はてなキーワード: 悲劇のヒロインとは
私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。
…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。
あまり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw
私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。
ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。
彼は、自分の境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)
なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。
ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSのアバターを女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。
そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。
それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。
けれどおかしくなってきたのはそのあとです。
ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。
彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメールを携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。
そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。
はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手に事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。
そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。
そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードのメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。
その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……
管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。
けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。
メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールがアドレス変更されて通じなくなっていたのです。
加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。
しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」
そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。
大体1か月くらいたったころですかね。
それも、恐ろしく普通の感じで。
「ちょっと忙しかったから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」
と番号付のメールが来ました。
ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからぬブラックリスト入り、突然のサークル脱退。
それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグのメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。
バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間でコロコロと内容の変わるメッセージやコメントがずらずらとならんだのです。
私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークルの世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。
そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。
「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分は存在する価値がないため、今日中に自殺します」
いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。
でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。
ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。
「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」
――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。
たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説を盗作扱いされ、世界観を馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。
その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。
でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。
何時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。
「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」
とのこと。
古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。
でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)
しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。
あと、
「謝ったら許してやっていい」
あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。
「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」
それらがあまりにばかばかしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、
「もうお互いのことは忘れよう」
とか
みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。
ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。
そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。
来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。
きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。
逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分の存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。
何かあると自殺をほのめかす。
自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。
などなど。
でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています。
なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。
彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。
ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)
そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。
これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。
家庭環境や対人環境、具体的にいえばDV・ネグレクト・いじめetcそういった環境に育ちながらも
片や立ち直って「普通」に溶け込んで生きている人と、
所謂「メンヘラ」化や自殺をしてしまう人の違いってなんだろう?
一度だけでなく何度と他社への感情や希望を死のふちまでへし折られての、その先の分岐。
個人的に考えるに、周囲との対人関係が劣悪な状況下に置かれると、
愛情や信頼の度合いが正しく把握出来ない故に他人との関係を過剰な形で表したり、
虚無感で自分自身の存在意義や自分自身のしたいことへの関心が喪失したり、という状況になると思う。
そこから、正しく他人との関わり方や距離感をつかみ、自分自身の意義を見出し、自分自身の欲望をもてるようになるには
そうなれたつよいひとは、一体どうやって「強く」なれたのか?
結局のところ人間の生まれ持った素養が悲観的・楽観的の違いなのか、な気がした。
が、実際の所はわからない。
一つはやっぱり信頼できる人間と出会う、というありきたりなこと。
他者との適度な距離感をそこで回復させて漸く自分自身の尊厳というものに考える場面に出くわす。
そしてもう一つが、今まで環境のせいにしていたが(勿論現実は大いに関係するが)、
自覚したその時点以降は、環境が自分を変えるのではなく、自分が環境を変えればいいんだという思考回路のチェンジ。
他人に悪影響を受けたからこうなったという受身思考から、今後は自分が影響を受けたい物を選び、悪影響を与えるものは切ればいいだけじゃんという逆転の発想。
散々切られてきたのだし、切るべきものを切る覚悟は自殺しようとしたあの時の覚悟と比べたら簡単だろう。
最後は楽観的な思考を持つこと。
ニートじゃないが、いつかなんとかなるさと楽観的になる。
駄目元、元よりマイナスなのだから無くすものはなし、痛み耐性は普通以上に付いている。
かつてのメンヘラ時の悲劇のヒロイン気分が抜けてくれば、自分より劣悪な環境下の人間なんてまだまだいるのにと気がつく。
多分、やるべき事は分かってて、どうすればいいかも何となく分かってるんだけど、
一歩踏み出せない自分への甘えのまとめ。
書くだけ書いてみます。
高校時代に、1年の夏位にいぢめっぽいのにあって、
その時に、人としばらく話してなくて、
人と話したり人と関係を気づくのに恐怖を感じるようになった。
■ 現在の状態。
人とコミュニケーションを取る方法は、
色んな本を読んだので、
だけど、関係が深くなっていくにつれて、
どうすればいいか分からなくなって、自分からのコミュニケーションを閉ざしてしまうので、
ただ、そういった関係を閉ざしていく人に対しても、
1対1になると頑張って話せるようになる。
■ 問題点。
人から拒絶されるのが苦手なのに、
人に拒絶されるような振る舞いをしてしまう。
恐らくコミュニケーションに手を抜いているって事なのだろう。
ただ、関係が深くなるにつれて、
拒絶される恐怖心が生まれてくるので、
それなのに、
そういった人達は、自分からコミュニケーションを取るようにして
頑張っていると理解した上で。
酷い時は妬むほどなので、タチが悪い。
あと、人からよく思われたいがために、
けど、結局そういう時に限って、微妙なコミュニケーションになる。
鬱になる。
適当にやってる時は大体上手く行く。
じゃあ、適当にやれよって話だけど。
■ 解決方法。
コミュニケーションを頑張る?
人から拒絶する事を恐れない、というのが大事なんだろうけど、
それは中々難しそう。
素になれる人といる時は頑張らなくてもできるんだけど。
母親がさっき出て行った。
車で中央高速道路に行きたいとか言ってたので、事故りたいのかもしれない
信じられないくらいどうでもいいのだけれど、やはり肉親だからなのか、30秒に一回くらい気になって作業にならない。
自意識過剰の悲劇のヒロイン主義で、自分は世界で一番不幸だと思っている
それをあまりに大げさに喧伝するので、じゃあいっそほんとに不幸になってしまえよと周りがげんなりするくらいだ
そして、すぐ死ぬという
メンヘラ少女が死ぬ死ぬ詐欺をするのはまだ可愛いが、60近いオバサンが死ぬ死ぬ言ってても、
「居間が汚いから綺麗にしよう、この机はこう使うものじゃないんだからいらないものは捨てよう」
と言っただけなのに、
まるで自分の人生すべてを否定されたかのように解釈して大騒ぎし、
無視すればわめき、反論すれば怒鳴るという有様で
本当に手がつけられない
しかしそもそも家事も嫌いだと言っているので、私が引き受けようとすれば
「せいいっぱいやろうとしているのに批判するのか!!」
となってしまう
本当に、どう扱ったらいいのかわからない
自分の思い通りの、夢の世界の住人を、周りが演じなければ、自分と周りすべてを否定する
そんな人間なのだ
そんな彼女と一緒に暮らすのがイヤでイヤで、大学に入ってから無理やり一人暮らしを始めた
自由になったものもたくさんあったし、不便なこともたくさんあった
全て勉強であり、収穫であった
大学卒業を機に実家に戻ったのだが、三日目にしてこのアリサマである
家を出ていた四年間で、妹はうつ病になり、父はより寡黙になっていた。
彼らが可哀想でならない。
妹も父も大好きだし、彼らとの生活はとても気楽で未来がひらけているように感じる
しかし、彼女が一人いるだけで、我が小さいウサギ小屋はとんでもない地獄と化すのだ
母親が出て行った。
事故って死ぬ気だという。
車のことを考える。
車がなくなるのは嫌だな。
母親が死んだあとのことを考える。
家計のことは何も引き継いでくれないし、家事のことも何も教えてくれないが
まぁそんな企業秘密にするものでもない、すぐどうにでもなるだろう
更年期障害を受け入れられない私たちがいけないのだろうか
父の必要以上にやつれた顔と、妹の体調不良を見て、私は考えるポーズをしている。
結論は出ているのかもしれない。
アスペルガーとか、鬱とか、なんでも代入してくれ。
大学時代と限定してみたが、うまくいかなかったのはなにも大学の間だけじゃない。
思い返してみると小学校、中学校、高校とずっとそんな感じだったのだから。
周りとうまくコミュニケーションが取れない。
どうにもうまくいかず、周囲とぶつかってばかり。
ここなら無料だし、医者にかかって病気じゃなくても恥をかかないですむ。
みんな、人間ってそんなもんですよ
と先生に言われた。
私の悪いところはすべて私のせいであることが突き付けられたからだ。
「努力しているけど、どうしても病気のせいでそうなった」わけではないのだ。
ただ、それでも気持ちはすごく晴れやかだった。
「あいつ頭おかしいよ、ビョーキだよ」なんて言われても
自称「~~~病」の患者が増えていると聞く。
だがそれは私と同じように、
じゃなくて「彼女がいる上で他に好きな女性がいる男性をあなたは二股だと思わないんですか?」だろ?変な書き方するなよ。
それはともかく、
でも、私は彼のさみしさを埋めることもできなかった。
この考え方が既に間違ってるんだよ。自分で二号さんになっちゃったんだ。
あと、
それは、彼のことをずっと見てきたからわかるんです。
この辺も”思いこみ”だと思うけどな。
つまり、君は自分で悪い方悪い方に思考が向いていて、結果的にそうしたんだ。だから俺は「自分勝手の被害妄想」だと書いた。悲劇のヒロインを演じているように感じたからね。
ま、君の一連のレスを見てきてはっきりしたよ。君は1年もすれば彼の事なんて忘れているし、辛いなんて感情も無くなっている。これだけは断言できる。
悲劇のヒロインのように振舞うつもりはないけれど、定期的に腹が立つのでガス抜きに増田に書き込むよ。
当方、5人家族。父母に2人の兄、末妹の私という構成。
次兄は2年前に転勤となり県外へ。長兄、私は成人しているが、両人ともに勤め先が県内にあるので、実家から通っている。
父はまだ定年前、母はパートで働いている。
この国に女として生まれたからには、家事をするのは宿命のようなものである。
家事そのものは嫌いじゃない。正確に言えば、最近嫌いじゃなくなった。
料理は自分の好きなモノを作ったり、新しいレシピに挑戦するのが楽しい。
掃除洗濯その他諸々は、慣れれば作業である。その作業中にとりとめのないことを考えるのが好きだ。
以前家事が嫌いだった理由、そして今でも腹が立つ理由は同じだ。
呆れらるかもしれないが、同じ兄弟の兄2人は、家事をしてないから。しなくてもいいから、というのが正しい。
私が母と共に夕飯の支度をしている間、兄は好きなことをしている。次兄がまだ家にいた頃は、2人でゲームをしていたこともあった。
父は父で酒を飲んでる。で、私が本でも読んでいれば、母は金切り声をあげて手伝いなさい、と言う。
すっぽかせばお前は駄目な娘だと夕飯の間ねちねち罵倒される。
食事の準備以外でも大体同じで、自室の掃除は自分で、というルールはあるものの、他の部屋については私か母。
今では女に生まれたから仕方ない、と思うのだけど、昔は反論したときもあった。
父母いわく、「いくら男女平等の世の中と言っても、家事は結局女がするものだから」だそうだ。
この間帰省したときに、コンビニ弁当ばかり食べてふっくらとした体型になって、洗濯はコインランドリーに任せている次兄を見て
何も思いませんかそうですか。それならそうでいいんです。男だしな。
空になった牛乳パック、底に白い跡が残るガラスのコップ、シンクに置かれた茶碗と数枚の皿。
茶の間には読書を嗜む兄の姿。テーブルに散らばるふりかけのそぼろ。
一端濡れ雑巾でも投げつけてやろうかと思うこの思考は歪んでいるのだろうか。
女の子らしくって可愛らしくて、料理と編み物が趣味な娘じゃなくて悪かったですね。
本当は、一緒に買い物に行くような、従順な娘が欲しかったんでしょう?
ああすっきりした、ありがとう増田。
今年の春に上京して、少し経った頃に彼女ができた。もともとツイッターで話をしていて、東京に来たのをきっかけに会うことに。すぐに意気投合して、会った次の日には付き合うことになっていた。
笑いのツボも、価値観もとても近くて、お互いの趣味が一緒なのも嬉しかった。彼女が何かを話して、自分が同意をすると、こどものような顔をして喜んで甘えてくれて、それがとても幸せだった。
自分にとって初めての彼女だったから、変だと気づくのが遅かったというのはあったと思う。
半月が経った頃、彼女から「元カレにDVされて、怒られるのがトラウマ」「家族が重度の障害を持っている」「DVの影響でこどもが授かれず、もしも授かっても遺伝的に障害がある可能性が高い」との告白を受けた。今の父は実の父ではないだとか、他にもそういう話はどんどん出ていたので、彼女のことが好きで好きで舞い上がっていた自分は「なんて不幸な生い立ちなんだろう。いや、不幸っていう言い方はよくない。そういうのが幸せだと思っていたんだ。じゃあ、自分が本当の幸せを与えてあげよう」としか考えられなくなっていった。10年20年を考えた付き合いをしようと改めて伝えると彼女はとても幸せな顔をしてから、「あなたが今までの人の中で一番です」と泣いた。
彼女はほんとに些細なことで不機嫌になって、数時間で上機嫌に戻る。不機嫌になると(今思えば都合よく)眠くなったり疲れたり頭痛になったり、でも仲直りするとそんなことなかったかのようにはしゃぎまくる。ジェットコースターみたいな毎日で、刺激的ではあった。JRでお互いの住む地域まで1時間以上かかるのに、一月の7割近くは会っていたと思う。
トラウマに触れないように、自分は徹底して、彼女のわがままな言動に一度も怒らないように接していた。「他の女性とツイッターで会話されるのは嫌だ」「多人数でも他の女性と会われるのがいやだ」と言われたのでやめるようにしたし、「男友達と会った時も浮気だと考えてしまう」と言われたから毎回会っている人の写メールを送った。それでも疑われるのでなるべく会わないようにしていった。夜の十時に「今から(終電まで)会いたい」と言われたら一時間かけて駆けつけたし(無理だとかメールにしようと言うと「会いたくないんでしょ」と怒る)待ち合わせ場所についてから2時間経ってからキャンセルの連絡が来ても怒らなかった。ほぼ毎日深夜に電話を2時間以上したり(たいてい向こうは途中で寝るので切ろうとすると怒ったり、10分出るのが遅れると浮気を疑われたりした)、メールを一日最低30通したり(5分返信がないと「嫌われたかなあ」だとか「メールする気ないならやめる?」と怒られる)。急に激怒されても、嫌な気持ちにさせてしまった自分が悪いと謝った。向こうが元カレとツイッターで会話していたり、自分に課してくる注文と同じようなことを彼女が守らなくても、何も言わないようにした。我慢はできたし、指摘したら「じゃあもういい、ツイッターやめる!」みたいにありえないほど怒るから。怒っていない彼女はとても甘えてくれて好きだったから、怒らせないように必死になっていた。
でも、数ヶ月が経ったある日、彼女に好意を持っている男(彼女はそのことを知っている)と、彼女の友達と、彼女の3人が飲みに行った。ちょうど前日に彼女が不機嫌になっていたこともあり、あてつけとは言えど、好意を持たれているとわかっている人と少人数で会われるのはさすがに嫌だったので「あまりそういうのは行かないでほしい」と諌めると、彼女は「怖い」と言った。次の日、再びその男と一昼夜一緒に過ごした彼女は音信不通になった。数日後にメールで連絡を促すと手の平を返したような態度しか見せず、結果別れるということになった。今は彼女は、その男と付き合っている。
彼女がいなくなった頃、見計らったように境界性人格障害(ボーダー)のことを知って衝撃を受けた。ほぼ全ての項目が彼女に該当していたから。
・見捨てられる不安や恐怖心が強い
・他者を過大に評価し理想視していたかと思うと、急にこきおろしたり激しい攻撃性を向ける
・人と適度な距離感を保てずグレーゾーンのない好きか嫌いかの両極端で不安定な対人関係しか持てない
・感情の起伏が激しく自分で感情をコントロールすることができない
・虚言が多い
・キレやすい
・自己主張する割に甘えが強い
・ダッコなど3、4歳のような愛情を求める
・最も身近な相手を振り回し、相手が自分を見捨てないかを試し続ける
・嫌われたり捨てられるのではないかという恐怖心や猜疑心から攻撃行動をとりやすい
・時に自ら嫌がられるようなことをわざと行ない「ほらやっぱり私を見捨てた」などと相手を困惑させる
あのあてつけは「試し行為」であることを知った。愛されていることを確認するために、相手の嫌がる無理難題を持ちかけて許してもらおうとする。でも、例えそれをクリアしても要求はどんどんエスカレートするから、結局いつか破綻する。ボーダーに「そういう愛情表現は間違っている」と言っても通用しない。彼女はまともな愛情表現を知らない人だから。
一度だけ、音信不通の時に彼女のバイト先の駅まで行った。別れるにしても直接話したかったし、前にこっそりバイト先に訪れた時は喜んでくれたし、不機嫌から上機嫌になるのもこちらから水を向ければ今まではあっという間だったから。でもその日は会ってくれなかった。
後に彼女の共通フォロワー伝いに聞いた話だと、自分は「"毎日"最寄り駅で"待ち伏せ"している怖い人」という扱いになっていた。彼女の頭の中の罪悪感が、嘘にならない程度に誇張され、彼女が悪くない方向に正当化されて、それが絶対の考えとなる。こちらから訂正を求めたくても、ストーカー同然の扱いをされているため、無理に近寄ったら「怖い」と言われる。彼女の周囲の取り巻きには彼女しか近寄れないし、心情的に彼女の味方をするから、当然自分が悪者になった話を真に受ける。元カレが一番距離的に遠くなるのを、無自覚でわかっているのだと思う。浮気や大量のわがままをしてきたのは彼女なのに、全ての罪を自分に転嫁されて、「元カレはひどかった」「わたしは男運が悪い」と周りの男にアプローチ。そういう言葉につられてやってくる男を捕まえて、付き合い始めの楽しく甘い部分だけを吸って、ボーダーの症状が出る頃に次のターゲットを見つけて乗り換えてここまでやって来ていたということを、別れてからようやく気づいた。
詐欺とは違うのだと思う。詐欺は初めから相手を騙すことを考えているけれど、ボーダーは騙す気はなく、好きでいる瞬間は真剣に好きなのだろう。彼女も自身のことを「わがまま」「ツンデレ」「やきもちやき」という風に捉えていた。彼女の中では、恋愛下手なわたし、なのだ。
だけど彼女は反省と学習をできない。反省は自分が悪いと思わないとできないから。彼女は自分に都合の悪いことを全部相手が悪いと正当化してしまう。新しい恋人とも今は楽しいだろうけれど、絶対に自分のような流れで失敗するし、次も、その次も同じことの繰り返しになる。
最近、新しくできた彼氏のツイッターをのぞいてみると、「あなたが今までの人の中で一番です」というようなことを言われた、と舞い上がっていた。時期から何まで、まったく同じパターン。ちなみに、この人が彼女にとって20人目の彼氏。彼女は20代前半。
今考えるとありえない人だったけど、深い仲になった恋人にしか本性を見せないから、周囲の評価はすこぶるいい。真実を知っている恋人はカットアウトして「ひどい人だった」「わたしは断れない性格」とアピール、周囲は「かわいそうに」「あなたは優しすぎる」ともてはやす。本人は悲劇のヒロインとして構ってくれることに喜び、元カレたちだけが割を食う。すごくよくできたシステムだと思う。
DVの元カレも、本当の部分はあれど、それほどひどい人ではなかったのではないか、と思うようになってきた。自分の行動で、ひどいストーカー扱いになるくらいだから。彼女の話もどこまでが本当なのか、今では疑わしい。
ボーダーの人は、初めに恋人を理想化するから、その時の異常なまでの好かれ方がまだ残っていて、たまに思い出すとつらくなる。不機嫌になった時は全人格を否定されるようなことを、彼女なりの正しい論理でとことん突きつけてくるけど、逆に上機嫌の時には、全人格を肯定しても足りない、というほど肯定してくるから、今後あれほど好かれることがあるのだろうかと不安にはなる。
でも、ずっと続いていたら確実に依存になってしまっていたと思うし、友達や仕事も全て悪い方向へ行ってしまったと思う。そして何より、彼女は見切りをつけたらあっさり次へ行く。彼女にとっては構ってくれる人なら誰でもよいから。だから深みにはまる前に別れることになってよかったのかもしれない、と今では思う。覚せい剤みたいなもので、向こうに完全に自分を委ねていたら、いなくなった時に耐えられなかった気がする。自分は彼女を愛していたけど、「ある日いきなり消える可能性を孕んだ二人だけの世界」で生きることは無理だった。一回相手を諌めた程度でなくなってしまう関係は対等ではないことに、ようやく気がついた。
一度彼女が最高潮に怒って(「会いたい」と連絡が来たので、会ったら「疲れてるんだけど」と怒られた)、その時「他人を信じてもどうせ裏切られるだけだから、初めから信じない」「信じているのは自分だけ」と自嘲気味に言ったことがあった。
でもきっと、彼女の中にはちゃんとした自分がないのだと思う。ずっと逃避して生きてきたから精神が途中で止まっていて、それを認めるのがつらいから、正当化するためにカメレオンのように恋人に言動を合わせて、これが自分だと思い込む。指輪をひけらかすように、のろけを強要して、「わたしの彼氏はこんなに愛してくれるのよ」と周囲に見せびらかすことで自己肯定をする。ボーダーの典型的な症例らしい。
「新しい恋人と性格がぴったり」と、まるで懲りていないツイートを見て、そう感じた。自分と彼女の性格が運命的に合っていたのではなくて、実は無意識に向こうが合わせていた、というのが一番悲しかった。
つらいこととかから逃げないで、自分のダメな所と向き合って、じっくり解決していこうと何度も言った。壊れそうな人だから大事にしたい、と思った気持ちに嘘はなかった。
でも相手はもう壊れてしまっていた。
ボーダーであることを教えたい。けれど、今は話を聞いてくれる立場ではないし、他人に戻ってしまった自分の役割ではないのだとも思う。
それにやっぱり、正直もっと不幸な目にあってしまえ、と思っている自分がいる。
わかるわー。
別に好きでもない人から言われるわけで、
それだけのエネルギーをとりあえず割かなくちゃいけない。
非モテ共は勝手に告白しといて振られたら勝手に怒ってるけどお前らはいいよ。
お前らは好きでやってる訳だし、どうせ言う相手は一人だ。
ダメなのは当然で終わったら増田に悲劇のヒロイン日記でも書いておしまいだろ。
受ける側はお前らみたいなどうでもいいやつを何人も相手しなきゃいけないんだよ。
しかも全く好きでもないやつらがゾロゾロと。わかるか?
どうでもいいようなやつでも適当にあしらったら何するかわかんねーし、
そんな爆弾持ってるやつが何人もくる訳。
そりゃ嫌になるわ。
早い話、あなた悲劇のヒロイン相手にヒーローごっこするのが好きなんじゃね?
今回はたまたまそういう関係にならなかっただけで、今までは何度もメンヘラを好きになって、そのうち数回はうまくいって、数回やってポイっとしてたんだよね?
「やっぱり僕は君を救えなかった」
みたいなカッコイイ台詞を吐いてさ。
いや、酷いとは思わないよ。
むしろ正しいと思うよ。
メンヘラと長く関わるのは禁物。
喰われて捨てられてくらいじゃ生ぬるい。
この世の不幸を一身に受けて、地獄に落ちてもらいたい。本人も悲劇のヒロインになるのを望んでいるわけだし。
さて、話を戻そう。
でもあなた、振られといて
「別に、セックスなんてしたくもなかったんだけどね」
って言うのは酸っぱいブドウみたいでなんかなぁって思う。
追伸
これからもメンヘラ女の相手を頑張ってしてください。
メンヘラ女たちを僕ら健常者に近づかせないでください。
「一発やっとけばよかった」って素直に言えよ。
5年に一度くらいの頻度で人を好きになる。
だけど、僕には欠陥がある。
僕は傷を抱いた人しか好きになれない。
彼女と出会ったのは今から一年と半年ほど前、僕が働く会社にアルバイトスタッフとして入社した。僕は社会人で、彼女は大学生だ。
僕が彼女に対してはじめに抱いた印象は、決して良くなかった。人は見た目が九割というが、彼女はどう見ても外見的に僕が好きになるタイプの人間ではなかった。
いかにも軽薄そうで、世渡り上手な感じで、ギャルのように見えた。そういった心証があった。
僕と彼女はすれ違っていた。あまり会話も交わさない、お互いが顔を合わせた時は便宜としての挨拶。「おはようございます」と声を掛け合うくらいの関係。
今となって思うのは、そのままの方が良かったんじゃないかってこと。
だけど、いつしか変化が訪れた。僕と彼女は喫煙者なのだけど、会社の喫煙所で軽く会話をした。趣味の話や、仕事の話はもとより、プライベートの愚痴だったり、彼女の学生生活の話だったり。
とりとめのない会話が続いたけど、僕が先に抱いた心証は少しずつ変わっていった。
「最初は気むずかしい人だったと思ったけど、話してみたら案外面白いですよね」なんて僕は言われる。それはだけど、僕もおんなじだったんだ。
彼女との関係性に変化が現れたのは昨年の冬。
仕事上がりが重なったせいか、彼女の気紛れで一緒に遊びに行こうという話になった。
よく分からない。
一緒にスポーツをしたり、夕食を食べたり、した。
それから何度か、遊びに出掛けたり、飲んだり、した。
しかし、関係性に若干の変化が訪れても、当時の僕はまだ彼女を好きになっていなかった。
いつだったか、よく覚えていない。たしか、今年の初頭だったと思う。
彼女には別れようと思っている彼氏がいた。その彼氏は、彼女がいうには未練たらしく関係の再構築を謀ろうとしたらしい。彼女が別れようと思った理由は、端的にいえば浮気だ。彼氏のケータイを覗いた時に、その証左を得たらしい。
どういった証拠を掴んだかはここには書かない。だが、吐き気がするものだ。ケータイを使って確固たる証拠となるものといえば、いくつかしかないだろう。
彼女は頻繁に届くメールや鳴り止まぬ電話に、少しの怯えを見せていた。
彼氏との関係性が破綻しかけた頃、彼女は軽いDVを受けた。本来的な暴力ではなく、傷が残るものではなく、押さえ付けられたり、首を絞められたり。傷の付かない暴力。
だからこそ、誰かにそんな話を聞いて欲しかったのだろう。今になって分かるのは、彼女にとっては誰でも良かった、ということ。話し相手として、偶然に僕が選ばれただけで、しかし僕以外にも社交的な彼女は他の誰かにも同様の相談をしていただろう。
僕は『誰か』に過ぎない。何人もいた『誰か』にしか過ぎない。
彼女は、でも既に壊れていたのかも知れない。
自分を傷付けるために沢山の男と寝た。
身体目当てで寄ってくる男は、最悪だと思いながら、そんな男を抱く自分を最低だと感じながら、悲劇のヒロインを演じるために。
なんで僕にそんな話までするのだろう? 僕は疑問を感じていた。だけど、答えが分かってしまえば単純で、それはきっと――僕が『誰か』だからだろう。
話を聞いてくれるだけの捌け口だったからだろう。
王様はロバの耳で、僕は彼女のストレスを緩和させてあげられれば良かった。そういう存在。
だから僕は彼女と会い、どんな話にも興味を持って耳を傾けた。
僕はそんな毒にしかならない話を聞きながら、かわいそうだ、とか、不幸だ、とか、そういった感慨は抱かなかった。
全ての結果には原因があって、それをなぞるのが僕たちの生きている世界だ。
彼女は自分を傷付けるために、そのためだけにその道を選んでいた。
かわいそうでも、不幸でもないと思う。ただ僕は、いつしかそんな彼女を好きになってしまった。
沢山の男と寝る女に?
僕はそんな話を聞いても傷付いていない。だけど、おかしい。何故かそんな彼女を愛しく感じてしまった。
僕はきっとおかしい。
そして、あの冬が終わりそうだったあの季節。もうすぐ春が訪れそうだった世界で、僕の携帯は彼女から一通のメールを受信する。
残念ながらドラマティックな展開なんてない。これは現実だから。
ただ彼女が『これから彼氏と電話をして、しっかりと別れを告げようと思います』とだけ、僕に伝える。
僕は彼女が傷付く要素が減れば、それは良いことなんだろうな、と何となく思っていた。だから『頑張って』と返す。
彼女が電話を終えて――深夜だ。夜中の3時くらいだった。彼女から電話がくる。
彼女は泣いていたのだろうか? 辛かったのだろうか? ただ、少し涙声に聞こえる声で、精神的にやられてしまったんだろうな、というのは分かった。
僕は、くさいセリフしか吐けない。きっと(これを読んでいる)あなたが聞いたら寒気がするような言葉しか伝えられない。少ない語彙で、彼女を励ましてあげることしか出来ない――出来なかった。
君が笑っていてくれたら僕は嬉しい、だからいつも笑顔を忘れないで。
そんな内容を、オブラートに包まず、長々と僕は伝える――伝えたんだ。本当はすごく会いたかったのに、君をもっとちゃんと励ましてあげられたら良かった。目を見て話したかった。
僕は彼女が恋しくなる。
いつも会いたいと思うようになる。
それが、3ヶ月くらい前。
そうしてまた何度か遊びに行き、飲みに行って、僕は酔っ払ったまま、彼女に自分の気持ちを伝えた。
僕は君が好きだって。
雪は溶けて、季節は春になっていた。
僕は優しく振られる。でも、それで良かった。このよく分からない曖昧な気持ちを、ちゃんと言葉にして伝えられて良かった。それだけで少し幸せだったんだ。
彼女は優しいから、僕とはそれまで通りに接してくれる。僕は今だって彼女のことが好きだけど、だけど、本当に『この気持ちが』好きなのかどうかは分からない。
彼女が他の男と肉体的な関係を持っても、別にどうでもいいと思う自分がいて、彼女が妻子持ちと不倫をしているのを僕に告げても僕はどうでも良くて……それは本当に好きなのだろうか? これって、好きっていえる?
こういう感覚は、よく分からない。
僕が昔、ルームシェアをしていた本当に救いようのない不倫をしていた女を好きになった時も、その好きだった子が堕胎しても、僕があの子を好きだったあの頃のように。
世界を悲観して精神を安定させるために恒常的なリストカットを続ける別の女を好きだった時も。
全部が全部、それは副次的な要素として完結していると考えてしまう僕の気持ち。
頭でいくらおかしいと理解していても、心が付いていかない。どこか遠くに離れている。
今好きな彼女を、好きだっていえるけど。これは好きと違うのかな。ただの同情なのかな。
彼女を抱きたいとも思わない。直截にいえば、セックスしたいとか思わない。
だけど、ただ抱きしめたいと思う。
この感覚が、一体なんなのだろうと、僕は考えている。
だけど君にとって、僕は『誰か』であり続けるのが正しい。
これからもそうしようと思う。
君は君で、僕は他人だ。ただ曖昧な感情を抱いているだけの、壊れてしまった人間なのだから。
出来すぎた話だが、これを書き終えた今、彼女から電話を受けた。
すこし辛い気持ちになってしまった。
というかコレ全然噛み合ってないよ
に対し、
性格がいい=他人に気を遣う、ということだから、
って全然噛み合ってないよな。
モテたくないっていうか性格ブサイクだからモテないって事は事実なんだろ?
だったら結局顔じゃなくて、非モテは性格ブサイクだからモテない。
それは事実FAって事だけを言ってるだけだろ、それ以後の会話は全くつながってなくね?
皆とか言ってるけど増田には非モテの告白>悲劇のヒロイン日記が溢れてますが?
わかりやすく言うと。
・いい大学行くには勉強のコストそれなりに払わないと無理じゃね?
に対し
っていってる感じ。
全く噛み合ってないよな。
そりゃ時期だってあるだろうけど、それと今回とは全く別。
そもそも逃げ続けた結果なんだからそりゃ悲劇のヒロインじゃねーだろw
ただサボり続けた結果じゃねーか。
勉強せずテストの点が取れない奴は悲劇のヒロインなのか?お前のヒロインは安っぽいくせにダサいんだなw
今までだって駄目でした。で終り。それ以上の物は出てこない。
その癖自分が気が向いた時には自分が望む結果が出ないだけでヒロインとかどうあがいても終わってる。
そしてそれを同じ非モテ共の傷の舐め合いでかわいそうだね、私かわいそうでしょでメデタシメデタシ。
結局元の鞘で何も変わらない。
現実見ろよ。と
いい歳なんだからさ。
親がどうとか人がどうとか関係ないの、自分の事は自分でしか出来ないし誰かがやってくれたりしないの。
ちょっと気が向いてやっても結果が出ない事は
試行錯誤して積み重ねるしかないわけだけど
試行錯誤できる時期にしないことが
後々どれだけ大きいかわからなかったんだ。
そんなこと誰も教えてくれなかったし
むしろ推奨しない価値観の大人だって周りにいただろう。
決して本人だけの責任じゃないんだ。
ちょっとくらい悲劇のヒロインぶったっていいだろ。