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2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312120007

>>優しくて可愛くて思慮深い理想女の子好意を向けてくれて夢心地に<<

なれることがメリットだ、断る理由はない。

コスパ…?

大した費用拠出なく

>>優しくて可愛くて思慮深い理想女の子好意を向けてくれて夢心地に<<

なれたのならコスパもよいということになるな。

特段難しい話でもない。

実際にはそんなうまい話などないから、「メリットがない」「コスパが悪い」となるのだ。

結婚にはメリットがない!」「結婚コスパが悪い!」

結婚しない理由として、

結婚したいと思える相手がいない」

結婚式子育てには金がかかるので今の給料じゃ無理」

「今は優しい彼女でも数年したらヒスババアになるかもしれないから」

とかそういうのは分かる

だが

メリットがないか結婚しない」「コスパが悪いか結婚しない」ってなんなんだ?

俺は母港拡張指輪のために明石さんに金渡したり

アイマスで好きな子SR出るまで回して数分で数万飛んでいったり

好きな声優サイン会のためにけっこうな電車賃出して遠征したり

めちゃくちゃ好きだった漫画がクソみたいな展開になってたくさん買ったグッズと雑誌の山の中で途方に暮れたり

たから見れば無駄金ばかり使ってバカなことばっかやってる

リア充からは、ただの絵に何やってんだ?付き合ってくれるわけでもない相手に何やってんだ?と思われるだろう

でも好きなんだからしょうがない。俺は何度でもクレカを出す

交際経験のない非モテが言うのもなんだが三次との恋愛もそういうことじゃないのか?

子孫を残す必要のある由緒正しい家系で、知らない女との結婚を迫られてるなら

「知らない女を養うなんて!俺に何の利点もないじゃないか!」って言いたくなるのも分かる

でも別にお見合い結婚強要されているとかそういう状況じゃないわけだろう

なのに「結婚にはメリットがない」と言う

これはどうしたことか

メリットってなんだ。コスパってなんだ

メリットは利点

コスパ費用に対して得られるもの

優しくて可愛くて思慮深い理想女の子好意を向けてくれて夢心地になっとしても

「イヤ、恋愛にはメリットがないから」「結婚コスパが悪いから」って交際を断るんだろうか?

2016-06-09

同担拒否をしてしまった話

様々な場所で「ジャニーズ」における話や文章を見聞きした。

そのどれもに感心させられ、理解を深めた。

そこで、数年前に自身経験した出来事を語りたいと思う。

私はあるグループが好きで応援をしていた。

応援といっても、ファンクラブに入会し年一回のコンサートに応募したり、出演する歌番組を録画したり、DVDを購入したり、そのグループ番組をたまに見たりするだけで、活動の全てを把握し追っている人に比べれば緩いものだったと思う。

過去自身がそのような熱狂的な応援の仕方をしていたこともあったが、上記のような状況に落ち着いた。

応援の仕方が落ち着いたといってもグループに対する熱が冷めたわけではなく、そのグループのことが大好きだった。

よく、ジャニオタには「相方」という存在がいるが、私にとってそれは母だった。

母もジャニーズが好きで、一緒にコンサートに行ったりDVDを見たりした。

親子なので気を使わず、言いたいことを言えるのはとても心地が良かった。

しかしある時、いつものようにコンサートの案内が来て母と申し込もうとしていたら、プライベートで仲の良い友達から、急に私が応援しているグループの一人を好きになったので、コンサートに連れて行って欲しいというお願いをされた。以降、その友達が好きなジャニーズを仮にAと表記する。

Aは所謂、私の「担当」であった。その友達は、今までジャニーズを好きになったことはなく、ジャニーズコンサートに行ったこともなかったが、遊ぶ時に度々Aの話が多くなるのは感じていた。その度に私はAの性格や、昔の情報を教えてあげた。

友達は喜んで、更にAに入れ込んでいった。

そんな状況での頼みだったので、特に何も思うことなく快諾し、コンサートに申し込んだ。

無事当選し、チケットが届いたが、席は非常にメインステージから遠い場所であった。

それを友達に伝えると、とてもショックを受け、お金を出してでもいい席に入りたかったと私に伝えた。

私は会場に入れるだけでも幸せだと感じていたので困惑した。

いい席をお金を積んで買ったりする人がいるのは把握していた。

グレーゾーン行為ではあるし、行為に対する個人的な考えはあるがここでは割愛する。

その行為に手を出すつもりはさらさらなかったので、友達がそのようなことを言い出すのは驚いた。

結局その友達は口にしただけのようで、その席に入ることを選んだ。

ここで少し違和感を感じたが、友達ということもあり大目に見ていた。

次に違和感を感じたのは友達応援の仕方であった。

友達は度々Aが好きだ好きだと言った。

初期のうちは応援に熱が入るのは自身も分かっていたので、友達のAに対する思いを黙って聞いていた。

しかし、次第にAと付き合いたい、Aと出会いたいと言い出すようになった。「リア恋」「ガチ恋」というやつだ。

実際に自分もAに対して「リア恋」「ガチ恋」のような感情を抱いたことはある。もしかしたら今も自覚はないだけで、それと同じような感情を持っているのかもしれない。

だが、私はアイドルであるAを応援しているので、プライベートを貰いたいという思いは初期の熱があった頃を過ぎた今、落ち着いていた。ふざけてAと結婚したいと母に言うことはあったが、どこか夢心地での発言であって本気でそうなるとは考えていなかった。

しかし、友達は本気でそう発言していた。付き合いたい、出会いたい、結婚したい。自分いかにAを好きかという話をされる度、苛つきが増した。

また、友達応援の仕方にも疑問を感じた。Aが出る番組は録画するが、DVDCDは一向に購入せず、ネット上で映像を見ていた。

Aについて、色々なことを語るが、その全てが最近の状況を参照したものだった。長年Aを応援している私にとっては賛同し難いことばかりであった。

極め付けに、友達はAを私と同じ呼び方で呼んでいた。Aには大勢ファンが呼ぶニックネームがあったが、私は少し異なる(といってもごく一般的普通呼び方)で呼んでいた。

くだらないが、これらのことで友達に嫌気がさしていた。自分の器の小ささを感じたが、どうしても苦痛であった。母と応援していた頃の気楽で楽しい気持ちが薄れていた。

そして気付いた。これが「同担拒否」をする理由であると。以前、同担拒否をする意味を語っていた素晴らしい文章を読んだが、それに当てはまっていたのだ。

応援の仕方は、自由だ。だけど、私の応援友達応援の仕方は種類が違う。担当Aの好きな部分も、好きになり方も、見ている部分も全て違う。そして、Aのことが好きな分、独占欲(呼び方や歴の長さ)が出てきてしまう。そんな自分も嫌だった。

そのような気持ちを抱えて行ったコンサートはあまり楽しくなかった。友達がAの事について話しかける度嫌な気持ちになってしまった。コンサートが終わった後、友達ファンクラブに入会した。そして、私に一緒にコンサートに行こうと誘ってきた。

私は友達と共にAを応援することはしたくない。大きすぎる価値観の違いに疲れてしまうからだ。価値観が似ていたら、何か違っていたのだろうか、「独占欲」はなかったのだろうか。

現在その友達とは疎遠になったが、グループのことは変わらず母と応援している。私は、一人でひっそりと応援をしていくのが向いているのかもしれない。現実では、関わる人は通常程度にいるが、ジャニーズ世界では母しかいないのは、それを証明しているかのようだ。

2016-02-21

学校って辛くない?

義務教育時代は8時半登校で7時半に起きて全力で朝飯&準備して学校までダッシュ

息つく間もなくHRそして授業、合間の休み時間はたった10分、体育なんか10分で着替え、移動、整列までしないといけないし

トイレも極限まで我慢を強いられる(手を挙げてトイレ!とか絶対無理)、食事は30分で終わり、後片付けと掃除も30分、

休みは長いけど何もする気力が無く、午後に備えて寝るしかなかった、グランドで全力疾走してる奴らは頭がおかしいと思ってた

午後も2時間みっちりあるし、終ったころは4時。そこから部活を3時間、全身の細胞から力を振り絞るようにやってすっかり暗くなる頃に塾のバスに飛び乗る

塾で勉強をこれまたみっちり3時間ほとんど何も頭に入らない)やって、中休みに近くの駄菓子屋パンを買って貪り食う、帰るのは11時半

帰ってからも家の手伝い、掃除洗濯炊事片付け育児主婦メニューを一通りこなし、一風呂浴びてから宿題にとりかかる、ここで午前1時半

ラジオを聴きながら宿題悪戦苦闘、心はもう半分夢心地眠るのは午前3時

ここから少しの自由時間があり、親の目を盗んでゲームをしたり漫画を読む、カラスの声を聴きながら4時ごろ就寝

3時間ちょっと睡眠の後、再び学校へ全力投球、日曜祝日文字通り糸が切れたように微動だにできなかった

これ今考えると異常に辛い。辛すぎる。フルタイム正社員よりよっぽど辛い。刑務所より辛いんじゃねーかな。大人の仕事なんて一種類だけ延々とやってりゃ済むし。

これだけやって日本学力は低いってどんだけだよ。システムに欠陥ありすぎだろ。

2016-01-13

[] 水素乙女PVから理解する歌詞の作り方

 
一、
 メッキー水素水をたらふく飲んで記者会見に臨んだ。何しろそれはポンキッキーズの頃より愛飲する魔法の水だったからだ。彼女水素水の魅力を以前からNHKを通して世界中に伝播させようと考えていたが、その計画は遅々として進まなかった。美しい黒髪と美肌と目の輝きをもたらす、キャットフードリンに近い効能彼女お気に入りだった。スキーロケ中に崖へと転落したガチャピン着ぐるみに無理矢理水素水を流し込んだ時も、彼はポンポポンポポンキッキーズ! と叫んで飛び起きたくらいだ。彼女水素水に対する信心の厚さが核融合炉壁のそれを凌駕するのも無理はなかった。しかし逆にその分胸中の核融合炉は煮えたぎり続けなければならない。なんとしてでもこの素晴らしい水素パワーを全世界へと伝え、死地より復活したガチャピンのように人々を蘇らせたいと考えていたし、その目の輝きは液晶ディスプレイの向こう側にいる人々のまなこを貫いていたのだ。
 バラドルとして花咲いた彼女の前にオタクから超新星のように現れたメッキーアリーエルが現れた時も、胸のうちのさざ波が泡立たざる得なかった。若くて美人水素水も飲んでいないアリーエルを見て、自分のすべてが否定されたような気がしたのだ。その上名前までかぶってしまっている。そんな彼女が『メスの極み乙女ボーカルのナヨら衞門と仲良くなるのもある意味自然なことだった。彼女は早速ナヨら衞門を水素水漬けにしてしまい、感化されたナヨら衞門は早速『水素水あふれかえる』をリリース。清涼感あふれるナンバーオリコン一位を獲得してしまい、それとはあまり関係なく日本ガチャピンブームが巻き起こされてしまった。メッキーは勢い余って水素水CMに励んだが、ナヨら衞門との関係をかねてから噂されていたメッキーは、彼とのデート写真をリークされてしまう。一挙に水素水で線がつながったメッキーは、こうして記者会見場にかり出されることになった。

二、
 緊張の面持ちで灰色カーテンを見つめるメッキーの前に、メイクさんが現れて優しい言葉をかけた。こんなに水素で膨らんだコシのある髪を持っているのですから気にすることはありませんよ、というメイクさんの言葉も今のメッキーに届くことはない。むしろ微妙表現を用いたメイクさんの言葉に、水素水を用いた歯ごたえのあるうどんを思い浮かべたりした。それから大きく水素で潤んだ目を瞬かせながら鏡に写った自分の姿を見つめて、今日記者会見でどうやって水素水の素晴らしさを世界へと伝えようか、と考えるばかりだった。彼女にとって浮気スクープものの数ではなく、すべての主語水素水帰結するという程に水素水大事な項目なのだ
 洗脳したメイクさんに手を降って記者会見場に訪れたメッキーは、始めてのスクープ記者会見にどう対応すべきかを考え始めていた。机には事務所から用意された原稿が置かれていたものの、上から水素アイで見回してみても全く水素の良さが書かれていない。メッキーはその原稿に泡立つ不快感を感じたものの、水素のことを思うと鼓動が高まり心の原子炉壁を炉心がなめ尽くすような気がした。フラッシュをたく記者たちの前でメッキー前頭葉元素記号を追いかけており、水素料理イメージ作りに余念がない。そうかと思えば、今から記者たちに水素の良さを伝えなければならないという使命感に突き動かされて、夢心地から目覚めたりした。
「今回の件に関してですが」
 もちろん水素のことですよね、と返しかけたメッキーは気が動転して、ひとまず無難原稿を読み上げた後、友人関係であることを強調した。しか彼女の熱く煮えたぎる原子炉は「ナヨなんてただの広報水素奴隷よ」、という野望めいた気持ち必死に押さえるばかりでいっこうに収まる気配がない。記者たちも当のメッキー本人も会場の熱気のせいか、質問一つ目であるにもかかわらず部屋の温度が増したように感じた。
「彼とは不倫関係だったそうですが」
 メッキーはあまねく宇宙存在する水素に思いをはせると、一人恍惚とした表情を浮かべて無言で首を横に振った。その表情と動作の不一致振りを見た記者たちのフラッシュ攻撃が強まる。
「では質問を変えましょう」
 東東新聞記者レコーダーを手前につきだして、自分の姿をカメラに写り込むように意識した。その記事にかける思いがさらに部屋の空気を重く、熱帯夜のような熱さへと変化させてゆく。メッキーは彼の意図は全く考慮することなく、その情熱的な姿を見てこの男を使えばさらなる水素の魅力を伝えられるのではないのか、とこの瞬間にも考えていた。それはメッキーという心の壁を量子的にワープさせて記者へとリンクさせ、結果的記者質問の際に訳のわからないことを口走った。
最近はやりの水素水についてです……あれ」
 メッキー情熱はもはやナヨら衞門には注がれておらず、対象は目の前の記者へと遷移していた。一人の女性記者が怪訝な面持ちでその男記者に目配せし、次なる質問をぶつけようとする。それを邪魔すべくほかの記者が割って入り、さらに気温は素肌で感じ取れるほどに上昇していった。あまりの気温上昇に女性記者は体のほてりを感じて顔を赤らめながらへたり込み、男性記者は何が起こったかもわからないまま興奮した神経もそのままに鼻血をしたたらせてゆく。全員が全員この場が何かおかしもの支配されているのではないのかという疑念に突き当たった矢先、恍惚とした面持ちでほほを赤らめるメッキーの体が徐々に大きく膨らみ始めた。彼女のおなか、胸、二の腕、あごは見る間に拡大してゆき記者たちとメッキーを隔てた机も圧力に押されて取材陣を将棋倒しにしてゆく。
 その瞬間、雪崩れる記者たちとパイプいすを尻目に、後列のTV関係者一名が慌てて窓を開いた。軽やかな清風が場内に流れ込む頃、TV関係者の彼は自らの行動を数秒のうちに後悔した。部屋半分ほどに膨らんだメッキーの体に急激な酸素化学反応し、そのタイミングで東東記者の持っていたライターは強く押し込まれたのだ。
 
三、
 黒雲は東京の上空に到達すると、光と熱を発した衝撃波東京タワーを一瞬にして塵に変え、宇都宮餃子館へと指導に来ていた陳建一を吹き飛ばした。タモリ東京散歩番組半笑いになった安斎肇を飛来させ、展示品の進撃の巨人は派手に動き回る。ツアー中のガクトは無表情のまま腕組みして空を飛び、具志堅用高ニライカナイへ向かってシャドーボクシングを繰り返した。混沌とした状況のなか地面は割れ海水東京を飲み込み、関東ほとんどが壊滅的な状況になったことで、日本円は売りが相次ぎ臨時政府国会は大いに荒れた。
ゲスの極み乙女川谷絵音は壮大なイメージを思い浮かべながら、自分デザインすらしないジャケットPV妄想していた。たとえばそんなことがあれば面白いし、最高にパンキッシュでポップでソリッドだなんて思ったりもする。午後の夕焼けが、赤いメロンみたいに地上を焼き尽くす日々が愛おしいとも感じた。だからきっと夢なんて本当はゲスなんだと歌詞に記すことにしたし、日常と大差ないと言い切ることにした。それは後のシングルになって水素みたいに日本音楽シーンを爆発させる。日常ゲスを吹き飛ばすゲスもいいじゃない。そう呟いた川谷は、夕焼けを背にしてシルエットに切り取られながら帰宅した。

2014-11-10

陰毛との一夜

高校修学旅行の夜、シティホテルに友人と宿泊したのだが、

その友人は陰毛のような髪をした底抜けに陽気な男で、

おい君、君はどんくらい腋毛が生えているか、としきりに尋ねてくる。

尋ねてくる分には可愛げがあるが、なあ少し腋をあげて見せてくれ、としきりに強請ってくる。

もう寝ようと提案するが、駄目だ見るまでは寝ないと駄々をこねる。これには閉口した。

僕がいやだよ、腋毛なんて他人に見せるもんか、と云うと、

じゃあ無理にでも見てやろうと、がっぷり四つに組み敷いてくる。

この陰毛男は、ひょろっとした体つきのくせして存外握力が強く、嫌がる僕の腕を

強引に持ち上げ、腋をじろじろ凝視してくる。

ふうん、なかなか毛深いね、とばかにしたように云うから、かっとして、

じゃあ君のも見せてみろと云ったら、やっこさん、喜んで万歳姿勢をとる。

その腋毛が髪質とおなじ縮れた陰毛状だったから、

わず、なんだ腋の下までチン毛が生えてるじゃないかと口にしてしまい、

えらく不興を買った。



その件はそれで収まったのだが、その晩、陰毛と枕を並べて寝ようとするも、どうにも眠れない。

陰毛のやつのいびきがうるさく、寝ようとしても寝つけない。

静かにしろと怒鳴りつけてやりたくとも、相手は夢心地なんだから仕方ない。

そんなら先の仕返しをしてやろうと、細かく裂いてぬらしたティッシュを相手の鼻に詰めこんだ。

するとなんの拍子か、やっこさん、ずぞぞと下品な音を立ててぬれティッシュを吸い込んでしまった。

このままでは窒息するかもしれん、と大わらわでティッシュを除くが、

破れた欠片が鼻の奥に吸い込まれ、もはや手の施しようがない。

まさか鼻をほじくる訳にもいかず、翌朝変死体発見されたらどうしようかと気を揉んだが、

だんだん考えるのが億劫になり、ええい、どうとでもなれと自分のベッドに戻って不貞寝した。

結局、陰毛は朝まで目覚めることなく、翌朝も元気はつらつとしていたが、

吸い込まれたティッシュのかけらがどうなったのかは、ついに分からずじまいである。

 
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