「報道機関」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 報道機関とは

2012-01-22

ウィキペディアからのお願い:インターネットに干渉しないでください

2012年1月20日

Sue Gardner

CC-BY 3.0



この3日間で眠れたのは10時間だけでした。

土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。

メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています

疲れましたが、私は幸せです。



ウィキペディアブラックアウトは終わりました。

その目標SOPAとPIPAの認知度を上げることと、

読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、

どちらも成功裏に終わりました。

私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分地域議員の連絡先を確認し、

ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分意見を発言しました。

何千人ものジャーナリストウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。



この歴史的瞬間は、私たちみなの手で成し遂げたものです。

ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います

私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから



ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。



彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。



元Sunlight財団のClay Johnson氏は、

こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない

ワシントンで勝てるチームを客観的に選ぼうというのなら、資金豊富で実力のあるロビイストのチームを選ぶことだ。嘆願書が成立していてコミュニティオーガナイザーがあればいいというものではない。悲しいことだが、これがゲームのルールだ

と言っています



ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアブラックアウトを評して

権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。

彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。

というのも、ふつうの出来事はそのように動くものからです。



NPRAssociated PressFox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、

ハリウッドシリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。

Bloomberg がテレビ映画音楽業界ワシントンで使っているお金と、GoogleFacebook支出とを比べているのも、そのためです。

このブラックアウトプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。



そうではないのです。



インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。

SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。

私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になりますインターネット上で最大のコンテンツ生産者Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。


私たちはそれが本当だと知っています

ブラックアウトを主導したのは、 GoogleYahooFacebookTwitterCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。

ブラックアウトを主導したのは、普通インターネットユーザでした。

その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。

彼らがネット上のコンテンツ生産前線に立ったのです。



ウィキペディアSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。

ウィキペディア非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています

そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。

ウィキペディア普通の人々によって書かれています

Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。

MetafilterTumblrCraigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chanidenti.ca も同じです。

どれも巨大企業ではありません。



15年以上にわたって、インターネット普通の人々コンテンツ製作の手段を提供してきました。

私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。

時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。



昨日起こったのは、世界中インターネットユーザ自分の声を見つけたということです。

自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。

著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。

しかし、彼らの問題は、普通の人々自分表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。



聞くところでは、議会IT企業ユーザ意見を尋ねに来るようです。

何が欲しいのか。

SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。

OPENにすればいいのか。

新しい法案を作るべきか。



ウィキペディアブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、

ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。

「これだけ大事インターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。



ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います

下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。

関わっていたのにご自分名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)



無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語ウィキペディアンの皆さん。



enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げますアルバニア語版ウィキペディアアラビア語ウィキペディアブルガリア語版ウィキペディアカタルーニャ語ウィキペディア中国語ウィキペディアクロアチア語ウィキペディアオランダ語ウィキペディアグルジア語版ウィキペディアドイツ語ウィキペディアギリシア語ウィキペディア日本語ウィキペディア韓国語ウィキペディアインドネシア語ウィキペディアイタリア語ウィキペディアノルウェイ語版ウィキペディアポルトガル語ウィキペディアロシア語ウィキペディアセルビア語版ウィキペディアスペイン語ウィキペディアスウェーデン語版ウィキペディアウクライナ語版ウィキペディアベトナム語ウィキペディアウィキメディアコモンズ



スー・ガードナー

ウィキメディア財団事務長



画像ウィキメディア財団SOPAボイラー室

動画Defend our Freedom to share

2011-10-07

イタリア通信傍受法」についての簡単な素描

イタリア語Wikipediaプロテストによって日本ネットでも話題になった「通信傍受法」の改正案問題について、誤解が大きいので、簡単にまとめておきたい。というのも、TechCrunch の次の記事「イタリアWikipedia、『ネット傍受法案』に抗議して自主的に閉鎖」があまりにも極端で、また一般にイタリアが誤解されたままでいることにも耐えがたかたからだ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20111006italian-wikipedia-shuts-down-in-protest-of-proposed-law/


前もって断りを入れておくと、イタリアの法制度はもちろん、法律専門家ではないので、間違いがあれば喜んで指摘を受けたい。また、訳のまずさについてはご寛容願いたい。


さて前段として、話題の法案DDL Intercettazioni(ちなみに、DDLとは”Disegno di legge”の略語で、英語に直訳すると”Design of law”、日本語では単に「法案」と訳すのが適当) で問題になったのは、ネット規制に関する部分よりも、傍受された通信記録の公開に関する変更についてだった。これまでは裁判前であっても当局と弁護人合意のもとで通信記録を公開できたものが、裁判中、また事件に関わる部分のみの公開とすることに限定されるというものである。当然、各メディアともこれには批判的な論調を取っているようだ。


最近では、ベルルスコーニ売春婦を政府専用機に乗せていたというニュース日本報道でもあり覚えておられる方もいると思うが、これらのことについて話された会話はすべて新聞紙上に掲載された。傍受された通信記録が公開されることの是非についてはひとまず置いておくとしても、こういう背景があることを指摘しておきたい。


そのうえでイタリア語Wikipediaなどによって、日本でも話題になった部分は次の第29条24ペ-ジ)であった。

http://www.camera.it/Camera/view/doc_viewer_full?url=http%3A//www.camera.it/_dati/leg16/lavori/stampati/pdf/16PDL0038530.pdf&back_to=http%3A//www.camera.it/126%3FPDL%3D1415-B%26leg%3D16%26tab%3D2%26stralcio%3D%26navette%3D


同条の冒頭部分を見れば分かるように、この条文は次の法律の改正だということが分かる。すなわち、Legge 8 febbraio 1948, n. 47 Disposizioni sulla stampa の第8条の改正がこれである

http://www.mcreporter.info/normativa/l48_47.htm#8


ここでいうstampaとは「出版目的とするあらゆる様態の、機械的あるいは物理-化学的手段を用いて印刷され、あるいは獲得される複製物」と、ようするに平たく言えば、出版物や新聞メディア報道などなどのことを指すのでしょう。たとえば、第5条においては新聞・定期刊行物は裁判所の書記課に登録することなしに出版してはならないとあり、この法律がどういう法律かなんとなくでも分かると思う。


そこで問題の第8条は、一言で言ってしまうと、「訂正請求」”Richiesta di rettifica” を受けた場合責任のある者は定められた期限内に定められたように訂正を発表すべし、というものだ。


そもそもこの条文の目的は、次のようなものだと理解している。つまり、考えを表現することの自由は、時に、憲法によって保障された他の権利と衝突し、あるいは侵害することもありうる。そのような場合に、速やかに権利を回復することができるようにするためのものである。したがって、客観的な真実性は問題ではなく、当事者にとっての主観的な真実性が問題になると。すなわち、趣旨としてはメディアによる暴力から権利を守ることを狙いにしていることがうかがえる。

http://www.giuffre.it/age_files/dir_tutti/archivio/santalucia_1004.html


これが出版物のみならず、テレビラジオにも適用されるよう改正されて現在にいたっているのだけれども、ここで注意してもらいたいのは、こう書いてしまうとえらく危ない条文に見えるけれども、実際には1948年以来60年以上も運用されており、メディアがそれで委縮するとか、「メディアが死ぬ」ということは全くないということ。まして第8条の乱用悪用によるメディア弾圧というものは見られない。


常識的に考えれば、そのようなことがもしあれば、それこそ「表現の自由」の侵害になるはずなので、つまり運用の問題になってくるのだと思うけれども、残念ながら具体的にどのような運用がされているのか僕には分からない(「訂正請求」がどのようなものかは検索すればすぐ出てくる)。ただ、第8条そのものにはたいした問題はないように見えるという点を指摘することしかできない。


そこで、今回騒ぎとなった改正部分は、次の部分であると思う。「訂正請求」の対象となるものとして、

"i siti informatici, ivi compresi i giornali quotidiani e periodici diffusi per via telematica,"

すなわち、データ通信を経由して流布される日刊または定期刊行紙を含む「情報サイト」”i siti informatici” となっているが、はたして「情報サイト」の範囲はどこまでなのだろうか、と。この法律趣旨や文脈からすれば、例示されているように新聞テレビニュースなどなどのプロフェッショナルサイトのことにも読めるけれども、素人ブログはどうなるかはっきりしない。

事実、当初は素人サイトブログもこの適用範囲内にしようとしたらしい。たとえば訂正期限を訂正請求後10日以内に延長するとか、罰金を引き下げようといった案も出されていた。

http://www.rainews24.rai.it/it/news.php?newsid=156864

結局どうなったか結論だけ言うと、先述の第5条によって定められている、登録済みのプロフェッショナルによるサイトに対象を限定することで与野党合意となり、落着した。

http://www.corriere.it/politica/11_ottobre_05/intercettazioni-commissione-bongiorno-dimissioni_1c081c96-ef57-11e0-a7cb-38398ded3a54.shtml#.ToztyQT9xek.twitter



以下、個人的な感想を書くと、まず仮に与野党合意がなくても、これまで同様の運用がなされるのであれば、それほど心配するような改正ではなかったのではないかという点で、「ブログ殺し」条項とイタリアネットではあだ名されたようだけれども、そんなことにはまずならなかっただろうと思う。


また、TechCrunchの記事がいかに間違っているか、これでよく分かってもらえたはずだ。第8条を使ってなんでもかんでも訂正請求できるというのは非現実的な妄想ではあるまいか特に追記部分の、

法案は「正式な報道機関の記事」のみを対象とするよう修正されたもようだ。これがなんらかの改善になっているかはきわめて疑わしい。

http://jp.techcrunch.com/archives/20111006italian-wikipedia-shuts-down-in-protest-of-proposed-law/

というところは、何の根拠があって「きわめて疑わしい」と言えるのだろうか。


なによりこの問題を見ていて思ったのは、これだけインターネットが普及してしまってもなお、「表現の自由」だけを金看板にできるのかという問題についてもっとよく慎重に考えられるべきではないかということ。確かにこの法改正ベルルスコーニ絡みなので微妙なところがあるとはいえ、しかしながらごくごく一般的に考えれば、いくら「本当」であっても「知られたくない流布されたくない事実」というものは誰にでもあるはずであって、よほど悪質であったり問題性の高い場合、第8条が規定するような処置があるいは何らかの助けになることもあるかもしれない。


もちろん、素人目にもこの第8条をインターネットに広く適用しようとするのは筋悪に見えるし、与野党合意適用範囲をはっきりさせたことは結構なことだと思うわけだけれども、仮にもっとちゃんとした、インターネットを対象とする法律が出された場合ネットの住民たちはどういう反応を示すだろうか。「表現の自由」の金看板だけではかばいきれない部分があるのではないかと、正直言って思う。


その意味で、イタリア語Wikipedia声明は難しい部分があるのではないだろうか。ごく一般的なサイトならまだしも、これだけ有名かつ頻繁に利用されるWikipediaのようなサイトになると、それなりに記述責任が持たれるべきなのは当然だという意見もあってしかるべきであって、あの声明を肯定しているだけで本当にいいのかどうか。ネットで言われているほど、また信じられているほど簡単な問題ではないのではないか


お祭り好きのイタリア人のネットにおける「ショーぺロ(ストライキ)」の言い分を鵜呑みにして、その流れに乗っかってしまう前に、色々考えることがありそうに思うのだが。

2011-09-16

花王は反フジテレビ勢力にとって目的ではなく手段である

あるいは俺のチラ裏

読んだブログ

脳内での天使と悪魔の議論

ここでひとまず納得したとして

フジテレビ勢力の勝利条件=【フジテレビ偏向報道を行わなくなる】【フジテレビ番組ステルス宣伝を行わなくなる】だよね?

じゃあ花王デモの流れはというと

……となるべきだよね? でも実際にはそうではなく:

……となってる。勝利条件の達成のためなれば味方につけるべき花王に対して、反フジテレビ勢力はボイコットという行動に出ることで、花王の態度をいたずらに硬化させているようにしか見えないのよね。これ、花王はもう絶対、反フジテレビ勢力の味方にはなってくれないでしょ。

いや、そういえば花王最初からフジテレビを支持するとか言ってたな。はなっからフジテレビ勢力の味方にはなり得ないスポンサーと言える。じゃあ反フジテレビ勢力が打つべき次の一手は:

じゃねーのか?

それでも花王やり玉にあげる理由付けをしてみる

んー、これならまだ理解できる。これ、つまり、反フジテレビ勢力は花王見せしめにしてるってことだね。「お前らもフジテレビからスポンサーとしての手を引かないとこうなるぞ」的な。あるいは、反フジテレビ勢力にとって花王目的ではなく手段だとも言える。カント大先生は空の上で怒ってるかもしれない。地上でも「目的のためには手段を選べ!」思想の皆様が冷やかな目で反フジテレビ勢力を見てるかもしれない。

となると、反フジテレビ勢力の正念場は花王デモ後ってところか。ここでいかに多くのフジテレビスポンサーを味方につけられるかが勝負。それこそ花王も含めて味方につける勢いで行くべき。逆に留意すべきは「第二の花王」への対応。「偏向報道を行うフジテレビスポンサーは許さない!」という態度を外に向けてアピールし続けていかない限り、「第二の花王」への対応次第では反フジテレビ勢力は「反・偏向報道」という錦の御旗を失いかねない。

2011-09-12

独立報道機関

最近独立系(非記者クラブ所属)報道機関ポジショントークを始めたように感じる

鉢呂の件とか特に

まり信念に基づく報道活動から、思惑に基づく報道活動(=既存報道機関と同じ)

に移行して、所詮独立系もまあその程度だったってことなのだろう

2011-05-07

オサマ・ビン・ラディン人生

外国人ジャーナリストに珍しく顔を見せるとき

オサマ・ビン・ラディン自分の手に視線を落とすのが常だった。

柔らかで少しかすれた声、優しいまなざし

通訳を好まない彼がインタビューで伝えたのは、その顔と裏腹な言葉だった。


 不信心者を殺すのはムスリムのつとめである

 2001年9月11日ゴミのように」空を舞う不信心者を見て自分は心から愉悦を覚えた。



その容貌は、殺人者というよりも賢者を思わせた。

自らの手を血に染めることはほとんどなかったが、

愛用のカラシニコフアフガニスタン戦闘ロシアから奪ったものだという。

サウジアラビアアメリカ基地イエメンアメリカ軍駆逐艦ケニアタンザニアアメリカ大使館

いずれの場合も「子供たち」の攻撃を遠方から見届けるのが彼の常だった。

賞賛されるテロリズムも批判されるテロリズムもある、と認めながら、

これは「聖なるテロ」だとしてイスラムを擁護したこれはイスラムを守る「聖なるテロ」だとした

9/11について当初は関与を否定したが、誇る気持ちが強くなったのか、

同胞19人を指揮したことをのちに認めた。



彼は自らを建設技術者とみなしていた。

建設業こそが50億ドルといわれる富をビン・ラディン家にもたらし、2500万ドルの遺産を彼に残したのだ。

1980年代に購入した掘削機、ダンプカー、ブルドーザーときには自ら運転しながら、

アフガニスタンソビエトと戦うムジャヒディンのための塹壕を掘り、

山に穴を穿って武器庫と野戦病院を作った。

それは1989年の不信心者らの撤退まで続いた。



1990年代に逗留したスーダンでは、道路を作ったこともある。

そのひとつハルツームからスーダン港への高速道路だ。

しかほとんどの仕事テロ組織をつなぐためのものだった。

アフガニスタンゲストハウスを作り、武器提供した際に作ったのが、マクタブ・アル・キダマト(「サービス部局」)、

次に作ったのがアル・カイダ、「基地である

この仕事の大半を支えたのはアブドラ・アッザム、彼の宗教的恩師だった。

そのネットワークは以後、アイマン・アル・ザワヒリらによって引き継がれたが、

個々の人員登用、到着期日、戦いの大義などを多数の文書に残したはまぎれもなく彼だった。

彼は自らが行った非道を伝えるメディアに目を配り、世界報道機関を手玉にとった。

ブランドを作り、組織世界規模のフランチャイズに育て上げた。

消息をたってからも、その顔はよい広告塔になった。

アル・カイダ」の旗を持つ兵士が二人いればアメリカ将軍が押し寄せてくる、と彼は誇らしげに語った。



彼の生き方ビジネスマンのようだった。

アフガニスタンパキスタンで消息を断ったあいだ、

電話インターネット時計すらも追跡の恐れがあるとして触れるのを避け、

洞窟や隠れ家を転々とした

それは、成功を収めた堅実な投資に現れていたのと同じ注意深さだった。

政治理念に左右されることはなかったが、

沈思黙考して夜を明かし、一日を読書に費やすこともあった。

礼儀正しく敬虔な御曹司が到達したのは、知識人でも夢想家でもなかった。



彼に必要なのは純粋な怒りだけだった。

それをもたらしたのは、1982年レバノンに侵攻したイスラエルと、

1990年サウジアラビアの聖なるメッカメディアに到着したアメリカ軍だった。

物心ついたときからアメリカへの憎しみが彼を苛んでいた。

不信心者を追い払い、

パレスチナを成立させ、

イスラエル破壊し、

サウジアラビアを支配する「異端」を追放し、

ワッハーブ原理主義イスラムを純化すること、

それが彼の望みだった。

一言に洗練させるとすれば、暴力に訴えるジハドと言えただろう。

ジハドとは、神の言葉の勝利を実現させること、

彼の言い方では、目には目を、の「相互主義」を実現させること。

それは全ムスリムに課された聖なる義務である



五人の妻のうちの一人によれば、彼にはこんな一面もあったという。

ヒマワリを見るのと蜂蜜ヨーグルトを食べるのが好きな男。

星の下で寝ようといって子供たちを浜に連れ出したことがある。

BBCワールドサービスが好きで、毎週金曜には友人とハンティングに行く。

ときには、預言者ムハンマドのように、白い馬にまたがって行く。

彼は、そうなぞらえられるのが好きだった。

人生で最高のできごとは全能の超大国という神話ジハドによって打ち砕いたことだと、彼は言ったという。



十年以上に渡ってその首にかけられた賞金が彼を縛ることはなかった。

ラボラの隠れ家や山々を渡る護送車への爆撃も、

アラーによって御される彼には届かない。

殉教のときは、来たるべきときに来る。

純粋ムスリムアメリカ人の違いについて、

アメリカ人が生を愛するのに対し、ムスリムは死を愛するのだと彼は言った。

十字軍特殊部隊に対して彼が抵抗したかどうかはさだかではない。

いずれにしろ、その弾丸は彼を讃えるものでしかなかった。



重要指名手配テロリストオサマ・ビン・ラディン5月2日、54歳で死す。

Obituary: Osama bin Laden, the world’s most wanted terrorist, died on May 2nd, aged 54

May 5th, 2011, The Economist

http://www.economist.com/node/18648254

2011-04-07

早急に20キロ圏内立ち入りを法的禁止にしなければ、放射性物質を用いた脅迫事件が発生しうる

こういう脅迫行為は可能なのか?

1.福島第一原発の正門前(今はまだ立ち入り合法)まで行って、そこの瓦礫を多数持ち去る

2.瓦礫の一部を大企業に送付する。

  「第一原発正門前の瓦礫を多数持っている。

  カネを払わなければ貴社の製品(あるいは貴社の商店)に放射能瓦礫をばら撒く」

  との脅迫状を送りつける。

3.カネを払わなければ、放射能瓦礫をばら撒く。

  例えば「●●百貨店脅迫、応じなかったので●●店前に放射能瓦礫を放置

  「●●食品脅迫、応じなかったので●●食品製品放射能瓦礫を混入」

実際にはカネの受け渡し過程が最も難しく、そこで逮捕に至るケースが多いだろうが、

現金の受け渡しでなく

脅迫行為を報道機関ネットに公開して、株価下落&カラ売りで儲ける」という手もある。

実際に第一原発正門前の瓦礫の放射能レベルがどれくらいなのか知らないし

恐らく「直ちに健康に害を及ぼさないレベル」であろうと思われる。

健康に害を及ぼすレベルなら、それはそれで問題)

しかし、たとえ「直ちに健康に害を及ぼさないレベル」であっても、

放射能に過敏な心理状態の首都圏住民相手であれば、ごく軽微なレベル放射性物質であっても、

この手の脅迫行為は成立するのでは、と思ってしまう。

先日、第一原発正門に街宣車が押しかけたらしいが、

その事件をキッカケに「放射性物質を用いた脅迫が出来るんじゃないか」と思いついてしまった。

・・・というわけで、早急に20キロ圏内の立ち入りを法的にも禁止した方がいいよ。

いや、「脅迫が成立しうる程度にまで瓦礫や土壌が汚染されたエリアの立ち入りの禁止」と言い換えた方がいい。

飯館村の土壌が、この手の脅迫が成立しうるほど汚染されていたりして・・・

2011-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20110314120655

賛成してくれるのが一部でもかまわない。報道を見ていたら、普通に分かる。言いたいことは、日本報道機関というのは、本当に無責任だ。無責任にも程がある。それだけ。


具体例は、僕の言っていることが分かる人たちに任せるよ。いちいちブクマしてないし、履歴の中から探す気もない。

大手メディアはもういらない宣言 

最初に言っておくと、ネットは素晴らしいと言いたいのではない。別の意味で失望してしまって、緊急事態には一定の書き込み制限や規制が必要なのではとすら思っている。が、今はこの話は除外する。


とにかく、あきれ返ったのは新聞テレビ。ひどすぎないか


この地震の前は、情報をとってきて整理編集する人たちは確かに必要だろうと思ったから、少々の煽りや偏向もよくあること、報道機関なら当たり前の話だと考えていたが、この地震報道振りはひどすぎる。


被災した人たちにとって重要情報は流さない、ただただ悲惨さや悲劇をショーアップするだけ。原発情報もどこかで煽りが入っていて、読売なんかひどかった。そんななか、一番頼りになったのはNHKだけ。別にNHK関係者じゃないが、なんだそれ。


極めつけは、ニコ動で中継された記者会見の様子。マスメディア記者って、新聞見出しになるようなひっかけ質問とかそういうことをやるものだとは分かっているけれど、これだけ深刻な災害が起こっているのにそういう意識が全く見られない愚問ばかり。中継を見ながら、本当に聞きたいことはそれじゃない!と思った人はたくさんいるはず。


今大事なことは、正しい情報を冷静に伝えること、被災者の人たちのために少しでも役に立つことを伝えることであって、なにごとかを批判するような状況じゃないだろう?挙国一致、大本営発表だけ信じろとは言わない。スタンスはいろいろあっていい。新聞記者テレビ局人間人間はないと頭では分かっていたけれど、本当に人間じゃないんだね。バカだよバカ。計画停電だの公共交通だのはまだ軽い問題だってのに、バカ騒ぎする。ほんとにバカなんだろうね。すぐお隣に被災者がいるってのに見えてないんだから


ただ、記者クラブの問題でもないと思った。そんな軽い問題じゃなくて、おそらく根は深い。その点で、記者クラブ問題をあげつらっている人たちの底の浅さもよく分かった。


もしも、北朝鮮ミサイル打ち込むなら、テレビ局新聞社の上に打ち込んでくれたらいい。少しも惜しくない。そうでなくても倒産するならざまあみろ、勝手倒産しているがいい。お前たちの非人間な言動が自分たちにふりかかってくるだけだ。こういうことを自業自得って言うんだよ、正しい日本語ではさ。この深刻な事態にまじめになれない報道機関なんて、もういらない。一生懸命働いてるんだと言っているツイートも見たが、全く同情しない。CMなしでTV局が地震関連番組をやっているってさもご立派なことに言うけれど、中身がクソなんだからどうにもならない。バカの集団につける薬はないとしか言いようがない。


そう考えたら、日本民放新聞社に同情する気は全くなくなった。あいつら、ちょっと死んだほうがいいよ、マジで

2011-03-05

京大カンニング事件と受験オッサン達

カンニング事件の報道が気持ち悪い。京大の問題を、試験中に携帯を使って、よりにもよって知恵袋なんぞで質問するというところが面白いのは分かるのだが受験生本人やその周囲に関する個人的な情報がここまで報道されなければならない理由は僕にはよく分からない。ということは、僕にはよく分からないが、報道機関にはよく分かる理由が何かあるということだ。それはなにか。

仮説を一つ。一般論として、ある「価値」が自分にあると信じている人間は、その価値をあまねく必要不可欠のものと考える傾向が強い。「コミュニケーション能力」が必要不可欠だと考えるのは実際に「コミュニケーション能力」が自分にあると信じている人間であるし、「人間力」が必要不可欠だと考えるは実際に「人間力」が自分にあると信じている人間である。この傾向は自分の持っている価値を必要不可欠なものとすることで、その価値をさらに高めようとする意図に基づいている。

さて、受験戦争がもっとも激しかった1970年前後受験生だった人達は今大体55〜65歳である。彼らを便宜的に受験オッサン達と呼ぼう。受験オッサンにとっての「価値」として、「凄絶な受験戦争経験した」というものがあるのではないだろうか。その頃の受験に「勝った」受験オッサンは「凄絶な受験戦争で勝ち抜いてきた」という価値を必要不可欠のものと考えるだろう。「負けた」受験オッサンであっても、いや、負けた受験オッサンであるが故に、「受験戦争経験した」という価値にこだわらずにはいられないであろう。どちらにしても受験オッサンは「受験」を神聖なる価値とみなさずにはいられないのである

ここに一人の少年が現れた。彼は受験オッサンには想像もつかない手段で「受験」というシステムをくぐりぬけようとした。これは受験オッサン達にとって単なる不正行為ではない。受験オッサンのアイデンティティである受験」という価値を揺らがせる行為であるアイデンティティが揺らぐと人は不安を覚える。不安を覚えた者は原因の追究に走る。これが単なる追い詰められた受験生カンニングであるはずはない。何か原因があるはずだ。その受験生人間性か、家庭環境か、学校が悪いのか。報道機関の偉い人になっている受験オッサン達は、彼のプライバシーを暴くための力には事欠かない。かくして、その受験生プライバシー受験オッサンのアイデンティティの奪還のために消費される。

というシナリオを考えたのですが、いかがでしょうか。個人的には、受験生自殺する前に(逮捕という形になったにせよ)保護されたのは良かったと思います。やったことは許されることじゃあないですが、死ぬほどのことじゃあない。あと、もう一つ個人的な興味としては、偽計業務妨害の「業務」の範囲が気になります。「不正行為があったときに原因を調査するところまで業務の範囲だ」という論法が成り立つならば、今回の件は別に業務妨害にはならない可能性がある。もちろん、そんな大学に過度の負担を強いる論法が成り立つはずはないとは思うんですが。

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217105611

電波を自由化

競争入札にするのは悪くないと思うんだが、そっちにいくと完全に元の話と別の話になっちゃうね。

別の話と割り切った上で話すのだけれど。

競争入札したとしても、TV放送できるレベル電波帯は、そんなに細切れに出来ない。

地上デジタル放送だと、470~710Mhzを6Mhzで区切った40チャンネル

やっぱり、ある程度の規模のメディアマスメディア)になってしまうわけで、そこには「放送法」に絡む制限が必ず入る。

放送事業者は、国内放送の放送番組編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。

二  政治的に公平であること。

三  報道事実をまげないですること。

四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

これは本来リテラシー云々の話ではない。

リテラシーの話ではないからこそ、報道機関姿勢が問題視される。

http://anond.hatelabo.jp/20110217010831

報道」と謳っておいて、ジャーナリズムカケラもないのはどうなのよ。

これが単なるバラエティ番組なら、「いつもの事だ、お前がバカ」で良いけどさ。

報道特番」やら「ニュース番組」でのジャーナリズムは、立派に批判対象だ。

かれらは、「報道機関であるが故に、電波などのリソースに特権を得ているんだから、「井戸端会議と一緒(キリッ」とかそういう話じゃないんだよ。

報道機関としての姿勢」に関る問題なの。

芸能リポーターじゃないんだからさ・・・「声の大きいガサツな人」って・・・

2011-02-01

エジプトからの緊急声明

http://774.tumblr.com/post/3029785215/to-all-the-people-of-world-the-people-in-egyptに掲載されていた英文を和訳しました

世界の人々へ

エジプト国民エジプト政府による包囲攻撃の最中にありますムバラク体制は、現在フェイスブックツイッターを含む人気が高いインターネットサイトへのアクセスを禁止しています。

明日には、政府は三つの携帯電話サービスを停止するでしょう。また、明日になれば固定電話回線も切断されてしまうかもしれない、というニュースも入ってきています。現在エジプトで起こっていることを、報道機関が連絡できないようにするためです


スエズもすでに包囲攻撃にさらされています。政府水道電気供給を停止しました子どもや老人を含む人々は、今喉の渇きに苦しんでいます。病院にいる患者は応急処置すら受けることができません。運動への参加により負傷した市民道路に横たえられていますが、彼らを救助しようとする動きを機動隊が妨害するのです

また、運動に参加したことで殺された市民家族らは、彼らの息子を埋葬しようにも、遺体を引き取ることもできません。この写真は北サイニ(エルシェイク・ゾヤ・シティ)と西エジプト(アル・サロム)のものです機動隊は、抵抗する市民弾圧しています。イスマイリアで、アレクサンドリアで、ファヨウムで、Shbin Elkoumで、そしてカイロで、住人が道を行き交う中、機動隊は抵抗する市民弾圧するのです


政府は、エジプトのすべての都市で、抵抗する市民弾圧しようとしています。政府は催涙ガスやゴム弾やプラスチック弾、低濃度のマスタードガスのような化学兵器を、抵抗する市民に対して使用するのです。幾人かの抵抗する市民が、今日機動隊が運転する装甲車に撥ねられ、殺されました。これまでも剣やナイフを忍ばせた私服警官が、抵抗する市民を脅かしてきたのです


エジプトの内務相によって配置された悪党どもがカイロの街を徘徊しています。彼らは抵抗する市民を悪者に仕立て上げ、黒い噂を立てるために自動車に火を放つのです。そうすることで彼らは、カイロやその他の都市においてこの三日間行われてきた平和デモの至るところで見られた、警察による暴力や、国による拷問正当化するのです


現在地元メディアは不気味に沈黙し、国外メデイアから報道は途絶えています。ムバラクとその手下のギャングどもは、今起こっていることを世界に伝えることができるすべてのチャンネルを遮断しているのです。自由を求めるエジプトの人々は、あなたの助けを必要としているのです


手を差し伸べてはくださいませんか?

無辜の市民に発砲する機動隊撮影したおびただしい数の写真ビデオを見るために、アクティビストたちはYoutubeやその他のサイトに殺到しています。警察は、抵抗する市民に対して実弾を使い始めたのです。15歳の少女がすでに負傷し、25歳の男性は口の中を撃たれました。こうしたことがメディアには映らない一方で、明日には同じようなことがますます行われるのです


あなたは黙ったままなのですか?

このような残虐で非人間的な行いを目にしてもなお、あなたは無言のままでいられるのですか?


私たちは多くを望みません。ただ、ここで起こっていることを広く知らしめてほしいです


マリアム・フセイン

2010-12-15

日本マスコミ本質

http://d.hatena.ne.jp/dongfang99/20101214

戦中は真実を伝えないで権力に媚びて大衆扇動大衆迎合に終始し、

戦後戦争責任があるはずなのに戦勝国尻尾を振りまくったのかお咎めなしにされた集団。

政治家資産大企業外国政府に都合の悪い事は相変わらず報道しないで

どうでもいいニュース報道と偏向した主張を続け責任を取る気は全くない。



海外マスコミ日本マスコミを同一視したあかんよ。

海外マスコミ報道機関日本マスコミは工作機関

何でウィキリークス日本マスコミ情報提供から外してたのかよく考えなきゃ。

2010-11-07

尖閣ビデオの件

転載したひとは著作権法に触れるみたいだけれども、それならテレビ新聞はどうなのだろう?

報道機関だから許される、というのはどうにも納得いかない

2010-08-25

今敏監督が亡くなられたそうな

マジか!?と思って必死で検索

トップに出てくる記事はGIGAZINEで、ほかは中国語の記事とか。

twitterとかのやり取りを見てるとどうも本当っぽいような気もしないでもないが、もしこれが本当だったとしたら、日本メディア情報出力速度遅くね? 編集長Goサインみたいなのがないと記事を出せないにしても、GIGAZINE程度に後れを取るってどうなのよ。そも、GIGAZINEはともかくタイムゾーンがほぼ一緒の中国オフィシャルっぽい報道機関に負けてる(おそらくゴシップ流してるだけなんだろるが)のもどうなの。

もっと、一次情報を素早く世に送り出すシステム出さないとまずいんじゃね?

2010-08-06

マスコミ組織は一度リセットしたほうがいいんじゃないか?

もうマスコミって言葉自体にネガティブな色がつきすぎでしょ。

マスコミが言うと「お前が言うな」という

ツッコミが入ってしまう問題について

マスコミはまったく扱えなくなってしまっている。

マスコミツッコミを担う機能がほとんど機能しなくなっており

もはやボケ担当としてしか使えない。

自らが良く自覚しているのかもうほとんどがお笑いである。

実は良い番組も結構あるのだが、

採算の柱部分がそういう「ボケ」側では

もはや報道機関として機能しているとは認められまい。

そして、今の体質では今後マスコミ

視聴者であるわれわれの信頼を取り戻して

再びツッコミ役に回帰する可能性は低いと思う。

なぜかというと、マスコミの運営自体が運営はともかく

信頼という指標で見たらどうやっても赤字を垂れ流すようにできているからだ。

通常運転時やピタリ賞などの良い運行時にはまったく触れずに

万分の一以下の事故がおきたり多少の遅刻が起きたら

全力でたたきに行くという報道姿勢でやってるよね。

あげく最近はまじめなネタですらお笑い軍団が

ネタに変えてしまって得点を稼ぐ方法がないよね。

こんな信頼搾取構造を維持しながら

自分たちだけはそれを免れるとか不可能なわけですよ。

もしそれができているならそれはメディアコントロール

確実に行われてるって話なので余計にやばい

まぁそのなんだ。お笑い権力についた時点で

うそれは全てを否定するナチス政党と同じなわけで

汚染されちゃったやつは●●するしかないってゲンドウもいってた。

どうせテレビという媒体自体は必要なのだ。

今あるやつが死んでも代わりを担える人はいるもの。

一回ガラガラポンをやってクリーンな人をもってきて

吉本貴族たちを締め出した上で番組つくりをはじめたらいいと思うよ」

2010-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20100525234531

著作権」に関して人並み以上に認識してるはずの報道機関人間がやっちゃったというのがマズイのでは。

2010-05-25

最近新聞記者DVD転売して逮捕された事件があったじゃん?

…って聞いても誰も知らないのでやっぱ情報統制されてんのかな


中日新聞:福井新聞記者逮捕 DVD複製、販売の疑い:福井発:日刊県民福井から(CHUNICHI Web)

市販のDVDを複製し、著作権者に無断でインターネットを通じて販売したとして、県警生活環境課と越前小浜両署は二十二日、著作権法違反の疑いで越前市室町福井新聞記者堀一尋(かずひろ)容疑者(36)を逮捕した。同課などは同日、福井市大和田町の福井新聞本社などを家宅捜索した。

 逮捕容疑では、二〇〇九年二~十月の間に、東京都内映像制作会社二社が制作、発売した脳科学研究者が解説するDVDCD計十五点をコピーし、無断でインターネットオークションで販売して著作権侵害したとされる。容疑を認めているという。

 同課によると、販売されたのは通常価格十三万九千六百~一万九千八百円の八商品で、同容疑者は県外の男性五人に一商品当たり九千~三千円で販売し、六万円を得ていた。

 映像制作会社二社が昨年八月と十月にそれぞれ著作権法違反容疑で告訴し、県警が捜査していた。

 同課などはこの日、福井新聞本社のほかに堀容疑者の自宅、昨年三月まで勤務していた小浜支社など関係先を捜索。自宅からはコピーされた五十数枚のDVDパソコン本社からはメモ類を押収した。

 堀容疑者小浜支社勤務の後、昨年四月に本社へ異動となり、文化生活部で勤務していた。

 同社の青山直弘総務局長は「逮捕されたことはまこと遺憾著作権保護について十分な知識を持つべ報道機関として重く受け止めている。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントした。


普通新聞関係で事件を起こすのってやれ販売員とかアルバイトじゃん

それが文化生活部て。記者て。

いっきり中枢じゃない


新聞社なんて普通コンプライアンスとか厳しそうなのになー

36歳かあ

そんなに金なかったのかなー


でまあここからが本題なんすけど

複製された方の脳科学者というのがあの苫米地英人


本人もブログで怒ってます

「なぜこの件が報道されないんだ」

ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : 私のDVD不正コピー販売者が逮捕された


この記者さんは苫米地信者だったわけね


で、気になるDVDのお値段ですが


先行予約された方のみ通常価格128,000円 の10%引きにて

限定500名様に限りご提供致します。

なんといまなら驚きの115,200円で提供して頂けるんですってよ奥さま。

さらに、

先着200名様には苫米地英人博士を囲むパーティー無料でご招待いたします。

こういうのを買っちゃう人がいるのね

そしてそういう人が記者をやってる時代なのね

2010-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20100518203047

口蹄疫に関しては、ここの記事おもしろかったですよ。

「ほとんどの報道機関で・・"感染した食肉や乳が人体に入っても、人間にも感染しない" と報じられてるでしょ? 一部の報道機関では・・"感染しない・・とされる" としてますが、ほとんどが断定してます・・。あの意味というのは、人が口蹄疫を発病しない・・という意味で・・人体に無害・・って意味じゃないんです・・。医学的な意味で申し上げると、あのようなウィルスが人体に入り込んで・・無害である確率は・・ほとんどありません。」



http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-292.html

2010-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20100404125952

でも「Chromeで使用統計データと障害レポートを送信する設定にしてるとGoogleアクセスしたURLを逐一送信する」っていうのは嘘だよね?


Google Chromeプライバシーに関するお知らせ

Google Chrome では、存在しない URL が指定された場合Google にその URL を送信して、探している URL が見つかるようサポートします。この機能を無効にするには、こちらの手順をご覧ください。

(中略)

Google Chrome のセーフ ブラウジング機能により Googleサーバーに定期的にアクセスが行われ、既知のフィッシング サイト不正ソフトを配布しているサイトの最新リストダウンロードされます。フィッシング サイトまたは不正ソフトを配布している可能性のあるサイトアクセスした場合は、ブラウザから Google にそのサイトURLハッシュ化された部分コピーが送信されるため、Google危険URL についての詳細な情報を通知することができます。Google では、この情報からだけではユーザーアクセスした実際の URL を特定することはできません。また、使用状況データGoogle に送信するよう選択していて、フィッシング サイトまたは不正ソフトを配布している可能性の高いサイトアクセスした場合アクセスした URL 全体、ページに送信されたリファラー ヘッダー、Google セーフ ブラウジング不正ソフト リストに一致した URL などのデータGoogle に送信されます。


Google Chrome の利用時に Google に送信される情報」のブロックで「URLが送信される」って書かれてるのはこの2つのケースのみだった。どこにも「ユーザーアクセスしたURLを逐一Googleに送信し、インデックスされていない情報場合インデックスします」なんて書かれてないよ。もしもプライバシーポリシー記述がないのに勝手にやってるとすればそれは大問題じゃね。元増田はその証拠持ってる?持ってるなら報道機関あたりにタレ込みしてきなよ。そんなこと知らずに使ってる善良なChromeユーザーの為にもさ。


ていうか、メッセサンオー情報流出問題の本質って全然そこじゃないよね。むしろなんでChromeの話が出てくるのかよくわからない。教えて増田

2010-03-31

ある郵便局員からの手紙全国郵便局長会

ttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1526289/

現在、郵政改革について報道されていますが、部内の者として私の考えをお話ししたいと思います。郵政改革には、課題があると考えます。



それを一言で言うならば、国民新党とその集票マシーンである全国郵便局長会(旧全国特定郵便局長会)との癒着です(※別添の文書=下の写真)。その結果、表現は適切ではないかもしれませんが、郵便局が旧特定郵便局長会に乗っ取られたかような状態がまかりとおっています。このような内部の問題を報道する機関がありません。



そもそも、旧特定郵便局長会は自分たちの既得権益である賃貸料や世襲を守るため、郵便局ユニバーサルサービス大義名分にやりたい放題です。報道機関郵便局ネットワークを維持することが国民の総意と受け止め、内部事情報道していません。

問題は、旧特定郵便局局長や元局長に、給料のほかに家主として高額な賃貸料を半永久的に払い続け、また、その子供に受け継がせることができる点にあります。



表面上は試験局長になっているある特定郵便局の例を見ると、年間賃貸料は1500万円です。不動産価値は推定7000~8000万円の土地付き建物で、です。昔から、特定郵便局は全部借金で建てても5年で返済できると言われています。

どんな経済情勢でも賃貸料、給料は安泰です。この賃貸料や世襲がなぜ問題かというと、これらの経費はすべて、国民のみなさんから預かっている「ゆうちょ」や「かんぽ」、郵便収益から賄われていることです。



全国の旧特定郵便局に支払われる賃貸料額は、一局平均年間300万円とした場合で、旧特定郵便局の数を1万5000局とすると450億円となります。それが毎年支払い続けられるわけです。

自分たちの大切なお金を預け、健全経営を願う国民のみなさんは、果たして無駄な経費とは思わないでしょうか。それでも、郵便局は近くにあった方がよいと答えるのか疑問です。



私の個人的な考えですが、郵便局ネットワークユニバーサルサービスは、1日20~30人しか来ないお客様のために莫大な旧特定郵便局の維持費(OA機器人件費、高額な賃貸料)をかけなくても、十分可能だと思います。旧普通局の渉外社員を多く配置すれば、旧特定郵便局カバーできると考えます。渉外社員は一人で1日20~30人のお客様を回れますし、究極のユニバーサルサービスは渉外社員だと思います。



年寄りにとっては郵便局は近い方がいいと言いますが、足腰が弱って家から出られなくなった人にとっては、近かろうと遠かろうと大差ありません。それよりも、渉外社員が定期的に回ってくれる方がいいはずです。

コスト面でも数分の一で済むでしょうし、国民の多くはこのような内部事情を知らされていないので、郵便局病院学校商店などの近くにあった方がよいと思っているのではないでしょうか。



特定郵便局長会は、北海道日教組じゃないですが、「郵便局仕事より今度の参院選が最優先の位置づけだ」「国民新党は要望を100%聞いてくれる」とうそぶいているのが現状です。局長選挙支援のため2万円ずつのカネ集めもしています。郵便局のあり方を問う前に、最大の問題は、旧特定郵便局既得権益をなくすことです。

2010-03-30

警察庁困惑「検証しようがない」…毒ギョーザ

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000898-yom-soci

冷凍ギョーザ中毒事件を巡って、28日、日本の一部報道機関捜査の状況を明らかにした中国公安省。



 その発表では、呂月庭容疑者が事件に使った注射器メタミドホスを入手したのは、「2007年7、8月」で、同年10月1日、初めて冷凍庫メタミドホ スを注入した後、10月下旬と12月下旬にも同じように注入したとしている。



 ところが、08年2月に、福島県内の店舗で同じ有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された天洋食品製のギョーザは、前年の07年6月に製造されており、 一連の薬物混入を、呂容疑者の「単独犯」とする中国公安省の見解では説明がつかない。これについて警察庁幹部は「一方的に発表内容が伝わって来るだけなの で、検証しようがない」と困惑した様子で話した。



 中国側は、さらに2本の注射器について「工場内の通路脇の下水道内に捨てられていた。今月21日に発見した」と発表したが、「事件から2年もたって、い きなり下水道で見つかったと言われても……」と、別の同庁幹部は首をかしげた。

2010-03-16

[][][]tameniikiru関連

http://anond.hatelabo.jp/20100312114520の続き。id:ucnow(http://k.hatena.ne.jp/ucnow/)が必死すぎ。

# ucnowucnow 2010/03/13 19:53 拉致監禁に関するメディア記事は、「我らの不快な隣人(情報出版センター)*キリスト教雑誌リバイバル・ジャパン(旧リバイバル新聞)2010年2月1日号、週刊現代「文藝春秋」など書評多数)」「財界日本3月号」などに掲載されているほか、米国務省は十九日、世界各国の宗教の自由に関する年次報告書を発表した。報告書は日本について、「政府はおおむね宗教の自由を尊重していた」としながらも、世界基督教統一神霊協会統一教会)の信者に対し、強制改宗を目的とした拉致監禁事件が起きていることを問題視しています。ほかにもご要望があればお伝えします。参考になさってください。
# ucnowucnow 2010/03/13 19:54 上記一部に、文法上の間違いがございました。お詫び申し上げます。
# ucnowucnow 2010/03/13 20:12 psw_yokohamaさんの編集内容は、同法人に対してネガティブな印象を与えるものであり、「当法人に中立的でない偏った情報」と考えられます。私は当初ネガティブな文章の削除により中立性を保とうとしましたが、削除を好まれないようでしたので、ガイドラインに「価値観が異なり、意見が分かれる場合には、両方の意見を併記する方法」が推奨されていますとあり、基本的に追記を試みました。追記するたびに、ご自身の文章だけを復元するのは遺憾
# ucnowucnow 2010/03/13 20:13 に感じます。私からもはてな編集部意見もうかがってみたいと思います。
# ucnowucnow 2010/03/13 20:25 一言付け加えますが、文亨進世界会長韓国メディアへのインタビューで、”統一教キリスト教ではなく、新しい宗教団体”と明言しています。ことさらキリスト教の教義と比較してその違いを、統一教会の教義を掲載するのも不快です。「統一教会キリスト教異端宗教」という印象を与えるような表記は控え、同法人の公式見解に近い表現記述いただければと思います。
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/13 21:33 書評事実確認を行なった上で掲載されたとは限りません。そうではないケースが大部分でしょう。「強制改宗」を実際の事件として報じるマスメディアは皆無で、警察捜査していないことからも、「強制改宗が行なわれているとする統一教会の主張が事実ではないこと」は明らかです。「価値観の違い」ではありません。
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/13 21:37 「強制改宗を目的とした拉致監禁事件が起きていることを問題視」している米国務省の報告書が実在する証拠はあるのですか?
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/13 21:40 「はてな」からの連絡が来るまで、内容を以前より多少シンプルにしたいと思います。これは、全てマスメディアで報じられている事柄です。
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/14 00:55 「強制改宗を目的とした拉致監禁事件」に関する記載は、警察捜査を始めてから加筆してください。現在、「強制改宗を目的とした拉致監禁事件」の存在は、統一教会関係者以外に認める人はほとんどいません。そのような不確かな情報の掲載は、キーワード作成ガイドラインに反しています。
# ucnowucnow 2010/03/15 00:18 psw_yokohamaさんに質問です。メディアに掲載されたかどうかを重要視されているようですが、要は「強制棄教・改宗を目的とした拉致監禁事件」が事実であれば、はてなに掲載していいし、事実でなければ掲載不可という理解でよろしいですよね? ※強制改宗が行なわれているとする統一教会の主張が事実ではないこと」は明らか
# hatenasupporthatenasupport 2010/03/15 18:19 キーワード編集につきましてお問い合わせをいただきましたが、今回のキーワード編集に対する見解としては、双方が双方に対して意図的にネガティブな印象を与える内容を記載しているために議論が収束しなくなっているようです。本キーワードについては、当事者の立場や報道機関により見解がわかれる事情については、一旦すべての記載を止め、客観的な事実政府など公的機関による見解裁判判決など)のみを記載し、簡潔な内容としていただきますようお願いいたします。
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/15 19:47 はてな管理担当の方からのメッセージおよびキーワード作成・編集ガイドライン に従い、簡潔な内容に改めました。
# ucnowucnow 2010/03/16 01:13 はてな管理担当の方からのメッセージおよびキーワード作成・編集ガイドラインを確認し、拉致監禁に関しては、最高裁での判決および米国務省の報告書のみ掲載しました。
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/16 17:11 和解勧告は判決ではなく、拉致監禁事実証明するものでもありません。米国務省の報告書は、統一教会関係者の話を紹介しただけで、同様に証拠とはなりません。キーワード作成・編集ガイドラインをよくお読みください。
# ucnowucnow 2010/03/16 22:48 米国務省は統一教会拉致監禁事実であると判断し、問題視しているからこそ掲載しているのです。そうでなければ、統一教会の人がこんなこと言っていますよ、いう次元の話を政府の公的機関の公式的な報告書にご丁寧に掲載することはないですよね。 psw_yokohamaさんは「拉致監禁事実ではない」と主張されていますが、たとえば次の映像URLコピーして最後まで再生してください)をみて、どこに事実でない部分があるのか、具体的に示してください。私にはpsw_yokohama さんが「事実でない」と主張する意味と根拠が伝わってきません。http://www.youtube.com/user/UCJAPANch#p/c /A8F363726C81073D/0/0Bq0GrND2U4

運営の仲裁も効かないみたい。はてな住民の力でカルトを追い出すべきだと思うね。

中立的・客観的な資料を提示しよう。

# ucnowucnow 2010/03/16 22:48 米国務省は統一教会拉致監禁事実であると判断し、問題視しているからこそ掲載しているのです。そうでなければ、統一教会の人がこんなこと言っていますよ、いう次元の話を政府の公的機関の公式的な報告書にご丁寧に掲載することはないですよね。 psw_yokohamaさんは「拉致監禁事実ではない」と主張されていますが、たとえば次の映像URLコピーして最後まで再生してください)をみて、どこに事実でない部分があるのか、具体的に示してください。私にはpsw_yokohama さんが「事実でない」と主張する意味と根拠が伝わってきません。http://www.youtube.com/user/UCJAPANch#p/c /A8F363726C81073D/0/0Bq0GrND2U4

http://www.youtube.com/user/UCJAPAN自分たちで作った動画かよ。中立的でもないし客観的事実とも言いがたいよね。

id:ucnowはガイドラインに沿ってキーワード編集を行うべき。そもそも当事者であるならばより中立的な編集を心がけるべきである。

キーワードの説明として不適切であると考えられるもの

# 中立的でない偏った内容

# 客観的事実ではない内容

キーワード編集・削除時の責任

キーワードの作成・編集・削除を行う場合には、その作業意図を他のユーザーに説明する責任を負います。

http://hatena.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

2010-02-22

ウソが続くIPCC

ttp://takedanet.com/2010/02/post_3aee.html

日本ではNHKをはじめとしたマスコミが、オリンピック報道だけをしているので「IPCC温暖化ウソ」に触れていないが、2010年2月20日現在欧米マスメディアが報じた「IPCCウソ」は次の通り。

(以下、IPCCウソ事件名、報道機関、簡単な内容の順)

1) ClimateGate (多数の報道) 歴史的気温のねつ造事件

2) FOIGateイギリス政府) データ提出拒否事件

3) ChinaGate  (Gaudian newspaper) 中国の気温の偽造事件

4) HimalayaGate (多数の報道ヒマラヤの氷河が溶けるウソ事件

5) PachauriGate (IPCC議長のヒマラヤウソ隠し事件)

6) PachauriGateII (London Times) コペンハーゲン虚偽発言事件

7) SternGate (U.K.Telegram) IPCC採用した委員会報告の虚偽事件

8) SternGateII (Rovert Muir-Wood) Sternレポート虚偽事件

9) AmazonGate (The London Times) 非学術論文使用事件

10) PeerReviewGate (The U.K.Sunday Telegraphy) 非査読論文偽装事件

11) RussianGate (内部告発) ロシアの気温の作為的変更

12) RussianGateII (the Geologidcal S.A.) 気温のねつ造事件

13) U.S.Gate (研究者告発) 1990年に測定点変更で1℃上昇事件

14) IceGate (研究者告発) アンデス山脈の氷の偽装事件

15) ResearchGate (Penn State U.他) IPCCグラフの元データ疑惑

16) Africa,Dutch,Alaska,NewzielandGate 各国の気温データねつ造

- 転職ならen
- 派遣ならen
4ページ中1ページ目を表示(合計:78件)