はてなキーワード: レッドソックスとは
http://anond.hatelabo.jp/20100620101202
アメリカ人のスポーツ好きは異常。バスケもアメフトもホッケーもあるから、365日いつでもなんかのスポーツに盛り上がってるし。ただ、そのおかげで「レッドソックスの試合に行きたい」とかいうとそれで盛り上がれたりするから楽。アメリカ人はそのあたりアプローチの仕方さえ間違えなければすっごいオープンだと思う。ヨーロッパ人の方がその点ガードが固くて戸惑う。
英語は大切だけど、ハードスキルは「それがなければお話にならない最低限」なので、手を抜けないよね。こっちも所詮は雇われ外人だから、usefulだっていうところはちゃんと見せておかないと・・・。
Spring8は使ったことがないけど、添削してもらうと本当に英語は上達するのでお勧め。死ぬほど校正して提出した原稿が真っ赤になって帰ってくると凹むけどね・・・。
親の所得の多寡で人生を縛られるのはどこの国も同じだけど、もっときついのは、親の想像力の範囲内でしか子供の世界が広がらないってことだと思う。むかーし以下のエントリーでも書いたことだけど、親がバスの運転手だと「奨学金で大学院に進む」ことのメリットが想像できないんだよね。いくら理路整然と説明しても、想像力を超えた話を人間は受け入れない。それに比べれば、所得の多寡はまだ自力で何とかなる範囲内じゃないだろうか。想像力のほうは、既に親のそれよりもずっと遠いところを見ているんだから。自分はお金の問題は運良く乗り切れてしまったので、楽観的に過ぎる可能性はあるけど。
http://anond.hatelabo.jp/20070829100649
どちらにせよ、そこまで先を見てやっているのなら、いつか絶対にその努力に助けられる日が来ると思う。というか、いつの間にか努力を生かせる方向に人生が引っ張られていくもんだと思ってる。少なくとも自分と周りの人たちの人生ではそうだったし、そう思えないと努力って続かないよね。
日本、大人になる
先週、民主党が、半世紀近くもずっと政権を握っていた自民党を政権から追いやったとき、一部報道機関は革命であると評した。
古い人たちはいなくなり、新鮮な風が吹き込んだ。
でもどうして人々は嬉しそうに見えないのか?
どんな政府あっても彼らの問題を解決してくれないことを、日本人は認識しつつあるからだ。
しかし、これはいいことである。日本はついに成長しているのだ。
メディアは街頭にレポーターを派遣して、新しい政権に何を期待するか聞いている。
人々はマイクに近づき、「景気をよくしてほしい」「社会保障を充実させてほしい」「失業問題を解決して欲しい」などと率直に述べる。
しかし彼らの表情は憂鬱そうで、これらの意見にどこか偽りがあるような感じがする。
昔は、政府が私たちの問題を解決することができた。戦後、日本の成長の大部分は政府主導であった。
国民は、政府が道路や病院を作り、商売を守り雇用を保障することを期待した。
今は、高齢化と年金問題が原因の一端となり、政府には物事を良くするだけの金がない。
自民党内の大勢は、民主党が勝ったわけでないと結論付けた。自民党が負けたのである。
これはレッドソックスがヤンキースに負けたときに、レッドソックスのファンがするひいきと同じである。
自民党が国民に幸福を届けられないことを、未だに理解していない人々がいる。
自民党は、農家、建設会社、中小企業に金をつぎ込むことで、地方有権者の支持を買ってきた。
戦後間もない頃、政治家の主な関心ごとは、コネと水面下の交渉によって企業を自身の選挙区に誘致することのようであった。
彼らは政治家というよりもロビー活動家として機能していたのである。
こんな楽な仕事は他にないだろう。だから彼らは自分の子供に継がせたがるのだ。
豊かなる日々はいつか過去のものとなったが、政府の大盤振る舞いを求める競争は続けられた。
ある選挙区で、政府に高速道路建設の補助金を欲しがる人々がいる一方で、別の人々は病院の建て直しを望む。
悪化する景気動向の中での、ここでの重大な問題は、病院は財政危機にあるということだ。
だが民主党が圧勝したからといって、道路の建設と病院の助成の両方をする金はない。
このような状況で政権が変わって歓喜するほど日本人はうぶではない。
もしくは生活がこれから向上すると信じるほど馬鹿ではない。
日本社会の一つの層が政権交代によって利益を得ると、他の層が損をする。
大企業は減税で救われるかもしれないが、労働者の給料は低迷したままかもしれない。
全てが夢のようにうまくいき、生活水準が上がり続けた時代はもう終わった。もうずっと前に。
今となってはもう金がないのだから、日本国民は厳しい選択をしなければいけない。
心の底では、私たちは皆このことを知っているのである。
だから街頭の人々の憂鬱そうな表情は変わっていないのだ。
しかし、だからといって低迷や衰退の危機にあるわけではない。
私たちはただ、子供が大人になっていくときの憂鬱さを経験しているだけなのだ。
http://www.nytimes.com/2009/09/08/opinion/08murakami.html
はてなブックマーク - 「日本は大人になる憂鬱を味わっているのだ」 村上龍氏が政権交代で米紙に寄稿 - MSN産経ニュース
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/politics/election/090909/elc0909090830000-n1.htm
ハケンのワーキングプアでハンカチ世代のフードファイター・干物女のマダム・スシは、ナントカ還元水を飲みながら、こんなブログをかいた。
KYでモテぷよ女を産む機械とよぶのはしょうがない。だって男と女が共生している世の中だから。
でも待って、世の中には姫が虎退治をするような、かわいがりでサミングかますような、
そんな大人かわいい鉄子・オグシオも千の風になってオッパッピーしてるんだ、そんな世の中はどげんかせんといかんと、
現状の無能力化されたお友達・背水の陣内閣じゃ、身体検査をしている間にハニカミ王子に消えた年金や事務所費を奪回されちまう。
連日続く猛暑日やお肉の格差婚ことミンチ偽装にも絶える鈍感力が必要だ。そうそう鈍感になって、どんどん自分の子供を
赤ちゃんポストにぶっこんでモンスターペアレントになろう。きっとポストの中にはギザカワユスでネカフェ難民の大量のおしりかじり虫が
待ち構えているっていうそのまんまショックだ。
金属ドロのビリーのビクトリーの声にあわせてふるさと納税しながら闇サイト経由で、
不都合な真実を隠そう。きっと、チャイナフリーを推進してるがばいばあちゃんも国民の期待にこたえられましたといきまいて、メガマックの大食いでたまった毒素を
デトックスするはずさ。
ほとんどの毒素が消えるとばあちゃんは「別に・・」と一言。おいおいどんだけぇ??と思いながらも、世の中はおかしな風に動いてく。
きっと1円FAでレッドソックスに移籍したDice-Kも工場萌えが行き過ぎて法令順守を忘れちまう。これをルー語にいいかえれば、
「おれたちと一緒にコンプライアンスでトゥギャザーしようぜ」ってなもんで、欧米か!!
なんか読み物ないかなーとおもってなんとなくR25のバックナンバーをあさってたらよく意味のわからない記事にでくわした。
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200701251102
『「国庫」ってどこにあるの?』
とはいえ、いまさらこの問題を蒸し返そうというのではない。じつはこの発言を聞いて以来、気になっていることがひとつある。それは、安倍さんが給料3カ月分を返納するという「国庫」はどこにあるのか、ってことだ。国庫というからには金庫、いわばとてつもなくデカい国の金庫がどこかに置かれているに違いない。でも、そんな話はこれまで一度も聞いたことがないのだ。
つまり、安倍さんの給料は国の金庫に返されるのではなく、たんに日銀の政府口座に電子的に計上されるにすぎないらしい。ちなみにわれわれの税金も必ずこの国庫に入る。たとえば先日、松坂の交渉権獲得のためにレッドソックスが西武球団に支払った約60億円に約20億円の税金がかかるというニュースがあったが、その20億円も金融機関や税務署、日銀の支店を経由し、日銀本店の政府預金に計上される。そして、そのお金はおもに各省庁の会計課長によって引き出され、国のために使われるのだ。
なんだか軽く嫌な気分になってくるが、考えてみれば、国庫金は政府の資金というより、ほんとうは国民のために国が使うお金のはず。「国庫」とは本来、みんなの金庫であるべきものなのである。
えーっと。
そんな実際の金庫なんてあるわけないじゃん。
実際の企業とかで、しゃちょーさんが給料返上しても似たような処理するわけでしょ?
なんでこの人は「なんだか軽く嫌な気分」になってるのかがまじわからん。