はてなキーワード: 2016年とは
PS2発売日とPS3発売日の間隔は約6年9ヶ月。PS3が2006年11月発売なので、順当にいけば2014年前後。
だけどHDゲームソフトは開発費用が(SDゲーム機や携帯機より)非常に高いので、PS2よりも市場が飽和するのに時間かかるはず。
それに、今のソニコンに次世代機を開発出来るほどの貯金は貯まってない(PS3のCellは1000億円くらい投資したらしい)。
そんなに短いスパンで新型出してたらソフトメーカーも追随できなくなっちゃう(他のハードに逃げられちゃう)。全く未知の言語のリファレンスだけポンと渡されて、2年で現行世代規模のソフト完成させろとか無理だもん。
なので、早くても2015年まではPS4は出ない(情報くらいは出るかも知れんけど)。出るとしたら2016年以降と予言してみる。外しても責任は取らん。もし当たったら日記で「これ俺が書いたんだけど」と自慢してやる。
249 :どうですか解説の名無しさん:2008/10/14(火) 19:14:24.84 ID:/UJ4CE1j
2016年 オリンピックに復活した野球が東京ドームで開催されていた。
その決勝戦、1点を追う9回裏2アウト1、2塁、最後のチャンスに
「ピンチヒッター、大道」
気持ちオープンスタンスでかがみ込む
そこからがこの男の見せ所だった。
251 :どうですか解説の名無しさん:2008/10/14(火) 19:14:54.02 ID:/UJ4CE1j
ファール、ファール、ファール、ボール、ファール・・・・
「俺は一体こいつに何球放ったんだ?」
集中力がやや途切れたまま、若いピッチャーが投じた13球目は
見入られたかのようにど真ん中へと吸い込まれる
――その失投を大道のバットが逃すはずがなかった。
大道はゆっくりとした足取りでダイヤモンドを回る
「あの男が大道か・・・・
男なら大道」
現在14歳の合田くんが2016年に書く予定の卒業論文『電脳は社会性を営む上で個性と協調性のどちらを尊重するか――プロデューサーとしての立ち位置からの英雄論』
内容:今の社会構造では、電脳が個の消失と共に無意識下での協調性を望む傾向にある事を示唆。それを応用して、大衆の無意識を意識的にコントロールするリーダーをシステムの一部として創造する
「個の消失と共に無意識下での協調性を望む」とは、正に現代過剰に広がり若者の間では特に重要視される思想、社会構造たる「KY」である。
「空気」なる曖昧な場の流れを重視し無意識下でそれに準じ、異端となる個を極小に止める事が望まれている。
多感な中学生時代をこの様な思想を重視する環境で育った合田君。論文において示唆している社会構造は、彼の実体験をヒントにして書かれた物だったのでしょう。
ネットにおいてはコピペブログやはてな界隈における痛いニュースの様な存在がそれである。
何かのニュースが流され、2chに様々な書き込みがされる。これは突発的に集まる個の集合体なのでKY現象が強く発現することは無く、個が消失されないままそこに残りやすい。
痛いニュースではそこに残された個を選別し、一部を強調する等して記事にする。
ある程度以上に意思を持って情報を選別している者に対しての効果は無いが、
そうでない者に対してはKY現象を利用し「無意識を意図的にコントロール」する事が可能となる。
厨房の合田君はクラス内負け組ヒキオタやってる間にこういう現象についても実感して行ったんでしょう。
論文の中ではこれをシステムの一部として創造する所まで書かれているらしいが、そこは現代における具体例が思い浮かばない。個人がそんなモンをプロデュースすることは可能なんだろうか
「ねえお父さん、新しい足音ダウンロードしていい?」
「ん?去年変えたばかりだろう」
「もうあきちゃったよう」
「お母さんに聞きなさい」
小学校4年に上がったばかりの美奈子にねだられると、宇崎はなかなかダメだと言えない。厳しかった父が見たらせせら笑うだろう。自分で子供を厳しく育てるのがこれほど難しいとは思わなかった。
一昨年他界した父のことを思っているうちに、予想に反して、妻のよう子はダウンロードを許可してしまった。2万円もするサウンド・コラージュ・スキンをだ。父が「お母さんに聞きなさい」と言うのは暗黙のNoであり、母はそんな場合決して首を縦に振らなかったが、宇崎の家庭ではまだそこまで阿吽の呼吸ができていない。結婚して13年になるのに。
美奈子は妻が返事を終えるか終えないかの内にコンピュータに飛びついて、スキンの最終選定に入った。プリウス・サウンド・コラージュ・スキン。しかし日本ではもっぱら足音と呼ばれている。2010年、カリフォルニア州議会での歩行者保護のための法案可決を受けて各社がハイブリッド車用の「仮想エンジン音」を実装した。同時に、一部車種でクラッキングが成功するとカスタム・スキンが爆発的な流行を呼ぶことになった。メーカーは公式プラグイン以外の存在を認めていないが、それはそれ、解析できないはずのエンジン・コントローラですら、ガレージハウスに解析してもらえるよう、分かりやすい実装がなされているのだ。一般層の売り上げに直結するスキンに厳重なプロテクトなどかけるはずがない。著作権無視の勝手スキンから、ポルノまがいのどこに持っていっても堂々たるアングラで通用しそうなスキンまで、探せばなんでもそろう。
昨年のスキン購入時に美奈子には公式スキンしか買わないときつく言ってある。今もPCの前で迷いに迷っている長女は結局2017年版の「野鳥の声」あたりを選んでくるのだろう。前回2016年版の野鳥の声を美奈子が選んできたときには暗い気持ちになった。上京したとき、人で溢れかえるJRのホームで聞いた、場違いな鳥のさえずりを思い出した。あのときの苦い気分は、忘れるどころか最近は思い返す一方だ。
「美奈子、もう9時だぞ。寝なさい」
「はーい」
購入許可と言う勝利をもぎ取ったせいか、今夜は馬鹿に素直だ。長女がシャットダウンしたコンピュータを見つめながら、宇崎は嫌な気分を振り払えないでいる。床に就くまでウィスキーをもう二杯呑まなければならなかった。
………
「…おいしい、おいしい、焼き芋だよ…」
家を出た宇崎の横を、三軒となりの佐藤さんの車が小声でつぶやきながら追い越していく。佐藤さん本人は「分をわきまえた」人だったが、子供の教育はそれほどでもなかった。大学生になった長男に古い車を譲った途端、安全音がさおだけ売りの珍妙な声に変わった。今聞いたのは通算三つ目だ。運転している本人は「笑える」とでも言っているのだろう。
「…舎利子 是諸法空相 不生不滅…」
「…おほん、うぉっほん、うぉっほん…」
ニュースによれば、ほとんどの人はまともな安全音にしている。本当だろうか。そもそも「まとも」とはなんだろうか。ほぼ無音で走ることのできる車に、閑静な住宅街でわざわざエンジン音を鳴らさせるのがまともだろうか。後ろからぴちゃぴちゃと足音が近づいてきて、ハイブリッド・クラウンが追い越していった。
住宅地の外の道路に出る。幹線道路との合流まで続くハイブリッド車の列は、思い思いのつぶやき声を上げている。
あるものは小声で歌い、あるものはキャタピラの音を立て、あるものは鼻歌、ひづめの音、単車のエンジン音、ヘリコプター、ジェット機、口笛…
21世紀は、白昼から百鬼がうろついている。
ところで、この地震で思い出しちゃったのはブラジルの予言者でジョセリーノという人。巷では的中率九〇パーセントとまで言われています。
ダイアナ妃暗殺、911テロやオウム事件、スマトラ沖大地震など、これまで的中した予言は多数あるようです。
彼曰く、
2007年7月13日に日本で地震発生して、多数の被害者が出る。
という予言をしていました。(あわせて津波も予言されていたようです。)
誤差は二日だけ。これってどうなんでしょうか…。
彼は夢で未来を見るらしく、それを目覚めた後にすぐさまメモしていくそうです。彼の予言は非常に小さな事件から巨大な現象まで多岐にわたり、数多くなされています。
今年は他に、
等々といった予言をしています。
それ以降で分かっているのを幾つか見ると、
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地球で安全な場所は14箇所しか残らない。その内1箇所がカナダ、1箇所がアジア、12箇所がブラジル。
ブルブルガクガクげっそり
見た限り、本当にかなり的中してるように見えます。
http://oriharu.net/jstand.htm#time_limit
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小惑星アポフィス衝突の危機は科学的にも(極低確率ではあるが)現実の問題ですが、もし現代の地球に巨大隕石が衝突したらどうなるか、それをシミュレートした映像があります。
http://www.youtube.com/watch?v=oB3G0rvCIJc
見ると鳥肌がたつほどですが、実はこの被害は大昔の地球に実際にあったものです。そしていつまた同じことが起きるか、それは誰にも言えません…。
しかし同時に、これほどの地獄をも生き延びた地球と生命たちのおかげでいまの我々があると思うと、いまこうして豊かな大自然の営みのなかで生かされていることに、ただただ感謝の気持ちを覚えるばかりです。