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2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120212211402

暇つぶしゲームとき国民生活水準とか大局語るなよ

なんか視野が大きいが話がみみっちい

http://anond.hatelabo.jp/20120212204919

まぁぶっちゃけゲームとか関係なく「良いもの」かどうかを判断できる奴は少数派でしかも目が利くから金払いも悪いという、ビジネス的には全くおいしくない客だからどうしようもない。「良いもの」を作るのは金も時間技術も必要だしね。

それよりは馬鹿適当に煽って金巻き上げて、馬鹿がより馬鹿になる商品を提供し(馬鹿馬鹿からそういうものにこそ飛びつく)、より馬鹿になって馬鹿を増やしてもらうように仕向ければビジネス的には半永久機関の完成。

グローバリゼーション(笑)によって日本馬鹿発展途上国の下流層並の生活水準に落ちるまで、半永久機関は元気に稼働するだろう。

もちろん馬鹿は移り気だから、それより前に馬鹿から効率的に巻き上げる手法ソーシャルゲームではなくなるだろう。

そしたらまた別の半永久機関が作られるだけ。

2012-02-02

現在若者は最も恵まれているという論調から見る深刻な世代の溝

 某サイトに掲載されたコラムが発端となり、ブログSNSに飛び火し、基本的に若者は恵まれているというスタンスで進んでいる論調。

現在社会インフラが高度で合理化され、過去自分たちが費やした苦労や時間とは比較にならない容易さで、クリック一回で実行できる社会

そこで高い代償を支払わずに、ゆるい連携を持って生活する若者は恵まれている、しかし熱が感じられないので、過去経験から「夢」と「積極性」を持つことをアドバイスする。

私がこれらの論調に生理的嫌悪感を感じてならないのは

過去の苦労(問題)は現在未来の苦労(問題)より大きい

という点、過去は苦労したが未来は明るいという楽観的な先入観はもう通用しない時期に来ているのに、発展した未来インフラや生活様式に気を取られ新たに発生した問題が見えていない。

見えていないというより「更に発展した未来で解決可能」又は「過去の苦労に比べればやさしい問題」と考えているのでしょうか。

社会基盤が発展すれば、価値観生活水準が変わりますと言えば、誰もが同意するでしょうが、負の発展(規模の縮小)は誰も経験していないのです。

例えば90年代まで若者アイテムとして誰もが持っていた車、車離れが叫ばれて久しいですが、都市に住んでいる若者における車の必要性が低下し、代わりに携帯電話PCを持つようになっただけです。

しかし車の購入・維持に比べれば遙かに購入が容易な端末なのに、PCを持っていない人が大勢いる。00年代初頭における我が国のITインフラ整備率は世界一位ですが、現在は目も当てられない状況です。

 PC購入するだけの収入がない若者携帯で何をしたか現在ではスマートフォンでかなり情報収集が便利になりましたが、ガラケーと呼ばれる国産端末におけるネット探索能力は前者と比べると劣悪で、利用者は検索エンジンで何かを調べるというより、遙かに狭い範囲でしか活動できなかった。新聞も購入していない、TVも見ない、社員として収入が確保できる30代以上は例え不慣れでもPC位なら即金で購入する事が出来るので、ある程度のリテラシーを培う事が出来ますが、その機会さえも与えられていない。結果情報を持つ人と持たない人の間の格差が広がる。所得が低くなっても相対的な幸福度は昔より高いという人は、かつての新聞とTVから情報を得ていた経験から言うのでしょうがインターネットで必要な情報を素早く調べて理解するというのが基本となった世の中で、流動的な情報ニュースより固定化されている公的・私的な各制度アクセスにおいて絶望的な差が生まれている。利益が1与えられるか99与えられるかの差でなく、0か100かの差で生きなくてはいけない。この問題に最初に晒されたのが現在の20代後半。

 今の大学生PCを所持することを半ば義務化されていますが、業務で使用できるレベルOfficeを使えると認定される資格を持っている人は、2割居ないでしょう。ですが、職安に出されている求人ほとんどはOfficeを最低限使える人間を求めている、でも資格を取れるレベルで教えてくれる高校や大学ほとんどない。高卒は自力で学ばないとスタートラインにさえ立てない。しか採用基準は厳しくなったのに、現在働いている社員になんら教育を施さない、Excelで文章作成する事の何が悪いかのかさえ分からない。

 収入は、小泉改革以降合理化され、事務職は派遣で構成され収入は捨扶持レベルの15万円程度、それでも仕事があればマシと言えるかもしれませんが、今後は労務環境の国際化によって事務職そのもの国外外注されるのは確実。そして発生する人口減による国内市場の縮小、70年代に隆盛を誇った着物業界の現状の様な事態が各分野で発生するでしょう。

 中年が考える未来は必ず発展し、解決されうるものとして存在していますが、今後の日本が進む道はその真逆しか言いようがない。中流のホワイトワーカーは営業を除いて全滅し、高所得者移民の導入を要求する、対して単純労働者は仕事を取られまいと反対に回る、すでに同じ事が発生している会社もあるでしょうが、これが社会全体で常識となるのに何十年もかからないでしょう。

更に合理化され、余計な費用を払わずに生活できる世の中、しか収入は少ないのに、最低限のインフラをそろえないと就職さえままなならない世の中、企業では仕事を一から教えてくれないので、自費で各種の専門校に通い勉学する日々、収入のすべてをつぎ込んで遊びなんて全くできない20代、当然お金が足りないので脛を齧れる人は脛をかじり、齧れない人は何年もアルバイトをして費用を捻出して、職歴なしというハンデを背負い戦う。大人は新卒ですぐ就職することが全てでないと高説を垂れるが、そんな人間を雇う気は無い。

 昔あった問題と今の問題、問題という意味では等価値で、その大きさは当人には判別できない。過去にとらわれているのはどちらだと。

戦前に生きていた人達は、次の世代に多くの機会を与えましたが、その世代は次の世代に機会を与えない。というのは言いすぎですかね。

2012-01-30

立て続けに読んでたら、平均以下の凡人はお先真っ暗すぎて泣きたくなってきた

夜だからだな、うん。

寝る。



今、日本で起きていることの傾向と対策。

http://kajikenblog.com/?p=1

年収1000万円の奴の生活水準って具体的に言ってどれくらいなの

http://hamusoku.com/archives/3639717.html

「『平均的な労働者』はどん底に落ちる」

http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/01/post-2416.php

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119120220

根本的に勘違いしているようだが、子供ってのは=女の付属物じゃない。

例え妻と離婚して子供の親権が妻に渡ろうと、子供は父親にとって「子供」のままだ。一生身内だ。

子供には親の事情は関係ないんだから、親が離婚たからと言って子供生活水準を変えていい理由にはならない。

殆どの一般庶民は離婚の子供の生活水準を保てるだけの養育費なんて出せないから無い袖は振れない理論で出さなくても許されているだけ。

それを出せる財力があるなら出せっつー話だよ。

2012-01-15

#蝦夷アイヌ歴史#

蝦夷最後まで中央政権の侵略に抵抗し続けた者たちの土地



蝦夷東北時代

日本から見た歴史日本武尊の東征伝説から

・7世紀前半には信濃川から関東北端あたりまで侵略

・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征

780年~ 東北蝦夷による大反乱

801年  坂上田村麻呂による大規模蝦夷侵略

・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)

東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷中央集権国家一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である

明治維新政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない






・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局不安定化し、貴族摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱

・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。

・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。

・1185年~ 奥州合戦鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道蝦夷と呼ばれ始める。







・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。

・14世紀後半~  

 二家分裂(下国家桧山安東氏、上国家湊氏)

  →両家統合安東氏) →秋田氏へ





北海道アイヌ歴史

若狭出身の武士武田信広が、陸奥守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道上陸

アイヌ歴史

 古代大和朝廷の頃は安倍氏に 

 安倍氏が大和朝廷に滅ぼされた後は平泉藤原氏

 藤原氏鎌倉幕府に滅ぼされた後は安東家に

 

 侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。

 ひたすらこの5つの繰り返し。

 それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界





・1457年 コシャマインの反乱 武田信広により制圧

・その後蠣崎家に養子入り、家を継いだ信広がアイヌ制圧

・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。

・1593年 豊臣秀吉が蠣崎家を蝦夷の主人と認める朱印状。

・1599年 蠣崎家は松前と改姓。関が原後、家康により

  対アイヌ交易ルートの独占権を与えられる。

  これによりアイヌ人は日本の米や鉄を買いたければ

  松前藩から下ろしてもらうほかなくなった。

・前半は、搾取はするものの統治事態は放任主義であり、

 その間アイヌ生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。

 各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。

 






・100年あまり日本人との交易を経て、アイヌ生活水準は向上したが

 同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。

・全国で産業が興り競争社会突入すると、

 江戸から遠くて高い松前藩産物は売れなくなる。

 苦境に陥った松前藩

 アイヌに対する交易権の相場の独占を良いことに

 3倍以上の高レートでアイヌから暴利を貪ろうとする。

→1669年 シャクシャインの反乱。

 松前藩シャクシャインだまし討ちにして殺す。

 アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽交易レートは引き下げられた。

・その後は松前商人による経営

 松前商人利益を追求してアイヌ低賃金でこきつかい奴隷扱い。

 松前藩は、内紛によるお家取り潰しを恐れて徹底した秘密主義。

 アイヌ悲劇をもみ消すようになる。





・そのままアイヌ悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。

 

・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、

 有力な交易物ができた松前藩は驚異的な発展。

田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。

 アイヌとの交易所のいくつかを松前藩から買い上げ、ためしに幕府商人やらせるなどの対応が行われ、

 一時的に暴利を貪っていた松前商人の締め出しなどが行われた。

 内地民の移民&開墾の計画もあったが、田沼意次の失脚で頓挫。

2012-01-05

大人になってもいいですか

最初に言っておくと、私は中学生でも高校生でもない。大学生だ。もひとつ言うと、ハタチもとっくに過ぎた大学院生だ。

現在絶賛就職活動中。

なんだけど、将来を思って動けば動くほど、「大人になりたくない」という今更な幼稚な悩みがどんどん大きくなっていく一方だ。

楽しく人生を過ごしている自分が見えない、というのが唯一で最大の原因。仕事に追われてプライベート時間がどんどん削られて、仕事から帰ってきたらてきとーにネットみて寝るだけ、休日もやりたいと思っていることは一杯あるけど寝て体力を回復するのを優先させてしまう。そんな姿が容易に思い浮かべられてしまい、このままでいたいと願ってしまう。

 

 

身の回りTwitterなんかを見ていると、大人も大人なりに今を楽しんでいるように見える。楽しいことがひとっつもないなら、きっとみんな生きていけないはずなので、もちろん大人でも楽しいことはあるだろう。けれど、昔ではなく今が楽しいと言う人はおらず、あの頃がよかった、昔の方が楽しかった、と言う人ばかりのように思える。きっと自分もそう思ってしまうんだろう。

 

とすると、大人(社会人)になるより大学生の方が楽しいっていうんなら、やっぱり大人なんかになりたいと思えない。今のままでいたいし、今にしがみついていたい。

「楽しくなくてもいきていかなくちゃないんだ。みんなそうやって生きているんだ」と言うかもしれないけど、それを否定しているの。それが嫌だって言ってるの。そんな社会おかしいじゃん。そんな社会になんて出たくないよ。

 

でも、そんなことはできるはずもなくて。できたとしても、それは「社会不適合者」でしかなくて。

から私は、まあ、大人になるしかないんだと思う。これは仕方ない。今は、大人か社会不適合者かのどちらかしかないんだから(違う道もあるにはあるが、それは才能か運に恵まれた人しかなれないものすごく狭い道でしかない)、私は大人になるんだと思う。とっても嫌だけど。

今の私たちには、楽しくない大人になるしかまっとうでいられる道は提示されてないんだから

 

でも、できるなら。できるなら、私たちよりも後に大人になる人たちには、こんな「楽しくない大人なんて」って思って欲しくない。今の私たちではダメみたいだけど、これから人達にもそういう思いはして欲しくない。こんな思いをする人なんて絶対少ない方がいい。

から、私は、大人になるしかないんなら、「今が楽しい」って言ってあげられる大人になりたい。

一番だとは言えなくとも、「今が(今も)楽しいよ」「だから安心して大人になっていいよ」って言える大人になりたい。

 

狭い窓から社会を覗いてみているだけだから、これから実際にどうなるかわからないけれど、今の情勢やそこから推測される未来を考えると、きっとこれからの人たちは私たちよりもさらにつらい世の中を生きていかなくちゃなくなるんだろうと思う。

そんなつらい世の中で、さらに楽しさが少なくなる大人になりたいだなんて、だれが思えるだろう?

すくなくとも、私は無理。今でだって躊躇しちゃうもん。絶対無理。

希望持てない上にさらに辛くなるっていうんだから、そんなの逃げるしかないじゃん。最悪(究極的には)死ぬしかないじゃん。

から私は、そういうこれから人達のために「今が楽しいよ」「安心して大人になっていいよ」言わなくちゃないんだと思う。言えるような生活をしたいと思う。

 

 

ここで改めて言っておかなくちゃならないのは、私は未来希望を持てないでいる、ということだ。失望と言っていいと思う。

世の中をよくするためには、世の中を悪くしないためには、これからの人たちのためにはどんなことができるんだろう、ということを考えた時に、失望失望を重ねて、撤退線を繰り返した結果、私個人でもまわりの10人くらいの人達のためにすぐにでもできるだろうと思ったことが「今が楽しいと言うこと」だった。(これを読んでいて「どうしてそうなるの?どうしてそれしかないの?」と思われたところがあるかもしませんが、それはこれに起因することではないかと思われます

 

どんな職につこうが、現在の世の中やこれからの世の中に対して自分ができることなんて、きっとたかがしれているんだと思う。

少なくとも、大規模な改変をするには数十年かからなきゃできないだろう。現在生活水準にしがみつこうとしている中年以降の人々の抵抗もあるだろうし。

 

大人にならなくても多くの人が社会不適合者にならずにすむ道を作るのは、他の人に任せたい。

政治的、または社会的システム改善させるのも、他の人に任せたい。

経済をうまく回していく仕組みを作るのも、他の人に任せたい。

技術的な面で世の中をより生きやすくするのも、他の人に任せたい。

歌や小説漫画アニメ映画スポーツや、というような大くくりでの「エンターテイメント」でみんなの心をなぐさめたり希望を持たせたり楽しませたり癒したりするのも、他の人に任せたい。

こういうのは、結局(ちょっとタイムリーアニメのことばをつかうと)「きっと何者にもなれない」自分には多分無理だから。そういう人になれるという夢は、もうない。

 

そんな矮小自分でもできることが、多分「今が楽しい」って言ってあげることなんだと思う。

少なくとも、私がまわりの「何者にもなれなかった」大人たちにして欲しかったこと、言って欲しかったことがそうだったんだと思う。まわりの大人たちみんながそう言ってくれていれば、こんな風に社会に出ることにおびえなくてすんでたはず。

 

 

これからの世の中に対しては悲観的だけど、それでも楽観主義者でありたい。

「昔も楽しかったけど、今もちゃんと楽しいよ」「多分きっと、これから楽しいよ」「だから、君たちも安心して大人になっていいと思うよ」って言ってあげられるようになりたい。

 

 

からというかなんというか、その、感情が爆発しそうになって勢いで書き始めたから具体的な方法なんて考えて無くて、さらにどんな展開と締め方にするかもまったく考えていなかったので、論理性がない上にこんなオチになってしまうのは我ながら不服なんだけど、

とりあえず将来にわたって「社会不適合者」ならずにすむようなちゃんとした会社就職できればいいなと思います、まる。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20111230232131

へー、私からしたらあんた大富豪の娘だね。

多分、近隣でもそんな家ない。老朽化した家を建て直したら「よくお金あったね!すごいね!」って言われるくらい。

都会ではそういう家庭環境で育った女性が多いんだね。

田舎では逆に、30年前、40年前に比べると生活水準が上がってるから

「今の子は物があふれてて恵まれててイイねえ」ってなる。

ちょっと話それるけど、代わりに風邪を引いて学校を休む子供が格段に増えた。秋冬にちょっとマラソンさせるとすぐ風邪ひく。

で、まあ確かにそんなお金不自由のない環境で育ったら、却って結婚すんの難しいのかもね。

田舎だとお金ないのが当たり前だから、「男は高収入でなければ結婚できない」みたいな意見は少ない。

そんなん、女が支えて(今は女でもパートくらいあるし)やれば、男がろくでなしでもない限りやっていけるからね。

2011-12-30

夫候補を父親と比べるから非婚になる

わたしの父親は首都圏に4LDKの自宅マンションを買ったし、小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行ってくれたし、

中高一貫私立中学に行かせてくれたし、私大の中でも比較的金のかかる私大に行かせてくれたし、ずっと塾とピアノスイミング習い事もさせてくれていたし、

母は専業主婦で、手芸料理などの習い事教室によく通っていた記憶がある。今はジムに通っている。

父も父で、お金のかかるアウトドア系の趣味お金を使っている。

社会人になった今、この生活水準を振り返ると圧倒されてしまう。父に年収いくら?だなんて聞いたことがないからわからないけど。

今の同年代男性に求めるのは余りに酷な水準だと思う。でも私の親の代まではこれが普通にあったんだよなあ。

母はそこそこの短大卒で、結婚するまで勤めていたのも中小企業、そしてそれほど器量よしなわけでもない。

若い頃は「普通女の子」って感じだったんだろう。それでも勝ち組専業主婦というポジションが得られていたわけで。

私は母より高学歴で、母よりだいぶ規模の大きい企業に勤めていて、家事も一通りできて、器量は母と同じくらいのレベルだと思う。

総合点で言えば、勝ってるんじゃないかなと思う。でも、母のような結婚は望むべくも無い。時代が違うんだもん、そのくらいわかってるよ。

両親はそれをなかなか理解してくれないし、母は「私でもこんな結婚ができたんだからあなたもっといい結婚ができる」っていう考え方をしている。

父も似たような調子で、彼氏を紹介すると両親共に、彼氏の肩書きに失望するんだ。

私がこれから結婚したとして、私と旦那さんが築く家庭の環境は、私が育った環境に劣るのだろうと思う。

家を買ったり、子供子供が望むだけ投資したり、お互いの趣味に好きなだけお金を使うことはできないだろう。

わかってるよ。高望みはするな、って。自分現在市場価値を冷静に分析しろ、って。

でも落ち込むんだよ。育った環境よりも、自分の子供に提供できる環境が劣ることに腹が立つんだよ。

じゃあ女だてらに年収1000万稼げって?あはは、出来たら苦労しないよ。

今の時代ガツガツと全力で長時間労働すれば年収が上がるっていうような単純な話じゃないことくらい、皆わかっているくせに。

私はどうせ確たる才能もないつまらない人間で、つまらない人間のくせに父レベル男性配偶者として期待している、勘違い女のくずだよ。

でも年増になるまえに勘違い矯正して、時代適正化しようとはしているつもりだよ。

このエントリでは、女の勘違いが自分の育った環境から生まれているんじゃないかっていう話をしたかった。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226111211

むしろ今後は月12万で「ある意味人間らしい生活ができる社会に変わっていく方向だと思う。

もちろん今の平均的な日本人生活水準を保つのは無理。これはどうしようもないですね。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222123053

むしろここ10年くらいで分かったことは「コンテンツの質なんつーものにこだわっても全く金にならない」という事実であって、つまりコンテンツには極力金掛けずに粗製乱造して、馬鹿を煽るマーケティングの方に金掛けないとビジネスとして成り立たない(=日本人がそれなりに満足できる生活水準を維持する給料を払えない)ということだと思うんだが…。

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111127235341

逆っしょ 労働に対する対価が”高すぎる”のが先進国

労働者でざくっと 20万 vs 2万 の海外

言い方変えれば海外では2万で生きて行けるわけで・・・生活水準考えても日本物価が高すぎる。

から、(いくらでも同品質で安いものがあるわけで) 税金を上げれば上げるほど、国民が安いものを探して 結果 国産から輸入品へとシフトしていく。

たとえば、消費税を30%にしたら。いままで2000円の米?を買っていたそうが1600円とか1400円の米にシフトする。(米でなくてもジーンズでも)

結果GDPが押し下がる。

まり異常に高い物価水準が、発展途上国に近づくまでは物価下降の圧力が強いわけで、かなり何をしても無駄な状況。

 

打破する手段は単純に、今高すぎるバブル組以上の給与水準年金などの引き下げなどに始まって家賃など 物価下降にあわせて水準を下げていく話と

生産性を向上して、発展途上国より生産性を上回らせて給与水準を引き上げる話だけど

どっちも今の日本人には難しいだろうね 

国内インフレ起こしても・・・円高シフトで内外価格差は保たれるから、結果 インフレする効果が薄い(なくはない)と思われ

2011-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20111119090845

あくまでも利己的な中年女性出産育児自分の為。生まれて来る子供にとって会社の体制も家のローンも関係ない。無理に生活水準を維持する結果の少子化だよ。


会社が悪いわけでもない。社会が悪いわけでもない。自己実現()を叶えたいドリーマーが大量発生したことによる帰結として、労働単価の低下等が発生してるんだよ。

2011-11-06

なぜ比較生産費説は失敗しているように見えるのか

比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です

ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです

ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。

比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです

抗議に参加した人々はTTP協定が仕事環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています

「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています

「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのですTTP雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです

「あまりにも多くの過去貿易協定は普通の人々犠牲にし、ウォールストリート大企業の役立ちました」と彼は言いました。

「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの給与仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中労働者生活水準を実際に改善する貿易協定です

http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

日本TTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです

こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬誤謬もっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけですもっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです

それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います


80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会突入してゆくわけですが、基本的に好景気インフレですしかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたかです。つまり輸入拡大です。この構造レーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっていますしかしそれが、「一般アメリカ人所得」の増大につながったかどうかという話です

レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです

決して「一時的な話」ではありません。

結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです


比較生産費説の理論完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。

答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところからまります産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです

例えばA国とB国がそれぞれ半導体カカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います産業スタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違いますもっと言えば収益性も違うわけです

不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります

労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります

国民雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合もっと効果的なのが労働集約的-高収益産業です。ありていにいえば製造業第二次産業です

国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです

これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます

給与の高い仕事転職するということは、比較優位産業労働力移転しているということである比較生産費説は労働者経済行動の中にあらかじめビルトインされている」

から雇用喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。

あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。

東大に行っているあなた卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ労働需要に対して供給が追いついていないということですあなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないかです

失業率10%以上あってもそういう状況だと言うことです

農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカ労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。

比較生産費説が言っているのはこういうことです製造業新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップル誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです

それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすます


TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます現実事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます

経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。

そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなた頭が悪いからではありません。

2011-10-20

将来って言葉だけでドキドキしてたのが懐かしい

今は将来って言葉で、ゲロ吐くほどうんざりしてる。

私は23無職大学出てからフラフラしている。

そろそろ就職しないといけないななんて思い始めたところ。

東京に住んでいるのだけど、お金がないから慎ましくというか

貧しい生活をしている。

既卒から給料の良い会社に勤められるとは思っていない。

既卒でも入れる可能性のある素敵な会社があったら紹介してほしい)


漠然といつかは結婚できるなんて思ってたけど

普通に考えたらありえないことだった。


だって、同世代で大企業に勤めているやつと自分を比べたら

明らかに大企業に勤めているやつと結婚したほうが

女の子幸せになれるじゃないか

金なんて関係ない、大事なのはだって思ってるのは

頭の悪い男だけだということがわかった。


ある一定生活水準給与水準っていうもの

(どこに設定するか大事だけど)を越える展望は明らかにない。


頭が悪いからお金を稼ぐこともできない。

お金がないか家族を持つこともできない。


ただ生きていく。人に迷惑をかけないように。



人生そんなもんか。

つまんねえの。

2011-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20110826175024

自分がそのリスクに巻き込まれるのも断固NG。今まで通りの生活水準維持したまま原発を今すぐ全廃しろ」も追加しとけ。

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816183227

前科者を雇う」場合には、初犯も再犯も抑止できない。

おまえこそこの前提はどこから出てきたんだ?

暴動を起こした奴らは「衣食足りてても犯罪を犯した」奴だから、現状で生活に困窮しているかどうかは関係ない。

犯罪を犯してもその後の生活水準に影響しなければ、平気で犯罪を犯すだろうし、現に犯した。

であれば、犯罪を犯してもその後の職が保障された状態なら、犯罪を抑止できないと考えられる。

雇用以外にも犯罪に対する抑止効果存在するだろう

そういうことを無視してざっくり話してるから言葉遊びしか見えない

じゃあ具体的に雇用以外に何をすれば抑止できると思ってるんだ?

2011-06-24

フツーの収入でも楽しい老後がおくれる簡単な方法

http://diamond.jp/articles/-/12591

貯金ゼロの27歳から夫婦で1億円。

どうもフツーでは無い気がする。それになんか順序が変だ。

フツーは、老後にいくら使うか決めてから、その金額を貯めるんじゃないの?

爪に火をともすように苦労して、やっと65歳で1億貯めて、それから使うの?

それぞれのフツーな老後を考えて、いくら貯めれば良いかはすぐ判る。

ライフスタイルを考えるのも、実行するのも、簡単だ。



じゃあフツーってなに?

それは、まあ真ん中辺りの生活って事かもしれない。

平成21年度国民生活基礎調査を見ると、所得金額の中央値(まあ真ん中辺りの値)は、427万円である

年収300万円時代の世帯収入は、旦那が327万、奥さんが100万の共働きって仮定はそこまで悪くない。†1



427万円 x 0.8 x (60-27) = 1.13 億円

まり、27歳の終わりから60歳で定年を迎えるまでに1億1千万稼げる。



1億は稼げるのか……だがちょっとまって欲しい。

あの計算では65歳までにとか謎な計算になってるが、定年は60歳だろう。

平均寿命は85歳ぐらい。(年率3%で運用っていう仮定よりは無茶ではないだろう)

まり、2人で25年を生きるのにさらに頑張って稼いで1億貯めると、毎年400万円使える。

これはおかしい。順序が変だ。



普通は、こう考えるだろう。

収入のなくなる老後も、今までと変わらずに過ごしたい。年金は75歳からとか言われるかも知れないかボーナスぐらいに思っておいて、貯金を切り崩して生きていきたい」

すると、こうなる。



(427万円 x 0.8 x (60-27)) ÷ (85-27) = 194万円†2



全ての稼ぎを死ぬまでの年数で割るだけ。つまり、毎年194万円で過ごせば良い。

家賃収入の3割が目安」の格言に従うなら、だいたい54000円。

更新料共益費込みだと額面家賃の1.2倍が実質家賃って所だから、4万5千円の家に住もう。



毎月12万3500円貯金して、4万5千円の家に住み、残りの10万7500円†3で過ごせば良い。

定年の時には4800万円貯まってる。



持ち家か賃貸かって金額だけなら同じぐらいだけど、この収入ならリスクは取れないか賃貸一択

4万5千円の家で、毎月使えるお金11万もあれば、子供が1人ならがんばって育てられる。



貧乏じゃないか

もちろんだよ。427万円ってのは、貧乏な生活なのさ。老後を考えるならね。



人生楽しくない、老後ばっかり考えて生きたくない、若いうちに遊びたいし、子供には豊かに育って欲しい。

そうだろう。そういう考え方も悪くない。

家賃+二人で5万円もあれば生きていける。年金が出れば旅行にも行けるかも。それでいい。



じゃあ、毎月家賃コミコミ11万で生きていけばいい。それなら3千300万で済む。毎年100万円貯金だ。

毎月8万4000円貯金して、201000円で好きなところに住んで、生活すればいい。

意外に楽しく過ごせるもんだ。老後資金をためながらでもね。



家族持ちなら掛け捨ての保険には入ったほうが良いと思うけど、それは人によるだろう。

病気をしたり、怪我をしたら、あとで生活水準を落とすつもりで貯金を多めに使うんでも良いしね。

大丈夫。300万も使うような病気になったら、平均寿命までにお迎えがくるさ。



フツーの夫婦が、(それぞれにとって)賢く人生を楽しみながら老後の資金を貯められる。

ね、簡単でしょ?†4




----


†1((最も多い100~400万円世代は、世帯収入共働きじゃないだろうから考慮しなかった。厳密さが気になる人は、全国消費実態調査の夫婦共働き家計あたりでデータを引っ張ると良い。))

†2((給料が上がらない仮定は悲観的だとか定年は誕生日月だとか税金20%でざっくりだとかは、そういう計算だと思ってスルーしておくのが精神衛生上良いだろう))

†3((更新料共益費分が引かれてるから残金少なくなってる))

†4((がんがん制度改正される年金はかなり悲観的に見たけれども、日本国に賭けるならもっと余裕がある。厚生年金なら働いてる時の50%はもらえるハズなので、生活水準を落とすなら老後資金の貯蓄はたったの5年分で良い!まあ、FXや株に比べればオッズは悪くない))

2011-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20110511235321

火力の稼働率あげれば電力消費3割も減らす必要ないし、夏のピーク以外はもっと余裕がある

工場オフィス夏休み長くすればそこまで生活水準おとさなくても何とかなるんじゃなかろうか

発電量自体2008年からピークアウトしてるし人口減ること考えればすぐは無理でも10年後くらいなら十分できそう

2011-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20110504140936

なるほどですね。生活水準をどこにもっていこうとしたいか?って話が根本

あるんだろうけど、日本人日本政府は少なくとも、商品、サービスのあふれかえった

高い生活水準を望んだ。選択した。もしくは、自分でそうなろうとは思ってなかったが

結果としてそうなった。(アメリカに追随した、または外国人に使われる人になりたくなかったとかで。)



現状のこの国の労働システムが気に入らないなら、治安の悪い他国に行くか、田舎

自給自足生活するかになるのかな。(またそれも極論か(笑) ブータンとか平和そうだけど、

商品・サービス日本に比べかなり少ない・劣るでしょうね。



この国の労働システムが変わるとは到底思えない。

さーて、この先どうやって生きていこうかな♪

労働に対する考えを少し深めることができましたありがとう

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110415193332

http://anond.hatelabo.jp/20110410024618

http://anond.hatelabo.jp/20110416121851

あの頃は、嫌韓流中国人が書いた中国非難本みたいなのが流行ってたね。

ただ、まだリアルでは中韓を嫌っているような人ってあまりいなかった気がするんだよね、あの頃は。

それで、やっとここ数年になり、ようやく一般の人達までそれが浸透した感じがする。

つまり、今が全体的なレベルでいうと一番盛り上がってる最中ということ


なので、この流れは今後もまだ保つのはないかと思う。

これ、あくまで印象論ね。


ここからは、印象ではな経済の話。


中韓は、これからも仮想敵として日本(の一部の人達)にとって必要な国だと思う。


だって軍事力の源っていうのは経済力なわけで

富国強兵には、経済を発展させ続けることが絶対条件


その条件を満たすには、

しいかな、日本には今のところ「自由主義経済で勝ち残る」くらいしか目ぼしい方法はない。


でもこれとは相まって、格差貧困の問題も出てきていて、

この自由競争って言葉に対してアレルギーというか汚臭を感じる人も相当数いる。

一括りにするなら左翼ってやつ(互いの政策を理解しない中間層が多数派と思うが)


それが、形となって現れたのは2年前の政権交代


その与党も結局はたったの一年弱で骨抜きにされ、

小泉さん以上に緊縮自由主義体制にシフトした

ちなみに、蓮舫さん批判する人多いけど、彼女リベラルの味方です


ただ、一度鎮圧した思想も、またいつ吹き出すかはわからない。

というかすぐ吹き出すだろう。


そんな時に最強な弁論カードが、「確固たる仮想敵」なわけ。


雇用海外流出国内賃金が下がり、格差拡大

セーフティーネット、福祉充実、非正規労働反対!などの気運高まる

経団連とか「やばい、なんとかしろ」

識者とか「中韓はいミサイルを打ってくるか来るか分かないトンデモな国です、なので備え(軍事力)は絶対必要です

その前提である経済発展を止めては対抗できません。だから格差は仕方ないです。

あなた負け組なのは あなた能力がないのが悪いんです自己責任ですたかじんさんも辛坊さんもざこばさんも皆そう言っています」


そんなこんなで、結局 日本にとって中韓北はあと数十年はトンデモな国々なわけですよ。


もちろん、自由主義経済に身を置くことも悪くない。

日本は その仕組みを匠に活用し、経済のし上がってきたわけですし。


ただ、今の日本は充分 生活水準も高い国になってしまったので、

このまま無理すれば支障をきたします。


それは、グローバルな競争環境に身を置くことで

インド中国ベトナムなどの発展途上国との熾烈な競争労働者が巻き込まれるからです


そして、今後の日本人給与はどんどん下がっていくのです


なぜなら、彼らの生活水準は我々よりも低く、

給与が低くたって 日本の底辺のサラリーマンよりかは少しはゆとりを持って暮らしていけます

そして何よりもハングリーです


スキルをアップさせる時間的余裕や精神面で有利な途上国労働者

今後高いスキルを備えていくだろうし、

生産性の低い仕事に就き、朝から深夜まで働き通しの底辺のサラリーマン達は

家に帰っても スキルを習得する時間や金銭的余裕もなく、やる気も沸き起こらない。


そして、それが決定的要因となり、日本競争に負け、

いずれは、彼ら発展途上国人達より低い給与で雇われる日本人達がたくさん出てくるかもしれません。


これはまだ少し先の話だけど、このまま無策の状態が続けば

いずれそれが真実味を帯びてくるでしょう。


まあこういうこと言うと極端なアレな方々が

必ず思考停止ワードを持ち出すわけだけど、

陰謀論とかって 地震兵器とかユダヤとかそっちの話で、これ経済原理から


少なくとも中国は、国民レベルでは日本ことなんて嫌ってないし

国家レベルでも、彼らの真に目指している敵は、アジアの国々でもイスラム圏の石油国でもなく、

もっと大きな別のところにある。


いずれにせよ、嫌韓流とか言って、金持ち後方支援している暇があるなら

サラリーマンこそ自由競争に勝てるタフなスキルを身につけることが吉だなー、なんて思った

2011-04-12

中国人韓国人嫌いとか言ってる場合じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20110410024618

あの頃は、嫌韓流中国人が書いた中国非難本みたいなのが流行ってたね。

ただ、まだリアルでは中韓を嫌っているような人ってあまりいなかった気がするんだよね、あの頃は。

それで、やっとここ数年になり、ようやく一般の人達までそれが浸透した感じがする。

つまり、今が全体的なレベルでいうと一番盛り上がってる最中ということ



なので、この流れは今後もまだ保つのはないかと思う。

これ、あくまで印象論ね。



ここからは、印象ではな経済の話。



中韓は、これからも仮想敵として日本(の一部の人達)にとって必要な国だと思う。



だって軍事力の源っていうのは経済力なわけで

富国強兵には、経済を発展させ続けることが絶対条件



その条件を満たすには、

しいかな、日本には今のところ「自由主義経済で勝ち残る」くらいしか目ぼしい方法はない。



でもこれとは相まって、格差貧困の問題も出てきていて、

この自由競争って言葉に対してアレルギーというか汚臭を感じる人も相当数いる。

一括りにするなら左翼ってやつ(互いの政策を理解しない中間層が多数派と思うが)



それが、形となって現れたのは2年前の政権交代



その与党も結局はたったの一年弱で骨抜きにされ、

小泉さん以上に緊縮自由主義体制にシフトした

ちなみに、蓮舫さん批判する人多いけど、彼女リベラルの味方です



ただ、一度鎮圧した思想も、またいつ吹き出すかはわからない。

というかすぐ吹き出すだろう。



そんな時に最強な弁論カードが、「確固たる仮想敵」なわけ。



雇用海外流出国内賃金が下がり、格差拡大

セーフティーネット、福祉充実、非正規労働反対!などの気運高まる

経団連とか「やばい、なんとかしろ」

識者とか「中韓はいミサイルを打ってくるか来るか分かないトンデモな国です、なので備え(軍事力)は絶対必要です

その前提である経済発展を止めては対抗できません。だから格差は仕方ないです。

あなた負け組なのは あなた能力がないのが悪いんです自己責任ですたかじんさんも辛坊さんもざこばさんも皆そう言っています」



そんなこんなで、結局 日本にとって中韓北はあと数十年はトンデモな国々なわけですよ。



もちろん、自由主義経済に身を置くことも悪くない。

日本は その仕組みを匠に活用し、経済のし上がってきたわけですし。



ただ、今の日本は充分 生活水準も高い国になってしまったので、

このまま無理すれば支障をきたします。



それは、グローバルな競争環境に身を置くことで

インド中国ベトナムなどの発展途上国との熾烈な競争労働者が巻き込まれるからです



そして、今後の日本人給与はどんどん下がっていくのです



なぜなら、彼らの生活水準は我々よりも低く、

給与が低くたって 日本の底辺のサラリーマンよりかは少しはゆとりを持って暮らしていけます

そして何よりもハングリーです



スキルをアップさせる時間的余裕や精神面で有利な途上国労働者

今後高いスキルを備えていくだろうし、

生産性の低い仕事に就き、朝から深夜まで働き通しの底辺のサラリーマン達は

家に帰っても スキルを習得する時間や金銭的余裕もなく、やる気も沸き起こらない。



そして、それが決定的要因となり、日本競争に負け、

いずれは、彼ら発展途上国人達より低い給与で雇われる日本人達がたくさん出てくるかもしれません。



これはまだ少し先の話だけど、このまま無策の状態が続けば

いずれそれが真実味を帯びてくるでしょう。



まあこういうこと言うと極端なアレな方々が

必ず思考停止ワードを持ち出すわけだけど、

陰謀論とかって 地震兵器とかユダヤとかそっちの話で、これ経済原理から



少なくとも中国は、国民レベルでは日本ことなんて嫌ってないし

国家レベルでも、彼らの真に目指している敵は、アジアの国々でもイスラム圏の石油国でもなく、

もっと大きな別のところにある。



いずれにせよ、嫌韓流とか言って、金持ち後方支援している暇があるなら

サラリーマンこそ自由競争に勝てるタフなスキルを身につけることが吉だなー、なんて思った

2011-04-06

もうダメかもしれない

原発事故が起きた当初から関東に暮らす危険を訴えて、友人らに避難を呼びかけていたのだけれどもうダメかもしれない。

西日本にも放射性物質は降り注ぐし、何よりもあらゆる日本の商品が輸出できなくなる状況が迫っている。

国内食品には不安があるので食品を輸入したい。

しか外貨を稼ぐために商品を輸出しようとしても輸入してくれる国がない。

手詰まりじゃないか

TPPに関して「日本鎖国すべき」的な論調も散見されたが、実質鎖国状態に追い込まれる。

円安と原油高の相乗効果で物流交通も電力も以前とは比べられない高コストな国になる。

そして健康リスクも高い。

客観的に魅力の無い国だけれど、ほとんどの人は逃げ出す事もできない。

日本人の多くは日本語以外の語学力が、何かしらの契約をする際に必要とされる水準に達していないから。

農業水産業が死に、輸出産業が死に、やがて多くのサービス業が死んでいく。

国外から価値あるものは入って来なくなり、国内価値あるものを作る事もできなくなる。

失業者が溢れ財政赤字は増え続け、生活水準は下がり続ける。

外国で働ける人は今直ぐに渡航して就職活動をするべきだろう。

学生はどこでもいいか留学して、何とか現地で就職するべきだろう。

それ以外の日本人は皆が被災者のような、体育館で配給の食事で生活するという状況を覚悟してそれに耐えなければいけないだろう。

日本人はがまん強いからそれでもいいのかな。

2011-04-05

痛みを分かち合うために(震災

 まず、このたびの地震では被害は遭われたすべての方にお見舞いを申し上げます

 この3年ほど、東北地方には特別の共感を感じておりましたので、わたしにとってもたいへん重苦しいいです。

 今日は、単刀直入に、寄付の呼びかけです

 今回の震災の被害の大きさは言うまでもなく、ここで繰り返す愚をおかす気にもなれません。

 先日、天皇ビデオレターを見ていると、国民ひとりひとりが痛みを分かち合い・・との趣旨のことを言っていました

 もともと寄付を考えていたのですが、この言葉を聞きまして、実際に痛みを感じるくらいのレベル寄付しようと思いなおしました

 そのようなわけで私は、給料の数か月分を寄付することにしました。(正直、100万円を超えます。)

 この額は、自分にとって今の生活水準を大きく変える程度には「痛い」ものですしかし、この「痛み」は、丸ごと被災地復興へと生まれ変わります被災地の痛みをわが身へと移すことで、具体的に痛みの分かち合いを実行できると考えました

 今回、寄付を考えている方は多いと思います。もう実行した方もいらっしゃるでしょう。しかし、ぜひ、ご家族と話し合い、納得が得られましたら、「痛み」をともなう額を寄付してはいかがでしょうか。お金のかたちではなくとも、現地へ出向いての支援等でもよいのではないかと思います。形式ではなく、東日本の痛みをシェアするのかしないのか、だと思っています。

 痛みを分かち合うみなさまの賛同をお待ちしています。。

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