれがああなるからあれ、あれ」で、単語が出てこない。歳をとったなぁと思った。

結局父とは殆ど会話をせずに店を出た。私が会計をしている時も一言も発さない。ただ、爪楊枝をクチャクチャとしがみながら「はよ車開けろ」とだけ言った。爪楊枝は駐車場の地面に吐き捨てられた。私は注意したが、父は何も応えなかった。

車の中で父は自分語りを始めた。最近小遣いを全然貰えないかパチンコに行けない。一日中テレビを見て、飽きたら家の外に出て、何もせずブラブラ歩き続けるという。「他に何か趣味を持てば」と言うと「何も気力が持てん」「もうすぐ死ぬ明日死んでもええような気がする」「でも自分から死ぬ気も起らんし、あれやったらお前が殺してくれてもええ」と。



父の人生は何なのだろう。父はこの人生で成し遂げたことは何も無い様に私には感じられた。私のことを育ててくれた筈なのに。

今でも父のことはあまり好きではない。しかし、このまま父が死んでしまったら、あまりにも空しい様にも思う。

でも何もしないのが父の意思であれば、私は何もすることができないし、関わったら関わった分だけ損をするのは目に見えている。放っておくしかないのかもしれない。



もっと生き生きとした父親が欲しかった。

2016-03-01

自分が何も生み出せない存在だと思い知った

ふと気付いたら20代も後半だけど

派遣貯金もなくて仕事経験もなくてもちろん結婚の予定もなくて

脱サラしたいけど趣味の絵も上達しなくてそっちで仕事なんて全くなくて

じゃあ仕事変える?ってなった時に

自分がやりたい仕事が何て名前なのかすらわからない残念な頭しか持ち合わせてなくて

挙句知恵熱出して会社休んだけど私いなくても業務回ってるし

自分存在意義が疑われてる

もう山奥に引きこもって寝て過ごしたい

2015-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20151109151554

1年生は球拾いな

これは単純に大人数が一斉に練習するだけのリソースがないっていう事情だろ。

最初からセレクション部員を絞るような高校にはない。

上下関係ということでは悪名高いPLも少数精鋭で一年からちゃんと練習ができた。

とりあえず3年間はゴミ掃除と皿洗いな

これも自分で金出して技術学んで店を出すだけの元手のない奴が順番待ちしてるだけ。

包丁握る奴は足りてるんだから最後尾はゴミ掃除と皿洗いくらしかやることねえだろ。

自力で金出せる奴は下積み修業なんかしない。脱サラして店出す親父がいい例。

一子相伝的なアレ

需要の少ない産業供給側増やしても共倒れだろ。

2015-11-04

東京で消耗して地方に行った家族の話

イケハヤやらハセカラやらがネット流行っているらしい昨今、時代に先んじて

農業に憧れて、バブル期只中、脱サラし、地方に一家揃って在住させた男とその息子のその後の話。


確かうちの父が俺にとって一応の故郷、父にとって見知らぬ新天地へと旅立ったのは1988年だったとかいう。

おれはその頃4歳。詳細な記憶はないけれども、幼稚園児でなくなり、覚えた平仮名はマ行までにとどまった

ことははっきりと覚えている(ヤ行以下は小学校で習った)。そのせいか東京が知の先端であるという認識は消えない。


そんなわけで幼稚園うさぎ組より全生徒の人数が少ない小学校にあがるまで俺は、

俺にとって単調な遊び場、父にとって夢が詰まった無限の大地で遊んでいた(ほっとかれていた)。

正直、少子化すぎて、田舎のガキ大将に目をつけられていじめられるとかもなく、

主にバッタ、セミ等、季節の虫が友達だった俺だったが、父は早速、村の連中にいじめられた。


果たして父に対するいじめが、村の人間の狭小さ故のものであったのかは判断に悩むところだ。

はっきりいって俺でもいきなり人口数百人もいない集落でいきなり東京余所者がやってきたら

扱いに困る。しかも、父は時代を先取った痕跡を残すとかいって、変な雑誌取材をよくいれて

いたので、余計に目立ったし、村の人は父が村に溶け込むつもりかもわからなかっただろう。


なんかだんだんめんどくさくなってきたので、結論からだけ書くと、俺が小学4年の時、

母が父の友達ライター東京に帰るのについて行ってしまい、それっきりになった。

人というのは脆いもので、そうすると、父も実家家業の手伝いとかいって、

村を出て、東京近郊に舞い戻ることになった。無論、家業は父の兄がしっかりと

継いでいたから、父にやることは特になく、俺が中学校に上がる頃には、

父は何をしているかからない人になった。そして、それっきりで、

俺はというと、父の兄のおかげで、大学も出れて、今では父の兄の事業を任されている。


ま、本当に地方在住って父の人生に何も残さなかったのだなと、東京地方、消耗

という言葉を聞くと思う。帰れる場所東京近郊にある人にとって、地方

本当にプライドをみたすだけの存在なんだろうとも思う。それが故に、それを満たせない

ものだと気づくとあっさりとそれを捨てられるのだろう。なんというのか、

少なくとも少年母親くらいは残してやれよとは思うが、そのおかげで

今ここにいれるのだし、出て行った母親GJとも思う。うーん、まとまりがない。

2015-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20151102095438

昔ながらの修業や徒弟制度というのは何の資本も持たない低学歴貧乏人の小倅が

毎日おまんまを得ながら、技術や知識を身に着け人脈を作り最終的に独立して店を持つための道。

10年かかる、みたいなのはバックアップを得て独立をする順番待ちの期間を正当化する方便に過ぎない。



店が目で盗め、とか言って積極的技術を教えないのは手取り足取り教えるメリットがないから。金貰って教えてるわけじゃないんだから

最終的に調理する人が5人も6人もいてもしょうがないから、下っ端には下ごしらえとか皿洗いとかやっててくれればいい。

技術なんてのは上が抜けていくペースに合わせてちょっとずつ覚えてもらえればよくて短期集中でコストをかけるメリットなし。



最初から自己資金があったり、自前でパトロン用意出来る奴は今も昔も長い下積みなんてしない。

脱サラ開業代表されるように修業なんかろくにせずに店を出す奴はいっぱいいる。

そういうのをごっちゃにして「修業なんか無意味学校技術を学べば店を出せる」とかアフォかと。

http://anond.hatelabo.jp/20151102102220

脱サラして店出して死ぬってのはそば屋かラーメン屋定番だったけどこれから寿司屋も仲間入りだな。

2015-10-18

脱サラして成功したいんだけど

料理趣味うまいと評判なので料理屋開きたいと思う

それにあたって必要情報とかあったら教えて欲しい

できればサラリーマン続けながら誰か雇ってレシピ渡すからこれどおりつくれってやりたいんだけどどうなんだろう

そういうの可能かな?

2015-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20151006130643

なんか農業に関して熱く語っている人達がいるが、結局旦那は相当疲れていて、ストレスも大変なことになってるということだろう。

まずは真面目に話を聞いてあげようよ。

そして、ストレス発散に協力しよう。

なんだったら、具体的に脱サラして農業やってる人の話を集めて、あれこれ夢想するのもいいかもしれない。

旦那が本気なら話は進んでくだろうし、ただの夢見るバカ(俺はこれだと思うけど)で、そうするだけで納得するのかもしれない。

とにかく、旦那は相当疲れてると思うよ。

2015-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20150925110052


軌道に乗るまでは副業でOKだと思う。というか、脱サラ自営業なんて絶対にやったらダメだね。

副業でやって、本業の1.5倍くらい稼げるようになってからやめたらいい。

俺は見切り発車したけど、人には絶対おすすめしない。




学生とか社畜とかに多いし俺もそうだったんだが、自分のやりたい仕事って本当は無いのに気がついていない。

ソコソコやりがいが有って過度に時間を取られる事無く、お客さんや取引先と交流が有って、生活にゆとりが出るくらいの稼ぎが有れば、99.99%の人間仕事に満足する。

残り0.01%イチローとか村上春樹みたいな天才と呼ばれる人じゃないかな。




まぁ俺は年収200万のワープアで失う物が無かったから出来た事なのかもしれない。しくじっても自分の労力と少々の金を失うだけだからね。

家族持って年収400~500万のお父さんとかなら、出来なかったと思う。




いろいろ噛み合ってうまくいってるのは、単純に幸運なだけだったのかもしれない。

他人再現させる事なんて、本当は出来なかったのかもな。

2015-09-03

はてなの皆、心の底から頼む。教えてほしい。

すまない。教えて欲しいのはとあるブログことなんだ。

今、俺はそのブログが読みたくてたまらない。

俺のはてな歴はおよそ4年ちょい。だいたい2010年11月2011年1月あたりから始めた。2010年頃の冬場だったのはなんとなく覚えてる。

俺は最初の1年ははてなアカウントもつくらず、只々ホットエントリを眺めて(ホントリンク先を眺めるだけのROM専期間)いるだけだった。

1年後、ようやくはてなアカウントを作ってブックマークをちゃんと登録するようになり、

それから半年後、ようやくブコメスターをつけることの楽しさに気づいた。

んでもって、まともにブコメを書いてスターをもらえることの喜びを知ったのはここ半年。今年に入ってからだ。

どうでもいい前置きが長くなった。

ブログの作者:脱サラしたコンビニ経営者(脱サラしたという部分は記憶が定かでないが、コンビニ経営者であることは確実)

コンテンツの内容:コンビニ経営について。確か、商店街の中でコンビニ経営していて、商店街の店主達の怠慢に怒ってた気がする。そして、コンビニスーパー経営努力について書いてる

ブログの作者の扶養者について:確か嫁さんがいたはず。

印象的なブログエントリ:嫁さんからあなたは発生したトラブルに対してはなんだかんだ言って対処するが、事前に準備しておけばタスク忙殺されずに住むんだよ」って怒らるエントリが確かあった。

ホットエントリに入ってた期間:恐らく、俺がはてなを始めた2010年11月2012年12月頃?

  • (↑このブログを教えてkれ)-----

この質問ステマではない。ただただそのコンビニ店主のブログを読みたいんだ。(そのブログを読んでいた当時、ブクマしていなかったのが本当に悔やまれる)

つーか、そもそも俺の記憶ではそのブログには、少なくとも当時は広告もアフィリンクもなかった筈なんだ(多分)

ステマでもなんでもなく、読みたい。トラバでもはてブでもなんでもいい。誰か教えてくれ。

ここまで書いてふと思ったんだけど、増田で聞くより人力検索やOKWEBとかで聞いたほうがいいかな?

2015-07-25

俺の頭皮はもうすでに脱サラサラしてるが悪い意味

いや、望んで脱サラサラしてるからいいんだよグリーンだよ

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