はてなキーワード: ロイヤリティとは
そんなことしたら、仕事そっちのけで35歳定年に備えて転職活動する奴らが問題になると思う。
たとえば、税金由来の潤沢な資金をバックに研究やら調査やらをきままにやって、その成果を公共に還元せずに転職先の手土産にする奴とかが絶対出てくるし、企業側もそれを狙ってくる。本来であれば広く公開され市民に等しく供されるべき成果物が、特定の個人や企業に独占されてしまうことになる。
個人的に知ってる話だが、某政令指定都市の農水試験場に勤めていた研究員が、その後その果実の一流ブランドになる品種の生産に成功したわけだけど、それを上に報告せずに退職し、あろうことか後から個人で特許申請して、今はその品種のロイヤリティで当人は悠々自適な生活してる、というケースがある。たぶん毎年億単位が転がり込んでるはず。自治体側も自らの監督責任に及ぶのを面倒がって放置してる。本来であればもっと安く、その自治体の税収として長く得られる予定だったロイヤリティだったんだが。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819491E0EAE2E2E38DE0EAE3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
このニュースをお笑い芸人たちは「シャレがわかってない」「つまらない事をした」などときっと擁護するのだろう
しかし考えてほしい
芸人たちはよく「素人から芸をしてよと言われるけどそれは仕事だからただでやる事はできない」などと言っている
それと同じ事だろう
元となった「白い恋人」はブランドとして名前で仕事をしているのだ
そもそもシャレでやるのであれば事前に確認を取りロイヤリティを払えばよかったのではないだろうか
これは訴えられたという事はロイヤリティを払う訳でもなく許可を取ったわけでもく名前を使用していたという事だろう
あきらかに「シャレ」などではなく商売なのだ
「シャレ」や「空気を読め」といった自分のルールをみんなのルールとして「笑い」という幅を縮めている芸人は辞めてほしい
という防衛線をはっておきたい
この先このような事を言う芸人が出てきた時のために
浮世離れしたおばさんが、気まぐれに読んだ就活記事で「あらあらまあまあ」って言ってるだけの記事じゃない。
にもかかわらず、この記事見て「示唆深い」とか「目からウロコ」とか言ってる人見るとまじポルナレフ状態になる。
学生側から言わせてもらえば、学生に対する企業の態度ってこんなマイルドな表現で収まるものじゃない。
自分たちの都合で学生の都合を無視してどんどん就活の時期の早めておきながら
やれ学生はろくに勉強してないとか、うちは即戦力をもとめてるんだとか言われる。
・要求品質もあげられる
とか公正取引ってなにそれおいしいのって態度を露骨に押し付けられるようなもんだろ。もうその時点で不信感MAXだろ。
でも真面目に寝不足に耐え、体調不良でフラフラの状態ながらも、なんとか納品しようと頑張る。
そしたら文句タラタラ言うわりに、自分ではなんにもしないわけ。「俺は忙しいんだ」とかいって。なにその他人事な態度。
どういう論理があれば人間に対してそういう事をして平気でいられるのか本気でわからない。
「競業他社に負けないよう横ばかり向いて学生を無視していたらいつの間にかこうなっていた」という事情以外で説明できる人がいたら是非名乗りでていただきたい。
それだけじゃない。
小学校の時から子供を一人の人間として扱うことができる大人なんかほとんど見かけなかった。
こういう理不尽には慣れてる。
ただ、こういう会社が社会的責任とかロイヤリティとかご立派なことを口にしてたり、最近の若者は根性がないとか言ってたりする。
全く自覚がない。じぶんを常識人だと思ってる。
これは、もう、あかんと思ってもしょうがない。
でも最大の問題はその先にある。
違うよ、ぜんぜん違うよ。
企業は変わったんじゃないよ。何も変わってないんだよ。
何も変わってないからこう言うことを言えるんだよ。
違うというならば学生が納得出来るレベルで否定できるならやってごらんなさいよ。
だから問題なんだよ。
企業が変わったことが問題じゃないよ。何も変わってないことが問題なんだよ。
ごちゃごちゃと後付でいろんな理屈をつけて少しでも現状を正当化しようとしてる人が多い。
でもさ。
違うだろ。何も考えてなかっただけだろ。
採用活動だってマーケティングだってことを考えたことがなかった。ただそれだけだろ。
「いろいろ考えて努力してきましたがうまくいってません」って胸をはって言える企業がどんだけあるよ。
少しでも今までのやり方が学生に対して傲慢だったと認められる企業はあるか?
今ですら、何も考えてない。自分たちには何も問題はないと思ってる。根本的なところでは大学や学生側が努力すべきだとだけ思ってる。
自分は、死ぬまで変わるつもりなんてない。
1960年代,ネパールは豊富な水資源開発のポテンシャルを持っていることで,その経済開発は早い,とネパール国民は期待していた。ラオスやブータンと同じような自然環境にあって,内外からも期待は大きかった。事実,当時はインドとの協力で,コシ川とかガンダキ川で大規模開発が行われる手はずになっていた。ところが,ブータンやラオスの国民性と違って,ネパールの政治家達は,当時王族も含め,疑い深かった。
コシ川やガンダキ川の開発は,便益は殆どインドが持って行くではないか,ネパールには何の便益もない,と言い始めたのである。こうすればネパールにも便益が落ちる,と言う知恵を出すこともなく,ただインド人を疑ってかかったわけである。彼等は正しかった,ということは,例えばラオスなども,外国資金による開発で,ラオスに何が残るのか,と我々がラオス政府に問いかけた疑念と一緒である。
事業による便益は,投資した人だけが得ることが出来る,だから,ネパールやラオスは法整備を行って,ロイヤリティや租税で便益を受け取るしか方法はない,とよくラオスで議論した。ネパールの人は,もっと疑い深く,目の前を流れている川の水は我々のもの,インドには渡さない,と大プロジェクトとを前にして,インド提案のプロジェクトを拒否していった。その間,対中問題や王室の政治的問題があり,大規模開発は行われなかった。
王制を廃して共和国となり,マオイスト派が政権の中心に座ることになり,ネパールの水力開発は脚光を浴びる。国会の中で資源を外国に売る,憲法違反,などの議論もあったが,水から生まれる電気は商品で,インドへの輸出に問題はない,と自問自答した。マオイストが政権から離れ,再び治安悪化で開発は棚上げ,いつまで経っても開発が出来ず,宝の持ち腐れ,停電と貧困の中で,ネパール国民は苦しんでいる。
今日の記事http://bit.ly/9d6kL2はこのネパール人の苦しみを訴えたものだが,筆者は重大な提案を最後に行っている。彼の結論は,ネパールは水資源で豊かになるためには,インドの資本では駄目だ,ネパール自身が資本の蓄積をする必要がある,と気がついたが,実は鶏が先か卵が先かの問題なのだ。しかし,国際資本の協力があればインドと対等に開発できる,と気がついた。そうなんですよ,結局,資本分散,日本にも果たすべき役割があるはずだ。
メコンの水問題,今年,2010年4月は50年に一度の渇水に見舞われ,メコン総会でタイのアビシット首相が,上流中国がダムに水を溜め込んでいる,と発言し,これを否定した中国は水資料の提供に踏み切った,またメコン河委員会も中国の理屈を認めた。それでも収まらないアビシット首相は,30年後にはメコン河は死んでしまう,と発言を繰り返している。しかしこれはメコンだけの問題ではないことは明白だ。
20世紀は石油の世紀であったが,21世紀は石油に変わる水の世紀になるだろう,と記事http://bit.ly/cdSIXMは繰り返していて,問題はヒマラヤであり,ヒマラヤ氷河の縮小と消滅は,中国,インド,タイ,パキスタン,ベトナム,カンボジア,ミャンマーを巻き込んだ人類の壮絶な戦いの世紀になると言っている。問題は食糧で,中国とインドがまず農業の崩壊で,国際的な河川の水争いが避けられない,まさに地球の危機,というわけである。
タイのアビシット首相は,昨日,日帰りでミャンマーのネピドウを訪ね,タンシュエ将軍らと会談した。一部の国境閉鎖を解くと共に,カンチャナブリの交易ルートの開発,ミャンマーのサルウイーン河口に位置するドウエイ海港の整備を提案,タイが積極的に開発を助けることで同意した。海港については中国が既に南西部の海岸で開発しており,これに対抗的な貿易ルートが,タイにとって重要だ,としている。http://bit.ly/cMYo65
更に重要なことは,アビシット首相はタンシュエ将軍に対して,11月7日(11日ではなかった)のミャンマーの国政選挙で手伝えることがあったら言ってくれ,と協力を申し出たことだ。スーチーを預かってくれ,と言ったかどうか明かではないが,タイはミャンマーの官製選挙を全面的に認める立場でASEAN諸国と同じように,内政干渉せず選挙結果を容認,更に経済協力の幅を広げる,という立場である。
西欧諸国は,スーチーさんを自由にしない限り選挙は認めず,と言う立場である。日本もこの西欧の考え方を追随する限り,ミャンマーとの門戸はお互いに閉じたままとなり,数十年,閉塞状態が続くことになる,実際問題それは,国際的にも日本の国益から見ても,ずいぶんなマイナスだ。何か日本独自の動き方がないものか。スーチーさんを日本で受け入れる合理的な方法はないものか。
中国の海洋石油CNOOCが,米国のシェールガスの大手企業に10億ドルの資本参加を行う方向で交渉に入っている。如何にも米国に対しては挑戦的な動きで,この前,UNOCALの時に米議会が拒否した事実を思い出させる。多くのメディアは,米国債を持ち人民元の見直しを拒否している中国が,どこまでなら米議会は我慢できるのか,という限界を確かめるための,中国の動きと見ている。http://reut.rs/cAhKR5
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm
重要政治イベントの共産党第17期中央委員会第5回総会(5中総会)が北京で開幕,この時期,これほど中国が国際社会から異様な目で見られていることは,今までなかった。チリー政府が33人の命を救うために全国を挙げて取り組んだ直後に,国では簡単に21人の死者を出し,16人が閉じこめられているが,政権幹部は北京に居座ったまま,チリーの大統領がパフォーマンスを非難されているが,中国にとってこれほど皮肉はなかろう。
尖閣諸島で東南アジア諸国が中国の対応に脅えて,米国の支援を期待,フィリッピンは一度出て行った米軍に帰ってきてもらうと考え,沖縄も中国領だといわれた日本は,米軍の沖縄基地の増強を求めることになりそうな雰囲気,中国の犯罪人にノーベル平和賞が与えられて反発,欧州からも中国の対応に非難が集中,更に米国議会は人民元の見直しを迫っている。そこに反日デモが持ち上がっている。
日本企業の中にも,中国に集中することのリスクを改めて思い知っている状況だ。パキスタンはノーベル賞の問題で中国を支援しているが,一方で強引に入ってきたインダス河のコハラ水力への手続き不全で国内が混乱している。次期主席と目されている習近平氏に対して軍事委員会のポストは与えず,従来の先軍政治を改革するという,軍からの反発が当然考えられるし,少し早いが,政権崩壊の匂いがする。
経済規模で日本を抜いたとされている。これは我々にも予想外で,8%成長で倍になるのは10年かかるはずだったが,あっという間に追いついてしまった。これは多分に人民元の値上がりがあったわけで,これは10年前には計算に入れてなかった。今米国が人民元の見直しで40%という数字を出してきているが,人民元を40%上げるとどうなるか,一夜にしてGDPのドル表示は1.4倍,6兆ドルになってしまって,米国に並びそうになる。
我々の関心は,余りに堂々と東シナ海や南シナ海に海軍を進めようとする中国であり,日本も含めたアジア諸国の反発が強まるとしても,中国は無言で軍艦を出してくる,南沙諸島まで中国領だというが,地図を開いて貰えば,中国が殆ど理屈で考えられないところまで領土を主張することが分かるだろう。沖縄が中国領というのは,今ではジョークにしか聞こえないが,そのうちに深刻な問題になってきそうな気がする。
メコン河の問題だが,下流域に本流ダムを造る構想が持ち上がって,メコン河委員会がこれをどう扱うか,関心を持ってみていた。メコン河委員会はラオスなどの委託を受けているから,ルワンプラバン近くにダム建設の構想を持つラオスに対して,真っ向から反対するマンデートはない。10年は棚上げしてくれ,との報告書だが,タイとラオスは無視する可能性がある。魚が問題,というメコン河委員会は,説得力に欠ける。
フィリッピンのマニラは,またもや計画停電の危機にさらされている。スワルとパグビラオの石炭火力が故障という。十分な供給力を持っていると思われるルソン系統だが,系統規模に比べて電源のサイズが大きすぎるから,このようなユニットレベルの事故でも,停電になってしまうのだろう。スワルの石炭火力は東京電力が関係している。週末に整備が完了するかどうかが鍵らしい。
ホッテントリ「なぜ新人は聞きに来ないのか? - teruyastarはかく語りき」(http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20091118/1258499089)から考えたこと。
このエントリはとてもよくまとまっているなと感心しつつ、私はもう少し補完したい。幸か不幸か、私が大学卒業後に初めて働いたのはオーストラリアでの現地企業だった。現在は日本で働いているが、当時先輩から学んだ「教え方」は今では私の教育方法となっている。それをここでは紹介したい。
1.聞きに来やすい雰囲気を作る
「わかんないことがあったら聞いて、俺は気にしないから」前半はどこでも聞く言葉だと思う。けれど、後半の「俺は気にしないから」とまで言ってくれた人はこの先輩が初めてだった。大切なのは、本当に何でも聞いても良い雰囲気かどうか。聞かない新人が悪いのではなく、聞かせない先輩が悪いのだ。であれば、新人が遠慮しないような雰囲気を作ってやればいい。それには後半の一言が非常に大事。
先輩はまず私の仕事を褒めてくれた。またどんなに忙しくても丁寧に教えてくれたし、絶対に嫌がらなかった。そして、そこにユーモアを織り交ぜて教えてくれた。このユーモアが特に大切で、相手をリラックスさせて質問させることができるようになる。例えばこんな感じ。「おおよくできたな!良い感じじゃないか。俺より全然上手だよ!」その上で「これはこういうことで・・・」と教えていく。この辺は五十六メソッドと同じかな。そして「じゃあ今度はこうしてみようか・・・」と改善点を指摘していく。最後に「よし教えたぞ。次はできるな?」と信頼しているという印象を与えるのを忘れずに。
3.質問に来て良かったと安心感を与える
「忘れてたのを思い出させてくれてありがとう」「それは気付かなかったな。勉強になった」これだけでいい。質問に答えていく中で、最後に新人が質問に来たことが間違いじゃなかったような安心感を与えてやる。こちらの気付きをフィードバックしてやるのだ。簡単なことで十分。
「もし君が理解できなかったら、それは君のせいじゃない。俺が悪い。俺の教え方が悪いんだ。だから聞くのを躊躇わないでほしい。俺には君に理解してもらう義務がある」私は、先生と呼ばれる職業であってもこの言葉を言った人に出会ったことがなかった。この意識は尊敬に値する。相手が仕事として責任を持って教えてくれるというのであれば、遠慮はいらなかった。この言葉を言うのはなかなか難しいかもしれないが、その効果は非常に高い。
これらの「教え方」のおかげで、私は先輩を信頼したし、やる気も出たし、何より働くのが楽しくなった。会社へのロイヤリティも高まった。もし日本で最初から働いていたらおそらくこれらの「教え方」は学ばなかっただろう。
コンビニ弁当値引き販売の「会計的考察」(あさはかですが・・・)
http://blog.goo.ne.jp/tukimane/e/52fda54f40b85edb20231e8301084324
↑のページにかなりの勢いで変なことが書かれていたのでコメントしようとしたが反映されないため、メモしておく。
・弁当を毎日120個仕入れる
・仕入単価は250円
・弁当は毎日100個売れている
・弁当の販売単価(値引き前)は500円
・弁当の販売単価(値引き後)は300円
というもの。
で、筆者は
【パターン1】値引き販売すれば売上が増え、廃棄がなくなる
【パターン2】値引き販売しても売上は変わらず、廃棄はそのまま
というパターンを考えると、パターン1では利益が増えるけど、パターン2では利益は減るよね→今の経済状況ではパターン2っぽくない?→じゃあ損するよね、というようなことを言っている。
まあ、パターン1では廃棄していた(=0円で売っていた)ものが300円で売れるようになり、パターン2では500円で売っていたものを300円で売るようにするのだから、当たり前の話だ。このモデルの通りなら。
しかし、この二つのパターンには「売上のばらつき」が考慮されていない。そんなことまで考えたらモデルが複雑になるじゃないか…と思うかもしれないが、この場合、「売上のばらつき」はモデルにとって本質的なものだ。どれだけ売れるかがわかっていれば、ちょうどその分だけ仕入れればいいに決まっている。ばらつきがあるから売れ残りが発生し、そこで初めて値引きをするかどうかという問題が出てくる。だから、たとえ複雑になろうとも省略しては意味がない。
また、元記事の著者は
>最大のポイントは値引き販売により売上個数が伸びるかどうかということです
と書いているが、これも間違い。値引き販売の最大の目的は、廃棄を減らす=仕入を減らす ということ。
具体的に、「日によって売上にばらつきがある」ということを反映させたモデルを見てみる。
まず、30日単位で考えることにする。
30日のうち、10日は 120個、10日は 100個、10日は 80個売れるとする。
毎日の始まりに、弁当は 120個ある状態を保つようにする。
・値引き販売しない場合の利益(30日)
売上(120×500×10+100×500×10+80×500×10=1,500,000円)-
仕入(120×250×30=900,000円)=600,000円
まあ、この場合は元のモデルと同じ。売れ残りは合計600個で、それらは廃棄する。
・値引き販売する場合の利益(30日)
この場合は考え方がちょっと複雑になる。前の日からの売れ残りの量に合わせて、仕入れの量を変えることになる(前日40個売れ残っていたら、当日は80個しか仕入れない)。しかし、30日全体で考えると比較的簡単になる。
簡単のため、最後の一日は 120個売れる日とする(30日全体への影響は少ないため)。また、前日の売れ残り分と新しい仕入分は並行販売し、売れ残り分は必ず売れる(500円→300円という設定であれば妥当な仮定だろう)とする。
すると、30日を通して考えると、売れ残りは出ないため、仕入の数は売れる数と同じで、仕入の合計金額は
(80×10+100×10+120×10)×250=750,000円
となる。
売上も30日を通して考える。30日間に「何個の値引き弁当を作ったか」という考え方。
毎日の最初に弁当は 120個用意しているため、100個しか売れない日は20個、80個しか売れない日は40個の「値引き弁当」を作り出すことになる。すると、30日全体では600個の「値引き弁当」ができる。
弁当全体の販売数は120×10+100×10+80×10=3000個なので、定価で売れるものは2400個、残り600個は値引き販売することになる。
結果として、売上は
2400×500+600×300=1,380,000円
となる。
つまり利益は、1,380,000円-750,000円=630,000円。
以上のように、このモデルでは売上は減少するが利益は増加する。
大切なことなのでもう一度書くが、このモデルで最も重要なポイントは「売上のばらつき」。モデルの単純さのために、最も重要なポイントを無視するというのでは話にならない。
また、ここで注目するべきところは、本部の売上&利益。販売店が毎日120個仕入れていたのが平均100個になるため、それだけでも本部は売上も利益も単純に100/120 になってしまう(ロイヤリティについては後述)。ここに、本部と販売店の対立が生まれる要因がある。この点をわかっていなければ、何もわかっていないことになる。
ところで、いわゆる「コンビニ会計」というものがある。売れた売れないにかかわらず、本部には利益分のロイヤリティを払わなければならないというもの。
一見、これを考えると複雑になりそうだが、実際はそうはならない。売れる売れないにかかわらず一定の率を取られるということは、要するにロイヤリティを含めた仕入値を真の仕入値と考えればいいこと。つまり、本部は「卸」の役割をしていることになる。
ただ、値引をすると利益が減り、「利益を分け合うという」ことを建前とするロイヤリティは減ることになる(上のモデルではその分は考えていない)。本部が値引販売をいやがる原因の一つでもある。
しかし、これはおかしな話だ。廃棄するということは0円でゴミ箱に売るというのと同じことだが、この場合にはロイヤリティはちゃんと取っているのだから。
いっそ、「利益を分け合う」なんていう意味のない建前は廃止して、「卸として利益を確保する」ということを明確にして、0円で売ろうと半額で売ろうと常に一定割合を取るとすればいい。その代わり、販売店の値引きは拘束しない(卸・小売り関係なら当然)。
こうすれば、販売店では合理的な値引きを自主的にでき、廃棄が減り、利益は増える。本部は売上が減り、利益も減るが、その利益は元々廃棄していた弁当で得ていたものだ。これが一番自然な形だろう。
ところで、原価250円・売値500円というのは、ロイヤリティを含めると非現実的な数字だ。どれだけ売れていて、どのぐらい売上に幅があって、どのぐらいの利益率ならどれだけ値引きするのがいいかというのを式にするといいのだろうが、ちゃんと考えようとすると、分散とかそのへんを考えないといけなさそうだ。
三菱商事株式会社(以下 三菱商事)は、子会社である株式会社ロイヤリティマーケティング(以下 LM社)を通じて、共通ポイント事業に参入致します。
LM社は、共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」の発行・運営・管理を行います。この度、本サービスに、株式会社ローソン(以下ローソン)、昭和シェル石油株式会社(以下 昭和シェル)、株式会社ゲオ(以下ゲオ)の3社が参画することが決まりました。各社の店舗で利用できる共通ポイントサービスは2010年春から開始致します。
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2009/html/0000008866.html
はじめはただ、ツタヤ対抗意識満々だな~としか思っていなかった。
ちょっと、ちょっとした好奇心で「Ponta」が商標登録してるのかな~と検索すると日本郵政株式会社の子会社の日本郵便と株式会社電通の合弁会社の株式会社JPメディアダイレクトが2008年11月、特許庁に出願され、今年の2009年6月に登録されていた。 あれ?日本郵政って、ローソンと提携してたはずだなあれれ?
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Syouhyou/syouhyou.htm
の「商標出願・登録情報」を選択して「Ponta」と検索して「一覧表示」を選択すると出てきます。
だって必要ないんだもん。
HDMIを略さずに書くと「High-Definition Multimedia Interface」なわけ。つまり、HD品質な映像および音声を伝えるための規格。でもってWiiは「Standard-Definition(現行のDVD相当の解像度)」にしか対応していない。なので付ける意味が無いんよ。ついでに、HDMI端子を付けるとロイヤリティを支払う必要が出てくる。まあ、一台当たりせいぜい数円だけど。
それに、HDMIってのはHDCP必須なので相応のチップが必要になってくる。その分だけ値段も上がるし、そもそもWiiで専ら再生されるのは暗号化が必要なコンテンツじゃない。D2端子より上の品質はぶっちゃけ不要。
パチンコ受けていくらもらえるのか知らんけど、このテの話になると鳥山明がやたら英雄視されてなんだかなーと思う。
ロイヤリティがなんぼあっても、彼にとっちゃ鼻糞だろうし。
「パチンコ」といえば、限りなくブラックに近い利権と収益構造により、ネット上ではサンドバックのように叩かれるのが通例である。
しかしながら、貸金法改正等により客離れの著しいパチンコ業界と、無数の低賃金労働者によって支えられているアニメ業界、これらが広義のコンテンツビジネスという視点において、手に手を携えていく意義は大きいと考えている。
苦境に陥ったサテライトがSANKYO傘下に入ったことで「マクロスF」のようなハイクオリティな作品を作れたことはまぎれもない事実である。「エヴァンゲリオン」「エウレカセブン」がパチンコ化されることによって劇場版の作成資金を捻出しているのは言うまでもない。
パチンコ台は一台が40万円前後、うち1割弱が権利元へのロイヤリティになると言われ、全国500万台のパチンコ・スロットのなかでスマッシュ・ヒットを飛ばせば数百億のロイヤリティを稼ぎ出すことも可能である。
アニメを流通させるチャネルのひとつとして、全国1万3000の店舗を持つパチンコの魅力は大きい。一概に「パチンコ憎し」ではなく、クリエイティブな関係を作るほうがメリットが大きいのではないか?と私は考えている。
さて、前置きはこれくらいにして、表題のテーマに移ろう。要は「負けない」ということである。
この記事を読んだあなたが「負けない」ことにより、ブラックマーケットに流出する資金を減らすことができる。日がな一日、パチンコ屋に通っている老人達からパチンコ屋を介して資産を合法的にシェアしてもらうことができる。
そして、前述したようにコンテンツビジネスの拡大に貢献することができる。なにより、あなたにとって手軽にキャッシュを得るノウハウとなって、万一収入源を失った時でも食費程度には困らなくなる。
もちろん、私がこの記事を書いたのは以上のような意義を感じたのと、誰がいつ収入源を失うとも分からぬ不況ゆえ、万一の事態が起こってもあなたにサヴァイブしてほしいからだ。もし、あなたが私を信じキャッシュを得ることができたときは、あなたの攻略法も加えて多くの人にシェアして欲しい。
端的にいうと、打たなければ負けることはない。勝てる台だけで打つこと。勝てる打ち方をすること。
雑誌やネットで公開されている「必勝法」の類は、残念ながら殆どあてにならない。時代遅れの羽根物をベースに考えられていたり、宗教・詐欺まがいのものであったり、パチンコ業界からの広告収入で運営されている実質的には広告、などというものばかりだから。
基本は台の特性を知り、勝てる台を打ち、勝ったらやめる。それだけが「負けない」方法である。
では「勝てる台」とは何か?以下を参照していただきたい。
私は現に、この方法で失業保険を受け取りながらもまったく手を付けず、生活レベルを落とさず、家賃、光熱費、税金、2週に一度の通院、新聞代にNHKまできちんと払って、かつ、貯蓄ができる程度に勝っている。正確にカウントしていないが月20万円程度であろう。
当然、勝てる台が確保できないときは「打たない」ので一日に3万円程度は勝っている計算になる。
おおまかに、現行の台はMAXタイプ(1/400程度)、ミドルタイプ(1/300程度)、甘デジ(1/100程度)、加えてバトルスペック(確変突入率が高い)に分けられる。
初心者はパチンコの特性を知るために甘デジを打つことをおすすめする(甘デジの打ち方については後述)。当然、バトルスペックは実質確率がMAXタイプよりも低くなるので打たないほうが無難である。
具体的な機種については、現在であれば、ミドルタイプの主流である海物語、エヴァンゲリオン、キン肉マンあたりがこの打ち方のターゲットになる。若干古い台だがMAXタイプのパトラッシュ2などでもよい。北斗の拳、花の慶次のようなバトルスペックへの応用もできるが、ガロには完全に不向きである。
各機種の特性については雑誌では理解しにくいので(内容にも誇張表現が多い)、パチンコで勝ったときか1円パチンコで試し打ちをするなどして把握するとよい。
まず、事前に店の経営状態について把握しておくこと。店側とてギリギリの経営状態で運営しており、利益は総売上げの1割もない。
ゆえに、新装開店やイベントなどと銘打って集客を図っているのだが、遠隔操作したり台の中身をいじっている訳ではない。釘調整により、スタートチャッカーに入る玉の数を増やすだけであって、結局は確率統計上の問題で分子が増えますよという話である。
ただし、釘調整の有無を確認することにより、その店の「やる気」を把握することができるうえ、台の善し悪しにより千円あたり倍近く回転数の違いがでてくる。いずれにせよ、釘調整の見方は分からなくとも、それによって自然とプロが集まるので人が集まっていれば良い店、いなければ悪い店、と判断していっこうに構わない。
以上により、自分の行きつけの店をいくつか持ち、台の入れ替え情報などを把握しておくとよい。しかし、あくまでもイベントによる客の動きを予測するためであり、イベント対象台を打つわけではない。
最も重要なのが、閉店時にどの台が何回転しているか、確変しているか、を記録しておくことである。
前回の大当たりから、台の大当たり確率の4倍以上を目安に、回転している台があればすべて番号を控えておく。行きつけの店が近くに幾つかあるのであれば、当然全ての店をチェックしておく。これらの台は翌日開店時から打つことにより、低投資で大当たりを引く可能性が高い。
確率変動中の台についても、念のためチェックしておく。確変台は店側でリセットするのが通常だが、リセットし残すこともある。これについては店によって方針が違うので、翌日、確変が継続しているかどうかをチェックする。
なお、確率変動は店側でリセットするが、回転数は故障時以外リセットしないので回転数が最重要となる。
前日にチェックした台から、朝一の打ち回しを考えておく。基本は、前日の絶不調台かつ前回大当たりから回っている台を押さえること。
チェックした台が新台だったりイベントの時は先に取られてしまう事もある。ゆえに、人気と関係のない台を立ち回りに複数組み込んでおくことが必要である。これによって、理想的には早々に勝った分をさらに不人気台に投入し、複数の台で勝つこともできる。
チェックした台を確保したら、おもむろに煙草を点けて心を落ち着け、現金を投じ、打ちはじめる。打っているときに心がけることは唯一「無駄玉を打たない」ことで、リーチ時、時短などの際にはこまめに出玉を止めること。
大丈夫、あなたは負けない。なぜなら、前回大当たり時からの回転数は大幅に確率を上回っており、万一、小当たりで終了してしまったとしても次回大当たりを早期に獲得できる可能性が高い。そのまま勝つまで打ち、勝ったら止める。超ドハマリ台でも2000〜3000回転までには当たるので、資金は約1000回転分、5万円もあれば十分である。
なお、一段落したら前日閉店時の確変台が当たっているかどうかをチェックし、リセットが少ない店であれば次回からの立ち回りに加える。この場合、朝一でチェックした台だけを千円ていど回し、当たらなければ次の台に移る、といういわゆる「カニ歩き」を行う。
以上の打ち方を応用すると、甘デジではさらに面白い打ち方ができる。初心者にはこちらで味をしめてから上記の実践を行って欲しい。
台の大当たり確率の3〜4倍以上、つまり300回転台を目安に打つと、早期に大当たりが期待できる。大当たりが連続しない場合でも、ひと確率分ていど打ち続ける。大当たりが一段落したら見切りをつけ、別の台に移る。やはり300回転台を目安にする。
これを台が有る限り続ける。適当な台がなければ即、止める。このやり方でも数万円を稼ぐことが可能だが、台の確保が問題となるので甘デジの全ての台の状況を把握しておき、次に打つ台の候補をいくつか考えながら打ち回すこと。打ち回しが難しい場合は質、量ともに充実している海物語などにターゲットを絞る。
大丈夫、あなたは負けない。なぜなら、超ドハマリ台だった場合でも(甘デジでもごくごく稀に1000回転することがあるが、500回転台が天井である)約100回転分、5000円の損で済む。この打ち方で通常は1万円程度が期待できるのですぐに回収できる。
なお、このやり方は朝一でする必要もなく、いつでも短時間でキャッシュを手に入れることができる点で優れている。甘デジ天井台乱れ打ち(ATM)は銀行のATMと違って残高を気にせずキャッシュを調達する簡便な方法としてお奨めしたい。
こういう事はできないわけじゃないけどね。
ロイヤリティは例えば
「任天堂DS用」とDSのロゴを表示して販売できるかとか言う話しだったりするから
DSのカセットの形状で意匠を取るにしても(意登1260043)とかあるけど
マジコンは形が違うので効果が及ばない
で、著作権だけど
これはもう十分に議論されていると思う
リバースエンジニアリングは合法だからね
何て言うのかよく分からないけど、DSのカセット部分か何かにロイヤリティがあって、任天堂から公式に供給(・・・と言うより購入)された物しか使っちゃダメってことになってたハズ。
独占禁止法云々で問題になってなくなったんだっけ?
どうしようもない横なんだけど
ちなみにDSの同人ゲーム云々の話は、ロイヤリティを払ってライセンスを得て、初めてゲームを出せるのがゲームコンソールという機械なので、そもそもの存在が間違っています。
なんで?
そも、ゲームソフトの違法コピーの歴史は長い。それは80年代から既に存在し、その当時から既に違法化されていたにも関わらず、「私的複製」が許可されていることを盾に「バックアップ」という名前でアングラの世界で細々と生き延びてきた。
しかしこの国では、ゲーマーの著作権に対する意識が成熟し、またゲームソフトが大容量化するに伴い、その行為は更にマイナー化し、じきに絶えるように見えた・・・のだが、どっこい、韓国、中国と言った未だ著作権と言うモノを「理解」していない国の人間がゲームソフトと、その周辺技術を手に入れて流れがおかしくなってしまった。
折も折、現在の主流ゲームコンソールは他のマシンに比べれば小容量のNintendoDSである。大容量化/低価格化したフラッシュドライブがあれば確保できない容量ではない。マジコンの誕生である。
日本人ゲーマーのモラルが向上したことで、ほぼ壊滅状態であった違法コピーという行為が、未だそれを卒業できていない世界から逆流してきてしまったのだ。
そんなモノをアングラ好きな学生が放っておくハズがない。ある程度のリテラシーを持つ層から順に手を出していく流れができていく。
その流れをアングラ出版社が見逃すハズはなかった。書店の店頭には次々とマジコンについての書籍が並び、あたかもマジコンが一般的であるかのような風潮を作りだしてしまった((この辺り、出版社のモラルも問うべきなのだろうが、私的複製云々を持ち出されると文句の付けようがない))
運の悪いことには、任天堂は丁度DSで、非ゲーマー層を発掘しようとしていた。その狙いは正しい。だが、そこに一つ読み違いがあった。「非ゲーマー層」はかつてゲーマー層が経験してきた「ゲームは著作物である」という認識を得る過程を経ていない。
つまり彼らに取ってゲームとは、ダビングし放題のCD((これ実際のトコ法的にはどうなの?))などと同様の存在に過ぎなかったのだ。そこに先のマジコン本である。となれば違法コピーは普通の行為としか受け取れない。こうして「窃盗行為の日常化」((私にもモラルがありますので、大衆化なんて言葉は使いません))というおぞましい現状が完成する。
・・・と、まあここまでが背景。私の視点からなので、ちょっと事実と異なる所はあるかも知れないけど、大体の所は外してないと思う。
で、じゃあ今回の判決でどうなるの、という話ですが、
と言った、基本的には良いことしか思いつきません。
ちなみにDSの同人ゲーム云々の話は、ロイヤリティを払ってライセンスを得て、初めてゲームを出せるのがゲームコンソールという機械なので、そもそもの存在が間違っています。
自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー
人が言うことには以前ほど注意を払わない。人の行動をただじっと見る
初期の無名のGoogleがどうやって世界中の天才を集めたか - My Life After MIT Sloan
「想像力は知識よりも大事である」byアインシュタイン(物理学者)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/16/twitter.html
ウィリアム氏がOdeo内で始めた小さなプロジェクトが「Twitter」だ。
Ruby on Railsを使って2週間で最初の動くバージョンを 作り上げた
Ruby on Railsで10分で作るTwitterもどき
Ruby on Rails 2.0アプリを1分で作る - Ruby on Railsをすぐ使う:ITpro
katoy: cocolog: Rails 2.0.2 は 5 行でアプリ雛形作成/起動ができる!
404 Blog Not Found小飼 弾 Errata, Addeda & FAQ
社長にヘッドハンティングされる。
そのきっかけがJcodeだったわけです。ね、オープンソースって役にたつでしょ?
[ITpro Challenge!]「仕様を追いかけるだけでなく,作る側になろう」---米Six Apart 宮川達彦氏:ITpro
「Six Apartの創業者BenとMinaが来日した際に面会し,履歴書を送ってくれと言われた。
CPANのアドレスを送ったところ,翌朝,メールが送られてきた。
まるごとPerl にPlaggerの記事を書きました: blog.bulknews.net
人間にとって、知性というのは大切な属性だが、唯一重要なものではない
自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー
自分がやらない限りこの世に起こらないことを私はやる。ビル・ジョイ
未来を予測する最良の方法は未来を創りだすことだ。アラン・ケイ
緩み止めナット(ハードロックナット)の紹介 - ハードロック工業株式会社
[ak47]複雑だと役に立たない。何よりも単純であることだ。カラシニコフ
完成に漕ぎ着けるのは、
付け加えるものがなくなった時ではなく、
取り除くものがなくなったときである。
Antoine de St. Exupery
ITmedia Biz.ID:“文系出身プログラマー”が独立するまで――コトノハ・大日田貴司さん
僕が100時間かけてサービスを作るとしますよね。
そのサービスで2万人の人を1時間喜ばせることができたとします 。
そうすると僕の100時間が2万時間もの幸せな時間になって返ってくることになります。
それってすごいな、と思ったのです
小飼弾のアルファギークに逢いたい♥ #0 Perlの父 Larry Wall
《(私は)金持ちです》。
知識に何ものかを付け加え他の人々がより多くのものを付け加える
B3 Annex: Ruby on Rails開発者のDavid Heinemeier Hanssonによる「起業の学校」講演!
2000人の顧客が月40ドルを12か月払えば、100万ドルになる。
自分が楽しみながらできる仕事で、100万ドル稼げるとしたら、それを見捨てるのはばかげている。
Amazon.co.jp: ソフトを100万枚売った私の方法―あなたの開発したソフトが世界市場でミリオンセラーになる!: ハーブ クラフト, Herb Kraft: 本
Amazon.co.jp: ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア: リン・G. ロビンズ, 藤本 隆一: 本
Amazon.co.jp: 冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見: ジム・ロジャーズ, 林 康史, 望月 衛: 本
Amazon.co.jp: 大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く: ジム ロジャーズ, Jim Rogers, 林 康史, 林 則行: 本
JimRogers.com: The Only Authorized Jim Rogers Website: Including The Millennium Adventure
「少人数のチームの方がソフトウェアの品質は高い」実証的ソフトウェア工学の研究会が開催
30年前の本がいまでも売れている理由 − @IT MONOist
小池:高須賀さんも含めた3人ぐらいで作ったわけですか。
高須賀:いえ、3人のうちの1人です。
畑慎也(現サイボウズ取締役、サイボウズ・ラボ代表取締役社長)だけが開発をしてました。
あとの2人はノータッチ。
reddit: the front page of the internet
【レポート】「まだ誰も手がけていない分野に先に進出」 MS古川氏が学生に望む姿 | ネット | マイナビニュース
アスキーから発売され日本でのCADソフトの先駆け的存在となった「CANDY」で、
その学生は発売後4年間で何と3億円ものロイヤリティーを稼ぎ、マンションを3つも買うほどになったとのこと。
この話に出てくる学生とは、
Windows 95/98/2000やInternet Explorer 3.0/4.0の開発において
チーフアーキテクトを務めた日本人として知る人ぞ知る
『誰もやっていないことをやれば第一人者になれる』
「1万人がやっていることと同じことをやって欲しくない」
Youtubeは設立から1年9ヶ月後に16億5000万ドルで買収された
The World's Billionaires - Forbes.com Forbes.com
田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:「圧縮新聞」「訃報ドットコム」始めて半年で数々のサービスを生み出す、自称“ニート”──phaさん - ITmedia Biz.ID
ASCII.jp:「モバゲー」を1人で開発した男──川崎修平氏の素顔(前編)
「1人で開発したmixiが、会員数1000万人の国民的インフラに」、ミクシィ 衛藤バタラ 取締役最高技術責任者:ITpro
無料のオープンソースソフトウエア(具体的にはLAMP=Linux、Apache、MySQL、Perl)を駆使して
mixiのシステムを1人で開発し、サーバーの設置などもこなしたという。
今では自分でプログラミングをすることはないというが、30人強に増えた技術陣を管轄する役員として、ミクシィの技術戦略全般を取り仕切る。
2007年4~6月期の売上高は21億4929万円(前年同期比2.4倍)、経常利益率は42.5%にもなった。
「mixiの画像ファイルは1日に23Gバイトずつ増える」---バタラ・ケスマCTO - ニュース:ITpro
ミクシィのCTOが語る「mixiはいかにして増え続けるトラフィックに対処してきたか」 - ニュース:ITpro
404 Blog Not Found:中卒のオレが学歴について語ってみる
必要なのは、基本的にパソコン一台とネット回線だけだ。
tumblr 資産価値1.35億ドルの企業を率いる、弱冠25歳のCEOデイヴィッド・カープは、12歳でアップルのリペアショップ店員となった、ハイスクール・ドロップアウトだ。
はてなブックマーク - Ruby on Railsの作者より:高まった生産性を仕事を余計にこなすためではなく自分の将来に向けて使おう - himazu blog
要するに社長になってみて初めて、
「手早く書けた方が効率が良い」という当たり前のことに気づきました。
「とりあえず動く」が、「これ以上正しく動かせない」よりずっとずっと大事なこと
404 Blog Not Found:博士の異常なアルゴリズム、または私は如何にして心配するのを止めて線形探索を愛するようになったか
[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。
1995年にロバート・モリスと最初のASPであるViawebを創立。
Common Lispで書かれたViawebソフトウェアでは、ユーザーがインターネットストアを作成することが出来た。
1998年、ViawebはYahoo!の45万5000株(4960万ドル相当)と交換でYahoo!に買収され、同製品はYahoo!Storeとなった。
世界で二番目に自己資金で宇宙旅行した人物である。
現在は、Linuxディストリビューションのひとつである
【IT革命児】WordやExcelを開発した天才は、宇宙旅行の夢もかなえた「チャールズ・シモニー」
ExcelやWordを開発した。
その過程で、変数の命名法の一つであるハンガリアン記法を考案する。
2回の宇宙旅行を経験した唯一の人物となった。
旅行代金は、一度目は2100万ドル、二度目は3500万ドル程度と自身が語っている。
リチャード・ギャリオット(Richard Garriott)
1961年生まれ。高校生の時にコンピュータゲームを作ることを始め、1980年代初期に制作した「ウルティマ」シリーズで大きな成功をつかむ。
2008年10月、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションへと飛び立ち、地球軌道を飛行した6番目の民間人となる。
メディア・パブ: Facebookとの提携合戦でMicrosoftが競り勝つ
MicrosoftはFacebook株の1.6%相当を2億4000万ドルで取得する。と言うことは,
23歳の創業者Mark Zuckerberg・CEOが豪語していたように,Facebookの市場価値は150億ドルになる。
あなたが25歳の若手社員に勝てない理由 - 記者のつぶやき:ITpro
全米第2位のSNSであるFacebookを運営する米フェースブックのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏もその1人だ。フェースブックの設立は2004年,ザッカーバーグ氏はまだ23歳にすぎない。
10月25日,米マイクロソフトはフェースブックに2億4000万ドル(1ドル=114円換算で約270億円)を出資すると発表した(関連記事6:MicrosoftがFacebookに2億4000万ドル出資へ,広告配信の提携を強化)。その見返りはFacebookでの独占的な広告の配信だ。同社はマイクロソフトのネット戦略に大きな影響をもたらす存在になっている。
さらに,出資を決めるに当たってマイクロソフトはフェースブックの企業価値を150億ドル(1ドル=114円換算で約1兆7000円)と見積もっている(関連記事7:MSが150億ドルと値踏みした新興SNS「Facebook」の魅力)。フェースブックを中心となって創業したザッカーバーグ氏は20代で巨額の富を得ることになった。
セレブログ:最大オークションサイト 「イーベイ」 - livedoor Blog(ブログ)
年齢 37歳
業種 イーベイ
資産 1兆890億円
誕生のきっかけは、1995年秋、スタンフォード経営大学院生ピエール・オミディアが、
ガールフレンドから、彼女が収集しているあるキャンディー・ケース「PEZ」を
集める仕組みを作れないかと相談を受けたことによる
インターネットラジオ会社の Audionet(Broadcast.com)社を1995年に設立。
同社は1999年に1億ドルの収入を挙げ、同年7月に Yahoo! へ売却し、
59億ドル相当の Yahoo! 株式のうちの10億ドル以上を現金化した。
2000年1月には自身が熱烈なファンであった NBA のバスケットボールチーム、
ダラス・マーベリックスを2億8500万ドルで買い取り、同チームのオーナーに就任した。
IT長者のロケット「Falcon 1」が打ち上げに95%成功(動画) : ギズモード・ジャパン
開発したのは電子決済の草分け企業「PayPal」をつくって
3億ドルを超える巨万の富を手にした34歳、イーロン・ムスク(Elon Musk)氏の
「Space Exploration Technologies Corporation (SpaceX) 」社。
ロケットの名前は「Falcon 1」といいます。
イーロン・マスク(Elon Musk)
南アフリカ共和国生まれの起業家であり、スペースX社の共同設立者およびCEOである。PayPal社の前身であるX.com社を1999年に設立した人物でもある。
彼は10歳のときにコンピュータを買い、プログラミングを独学した。12歳のときに最初の商業ソフトウェアであるBlasterを販売する。17歳になった1988年、 Pretoria Boys高校で大学入学資格を得た後、親の援助なしに家から独立した
1995年に高エネルギー物理学を学ぶためスタンフォード大学の大学院へ進むが、2日在籍しただけで兄弟のKimbal Muskとともに、オンラインコンテンツ出版ソフトを提供する Zip2社を起業する。この会社はのちにコンパック社の AltaVista 部門に買収され、マスクは3億700万USドルのキャッシュと、ストックオプションで3400万ドルを手にいれる。
1999年にはオンライン金融サービスと電子メールによる支払いサービスを行うX.com社の共同設立者となる。X.com社は1年後にConfinity社と合併し、これが2001年にPayPal社となる。
2002年に彼は3つ目の会社として、宇宙輸送を可能にするロケットを製造開発するスペースX社を起業し、現在CEOならびにCTOに就任している。またテスラモーターズ社に投資し、同社の最初のモデル「0001」を自ら所有する。2008年10月には同社の会長兼CEOに就任した。
大手データベースソフト企業オラクル・コーポレーションの共同設立者であり、CEOである。親日家としても知られている。
エリソンはカリフォルニア州ウッドサイド(Woodside)の2億ドルの土地に人造湖と耐震補強された日本建築の家を完成させた。
2004年と2005年には、マリブ(Malibu)に12件以上の不動産を購入した(総額1億8000万ドル以上)。
Jeffrey Bellamar によれば、エリソンがマリブの Carbon Beach に5区画ぶち抜きで建てた家(6500万ドル)は
全米史上最も大きな個人宅だったが、後に Ron Perelman に抜かれている。
Googleの共同創業者、ラリー・ページ氏とセルゲイ・ブリン氏は弱冠32歳だが、
すでに100億ドル(約1兆1500億円)を超える資産を持ち、
自家用ボーイング767で世界中を飛び回っている。
グーグルの創業者であるラリー・ページ(Larry Page)やセルゲイ・ブリン(Sergey Brin)が乗るプライベート・ジェット機は、
唯一、シリコンバレーにあるNASA専用の飛行場から離発着が許されている民間機である。
グーグルがプライベートジェット戦闘機を購入、地元住民からはやり過ぎだと反発の声 - Technobahn
音極道茶室: 全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる
これから起こるであろう人類史上の大変化に直接携わる事の出来る場所に生きている。
この日本というIT先進国で。このエキサイティングな運命にもっと感動していい。なんという好運だろう。
全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる工業技師の様なものだ。
これから起きる「革命」の一翼を確かに担っている。
Googleのラリー・ページのミシガン大学卒業式でのスピーチ - himazu blog
君たち2・3人で、世界中の誰もが使い始め、生活を向上させたり、
大きな影響を受けたりする何かを作り出すことができるのだ。
「ぼくたちはノートPC 1台で、何もないところからWebサービスを作れる。
たくさんの人に使ってもらって、便利さや豊かさを供給できるようなサービスを、ゼロから生み出していけるんです」
“21世紀のプログラムを作る君たち”に伝えたかったこと - 記者のつぶやき:ITpro
個人で成し遂げられることはどんどん大きくなっている。
会員1000万人を超えるSNS,mixiは現ミクシィCTOのバタラ・ケスマ氏が最初1人で開発したシステムだった。
9カ月で会員が300万人以上になったニコニコ動画がサービス・インした時の最初の動画プレイヤーは,ドワンゴの戀塚昭彦氏が3日で作った。
Googleもサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジという2人の大学院生が作った検索エンジンだった。
ITProでも利用している「はてなブックマーク」を作ったはてなCTOの伊藤直也氏は「本当の意味で世界を変えるのはコードだけ」と言う。
一人の技術者が成し遂げられることは,かつて考えられないほど大きくなっている。
“変なソフト”を作ろう。
「他人と同じことをする」ことの価値が,ITの世界ではどんどん下がっている。
かつて電力に起こったのと同じことが起ころうとしています。
20世紀初頭には、企業は電力会社の副社長を雇わなければならないと考えたものですが、今は壁にプラグを差せば電気はやってきますよね。
ここで言うゲームってのはPCゲームではなくて家庭用ゲーム機の事を指すわけで、
王者ってことで調子乗ってたPS3が惨敗しているとか、負け組みだった任天堂がWIIでがんばってるってことで語るのもちょっと違う。
いや、違いはないんだけど、じゃ、ゲームってどうなの?って話。
そもそもの始まりはファミコンからまあ、他にもいろいろあったが、まあ、とりあえず家庭用ゲーム機という語り部としてふさわしいのはこいつだ。
当時ファミコンが店頭に並んでいた時代、ゲーム製作は金山堀りとおんなじだった、
ちっともうだつのあがらなかったどうしようもない大学生や専門学校生がはじき出されるように社会に出て、「どうする?俺就職できね、ゲームでも作る?」って具合にはじめることが出来たのが当時のファミコンゲームのソフト会社の製作環境。
マンション借りて、ちょっとした機材そろえて、全く初期投資がほとんどかかんなかった、で見返りはでかい、
制作費300万円くらいの今だったら誰も手をつけないような糞ゲーでも売れた、売れた、もう馬鹿みたいに売れた。
ファミコンソフトってだけでこんな馬鹿な話があるかってぐらい売れたんだから、そりゃ同業他社もどんどん参入してくることになるんだが。
んで、ファミコンソフトがいくらで売られていたか、大体7000千円??多くて10000円越えがふつーだった、もちろんこれは暴君任天堂のロイヤリティーが絡んでいたわけだけど、それでもユーザーはなけなしのお年玉で、いや、そのころは景気がよかったからか、まあ、とにかく売れたんだ、あの糞ゲーも、この糞ゲーも誰もそのソフトの価値がわからなかったし、そもそもゲーム自体ほとんどやったことかったから批評のやり様もない、また、買い比べをするにはいささか高すぎる。
だがそんな地上の楽園のような状態も長くは続かなかった、
そもそも、ゲーム会社とはゲームを作って売る商売である、幾数ヶ月かけてゲームを作り、それを売ってその利益でどうする?
そりゃ、ゲームを作るしかない。じゃまた作った、で、また次だ。
こんな感じで回っているのだから一本売れなかったらどうなる?
アウト・その会社は一気に資金難に陥ることになる。
でその会社の末路はどうなるのか、現在製作中の完成率70%のソフトを売りに出すのである、なぜか?
それしか売るものがないからだ、で完成率70%のソフトが売れるのか?
売れるわけがない、じゃあ次だ、次は45%だが仕方がない、スタッフには申し訳ないが死ぬ気で働いてもらうしかない。
このソフトが売れなければ、我が社は。。。。
会社ってものはそうそう現金を溜め込んでおけるわけもなく、他に事業でもしていない限り資金は次にまわされる、ゲーム会社は作ってはぼろ儲け、また作ってはぼろ儲けの連続だった黎明期と時代がうって変わったことに気づかなかった、そしていきなり訪れる、不作。
ネットゲームなんてなかったころの話だ。
こればっかりは天に雨乞いをしようともどうしようもない、多すぎるソフト会社の山は大量の売れ残りを生み、負債を抱え込んだ企業は次々にその命を絶っていった。
あれだけの作品があったのに、といわれたゲーム会社が1本や2本そこらの不作で潰れる、そんなことがざらにあった。
だが、まだゲーム業界の生命は絶たれていなかった、そのころは新規参入企業は死兵よりもはるかに多かったのである、
それもスーパーファミコンの中期になってくるとちょっと事情が変わってくる、どうやらユーザーは3日間徹夜で作ったようなゲームには見向きもしなくなった、それこそ指一本触れなくなったのだ、ユーザーもゲームの価値がわかってきた、面白いものとそうでないものがあって、面白いものだけ買えばいいと気がついたのだ。
じゃあ、そのころ何が売れていたのか?
開発に数ヶ月、しかも多くのスタッフを抱え、同人サークルではありえないようなクオリティを生み出す集団、すなわち大手ゲーム会社のソフトだった。
その傾向は高まるにつれて大手ゲーム製作会社はその規模をどんどんと拡大していく、そして戦争、その後、PSの時代が来る。
ま、大手ソフト開発会社が何をやっているかといえば結局規模の大きい綱渡りであることには変わりはない。
PSが何をしたのか?成長したソフト会社を味方につけたことが大きい、任天堂封建国家のロイヤリティま、年貢、を廃したのだ、これは多くのソフト会社が飛び乗った、だれもがそれが正しいと考えた、そしてその恩恵はユーザーにも訪れた、だれもが目を疑ったスーパーファミコンより明らかに高性能のソフトが5000円台で買える、そんなあほな、今までのはなんだったんだ?
この値下げは功を奏し、ゲーム業界はPS時代に突入することになる。
制作費がかさむのだ、それこそCGやMOVEが氾濫し、複雑なプログラミングを組み、職人一人がやっていたことを複数のさらに腕のたつ専門家が頭をひねらないと出来ない、とてもおいそれとゲームを作れるような環境ではなくなっていた。
じゃあ、販売価格を、NOだ、単価は上げることが出来ない、一度下がった単価はもはや二度と浮き上がることは無い、そんなことをすれば即あの世行きだ。
会議に会議を重ね、制作期間は長期間にわたり、制作費はかさみ、捨てられたゴミアイデアは山のように積みあがる、ゲーム会社はいつの間にか一流企業になっていて、とても失敗は出来ないからだになっていた、だ、だが、ゲームは、ゲームソフトは。
その寿命をさらに短くしていたのだった、これはゲームの値段が下がったからだ、ユーザーは余ったお金で何本もゲームを買うが新作ゲームではなく中古ソフトだった。一本のゲームが市場に存在する時間は無常にも半年を切っていた。
製作費はかさみ、制作期間は延びる、で、虎の子で出したソフトは3ヶ月の寿命しかない、ファミコン戦国時代を生き残った大手ソフト会社も悲鳴を上げる未曾有の事態が訪れることになった、現場は火を噴き、経営陣は再販業者を鬼の子のように憎み、誰もが天を仰いだ。
ようやく均衡状態になったのは何かが改善されたからではない、何のことはない、ゲーム会社がさらに減っただけのことだった。
そして、PS3、SONYは過ちを犯したのかもしれない、確かにこれ以上の制作費の高騰はソフト製作会社にとって負い目でしかない。
そしてユーザーは前には戻らない、いまさらファミコンなんかやらない、いまさら8ビットのゲームなんかやるわけが無い、ましてや金を払うとは到底思えない、じゃあ、前作より高クオリティなものを?無理だ、不可能だ、そのソフトが不発だったらどうするんだ?いったい我が社はどうすればいいんだ。
今はまだネットゲームとパチンコ・スロットで持っているけど、この先そんな綱渡りがいつまでも続くわけが無いじゃないか。
任天堂が突いてきたのはこの点だった、だったら、ユーザーがやったことのないことをやらせればいい、見たことないものを見せる必要は無い。ユーザーにコントローラー以外のものをもたせろ、CGなんぞどうでもいい、そんなものは犬に食わせるんだ。今までゲームに目を向けなかったものにゲームをやらせろ、それは必ずしもゲームである必要は無い、目の肥えたコアユーザーなど今では害でしかないでは無いか。
ゲームというのは他の業種と違う、安定収入が全く無い(ネトゲは別)、同じものを二度以上作ってはいけない、単発で数打てばというように大量のソフトを出し続けることも出来ない、ブランドほど頼りないものは無い。
一球入魂、これだけだ、今も昔も変わらない、売れ残ったゲームソフトはゴミにしかならない、そのソフトにいくら製作費がかかっていようと、いくら背作者が情熱を注ごうと、コアユーザーがいくら声を張り上げようとも。
もうひとつ、技術革新と共にゲームはあった、1から2に2から3に次世代作を出すごとにユーザーには感動があった、驚きがあった、新鮮さがあった。ユーザーの期待を裏切らなかったのは技術革新が共に寄り添っていたからだ。
だって、最初が0だったんだから当たり前の話だよ。
PS2の中盤になってそれがとまった、ぱったりとやんだ。
技術革新はユーザーに驚きをもたらさなくなった、ある一定以上の複雑さはユーザーの限界を超えた、ある一定以上の高画質はモニターと動体視力の限界を超えた。
この頃のユーザーは0から共に育ったユーザーとは打って変わってもう大分進んだ先からゲームに触れた世代だというのもある、もともと高画質の世界を見てきた世代だ、いまさらMOVEの華麗さに声を上げることは無い。
根っからのコアユーザーは童心に帰りたがった、子供の頃の感動を求めた、だが、その感動は「大人になった今でも、山でカブトムシを見つけて狂喜したい」というような理不尽なものでしかなかった。
その要求にこたえようとした一部のメーカーは幾つかのリメイクを画策し、苦心して過去のヒット作のリメイク版を出した、あほだ。
童心に帰りたいやつに新しく作り変えた物を見せてどうする?
じゃあ、もう移植でいいよとばかりにデータコピーを投げやりに出したものが当たったのだから、何をかをいわんやである。
ペッパーランチでお肉の焼けるいい匂い。
殆ど株価の下落がないのは、浮動株が少なすぎるというのもあるとおもうのだけど、
それを買い支えて12万を割らないように調整買いをしている人(組織)がいるから。
もしかしたら権利担保に借り入れをしていたりなんだりして、
この価格を割ってしまうと本部の資金繰りに影響が出るのではないかなんて勘ぐったりする。
FCの場合フランチャイジーが一旦不利益を被ってくれるので、ダイレクトにフランチャイザーの資金繰りに影響してこない。
ロイヤリティー3%なら暖簾代というよりは仕入れの共通化による卸しとしての収入形態が近いのではないだろうか。
だとしたら、店舗への客足が伸びなくなって影響が出てくるまでに末締め翌月払いなら3ヶ月はキャッシュの面で持つ。
それぞれの店舗はどれほどもつだろうか。
売り上げ20%減が3ヶ月続いたとして必要キャッシュはいくらだろう。ここらへんは計算してみたいところ。
今回新たに建てた買い玉の期限である6ヶ月間内に株価を維持できれば風評被害による客足低下の業績が回復している可能性がある。
問題なのは、新規加盟店は相応に減るのが問題。
これは停滞した客足以上にどうしようもない。
せっかく
掛け合いコントのようなダサいラジオCMとか打ち始めて攻勢にでてたのにね。
マンション新しく建てて分譲広告だしてたら、新規入居者の部屋で殺人事件が発生したようなもの。
実際ありえる話しだけど可哀相以外の何者でもない。
ただ、ペッパーランチの場合起きた事件の犯人が入居者だったという点から、大家の責任が問われてる。
そんなところか。
株価が12万以下に下がらないのであれば買いだと飛びつけばはしごを外されるし、
売りで攻勢をかけたくても手元に株がないので売れない。
つまり市場からすると肉の焼けるいいにおいはするがけっして食べることのできない肉なのだ。