はてなキーワード: MS Officeとは
そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォームを提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。
Amazon は自分のものにしている。 Amazon の AWS ( aws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。
Apple も、明確に、自分のものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。
Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+はぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Googleに成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注:この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)
Microsoft と Amazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものをデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。
どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。
僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味でドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。
Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティなプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりのプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。
ゼロから構築したプログラマブルなプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office に太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。
皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功を意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルトの機能)が、 Facebook プラットフォームのキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う。
みんなは、外の人たちが Google は傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから、傲慢だ傲慢だと言っているんだろう。
でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧なプロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧なプロダクトなんて、無いんだ。
デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要なポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢だから、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。
これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。
Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォームの必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。
Microsoft はプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。
でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。
たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」
僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざましい文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分のものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか。
プラットフォームの黄金律「自分のドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注:"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Office をプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazon をプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドアを秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。
僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。
この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。
でも、僕らは今すぐに始めないとならない。
http://anond.hatelabo.jp/20110901191755
なるほど確かに。office for mac自体は結構問題多いみたいだけど…。
少なくともexcelとpowerpointはwindowsに軍配が上がると思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110901192000
みなさんにお聞きしたいのですが、
上記二製品が主要ディストリビューションのいくつかに正式に対応された場合
個人的環境や、あるいは会社の環境をまるごと(といっても一部所単位くらいで)入れ替えるということが
「不可能ではない」
と言える方はどれくらいいるでしょうか。
という環境も結構ありますよね。
私自身はこれらが対応した場合、完全に移行することも不可能ではないなと考えています。
(実際にはMS Officeはありえないだろうけど)
場合によっては10年程度あればOSのシェアが3~4割は変化するのではとも思います(多分Macも同時に伸びる)
同じようなことを考えた方って、いません?
諸君 私は脆弱性が好きだ
諸君 私は脆弱性が大好きだ
PHPが好きだ
XSSが好きだ
SQLインジェクションが好きだ
CSRFが好きだ
UTF-7が好きだ
expressionが好きだ
Webで
LiveHTTPで
Filemonで
Regmonで
OllyDbgで
Perlで
セキュリティに関して口うるさく言っているサイトの脆弱性をいとも簡単に見つけるのが好きだ
大企業のサイトがGoogleによって脆弱性を発見された時など心が踊る
Perlを馬鹿にしていた奴のアカウントを乗っ取った時など胸がすくような気持ちだった
粘り強い同業者がMS Officeのシリアル認証と格闘している様が好きだ
PHP覚えたての野郎共が続々と脆弱性を作り出していく様など感動すら覚える
気に入らない奴のPCにトロイの木馬を忍ばせ奴の個人情報がWinnyネットワークに流れてゆく様などはもうたまらない
精魂込めて更新していたであろうWikiを滅茶苦茶にするのが好きだ
必死に守るはずだった同業者が次々に逮捕されてゆく様はとてもとても悲しいものだ
FBIに追いまわされ泥棒の様に捕まる恐怖と戦うのは屈辱の極みだった
諸君 私は攻撃を地獄の様な攻撃を望んでいる
諸君 私に付き従うクラッカー諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なる攻撃を望むか?
情け容赦のない糞の様な攻撃を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な政府との闘争を望むか?
『攻撃! 攻撃! 攻撃!』
よろしい ならば攻撃だ
我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの攻撃ではもはや足りない!!
大攻撃を!!
一心不乱の大攻撃を!!
我々はわずかに小数
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、眠りこけている奴らを叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 我々の方が強いことを眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に進入される恐怖に怯えながら眠る夜を過ごさせてやる
連中に我々の技術を思い知らせてやる
天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
世界を恐怖に陥れてやる
いるよね。そういうの嫌い。
お前は、Gimpを使いこなせてるのかよ。
なんでフォトショが欲しくなるかって言うと、インターネット上にたくさんあるフォトショチュートリアルに憧れてるんだよ。俺は。Gimpにもチュートリアルあるけど、量が少ないからパッとしないんだよ。
Gimpを勧める人で使いこなせてる奴を見たことがない。もし、使いこなせてるんだったら自慢のTipsを初心者に魅力的に紹介してください。
プレゼンソフトはKeynoteが最高に使いやすい。有料だけど。
ワープロソフトより、LaTeX -> PDFで文章作った方が楽な場合が多い。なにしろきれいだし。
「Tgifのインストールや設定がむずい」って困ってる奴にOOoのお絵描きソフトを勧めてる人ってなんなの?
TgifとTeXの組み合わせは最高ですよ。きれいな数式入れられるし。
なにしろGnuplotでTgif用のファイルが吐き出せて、いろいろと整形ができるのは最高。
イラレは使ったことないけど、PDFファイルをいろいろいじくり回せる機能が魅力的。使いやすそうだし。
GimpやOOoを使ってる人を否定してるわけじゃないけど、フォトショやイラレ、Keynote(あるいはMS Office)が欲しい、Tgifをインストールしたいって言ってる人に代替案として勧めないでほしい。
って聞いたら、どうせ無料だからとしか言わないんでしょ。
使えるアプリケーションが限られますが、Ctrl+Yで、「繰り返し」のショートカットです。
自分はExcelで表を作成する機会が多いのですが、これが重宝します。
おおむね、MS Officeなら使えます。
具体例で説明しましょう。
文字を入力したセルのフォントを変えたい、しかも何箇所も、というようなことがあります。
この場合、Ctrl押しながら選択して全部のセルを選択してからフォントを変えてもいいのですが、
ちょっとミスして他をクリックすると、おじゃんになってしまって面倒です。
そこで「繰り返し」を使います。
その後、他の変えたいセルを選択してCtrl+Yを押すと・・・。
直前にした操作が繰り返され、そのセルのフォントが変更されます。
これを繰り返せば間違いはないです。
また、ひとつの操作であれば適用されるので、「セルの書式設定」内で行ったすべてを繰り返してくれるので、
「セルを結合して、中央揃えにしてフォントを変更して、周りを太い罫線で覆う」という動作を一たびやれば、
あとはCtrl+Yで簡単に出来てしまいます。
Wordで化学式を入力するときなんかに、上付下付文字がちょこちょこ出てくるのも、これで簡単に出来ます。
これを付ける作業が苦痛で、なんとか出来ないかってことで見つけた機能でした。
(まあwordでも最近は複数選択できるようになりましたが・・)
第一回