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はてなキーワード: ヤマハ音楽教室とは

2017-08-15

はてなーの奏でる音楽

CDが売れないというニュースを見るたびに、今はライブや物販で稼ぐ時代だという話が出てくる。それはまあわかるんだが、そこでブコメしているはてなーがそんなにライブに行っているようには思えないのだ。ストリーミングを利用していそうにもない。無論CDなんて買うわきゃない。そんで口々に言うのは「JASRACガー」。違うだろ。お前ら音楽にカネ使わないだろ。昔話に盛り上がってばかりで新しいものへの好奇心が衰えただけだろ。やらない言い訳JASRACを使うなよ。ヤマハ音楽教室がどれだけ音楽文化を支えていても、肝心の聞き手にお前らなろうとしないじゃないか。賢らぶるはてなー音楽文化を冷笑してるじゃないか

聞きたい音楽が今ないのなら自分たちで作っていけよ。1人1人が文化担い手だと知れよ。それが21世紀文化になっていくんだよ。

2017-05-29

ヤマハ音楽教室に親子でハマる

息子が3歳になった時、勢いとノリだけで通いだしたヤマハ音楽教室

「おんがくなかよしコース」を経て、今年度「幼児科」へと進級

幼児科だけは何がなんでも卒業(その先はその時考えればいいや)を目標

息子は先生ピアノに憧れて(多分)

にんたまらんたろうのオープニング曲

ミッキーマウスマーチを弾けることを夢見て(多分)

私は楽しく全力でお歌を歌うストレス発散と

子育て力向上を目指して通ってる。

元々斜に構えて世の中をみる、捻くれ者の性格なので

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

無駄に教材買わせて最終的に高価な楽器までセールスしてくる怖い場所。位な考え。

しかし、いまでは全力でヤマハ信者。小さな子を持つお母さんに「ぜったい入ったほうがいいっ!」と

ごり押しするくらいの信者になった。まさかここまで自分がどっぷりはまってしまうとは想像していなかった。

なにが良いかって、親子同伴教室であること。

子供に任せきりにしない。親も責任を持ってとりくむ教室である所。

そこで親が切磋琢磨しないと子供の成長は望めない。と学んだ。

例えば、教室でのお歌。親が全力で楽しんで歌わないと子供も楽しんでくれない。

親の熱量がそのまま子供に伝わる。今日は疲れてしんどいから適当に手を抜いて

レッスン行こう。なんて思うとそれがそのまま子供に伝わる。そして

集中力が切れて勝手な事を仕出す時、失敗して落ち込んだ時。

どうやって声をかければ子供のやる気を失わさせず

楽しいレッスンにしていくか。瞬時に判断しなければいけない対応力。

仕事と同じ様な感じ。クライアントプレゼンや打ち合わせをする時も

普段より多めの熱量をもっていかないと相手に伝わらない。

プロジェクト仕事をする時、後輩に仕事を教える時、

全体のエネルギーを+の方向へ持っていき楽しい!と

思ってもらう様努力する。ような。

そして、宿題があるところも良い。

家庭内での反復練習自然に(そして強制的に)習慣づけてくれる。

ヤマハ側はクソ丁寧に練習方法家庭内の子供への対応方法

教えてくれるのでヤマハメソッドに素直に従えばあとは本当に親次第。

親が今までのぐうたらな生活習慣を見直して血がにじむ様な努力をする。

子供は親の態度を素直に吸収する。

あたり前な事を当たり前に地道にこなしていくことがいちばん大切。

でもそれすごく難しくて努力精神力がいることなんだ。

それをヤマハに通って改めて学んだ事だった。

あとは無料で、コンサートや親向けの家庭学習セミナー

果てはエレクトーンの使い方講習会まで開いてくれるヤマハ音楽教室

もう素晴らしすぎて感動。

子供の成長=親の成長

子供がどう成長していくのか。はもちろん大切だけれどそれだけではなく

自分自身が親としてどう成長していくか。

それを全力で応援してくれるすてきな音楽教室だとおもう。

(窓口の対応はもう少しどうにかならないのか…と思う事は多々ありますが)

しかし、宗教みたいだけど宗教にハマる感覚ってこういうのかな。。。

追記

ヤマハ音楽教室庶民が通う音楽教室です。

がっつり音楽エリート思考の人は確かに見向きもしないかと。

なぜなら『音楽教室からです。

音楽の楽しさを親子さんに感じてもらうのが第一使命

極論、楽譜読めなくてピアノエレクトーンも弾けなくても

音楽って楽しい!と思ってくれればいいのかと…

あとは達成感の喜び。スランプに陥ってもへこたれない粘り強さ。

から集団クラスで親同伴で反復練習なんだと

個人理解しています。何とも日本人的…。

ママカースト庶民にも存在します 笑 多分。

子供に着させてくるお洋服ママの鞄と靴…お迎えパパの車種

子供のレッスン態度、仕上げてくる宿題クオリティ

あぁ、これは はてな読み過ぎの私の偏った妄想かもしれません。

レッスン代は施設費という謎の項目があり

教室場所により上下します。

私が行ってるお教室でおんがくなかよしコース時代

月3回/50分で6500円

教材費含めると年間投資ざっくり10万…

プライスレス習い事ってそんなもんなんですね(´・_・`)

世間知らずですみません

ヤマハ音楽教室

JASRACへの提訴 署名活動シニア向けの

大人音楽教室に俄然燃えている様なので

興味がある方は署名昭和歌謡歌いに

最寄りのヤマハ音楽教室へ来てくださいね

(何度もチクチク言うけど)受付窓口の対応

イマイチだけど\(^o^)/

2017-02-21

JASRAC音楽教室の件

まあ、なんだ。色々もにょる部分があるので書く。信じる信じないは別としてある程度経歴を書いておくと、一応ヤマハ音楽教室出身音大も出てるけど音楽教室で教えているわけでもないし、いわゆるクリエイター権利者でもないので直接的な利害関係者ではない。完全に中立だとは思わないけどね。

これはどうよ?と思うのは、JASRAC大橋理事論理。まあ、大橋氏の言わんとしていることがインタビュアーに歪められているという可能性はなきにしもあらずだが。

問題の部分は、これ。

しかし、ヤマハの主張にはおかしな点もありますヤマハ音楽教室世界41カ国で展開していますが、数年前にJASRACが行った調査では、韓国香港台湾タイ著作権管理団体から、「ヤマハ音楽教室著作権管理をしている」と回答を受けています。つまり海外では演奏権を認めて使用料を支払っているのです。それなのに、日本では払わないという主張はおかしい。

http://toyokeizai.net/articles/-/159017?page=2

どこがおかしいと思う?音楽教室楽曲使用することに対して、著作権料を払うかどうかの根拠は「日本著作権法」にあるし、あるべきなんだよ。その点で音楽教室JASRAC見解が一致しないからこじれてるし、法曹界見解一枚岩ではない(ように見える)。ここまではOK

で、外国には外国著作権法があり、必ずしも日本と同じ運用がなされているとは限らない。だから音楽教室での楽曲使用に対して、外国では既に払っていることはあり得るし、別段おかしなことでもないんだよね。

まあ、上記の国々での著作権法が、音楽教室での楽曲使用に関しては日本のものとほぼ同じで、明確に規定されておらず、また明確な判例もないのに、「演奏権」を根拠として自主的に支払っている、という可能性もなくはない。なくはないが、大橋氏の論理をそのまま受け入れるのは余程のお人好しだと思うよ。

この文だけど、

韓国香港台湾タイ著作権管理団体から、『ヤマハ音楽教室著作権管理をしている』と回答を受けています。つまり海外では演奏権を認めて使用料を支払っているのです。」

前段と後段が繋がってないんだよね。

韓国香港台湾タイ著作権管理団体から、『ヤマハ音楽教室著作権管理をしている』と回答を受けています。」

これはまあ客観的事実の指摘でいいとしよう。しかし、続く

「つまり海外では演奏権を認めて使用料を支払っているのです。」

これはJASRAC側が解釈するところの「ヤマハ音楽教室著作権管理」でしかない。明確に「音楽教室での楽曲の利用に関する著作権管理」とでも言えばいいのに、なんで言わないんだろうね?

まあ、明確に言わない理由存在している可能性もあるけどね。ただし、「おかしい」と批判する側が(どのような理由があるにせよ)おかしい主張を繰り広げるのは筋が通っていないと思うな。

個人的には、学校外での教育、つまり音楽教室での音楽の利用に対して、著作権料を払うことは必ずしもおかしいことではないと思う。ただ日本において、現状で一番問題なのは、「法的根拠あいまい」ってことなんだよね。裁判所で白黒はっきりさせるというのも一つの選択肢だけど、広く世論に訴えて法改正を働きかけるというのが最善だと思うんだけどね。

 
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