2020-01-18

初めてヌード撮影した話

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女性とまともに話せない、目を合わせれないアラサー童貞デブ男の僕がこの度勇気を出してヌード個撮できるお店を使用してみました。

いわゆる風俗店女性えっちなことをするお店)を使う勇気は無く、だけどこのムラムラをどうしようと考えに考えた結果なんですけどこっちの方がチャレンジャーだった感 is ありまつね…

そのお店は素人女性からAV女優さんまで色々な方がモデルをやってくれるお店なのですが、人気のあるAV女優さんは予約がすぐに埋まってしまっていて突撃できず…ってことで素人女の子を選ぶことに。

予約フォーム名前とか生年月日とかを入力していざ予約。この時点ではなんか実感もなんもなく、あっさりと終わりました。

予約した日まで3日ほどあったので毎日予約した娘の顔写真を見つつ「どんな人なのだろう」とか「ちゃんと撮れるかな」とか考えてました。この時点ですっげえ童貞臭いっすね…

そして迎えた当日。

カメラをいつもより気持ち念入りに整備してバッテリーも交換用を持ちメモリーカードも入れたことを確認して(たまに入れ忘れて買ったりしてるので)出陣。

雑居ビルの1フロアを丸々使っているお店なのですがとにかくわかりにくかったので危うく遅刻しかけました。

受付で事前にもらっていた会員番号を確認して注意事項のレクチャーをされいざ部屋へ

1時間ほどの枠なのでそこまでまったりはできないなと思いつつ女の子が来るまでカメラ出したり照明いじったりして暇を潰すわけなんですけど、この時点で発汗量がエグい。夏か?ってくらい汗が出る。ミートテックのせいだ。

かと言って僕がヌードになるわけにもいかないので汗を拭いつつ我慢…してたらノックされるドア。

はじめまして~」と明るい声で挨拶してきてくれたのは予想してたよりも可愛らしく小柄なお嬢さんでした。テンションはこの時から上がりっぱなしなのですが体温も上がる汗はまだ出る

お互いに挨拶を交わして、スタッフ時間制限を伝え終わったら二人っきりの世界へ。心臓がバックバクしてるし変な震え出てきたけど平気な顔をしていざ撮影開始。

いきなり「脱いでください」なんて言う度胸は残念ながら僕には実装されていないのでとりあえず着衣のままいくつかポーズをお願いしつつ撮影

なんも言ってないのにスカートたくし上げておパンツ見せてくれたりするので吃りそうになりながらも時間は過ぎていく

15分ほど雑談混じり(ほとんど女の子が気を使ってくれてた)で撮影してた僕ですが「今日ヌードを撮りにきたんだ」と使命を思い出したので一言

「あ、あの…上半身から徐々に脱いでいってもらってもいいですか…」

残念!声が小さすぎて聞き返された!!!

言い直したらちゃんブラウスはだけてブラ外して~と脱衣してくれている女の子を僕は無心で撮影。こんなん初めてだからどんな反応が正解なのかもわからない。

無心で撮影してたら目の前には全裸女の子が。モザイク同人でお馴染みの黒い線も謎の光も湯気もなくて、生まれたままの姿の異性が目の前に立っていました。すげぇ…

その場で回ってもらったりして撮影してるんですけど目の前で弾む胸とか初めて見たしどこをどう撮ればいいんだろうと思考しながらひたすらシャッターを切る僕。

ぶっちゃけ脱いでもらったあたりから終わりの方まで記憶が薄い。なんかライブ後みてぇだな…

でもメモリーカードの中には確かに全裸女の子写真が16GB分入っているし(RAWで撮ってるので容量デカい)、時間は過ぎてた。夢じゃないんだ。

時間が来たことをスタッフがドアノックで教えてくれたのをきっかけに撮影は終了。お互い挨拶とお礼を済ませたら女の子撤収、僕はお片付け。

カメラをバッグにしまいつつふと気付いたことがあった。

「僕、写真撮ってる間別におっきくなってない…」

雄として欠陥なのではという疑念を抱きつつ、初めてのヌード撮影を終えた夢心地で退店しタバコを一本。死ぬほど美味く感じたけど喉がカラッカラだったので辛かった…

何が言いたいかからない文才ない童貞記事を読んでくれた人はありがとうございます

なんかクセになったっぽいので予定見てまた予約入れたいと思うのでもしかしたらリベンジ記事を書くかも。

ありがとうございました。

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