はてなキーワード: 政治家とは
空看板があると世の中不景気って実感せずにはいられなくて気分悪いから、シュウカツ中のイケメンや美女もしくは出川みたいな味のある奴の写真が貼ってあったら楽しいななどと思った。
ああくだらん。
受験シーズンももうすぐ終わる。それはそれでいい。受験生の皆さんご苦労様と言いたい。
だがな、それに乗じて「新入生のためにアドバイスを」とかのたまう奴が胸糞悪い。
勘違いして欲しくない。ちょっと前に流行った「今年〇〇を卒業する俺が新入生にアドバイスしたい」系の、どんな部屋を選んだらいいとか、新勧にはどう望めばいいとか、ぼっちはやめろとか、そういうアドバイスをするのは一向に構わない。むしろどんどんやって欲しいと思う。だいたいこのエントリのタイトルもそれをパロってるしな。
俺が気に食わないのは、「有意義な大学生活を送るには云々」とか言う奴だ。
だいたいお前ら、言うことが判を押したように同じなんだよ。「本を読め」「狭いコミュニティにとどまらず外に出ろ」あと「海外に行け」。この三つぐらいだろ。
同じことばっか言いやがって。予想できるから面白くないんだよ。意外性の欠片もないクズめ(と言っておきながら水戸黄門が結構好きな自分。人間って不思議ですね)。
そういう奴に限って、「大学の四年間を無駄に過ごす人間が多くて残念」とか言うんだよ。
お前こそ、大学の四年間で何を学び、何を見て、何を考えてきたんだよ。
お前らが偉そうなことを言う背景には、お前らなりの「こうなりたい」と思う理想像があるんだろう。お前らのアドバイスは、その理想像に近づくための手段だ。それはそれでいい。
だがな、自分の理想像が、無条件に誰にでも当てはまるもんだと思ってんのか?んな訳ねえだろ、ばーかばーか。
外資のコンサルにでも入って転職なんかもしちゃいながらキャリアを積んで、将来は独立してちょっとばかし社会に貢献なんかしたい。それがお前らの理想か? 大いに結構。
でもそれはあくまでお前の理想だ。万人共通の理想じゃない。むしろ万人共通の理想なんて存在しない。そんな世の中気持ち悪いわ。吐くぞ。ゲロゲロ
将来の理想像。自分の望む生き方。幸せのかたち。んなもん人によって全然違う。
大学ってのは、そういうことを学ぶ場じゃねえのかと俺は思う。
周りには自分とは価値観の違う人間がいっぱいだ。よく「大学入ったらもっと変な人間がいっぱいいるのかと思ったら、そうでもなくてがっかり」とかほざく奴がいるが、それはお前がボンクラなだけだ。外っ面ばっか見て判断すんじゃねえ。周りにいる人間は、全員、お前とは違う人間なんだよ。
話が逸れた。んでだ、偉そうに新入生にアドバイスなんかしちゃってるお前、お前は何を学んだんだ。「多様性」とか言うとなんかむずガユいが、お前はそれを理解してんのか? してねえだろう。してたら「こんな人間になってはいけませんよ」なんてしたり顔で言えるわけがない。
お前たちのやってることは、自分の理想像を人に押し付けてるだけなんだよ。
でもう一つ言うと、お前らは一見すると外の世界に出て、世界が広がっているように見えるが、全然違う。まったく広がってなんかいない。
結局外に出ていろんな人と会ったところで、そいつらは結局お前らと同じ価値観の奴だ。もし本当は違ったとしても、お前らは自分の価値観に沿った形でしか、そいつを理解しようとしない。
その証拠にだ、お前らはサークル活動にかまけて外の世界には出ず、休みの日は家にこもっていて、海外にも行った事がない。そんな人間から何か学べると思うか? せいぜい反面教師にするぐらいだろう。ちなみにこれらの特徴はすべて俺に当てはまるが、まあ気にするな。
俺には俺の信念があって、俺の論理があってこういう生き方をしている。これは自信を持って言えるが、お前らはそれを理解しようとはしないし、存在すら認めようとしない。だから「もっと外に出なよ」とか言っちゃう。言っちゃう。大きなお世話だ。
お前らは心の中の世界を狭くとってるんだよ。だから広い外の世界に触れても、心の中の狭い世界の範囲内でしか理解しようとしない。
心の中の世界を広くとれよ。だいたい何が「海外」だ。勝手に日本とその他を区別してどうする。何が「海外行きたい」だ。「海外に行く」ために海外に行くな。寺マニアだから京都行きたい。科挙マニアだから(これは俺だ)北京行きたい(だが金銭面の理由からまだ実現していない)。どっちも同じだ。日本じゃないからって区別するな。
心の中にまで国境を作ってどうする。んなもんとっぱらっちまえ。
国が違うからって区別すんな。それじゃあ結局狭い世界の論理の中でしか理解したことにしかならない。広い世界を持って、見るもの聞くものすべて、自分の世界に取り込んじまえ。変なものが入り込んだら、後で取り除けばいい。
ちくしょうまた話が逸れた。だいたい俺の文章は長すぎる。もっと簡潔にまとめれんのかゴミが。
それでだ、こういうエントリが現れると大抵「すばらしい。一年生の時に読みたかった」とかほざく蛆虫野郎が湧いてくるのがまた胸糞悪い。
さっき「心の中の世界が云々」とか偉そうなこと言ったが、こいつらの場合、そもそも広いとか狭いとか言う前に、心の中の世界が「ない」んだな。
つまり信念がない。信念がない人間は後悔する。だからあんなコメントしちゃう。
信念のある人間は、反省しても後悔はしない。例え結果が悪かったとしても、それは自分の信じた道なのだから。
まあこういう類のつまらない人間は掃いて捨てるほどいる。お前らは判を押したように同じアドバイスを真に受けて、判を押したように同じ本を読み、判を押したように同じ会社に入り、判を押したように同じ人生を歩み、判を押したように死ね。このハンコ人間どもが。まあ時代はこれからペーパーレスだが、無能な役人と無能な政治家がはびこる今の日本なら当分ハンコは使われ続けるだろうから安心しとけ。
書いているうちに俺の怒りも消えてきた。言いたい放題言って実にいい気分だ。この文章が誰にも読まれなくても俺はもう満足だ。さすがに批判で埋まったら心が痛むが、それはしゃーない。
じゃあ最後に俺も偉そうに春から大学に入る新入生にアドバイスしちゃったりしよう。ああ恥ずかしい。厚顔無恥とはこのことだ。
とは言っても、すでに俺の言いたいことは書き尽くしてある。
心の中の世界を広くとれ。別に外の世界に出なくてもいい。もちろん出たきゃ出ればいい。海外なんて行かなくていい。もちろん行きたきゃ行きゃあいい。だが、家にこもっていたって、テレビの画面には、パソコンの画面には、漫画には、アニメには、お前の世界を広げてくれるものが山ほどある。それらをすべて飲み込んで、自分のものにしてしまえ。そうすればお前は、外の世界に出て海外にいっぱい行ってても結局は自分の狭い世界の枠組みでしかものを見ていないボンクラ野郎なんかより、よっぽど広い世界を手に入れることができるはずだ。
自分を持て。信念を持て。どんなグータラな生活でも「俺はこういう考えでこの生活をしている」と自信を持って言えるなら、それでいい。「その時楽しいと思ったことをする」でもいい。何なら『信念を持たない』という信念でもいい。だが安易に人に流されるな。人の意見はまず心の中の世界に取り込んでしまえ。それから従うかどうか判断すればいい。従ってもいいし従わなくてもいい。そこに信念があれば。
行動の第一原理は「~しなければならない」じゃなくて「~したい」にしろ。本なんて読みたくなけりゃ読まなきゃいい。もちろん、読みたきゃいくらでも読めばいい。本だけ読んで、他に何もせず過ごした大学四年間というのもなかなかステキだ。惚れるぜ。もちろん、「俺は将来〇〇したい。だからそのためには今〇〇しなけらばならない」というのは大歓迎だ。ただ闇雲に、何かの強迫観念のように「~しなければ」と思うのはやめとけ。ハンコ人間になりたくなければ。
以上だ。色々偉そうなことを言ったが、要はやりたいようにやりゃあいいんだ。人生なんて。もちろん他人に迷惑を掛けるのはよくない。と言っても人に全く迷惑を掛けずに生きてくことなんて不可能だが。たまには人の気持ちを考えよう。人にされたくないことを人にするのはやめよう。当然だな。幼稚園児でも知ってる。といいんだが。
最後に、このエントリを読んだ反応には、そもそも読まない、賛同する、顔を真っ赤にして反論する、「フンッ、判で押したようなこと言いやがって、つまんねーな」と鼻で笑う、などが考えられるが、俺が望むのはもちろん一番最後のやつだ。まあ現実には、もっとも多い反応は一番最初のやつだろう。いいさこんなの俺のオナニーだから。
言っておくけど、こんなくだらんアドバイス(なんて立派なもんじゃないが)、従いたきゃ従えばいいし、従いたくなきゃ従わなきゃいいんだからな。
さらに言えば、民主主義も揺らぎだ 11日の鳩山首相
――半年たって、ご自分で変わったところ、変わらないところ、どこだと思うか。
「自分で、変わったところですか」
――自分で診断してみて。
「それは、かなり決断というものがですね、意思決定というものが求められる時が多いと、また、今まで私は野党に多くおりましたから、野党時代に比べてやはり、意思決定におけるこの、その責任感の大きさというものを強く感じるようになりました。それに対してのやはり、その重要さというもの、即断がかなり求められるということも含めてですね、変わらなきゃいかんなと思っていますし、徐々に自分自身が変わりつつあるなとそのように実感します」
――野党時代に比べてだいぶ、重いですか。なんつうか、責任というか。
「責任はやはり重いですよね。その重さは感じています」
――想像されていた以上のものですか。
「はあ、あまり想像もしていなかったものですから、しかし想像以上のものだと、そのようには感じています」
(秘書官「ありがとうございました。最後一問!」)
【揺らぎ】
――総理は民主党代表だった1997年ごろ講演などで「民主主義の本質は揺らぎ」とおしゃった。国民の声を取り入れて主義主張が変化することがあるという考えを示していたということだが、総理は今でも民主主義の本質はゆらぎだと思うか。
「物質の本質が揺らぎなんですよね。そういう意味で、あらゆるこの地球も、とか宇宙というものの本質は揺らぎだという風に思っています。で、人の心もあるいは、人間そのものもですね、さらに言えば民主主義自体も揺らぎだと。一つのものにすべてが、何か核心的に決まっているということではなくて、ある意味で民主主義というのは多くの皆さま方の意見を聞かせていただきながら、その思いを大事にしていくという過程の中で、揺らぎ、全く人の意見を聞かなければ揺らがないかもしれませんが、いろんな意見を聞きながら、そしてその揺らぎの中で本質を見極めていくというのが宇宙の真理ではないかなとそのように思っていたわけで、そのことを申し上げた時期があるということであります」
――今ではどうですか。
やはりと言うべきなのだろう。今年10月に予定されていた新生銀行とあおぞら銀行との合併が破談することとなった。
合併断念を伝えた2月13日付日本経済新聞(朝刊)によれば、合併断念に追い込まれた原因は経営路線の隔たりであり、今後、新生銀行は資本の建て直しのための増資を、またあおぞら銀行は地方銀行との提携をそれぞれ模索すると報じている。
しかし、それを額面通りに受け取る金融関係者(もちろん金融当局者を含めて)は1人もいない。
3%にも満たぬ自己資本比率に驚愕
2009年、財務省の強い意向(後述)を背景に、合併後の頭取含みで足利銀行頭取から新生・あおぞら両行の顧問となった池田憲人は、両行の財務内容、ビジネスモデルを調べ、また内々に複数のOBらからのヒアリングを重ねた。
そして、至った結果が、
「2行ともビジネスモデルはまるでゾンビだ。どうしようもない。とてもじゃないが、合併なんかできるわけはない」
というものだったようだ。ことに池田は実質的に自己資本比率が3%にも満たない新生の実態を知り、驚愕したようだ。
慌てた池田は合併を主導した金融庁長官、三國谷勝範に現状を訴えたものの、三國谷からは、
「政治主導だから…。こっちが軽々にどうこう言う問題じゃない。粛々とやってくれ」
と言われた。
自民党政権下で合併を主導したものの、政権交代で金融庁の姿勢は一気に腰が引き始めていた。
金融庁から合併構想が漏れ始めた直後から、「公的資金を当て込んだような弱者連合などは無理」とするのが金融界の反応だった。
それだけに、合併に突き進むには金融庁の強いリーダーシップはもちろん、財務省のみならず政治家をも巻き込んでいかなければ成立の見込みなど立つ話ではなかった。
主導しなければならない金融庁から見放され、合併話は漂流し始めた。そして“座礁”は時間の問題だった…。
1988年、日本政府が8兆円もの公的資金を投入して救済したのが新生銀行の前身、日本長期信用銀行(以下長銀)である。こうした経緯を持つ新生の大株主(約20%)は今も日本政府だ。
経営破綻から生まれ変わった新生銀行は一時、「再生の見本」と絶賛されていた。その新生が再び“葬式”を迎えようとしている。
新生を窮地に追い込んだものは何だったのか。
ttp://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1263368465/
<テーミスレポート>国土を売る言動だ 「竹島放棄」の陰に鳩山幸&韓流スターの「交流」
鳩山幸首相夫人が韓国人俳優イ・ソジンに抱きついている写真が韓国で嘲笑の的になっている。
このイ・ソジンはカーター米元大統領や韓国与党の大物政治家ともパイプを持つ人物で、
公安も警戒を強めている。そんななか、日本の国会では「竹島放棄」の方針を閣議で決めていた……。
鳩山首相と夫人が韓国与党と結ぶ俳優イ・ソジンと頻繁に会う危険がついに国益を損なう!
ttp://www.e-themis.net/new/index.php
この記事によると、公安当局が鳩山ファミリーと韓国との関係に疑念を抱き、幸夫人にSPを
付けて行動を監視し始めているそうだ。首相夫人にSPが付くのは異例。
鳩山首相夫妻のイ・ソジンへの態度は、一国の最高指導者、ファーストレディーとして
軽薄極まりないとみなされ、外務省も懸念している。
イ・ソジンは韓国政界筋からのメッセージを託されて訪日するなど、ただの俳優の動きではない。
鳩山政権下での高校教科書解説書や日米安保の対象から竹島を外す閣議決定などにも
影響を及ぼしているのではないかという疑惑が出ている。
【長崎知事選】民主敗北…協力しなかった農協に、参院選へ向け民主党幹部は「今後は予算で農協を干し上げていく」と
ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_08.html
348 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:06:11 ID:+r9/otnG0
これが自民党なら
お前らの反応はGJの嵐だっただろうになぁ
「自民党GJ!日本を解体させる民主を支持する団体は干しあげろ!」とか
お前らなら絶対にこう言う
392 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:09:09 ID:itkyjKBRO
»348
選挙に負けたから見せしめで団体を干すなんて正気の沙汰じゃない。
409 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:09:59 ID:+r9/otnG0
»392
自民党も影で同じようなことやってたんじゃないの?
あ、逆に国費ばら撒いて票田作ってたっけ?
422 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:11:03 ID:yUAMaqzy0
»409
そんな妄想言われてもね・・・
441 名無しさん@十周年 ▼ New!2010/03/08(月) 13:12:14 ID:IgXFpUvV0
»409
・・・・そういえばそいつらと全く同じ手法を受け継いだ政治家が居たな、
446 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:12:25 ID:cr6KdVP50
»409
自民は団体きりまくってたじゃないか
郵政にしても、医療関係にしても
464 名無しさん@十周年 ▼ New!2010/03/08(月) 13:14:12 ID:DK9+X46Y0
»409
その無駄遣いは見つからなかったよねw
467 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:14:27 ID:9KYvjWEW0
»409
自民は飴を与えて見返りをもらう。
民主は見返りを求めて飴をもらうだね。
486 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2010/03/08(月) 13:15:59 ID:ubWRkxqm0
»409
【問1】防衛庁の発注先を東洋貿易から山田洋行に変えた裏取引で、
【問3】アメリカに盲目的に追従して湾岸戦争に金を出した人は誰でしょう?
【問4】金丸にくっついて北朝鮮に大甘な約束をして増長させた人は誰でしょう?
【問5】在日米軍のために、むちゃな思いやり予算を垂れ流しにした人は誰?
【問6】バブル時代を無策のまま放置し、超絶不景気と格差社会の原因となった人は誰でしょう?
【問7】好景気でも国債を刷りまくって、赤字国債に依存する体制を作った人は誰でしょう?
「代表なくして課税なし」ってのが基本だよ。
ただ、国民主権原理との兼ね合いがあるから、永住資格者に限定する必要があるってだけで。
永年地域に居住しているんだから、コミュニティ運営に参画する権利くらいあってしかるべき。
重国籍を容認するというなら、永住資格者であっても外国人に与えなくてもいいかも知れんが。
それが参政権と何の関係があるんだ?
日本の政治屋、特に自民党系は票のない者に対して聞く耳を持とうとしないんだよ。
そして、日本人には票のない者の意見をも尊重できる政治家を選ぶ能力がないのが現状。
ならば、票を持たせるしかあるまいて。
同じ黄色い猿という仲間同士じゃないか。
それはともかく、西洋と東洋という分け方なら、明らかに差異が小さいだろうに。
政治イデオロギーなんて、この文化圏の差異に比べれば明らかに小さい。
所詮、国家統治のための方便に過ぎないからな。
だーかーらー、その「教育する」ってのが傲慢なんだって。要するに、彼らに祖国への愛国心を捨てさせるよう仕向けることだよ。どうしてそれが理解出来ないかな?
愛国心を捨てさせるって方が傲慢じゃないのか?
腹の中でどう思っていようが、それが内心に留まってる限りは、干渉すべきじゃない。
あくまでも地方限定であって、地方は国会で制定される法律の範囲内でしか動けない。
国家の選択権は与えないけど?国家体制を同和問題を同列に扱うなよ。今あの国が余計な混乱を起こしたらこちらにも火の粉が降りかかってくる事を理解してる?
永住外国人地方参政権付与が日本で行われたからといって、他国が余計な混乱を起こすようなこともないだろう。
その風が吹けば桶屋が儲かるの間を埋めてもらわないことには理解できない。
3月6日付 よみうり寸評
なぜ、こんなものが流行(はや)るのか。インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」にそう首を傾(かし)げている人は多かろう◆140字以内の短文を誰でもネットに発信できる。読んでもらう相手を決めておく必要はない。いわば「つぶやき」だ。「腹減った」「もう寝る」もある。政治経済や国際情勢、宇宙を語っている人もいる◆最近は政治家もよく「つぶやく」。国会議員など300人以上が利用中という推計もある。このうち今週話題になったのが原口総務相だ◆1週間前のチリ地震で自ら津波情報をつぶやいて発信。水曜日は国会予算委に遅刻したが、その間もつぶやいていた◆「ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。利用者は100万人以上。つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。政治家の情報発信には格好の道具だ◆ただ発言を取り消せない。流言飛語が怖い災害時も使えるか。「綸言(りんげん)汗の如し」。気軽につぶやいてもらっては困る時もある。(2010年3月6日15時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column2/news/20100306-OYT1T00593.htm
こりゃあんまりだ
ttp://hibikan.at.webry.info/201003/article_51.html
(1)政治経済の重要な課題を抱えていて、通常は面会を申し込んでも断る立場の首相が、1人1万円の案件で外国籍の高校生ごときと会うなんて馬鹿げている。
日本の高校生は、面会を申し込んでも絶対に会えない。もし首相が末端の庶民に会うとしたら、ごく稀にある視察の場か、難病患者の救済決定など限定された特殊な要件のみだ。
なのに、健康で別に生活に困っていないのに「お金をもらえるという話を聞きました。私たちにもください」と言いに来る、厚かましい朝鮮籍の高校生とは会う。日本に何のメリットもない。
ダメですよと言って相手と気まずい雰囲気を作るために会うはずがないから、もし面会が実現するとしたら、支給決定を正式に伝え、カメラの前で笑顔で握手する目的で面会するとしか考えられない。
国交がないこと、在日の協力を得て実行した拉致事件、日本が抱える世界最高水準の累積赤字を何と心得ているのか。政治ごっこをしているんじゃない。マジで腹が立つ。
(2)国民新党も、日本国籍に増税して、外国籍にカネをばらまく法案に賛成かよ。選挙で落としてやりたいが、私の近くに国民新党の議員がいない。
亀井さんは、簡易手続きで在日に日本国籍をばらまけと言った人だから、怪しいとは思っていた。
国籍はチラシではない。厳格に審査した上で、上から下へ授けるものだ。対等かつ気楽な関係でばらまくものではない。ふざけるな。
(3)朝鮮政党の目くらまし作戦で、報道では「朝鮮学校を差別」と「国連人権委員会が日本に差別警告」ばかりが目立つが、私が繰り返している通り、朝鮮学校だけが支給対象ではない。法律はすべての外国人学校に適用される。
アメリカン・スクール、インターナショナル・スクール、先進各国の外国人学校に子供を通わせているような家庭の年収は、もの凄く高いんですよ。首都圏、近畿圏にあるアメリカン、インターだったら、多国籍企業の日本法人社長もしくは実業家クラスの家庭を対象としていますから、年収1500万なんて恥ずかしいというイメージです。最低でも3000万、億とか10億という単位の報酬を受け取っている人もゴロゴロいて、これが決して誇張じゃない。
(だから、高い学費を払えないような並のガイジンの子供は、日本の公立学校に通っているでのです。あなたの近所にもいるでしょう。)
(北朝鮮だって朝鮮学校に2億円送金しているそうだ。別にそれで困っていないし、どこの国もそうしている。(コピペ記事3つめ参照))
民主党の子供手当は、こうした超富裕な外国人家庭にも未来永劫、日本の税金を注ぎ込む政策です。一旦制度ができたら、あとで取り消せないのです。そもそも憲法第89条違反(外国の教育事業に税金を投入してはならない)なのに、あなた、許せますか?
財務省HPで予算書を確認してみてください(PDFファイル)。今後歳入が増える見込みが無いのに、社会保障費だけ10%も跳ね上がっている。
わたくし、こうやって書きながら、はらわたが煮えくりかえってきました。国籍条項を設けなければ駄目だ。お時間のある方は、首相官邸、文科省、政治家、政党に抗議メールをお願いします。
最近、労働派遣法改正の報道とか多いし、取り上げているブログも多いみたいだけど、Web制作だとかDTPといった制作関連業はあくまで「専門26業務」であって、俺のような身分には関係ないのだなぁと思うと、なにやら悲しくなってくる。
http://www.fujisawa-office.com/haken4.html
これってつまり、下記のような記事でも、「通訳など専門業務を除き」という数文字が出た時点で制作関連業は言及終了ということだ。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100225k0000m010081000c.html
ちょっとひねくれた言い方だけど、世間的、政治的には、この業界はまっとうに専門家は活躍できている分野なので、あれこれ言うことはないですよ、ということか。
SE、PGならともかく、DTPやWebのデザイナー、HTMLコーダーが専門職というのは、あまりに現実を知らなすぎると思う。専門職なら、もう少し待遇良いはすだし、社員募集に年齢制限あるのもおかしいと思うのだが、それは贅沢なんだろか。この業界を目指す人間は、そうした環境も甘んじて受け入れるしかないということなのか。
もちろん、この職種が「政令26業務」から外されたとしても、業界構造が良くなったり、安月給が高給取りになったり、正社員のサビ残がなくなるわけではないけれど、もし、こうした議題に関わる人たち(主に政治家)が、「製造業や女性事務は問題だが、専門業務は問題無し」という認識を持っているなら、法改正が行われる前に、専門職種であっても安泰なわけでないと認識を改めてほしい。
それにしても、いわゆる「クリエイティブ職」って、なんでこうもブラックな会社が多いんだろう。派遣法が変わって、この業界も「常用型派遣」のみ合法とかなれば、もう少し風通し良くなったりするのだろうか。
ベーシックインカムについての個人的な理解。まじめに書いてますが、正しいとは思ってません。
我々の社会は「敵や要らない人間は死ねばいいじゃない」という発想を認めない文化的な社会であるという宣言をしています。
なぜかと言うと、こう宣言しない国はアメリカに武力介入される恐れがあるからです。
ただ、民族浄化をやりながら宣言だけしてもだめです。
そうでなくともアメリカは自国の格差を棚上げにして、イラクを独裁国家とかいって滅ぼしに来る国です。
(あくまでアメリカ側の建前の話をしてる。実情が石油利権とかそういう話はおいといて)
この恐怖政治下で生き残るために、積極的に自らが文明国であることを照明する必要があります。
そのための手段として、昔は鹿鳴館作ったり軍艦作ったりしてたわけですが、日本は建前上軍備放棄してますし、
そういうことをすると「のb・・・日本のくせに生意気だ」と逆にアメリカを刺激してしまいます。
ついでに自国のマスコミの皆さんも「政治家の金の無駄遣い」とか言いがかりをつけてきます。彼らは人気第一で大局読めないですからね。
だから比較的おとなしい手段として「生活保護等の社会福祉」か「BI」かという話をしてるわけです。
建前では少しの人を皆で助け合おう、という「かけすて保険」のような仕組みですね。
これは権力者には大変都合が良かった。なにせ建前上は美しい話だからみんな協力してくれます。
そのくせ「弱者だけ」を保護すればよかったので、弱者の定義を狭くすればカネをケチって
もちろん、本当の弱者は、「弱者」の定義から弾かれ、政府からも、大多数の国民からも無視され非業の死を遂げています。
でも、そんなことは日本の中ではなかったことになっています。鬼隠しです。
マスコミが視聴率取れないようなところではカネケチりまくってるのはご存知ですね。
しかも彼らはあつかましくも皆声をそろえて「俺たちは弱者だ。保護するニd・・・」
と言い出し始めました。
最初はカネを自分の懐に入れられるくらい余裕があったのですが、今では(本当は)借金しても全然足りません。
偉い人達は、お駄賃ももらえないし、
むしろやればやるほど損になる今の制度を投げ出したくなりました。
これではただ働きです。続けるならもっと保険料(税金)上げなきゃいけない。
でも老人達は保険料あげずに、配当額だけ増やせと要求してきたわけです。
ただ働きをさせられ、モンスターじじいの相手ばっかりさせられて。
なんといっても年寄り達はなにもしないのに態度だけでかすぎてむかつきます。
事実以上に「今の日本があるのは俺たちのおかげだ」と増長しています。
そんな偉そうなこというなら今の国の借金をお前らが返せよ、といわないのは大人のお約束ですね。
なんでこんなやつらの為に老人の為の特別な保険制度やら医療制度かいかい苦しなきゃいけないんだ。
そんなにこの国を共産主義国化させたいのか、と。
老人は存在自体が全員国家反逆罪で網走ということにして粛清したい。
「下放運動」起こしたい。。紅衛兵サモン!などと妄想を繰り広げておりました。
そんな時、老人達は調子に乗りすぎて失言をしました。「格差社会批判」です。
老人達は、自分たちが「批判の対象側」にあるという認識が全くありませんでした。
金額で見れば、日本の資産の大半が自分たちの世代に偏っていることを知らなかったのです。
偉い人は言いました。
もちろんそのためにはあんたたち老人達も協力してくれるよね
余った金は、自分たちより弱者である若者や失業者を救うために出してくれるよね」と。
これがベーシックインカム導入の動きの始まり。
しかし老人達はどこまでもワガママでした。自分のサイフに手が伸びていることを悟ると彼らはころっと態度を変えました。
つい昨日までは「弱者を救え」「若者を救え」「格差イクナイ」などと言ってたのに、
いつの間にか自らの「既得権」と言う言葉を「人間らしい生活を送る権利」などとよくわからない言葉に置き換えて
意地でも手放さない強硬姿勢に変わったわけです。
「働かざるもの食うべからず」
「ほしがりません勝つまでは(ただし自分たちは除く)」などと抜かしよったわけです。
所詮軍国主義時代に教育もろくに受けず、精神論だけ叩き込まれて育った、
生存本能だけが異常に発達した獣なんて、一皮向いてみればこんなもんなのです。
日本人に品格?あるわけないない。特に老人にはない。老人にあるのは意地汚さだけ。
意地汚いから品格なんてものを過剰にありがたがるんだ、と言うのが明らかになりました。
このどこまでもずうずうしく貪欲な老人共を何とかできない限り、
理論的可能性など関係ありません。政治的には絶対に導入できない。実現可能性はゼロです。
実現可能性がゼロであることは絶対の常識としてまず認識しておくべきです。
頭の良い人は、この、実現可能性がゼロであることをよくよく承知していて、
それゆえに、ベーシックインカム論を支持する発言をして
こういう点を理解せず、煽動されて一生懸命ベーシックインカムに夢を見ている人を見ると本当に哀れでしょうがない。
少なくとも国単位のBIは可能性なしとして考えるべきです。
もっと、永住資格とかの外国人滞在にかかわる制度を勉強しろとしかいいようがない。
知らないでやってるならまだしも、政治家とか知識人とか知っていてやってるなら差別感情としかいいようがない。
反対派の一部が賛成派を「それは彼らに反日感情があるからだ」と決めつけてるのと同じじゃん。
賛成派に反日感情がある?
日本のためを思うからこそ、永住外国人地方参政権付与に賛成するし、重国籍容認すべきだと考えるんだけど。
日本が沈没してもいいと思うなら、むしろ外国人排斥した方が早い。
どこかの新興宗教の「それはお前の信心が足りないからだ」と同じじゃん。
それは実際にその通りだろ。
現実の結果に表れていないなら、信心なり、何かが欠けているんだよ。
その欠けているものに気がつけないのは、まさに信心が足りないってこと。
日本の借金はまともにやっていては返せない。増税でどうにかなるようなレベルではない。インプレかデフォルトしかない。これはもはや日本国民の共通認識だ。こんな借金、まともな方法では返せるはずがないって俺の94歳のひいばあさんもわかってる。
返せないことがわかっているが、できるだけ先延ばししよう。それが今の日本の政治家、官僚、マスコミの共通認識だ。だれも面倒なことを起こしたくないし、面倒に巻き込まれたくないんだ。それに、政治家も官僚もマスコミも、決定権を思っているのはみんな年寄りだ。自分は逃げ切れる、そう思ってるんだ。
若者の命が懸かっているんだ。さっさと破たん処理をすべきなんだ。ずるずる引き延ばして傷を深くしてはいけない。戦前のように、モラルが低下し、狂信的な団体が支持を受けるようになっては取り返しが付かない。大切なのは、短期的に処理すべき、ってことなんだ。仕事がないっていうのは、命の問題なんだ。仕事がなくなればモラルも低下する。こうしている間にも、貧困で命が失われ、モラルが低下していくんだ。
老人の面子のために若い人の仕事が失われているというのが今の状態なんだ。
普通、若者はほぼ丸裸の状態で社会に出る。若者には資本もないし経験もない。学校で勉強したことや職業訓練で勉強したことなんてほとんど使い物になんかならない。若者は仕事をしながら成長していくものなんだ。若者に生きていけるだけの糧を与え、仕事を与える。それは社会の、そして国の義務なんだ。そして、この義務は、バランスシート上の義務でしかない国債の支払いなんかよりも優先度が高いんだ。この国の憲法に、借金を返せとは書いていないが、働く権利は保障されていることを忘れないで欲しい。そして、丸裸の若者には責任なんてこれっぽっちもない。
国は、そして社会は、若者の仕事を作る義務がある。そしてこの義務は、どんな義務よりも優先される義務だ。まず、これを共通認識にすることから始めなければいけない。国や社会は節約してはいけない。どんどんお金を使って、どんどんお金を回さなければ、若者の仕事は生まれない。節約で生きていけるのはたっぷり溜め込んだ年寄りと年金生活できる年寄りだけだ。仕事のない若者は、引きこもるか、犯罪に走るか、身体を売るか、これくらいしかないんだ。
財政が破綻したって良いじゃないか。借金が返せないからって、社会に大混乱が起きると思っているのか。この国はジンバブエとは違うのだ。治安画悪化することはないし、生産活動だって維持できる。短期的な混乱はあっても、1年もすれば急激に回復する。この国の総合的な能力は、今でも世界一だ。
ちょっとジンバブエの話をしておこう。日本もジンバブエと同じ状態になると勘違いしている輩が多いんだが、それは間違いだ。ジンバブエと日本の状態は、まるで違う。ジンバブエにはそもそもまともな産業がなかった。治安も悪いし、統治機構が十分じゃなかった。教育レベルも低いし、そもそも無政府に近い状態だった。こんな状態だから、ジンバブエの財政が破綻しても、破綻する前と状況は大して変わっちゃいないんだ。まともに流通していなかったお金が紙切れになったってたいしたことはないんだ。最初から破産状態だったところにバランスシート状の財政状態が悪化したから本当に破産したってだけ。実生活上、そんなに大きな意味はない。
翻って日本だ。日本のバランスシートがかなり厳しい状態なのはご承知の通りだ。しかし、日本は破産状態かといわれればそうではない。世界に誇るべき優良企業が多数あり、世界最高の製造技術があり、高い教育を受けた人間がたくさんいる。底辺の人たちでさえ文字を読むことができるんだ。治安も極めて良好だし、この国ほど法を維持するコストが安い国はないくらいだ。そんな日本が仮に財政破綻しても、ジンバブエと同じ状態になんかなるはずがない。この国は、まだまだ富を生み出すことができるのだから短期的な再生は可能だ。
短かい間、我慢すればいいだけなんだ。年10%程度のインフレが起きればあっという間に借金は片付く。インフレが起きるとねずみ算式に借金は減るんだ。
このとき忘れちゃいけないのは、インフレの時は緊縮財政をするのはご法度ってことだ。国はじゃぶじゃぶとお金を使わないければならない。緊縮財政などしてしまうと、金がまったく回らない状態(いわゆるスタグフレーションってやつ)になる。スタグフレーションは悲惨だ。スーパーに食べ物があふれているのに餓死者がでるなんてことになる。スーパーは略奪の対象になる。治安が崩壊する。
やることは簡単だ。できるだけ早くインフレにして、同時に国は金をじゃぶじゃぶ使う。使い道は投資、開発だ。1に高速道路、2に北海道開発、3に自然エネルギー開発。いずれも、将来、必ず元が取れるものだ。
道路網はつながって初めて意味がある。寸断された状態ではまったく意味がないんだ。道路は「人」が移動するだけではない。「物」が流れるのだ。表には見えないが「物」がメインといってもいい。「物」を生産している田舎にこそトラックがガンガン走れる道が必要なんだ。交通量は、車の台数で計るものではない。物がどれほど流れているのかで計るものなんだ。
次に、この国にはフロンティアが必要だ。丸裸の若者には、頭が悪くてもなんとなかる拡大一辺倒になっている場所が必要なのだ。北海道にはまだまだ開発できる場所がたくさんある。平らな土地の面積や背後の農地面積を考えれば、最低でも札幌圏は500万人規模、旭川圏、帯広圏、函館圏は100万人規模まで成長するポテンシャルがある。北海道をそれぞれ、旭川県、札幌県、帯広県、函館県に4分割し、それぞれが競い合う形で成長させれば、新たな人と物の流が生まれ、経済は確実に拡大する。
たとえば、旭川で夏のオリンピックを、帯広で冬季オリンピックを開催する。函館では万国博覧会を開催する。帯広で旭川圏、帯広圏、函館圏がそれぞれ成長すれば、北海道内での生産活動や取引活動が増大し札幌圏はさらに成長する。北海道で新たに300万人規模の雇用を創出できるはずだ。ここでポイントなのは、北海道は「新しい土地」だっていうことだ。若い人がすぐに主役になれる土壌があるってことなんだ。
最後に自然エネルギー。風車とメガソーラー。電力の半分くらいは自然エネルギーで自給すべきだ。田舎の耕作放棄地なんかメガソーラーにぴったりだし、日本海側の風の強い地域は風車をどんどん立てればいい。大手電力会社のような半官企業の巨大資本でなくても建設できる。それこそ、市や県が計画的に作ればいいのだ。
この国に、やるべき公共事業はまだまだたくさんある。10%程度のインフレを起こしながら財政破綻するまでガンガン投資すればいい。きっと財政破綻する前に、失業率は劇的に改善し、借金は完済しているはずだ。でも、どうせできないだろうけど。
このままずるずる引っ張ればあと10年くらいは若者に仕事がないままだろうな。最後は国が制御不能に陥ってハイパーインフレとスタグフレーションになる。そしたら、暴動が起きて、治安崩壊。その後には、狂信的集団が台頭する。歴史は繰り返すか。
あーあ、なんだろうね、この閉塞感。
ttp://ameblo.jp/antiminshu/entry-10470775309.html
五輪建設バブルやアジアスケート連盟ミョンヒ会長の関連企業など様々な利権がキムヨナブームに絡んでいる。
ISUカナダ人副会長ドーレがミョンヒ会長とタッグを組み、キムヨナを優遇しているのは時期ISU会長選挙対策。
キム八百長を支援してISU時期会長に就任するのがドーレ副会長の狙い。
※八百長しなくても、現行の採点基準であれば、キム・ヨナが勝利していた可能性は高い。
FPで150点という前代未聞・史上最高のハイスコアを見せつけられ動揺した浅田選手がFPで失敗したため。
浅田真央選手がこのようなどす黒い展望が渦巻く魑魅魍魎な政治社会と、単身闘っていたことを考えれば、彼女にはただ敬服するばかりだ。
19歳の少女に悔し涙を流させるような日本政府はいい加減腐っている。
日本の政治家は、いったい何をやってるの?
本当にそんなに枯れるの早い?
50くらい過ぎても元気な人は元気な印象があるけど…。
なんかそれ世代差らしいよ
その世代のほうがずっと性欲強いんだってさ
俺は元増田と同じ世代のチョイ上だけど、すごく枯れてきてるねえ、自分でもびっくり
なんか漫画や政治家の不祥事でスケベ親父とかスケベジジイとか良く見るから
こんな30前にして自分がここまで枯れるなんて思ってなかった
彼女とか作らなかったからなのかなあ
関連っぽいエントリ
たとえば、誰かが酒の席など明らかに冗談だとわかる状況で「あいつを殺す」って言った場合、
きっと冗談だろう、本当にはやらないだろうと思ってスルーするのは「空気を読む」だけど、
「ふざけんな」「冗談だってわかれよ」「しらけた」とか言われても、
一人でも「やめろよ」って言う奴がいないと不安になる
「本当にそうなっても誰かが止めるだろ」もダメ
だから政治家のバカな発言に、本気で怒るバカだって国には必要
それがなくなった時、国は終わるんだよ
なんでこんなエントリがはてブつきまくってんのかよく分からんが、思ったことを。
反対派のロジックは、基本的に「(外国人参政権が)実現する事によって不利益やリスクが発生する(かも知れない)。実現しなければその可能性はゼロのままだ(だから反対する)。」というのが根っこにあるわけで、これを黙らせるには、不利益やリスクが発生しない事を実践するのが一番だと思う。
なので賛成派は、まず彼ら外国人の意見を代弁してやればいいと思う。まず永住外国人の意見を集約し、それをかなえてくれそうな政治家に投票するとか、ブログなりで応援してやればいいんじゃないかな。要するに、直接投票出来ない彼らの代わりに自分たちが率先して彼らの声を政治に反映させてやればいい。
関係ないけど、ちょっと前にテレビで放送されてた保健のCMで、生まれたての赤ちゃんが会話をするヤツがあった。
それが、すごい嫌いだった。見ててムカついた。
一方の赤ちゃんが「これからの人生いろいろな事を自分で取り組んで、政治をも変えたい!」と野望を語るんだが、もう一方の赤ちゃんは「そういうのは政治家にまかせようよ・・・プロにまかせとけばいいって」みたいな冷めた意見をいって野望を語る赤ちゃんをバカにする。最後「保健の事は保健のプロにまかせましょう」みたいなCMなんだけど、すごい危険だと思った。
なにが危険って、国という単位が、いかに脆いかを認識できていない現代の日本人をまさに描いたようなCMだったから。
このCMにおける、オーディエンスというか、多数派として支えられてる、もしくは支持されるだろうと想定されてる意見の姿ってのは「キバって夢をかたるより、政治とかはプロの人に全部まかせて、ボクらは地道に生きていければそれでいいじゃん」という、なんとも投げやりで他力本願なもの。
国、政治に働きかけたり、なにかを自ら変えようっていう意志を嘲笑う、野望を持って暑苦しく語る事そのものを毛嫌いするCM内容だった。
でも、そういう事をあざ笑って見下す態度をとるのって、非常に危険。
危機意識をまるで持たず、プロなんだからって肩書に全てをまかせてればそれでいいじゃん、自分は関係ない。みたいなスタンスがわけわからん。自分が関係なくないから。確実にそういうスタンスで見過ごされてきた政治的な悪行で国が傾いてる。
でも、それは政治的なレベルだけじゃなくて、家を建てる時でも、髪の毛を切る時でも「相手がプロなんだから」って全部を投げ出してまかせるわけがない。自分で細部まで確認しないと信用おけないよ?ってのは、学ばないといけない基本なんじゃないの。人を疑うって事。
年金だって、明らかに破綻してるのに、いわば「国に詐欺をされた」って認識を政党に持っている人間がどのくらいいるかっていうと、かなり居ないと思う。
キレイな社会を目指すけど、こころの中では社会を疑ってるのが本来あるべき姿で、今定着してる汚い社会を認知してるけど、心の中では社会を信じてるようなスタンスは非常に危険。
【MIAUの眼光紙背】政治家やメディアに騙されないようにするとっておきの方法
ttp://news.livedoor.com/article/detail/3924824/
警察庁の統計やメディア報道から計算すると、意外なことに子供が殺される事件の92%くらいは、親族による犯罪だということがわかる。実のところ、変質者による被害者は年間数件あるかないかでしかない。子供を変質者から守るために厳しい法律を作ったり、パトロールを強化するよりも、育児に疲れた親をサポートする政策を整備する方が殺される子供の数は減るのだ。
ttp://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/80aec59e3f36624bda28532c8aaf7eee
2 :可愛い奥様:2009/09/02(水) 08:50:49 ID:yAxSyKXU0
800人程度の薬害、「一律救済を!」
↓
高裁の仲裁案で1000人分用意し、明らかな責任のある期間に線引きをしました。
↓
「高裁も拒否する!」「線引き禁止!いのちの切捨てをゆるすな!」
↓
とりあえず30億用意しました。線引き禁止とか言われても…
↓
「裏切られた!札束で頬を叩くような提案だ!大臣にもてあそばれた!」
↓
できるだけ一律救済を目指します
↓
「お金が欲しいのではない」「私達をなめるな!(福田衣里子)」
↓
↓
「少なくとも11万人の一律救済を!」
↓
「少なくとも350万人(35兆円)の一律救済を!」
↓
↓
↓
※福田のC型肝炎は当時どの医者も存在すら知らなかったウィルス
A型肝炎B型肝炎は知られてたし、大元の原告はココ(高裁も仲裁案出した)
でも、なぜか、いつの間にか、C型肝炎の福田も賠償を求めてたのは豆知識。
3 :可愛い奥様:2009/09/02(水) 08:51:39 ID:yAxSyKXU0
○棚ボタの保障認定
1980年生まれ。生まれた時に血液製剤を使い、C型肝炎に感染したらしい。
ちなみにC型肝炎ウイルスは1989年に発見され、それまでは原因不明であった。
彼女は実は補償ラインに入っておらず、一般人同様に自分のお金で肝炎を治すのが本来の道理である。しかし、自民の温情で補償認定された。
それだけでなく、他の重症患者同様に数千万円もの賠償金が支給された。
○薬害肝炎救済法案の経緯
民主は薬害肝炎救済法案を否決につぶしにかかっていた。(自民の足を引っ張るためと、田辺三菱製薬および前身の田辺製薬・三菱ウェルファーマから献金を受けているため。ちなみに彼女の親は三菱勤務)救済時には多くの患者を認定したため、自民党は「人気とりが目的」などと叩かれた。
上記の経緯にも関わらず、彼女は自民に後ろ足で砂をかけ、民主から立候補した。
4 :可愛い奥様:2009/09/02(水) 08:55:00 ID:yAxSyKXU0
○訴訟時代の仲間の反応
原告仲間は「肝炎救済法案は超党派で頑張って頂いた。特定の党ではなく無所属で出るべき」と発言。
にも関わらず、無所属だと惜敗した時の比例復活もなく選挙資金も自腹になるため民主から出馬した。
彼女は原告仲間から支援されていないようで、選挙期間中、誰も彼女の応援には来なかった。
当選時も原告仲間からの祝福のコメントは一切公表されていない。
○よくある誤解
→彼女はインターフェロンで完治しています。そもそもC型肝炎は感染力が弱く、結婚しても飲食業に従事しても周りにはうつりません。
血液製剤・輸血・針刺しなどで直接ウイルスを体内に入れないと感染しないのです。
政治家の激務には耐えられるそうですから、パン屋も務まるでしょう。
彼女は座談会で「ちゃんと本当に働けるの?」という県民の質問に対して「しっかり元気です」と答えています。
→B型肝炎は若年時に突如肝障害をおこすことがありますが、C型肝炎ではありません。
インターフェロン治療中は入院・副作用などで通えないでしょうが、治療は短くて数か月、長くても一年で終わるので、休学すればちゃんと卒業できます。
彼女は大学時代、休学してヨーロッパに単身で旅に出掛けたそうですよ。
肝炎やインターフェロンのせいで禿げてカツラになってかわいそう
→肝炎で禿げることはありません。インターフェロン治療で髪が抜ける人もいますが、治療が終われば完全に元に戻ります。あの髪は地毛。
肝炎って年取ってから大変なんでしょ
→若いうちに治療したため、他の原告仲間と違い肝硬変や肝臓癌の心配はありません。
一般の健康人と全く同じです。
○実は酒豪?
肝炎訴訟時の密着ドキュメントで携帯を出し、予測変換機能の一覧を見せ‘若い女の子なのに「不安」とか「フィブリノゲン」が出てくるってどうなんですかねー’と言っていたが、その後に続く言葉は「二日酔い」であった。
彼女が飲酒している写真は各サイトに多数、ブログでも「お酒がおいしい」と発言していたが、最近酒に関するものだけが削除されている模様。
そもそも彼女は完治しているので、飲酒も全く問題ないし、隠す必要もないのだが。
5 :可愛い奥様:2009/09/02(水) 08:56:08 ID:yAxSyKXU0
71 :長崎納税者:2008/11/26(水) 13:26:04 ID:RIX6ZWAt0
つーか、この人が感染した時期ってC型肝炎の存在を確認する前だったんだよな
C型肝炎の存在を把握したあとで感染した人については救済される事も分かるけど、どうしてこいつに2000万円も給付しないと行けないわけ?
そもそもこの人を救済した事自体が間違いなんだけど、マスコミはその事自体をスルーしている。
給付が可決された前後に高級住宅地の家を購入してやがるからな。
パート以外でろくに働いた事がない輩が戸建てを購入なんてふざけんな。
家一軒、車2台持っている奴より可哀想な人は日本にも何千万といるよ。
最近は酒を飲んだくっているらしいけど、肝硬変になってさらに2千万円
追加給付を狙ってんじゃないかな?
給付金という公金を不適切に使用した疑いがあるか、公金を受け取らなくても余裕のある生活をしていたのに給付金を
巻き上げたかのどちらかなんだから。
○正森委員 いいです。三菱銀行が言っています。
○浜田委員長 あのね、あなたの質問が終わる前に、ちょっとおかけください、恐縮ですが。
○正森委員 私は質問中です。これの切りのいいところで伺います。切りのいいところで伺います。
○浜田委員長 いいんですか、そうでないと後悔しますよ。それはどういうことかというと、昭和八年十二月二十四日、宮本顕治ほか数名により、当時の財政部長小畑達夫を股間に……
○正森委員 委員長、そんなこと言ってないじゃないか。何言うてんです。
○浜田委員長 針金で絞め、リンチで殺した。このことだけは的確に申し上げておきますからね。いいですね。
○正森委員 何を言っておるんだ。そんなこと、聞いておらないことを何を言っているんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 いいですか。それを言わぬとあなた方は……そのことだけは言っておかなければ、あなた方はそのことでごまかそうとしておる。
○正森委員 委員長は、私が質問しているのに対して関係ないことを何言うんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 異議があるなら言ってきなさい。それだけを明確にしておかなければなりません。
○正森委員 先ほど委員長の発言で……
○正森委員 先ほど委員長の発言で、我が党の宮本議長に対し著しく事実に反する不当な発言がありました。宮本議長の事件は、侵略戦争反対を貫く日本共産党指導者であること自体を重罪とする治安維持法等違反に問われたものであります。
○正森委員 その戦前の判決でさえ殺人とは認定していないものであります。しかも、その治安維持法自体、戦後の民主化の中で廃止され、宮本議長は勅令七百三十号で刑の言い渡しを受けざりしものとみなすとされ、判決自体がなかったものとされているのであります。ここに私は判決を持ってきております。勅令適用の文書もここにあります。このことは国会でもたびたび確認されていることであります。(発言する者あり)
ちます。
○正森委員 法務省、この点等再度確認していただきたい。
○岡村政府委員 私といたしましては、ただいま手持ちの資料もございませんので、どういう事実関係になっているかにつきまして直ちにはお答えいたしかねるところでございます。ただ、安原刑事局長が答えておられるのであればそれはそのとおりであろうかとも思いますが、今申し上げましたように、私としては、今の時点ではお答えをいたすだけの資料も持ち合わせておりません。
○正森委員 刑事局長ともあろう者が、自分は知らないなんということは言語道断だと思います。しかし、安原刑事局長がそういう答弁をしておることは承知しておりますという格好でお認めになったことは間違いのないところであると思います。
政府の答弁でも明らかなように、先ほどの委員長発言はこうした事実を全く無視したものであります。委員長の不穏当な発言について、取り消し削除の措置をとられることを求めたいと思います。
私は、真実は真実として申し上げているのでありまして、取り消す考えはありません。
○正森委員 私は委員長の発言は不当だと思いますが、私の大事な経済の発言の途中に突如として関係のないことを発言された委員長の態度は、これは全国民が見ておりますが、決して正当だと思われないであろうと思います。
○正森委員 私は自分の質問を続けたいと思います。私は自分の質問を続ける権利があります。
○正森委員 大蔵大臣、続けますが、三菱銀行もこう言っているのですよ。三菱銀行はこう言っています。「目下の米国にとって……」(発言する者あり)
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 私が言っているのは、ミヤザワケンジ君が人を殺したと言っただけじゃないですか。それは何が悪いんですか。これは真実を言っているだけにすぎない。しかし、あなた方は、正当性を主張しようとしながら真実を隠そうとしていることはいかぬ、それは。
○正森委員 委員長がそんなことを言っていいのか。委員長がそんなこと言っていいのか。委員長は公平でなければならぬじゃないか。そんなばかなことがあるか。何ですか委員長は。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 あなた方は、委員長が黙っていればいいことに事を欠いて、共産党は何だ。
○正森委員 何にも今聞いてないじゃないか。経済の論議をやっているのじゃないか。円ドル問題をやっているのじゃないか。だれがそんなことを聞いた。そんな委員長があるか。そんな委員長があるか。
○浜田委員長 それでは、社公民も続行を主張しておりますので、質問を許します。正森君。(発言する者あり)とんでもなかったら議会法に基づいて可罰性を問いなさい。こんなところで大きな声を出さなくても、そのために議会法が存在するのだから議会法にかけなさい。あえて受けて立ちます。
審議を続行します。正森君。続行しなさい、質疑を。
○正森委員 極めて遺憾ですが、私が冷静に円ドル問題を聞いていたときにいろいろ違う意見が入りましたので、中断されました。大蔵大臣、大蔵大臣……
○浜田委員長 しかし、あなたの政党は何ですか。その間に刑事局長を表に出して何をやっていたんですか。(発言する者あり)何を言っているんだ。
○正森委員 こちらが平穏にやろうとしているのに、委員長、委員長らしい態度をおとりください。
○正森委員 やっているじゃないですか、的確に。
大蔵大臣、こういうことを言っているのは、三菱銀行も言っているのですよ。「目下の米国にとって最大の問題は、景気が悪いことではなく、むしろ内需が強く、輸入が減らないこと、その結果対外不均衡が一向に解消しないことにあるように思われる。とすれば、米国通貨当局に望まれるのは、株価急落を奇貨として、内需の減速を甘受し、不均衡の解消を優先するという選択であろう。近着のビジネス・ウィーク誌は、「米国よ目を覚ませ」」ここにあります。「と題し、消費抑制と財政赤字削減による一種の耐乏生活を受け入れることを米国民に求めているが、まさにそれなくして目先の景気拡大を優先するというのでは、結局不均衡の解消を先送りにして事態をかえって悪化させることになる。」こういうように言っております。これと同じことは、ここに持ってまいりましたが、幾らでも言うことができるのですね。
そして宮崎義一氏は、結論としてこう言っているのです。スティーブン・マリスというOECDの事務局長のアドバイザーがおります、経済の。この人が、「なぜ日本は国債を買うのか、買うからアメリカは真剣に赤字財政の是正に努力しようとしないんだ、ブラジルなどがそうなっても誰も金を貸さないだろう、貸さないから余儀なく襟を正すのに、日本が貸すものだからアメリカは少しも襟を正さない、」こう言っているのですね。いいですか。
ですから、あなたが世界経済のために買っているんだというのは、かえって世界経済を危うくし、アメリカ経済の破滅をより劇的なものにする。そして日本経済にも決していい影響を与えない。論より証拠、二年間介入に介入を重ねたけれども貿易摩擦は緩和されない。よくならない。ドルは下がる一方だ。それはアメリカの経済実体がよくならないから。なぜよくならないかといえば、日本が、自分の国の歳入ではないけれども、財政法五条で日銀引き受けはいけないというのに、事実上日銀引き受けで証券を出して、どんどんと日本国内に円をばらまく。その分はアメリカに差し上げてアメリカの財政赤字を賄う。結局、アメリカの大軍拡を日本が日銀券を発行して賄っているのと同じことじゃないですか。これはアメリカの従属国であると言われても仕方がないんじゃないですか。こういうやり方、特に今度の予算で二十八兆円という、五十六兆の日本の国家予算の半分も出そうとしていることに対して、私は断じてこういうことは認められない。これは決して日本国民の利益にならない、世界の利益にもならないということを申し上げたいと思います。御意見。
○宮澤国務大臣 いつも途中まではなかなかいいお話なんですが、最後のところがちょっと曲がるように私は思うのでございます。つまりアメリカの貿易赤字、財政赤字というものがなかなか直らない、これを直さなければ問題は根本的に解決しないだろうというのは、私どももそう思います。たくさんの御引用をなさいましたが、それはそうなんでございますし、アメリカもそのことは知っておりますから、昨年も財政赤字の削減をやりましたし、また経済の競争力で貿易赤字を小さくしようとしておる。それが効果をあらわすのに時間がかかっておるということであろうと思います。
日本の企業がアメリカの証券、債券を買いますのは、これは何もアメリカのために買っておるわけじゃございません。自分の採算で買っておるのでございますから、これは政府が指図をすること
もできないし、またすべきものでもない。日本の企業の判断でやっておるわけでございます。
政府が為替市場に介入いたしておりますのは、そう申しましても、やはりドルが世界の基軸通貨でございますから、これを今急に何かに変えるということはできることではない。やはりドルが強くなるということが自由世界みんなのためになるわけでございますので、そのための努力をして、人のためではない、やはり自由経済の一つであります日本経済のためでもあるということでやっておりますので、正森委員の言われますように、ほっておいたらアメリカの経済がつぶれて大騒ぎになるだろう、かえってそうした方が事は早いんじゃないかとおっしゃいますようなことは、なかなか現実に政治をやっておりますとできるものではございません。
○正森委員 あなたの御発言をかりますと、初めから少し曲がっておりましたが、終わりはだんだん曲がっていくというように言わなければならないのですね。私がいつアメリカの経済がひっくり返ったらいいなんて言いましたか。そんなことは言いませんよ。アメリカの国民でさえウエークアップ・アメリカと言って、今のような状況を続けては生きていけないから、消費を削減して財政再建をしなきゃならない。そういうことに水を差して、今の放漫なことをやってもいいようなそういう後押しをするのはかえってよろしくない、こう言っているのじゃないですか。それを宮澤さんともあろう者がねじ曲げてねじ曲げて、私の言わないことをこっちへ持っていくなどということは言語道断だと思います。
そして委員長、私どもは今度の国会に、こういうことを踏まえまして米国の軍事費大幅削減要求に関する決議を出しております。これこそ私は本当にアメリカ経済をよくし、世界経済をよくし、そして我が国の経済をよくする愛国的な決議である。これは必ず後世の史家がそういうことがおわかりいただけるときが来るであろうということを申し上げておきたいと思います。
宮澤大蔵大臣、あなたは私に対して共産党だから対抗心を持っておられるのかもしれませんが、いいですか、日本の国債でさえやってはいけないことを為券で、日銀引き受けで引き受けさせて、お札は幾らでも出しほうだい、それでアメリカの財政赤字を賄うなどということは、いやしくも独立国であれば絶対にやってはならないことであります。そのことを強く指摘しておきたいと思います。
委員長、時間が残り少なくなりましたので、政治資金規制の問題について申し上げたいと思います。
政治資金規制につきましては、宮澤大蔵大臣、またあなたに当たって申しわけございませんけれども、あなたは去年、政治資金規制について改正すべきである、こういう意見を言っておられますね。どういう意味でおっしゃったのですか。
○宮澤国務大臣 それは昨年、自民党の総裁選挙のございます前のことであったと思いますが、そういうことを申しておりますし、ただいまもそう思っております。
○正森委員 今の御発言は、そういうことを申したことがあります、現在もそう言っておりますと言うだけで、なぜそういうことを言っているのですかということについてはお答えがなかったと思います。けれども、時間がございませんので、今度は総理に伺いたいと思います。
総理、昨年政治資金規制の届け出がございましたときに、斎藤英四郎経団連会長でさえこう言っているのですね。特にパーティー券についてであります。「やむを得ず買わされている。あの手この手でくるので、拒みにくい」「政治資金規正法の外であり、文字通り、大きな抜け穴だ。その結果、政治家が企業から収奪する金額が大きくなっている。」こう言っております。経団連の会長が、企業が収奪されるということまでパーティーについて言っているのですよ。
自治省、もう時間がございませんけれども、去年の一件当たりのパーティーは六千三百万円であります。利益率は八一・九%で、大したものでないおつまみだとかウイスキーを出して、そして実質上はもうける。八一・九%の利益率なんてめったにないですよ。行った者が水割り一杯飲めない、こう言っているんですから。そういうぐあいにしてお金を集められる。これは九月四日付の読売新聞でありますが、これであります。読売新聞で言っているのでは、あるゼネコン、ゼネコンというのはゼネラルコントラクターといいまして、日本の大成建設、清水建設、竹中工務店、大林組、鹿島建設、この五つのことですね。そのうちの一つがこう言っているのです。「むげに断ると、公共事業など受注の邪魔をされるとの思いがどうしてもつきまとう。一種、身の危険を感じて、相応のおつき合いをするわけです」こう言っているのですよ。だから自民党は……
○正森委員 今いろいろもめごとがありましたので、私はその分は引いてやらせていただきます。
いいですか、このゼネコンは、自民党の大きな派閥の方のパーティーのときに一枚三万円のものを一万枚持ってこられた。これを建設業界全体で持て、こう言われて泣く泣く買わされて、年間五億五千万円おつき合いした。政治資金規正法では一億円が限度じゃないですか。こういうことをやっているのです。もちろん……
○正森委員 これで終わります。
野党の議員もいろいろ事件がございました。こういう点は正さなければなりませんが、自民党はこういうことを正し、政治資金規正法について国民の納得のいく措置をとらなければいけないんじゃないですか。このことを竹下内閣総理大臣に伺いたいと思います。
○竹下内閣総理大臣 政治資金規正法の附則八条でございましたか、それで見直し規定というのがあるということは十分承知しております。しかし、これらの問題は、やはりその上に立つ政党の話し合いが一番いいんじゃないかというので、今自由民主党の方でも、私も幹事長時代に聞かされておりますが、小委員会が設けられ、検討されておるというふうに承っております。
○浜田委員長 これにて正森君、岡崎君の質疑は終了いたしました。
次回は、来る八日午前十時より開会し、昭和六十二年度補正予算の審査を行います。
本日は、これにて散会いたします。
午後六時十二分散会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/112/0380/11202060380007c.html
正森vs宮澤の構図が、
違うね。
票にならないからと、外国人を無視した施策をとってきたツケを払わされるのを恐れてるだけ。
増えれば増えるほど良いというのであれば、国交のない国の人間にも付与すべきという話にもなってくるが、民主党案では除外されてる(なので北朝鮮国籍は対象外)。
民主党案ではそうかも知れん。
自分は共産党案がベストだと思うけどな。公明党は自公連立時代に相互主義まで後退したし。
ただ、選挙人名簿の登録に要する期間は、日本国民よりも長目にしておいた方がいいとは思うが。
外国人を日本社会にスムーズに適応させるためのクッションの役割を果たすものであり、社会統合政策の側面を強くもつ。
逆に、増えてくる外国人を何十年日本に住もうと政治的権利から締め出し、二層構造をつくって分断政策をつづけることは、犯罪の増加など社会を不安定化させる要因になるとも危惧される。
なんといっても、票のない人のいうことを、政治屋は聞こうとしないからな。
日本人が、票を持たない人の意見にも耳を傾けられる政治家を選ぶ能力をもってるというなら、参政権を求める声など上がることもないだろうけどな。
ttp://takedanet.com/2010/02/post_39ff.html
鳩山首相は「わたしは知らなかった。それを信じてくれ」と何回も繰り返していますが、それは何の「説明」にもなっていません。
僭越ながら鳩山首相に説明の仕方を指導したいと思います。
1)お母さんはなぜ毎月1500万円という金額を贈与したのか。毎月の収入がない人としては、かなり半端な数字であるので、この数字の意味。
2)お母さんはなぜ銀行振り込みをしなかったのか?普通は銀行にお金を預けるもので、現金でもっているお金はやましいお金に限る。
3)お母さんは病院か養老院に入っているが、財産管理をしている人は税務を知らないのか。
4)お母さんは政治家の妻で政治家の母だが贈与税を知らなかったのか。
5)所得税、消費税、贈与税、相続税をしらない社会人はいないが、お母さんはそれほどバカなのか。
6)毎月1500万円を12億円も持ってきて一言も言わなかったのか。よほど仲が悪い親子だが、それでも12億円をあげるのか。
7)鳩山首相ばかりではなく、政治家ではない子供にも贈与したが、そのお金はどうなっているのか。
8)鳩山首相の方で受け取った人は不審に思わなかったのか。
9)首相の秘書、財産管理人、税理士を、首相は訴えない理由は?
11)鳩山首相は「知らなかった」ということを具体的に証明しないといけないことを知らないのか。
12)首相や弁護士などと話をして「いかにしたら、国民をごまかせるか」ということを決めていないことを説明しないといけない。