はてなキーワード: の憂鬱とは
商学部やら文学部の学生が、卒業論文とかサークルの出し物でワンピースを取り上げればそのまんま本になるくらいの勢い。
この手の本を買うときは「書き手のプロフィール」をよく確認してから読むようにしたい。
逆に言えば、一生に一度くらいは本を出したいと思っている人は今がチャンスです。ワンピースとコラボしてなにか本を出せないか企画を考えてみよう。
個人的に最も面白かったのは・・・「モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」 阿部美穂 <ドラッカー学会会員
次点の高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! (野球指導書編集委員会) といい、
ドラッカーバブルに乗り遅れた方々が必死に次の寄s・・・コラボ相手を求めてさまよっている様がとても微笑ましいですね。
漫画ワンピースは、これからの時代のビジネスバイブルだ! 徳永 秦 <Amaozn書評が全員身内褒めでかなり気持ち悪い
ルフィの仲間力 『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法 安田雪 <「社会ネットワーク分析」が専門の教授
「ワンピース」はなぜ人の心をつかむのか―「ONE PIECE」はなぜ売れるのか (ベストセレクト) 富田 英太 <ワンピース=新世代の司馬遼太郎とかねーわ
『ワンピース』に生きる力を学ぼう! 平居謙 <2冊目。この人どんだけワンピース好きやねん
<1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代漫画をもとに読み解いていく手法を確立って・・・。ブログとかあるのかな?
ワンピースの言葉が教えてくれること (ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書) 方喰 正彰 <プロフィールなし
ONE PIECE STRONG WORDS 上下巻 尾田 栄一郎、 内田 樹 <内田樹のワンピース論は結構面白かった
<ワンピース「世代」>
「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 鈴木貴博 :注目株。そういえば「ガンダム」程読者の顔が見えないのだよね。不思議!
<なぞのコラボ>
高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! 野球指導書編集委員会
ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK (FLOWER&BEE BOOK)
ワンピース最強読解 (ワンピース最強シリーズ) ワンピわくわく研究会
超読解 ワンピースが教えてくれた人生で大切なこと―自分の“宝”を守るために必要なもの 海賊行動学研究会
ワンピース最終研究―海賊王の血脈と古代文明の謎 (サクラ新書) ワンピ考古学研究会
<やおい系の本が出てるけどこれどういう仕組み?>
海賊ゲーム外伝「ゾロ×サンジ ラブディスカバリー」 (POE BACKS)
同人作家コレクション114 光葉 (POE BACKS) 光葉
同人作家コレクション103早乙女神楽 (POE BACKS) 早乙女 神楽
今田まことおまめ (K-Book Comics) 今田 まこと
同人作家コレクション99ケチャップ (POE BACKS) ケチャップ
しかし、考察系が無駄に多いのを除けば、もっともっとたくさん出てもいいのにまだまだ少ないと思う。(ドラッカー関連本はこの3倍くらいある) http://uwasano3.web.fc2.com/druckertyo.html
学寮の自由作文を頼まれると、自称読書家で元ブロガーは平気で制限を超える。
ものを書いたのは久々だが、気持ちよく書けたので記念に投稿してみる。
自由作文は難しい。大喜利なら書けることとウケること、この2つを考えればいい。しかし自由が与えられると、「自」も出る。自分にしかなしえない体験を、優越感たっぷりに書こうとする。書きたいこと、書けること、ウケること。これらをどう調和させるのか、ジレンマも生まれる。やがて面倒になる。白紙ができる。
自由はもてはやされる。マンガや小説やドラマ、物語は自由を求める。現実も変わらない。12時消灯より無消灯、時間帯の定まった食事より、各々の食事時間。自由最高。と、まあ例を挙げればキリがない。しかしそれは一面に過ぎない。
職業の話をしよう。英語には「職業」を表す"vocation"という単語がある。「これが、あなたが生まれてきて行うべき職業(使命)です」と神が呼びかけたから、との語源だ。なるほど「呼ぶ」のvocareと似るわけだ。だが今の日本に、神は声を残さない。かわりにわたしたちが声を上げる。わたしたちは自らの有用性を社会へ企業へ訴えかける。これが使命と感じた、とうそぶいたりする。社会は企業はそんな中から、選んだり、選ばなかったりする。勤労に義務はあるが、雇用にはそれがない。訴えるのは、全て自由だ。それに生じたもの、全てに責任だ。痛い目を見ても、そう、自分のせいだ。神の職務怠慢は、弱い人を苦しめる。自由は恐ろしい。
それでも全ては戯言だ。環境に適合できない生物は、絶滅する。そうやって今までご先祖様は勝ち抜いてきたのだし、そしてこれからもそうなるのだろう。
と、わたしが強者なら、こう断言しただろう。何が言いたいのかというと、
職が欲しい。
……泣きたい
プロやセミプロとは比べるべくもないが、あの年の男性としては立派な自炊ができる。
現在は私よりも彼の方が家にいる時間が長いので、彼が食事を作ってくれる。
ちょっと私の趣味と違う場合が5%、普通に美味しいのが85%、とても美味しいのが10%というところ。
しかし私は必ずしも喜んで彼の食事を食べていない。
その日の気分と違う物が出ると喜べない。日によっては家で食べること自体が億劫だったりする。
美味しいと感じても、それを口にして次もまた同じ反応を期待されたら、と思うと言えない。
だって次は気分が違って同じ物でもそこまで喜べないかもしれない。
「これ美味しいね」の一言から始まるであろう一連の会話が面倒というのもある。
他人に食事を作ってもらいながら、この態度は酷い。我ながらそう思う。
逆の立場だったら、何と作り甲斐の無い相手かと腹が立つだろう。
彼には何の否もない。
私は心から喜んで彼の食事を食べるべきなのだ。そうできない私が問題なのだ。
なのにそれを直せず、今日もおもしろくない顔で私は食事をする。
もう食事は作らないでいい、と彼に伝えることすらできずにいる。
今は、一人での食事が一番心が休まる。
泥沼だ。
「え?ボーカロイド?また何か変なヤツちゃうん。何か見たら頭おかしくなって興奮したりする…」
「声高すぎ」「何語?」「そんなんばっかり見る暇があったら勉強し。」
実際言われたけど、
お母さんもお父さんも勝手な「ボカロはオタク」っていうイメージで決めつけてる。
声が高すぎるとか、ふざけたフリをして┃┃¨╋┓にしてくる╬
やっぱ「良さが分からない」よりも「全然知らないクセに文句言う」っていうのがムカツク。
まぁ、文句言う人達はボカロも何にも分からない時代遅れですね。相手してる暇ありません。
でも、やっぱ「悪口」でボカロのイメージをますます壊すような事は、絶対にしてほしくないです。
機械だからって「本物の声はなぁ…」っとか言って良さを「分かろうとしない」
みたいな╬機械だから何?それは確かに本物の声にも良さがあるよ。
でもそうだったら「ボカロは偽物」なの?違うでしょ╬クリプトンは本物の声の良さも消えない様に、両方を保ってるし。
なぜ私がボカロ好きだから話してるのに、それを分かってるクセに悪口言うかなぁ…
嫌いだったら嫌いで、ボカロ嫌いな人同士はなせばいいのに。
いちいちボカロ好きがその人の悪口を「うん、うん(`・д・´ )」って聞いてくれる?
そこが低脳なんですよ。
日本人の陰湿なところ
1.良いものが評価されるんじゃなくて、みんなが評価しようと決めたものが評価されるところ
2.演奏動画で顔出てたら毎回顔の評価をしなければ気が済まないところ
3.自分のこと棚に上げて中国・韓国ネタで盛り上がっちゃうところ
4.とりあえず否定しようと思ってそれから手段考えちゃうところ
…略
ハードルを力いっぱい下げて例えば、
君が述べた1~4のうち、
「日本人はみんなそうする」だとか
「日本人以外はそうしない」だとか
君に証明できる項目が1つでもあるだろうか?
無理だ。
君が述べたような曖昧かつ断定的な「日本民族の傾向」のようなことは
日本人を広く把握し、更に世界中の国と地域の人々のことを深く理解しないと言えないことだ。
では君が述べた論、論とは呼べないから、君が吐いた感情、これは何かというと
つまり君一人の脳の中のメランコリーに過ぎない。
ここ数日健康状態が優れないだとか
ここ数日寒くて嫌だとか
そんなことだ。
不潔な思考パターンに入りかけているので優しくない言葉を掛ける。
「そうだ、日本人は良くない、君の憂鬱はあいつらのせいだ」と優しくするのは簡単だが
今そうすると君は緩慢に死においやられるから。
君のように、自分個人の卑小なメランコリーの原因を景気よく拡大して求めて行くと
非常に不潔な思想のサイクルに足をとられてあっという間に首まで埋まる。
君がはまりかけている思考パターンは大義名分としての思想を求めるが
こんな空疎なお題目と自分の実人生を引き換えにした馬鹿が膨大に居る。
流行りが変わればネオナチみたいにもなるだろうが、土台の思考パターンは一緒だ。
ちゃんと寝るだとか、
ちゃんと食べるだとか、
余暇を充実させるだとか。
自分のメランコリーを自分だけの問題として向き合って生活するというのは、
「死ぬまで毎朝ラジオ体操をしないといけない」ぐらいには地味に辛い事だが、
そのように生活できない人間は不潔な思想に人生を売り渡すことになる。
『リバースガール (新風舎文庫)』『魔王の復活 (新風舎文庫)』読了
ちょっとUNESCO機動部隊あたりが新風舎空爆してくれねえ?出版にかかわった連中全員殺したいんだが。
人類の知性に対する挑戦とでもいおうか、ここまで低レヴェルな、小説としての結構すら存在しない、生ゴミ、屑、カス、放射性廃棄物、糞尿、作家名乗る前に作者ちょっと10回くらい死んでこい、ああもう、怒りで指が震えてキーボード打てんわ!よくもこんな資源の無駄遣いを一冊750円オーヴァで売ろうとしたものだ。どういう了見だ気は確かか精神科紹介しようか?その前に死んでほしいが。とにかくこんなものをだな、ライトノベルと銘打って売りつけようとしたってのは、読書人に対する犯罪行為に等しい。文化的テロリズムだ。焚書坑儒・言論弾圧、その他諸々の措置を講じたいのだが、生憎僕は無力なので、とりあえずネガティヴ・キャンペーンを張ることにする。
上の文章を読んだ後、下のリンクに飛んで
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20070315/1173966258
文章の印象が変わった奴
まともなレビュー
「私も変身したい!」
ではありません。変身なら一度夢の中でしましたが、一度でもう充分。戦うのは事務所の男どもに任せておけばいいのです。
「私を女の子として扱わない!」
そうです。これが鳴海亜樹子の悩みであり、大いにに不満な点でもありました。
「そうなのよ。翔太郎はともかく、竜君まで…。」
前に、ライアー・ドーパントをおびき出すときに若菜姫に手伝ってもらったことがありました。でも一般人である若菜姫を危険にさらすわけにはいかず、別の人が若菜姫に変装しました。今にして思えば、園崎若菜は一般人どころではなかったのですが、それはまた別の話。それよりも…。
「どうして私じゃなくて、フィリップ君なの!」
そうです、若菜姫に変装したのは亜樹子ではなく、男のフィリップだったのです。そのことは今でも納得が行きません。
「でも、」
と亜樹子は事務所の隅で寝ているフィリップを振りかえります。
翔太郎は聞き込みに出かけていて、事務所には二人きり。亜樹子は寝ているフィリップの頬を指でつつきます。
「ヒゲとか生えないのかな?」
そういえば翔太郎がヒゲをそるのに顔中泡だらけにしているのは見たことがありますが、フィリップのは見たことはありません。
「胸とかもすべすべなのかな?」
すっかり寝入っているフィリップは目を覚ます気配がありません。
「ただいまー。なんだフィリップ寝てんのか。」
「あわわわ。びっくりさせないでよ!」
「やあ、おかえり翔太郎。聞き込みはどうだった?」
フィリップが起きてしまいました。残念。
「ちょっと検索して欲しいことがあるんだ。」
翔太郎とフィリップは奥の部屋に消えていきました。
「そうだ、今度変身したときに…。」
今回の件、まず個人の立場を述べておきたい。
この3点
1. 看護師の業務で、ミスも含め、看護師→患者への感染が起こるようなことはきわめて考えにくい
「針刺し事故」というのはありますが、これは患者に刺した針を誤って医療従事者に刺すことです。何百回、何千回も採血をやっていれば、稀にはそういうこともあります。しかし、医療従事者→患者へ感染させるには、一度、医療従事者に針を刺すという事故があった後に、さらにその針を患者に刺すという、稀なミスが二度続けて起きなければなりません。そのような事故が起きたことなんて、聞いたことがありません。
2. これまでの報告で、医療従事者から患者へのHIVの感染はきわめて稀で、しかも看護師の業務よりも感染リスクの高い医療行為によるものだった
医療従事者から患者への感染事故の報告をまとめた論文があるのですが、HIVについては、2003年の段階で、全世界で3例のみです。こんにゃくゼリーのほうがずっと危ないです。しかも、その3例は、看護師業務だけではなく、心臓外科手術などを行う医師も含めての話です。執刀医がHIVキャリアだったら、執刀中に誤ってメスを自分の指に刺しただけで感染の可能性がありますから、「HIVキャリアの医師は外科手術はダメ」というのは合理的で差別ではないでしょう。この場合、稀なミスが二度ではなく、一度で感染の可能性が生じます。
3. HIVより感染力の強いB型肝炎ウイルスも、看護師の業務によって感染していないという事実がある
B型肝炎ウイルスはHIVより感染力が強く、しかもキャリアの数も多いです。日本人集団の1~2%がキャリアです。B型肝炎ウイルスキャリアの看護師は多くいます。もしHIVが看護師業務でそれほどたやすく感染するとしたら、B型肝炎ウイルスの感染がもっと多く観察されてもいいでしょう。しかし、看護師業務によるB型肝炎の感染は、私の知る限りではありません。
で間違いないんだろうと思います。
でもそれがわかっても「なんとなくやだ」というのは消えないだろうし、ほかに病院があるなら多分多くの人は多分そっちに行っちゃうだろうなぁと
さて?
この病院を変えた人を、「バカ」だの「残念な人」だの言えるかどうか?今回ちょっと煽っちゃえ的に「行かないよ」なんつっちゃったので煽られちゃった人も出てきてちょっと困っちゃったりしてるわけですが、普通この場合(時期的にまあ想像がつくとしても)理由としてそれは挙げませんよね。だってこうなるから。多分理由なんて問われないだろうし。
そこを無理やり捕まえて「この差別野郎」といっても「うるせぇこのレッテル貼り」で終わる話で平行線。おそらくこの方がいる病院とほぼ条件が変わらなけば他の病院に行くひとが多いだろうと。これ考えすぎですかねぇ。
まあ上記の仮定のもとで経営に影響が出た場合。その怨嗟は当然その人個人に向かうわけで。廃院なんてことになって、特定されてなければなんだかんだ言ってその病院から採用しない→どこからか特定→病気以外の不採用条件を決定→その不採用条件に該当するものは全て不採用(もちろん当人も)→不当と訴えるも不当性の証明が困難みたいなコンボは軽く妄想出来るわけで。あ、妄想ですねすいません。
話が横にそれちゃったので戻すと、言いたいことって言うのは「その病院にはなんとなく行きたくないなあと思う人は多分多いだろうし(おいらもその一人だし)、たぶんそれは事実を知ってもあんま変わんないんじゃないかと思う」ってことです。たぶん個々の人に事実(実際の感染の可能性)を知らせた上で「行く」って聞いたら「行く」って言うと思いますよ。差別主義者だって思われるのやだし。でも実際の行動って違うんだろうなーって。
なんでここまで弄れてるのかっていう話だけど、昔の調査でエコに関するアンケートを取ったところ。殆どの人がエコに関する日常のことはすべきであると回答してた。でも、実際の行動を観察すると殆どしていなかったし、していたとしてもゴミを持っていってもらえないなどの不利益を被るものだったと言う。
人なんてそんなもんで口では正当性を口にするがなんだかんだでベネフィット/コストで動く。つーかほとんど正当性なんかじゃ動かない。で、ここでシャアの登場。つっても「逆シャア」の時のキレたシャア。多分当時の様相だと全ての人類が宇宙に出ることが地球を再生する一番いい方法だったのだろう。でも、動いてくれない。”人類の革新”が待ってるのに動いてくれない。たぶん、ジオニズムってものすごい崇高な理想だしかなり実践的な哲学でもると思うのだけど、多分、みんなそうだよねっていう思想なんだけど。皆乗らない。でシャアはどうするのか「だったら地球にいられなくシテヤンヨ」と言うふうになる。なんか、おいらを非難している人たちからこのシャアの苛立に似た「インテリの上から目線」と「焦燥」を感じるんだよね(妄想かな?)
で、何なんだろうなも思う。貴方達が頭良くて冷静なのは分かった。アクシズをぶつけてこないことも分かった。でもなんか、そうなんか「なんだかなぁ」っていう気分が消えなくてダラダラこんな文を書いてみました。
で言いたくなったわけさ「ならば、今すぐ愚民共すべてに叡智をさずけてみせろ」って。ただそれだけ。
古くは、Windows98とNEC PC-9800シリーズ。
ちょっと前だとJavascript と JAVA。
冗談だと思う人もいるかも知れないが、そういうことの区別がつかなくても、IT業界で年収が高い人はいる。
「でもでも、作る人がいなかったらどうしようもないですよね?」
「どんなに君がいい商品だと思っていても、買ってくれる顧客がいなければビジネスは成立しないんだよ。」
また別のケース。
「〇〇の仕様では〇〇はできない、しかし〇〇することで出来そうだ。これについてどう思うか。」
「よく分からないから任せる。あっ追加コストの掛からない方で」
区別が付かないベテラン上司の言う事は至極まっとうなことを言っていると思う。
しかし、これにより現場の開発者は社内で相談できなくなり、孤立化する。
「よく分からない、あの人のやっていることは難しくて、分からない」
同僚は帰る。現場開発者はひとり黙々と仕事に励む。そして孤立化は進む。
「何のために、誰のために仕事しているんだろう。」
「俺はコミュニケーション能力の欠落した人間として欠陥のある人なのでは。」
こんな増田を書いているIT業界9年目の私も本年度マイナス査定を受けそうだ。
社内で数少ない利益を上げている一人だし、提案営業としても顧客を獲得しているのにも関わらずである。
妻は妊娠7週目。おもいっきりつわりの時期でこの頃はずっと体調悪そうにしてる。
自然流産だってありえる大事な時期だし無理をしないようにと言ってるのだけど、今日は比較的調子が良かったので、少々遅れて出社をしたらしい。
さっきね、優先席座ってたら、次の駅で妊婦さん乗ってきて、サラリーマンに席譲って下さいって何回も言ったのに音楽聞いてて無視なんだよ
だから、私譲ったんだ
その人お腹大きかったし
私も妊婦だからってその人遠慮したけど、次降りるんでって言って譲った
あり得ないよね
最低だわ
などなど。
この手の話って、小町と2ちゃんとはてなだと違う意見が出てくる議論だと思う。
良い意見が貰えたら嬉しいです。
手書き派の「自筆に個性や性格が出る」ってのはわかるんだけど、「根気を見るとか集中力を見る」になってくるとね、どうも本音があるんじゃないかと・・・
つまり、嫁が食器洗い乾燥機を使った時に姑が言う事や、部活で水を飲もうとした時に先輩が言う「自分も苦労したんだから、お前も楽するんじゃない」って本音。
就活の憂鬱は面接じゃなくこの手書き履歴書だったから、下書きと清書&消しゴムかけあわせて2時間もかかるし、誰かが「もうこのバツゲームやめないか」といってくれと思ってた。
職務経歴書も手書きにして「根気を見る」とか言ったら、みんなやるのか、だったら面接でドミノ千個並べさせるか。
PDFで履歴書をメールに添付って会社だってあるのに、たとえ根拠は薄弱でも、やる気を見るとか根性を見るために、こんな慣習やってられんわ。三ヶ月で仕事辞めた職歴があっても、履歴書の文字で忍耐力がわかるのだろうか。
「自筆に個性が出る」ってのはわかる気がするので、氏名とふりがなは職務経歴書と同じように自筆で署名したものを月曜日に出すつもり。
手書きじゃないからダメって言うのなら、別にもういいよ。「サービス残業と休日出勤で、やる気と根性を見てるんだ」とか言われそうだから。
追記)
ここ数年間、何をしても楽しめない。
後になれば、何故こんなことに夢中になれたのか?
何故こんなことに時間を費やしたのか?と
後悔するであろうことが目に見えるようになった。
昔はそれでも「その時、楽しければいいだろう」精神で
色々、同世代の人が大抵やっているだろうことを
曲がりなり自分なりにやっているつもりではいたし、
それで何となく満足していたような気がする。
今は、その精神も失くしてしまった。
新たに何かをすることに対して臆病になった。
何となく黙々と読書しているだけなのを知られているので
「明日は何かするの?どこか行くの」と聞かれ否定すると
「たまには外に出た方がいいよ」とか
「休みにしかできないことをした方がいいよ」と言われる。
余計なお世話だなんて思わない。むしろ気に掛けて貰える事が
有り難くすらあるし、自分自身そう思うことは多々ある。
実際、毎週そうであり、それを思うと休日前夜から憂鬱でもある。
何かしなければならないという強迫観念に縛られている気さえする。
手始めに昔は楽しいと思い、夢中になっていたこと
少なくともそういう記憶の残っているものをやってみた。
主にTVゲームだったが、案の定、数10分で飽きた。
ゲーム機本体の横に新品・中古合わせて未使用のソフトが山積み。
同じような理由で懐かしさから購入してみたものの
同じく昔習っていたエレクトーンを懐かしみ、
しかしそれはさすがに買えないからキーボードで妥協したものの
結局一度しか弾かず、未使用の楽譜も山積みのまま終了。
熱しやすく冷めやすいという人がいるがそうではない。
熱しにくく冷めやすいという人もいるがそうでもない。
もはや熱しないし、故に冷めることもない。そうなりつつある。
なら何故上記の物を合計すれば結構な金額になるのに買ったのか不思議。
愉しんでいるのかもしれない。そうやって主に外的な娯楽が
自分に何かをもたらしてくれると過剰に期待し過ぎているのだろう。
そのせいで自分が当初期待していたようなものを得られない、
というより、そもそも、もたらしてくれると期待していた
その「何か」とやらが何なのか実はよく分かっていないらしい。
やらなければ分からないだろうと言う人もいるだろうが…
室内でできそうなことは一通りやってみたが散々な結果なので、
今度は外に目を向ける。世の中、多種多様な店が溢れているから
何か欲しい物が見つかるだろうと、また過度の期待を寄せて徘徊するも
いざ購入する前になると上記の山積み未使用品状態になりそうで
踏ん切りがつかない。迷っているだけで時間だけが無駄に過ぎていく。
それと普段上記の店以外では殆ど外食しないので
色々な店を回ってみたりもした。次第に割と好みの店が絞られ、
また行ってもいいかと思うようにもなった頃もあったが
公の場所であるから、周囲の客が騒々しくても
(愚痴や他人を貶す話、損得勘定丸出しの話等に異常な嫌悪を感じる)
苦情を言える立場にあるわけでもなく、不快な気分で帰途に就く。
それを何度か繰り返すと、出た方がいいのかも…と思いつつも
また前のような目に遭うことを考えると、またしても踏ん切りがつかない。
こちらも買い物同様にそれを迷っているだけで時間が過ぎていく。
もう迷う必要もなくなり、妙に晴れ晴れした気分になる。
サザエさん症候群なるものがあるが、
どこかへ行った方がいいだろうかなどと悩む必要もなく、
長くなってしまったが、
結局どうでもいいことで迷ったり悩んだりするのに疲れた。
というより、本当はどうでもいいことだから迷ったり悩んだりする。
書き始めるも何も書けないか、うまく言語化できないかで
そもそも書きたいことなどなかったのではないかとさえ思えてくる。
それでブラウザ閉じて PCシャットダウンを何度繰り返したことか…
今回非常に珍しく最後まで書ききれそうなのが半年振りだ。
(何が言いたいのか段々分からなくなるのは相変わらずだが)
無駄に時間を費やした割には何もしない。変化しない。それが憂鬱。
最初からそうなる原因を排除してしまおうと思うようになった。
部屋にある置時計もずっと停止している。
未使用品も数々も捨ててはいないが押入れの奥底で寝ている。
何かした方がいいのだろうかなどと考えなくていいように
たとえ考えても極力できない状況に無理矢理持っていく。
何かしなくてはと悶々と過ごすぐらいなら、その方が良い。
残ったのは置き場所に困った山積みの未読本のみだが
ハルヒを見てきたので、深夜2時くらいまで友達と日高屋でラーメン食いながら議論した。以下ネタバレを含む。
パラレルワールドでない世界(連続的な世界)において変化しているという前提にたってみるとおかしなことが出てくる。
12/18以前 普段の生活
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3年前7/7夜 3年後の12/18早朝に戻る(みくるによる)
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12/21 病室で起きる
という流れだ。ここでひとつルールとなっているのが、世界はパラレルワールドではなく、連続的な世界だということだ。なので、もし過去に戻らなければならない場合、その過去は一意に定まっているという特徴を持っている。なので、もし3年前から今現在までの間の過去に戻りたい場合、その戻る世界は改変された世界となってしまう。つまり、12/18に直接は戻れないということだ。
そう考えると、今までの憂鬱などで出てきたみくる(大人)は、「1回3年前以上の過去に戻ってから、さらに未来にワープする」という面倒くさい方法をとっていることになる。本当にそんな方法をとっているのかが疑問。
あと疑問:
ハルヒも長門も古泉もみくるも普通の人であった世界で、なぜか朝倉だけキョンを刺した。この世界の連続性から言えば、キョンを刺したあとに学校に行ってキョンに挨拶したのか?
最初と最後の起き方が同じだったのは同じ世界だから?
模式図によれば、世界が波線で書かれたいたが、あれは接線ベクトルを積分すると元の世界よりも長い時間過ごすことになる。これは微分形式を用いれば説明できるらしい。参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E5%BD%A2%E5%BC%8F
あなたのような人のことを、業界用語で「杞の国の人の憂鬱」と言います。
むしろ、警戒している心の裏で「実はレイプされたがってるんだろう?」とでも思ってるんじゃねえかと考える奴もいるかもです。肩の力を抜きましょう。
喪女と名乗ることさえできなくなってしまった中途半端すぎる存在だ。
高校3年のときにはじめて同い年の男の子に告白された。メールで。
すごく嬉しくて、私なんかでいいの?って思いながらOKの返事をした。
翌日会った彼の服装は、大人しそうなボタンダウンシャツに濃いデニム・黒ぶちメガネのスタイルから
→ブリーチしただけの金髪、赤地に「昇龍」とかなんとか刺繍が入ったスエット上下、変なアクセじゃらじゃらに変わっていた。
今でいう草食系地味男子から中二病的DQNスタイルに大変身していた。
「臆病な自分を変えたかった、喪女さんに告白すれば度胸がつくと思った」と言われた。
そして彼はその後、「俺は最強の喧嘩師になる。君との付き合い方も、ちょっと考えたい」という言葉を残して、
高校を辞めたあげく住んでいた寮も引き払って、ほんとうに行方知れずになってしまった。
嘘のようだが本当の話だ。だって、私と彼はグラップラー刃牙好き同士で話が盛り上がったのがそもそものきっかけだったんだから。
告白メールにOKしてから彼が行方を暗ますまでの間、私たちはキスはおろか手さえ繋いだことはなかった。
さらに、彼が姿を消した後、最初の告白メールを同日にほかの女の子にも送っていたことがわかった。
なんだよ、私、結局、数打ちゃ当たると思って打たれた中のひとつだったんじゃん。まんまと当たってしまったけど。
本当に、なんだったんだよ、いったい。
以来、とんと色恋沙汰には縁がないまま、私はもうすぐ25になる。
ファッションやダイエットにも気を遣ってるけど、気を遣えば遣うほど男からは遠ざかったというか、ナンパすらされなくなってきた。
読書好きで根暗な性格を直せないからかもしれないけど、アニメやゲームは興味ないからヲタ趣味が問題になってるわけでもない。
ということで私は処女である。
でも、セックスにはめちゃめちゃ興味ある。ていうか、性欲、ものすごい。
そんなわけで、乳首フル勃起で落ち着かないような夜にはディルドとローターのお世話になっている。
彼女を作ったんじゃないよ。
漏れが言いたいことはひとつ。変な精神論に頼らず心理療法の知見を使えってこと。
論理[情動]療法ってタイトルの本を読め。論理[情動]療法が何かを簡単に言うと、その人の考え方が出来事に対する反応を決めてるので、反応を変えるためには考え方を変えろって話だ。
喪前等はその喪男的考え方を変えるために徹底的にそれと戦え。
全ての女は敵だって考え方を殴れ。それは一般化のしすぎだ。本当に全ての女を観察したのか?
20代後半になって彼女ができてもしょうがないって考え方を蹴れ。それは極端に偏ってる。20代後半でできた彼女とでも楽しめることがあるだろう?
最近、一度「デートしよう」って言ってくれた女の子とさよならした。でも大丈夫。彼女とさよならしたから僕はもうダメだって考え方を論駁できるから。
50もブクマしてもらって、個人的にはここまで誰かに構ってもらったことがないので興奮しました!
今日は持病の通院のため朝から休み。のんびりした時間を過ごしてかなりくつろげた。毎日こうだといいな。大学時代を思い出した。孤独だったのに特に苦しくなかったのは、こういう風に充実した時間を過ごせてたおかげなんだな(平日の人の少ない書店、喫茶店、映画。やりたいことをストレス少なく自由にやれる感じ。←社会人になって失ってしまったものばかり)。
今からもう明日の会社が怖い。憂鬱というより、もはや怖い。一部ブコメで指摘してもらった通り、今心が苦しいのは過労が原因というのもあるかもしれない。でも、過労といっても、雑談を交わしあえる人間関係があるならいくらでも働けると思うんだ。一人ぼっちであんだけ頑張らなきゃいけないから、もう悲鳴を上げそうなんだ。
コメントを下さった方にお返事。
こんなにいっぱいレスしてしまうくらいコミュニケーションに飢えてます。なので、色々コメントをもらえてうれしかったです。
同調(?)してくれるようなコメントから何人か気になる方がいたんですけど、大半の人がはてなダイアリーは書いてないんですね。人となりを知って仲良くなれるかなと期待したんですが。残念でした。
http://anond.hatelabo.jp/20091004214026さん。
創作意欲は低い人間です。センスがない。あと、今は全く時間がない。。。
http://anond.hatelabo.jp/20091005003417さん。
お互い辛いですね。2chとかで出会いはあるのかな??ネットで本当に出会いってあるのかな?ネットからリアルの付き合いになるには、それこそ抜群のコミュニケーション能力かルックスが必要だと思うんだ。その点、絶望。
あー、明日の会社がいやだー。
週末、疲れた体を癒しつつ、増田でhttp://anond.hatelabo.jp/20091003212043を読んで鬱になる。
25になる自分は、恋愛経験がなく、今は友人も少なく、会社では一言も人間的な会話をする相手がいない、心も社会的にも死んでいる孤独な人間だ。そんな自分に上記増田の記述は滲みた。絶望した(←取り返せない自分の人生と、今後こういう感慨を得ることさえできなさそうな自分の人間関係に)。
やることもないので丸善に足を運ぶ。最近はずっと仕事で忙しいので、久しぶりの本屋だ。
芥川賞を受賞した「終の住処」をパラパラと読んでみたけれど、いきなり「結婚を意識した交際をせざるを得ない20代後半の憂鬱」が綴られていて、一気に凹んで本を閉じた。
思うのは、社会人になり、一人暮らしで交友関係がなく職場でも一人ぼっちな25歳あたりの人間が、今の日本には果たしてどれくらいいるんだろうってこと。世間には、件のような人間を対象にした書籍や情報などが一切ない。ように感じられる。同じような境遇の人と、語りあいたい。どうやったら出会えるんだろう。もうそろそろ心が限界だ。
過去の人生も、今の人間関係の環境も、自分にはもう一切変えられないのだから、あとはもう自分が受け入れるしかない。そのためには精神科に行けばいいのか?どうやって折り合いをつけ、自分の気持ちを落ち着ければいいのか。最近はほんとにもう、起きている時間中は常に心が苦しくて、何もやる気が起きず、何をやっても楽しめず、とにかく息苦しい胸を締め付けられるような状態がずっとだ。ベッドで横になる時だけが至福。
ああもう月曜がくる。明日からまた、日付変更間近まで働く過労の日々だ。なにより、会社でひとりぼっちなのが本当に苦痛だ。
ああもう。せめてこういった孤独な人間にスポットを当てた情報・メディアがあれば、気持ちを語らい合いながら、なんとか自分を励まして生きていくのだけど。
これがすべてを台無しにしちゃってる。
俺もすべてがどうのこうの言えるほど情報は持ってないんだけどさ、その手のネタって高校あたりの人権にうるさい感じの先制がよく話してくれるじゃん。
俺も、高校のころ同じような話を聞いたよ。
ちなみに、それから10年くらい経っている。その先生が情報をつかんだのはいつ頃だろうな?
はっきり言うよ。wikipediaのその類の記述って、事実は事実なんだろうけど現状とはマッチしてないし、ましてや事実の程度も怪しすぎるよ。
さっきの例だと、まるでアフリカだかモザンビークの人々全てがそういう慣習にしたがっているように見えるけど、そんなん考えれば分かるとおり
一部の一部のごく一部だよ。今更ながらにレイプレイ問題を引っ張ってくるけど、あのソフトがあるからといって日本人全体が
陵辱形のエロゲを嗜好している訳でも認めているわけでもないだろ? 異端者だけしかそういうことはしないし、異端者も社会の中で生きているから
事実そういうことがおこなわれてきたのはきっと歴史だけれど、今どうなってるかを見ない限りは糾弾なんぞできないんじゃねえの。
情報に踊らされるなよ。それは、あくまで「一部での出来事」に過ぎん。そうやって偏見が生まれていくんだぜ? もっとそういう紀の国の憂鬱みたいなのを自重できんかね。
日本、大人になる
先週、民主党が、半世紀近くもずっと政権を握っていた自民党を政権から追いやったとき、一部報道機関は革命であると評した。
古い人たちはいなくなり、新鮮な風が吹き込んだ。
でもどうして人々は嬉しそうに見えないのか?
どんな政府あっても彼らの問題を解決してくれないことを、日本人は認識しつつあるからだ。
しかし、これはいいことである。日本はついに成長しているのだ。
メディアは街頭にレポーターを派遣して、新しい政権に何を期待するか聞いている。
人々はマイクに近づき、「景気をよくしてほしい」「社会保障を充実させてほしい」「失業問題を解決して欲しい」などと率直に述べる。
しかし彼らの表情は憂鬱そうで、これらの意見にどこか偽りがあるような感じがする。
昔は、政府が私たちの問題を解決することができた。戦後、日本の成長の大部分は政府主導であった。
国民は、政府が道路や病院を作り、商売を守り雇用を保障することを期待した。
今は、高齢化と年金問題が原因の一端となり、政府には物事を良くするだけの金がない。
自民党内の大勢は、民主党が勝ったわけでないと結論付けた。自民党が負けたのである。
これはレッドソックスがヤンキースに負けたときに、レッドソックスのファンがするひいきと同じである。
自民党が国民に幸福を届けられないことを、未だに理解していない人々がいる。
自民党は、農家、建設会社、中小企業に金をつぎ込むことで、地方有権者の支持を買ってきた。
戦後間もない頃、政治家の主な関心ごとは、コネと水面下の交渉によって企業を自身の選挙区に誘致することのようであった。
彼らは政治家というよりもロビー活動家として機能していたのである。
こんな楽な仕事は他にないだろう。だから彼らは自分の子供に継がせたがるのだ。
豊かなる日々はいつか過去のものとなったが、政府の大盤振る舞いを求める競争は続けられた。
ある選挙区で、政府に高速道路建設の補助金を欲しがる人々がいる一方で、別の人々は病院の建て直しを望む。
悪化する景気動向の中での、ここでの重大な問題は、病院は財政危機にあるということだ。
だが民主党が圧勝したからといって、道路の建設と病院の助成の両方をする金はない。
このような状況で政権が変わって歓喜するほど日本人はうぶではない。
もしくは生活がこれから向上すると信じるほど馬鹿ではない。
日本社会の一つの層が政権交代によって利益を得ると、他の層が損をする。
大企業は減税で救われるかもしれないが、労働者の給料は低迷したままかもしれない。
全てが夢のようにうまくいき、生活水準が上がり続けた時代はもう終わった。もうずっと前に。
今となってはもう金がないのだから、日本国民は厳しい選択をしなければいけない。
心の底では、私たちは皆このことを知っているのである。
だから街頭の人々の憂鬱そうな表情は変わっていないのだ。
しかし、だからといって低迷や衰退の危機にあるわけではない。
私たちはただ、子供が大人になっていくときの憂鬱さを経験しているだけなのだ。
http://www.nytimes.com/2009/09/08/opinion/08murakami.html
はてなブックマーク - 「日本は大人になる憂鬱を味わっているのだ」 村上龍氏が政権交代で米紙に寄稿 - MSN産経ニュース
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/politics/election/090909/elc0909090830000-n1.htm