はてなキーワード: 法事とは
せいぜいネットには、はてな増田にあったような、エセ科学(ニセ科学だったかも)叩きとネトウヨの類似を指摘するようなものしか、無いのかと思っていたら、実にきめ細かい意見も発信されていて、驚いたが安心した。
http://anond.hatelabo.jp/20081209215136
これは、ちゃんとしてるなぁ、もっと挑発的な感じの、まるでネトウヨ!と決め付けたようなのがあったんだけどな
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と、上まで書いて、色々探していたら、つい読み込んでしまっていた。
疑似科学については、本当に一つ一つ検証して行くと、かなりの根気が要る。前の水エセの時に、私は知らなかったが、言い方についてだけでなく、反証実験がされてない事に言及していた人もいたようだ。(でも、なぜ反証実験しないかも、書いてあったが。反証実験するまでもない、という説明。それが拷問という議論や色々ある。学術的な論文が提出されてないから反証実験しようがないとも。)
こういうものについて、考える時、科学だけではなく、リテラシーについて、わざとものを考えなくさせている力があるのではないか、みたいな事を考えないでもないので、色々と考え絵しまうのかも。
興味深いというか、何ていうか、不思議だったのは、本人さんも科学的素養がある女性で、科学者だった過去もある人が、元婚約者のニセ科学やそれに準ずるような全ての事(法事や葬式なども)に対する態度に疑問を感じた話。
これ http://anond.hatelabo.jp/20101225004203 ■アンチ似非科学原理主義者を恋人に持った女のつぶやき。
男女どっちも不思議な気がした。
まだまだ興味深いのはある
http://anond.hatelabo.jp/20081118001843 ■[似非科学]ひとまずメモしておく リンク先増田中身がなくなってるのもある
http://anond.hatelabo.jp/20081119072004
>自然科学者にとって、自然科学で説明できる範囲は普通の人が思ってるよりもずっと狭い範囲でしかない。普通の人は、自然科学だったらもっとたくさんの事柄について断定的に説明・予測できると思いがちだが、自然科学者は自然科学は限定的なもので世の中のほとんどのことについて説明できないのだと、ちゃんと認識している。もし認識していないならそれは自然科学者ではない印なのだ。
ハハハ これって、精神科医についても言えたりしてwww
それを探してて、違うところを読み込んでいた
・俺が体験した葬式。年配の人は坊主と一緒に般若心経を合唱してた。子供を抱えたおばあさんが紙を見せながら子供にもお経を教えてた。創価の「ナンミョー」ではなく般若心経でもドン引きしたのか?
・そのお婆さんはグズる子供をせかしてお焼香までさせてた。
・四十九日まで毎週、親戚だけど葬式付き合いしかしない家へいって法事に参加して坊主のお経と説法を聴かなきゃいけない。
・兄弟の結婚式に参加したら、地元政治家から祝電届いた。親父がいつも批判している政治家なのにまんざらでもない様子。
選挙の電話ウザすぎ、とかなら同情するけど、式典の仕方が違う、ではなぁ
新興宗教に限らず、宗派、地域によっていろいろ異なるんだから、「へー、こういう葬式のやり方するんだ」って面白がるくらいが丁度いい。
ぶっちゃけた話、スロットもアークもリバースもオトメも、近年出たグラディウスシリーズで「よくぞ出してくれた!」って手放しで喜べる作品は何一つないと思う。
「あなた方の中でグラIVとグラVを貶したことのない者だけが、スロット化に石を投げなさい」
死んだんだよ。
私や貴方がたが殺したのかもしれないし、氷河期の恐竜みたいに世の中に淘汰されたのかもしれない。
死因はなんだっていい。グラディウスは死んだ。我々はそろそろそれを認めなければいけない。
グラディウスの世界に残機や復活はあっても蘇生はない。死んだものは蘇らない。
死者のことは早々に忘れて、若くてオシャレな作品に目を向けて楽しむか。
それとも、死体から生えた冬虫夏草みたいな作品をボソボソと消費し続けるか。
我々にはそれしか残されてないよ。
もう諦めよう、ね?
故人の思い出話とかはさっぱり分からなかったけどさ
GWに法事で親の実家に10年ぶりくらいに強制連行されました。
よりによってかの陸の孤島と名高き人口が100万切ったか切らないかぐらいの某県に。
もうね、怖いの。
プラスどこそこのなんとか先生(町だか市なんだかの偉い人らしい)の話。
何一つ話題についていけねえ……!アウェーすぎる!!
政党と天皇家に関しては地雷臭がぷんぷん漂ってたので全力でスルーしました。
話題が車になったときだけ、「ええ!すごいですね!」「そうなんですかー」で乗り切ろうとしましたが、
車に詳しくないがためにいまいちうまく乗り切れず、ペーパードライバーという事実を告白せざるを得ませんですた。
祖母「○○ちゃんはでっかい車乗り回してるのに××ちゃんときたら…」
私ばっちゃが何をいってるのかよくわからないの……。
車って仕事で使う人以外でそんなに乗り回すものじゃないよね?遊び以外で使わなくね?
そもそも政党と天皇家と車となんとか先生って親戚一同が集まる法事で話すことでもなくね?
だがしかし発言力ゼロのアウェー星人は話題を変えることもできず
ただひたすら相槌うつしかないんだぜ!この恐怖をどうつたえよう!!
いなかこわいほんとうにこわい
こういうことがあると嫌なので親戚にいうときは電話局の中みたいな機械関連の仕事をしています。
といっている。
親戚でも付き合いたくない種類の人だとPCと聞くと「安く買える」とか思われるとクレクレや無償ヘルプデスクを要求されて嫌なので、
「会社からの支給品しか使わない・プライベートで買うときは大手家電量販店のPCフロア担当者に聞いて買う」
しか言わない。
この辺りをお母様やお父様に言っておいた方がいいよ。
(会社の守秘義務もあるし、全然違う会社のの内容だから変なこといえないっていった方がいいよ。眼科医に水虫治療させる様なものだって。)
文末になったけど法事お疲れさん。
法事が有り、その後の会食にて、雑談の流れで遠縁の親戚の一人に訪ねられた。
「君、PC関係の仕事をしているんだよね? ちょっと聞きたいことがあるんだ。プリンターの動作が時々おかしいんだよね。メーカーのマニュアルやサイトで調べても分からないんだ。君なら分かる?」
そこで私はその症状をたずねたところ、紙詰まりや印刷の不具合レベルではなく、機械そのものの異常らしいので、
「私はそういう、ハード関係の方は詳しくないんですよ。その異常についてはちょっと分からないですね。やっぱり、メーカーに直接聞いてみた方が良いですよ」と答えたら、
その質問した本人を始め、話を聞いていた周囲が一斉に笑った。その質問した親戚は、「君はちょっと天然というか…面白い人だねえ」と笑いながら呟いていた。
私は呆気に取られたが、「ええ? そうでしょうか? よく言われますけど……」と答えた。
その後、母が呆れて言うには、「あなた、あの小父さんはね、メーカーでも分からないから、詳しいはずのあなたに尋ねてたんじゃないの。
それをまた、『メーカーに聞けばいいですよ』って、抜けてるというか、やっぱり空気の読めない子ね!」
一口に「PCの仕事」といっても、その分野は細部かつ多岐に渡っていて、その全てを把握できているわけではないし、少しでも分野が違うと理解や事情に疎くなることは、PCに限らず他の業種や職種にも言えることだ。
それでも、私は考えた末に、あまり知ったかぶりで適当な答えを言うよりも、その分野の専門家にあえて尋ね直したほうが確実で解決も速いと判断して、以上のように答えたのだ。
その考えや気持ちが正しく伝わらなかったばかりか、(実の親にまで!)笑いものにされて、酷く傷ついた。
思い出されるのは嫌な思い出ばかりだ。特に親戚がらみでの…
でも当時はそれに対して何も感じていなかったことの方が多かった…
いや何も感じていなかったと思う。
理由はわからない。そして、その後に必ず田舎の叔父さんにうちの母親が怒っていた。
「そんなことしないでくれ」
・親戚一同で旅行に行ったとき。1人が迷子になり全員で探した。
振り出しに戻る…わけじゃないけど最初にいた場所に迷子になった子が戻っていた。
「なんだこんなところにいたのか」と私は発言した。怒られた。
「こんなところ」を変な場所に嫌がってという意味で受け取られたようだ。
・小学生の時、七夕か何かに掲げる短冊に皆で同じことを書こうという話なった。
「いい大学を目指そう」なんてことを…
そのとおりに書いたのは自分だけ。他の人間は全く違うことを書いていた。
・小学生の時、同級生の家に遊びに行きファミコンの野球ゲームをやることになった。
メンバーを分けることになり僕は1人だけ。あとはゲームを持っている子のチームとなった。
・小学生の時、集団で遠出。同級生の家に一斉に戻ることになった。
…自分1人だけ戻っていた。あとの人は公園で遊んでいた。待てど暮らせどやってこない。
・中学時代。親戚一同で旅行に行った最後。腫れ物に触るような感じで扱われた…記憶がある。
・中学時代。ボーリングだカラオケだとそういうもので遊び始めるような時期に、「経験無いだろ」
とはなから決め付けられていた。「ああっ、あるよ」と言い返していたが未経験。誘われていくことになっても
自分抜きで話が進んでいたことがあった。
・中学時代の修学旅行や遠足。「こういうところ来たことがないだろ」と散々言われまくっていた。
・高校受験。希望校は合格したが、理解不明の理由をつけられて一番行きたくないところに行かされた。
・高校時代。いやここに至るまでずーっとそうだったような気がするが、自分から友達を作ろうとすることをしてこなかった。
中学時代まではそれでも仲良くしている人はいた。けれど、学校どまりだったと思う。高校時代は、こうした状況に加えて
行きたくない気持ちが勝っていたのでずーっとぼっちで、ごくまれに誘われても断ってしまっていた。理由はわからない。
・高校時代。法事が立て続けにある。親戚連中の親族自慢ばかりを聞かされる。
両親はそれをどんな気持ちで聞いていたんだろう。
・大学時代。アルバイト中心。サークルには、、、入学式のときに顔を出してみただけでそれっきり。アルバイト中心であっても
友達づくりをすることはしない。その場限りの関係。なんとなく親しくなる。そんな感じ。
・大学時代。「浪人なんかしやがって。どこそこのうちは有名大学に入ったのに。現役で」と散々言われる。
高校受験時に自分から希望を奪っておいてよくいうなと思ったが、じっと我慢の子。一浪で入学した大学は知る人ぞ知るという
有名でもなく無名でもなく偏差値もどちらかといえば多少はいいほうの部類に入るかどうかというようなところ。
・で、最近。机の中身とかPCの中身とか見たとしか思えない会話をいまさらしてくる両親。性癖までばれてるんだろうか。
それに気がついていたるところに鍵とパスワードをかけた。いびつな親子関係。
・思いつくままここまで書いてみたが、自分から人に話そうとしない。中学時代に「魔女の宅急便のパン屋のオヤジみたいだ」と言われて
よくわからなかったが、「ああそういうことだったのね」と今更ながら気がついた。
中学生の息子は2週間放置。でもお手伝いさんが来ている様子でメシとか洗濯とかは問題なかったっぽい。
奥様は恐らく、赤の他人にそんなものを見られて恥ずかしかったんだろう。それと息子がそういう行為をしている事に初めて気づいたんじゃないかなという気がした。金持ちの家だったし、見栄もあったんだろう。プライベートを覗き見られてしまった気がしたんだろうね。
帰宅初日に便器が詰まったというのは、依頼者であるご主人の弁。実際はもっと前かもしれんね。息子さんは詰まったから別のトイレで済ませていただけかもしれない。
いずれにしても、節水型の便器じゃなけりゃおきなかった詰まりだと思われたよ。
相手を選べば親戚付き合いをぶっちぎって好きに生きるのは可能だと思うよ。
私は結婚したけど、親戚付き合いと言える事はほぼしていない。
旦那の祖母の葬式に出て、会った親戚と話をしたくらい。
(法事なんかは旦那だけ出れば問題なし)
実家との付き合いは月一くらいで姑からメールが来て2,3通返すのと、中元歳暮を贈る程度。
帰省は数年に一度。
親戚付き合いをしなくても問題ない理由は
・次男
・旦那の実家とその親戚が住んでる地域から遠く(1000キロ位)離れてる
・旦那がそういう付き合いやしきたりに従わない性格だという事が親や親戚によく周知されてる(「まあ、あの子はしょうがないね」と諦められてる雰囲気)
・私の仕事がとても忙しい(…ということになっている。仕事をしているのは本当だけどあまり忙しくはない。)
だからだと思う。
旦那の実家は田舎の農家で親戚めちゃくちゃ多い、地元に住んでる親戚付き合い濃いみたいだけど私はほんと関わってないよ。
やっぱ遠いってのが効くんだろうね。
わかる気がするなぁ・・・。
弟に子供が生まれたことは喜ばしいことだと思う。本当に心からそう思う。
でも、このいいことだね。って言う事を俺にまで押しつけないでくれ。と思う。
そこで、無神経なおばさんが俺の結婚はまだか?とかそういう話をする。
わかってるよ。いいことだって言うことは、俺もそう思うし。
でもね、俺はそういういいことをしたいと思ってもできないの。
一人でできることなら俺も頑張るけど、一人じゃできないの。
一人でできる努力があるだろ?と言われるかもしれないけど、
その後に待っているのは結局他者とのコミュニケーションなの。
もうね、俺は他者に対して・・・・
他者に対する自分のコミュニケーション能力に対して、
今までみたいに期待することはできないの。
一方で、自分自身にも嫁や子供って言う可能性がゼロではないって心のどこかで
信じていたい心があって、それを自分自身で明示的に否定しなきゃならんので
それがもう、めんどくさいというか、しんどいというか・・・。
全くもう、煩わしいこと、このうえない・・・。
父方の祖母。はっきり言いましょう。大嫌いです。
なぜか。それは私の父親(自分の息子)を捨てたのに、その捨てた子の娘である私の事を良いように使っているからです。
去年父が倒れました。倒れた当時病名は不明。死ぬのかどうかさえわかりません。
父は、原因不明のひどい頭痛にもがき苦しんでいました。
母は仕事が忙しいながらも、懸命に父を看病していました。
しかし。これ以上仕事に穴をあけるわけにはいきません。
どんどん病状が悪くなる父。家の中で痛い痛いとギャーギャー騒ぎます。
加えて私は大学受験。母は困り果てていました。
そして、母は祖母に助けを求めたのです。
「看病が大変。すっごい痛そうにしてる。私は仕事があるし、娘は大学受験だ。少しだけでもいいから、何か手伝って欲しい」
自分の子供がそんなに苦しんでいると知ったら、飛んでくるはずです。
しかし祖母はこう言いました。
「あんたにやった息子なんだから私は一切なにも知りません」
そう言って、電話を切りました。
この話を聞かされた時腹がたつどころか殺意が湧きました。
毎年のように一族の法事に呼びつけられ、母を飯の炊き出しとお酌要員にさせ、
私に「あんたは孫の中で一番ブサイクでデブ ほらみんなこっちきて見てみなー」と超笑えない事を言ってのける。
そして母を責める。
「子供一人しか産めなかったくせに、こんな出来損ない産んだのw あーばあちゃんは残念だよ」
そんなことして! そんなことして!
それで「あんたにやった息子だから知らない」だと!?!?
当然のように母は祖母と縁を切りました。私ももうあの家に行く気はありません。顔を見るだけで殺してしまいそうだからです。
しかし。父はマザコンです。こんなに悪い仕打ちをされてまで、捨てられてまで、祖母をかばいます。
「あん時おふくろは俺よりでかい問題で悩んでたんだよ!! おふくろの気持ちも知らないで!!」
「でかい問題」とは、長男の離婚問題です。
かわいいかわいい長男が離婚して、一族(笑)の顔が汚れるのだけは避けたかったようです。
長男が離婚しないのだったら、次男(父です)が死んだってかまわなかったらしいですね。
父は可哀そうです。
そして。私は孫の中で一番いい大学(笑)に合格してしまいました。
父はそれを祖母に告げました。そーしたら(笑)こーんな手紙をよこしてきました。
そして近所に言いふらしてるそうです。
「孫が××大だ。自慢の孫だ」と。
あなたが捨てた子の娘を。あなたは自慢している。こんな事実に気づかないなんて、祖母はとてもおめでたい人なんじゃないですか。
うんざりです。どうかどうか、
(この後はさすがにバツが悪いので言いません)
ちなみに父は少し経った後、群発頭痛と診断されました。
娘22歳。
都立の有名進学高校からいわゆるMARCHの文学部にすんなり入ったのが4年前。
そこそこの成績で順調に単位も取り、文科系のサークルもずっと続けてた普通の女子大生。
まあ一人っ子だからぽやーっとしてるし、気がきかないとこもあり。
親も本人もこの大学なら比較的楽に、早めに内定出るだろうとタカをくくってたのが一昨年の秋ごろ。
さてそろそろ就活でもすっかーって感じでエントリし始めたけど、なんだかすごいとこ希望してる。
おまえ正気かよ?って思ったけど、世間知らずも甚だしい本人はその気満々。
結果なんかこっちから聞いたこともない。
いやおまえみたいなの無理だから。
そう言っても聞く耳持たず。
それから何ヶ月か、彼女は彼女なりにいくつかエントリしたらしい。
もちろん結果は惨敗。
この時点でまだ大学のキャリセンになど足を運んでなかったんじゃないかと思う。
企業説明会や学校での企画もサボってることが多かったように記憶してる。
この時点でもう4年に進学。
同級生で就職先が決まってる子は一人か二人だった。
これはどうも確からしい。
さて4年になってぽつぽつと説明会へ行く日が増えてきた。
夏が近づくと、さすがに色々わかってきたらしく一般職に切り替え。
夏用のリクルートスーツを買わなければならず、しかたなく買ってやる。
「あー、まさか夏用がいるとは思わなかったよー」などと本人は言っている。
そして夏休みが過ぎ、秋風が吹き始めた頃から娘は頻繁に大学のキャリセンに通うようになった。
そもそも履歴書の書き方、エントリシートの書き方さえてきとーだったようだ。
今から思うと冷や汗ものというより噴飯ものだ。
10月に親戚の法事があり、私が親戚中に頭を下げて就職のあっせんを頼んだ。
コネで入るなんてしたくなかったが、背に腹は変えられない。
年が明けても娘は落ち続けた。
筆記が通っても面接で落とされる、または筆記からして落ちる。
いままでの娘の人生は、中学ではトップクラスの成績、高校は有名校、大学もすんなり決まり、挫折なんて一度もなかった。
それが、次から次へダメ出しが届く。
お勉強ができればいいのよ、と私も思ってた部分があったことは認める。
だから落ち続ける娘に「まだ決まらないの?」とはあまり聞けなかった。
要するに娘のプライドはずたずたのはずだ。
それでもふてくされずに就活はしていたから私は見守り続けた。
だって何もしてやれないし。
それが1月の半ばを過ぎたころから少し変わった。
なんだか様子がおかしい。
どこか投げやりというか就活に熱心でなくなった。
恐る恐る問いただしてみると「もしかして留年するかも」と言う。
いとも簡単に「留年」と口にした。
聞いてねーよ!
なんだよそれ。
ふざけんなよ。
私は思わずそう言った。
あとで少し冷静になって「そんならそうでお父さんに頭を下げてそう頼みなさい」と言った。
娘はこんな展開になると思っていなかったらしくショックだったようだ。
そういえば「お金ないの?」と聞いていた。
そういう問題ではないと答えた。
そして今月になってエントリを出したのが4社ぐらいだと思う。
前半に受けた2社から筆記合格の通知が来た。
ここまでは今までも何度もあった。
更にもう一社、一次面接に行ったら「筆記の国語は最高点だったって言われた」と嬉しそうに帰ってきた。
いい予感がした。
最終的にここの第三次面接まで通り、奇跡的に娘は東証第一部上場企業に就職が内定した。
ほんとにすんなり、で拍子抜けしたほどだ。
後半に受けた2社からも筆記合格が来たが、断った。
「今頃になって東証一部の企業が求人出してくるなんて」とキャリセンの人も言っていたそうだが、娘はラッキーだったと思う。
以上、なんとなく書き残したかったことです。
うちの娘はスポーツセンターの受け付けのバイトを長くしていて、ある程度愛想はあるし仕事もきちんとこなしていました。
それでもやっぱり就職というと苦労するんですね。
でもほんとに、捨てる神あれば拾う神あり。
ただし、この企業に実際に入社してみて、その後どういう展開になるのかはわかりません。
親としては、普通に働いてくれればいいなと願うばかりです。
長文失礼しました。
今日、隣県に用事があってその帰り、高速のパーキングのレストランで少し遅い昼食を採ったときの事。
レストランに入った時、タバコの臭いが周囲に漂っていました。見ればテーブル席に黒っぽい服を着た50~60代の男女が座っていて、そこからタバコの煙が漂ってきていました。その一団は葬式だか法事だかの帰りのように見えました。
嫌なタイミングで来てしまったと後悔しましたが、彼らは既に食事を終えていたので暫くしたら出て行くだろうと我慢していました。思ったより早くに注文したものが届き、私はタバコの煙を我慢しながら食べていたのですが、ふと、カウンター席の前にある札に目が行きました。
「全面禁煙」
私は最初、自分が座ったカウンター席が禁煙席だと思ったのですが、店を見渡すといたるところに「全面禁煙」の文字。それじゃあ、あの黒っぽい服を着た一団はなんでタバコを吸っているの?と思い、ちらりと彼らが座っている席に「全面禁煙」の札が貼ってあるか見てみました。
ありました…。
いい年こいた50代ぐらいの「大人」がルールを守れないなんて、若い人達がルールを守っていない時に叱るに叱れないだろうと思い、嫌な気分で食事を終えました。結局一団は私が食事を8割ぐらい終える頃までタバコを吸い続けていました。そして暫くしてその一団は会計を済ませて店を出て行きました。そして私もそれから食事を終えて、会計を済ませて店を出ようとしたところ、信じられない光景を目の当たりにしました。
確かに最初少し疑問に思っていたのです。
全面禁煙の店で灰皿はどこにあるの?と。
その一団は、食べ物を入れる皿を灰皿として使っていました。
ステーキの鉄板皿に数本置かれたタバコの吸いカス。汁の残ったラーメンに入っているタバコの吸いカス。汁は少し灰色に変色しています。まだ少し料理の残っている海鮮丼にご飯とタバコの吸いカスが入っています。
私は自分が注文した焼肉定食の皿も他の客がタバコの灰皿として使ったかと思うと気分が悪くなりました。心なしか口の中にタバコの灰の味が広がっている気さえします。確かに店はこれらの皿をきちんと殺菌消毒してきれいに洗浄するでしょう。しかし、食べる物を入れるものをタバコの灰皿代わりに使うとは何事でしょうか…。自分たちさえよければいいのでしょうか…。いいのでしょう。いいと思っているからこういう事ができるのでしょう。
何か一言、その一団か店員に言ってやろうかとも思いましたが私は臆病者なので言えませんでした。某巨大掲示板で喫煙者が言う様に「面と向かって文句の一つも言えない屑」は黙って灰皿として使われていた皿で食事をするしかないのですかね。
今、公共の場所での全面禁煙の話が出ていますが、はっきり言ってザル法だと思います。全面禁煙の店でも喫煙するのですから。喫煙者に厳しい罰則を設ける必要があると思います。
別にタバコを吸うなとは言ってないのです。
そしてマナーだから守れと言っているわけでもありません。
「人の嫌がる事をするな」
ただそれだけの話なのです。
アニメとネットが生き甲斐のヲタだが、家の外ではそれなりに偽装しているので、たまにリア充に誘われて一緒に遊びに行くこともある。
だが正直、楽しかったことがない。ヲタ仲間のオフ会に行ったほうが全然楽しい。
劣等感のせいじゃない。むしろ反対。リア充の奴らはスカスカだ。
ヲタは基本的に凝り性なので、酒や食い物にも妙に詳しい奴が必ず何人かいて、安くて美味い穴場の店に連れてってくれる。オークションで買ったプレミア焼酎を持ち込んだりもする。リア充は、チェーン店の居酒屋がデフォルト。飲み物は、ビールとレモンサワーのみ。
会話にしても、ヲタは専門的な技術の話とか、最近の政治経済の話とか、知的な話題が多い。アニメの話をする時でも、演出の解釈、作画の特徴、監督の思想など、深く掘り下げるのが特徴だ。
それに対してリア充は、心底つまらない話題が多い。昔の武勇伝の自慢とか(それも駅のホームでウンコしたとか大したことない話を大笑いしながら延々と話す)、女の話とか。時事の話はワイドショーを更に薄くしたような表面的な話しかしないし(政治家は信用できないよねー、で9割帰結する)、テレビドラマにしてもストーリーをろくに理解もせず、女優の良し悪しばかりが話題になる。
俺はリア充ともコミュニケーション取れるんだぜっていう自己満足のためだけに定期的に遊びに付き合っていたのだが、本当につまらなすぎて辛くなってきた。連休は温泉に誘われたが、法事で実家に帰ることにして断った。さよならリア充。こんにちはおまえら。
それは、その当時の中近東でそうしないと都合が悪かったからでしょ。
もともと、ユダヤ教は厳格な家父長制の律法社会でで、女子供はモノ扱いだし、ユダヤ人以外は敵か奴隷だし、長男以外は長男が死んだときのスペアでしかない世界だ。
で、イエスキリストが生前に「そういう律法はもう古いよ」って「異邦人とか女とか子供とかも悔い改めれば救われるぜ」とか言っちゃったもんだから、原始キリスト教教会では、そのへんの被差別階級がイキイキしちゃったわけ。そうなると普通のユダヤの人は「あんな無法者の集団こわいわー」的な感じになるし、権力側からも「あいつら放置したら社会がおかしくなる」って目をつけられる。だから、キリストの弟子のパウロ(こいつはもともとローマの上流の出身でアンチキリスト教だった)が、「おいおいちょっと空気嫁、世間の常識と合わせろよ」的な手紙を送ったのがそのへんの記事だよ。実際、キリスト教会で熱心に活動してる女性は多いから、「女はおとなしくしとけ」とかいう文脈でそこ取り出すと、たぶん叱られる。
ちなみに、宗派にもよるけど、布教に熱心なメジャーな宗派の多くは、パウロの「世間からあまり浮かないようにしようや」ってそういうスピリットがあるから現地の習俗とかをある程度取り入れてるんだ。たとえば、日本のカトリック教会では七五三をやる。成長の節目にわが子に晴れ着を着せて祝いたいって気持ちを尊重してるわけ。葬式も、キリスト教では本来お墓に入った以降は特別な儀式はないけど、日本では法事にあたるものがないと故人に申し訳ないという気持ちを尊重して1年ごとに記念会を開いたりする。
釣りだろうがなんだろうが読んでもらいたいので書く。
そのうち4人は女性、残り2人は男性だ。
6人のうちの3人と以前約束していたことがある。
「レイプを肯定する人や、レイプがどういうものか理解していない人を見かけたら、自分の体験を話してくれ」というのがその約束だ。
法事の手伝いで親類の家に泊り込み、客室で寝ているところを襲われたらしい。
彼女は初めてであり、苦痛しかなく、泣き叫んで拒否しようとしたが殴られ続けて逃げられなかった。
彼女は親族にその男性の所業を訴えたが誰も取り合ってくれなかった。
親族との縁が切れることを覚悟して警察にも行ったが相手にされなかった。
夫が出張に出ている日の夜、息苦しさに目を覚ましたら、同居していた舅が自分の口を押さえていたそうだ。
彼女も逃げようとしたし、拒否をした。でも、逃げられなかった。
彼女の話で一番繰り返し言われたのは、レイプされたときに局部が濡れていたとしてもそれは体が自衛の為にそうしているだけであって体と心は痛いままだ、ということだった。
男性の知人Cは、20代のころにレイプされた。
相手は10歳以上年上の体格の良い女性だった。
襲われて、勃起してるから気持ち良いのだろうと相手に言われ続けたらしい。
勃起していても気持ちよくなく、吐き気がこみ上げるだけだったそうだ。
交友範囲のそんなに広くない僕でも、6人も身近なところに体験者がいた。
詳しくは書かないが、男性に襲われた男性もその6人の中には居る。
男だろうが女だろうが襲われる可能性は少なからずある。
「レイプは妊娠しなければ可」であるならば、男は誰でも被レイプ可になってしまう恐ろしさがわからん男がどうしているんだろう。