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2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424152017

ピクサー現在アニメかて3Dになっとるやんけ」

ヤオヨロズ「お前らが見てるアニメも既にほとんど3Dやんけ」

2017-04-01

ピクサーなんかのCG見てると骨格から作ってんだけど、

今の日本CG技術でそこまでできるもんなん?

日本CGメイキング見てると骨から作ってるようなのなさそうだけど。

2017-02-27

マジでアニメの何が面白いのかわからない

確かに作画動画)はすごい。見てるだけで楽しいキャラ可愛い。毎期シコれるキャラが量産される。

しか脚本には全く面白みを感じない。

アニメキャラが大真面目に脚本に沿った動きをしてることをメタ視点で考えてしまって滑稽に思える。

まぁこれは深夜アニメだけかもしれない。

ガンダムジブリピクサー面白いし。

一言で行ってしまえは深夜アニメは幼稚、ビジュアルだけで保ってる。

まぁ俺はそういう楽しみ方ができてるからいいんだけどさ。

2017-02-22

政治アニメに興味持つんじゃなかった…今はマイルドヤンキー尊敬

政治ばかり興味持ってる人間毒親親和性が高いということにも気づいた

アニメばかり興味持ってる人間機能不全家族育ちの親和性が高いということにも気づいた

24時間毎日毎日ニュースをチェックしては辛気臭いニュース感想をネチネチ言ってる父親のことが大嫌いだった

それなのにネットを始めた頃は政治に関心持ってしまった

政治をチェックせずにはいられなかった

本当に馬鹿だった

遊び人体育会系マイルドヤンキー批判する人間は間違いなく毒親の素質がある

日本深夜アニメなんかも本当に嫌いになった

あれらにはディズニーピクサーほど心理描写もないしX-MENなどアメコミのように疎外感持ってる人物描写ほとんどない

それからついでに現代思想だとか社会学だとかニューアカデミズムだとかそういうのも許せない

あんな本に比べたらONE PIECEハリー・ポッターの方がはるかにためになるね(苦笑)

真面目系クズほどコミュ力馬鹿にし子供を不幸にする

これからラップ格闘技勉強もしたい

今最高にハマってるのはヒップホップblue herbnujabesDJクラッシュケンリックラマーとフライングロータス

あっ…ちょっとマニアックだったかな(苦笑)

2017-02-20

日本アニメ映画ではアシュラ最高傑作

日本甘ったれアニメが大嫌いだった

人間の本性や闇を書ききれてない

日本アニメディズニーピクサーにもシンプソンズにもアメコミにも勝てないゴミばかりだと思ってた

だがアシュラだけは違った

日本飢餓時代を描いたアシュラは本当に最高だった

あっこのアシュラって僕と同じだなって思ったし 腕をぶった斬る坊主狂気はまさしく僕の心と共鳴していると思ったね

まれてこなければ良かった

こんな世界に生みやがって

散々僕が思ってたことだ

原作者に言ってやりたい

「ここにもアシュラがいますよ(苦笑)」って

2017-02-14

君の名は。」がアカデミー賞ノミネートを逃したのは異変ではない

産経ITmediaにも記事提供してる

http://www.sankei.com/premium/news/170213/prm1702130007-n1.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/14/news053.html

こういう賞レースは御存知の通り政治世界だけど文中にあるようなジブリ贔屓とも違う

アニメ長編短編常連ディズニーピクサーと争わねばならない運命にある

そこでジブリ海外配給を担っているのがどこか知ってるならそれだけで十分だと思う

それを知った上で記事を読めばジブリ贔屓と言うに留めているだけなのも見えてくる

2017-02-10

けものフレンズ見てなにがびっくりしたかって、あれ3DCGアニメなんだね。

アニメなんて見るの数年ぶり(進撃の巨人以来)なんで知らなかったけど、最近アニメってみんなCGなの?

3DCG特有ポリゴン感というか、テクスチャギラギラもなくて、

静止画だと普通アニメと変わらず、動画にすればヌルヌル動いてめっちゃいいね

ようやく日本ピクサーディズニーに追いつき始めたって感じだ。

今後のアニメはみんなあんな感じになっていくのかな?

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125000205

ノミネート候補(たくさん)

ノミネート(4〜5作)

受賞(1つ)

だぞ。

君の名は。は今年のノミネート候補ではあった。

ノミネート候補なら、細田守作品はよく選ばれてたし、まどマギもなってる。

ノミネート作品になると日本作品ではジブリ作品のみ。

かぐや姫風立ちぬノミネート作品

ハウルマーニーノミネートはしていたかな。

日本作品で最終的に受賞までいったのは千と千尋だけ。

ちなみにここ数年はほとんど受賞作はディズニーピクサー作品

2017-01-22

[]映画冒頭数分

ラッシュプライド友情

┌(┌^o^)┐

事前にはライバルカンケイってところしか意識してなかったけど、見始めてそっこーホモオがわいてきた気がした

別に腐女子でもなんでもないけどそういうふうに見てしまわざるをえない

逆に腐女子ならこれみてめっちゃ面白いんじゃなかろうか

冒頭のレースが始まったところまで見たけど、これ映画館でみたらすげー音響と迫力すごくて面白かっただろうなあ

ホモオを百合に置き換えて萌えよう

キューティーハニー庵野

ちゃちいCG

高いところから飛び降りときケレン味のきかせかたがアオイホノオOPまんまwwww

特撮へのオマージュもありーの、港での戦いはシンゴジラ彷彿とさせーの、カット割りもサクサク庵野らしさあったりーの、会社モブがくってるお菓子サッポロポテトバーベキュー味(安野モヨコいわく庵野秀明はこればっか食ってたりするらしいwww)とかいう、庵野秀明ファンならにやにやしっぱなしの小ネタ満載でめちゃ密度あるように感じられておもろい

博士京本政樹だったけど京本政樹といえば20年前?くらいに京本政樹コレクションかい特撮人形だしてたし、特撮一家言ある人なんだろうなあだから出てるのかなあとか素人目には地味なこだわりに見えた

ぎゃくに純粋映画を楽しもうと思って見たらくっそつまらんと思う

ベイマックス

こないだTVでやってたやつ

冒頭からぐいぐい引き込まれるし画面もすごくよく動くしキャラもすげー立ってるしめっちゃおもろい

さすがディズニーいやピクサー区別がつかん

どっちかわからんけどさすがって感じ

2017-01-17

何で日本アニメ2000年代末で失速したんだろう

宮崎駿 高畑勲 今敏 大友克洋 押井 安倍吉俊 WOWOWアニメ マッドハウス プロダクションIG 初期ノイタミナ セカイ系

などの関係作品が盛り上がってた2000年代半ばまではアニメしかったけど

ここ数年で観たいと思うアニメ作品が一つもない

まるでお祭りが終わって静まり返ったような感覚

2ちゃんねらー人達はみんなhuluネットフリックスamazonプライムなどの映画海外ドラマなどに夢中だし

ここ最近ディズニーピクサーマーベルDCの盛り上がりはすごい

もう日本サブカルチャーは終わりなのかな…悲しい😢

追記:abematvとかで盛り上がるのも古いアニメ作品ばかり

2017-01-16

アニメの多くは文化産業を退廃させる…映画メディアアートの方が

良い

最近日本アニメ映画のようなまともな心理描写メディアアートのような芸術性がない

ディズニーピクサーに完敗してる

文化庁アニメを切り捨てて映画メディアアートに力を入れて欲しい

もう宮崎駿が現役だったり今敏が生きていた頃のようにみんな日本アニメなんか観てない

君の名は。」を選外にしたキネマ旬報カス

君の名は。」がキネマ旬報ベスト選外となったけど、これは、日本映画批評における下記の(伝統的な)問題点象徴する出来事なので、みんなもっと大騒ぎすればよいと思います

最初問題点日本映画批評は、アニメーション映画を適切に評価することができません。

キネマ旬報ベストテンランクインしたピクサー映画は、何本でしょうか?少し考えてみてください。答えは、ゼロゼロですよゼロ世界アニメーション革命を起こした「トイストーリー」も、障碍児童冒険譚をウェルメイドに仕上げた「ファインディングニモ」も、冒頭からほとんどセリフを用いることな世界の荒廃を描いた意欲作「ウォーリー」も、トリロジーの最終作として圧倒的な完成度を誇る「トイストーリー3」も、ベストテン選外になっていますピクサー以外でも、「アナ雪」も選外なら、2016年は「ズートピア」も選外。正気かよ。日本アニメーションに目を向けても、例えば故 今敏作品は1本もランクインしていません。「千年女優」を超える絢爛な日本映画2001年10本あったか?「東京ゴッドファーザー」を超える抑揚の効いた感動作があったか?「パプリカ」のイマジネーションを超える作品があったか?「パーフェクトブルー」ほど低予算映画で、今なお国境を越えて評価され続ける映画が何本ある?

次の問題点日本映画批評は、映画自体の良さではなく「他国における賞レースの結果」や「興行成績」や「過去監督作の評価」などの外部要素に引き摺られすぎる。

2000年以降、ピクサーを筆頭にCGアニメーション映画映像面、シナリオ面での革新を重ねる中、たった1本だけキネマ旬報ベストテンに名を連ねた映画があります2009年戦場でワルツを」。レバノン内戦における監督自身記憶を辿る、という半ばドキュメンタリーのような内容の映画で、ここ数年の作品でいえば「アクトオブキリング」ような手触りの、とてもいい映画です。とてもいい映画なんですが、たぶんこの映画キネマ旬報ベストテンランクインしたの「アカデミー賞ゴールデングローブ賞外国語映画賞部門ノミネートされた最初アニメーション映画」だからなんですよね。あと反戦映画から反戦映画と、海外映画賞をとった映画日本映画批評において高く高く評価されます

興行成績の良い映画評価も引き下げられます興行成績がよい映画は「おれが評価しなくてもいいだろう」という寝言をいいながら、実のところ「自分は年に100本も200本も観ているのだからパンピーと同じランキングには出来ない」という薄っぺらながら自意識を守るために、本当はすごく面白かったのに、8位とか9位に入れたり選外にします。2016年も「シンゴジラ」より「クリーピー」を評価して、ズートピアを選外にしたハゲがいましたね。「こいつらは友達が多いから、ほかの人が評価してくれる」って言い訳しながら。一言。邪念が多いよ!!面白い映画普通に評価しろよ!!いや、確かに「クリーピー」は面白い。その通り!映画順位をつけるもんじゃない。その通り!けど、正直「シンゴジラ」と「ズートピア」より「クリーピー」のほうが順位が上、とい上のはさすがに無理があります

過去監督作に評価が引き摺られすぎる、というのはイーストウッド映画過大評価が最も有名でしょう。確かに、イーストウッド映画面白い。本当に良い映画ばかりです。でも「グラディエーターアメリカンビューティーとダンサーインザダークを抑えてスペースカウボーイが1位」とか「父親達の星条旗硫黄島からの手紙のワンツーフィニッシュ」は、やりすぎをこえて「ヤラカシ」だと思うんですよね。

ヤラカシ」といえば「オールタイムベスト日本映画こと七人の侍が、キネマ旬報年間ランキングでは3位な件」がもっとも有名ですが、このときは「木下恵介作品のワンツーフィニッシュ」というわけわからんことになっているんですね。1位は「二十四の瞳」。これは、わかります。「二十四の瞳」はすごい映画です。今観てもびっくりさせられます(比類する作品は「6歳のボクが、大人になるまで。」ぐらいしかし無いのでは?)。ところで、2位は?…2位は、「女の園」という映画です。…いや、本当なら観てから言うべきなのはわかります。でもあえて言わせていただきたい…知らないよ!!オールタイムベストどころか、木下恵介監督作としても無名作品なのではないでしょうかコレ。(誰か観た人いますか?もし「おれは観たけど、七人の侍よりずっと良い映画だよ」という人が多ければ、この段落は訂正の上謝罪いたします)

最後問題点日本映画批評者は、孤独すぎる。

映画は観る環境によって、評価が大きくことなます。これは前項と矛盾するようで矛盾しません。映画館で観る映画と、家で観る映画は違います。「IMAXで観るゼログラビティと、金曜ロードショーゼログラビティは別の映画だ」と言われて、否定する人は少ないでしょう。映画体験です。ウェイン町山が「試写室で隣にピエール瀧がいたので死ぬほどビビった」と言って「凶悪」を年間ベストに挙げるように。ガース柳下金沢映画祭で観た映画を年間ベストに挙げるように。「お家に帰るまでが遠足」と言われるように。「フェスで盛り上がる曲」があるように。では、「夫婦カップルで観に行き、食事をしながら感想を言い合い、その日の記念にプリクラを撮り、インスタに半券の写真を上げたくなる映画」は、その体験込みで評価しなければいけないのでは?

ひとり、ルーチンワークとして試写室のパイプ椅子に座り、原稿の締め切りを頭の片隅に置きながら観る人間は、金曜ロードショーで観た「ゼログラビティ」をつまらなかったと言い切る人間と変わりません。真面目な話、かつてこれほどまでに評価され、クチコミ観客動員の伸びたデートコースムービーってあるんでしょうか?そう言えば「動員で映画評価を語るなら踊る大走査線2は名作」って言ってる人がいましたね。…寝言かな?(たぶん口を滑らせたのだろうと思うけど)

以上3点。おれは「息もできない」を年間ベスト映画に選ぶキネマ旬報のことが(ピラニア3Dを年間ベスト映画に選ぶ映画秘宝より)本当に大好きなんだけど、やっぱりよくないところはよくないところなので、なおしていただきたく候。

なおちゃぶ台をひっくり返すようだけど「君の名は。」は観てません。だって子どもが生まれたばかりで、奥さんが育児で手一杯だったからね。子どもがもう少し大きくなったら、ポテトチップスコーラを片手に、あーだこーだ言いながら2人で観るよ。ほなさいなら

2016-12-17

深夜アニメが憎い…僕も町山智浩さんみたいに映画三昧すれば良かった

思春期当時流行ってた深夜アニメのせいで価値観好奇心範囲がかなり狭いものになった気がしま

映画ドキュメンタリーを観て育った人達とは文化資本の差が圧倒的についていると思います

もう日本深夜アニメなんか観たくありません

日本深夜アニメなんてディズニーピクサーのようなまともな心理描写もないし シンプソンズのような社会派要素もない

誰が過大評価して流行らせたんだか

2016-12-15

Amazonブラックさが嫌でヨドバシに変えるはてな民なんだしアニメとかもホワイトなところのしか見なかったりするんだろうな……

  

そもそも政治的正しさがなってない日本アニメなんて見捨ててディズニーとかピクサーしか見ないのだろうか

2016-12-06

アカデミー賞受賞なるか?!

なりません。

受賞はおそらくズートピアだろう。

あるいはファインディング・ドリー


千と千尋の神隠しが受賞した2002年は、どんな年だったか


ディズニーピクサーを買収するのは2006年90年代から2000年代初期、ディズニー作品はパッとしなかった。良作はあるが、大作かと言われると…という感じ。作品テーマが明らかにマンネリズムに陥ってみえたのもこの頃。過去作のオリジナル続編のOVAを乱発したりしてな…。ジョン・ラセターの介入によって今のディズニー作品存在すると言える。ちなみに2002年ディズニー作品からノミネート作はリロ・アンド・スティッチトレジャープラネット

モンスターズ・インク2001年(ノミネート)。その次のファインディング・ニモ2003年(受賞)。2002年ピクサーの新作が公開されなかったのだ。アカデミー賞はその年にアメリカで公開された作品審査対象になるので、この年にピクサー作品はなかった。なおピクサーは06年以降1年に1作は必ず新作を公開している。


アカデミー賞受賞作一覧をウィキペディアでみてみよう。

長編アニメーション部門が作られたのが2001年

それから15回のうち

03、04、07、08、09、1012、13、14、15年の10作品

ピクサーまたはディズニー作品なのである


千と千尋の神隠しが洗練された表現形式と優れたエンターテインメント性を兼ね備えた映画だったことは疑わない。

しかし、アカデミー賞の受賞までいったのはタイミング問題が小さくなかったのだろう。

長編アニメーション部門ができて二回目という時期もあっただろうか?

いや、なによりも、運良くディズニーピクサーの脅威がなかった年にノミネートできたのである

アカデミー賞は、アメリカ国民映画祭です。

選考ハリウッド業界関係者によるものです。

基本的アメリカ映画が受賞します。

そんな中で、様式の異なる海外アニメーションを出品して、ノミネートされるってだけでだいぶすげえことしたってレベルですよ。


いま、ディズニーピクサーの勢いが衰えないうちに日本アニメ映画が受賞までいくことはおそらくない。

ディズニーピクサー表現技術が日夜進歩を遂げており、エンターテインメント性も損なっていないのであれば、会員たちにとってあえて海外の異なった様式アニメーションに受賞させる必要がない。

なにか根底から価値観を覆されそうな、とてつもないもの提示されない限りは。


からね、千と千尋の神隠しが受賞したからって、簡単に、受賞するか?! って言わない方がいいよ。

しないから。


だいたいね映画批評家協会賞とかいうの、あれってアカデミー賞前哨戦なんて報道されるけれど、それならLA映画批評家協会賞をとったかぐや姫の物語アカデミー賞受賞にならないのはおかし空気だったと思うんですよね。

ほかにもボストンとかサンフランシスコとか、各地の映画批評家協会賞とやらをとってたんですよ、かぐや姫は。

さらに、各地の映画批評家協会賞でかぐや姫と競い合っていたのは、ベイマックスじゃなかったし。

ヒックとドラゴン2とレゴムービー3Dだったんですよ。

でもレゴムービーに至ってはアカデミー賞ではノミネート漏れまでしてるし…。

2014年に受賞したのはベイマックス

かぐや姫の物語ではなく、ベイマックス

ヒックとドラゴン2でも、ソング・オブ・ザ・シーでもなく、ベイマックスなのだ

まだまだディズニーピクサーの天下です。



というわけで、まずはノミネートするか?! を期待するのが妥当だと思います

細田守作品ですらまだノミネートはされたことはないのだ。

ジブリ作品以外はまだ日本長編アニメノミネートまでいったことないんだぞ。


しか個人的にはレッド・タートルのほうが会員には好まれそうだなって思う。

2016-11-24

ロボットに任せきりで人類ヤバイ!!ってディストピアアニメ作品

藤子F不二雄「ドラえもんのび太ブリキ迷宮

ピクサー「WALL-E」

他にあるかな

一見ユートピアだけど、人間が老若男女問わず

全員障害者みたいになってて怖かった思い出

あん世界でもそこそこハッピーだろうけどね・・・

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116152814

本当に本人が書いてたら面白いと思うが、もし本人が書いてたとしたらなんと自己満足的なことしか書いてないんだろう?経営者としても技術者としても非常に劣っているし適性のない人だなと思った。

本人じゃないならこれで沢山釣れて良かったねくらいだ。

俺はあの放送自体は見てない。ネットに落ちてる勝手キャプられた画像動画しか見てない。あのプレゼン宮崎氏に対して行っているなら、宮崎氏はIT技術者ではない芸術家であることを理解して作成しているとはとても思えない。体の不自由な人の様を想像して作っていないとしてもあまりにもセンスがなさ過ぎる。

宮崎氏が求めるもの作品をどう昇華できるかであって、IT技術凄さはどうでもいい。むしろ手書きでできる動画マン原画マンがいるならITなど要らないと考えている人だ。人手もない、金もない、製作期間もないとなればITを使わざるを得ないので妥協しているだけ。

彼の考え方を理解せずに、NHKに映るからドワンゴ技術を見せたいと思ってあの画像をだしているのならアホとしか思えない。

何度も言うが宮崎氏は作品として芸術性を上げるためにはどうすればいいのかを考えて60年やり続けている人だということ。スライムみたいにクネクネ動く蝋人形を見せられても俺をバカにしてるのか?と思ってしまわれても仕方ないよね。

カワンゴを擁護したり宮崎氏を批判したりいろんな人がいろんな意見を言うのは勝手だし、勝手から俺もこうやって意見書き込みしている。だけど宮崎氏を意識してやっているなら彼が受け容れるものはなにか?をまず考えるべきだったよね。ってこと。

巨神兵やでいたらぼっち等を描いてはいるが、だからドロドロした奇妙な生き物を描きたいわけではないんだよ。だったら今最新のCGならでいたらぼっちはこう描ける、巨神兵ならこう描けるというプレゼンの方がまだまだ良かったと思う。

というか、そもそもピクサー以上の技術を見せられるのかな?ピクサーからヘッドハントした人をドワンゴに連れてきたので見て欲しいと自慢したいのかな?

俺ならためらわずこれを書いた奴と指示したやつは本日付けて解雇してくれと言うだろうね。

川上氏は経営者だよ。技術者でも芸術家でもない。それは今回のことでよくわかった。なのでジブリ社長就任なんて話は笑い話にしかならない。

宮﨑駿にディズニーピクサーなみのCGアニメが作れるとは思えない

しょぼそう

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115162140

3Dゲーム黎明期でもあったけどそりゃ3DCGアニメの方がまだまだ日が浅いからできないこといっぱいあるよ

でも最終的には3Dアニメの方ができること沢山あるって分かってるからディズニーピクサーアニメーションポリゴン・ピクチュアズ3Dアニメをメインにした事業展開をしてるんでしょ。

大手スタジオ先見の明があるスタジオが既に走ってるレールであってこれは疑いようのない事実でしょ。

実際仕事してるしそれで収益もあげて企業として利益を出せてる。

成功モデルケースがあるわけ。

それに行けないのは単に必要リスクを支払う覚悟が無いだけの話。

もしくは10年以上前から言われてきたことを何も準備してなかっただけの話。

リスクっていうのは

人材

設備

技術

3Dアニメの得意不得意は完全に技術の話。

リスクを解消できてないだけの話。

それは3Dアニメの欠陥じゃなくて単にスタジオレベルが追い付いていないだけ。

でも失敗は反省の元だからまだ3Dアニメで作ってるだけマシなレベル

2Dを捨てれないスタジオは今後淘汰されていく。

もちろん2Dアニメも今の2Dゲームのように生き残るものもあるだろうけど、

どうみても主戦場メジャーPCゲームコンシューマアーケードから離れた携帯端末シフトしてる。

ソーシャルゲームでさえ最近3D物が多い。

京都アニメーションくらいのレベルでなければ到底生き残ることはできないだろう。

俺にとってはドワンゴ川上量生氏に宮崎駿ブチ切れとかどうでもいいんだよ

一番びっくりしたのは

2013年長編アニメから引退を表明した宮崎さんは、その後、自身初となるCGを使った短編アニメ「毛虫のボロ」の制作に取り組んでいる。」

これだよ。

おい、宮崎駿が、あの宮崎駿CGアニメだよ。

よりにもよって、あの宮崎駿が、CGアニメだよ。

もう歳いくつだろうかって爺が、ずーっとセルアニメデジタルアニメ2Dやってきた爺が、

75歳の爺だったよ、それがCGアニメだと?

 

75歳の2Dでやってきた爺が、CGアニメだと?

魔女の宅急便とかナウシカとかラピュタという名作を描いてきたあの駿が、CG

なんだこの違和感は。

そして何だこの置いてけぼり感は。

 

おい、日本アニメスタジオ、遅れてませんか?

もはや75歳の爺にも負けてないですか?

あなたのところCGアニメ作れますか?

時代の先を爺に取られちゃってますよ?

大丈夫なんですかね、本当に。

日本2Dアニメのままでいい」

って本気で思ってませんか?

既に3Dでも従来のアニメ的な表現可能手法が生み出されつつある段階なのにいつまで2Dだけで食って行こうとしてるんですか?

1人の爺に置いていかれる業界っていい加減やばいですよ。

ず~~~~~っと業界の先を歩いてきた75歳のアニメーターが次は3Dだなって思ってるんですよ。

爺×3Dですよ。

もうちょっと危機感持った方がいいんじゃないですかね。

 

追記:

「今どきまったくCG使ってないアニメのほうが珍しい」

そうじゃねーから

アニメの次はフルCG宮崎駿はフルCGアニメを造ろうとしてる。

よくあるラノベ原作アニメの中でちゃっちいCGクルマが走ってるのとはわけが違う。

同じ扱いをするんじゃないよ。

フルCG定義を言い出したら争いになるが前提としてはキャラクター最初から最後までフルCG(フル3D)ってことにしておこう。

gdgd妖精はフルCGアニメ

 

追記2:

「これだから3Dアニメは駄目なんだよ」

案の定わいてきたけど3DCGを使って二次元表現をするのにも技術がいるんだよ。

その失敗例を持ち出して「これだから3Dアニメは駄目なんだよ」ってちょっと違うくない?

どっかの学園祭で作られた2Dアニメを持ってきてこれだから2Dアニメは駄目なんだよって言ってるのと同じなんだけど。

完成度の低い3Dアニメを持ってきて3D全体に問題アリっておかしいでしょ。

シドニアの騎士レベルなら批評に耐えられる出来栄えだけどベルセルクとかを持ってきてこれだから!これだから3DCGアニメは!!っておかしいだろ。

たった一人の人間の悪行をみて人間は滅ぼすべきだ!って今どきのラスボスでもそんなこと言わんぞ。

毎回2D信者ってその手法で3Dの批判し始めるけど違うよね、それ3Dへの批判にすらなってないんだけど。

あなたが言ってるのは3Dアニメ批判じゃなくてアニメベルセルク(もしくはアニメキングダム批判です。

 

追記3:

あと「ここまでしたら手間は2Dと変らんな」くん。君だよ君。

3D製作の一番いいところは大人数での分担作業と分かりやすスケジューリングだよ。

製作状態オンラインで把握しやすいか納期も決めやすいし人員の増加が短縮化に繋がりやすい。

これはセルアニメデジタルアニメの抱えてきたブラック労働環境是正するのに持って来いの変化ですよ。

ポリゴン・ピクチュアズの素晴らしいことは人件費ケチらずにスタジオの規模を計画的に大きくすることで

安定した作品供給と納品が可能になっているところですよ。

作る前段階でどれだけの品質製作費用と期間が客観的に導き出せるってことは利益率を設定するのが容易になるってこと。

最初に決めた段階の仕事から変更なければブラック環境になんてならないのは当たり前の話。

おまけにちゃんと収益も出してる。完全にブラック体制に対する管理能力勝利ですよ。

そういう夢が3DCGにはあるってこと。

造る手間は一緒でも分担できたり流用できたり何かと糧になるのがCG

2Dアニメなんてよくてバンクシーンくらいしか活用方法ないでしょ。

総集編で喜ぶ視聴者かいるわけ?いないでしょ。

というかこれを発展させると実写映画にも使うことができるわけで。

商売的にも夢膨らむでしょ。

商業的に夢があるってことは才能が集まりやすいってことだから

 

追記4:

視聴者が求めていないのでは」

パブロフの犬は涎ではなく眉間にしわを寄せている、あるいは未体験要求することはできない。

 

追記5:

ここまで書いて無駄2D信者2017年公開予定の劇場版映画BLAME!」を観ろ。

ただし必ず原作漫画BLAME!を読んでから行け。

優しいことにBLAME!原作を読むだけでいいから。

その後BLAME学園をポチってしまおうがアバラ買ってしまおうがバイオメガ買おうがその後はシランノイズ最高。

とにかく漫画BLAME!を読まないで観に行くなら、

的外れ感想以下の駄文増田で吐くのは確定している。

悪いことは言わんからその金で飯食って家で寝ろ。

お前の視野が狭すぎるだけで、

ちゃんと3Dアニメの先は金が待ってるから

ピクサーディズニーもそこで飯食ってるから

ずっと前から

パヤオが怒っているのを見て、小学生の時に先生に怒られたことを思い

パヤオが怒っているのを見て、小学生の時に先生に怒られたことを思い出したよ!!

あれは学校の生徒と先生の構図だ!

クリエイターとかエンジニアとかレベルの高い話じゃねぇ。

怒った先生と、それで変な空気になって、しどろもどろになっている生徒だ!

でも怒ってる先生は、くそ偏屈だ!

怒られてる生徒は、見た目おっさんの子供だ!

から両方にムカつくんだ!

鈴木パヤオが怒っているのを見て、フォローいれたんだ!

「おう、お前ら、パヤオ先生気持ち悪がってるけど、本当はもっといいもん作りたかったんやろ?」

あれだ!怒られてる時に横にいる副担任存在鈴木だ!

そこでミスったのは、川上たちだ!

「いや、俺ら、人工知能で絵を描きたいっす。。。」

ちがうだろ!

人工知能アニメ書いてジブリ潰すっす!ピクサー食いに行きます!」

だろ!!!


なら、俺ならどうすんだ!?

もし俺がパヤオなら、

「うふふ、そういう発想もあるんですね(帰れや!朝っぱらから気持ち悪いもん見せやがって!帰れや!!)」

もし俺が川上たちなら

「さーせんした!ほんま、さーせんした!もっといいもん作って出直してきます!(さっさと引退しろや!クソジジイ!)」

まぁ、パヤオが見たくてつけたテレビで、パヤオが怒って変な空気になってたら「極めて不愉快なのは視聴者じゃボケ!!NHKボケ!!!

あと、なに公共放送使ってジブリの長期アニメ宣伝をしとんじゃ!!!鈴木癒着しとんのかコラ!!!


でもパヤオ復活でワクワクしたからね!!!はやくこれの全編ディレクターズカット版のDVDを出してね!!!!!!!!

2016-11-14

やっぱ宮崎駿は偉かった

昨日のNスぺでドワンゴプレゼン宮崎駿がカチ切れた件。やっぱ偉いね

間をはしょっていきなり切れちゃってたか川上氏もぽかーんって感じだったけど、まぁあの切れ方してたら後進が育たなかったのも頷ける。間がないから分からないんだよ。

鈴木氏はそこらへん分かってて「どこへたどり着きたいんですか?」という問いは本質を突いていてとても良かった。それに対する「人間が描くのと同じように絵を描く機械」という返答がズレを表していた。

人間が描くのと同じように絵を描く機械」を目指すなら「人間は何を描いているのか」「それをどうプログラミングするか」の二つの問題クリアしないといけないんだけどドワンゴは全く出来ていないんだよね。

AIで「人間が描くのと同じように絵を描く機械」を作るのはいいんだよ。けど宮崎駿はただ絵を描いているわけじゃないんだよ。ようつべ古今東西宮崎走りって動画があるからそれ見りゃ分かるんだけど、トトロサツキが走るシーンが二つあって、その二つのシーンは走り方が違うんだよ。なぜ違うかというとサツキ感情が違うからなんだ。つまりただ絵を描いているわけじゃなくて絵に感情を込めていて、それが物語の質を上げているから観る側が心揺さぶられるんだよ。ドワンゴAIはただ動いているだけで人間性がない。そりゃ宮崎駿は怒るってw

AIとしてはレベル低くてさ、感情プログラムできてないんだよ。生きているものプログラミングできてない。だからゾンビなの。

まあとりあえずドワンゴはさ人間は何を描いているのかから始めた方がいいよ。ピクサーが優れているのはそこができてるからなんだからさ。

http://anond.hatelabo.jp/20161114092833

かつてスタジオジブリは、いまのピクサーのように、毎年夏休み家族で見られる良質なアニメーション映画提供するスタジオだった。

そして、ジブリにおいて宮崎駿という個人存在が内外どちらにとってもとてつもなく大きかった。

この二つが理由で、大衆業界にとって「ジブリ=宮崎駿」ということになってしまっている。

本当は「毎年夏休みに良質なアニメーション映画提供する」役割として「ポストジブリ」となりうる才能集団を求めるべきところを、「ポスト宮崎駿」なる才能ある個人を探すことに躍起になっている。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107120134

CGだと日本に優位な点がないですね

ディズニーピクサードリームワークスイルミネーションエンターテイメントに比べたら赤ちゃんみたいなもんです

表情、芝居、アクション、生々しさ、そしてエフェクトビームや爆発や波の表現)や絵としての魅力などでは全然質が高くないのが現状です

コストも高いので本数をこなすのはむずかしいという問題もあります

一方、手描きでは日本アニメーションは、ディズニーとは違ったオルタナティブ進化を遂げており

その作画個性日本アニメ視覚的に印象的なものにしているわけです

日本CGは残念ながら、質の面でも個性の面でもまだまだです

宇宙ロボットが出て来るSFモノだとかなり効果的に使えるようになってはきています

ただ人間自然になると・・・現場は今そこのブラッシュアップに力を入れているはずです

もう一つの問題として日本においてはCGアニメは人気がないという現実があります

日本でもトゥーンレンダリングアニメがたくさん作られるようになってきましたが、大ヒットとは言い難いのが現状です

芝居が作り込めないのもあってかキャラクター人気も持続しておらず、ビジネス展開の期待は(現状)あまり出来ません

GANTZ:Oものすごく意欲的なCG映画でした。

さとうけいいち監督アニメでも活躍されている方で、才能豊かな監督が加わるだけでここまで面白くなるのかと感心しました。

ただし日常シーンとなるとやはり・・・

しかコストスケジュール・・・

そういうわけでCGはまだ厳しい状況です

これからどんどん改善していくのだとは思いますが、それでも手描きは残るのではないかと思います

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