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2024-04-16

anond:20240415150811

コメント見ると「昔が良かった」という内容がいくつかあったので(Dオタではないのでいい加減なところはある)浦安市民の思い出を掘り起こすと……


最高だった! 自分は幼少期毎年買っていて、幼稚園が終わると母親から公園で遊ぶ? ディズニーランドに行く?」と質問されて、だいたい後者を選んでいた。友達もそんな感じで、複数人夜ご飯ランドで食べていた。親目線でいうと、夕飯作りをサボれるわ、子どもたちの体力をいい感じに削れてコスパが良かったのだと思う。年パスは確か4万円程度。多分10回ぐらい行けばもとがとれるぐらいの価格帯。昔は今のDオタのように自分で稼いだお金趣味投資できる人がそんなに多くなかっただろうし、そもそも物価が……。


  • 各種予約について

一番良かったのはファストパスができたぐらいじゃないだろうか。それ以前は180分待ちがデフォみたいな感じでキツかった(今もだが)。ピーター・パンで90分待ちとかw ひとつアトラクションに乗るために数時間待ち続けるのは、子どもにとってはかなり苦行だった。本当に虚無の時間で、なにか面白いものを探して気を紛らわすことに必死だったから、スプラッシュマウンテンの壁に設置された小さな扉とか、「おじいちゃんおじいちゃんうさぎどんのお話して! ねえおねがーい」というセリフとか、無駄に覚えている。子ども(私)が「トイレ行きたい!」とか言い始めたら、並んでいるときどうしていたんだろう? 子どもだったから全く覚えてないけど、その時の母親の徒労感を想像するとゾッとする。それが今やスマホでサクッと金解決できると思うと、本当にいい時代になったなーと思う。機嫌を取るには金がかかる。


数年ぶりにディズニーに行ってきたのだけど、チケ10000万円とプラスで5000円いかないぐらいだった。春休み期間の平日でそこそこ混んでいたけれど、それでもうまく回れば別に予約について思いを馳せなくても十分に楽しめる。優先チケは、人気アトラクション2個ぐらいで十分。1500円ぐらいかかった。カチューシャ写真はいらないし、食事チュロスでいいかなーみたいな。元Dオタの友だちが「1万5000円ぐらいだと(席にもよるが)だいたい舞台1公演ぐらいなんだよね」と言っていた。


  • 余談

本筋から逸れるけど、ウエスタンランドは昨今の文脈的に相当やべえんじゃねえの?みたいな気持ちになった。ウエスタンリバー鉄道ではインディアンが出てくるのだけど、そのときに「先住民私たちを歓迎して手を振っています♡」とアナウンスされていて笑ってしまった。呑気すぎるだろw 同様にジャングルクルーズでも先住民が出てくるのだけど、幼き日の記憶では「息を潜めてください! 人食い人種がいて、小さな子どもは食べれれてしまうかもしれません!」みたいなセリフがあった(自分は、ディズニーランドで「人食い人種」という単語を覚えた)。さすがにこのセリフやばいのか、最近乗船したときは綺麗さっぱり消えていた。ウエスタンランドっていつまで成立するんだろう? なくなりはしないと思うけど、少しアップデートされそう。


そういえば、当時トゥモローランドには、マイケル・ジャクソンアトラクションもあった。今じゃ考えられなさそうだ。

2024-03-21

anond:20240320232712

鉄道ファン視点から言わせてもらうと、ウエスタンリバー鉄道汽車についてはレベル高いと思うんだけどね。

あれ本物の蒸気機関車だし、停車中に水を補給するんだけど、給水塔も単なるタンクではなく本物みたいに造られている。

2023-06-09

修学旅行の思い出

事前の班分け的なやつで最終日のディズニーランドは2〜3人のグループを作ることになっていた。俺と大親友の2人で決まってたのに、いつもイキってたぼっちがモジモジしながら「入れてください」って頼んできた。仕方ないから入れてあげたけど、当日になってウンチクとか自慢話ばっかり喋って鬱陶しいから、順番待ちで並んでる最中トイレに行くフリをして2人で逃げた。たしかウエスタンリバー鉄道だったと思うが、実は並びなおして2人で楽しんでる。

帰りに学年主任から事情聴取されたけど、「あいつが勝手にいなくなった」って口裏合わせもバッチリだったから何にも怒られなかった。ただ、いつ撮ったのか分からないが卒アルには3人で歩いてる写真が載ってた。

2021-03-14

ディズニーランドに行ってきた話

チケットは売り切れ、ホテルも満室なんだけど、SNS検索しても驚くほど投稿が少ない。みんな批判を恐れて公にしないんだなって理解したので、記録に残しておきたい。

チケット限定数を1週間毎に発売しているけど売り切れが基本。公式ホテルを予約すれば宿泊の翌日だけチケット購入の権利を売られる。価格は通常。施設は、アトラクションはわりあい営業してて、レストランとお店は半分以上閉めている印象。特に小さいお店は閉まっている。レストランメニューも半分くらいに感じる。どこに行ってもハンバーグシチューみたいな煮込み料理ランチタイムピンポイント営業も多く、夕食営業する店も18時ラストオーダー。予約無しで夕食食べられるお店は2件のみ。下げものをしてくれるスタッフさんがシュッとした男女で共に黒スーツ違和感すごかったから、パレード演者さんが配置換えで入っているか制服ではないのかなと邪推

パレードはなんか小規模なのをやっていた気配がする。というくらい、気配なし。待機も沿道1列くらいだと思う。花火なし。消毒液がそこら中にあり、少しでもマスクがずれて鼻が出てると注意される。食事の席にアクリル板はないけど、ウエスタンリバー鉄道などの座席にはしっかりしたアクリル板がまるで最初からそうだったかのように用意されてた。

園内はガラ空き。開演閉園のタイミングだけゲート付近が混んでいるけど、それ以降は他人が2mの距離に来て逃げられない!というシチュエーションはなかった。列もみんな空間あけて並んでいるし。モノレール降りて、荷物と検温チェックがあって、それから入場ゲートに並べる。客層は大半が若い学生グループカップル幼児連れの家族か親戚。高齢者皆無。平日だから小学生以上もいなかったな。修学旅行らしき学生グループは少々。外国のお客さま無し。あまり空間が余っているから、そこらへんの床でカモや鳩が丸まって寝ていた。ヒヨドリにはポップコーンカップの中から強奪された。鳥は飢えている。

アトラクションは全てにおいて待ち時間なし。キャラクターに会えるやつだけ40分まちとか。あまりに客がいないらしく、ホーンテッドマンション美女と野獣の前などで客引きをしていた。待ち時間案内とかじゃなく、乗りませんか〜お待ちしてます〜という客引き。そんなの初めて見た。アトラクションに乗っても、10人定員の乗り物に1組だけの案内が普通ベース。空のスプラッシュマウンテンが落ちてくるのを何度も見た。だから客も誰も焦ってない。次はあっち並ばなきゃ!みたいな小走り皆無。あまりの列のなさに、行列の退屈を紛らわす各所の仕掛けが全然見れずに通過しなきゃいけないのが寂しかった。気のせいか、客が静かすぎるのかアトラクションの音量レベルもうるさく感じた。耳をふさいで乗車すること多かった。

キャラクターは以前のように散歩してないけど、リロウッディージェシー、3匹の子豚、ピノキオあたりを見かけた。地面にラインが引かれていて、それより内側には近づけない仕組み。人気どころは混雑避けで出てこないんだろうな。

目についたのはとにかく撮影。どっち向いてもめちゃくちゃ写真撮ってる。武器みたいな重厚感のあるカメラを構えたディズニー撮影ヲタさんをはじめ、スマホを地面に置いての自撮り公式カメラマンにポーズ指導されながらの撮影ツアー、袴を着て非公式カメラマン連れて卒業写真撮ってる女性2名とか、もうここはテーマパークっていうよりフォトロケーション地なんだなっていう印象。ディズニー側もよく心得ていて、公式アプリ上の地図ポイントが表示され、実際に行くと公式カメラマンが撮影してくれて、その写真を後日スマホからデータ購入できる、というサービスが人気のようだった。無料プロ写真撮ってくれるわけで、人気になるよね。園内空いてるから引きの構図も取り放題だし、撮影場所の順番待ちもない。ただマスク絶対に外せないようなので、マスク記念写真なっちゃう。カメラマンも心得ていて、後ろ姿でサマになるポーズや構図を指導しているところ見かけた。後日SNS投稿するにも顔が出てないと都合いいしね。

私はディズニーランドに行くたびに、植栽の素晴らしさに驚くんだけど、今回も手を抜くことなく各所ゴージャスだった。ビオラをこれでもかと密に植こまれていて華やか。花ガラも摘まれてどこから見てもピッカピカ。レンガの隙間を引っ掻いて苔取りしてらして、普通なら一番にこういう地味な分野が予算削減の対象になるであろうに、維持した気概に感銘を受けた。アーモンドも椿もチューリップも絢爛だった。あと美女と野獣エリアに堂々とした針葉樹が植わっていて、よく舞浜気候で挑戦したな〜メンテナンス技術すごいんだなと惚れ惚れ。とにかくディズニーランドは植栽が最高に贅沢。フォトロールは植栽ばかり。

というわけで、しばらく行かないうちにディズニーランドは撮影場所になっていたっていう話。アトラクションフリーク撮影フリーク幼児連れには適した内容だった。

2018-11-23

子どもディズニーランドに行ってきた

保育園卒園旅行で息子と二人で参加。

10時入場、まず人の多さに引く。

ホーンテッドマンション全然怖くない。

コーヒーカップ、回しすぎてうぇーん。

イッツアスモールワールド、割と楽しんでる。

トムソーヤ島で昼飯までの時間調整。テント面白がってみてる。

ランドから出てホテルレストラン食事大人しく食べてくれて助かる。

ジャングルクルーズで並び疲れ。もう帰りたがる。

ウエスタンリバー鉄道恐竜が見れて少しテンション上がる。

ビッグサンダーマウンテンに乗るか聞くと「やだ、こわい~。」

集合時間1時間上前に疲れて終了。

平日なのにあの人の多さはなんだよ。

夜にいくほうがいいのかな。

2017-12-15

男がディズニーランド積極的に楽しむためのアドバイス

そんな受け身でいいのか

https://anond.hatelabo.jp/20171214232537

女の趣味に合わせる気満々なだけでは、いつか見限られるぞ

女は自ら楽しむ男に惹かれる。

ディズニーであっても積極的に動く、そんな懐の深い男を演出するため、自ら楽しめる方法を書いてみるぞ

あくま個人視点なので、君の楽しみ方が見つけられるならそちらを優先されたい

 

1. 男はアドベンチャーランドに行け

カリブの海賊ジャングルクルーズウエスタンリバー鉄道など、男のためのアトラクション豊富

映画でもゲームでもない、目の前で繰り広げられるド迫力の演出は心を打たれるはず。

ウェスタンランドなんかも雰囲気はいい。ビッグサンダーマウンテン結構並ぶけど。

ちなみにここらへんでうってるターキーレッグは味わい深く食いごたえあるからおすすめ結構並ぶけど。

 

2. イッツアスモールワールドを堪能せよ

TDLスモールワールドに始まりスモールワールドに終わると言われている

敷地のど真ん中に位置し並ぶ時間も少ないので、パレード時間調整に最高だ

ディズニーキャラも出ず演出も不気味と不評も多いが、

作り込まれ世界各地の民族衣装を楽しめるようになると味わい深くなる

世界情勢などを語りながら3~4回ローテしてもよい。女の趣味は知らん

3. パレードダンボから見よ

パレードは見ごたえのある素晴らしいものだが、ベストポイントから見ようとすると

1時間も前から場所取りみたいな話になる。何のためにディズニー行ってるのかわからん

そこで野外アトラクションダンボにノリながらパレードを迎えることをお奨めする

30分~1時間並んで乗れるのは数分なんで、タイミングが合わないことのほうが多いが

バッチリ合ったとき快感はたまらん!

外れても外れたことを楽しもう。笑えばOK

 

4. TDSは見どころだらけ

シーの方に行けるなら絶対こっちのほうが楽しい

アトラクションにしても見どころだらけで絞り込めなかった。

俺の一番のお気に入りセンター・オブ・ジ・アースで、アトラクションへのアプローチだけで

クワクがたまらんのだが、ここに限らずクリスタルスカルレイジングスピリッツお奨めだらけだ

暑い時期にはフローズンビールを決めながらだらだら歩くだけでも気持ちいい

歩きまわって疲れた体に最高に効く。体には悪い。

 

というわけで女そっちのけで楽しむTDRを書いてみたが

たぶんこれモテないわ。まあこれで女に捨てられても

お前にはTDRという新しい友ができたんだからよしとしようじゃないか

今度俺と一緒にビッグサンダーマウンテン行こうぜ・・・

 
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