はてなキーワード: お話とは
・ずっと迷ってた。
わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。
あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。
そのたびに、辛い思いをするけれど。
それでも、朝起きて、ご飯食べてる。
もしわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?
・あ…
雪…
…
……
そっか…
そっかぁぁ…
じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、
わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?
こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…
・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?
今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?
なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?
・ねぇ、春希くん。
今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?
うん…
うん……
やっと、言えた、ね?
いろいろ、意地悪なこといってごめんね?
彼女を、守ってあげてね?
昔のわたし、救ってあげてね?
あなたは、治せる人を治してあげてね。
彼女を貸してくれませんか?
もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、
お門違いも甚だしいってわかってます
それでも、一度だけ話をしたい。
彼女の悩みを聞いてあげたい。
彼女のこと、知りたい。
絶対に、春希くんには迷惑をかけません。
・杉浦小春さん。
そこまで頑張って…
あと、そうやって自分ばかり責めないで。
ほんと、春希くんに聞いたとおり。
…そんなところまで、彼そっくりなんだから。
・・春希くんが選んんだんだよ。
わたしは、いられない。
それでも、どうしても会いたかった。
…ながいこと付き合わせて悪かったね?
けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね
・危なかったなぁ。
思わず、途中でやっちゃうところだった
でも、もういいよね…
ノルマ、果たしたよね。
姉として。そして元カノとして…
二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?
ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。
でもストーリはかなり不満。
いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、
やっぱり、大ダメージを負っているのは、
決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、
そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。
主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。
こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしまう
というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから。
自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて
お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。
まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、
ここでの一本道というのは、EDがひとつしかないという意味ではないことに留意。
長文注意
迷ってました。
http://anond.hatelabo.jp/20120131004052
後者に決めました。
もちろんサプライズにしたい。
と思ったら、昼間も約束を平気で忘れたりする昨今。
忘れちゃ思いだし、忘れちゃ…を繰り返してる。
さっき、この件を思い出した時、
ここでもう一つ問題が…。
何度カーネーションを観る楽しみを奪われたことか。
そんな妻にサイズを聞いたら、
「ん?
………スイートテンならいらないよ(笑」
(笑ですよ、(笑 !!
もう頭にきて、
「絶対贈んない!」
って言ってやりました。
ええ、言ってやりましたともっ。
くだらない相談にバカにせずコメントをくれた方々、ごめんなさい。
我が家の結婚10周年は、何も形に残るものはなく、終わりそうです。
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
こんばんは、今日は君たちにSNSやTwitterのちょっとだけ先輩である、お兄さんから2点ほどアドバイスをしたいと思うんだ、退屈だと思うけど少しの間だけ我慢してお兄さんの話を聞いてほしい。お兄さんからのお願いだ。
さて、加齢臭のするくさい大人たちが帰ったところでお話を始めるね。
SNSやTwitterというのはいつも誰かが見張ってるような場所なんだ、そうで無い場所もあるんだけど、見張ってる場所の方がいっぱいある。
そんな場所でイケナイ発言をしてしまうと大変なことになってしまうから注意しよう。
例えば、君はおそらく思春期だから色々と悪い事もしてしまうかもしれない、だけどそんな時にSNSやTwitterで簡単にそんな悪い事を書いたら駄目なんだ。
何故かというとインターネットの世界にいる大人たちはみんなアンパンマンみたいな正義の心に溢れた人ばかりなんだ。
だから君が悪い事をしていると怒ったり、制服のおじさんを家に向かわせたり、学校の先生や、えらい人にチクったりするんだ。
お兄さんがインターネットをやってきてイケナイ発言をして制服のおじさんに連れて行かれた人は何人も見てきてる。
だからこれからSNSやTwitterを始める君たちにはいつも誰かが見張ってるという事を覚えてて欲しいんだ。
これが実はそうでも無いんだ、ここがお兄さんが今日、君たちに伝えたい大事なポイントだからしっかり聞いて欲しい。
サッカー部のリーダーの君はとても人気者で隣の学校にも名前が知られてるんだ。
そんな時、隣の学校のサッカー部のリーダーが君のところにやってきて、『お願いがあるんだ、今度の日曜日に君のチームと練習試合をさせてくれないか?』と言ってきたとしよう。
この時きみは隣のサッカー部のリーダーにお願いされた事でちょっと気分が良くてチームメイトに相談しないでオッケーしてしまうんだ。
ここで重要なのは2つ、君がサッカー部のリーダーという事とチームメイトにちゃんと相談しなかったという点なんだ。
君がサッカー部のリーダーではなく野球部のリーダーだったら、隣の学校の人は野球部のリーダーの君に聞くよりもサッカー部のリーダーに聞くだろ?
君が練習試合の返事をする前にちゃんとチームメイト相談していたら、日曜日には全員、揃ったかもしれない。
君がサッカー部のリーダーでとても人気者で天狗になっちゃったばっかりにこんな大変な目にあってしまったんだ。
例え話が長くなっちゃったけど、お話に戻るね(ごめんね、後もうちょっとでお兄さんのお話終わるから、お話終わっら遊びにいっていいからね)
このサッカー部の話はSNSやTwitterにも当てはまるんだ、だから君が大人なってお兄さんよりも、もっともーっとえらい人になった時に責任と相談を忘れないように注意して欲しいんだ。
以上でお兄さんからのお話はおしまいです。みんな長い時間聞いてくれてありがとね。
まぁ誰とは言わないけどね…
音声合成DTM製品「VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である「鏡音リン・鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索。
小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞に情報源を絞る。
前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女が革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使いの視点から同じ一連の出来事を歌ったもの。
YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘』から先に。
英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。
身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から。
ニコ文化が中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。
ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。
「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。
たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーからね常識的に考えて、とか。
・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。
いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作。
・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。
…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツもしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞がちょっと拙いとかね。
にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生回数すごいし。
何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。
いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世の騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。
三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。
それでは「これ」は何なのか?
まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。
あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。
このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。
「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治の派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。
この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。
よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。
少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。
鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。
そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民共から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。
彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。
しかもそのレベルの人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホントは彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。
イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。
破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。
それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使いの存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。
「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女と双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。
召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。
ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。
彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。
だからその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。
完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。
オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。
要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。
鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。
というのもなんかこう、意味深ですね。
怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実。
機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。
実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇のテンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。
何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望が絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。
そういう方法で絶望が連鎖して伝播しているような感じがするのです。
漫画家のとり・みき氏の言葉(の引用の引用)だけど、こういうのがある。
人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。
かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。
個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。
ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。
つまりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。
恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子の名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。
閑話休題。
だから例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。
そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。
何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。
でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。
で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。
あの召使いの台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメントが動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。
気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女も馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なものが犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。
いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。
他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。
そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。
「物語の洗練」を。
機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。
具体的にいうとこのネタで小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。
すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます。
それでは、ちょっとだけ、隣に座ったご婦人たちの会話に耳を傾けてみましょう。
カランコロン…
「昨日の徹くんカッコえかったなぁ」
「最近、顔も引き締まってきたし」
(中略)
「あっきーのラジヲ聴いた?」
(中略)
「神戸の女子大の合気道のせんせやろ。若いころに出会いたかったわ」
(中略)
「水曜のアンカー見た?青山さんがちょっと英語をしゃべってはったんやけど、かっこええわぁ」
「今週もええこというとったで」
「知り合いの日本の中枢にいるインテリジェンスって誰やねん。毎週はなしの中にでてきはるけど」
カランコロン…
大阪のおばちゃんは、東京に住んでいる情強の兄貴と同じ情報ソースをご覧になっているご様子です。なんだかすごいですね。
それでは、また、次回をおたのしみに。
ソフトウェア開発プロジェクト(一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解
色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。
・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。
→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。
ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはいい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまり、PG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットはSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。
例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース(関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人
例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。
議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトにやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通のプロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。
例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアとかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?
人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。
・アメニティの充実を図る。
機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタやコピー機の数は足りてますか?プリンタやコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。
事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか
ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。
ホワイトボードに書いたものを電子データでPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?
経費で、高いのでいいからうまい弁当をオフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。
赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないからPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?
1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?
あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。
中には凄まじく優秀な人達もいるんだけど、今じゃ就職でとりあえず大手だからと
理由で入ったのが半数以上だし技術なんてものが簡単に生まれるわけがない。
今となっちゃ神領域の技術者はどの会社も社員の2%ぐらいだろうね。
ところでWeb(笑)企業で努めてる人にはIT技術以外に精通している業務や知識ってあるの?
低能の人からどうやって金を巻き上げるかを考えるのって面白そうだね!!
結論から言うと、企業は就活サイトや就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。
しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。
この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイトや就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で
競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。
彼らに打ち勝って、正しいメッセージを学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分の会社を選んでくれない。
「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。
実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報を提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。
もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて
「就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。
学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである。
そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業側である、と私は思う。
自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生に仕事のイメージを伝えることができない企業ばかり。
必要な情報や行動指針が与えられない学生は不安になり、その不安にゴミどもが群がる。
最近2ちゃんまとめブログのステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。
現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。
企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。
もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。
学生は学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。
しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。
この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマンの資格などない。
間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。
それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。
学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。
そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。
人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログで情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。
ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わずに成功してる会社の話が幾つも出てくる。
そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社が全然ないのだと思う。それが現実だ。
「会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ。
学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!
優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングでおぎやはぎを採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから)
論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生の勘違いを指摘してる記事があるので引用する。
就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、
「資格の勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います」
資格を取ったりインターンを経験したりしたことそのものが就職活動にプラスになるわけではないってことです。
例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。
むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。
「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます。
「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。
そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。
例えば、定食屋や中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。
「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまいますよね。
保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。
「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」
などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。
それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。
920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。
とは言っても、「920点持っているから、英語でコミュニケーションができます!」
とかいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。
「私はTOEICは受けてないけど、英語でコミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。
「資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。
「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生はTOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。
でもそれは、「この学生は九州生まれだから、九州のお客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベルの長所に過ぎないのです。
今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。
そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。
だから自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。
これはガチです。
ほんとに企業の意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?
現実はこっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。
というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません?
一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーションで採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。
少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。
現時点では、学生は目的の企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。
学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。
この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、
未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。
こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。
就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。
そこまで出来ないなら、少なくとも自分の会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。
そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?
というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?
甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないからだってことくらい認識しろ
まとめ
就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。
「グローバル化の話」でも書いたのだけれど、
・コアの部分があるならまずそっち!
・コアの部分が固まってないなら急いで考える!
・コアの部分がないような企業は滅びろ!
twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。
twitterのローカルルールとか、匿名か実名かとか、そんなことはどうでもええわ。
何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。
こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?
探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいから必死になってやってみろって言ってんだよ?
最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。
どこそこに就職しろとかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社の新人の話を聞け。
「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事。
その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。
必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート。
特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。
基本的に、就活の面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。
本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。
あまりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。
1.
初めまして、こんにちは。
○○と申します。
お返事お待ちしています。
失礼しました。
2.
38歳会社員です
3.
○○さん、はじめまして。
以下が、当方のプロフです。
【HN】○○
【性別/年齢】♂/33
【生息地】関東
僕も少し前に猫カフェに行きまして、まったりと和んできましたよー(*´∀`*)
マンションなので飼える環境じゃないので、猫と触れ合う機会って
なかなかないだけにとても良かったです!
もし良かったら、お返事お待ちしてますね!
4.
掲示板見ました!年下ですがピンときたのでよかったらメールしませんか?
東京住み21歳 ○○
です!!
5.
29の男です
6.
メールしようぜー(*・ω・)ノ
7.
8.
【年齢】:○○
【体格】:165cm、61kg
【住所】:都内
【病状】:回避性人格障害
【出身地】:岐阜
【自己紹介】
9.
都内住みの27歳です。
抱き合ったり、いちゃいちゃしたいです。
お返事お待ちしています。
10.
こちら東京の31です。
11.
【HN】○○
【年齢】○○
【性別】男
【生息地】茨城
【身分】社会人
【病状】鬱、睡眠障害
【血液型】O
依存出来る人が欲しいので良かったらお返事下さい!!
お互いの出来るペースでメール出来たら嬉しいです。
12.
こんばんは。
どこまで力になれるか分からないけど。
退屈凌ぎくらいにはなると思いますよ。
この度行定勲監督・吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセンで出会った不思議な子の話』。だが、書籍化・映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。
私は、ある裏情報筋から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。
まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。
「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」
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その男性によれば、帽子をかぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性を男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。
「あなたも囲んでいた一人だったんですか?」
その女性は機会があればあらゆる男性にアプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチに非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女がゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。
当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンターの治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。
だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係も自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。
「まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」
正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。
その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。
「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」
調査はここで行き詰まった。
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あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女の行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。
その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。
「あいつは、死んだよ」
その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。
女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。
そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。
「次の日、この街の外れの崖から、あいつは飛び降りたんだよ。」
女性は飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性の罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女は最後にこう言った。
『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』
「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」
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私は、彼女から、その女性が飛び降りた場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板に投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。
そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。
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「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」
青年もまた、あのゲームセンターの常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。
ただ、一回だけ青年と女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。
「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)」
青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女は格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームのさくらというキャラクターが可愛いとか、そんな話を。
「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」
そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後に彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。
「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」
そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。
「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板に投稿していたんです。」
そしてその物語によって、青年は彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。
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気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。
この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。
そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。
「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには
クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。
クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。
彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」
青年「え、それっとどういう……」
彼女「鈍感だなぁ君は。」
彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」
彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女が萌えなのかい?この~」
青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。
彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」
青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」
彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」
彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」
もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいつだってこうあるべきなんだ。
あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。
俺「トルコキキョウの花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。
希望 さ。」
「尾崎豊にカブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞に入社するタイプじゃなかった」ということを
覚醒剤のオーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。
同じ事言ってるのが貧乏ロケンローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。
あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。
若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。
「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷の飲み屋で言われたことがある。
温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。
その時のことを今朝の社説を見て思い出した。
まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、
一部上場企業の正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。
ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ。今日の社説はモロにそれだった。
「で、あんたはいつ辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。
失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ
何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い。
ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。
ヤングジェネレーションに向けたオールドメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。
(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)
ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されています。 http://t.co/HxPT5LFT
店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。
《朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字や言葉を辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)
《朝日新聞の1面コラム「天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然と文章力が見についてきます。受験や就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐)
だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。
《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。
書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。
星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様に匹敵すると思うな。個人的には。
「天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。
①新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布
②3ヶ月後に提出を命じる
③忠実に書き写した社員はその場でクビ
④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。
逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。
個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。
オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。
努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。
盗んだバイクで新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。
なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。
尾崎社説程度のものに過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、
その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。
何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希。バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石。ありがとう澤穂希選手。
でもその直後に夫が鬱病を発症。毎週通院するようになって、会社も相談なしで辞めてしまった。
夫は鬱病を理由に一日中ネットをしているので、家事も私が全てやっていた。
二人分になった生活費を稼ぐため(共働き前提の価格帯で広い家に引っ越したので、家賃負担が大きかった)なるべく仕事をうけて長時間残業させてもらい、家事もこなしてヘトヘトだった。
そんな中で夫婦生活を誘われたので「平日は体力的に辛いから休みの日にお願い」と断った。
夫、大激怒。怒鳴りながら家の物を壊して暴れた。泣いて謝ったが口をきいてくれなくなり、寝室も別になった。
そんな生活を半年続けたころ、夫の服を洗濯しようとした時にポケットの確認をして風俗の名刺を発見。
抜け殻のような気分だった。何のために働いて、家事をしてきたのか、わからなくなった。
独身時代の貯金で探偵事務所に依頼すると、風俗だけでなく複数の女性と待ち合わせしてホテルに行っていたことが判明。
出会い系サイトで援助交際希望の女性を探して会っているのではないかという話だった。
私から離婚を切り出すと夫婦生活を断ったときのように暴れられるのではないかと相談すると、
全て弁護士を通してやり取りしていいと言われたので、夫が寝ている間に荷物をまとめて予告無く出て行くことにした。
それから一度も夫に会っていない。
夫は絶対に離婚しないとゴネており、弁護士にも電話での暴言や脅迫を繰り返しているようだ。
私は夫に見つからないようウィークリーマンションを転々として生活している。
お金がかかる生活をしているのに財布のお金の減りが遅いので、夫が私の財布からお金を抜いていた可能性が浮上した。
そのお金で風俗や援助交際していたんだろう。既婚者の皆さん、面倒がらずに出納帳をつけたほうがいいですよ。
また夫に見つかる恐怖からパニック障害を発症し、心療内科に通っている。今のところ薬のおかげで業務に支障は出ていないが、毎晩のように夫に見つかり暴れられ物を投げつけられる夢を見る。
上司や同僚とも仲がいいので今の職場を辞めたくはないが、出勤時や退社時に夫に捕まるのが怖いので同業種での転職を考えている。
実家は持ち家なのでそう簡単には引っ越せないが、夫に怒鳴り込まれないか不安だ。両親に戸締りだけはしっかりするよう注意してはいる。
異性を見る目に自信がない方は、本当にこのまま結婚して大丈夫なのか、
もう一度よく考えてみて欲しいと思います。
こんな思いをするのは私だけでたくさんです。
高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
まず重大な事実誤認が。
長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。
母親の死の真相にショックを受けた彼女が相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは
不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います。
そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。
長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには
世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。
メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり
うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き
最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます。
先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女が最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら
「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。
長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から
私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます。
よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって
本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います。
のちにミタが自分の本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど
これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います。
力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人に結婚式に乗り込まれ花嫁を強奪されるという
わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。
セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。
どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆のエロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。
おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。
まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。
ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって
散々他人を攻撃してきたニュース速報板、最後の攻撃先はニュース速報自分自身でした……
「ニュース速報板」というのは「2ch」内にある一つの掲示板です
ニュースを扱うことになっていますが末尾にプラスのつく「ニュース速報板+」等とは違い1200円程払えば半永久的に一応誰でもスレッドが建てられることになっています
2chまとめブログというのは「2ch」内から何らかのスレッドを選びそこからいくつか書き込まれたレスを抽出してブログ記事にしたものです
ひとまとめに2chまとめブログと言ってもジャンルや特色があり、アニメに特化したブログ、ゲームに特化したブログと様々です
もちろん何を扱っていても基本は「2ch」からの転載で成り立っています
これらのサイトは数年前からありますが年を経る毎にアクセス数は増え大手と言われるサイトでは一日のPVが100万、1ヶ月で1億を超えるサイトもあります
この2chまとめブログですが、その全てが個人によって運営されています
企業が参入してこないのはなぜでしょうか?
理由はコンプライアンス違反の可能性が濃厚だからです、法律的にグレーもしくは真っ黒ということですね
「2ch」に書き込まれた内容にはそのそれぞれに著作権があります - 『平成13年(ワ)第22066号著作権侵害差止等請求事件』
まとめブログはそれを引用の範疇を超えて転載しているので著作権者に訴えられれば著作権侵害となります
これは「2ch」への書き込み時に利用者は著作権移譲の規約に同意させられているからです
電車男騒動の際までは著作権自体は利用者にあったのですが騒動を期に規約が今の形へと変わりました
2chというサイトは元管理人のひろゆきが訴訟対策のためシンガポールにペーパーカンパニーを作るくらいに訴えられることはよくありますが
逆に訴えることはまずないという少しアンダーグラウンドな場所です
著作権侵害というのは親告罪ですので著作権者自身に訴えられるまではセーフです
そんなまとめブログですが当の「2ch」利用者には快く思っていない人も多くいます
特に転載される頻度の高い「ニュース速報板」の利用者は自分たちの書き込みが無断で利用、転載されているにも関わらず
自分たちには1銭の報酬もなく、まとめブログの管理人には(アフィリエイトによって)月数万~数百万の報酬があるというのですから日々鬱憤が溜まっているという状況でした
それが2007年のコピペブログ騒動です、これは結果的に「2ch」利用者の敗北に終わりました
この時「ニュース速報板」利用者の多くがアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を禁止にしろと言いましたが
管理人のひろゆきはそれに応じず代わりに新しい掲示板を「2ch」内に作りました
それが「ニュース速報板(嫌儲)」という転載禁止を謳った掲示板です
それから月日が立ち丁度4年後の2011年12月、一つの騒動が起きました
「シャフト」というアニメ制作会社の公式サイト内に「やらおん」という2chまとめブログが報酬を得ることになるアフィリエイトURLが使われていたというのが事の発端です
これは通常考えられないことですので「ニュース速報板」では大きな騒ぎとなり
これはステルスマーケティングが関係しているのではないか、とまことしやかに囁かれました
それからステマという省略型が使われるようになり「ニュース速報板」全体がその単語で埋め尽くされるまでにあまり時間は掛かりませんでした
この騒動でこれを「ニュース速報板」からアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)を排除する好機と考えた利用者は「2ch」運営に「ニュース速報板」のルールを転載禁止に変更するよう嘆願します
しかし却下され、これ以上の運動は何をしても無駄だと悟った「ニュース速報板」利用者は1/9 0:00をもって既にルールとして転載禁止のある「ニュース速報板(嫌儲)」へその多くが移住しました
現在「ニュース速報板」は移住を促す文句とアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を邪魔する文句で埋め尽くされておりまともに機能していません
以上がことのあらましですが一つ一つをもう少し詳しく説明しますと
まず多くの人が誤解しているであろうことに"ステマ連呼"があります
"ステマ連呼"とは主にニュース速報板内でところ構わずステマと連呼しまくることで、色々なバリエーションがありますが基本的には"ステマ"という文字列で構成されています
そしてこの"ステマ"という言葉ですが、これはステルスマーケティングを指す意味もありますが、むしろアフィブログ反対というような意味合いを込めた掛け声という要素が強いといえます
例えば"これはステマ"と言えば、これはアフィブログの利になるだろうと思うのでまともな発言はしないよ、というような意味となります
そのほか耳にしたことは無いかもしれませんが"効いてる、効いてる"、"余程都合が悪いようだな"等が同じ意味合いの文句としてあります
ところでなぜこのような言葉が必要になってくるかというと、匿名掲示板という場所では誰がどのような考えをしているのか分からず
もっと言えば味方に見えた人が敵の装いであるかもしれないということが多々あるからです
アフィブログ反対という同じ気持ちはあるにせよ匿名掲示板上では何かの流れに逆らうというのは非常に難しいことです
ここで効果的な役目を果たしたのが上記の文句でした、巨人ファンも阪神ファンも取り敢えず日本がんばれ!で統一しようというわけです
今回ここまで騒動が大きくなったのは自然発生的にできた"ステマ"という合言葉が原因と功績の大部分を担っているのかもしれません
次に今回の2chでの騒動を殆ど、もしくはまったく知らなかったという人がいるかもしれません
普段なら祭りといわれる程の騒ぎなら大体知っていたはずなのに……と
もしそういう方がいれば、その方は普段2chまとめブログから情報を得ている方だと思います
今回の騒動は云わば反まとめブログ騒動なので当然ながら当事者のまとめブログは取り上げていません
まとめブログの情報も当然ながら編集された情報だということです
そしてまとめブログが極度に嫌われた理由の一つとしてその自己都合的(恣意的)なまとめ方があります
まとめブログというのは閲覧される回数が多いほど収入が増える仕組みとなっています、いわばPV至上主義というわけです
ですからPVが稼げるトピックを好んで取り上げ、時には内容の改竄とも取られかねないまとめ方をすることが多くあります
そうしてできた記事はよりセンセーショナルでコンプレックスを刺激し対立を煽るようなものとなっています
これは普段自分たちがマスゴミと揶揄してはばからない既存の大手マスコミか、責任を伴っていない分それ以上に非道いやりようで、最近は問題になることも少なくありませんでした
もちろん"楽して稼いでいる"という風聞や認識が広まりその部分が妬みを買ったというのも否定できません
しかし間違えてはいけないのはアフィブログ(2chまとめブログ)を嫌っている多くの人はアフィリエイトという仕組み自体を嫌っているわけではないということです
自らが産み出したテキストなどの正統な対価としてアフィリエイト広告を掲載している、例えばアルファブロガーなどに対してはアフィブログ(2chまとめブログ)と同じ非難の言葉が浴びせられることはありません
次にニュース速報板が完全になくなるとどうなるのという疑問ですが
まず一般的な2chまとめブログというものには面白系のニュースをまとめた記事が多くあるかと思います
その少なからぬ編集元がニュース速報板です、つまりこれまでに見てきたそういう記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
次に自分の人生を語ってみたというような創作系の記事ですがその多くはVIPといわれる掲示板が編集元となっています
VIPについても現在反アフィ運動が展開されていますのでもし成功すれば、同様に記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
その他のアニメ系、ゲーム系などの記事はそれぞれに専門板といわれる掲示板群が編集元となっていますので極端な変化はないかもしれません
ちなみに2ch利用者の中には自分の立てたスレや投稿したレスが大手といわれる2chまとめブログで取り上げられることがうれしいという人もいるようです
特にVIPに立てられ語られる創作系のスレッドではそういったことをモチベーションとしてやっている方がいるのも事実だと思います
映画にもなった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」などのお話は2chまとめブログがなければあれほどのムーブメントは起きなかったでしょう
2chまとめブログがネット上で影響力を持つことも悪い話ばかりではないのかもしれません
具体的な数字がありませんので全て憶測になるのですが、もしも何かを広めたいときに最もコストパフォーマンスの良い方法は何か?聞かれれば
自信を持ってニュース速報にスレッドを立てることだ答えられるかと思います
ニュース速報板にスレッドを立てる対価は極限まで薄めればタダです、しかし一度立ててしまえば無数にあるまとめブログがあの手この手を使って宣伝してくれることでしょう
もちろん取り上げられやすい話題などはありますが上で述べたような一定の傾向を抑えれば簡単に受けるトピックの作り方ができるともいえます
企業が組織的にニュース速報板でステルスマーケティングを実践しているというような陰謀論じみたことはにわかには信じられませんが
例えば自分が担当しているプロジェクトや商品について簡単に知名度を上げたければ、その個人がニュース速報板を使うということは少し想像力を働かせてみれば十分に考えられることだと思います
一度手を離れた情報がどのような伝わり方をするかが分からないというリスクはあるものの、それに見合うだけのコストパフォーマンスの良さがあるのでないでしょうか
そういった意味でニュース速報板→2chまとめブログのラインはかなりの影響力を持った媒体だったのではないかと思います
これは現在成功しつつあり今後も成功するのか、それとも何かあり失敗に終わるのかまだ予断を許す状況ではありませんが
成功し掛けているという点のみで十分に凄いことであると思います
ニュー速民といっても一つの意志をもった個体ではありませんし、何と言ってもリーダーのような存在がいませんので往々にしてその行動が一つにまとまるということはありません
それが今回は自分たちの住処となる板を移動するという相当難しいと思われる事をやってのけました
当事者でない方にこの難しさを伝えるのは簡単なことではありませんがとにかく凄いことだといえるかと思います
上で記したように"ステマ"という合言葉で反アフィの土壌がかなり固められていたことも大きな理由の一つかもしれません
ちなみにニュー速→嫌儲への移動までには色々と紆余曲折がありました
その多くは真偽不明の疑惑で、例えばニュー速にスレッドを立てている人はアフィリエイト側の人間で金銭を受け取っているであるとか
ニュー速は企業のステルスマーケティングの会場となっており、2ch自体がその業務を請け負っているというようなものまでありました
特に2chの運営自体がアフィブログ側の人間であるというような疑いはある種の絶望を産むこととなり、もう移動しかない……という諦観した行動原理を呼び起こす要因ともなりました
更に詳しい経緯についてですが、正直発端となったアニメ制作会社「シャフト」云々についてはあまり関係がないかもしれません
追記
・amazonアフィリエイトのURLが混入したことについて、「通常考えられないこと」と書いたのはそのURLが元サイト「やらおん」でも一度も使われていなかった、存在しなかったURLである
ということからこのように表現しました、しかし使われていたという情報も見たことがあり真偽は分かりません(←デマ(URLは存在した)らしいです、申し訳ありません)
・このまとめについてはできる限り内輪ネタにならないよう気をつけて書いたつもりですが、それ故細かい経緯、特になぜそこまでアフィブログが心情的な部分で嫌われたのかや
1週間余りの攻防ともいえるような2ch内でやり取りについて記せていないので、より詳しい方にとっては色々と不満があるかと思います
加えて、書いた人間がアフィブログ憎しという側の人間ですので、中立的な立場の方が読んでも不快にならぬよう心理的にかなりのバイアスを自らかけ、アフィブログにも配慮して書こうとした部分があるのも事実です
・なぜ自分たちの住処を移動するまでになったのか少し補足しますと、原因の一つとしていわゆる右翼左翼、嫌韓などの対立が意図的に誘導されたものだったのではないかという疑惑があります
スレッドを立てる人というのは限られていますので、彼等がまとめブログの運営者に近い人物であったり、その彼等が刺激的なタイトルで対立構造を煽っていた、というのはない話ではありませんし
事実として一部のスレ立て人はアフィブログの運営者であることを公言しています、2chは匿名ですからスレ立て以外の通常の書き込みでさえもそうした疑惑に駆られてしまい疑いだすとキリがありません
もちろんそこに証拠があったわけではないのですが、ニュー速に居続け転載され続ける以上その疑念を払拭することはできないので、その心配のない嫌儲に移住したというわけです
・http://anond.hatelabo.jp/20120111184947この方は存じておりません
現在も2chでは反アフィリエイトブログ運動が続いており「ニュース速報板(vip)」などにも飛び火しています
今後どうなるのかは分かりません、「ニュース速報板」は2ch内では規模の大きい板ですが仮に完全消滅したとしても2chまとめブログへの影響は限定的かもしれません
しかし2chの情報を何らかの形でまとめたサイトというのは無数にありますからどこかに変化があるかもしれません
いずれにしても予測の域をでませんので今後の経過を見てほしいを思います
匿名という武器と数の暴力という二つの力で祭りと称して個人の情報を暴いては嬉々としていた、いわばネット上の迷惑な集団の総本山とも言えるようなニュー速の
最後の攻撃先が自分たち自身というのはよくできてるようにも思えます
自分たちのコミュニティの閉鎖を最も望んでいるのが自分たち自身というのも珍しいですね
最後に
ざまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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ざ ま あ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「成功は、他力によるものこそ羨ましい!」という女の心性をひとまず心にとどめておいてください。
(エビちゃんシアターの)話は方便であって、エビちゃんの可愛さとシチュエーション別着回しがあり、イケメンに求愛されつつ、本命と結ばれれば良い。
求愛役となる「間男」にこそイケメンは配置される。そして誠実で優しいが言葉しかよこさない男より、間男(イケメンで金持ちでティファニーをプレゼントしてくれる)のほうが重要、という間男のテーゼが繰り返される。
意識的と言うよりは、作り手と読者の願望そのものが、幾度もコピーされるのである。
しかし、話がどうでもいいからには、むき出しの構造と身も蓋もない本質が現れる。
何の本質か?エビちゃんに自己投影したい女の、ファンタジーの好みである。
本田透は、女が忌み嫌うオタクのアニメやゲームの多くが、女好みのドラマと全く同じであることを見抜いている。
たとえばパソコンゲーム「君が望む永遠」は韓流ドラマ「天国の階段」。
やってることは同じだろ!恋愛!交通事故!記憶喪失!三角関係!嫉妬!妹!
ただ、オタクコンテンツと女が女のために無意識で作ってしまうコンテンツの間には、たった一点、違いがある。
古来、ドラマというものは苦労人の方に感情移入するように作られてきた。シンデレラを思えばいい。
それが女性誌型のドラマだと、「苦労知らず」の方が一人勝ちするのである。
それは本来はドラマにはならない。「冬のソナタ」野本ネタとも言われる日本の漫画「キャンディキャンディ」になぞらえれば、
いじめっ子の金持ち娘イライザが美人で性格もよくもちろん金持ちで男全員にモテモテ!みたいな話なのである。
それが、女の人生ファンタジー。何だろうこれ、妄想というのさえ疲れてきたが・・・。これが女がオタクを近親憎悪する理由なのだろうか。
エビちゃんが演じさせられることの、あり得なさがやたらにリアルなのである。背後にいる女たちの夢の在り得なさ、そのもののようで。
エビちゃんの演じさせられるOLは、手持ちの服と旬のアイテムをいかに効果的に組み合わせ自己プレゼンするか。そしてお話能力と関係調整能力だけ、
すなわちほとんど見た目とその個人の愛される質だけにたよった仕事であるとしか読めないようにできている。
エビちゃんが演じるOLの内実がどう描かれているのかをよく見ると、作り手が彼女に託したい夢の自画像のようなものが見えてきて、胸が苦しくなってくる。
それは、男女雇用機会均等法が決して果たさなかった約束であり、これからも果たすことがないと定款ないし絶望している女たちの夢のようである。
要するに、韓流ドラマっていうのは今で言うと豚向けアニメってことだな。
女は男がブヒィィ言うはるかに前から韓流ドラマでブヒブヒしてたわけだ。
女のほうがはるかに欲望に忠実で、それを早くから、しかも現実の人間を使ってドラマに仕立てあげてたわけだ。恐るべし。
で、オタクどもはそれの後追いにすぎない。
オタクって、偉そうなこと言ってるけど、想像力や執念においてそんじょそこらのブヒ女にはるかに劣る。まだまだ常識に囚われてる奴が多いってことがわかるね。
ついつい「これはやり過ぎなんじゃないか?」とかブレーキが掛かっちゃうんだろうね。
エロ方向だけは際限なく好奇心旺盛だけれど、もっと本質的な所で欲を持てない。弱い弱い。
もっとシャルとか牧瀬紅莉栖みたいなキャラをどんどん創り上げて、エロ方向よりもっとえげつない所で欲望を満たしていけばいいのに。
・ 登場人物がやたら多い。
1ページか、二ページそこらで、登場人物がやたら出てくる。本人の中ではしっかりとキャラクターが浮かんでいるのであるが、いざ書きだすとなかなか先に進まない。他人に読ませても「キャラクターの区別がつかない」とか言われる。他人をお話の中にすんなり引き入れるには、多くても主要キャラクターは三人か四人がベストでしょ。
・読み始めて、しばらくしても何についての話なのかよくわからない。
いきなり長編に取り掛かろうとする小説家志望にありがちなパターンである。ずーっと読んでいってもなんだかよく分からない主人公の日常が書かれてあるだけで、いつまでたっても事件が起きないのだ。セントラルクエスチョン(主人公は○○できるのか?)を提示するのが遅すぎる。遅くても10ページまでには何の話なのか提示しないと、読む方はあきてしまう可能性があるのだ。
・登場人物が画一的すぎる
女子高生が出てきたら女子高生の口調、オタクはオタクの口調や行動、ヤンキーはヤンキー、校長が出てきたら校長、婆が出てきたら婆、どれもこれも画一的で、その個人特有の人物造形ができていないのだ。女子高生だったらこんなことはしないだろうとか、ヤンキーはこんなこと言わないだろうかとか考えず、こいつ自身はどう動くかを考えるべき。
主人公が不安だと思ったときに、そのまま言葉で私は不安だと表現するのは簡単。
そうじゃなく描写で表すほうがいい。不安なら、「私の進む先に暗く淀んだ雲が漂っていた」これだけでいい。
・敵の底が浅い
これは、ダメな映画、小説、漫画すべてに言えるが、敵または悪役の底が浅すぎる。みんな似たり寄ったり、同じような口調や行動でありきたりこの上ない。書き手が主人公ばっかりに気持ちが入っていて、陰と陽の配分がなされていないのだ(不思議と悪役の存在感が薄い小説は、主人公も同じく薄いことが多い)
悪役を描くときは、どうせなら主人公より悪役の方に肩入れしてしまうくらい入念に丹精込めて造型しないと、濃密な戦いは生まれないぞ。主人公以上に、なにか独特の倫理観や、哲学を持ってないと魅力は出てこない。<リンク:共犯者 (新潮クライムファイル)>共犯者の関根元を見習ってくれ。
・退屈な生活をおくる主人公のもとに、都合良く謎の美少女が現れる。
導入で、ここまでうんざりさせられる展開は他にない。冒頭に退屈した主人公の日常が延々と描かれ、突如としてその生活に舞い降りた謎の美少女。これがラブストーリーとかになったりしたらもう最悪…。導入としてはすごくわかりやすくて、お話も運びやすいのはわかるがもう一つ何かひとひねりちょうだい!
自分の中に溜まった抽象的な[何か」を表現しました、と言う小説はたいがい、つまらない。こういう小説は冒頭にかならず自意識を垂れ流したような文章が長々と続き、ちょっと書いている本人が陶酔している。こういうのを描くのは、玄人向けというか、並外れた文章表現と客観性がないとなかなかうまくいかないのよ。最近芥川賞とった「きことわ」ぐらいのレベルなら別だけど。
なんかさらーっとしてて、自然とかそういう情景描写ばっかりの小説ってあるよね。たぶん自分の中では美しい情景が思い描けてると思うんだよ。でも他人ってそんなにあなたが感動したことに共感はしてくれないんだよ。よくありがちなのが自然と人間の死を対比させているパターンね。
・文章もテーマも立派なんだけど、全体的に大したことが起こらない、地味。
こういう小説が一番多い。文章もプロ並み、テーマも素晴らしい、でも地味なんだよってやつ。こういう人はとことん地味な話を書くべか、または自分が普段全く読まないような超エンタメ小説や劇薬小説などを買いあさって読んで、一度頭をフルチェンジしてみるのが一番ベストである。
・文章もテーマも立派だし、起こっていることもまぁまぁなんだけど、モチーフがありきたりで既視感がある。
そこらへんに転がってるような話だけじゃ駄目なんだよな。
海外の古い短編なんか読むと、こんなんでいいの!?って思うくらいシンプルなのもあるけど。それは昔の時代だから通用しただけのことであって、今の時代は「ひねり」をどんどん入れて、読者の意表をつかないと、すぐにあきられてしまう。じゃあ二転三転すればいいのかっていうとそういうわけでもないんだけど、読者を驚かせてやろうってぐらいのサービス精神がほしい。
ネットで禁煙情報を収集してみたら驚くほど禁煙がうまくいっているで
新年から禁煙を始めようと思っている人に自分がいいと思った禁煙情報のサイトを紹介します。
(まだ2ヶ月しか禁煙できてないのだけれど私的には奇跡に近い。)
PCのみ 利用可能
ここで禁煙を始める前に一通りの一般的な禁煙に関する知識を仕入れられる。
あくまで、ふーん程度の知識なのだが、あるとないとでは全然違うのでさらっと読んでおく。
依存には
身体的依存(ニコチン依存)と精神的依存(習慣)があると理解。
どうしようもなくイライラしたのはニコチンのせいなのだと知った。
ニコチンとかタールとかの違いもよく分からなかった私には役立った。
禁煙外来を探している人は家の近くに禁煙外来がないかここで検索するといい。
PCのみ 利用可能
http://www.health.ne.jp/library/kin-en/index.html
読みやすく、分かりやすい。
記事が細かく分かれているので長すぎて読み疲れるということがない。
http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000142.html
1禁煙する理由の確認
2 喫煙行動の観察
3 傾向の分析と対策づくり
と読んでいいなと思った。
禁煙日数が延びていくと命の木とかいうのが成長していって面白い。
PCのみ 利用可能
よくあるアフィリエイトに誘導するような記事がないので
素直に読んでいくことができる。
http://www.kyposky.net/content4.html
この部分だけは私ならそのままずるずるいってしまうと思った。
全体的にはいい内容だと思う。
アフィリエイトが多いのが若干残念だが
「禁煙励ましゼミ」はかなりいいのでそこだけでもおすすめする。
メールで励ましゼミがあるようだがメールアドレスを登録するのが嫌で使ったことはない。
毎日配信してくれるようなのでこちらの方が便利かもしれない。
送られてくる内容はWEB版とメール版で違うようなので両方利用するといいかもしれない。
http://d.hatena.ne.jp/azakeri/20050926/p2
考えさせられる。
実体験の話はやはり言葉の重みが違う。
PCのみ 利用可能
http://zenritsusen.karou.jp/threewall.html
<禁煙第1の壁>
<禁煙第2の壁>
<禁煙第3の壁>
段階による体の変化が分かる。
http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0
若干の胡散臭さはあるけれど、内容的にはそういう仕組みだろうなと思う。
「喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人と馬鹿にくれてやるよ」
が全ての動画。
タバコの煙を避けたい人には非常に便利。
かなり役に立ったと思うものをまとめてみました。
私自身、知識を得るだけでここまでうまくいくとは思わなかったのでびっくりですが。
・ポケットがかさばらない。
・ごはんが美味しくなった。
・お金がかからない。1日2箱だったのでタバコの代わりに毎日本が買える。
・喫煙所を探さなくてすむ。
・のどをしょっちゅう痛めてたがそれがなくなって体調がいい。
・体が軽い。