はてなキーワード: 俺の妹とは
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仮にこのストーリーで・・・主要登場人物がすべて男だったら・・・同じように面白い?と。
ストーリーが神なら登場人物の性別とか抜きに感動してもいいよね?
そんなん面白いわけ無いだろふざけんな。
http://ndsk.net/blue/rental.html
ある日、自宅に兄の友人らが訪れていた。彼らの好奇の視線が自分へと向けられていることに気付き、戸惑いを隠せない妹。すると、その様子を見ていた兄が信じられないような一言を発する。「俺の妹が気に入ったんなら、お前らに貸してやってもいいぜ」と。欲望を焚き付けられ、理性を失った男たちはその場で一斉に襲いかかってくる。兄の目の前で強引に組み敷かれた妹は、許しを請い、必死に抵抗を見せるも、2人がかりで押さえつけられては為す術がない。ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべた鬼畜どもに、ただひたすら陵辱されることを受け入れなくてはならなかった。一方的に犯された彼女が意識を取り戻したのは、見知らぬ部屋。いつの間にか、自分を蹂躙した男の家へと連れ込まれていたのだ。拉致された彼女に待ち受けていたのは、またしても無情なるレイプ。日が明けようとも悪夢は覚めることなく、男の家をたらい回しにされながら、彼女は来る日も来る日も慰み者として虐げられ続けるのであった…。
まったく、吐き気がするようなストーリーですよね。何の罪もない妹が、どうしてこのような非道な仕打ちを受けなくてはならないのでしょうか? 実の兄の手引きによって醜い豚野郎どもの玩具にされてしまうなんて、あまりに悲惨すぎるっ…! こんな最低最悪の鬼畜の所行には怒りしか沸いてきません。絶対に許さない!!ちなみに、この設定を男女逆にしたのがいじらレンタル。すると、何故かご褒美感満載の甘美なエロゲに生まれ変わるのだから不思議なものですね~
結局最後まで、あのキャラクターになじめなかった。老ヲタの限界を見たというか。
昔のアニメなら、ナウシカとラピュタの台詞を全部暗唱できる程度には、自分にはアニヲタだった既往があって、昔はビデオがなかったものだから、中学生のヲタなら誰でも、テレビの音を録音して、絵コンテ片手に画面を回想する訓練を積んでいたものだった。
プアなメディアは老ヲタを鍛えて、旧ガンダムはもちろん映画館で見て、ゼータちょっと見て、ずいぶん離れてGガンダムをなぜか見て、そのへんまでは、アニメはきちんと楽しめた。
で、そのあとずいぶん長い中断があって、ローゼンメイデンのアニメをネットで見て、これは楽しめて、ハルヒはほとんど見ていないんだけれど、それでも部分部分を youtube で見る機会があって、見ると決めたら、本編はちゃんと楽しめた。
で、らきすた のアニメは良くできていて、あれは近所の本屋さんが環境ビデオ代わりにずっと流していて、チラ見して面白そうで、あとからニコ動であれを見て、十分に楽しめた。最終回はたしか、ネット越しに誰かと感想を喋ってた記憶が。
で、最近の「けいおん」と、「ストライクウィッチーズ」とは、あれは両方とも面白かったし、老ヲタでも楽しめた。「けいおん」のゆるい流れは、ぼーっと見ている分には全然苦にならなかったし、ストパンの裏側には呆れるほどの情報が詰め込まれていて、ああいうのこそ、古参のミリヲタは解説に燃えたのだろうし。
そんなこんなでこの1年ぐらい、ヲタ系のアニメにはつかず離れずのつき合いがあって、その流れで評判になっていた2本を見て、全くついて行けなかった。
「俺の妹」は、こう、好き嫌いとかじゃなくて、始まってものの5分ぐらいで、もう駄目だった。
主人公の動きかただとか、会話がどうしてそういうつながり方をするのか、自分には全く理解できなくて、見るのが苦痛になった。原作はちゃんと読んでるし、ラノベの絵だって万人向けの、ある意味ありふれた萌え絵であったし、アニメにはきちんとお金と手とがかかっているのに、あれはどうしてだか、自分には全く受け付けなかった。
元ネタのエロゲの話題とか、プレイこそしたことないけれど、その界隈の話題ぐらいは全部分かる程度には、自分はヲタであったはずなのに、どうして見るのがこうも辛いのか、不思議だった。
「イカ娘」も、ネットでは評判がよかったのに、駄目だった。同じくゆるい時間が流れるアニメにしても、らきすたの緩さには同調できて、イカの緩さはなぜかそれが苦痛になってしまって、楽しめなかった。
同じように「駄目だこりゃ」になってしまったのが「とらドラ」のアニメであって、あれは原作を全部読んで、十分にそれが楽しめたのに、アニメで動くと、原作での、キャラクターの痛い振るまいが、笑うべき場所がもういたたまれないぐらいに痛々しく見えて、見るのが辛くて、無理だった。
芋とイカにあって、ストパンとけいおんにはない何か、若い人たちはそれを楽しめて、「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」なんて、老ヲタを絶望させる、濃さだとか、緩さだとか、あるいは作画の品質だとか、そういうものとはまた違う何かが断絶を作り出していて、自分には、それが何なのかすらよく分からない。
年をとるってこういうことなのかもしれない。
同じ萌えって言葉でくくると大した違いがないように見えるよな」
みたいな話をしてた。
・・・まぁこういう話をしだすとツンデレだけでも少なくとも6の分類があるように
そして、そもそも「萌え」にすら興味ない人間にはどうでもいい話だけれどね。
でも、意外とこういうのって大事なんだよ。お互いの領域を侵略しないようにするために。
以下メモ。
正確に言うと妹と萌えが結び付くのがよく理解できない。
少なくとも容易ではないと思う。姉と比べたら難易度は相当高いはず。
なんとうかさ、距離が近すぎるというか壁がなさすぎる。
何考えてるのかなんとなくわかってしまうし、
なんでそんなつまらんことで、ということで問題を起こしては
その都度家族として、ごくたまには兄として関わらざるを得ない。
正直言うとたいていの場合は「うざい」ものだ、妹ってのは。
見た目はかわいいと思うが、それ以上に面倒なのだ。
なんとなくわかるんだけれど、決してこちらの思惑通りには動かない。
萌えるなんてとんでもない、という考えだ。
私がリアル妹3人いるからそう思うだけかもしれんけど。
それに比べれば姉キャラは、特にやや年の離れた姉とか
いとこのお姉さんとか、保母さんとか、そういうのは
年下のガキンチョより力があれば、
「僕の思い通りのお姉さん」であり続けられるし、
「かわいいところだけ」見せることも可能だ。
兄として妹に萌えるためには、
「兄貴自身が妹と疎遠であったり、低スペックであったり、まったく別の世界の住人だったりして
あるいは妹側が超優秀だったり、内面を表に出さないツンデレだったり、
なぜか身分が上だったりといった障害がある」など
いちいちややこしい設定が必要になる。
そのキャラクター性だけで素直に、安心していられるキャラは作りにくい。
ただ見ているだけでいいとか、何も考えずに身をゆだねたり甘えたりといった
二次元に本来求めている機能を果たすことが、
もちろん、そういう条件を満たした結果、萌える妹キャラも存在する。九門恵とか。
猫物語(白)終了後の羽川翼もこんな感じになるんじゃないかなーとか勝手に想像&期待してる。
パーフェクトなお姉さまキャラが、妹キャラとして再構成されるとか理想。
まぁそういうの抜きで、ハイスペックを活かして萌えから独立した一人の女性になる気もするけれど。
「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」もこうした条件を満たそうとしてるように見えるが、
実際はその努力ゆえに、妹はあくまで妹であり、萌えるのは死ぬほど難しいってのがよくわかる。
あんだけ一生懸命やって、それでも萌えるのは黒猫のほうじゃないか? 作者がんばれ超がんばれ。
それに比べれば姉は簡単だ。「俺の姉がこんなにかわいいわけがない」というタイトルは意味がないよね。当たり前だから。
ところで、けいおん。の憂とかはどう考えたらいいのかはまだ分かんない。
あれは自分にとっては「他人の妹」であって、妹萌えとは全然関係ない気がする。
実際に知らない人にあったら、他人様向けの顔をするだろうしな。
単純に「その子が好きかどうか」で判断すべきだと思うんやけれどどうなんかな。
というわけで、妹キャラが好きだとか、ロリが好きという人は多分私とは全く別の基準を持っていると思うので、
同じ萌えでくくって考えることは相当に弊害があるんじゃないか?とかどうでもいいことを話し合ってたんだれどどう思う?
余談としてそもそも論を言えば、萌えキャラというのは自分より一つ下の次元にいるから萌えるのであって
同次元で萌えるキャラなんかがもし存在してるなら、それはかなり怖い。
パーフェクトな萌えキャラ(同じ次元にいながらにして違う存在、神々しい天使様)がいたとして、
こういうキャラが同じ次元で成り立つってのはやっぱりいびつなもので、
実際を知れば、おぞましい何かがつまってる仕組みになってる。
そうでなければ、一つ下の次元に属するような「単調」な性格にはならないからだ。
「プリンセスブライド」とか「まじこい」でもそうだったし、最近でいえば猫物語(黒)の羽川翼かな。
たぶんかわいい「しかない」とか「都合のいい」女の子ってのはめちゃくちゃ怖い。
「僕の妹がこんなにエロいはずがない」というエロ本があったので衝動買いしたのだけれど、
原作を見てる人なら誰がどうみても
律ちゃんだし、
フランドールだし。
でも、「俺の妹が」は全然関係ないじゃないか。金返せ。
http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-1120.html
http://marigold.1000.tv/marine/osirum/index.html
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=468445&gc=gc
http://hisabilly.seesaa.net/article/58312337.html
【マラオ&イジール】とか誰得・・・
相手に訴えかけて感化させればそれで教育成り立っちゃうんだな。
それとは別に、とにかく同じ言葉を繰り返して叩きこんでも同じような効果があるけど、その場合はちょっとしたことで洗脳が解かれるから注意。
特に、エリート教育とか人格を無視してとにかく自分の思い通りにしようとするとその人の人生をめちゃくちゃにする。
でも、これって全部俺のせいなんだよな。親が馬鹿の一つ覚えみたいに画一的な教育をしようとするもんだから、それは違うだろって言いまくって、黙って親に従ってるだけの妹にも、それじゃ良いように利用されるだけだぞとか言ったりして。
そしたら、いつの間にか俺以上に妹のほうが歪んでしまっていた。なんか悲しいのかなんなのか。見た目にはものすごく平和で成功してるように見えた家庭、そういうものを自分は否定し続けたはずなのに、それをはっきりと実感できる現象が目の前にあるとこうも恐ろしくなってしまうものなんだと。恐ろしいというか脱力感というか。
俗世に逃げるよりも、人生をなんか貴重なものと思うのはやめることでなんとかなりそうな気はする。俺たちの人生をめちゃくちゃにしやがって!みたいなことは、言ってると気持ちいいけどね。
親だって社会システムに踊らされた犠牲者なんだからなぁ。そういう俺も、この社会の枠組みからは外れる勇気がないっていうね。なんだこりゃ
「A美(大学生の俺の妹)が初デート早々彼氏に振られちゃったみたいで、ちょっと参っちゃってるのよ。今から気晴らしにどこか連れて行ってやってよ。軍資金出すから。」
「(福沢諭吉を受領しながら)たかが彼氏に振られたくらいで、心配性なこって。」
「はいはい分かった分かった。俺が振られた時はホカ弁だったのに。」
「何か言った?」
「いえ何も。」
「こういう時こそもっとろくでもない男にコロっと引っかかっちゃうものなのよ。ちゃんと監督しときなさい。」
「ふーん。それって実体験?」
「とりあえず吹っ切れるまでカラオケでもつきあってやんなさい。」
「痛い痛い痛い耳ちぎれるちぎれr」
「○○通りのケーキバイキング、あそこA美のお気に入りだから、そこ行きなさい。駐車場もあるし。」
「へいへいへい。A美ーメシ食いに行くぞー。」
「ふう、ごちそうさまあ。」
「ごちそうさまじゃねえよ。ティラミスだけで何個食ってるんだよ。」
「・・・6個?」
「食い過ぎ。太るぞ。」
「太りません。」
「酒もしこたま呑んでるし。両刀遣いにも程がある。」
「兄ちゃんも呑めばいいじゃん。」
「俺が呑んだら誰が車運転するんだよ。」
「うーおなかいっぱい・・・。」
「満足したんなら帰るぞ。」
「カラオケ。」
「は?」
「なんかカラオケ行きたい気分。」
「もう9時だぞ。」
「お母さんから軍資金もらってるんでしょ。」
「知ってんのかよ。」
「お母さんが言ってた。もうね、今日は1万円分気晴らしするから。」
「いらっしゃいませ。お客様二名様ですか?」
「はい。」
「ご利用時間はどうなさいますか?」
「とりあえず2時かn・・・。」
「おいこらちょっと待て。」
「こら~寝るな!」
「マイク持ったまま叫ぶな。つか何回残酷な天使のテーゼ歌えば気が済むんだよ。」
「気が済むまでに決まってんでしょ。はいリピート、と。」
「んー。」
「ざ~ん~こ~く~なてんじゃあ兄ちゃんも何か歌ってよ。」
「最初に歌っただろ。」
「嘉門達夫じゃなくて、もっと真面目な歌。」
「じゃあハリー・ベラフォンテのページ開いて。」
「誰それ。」
「真面目な歌を歌ってる人。」
http://www.youtube.com/watch?v=iMTNT_BzkdA
「ビートルジュースの曲じゃん!」
「よく知ってんな。はい!」
「てぃらいかんまんみわなご~ほ~」
「six hand, seven hand, eight hand, bunch!」
「てぃらいかんまんみわなご~ほ~」
「また呑んでるし。吐くぞ。つか車で吐いたら掃除一人でやれよな。」
「兄ちゃんに酔わされたって言うし。」
「てめえ。」
「あ~のど痛い。」
「酒呑みながらあんだけ叫べば当たり前だ。」
「ちょっと寝る。」
「寝るなら家に、って俺の膝を枕にすんな。」
「おやすみ~」
「顔の上にこれ(分厚いカラオケの曲目)乗せるぞ。」
「・・・吐く。」
「寝ろ。」
「もっとこう、さ、しっとりしたラブソングとか歌わないの?」
http://www.youtube.com/watch?v=_Met9KGlyeQ
「唇にぃ~、火の酒ぇ~(今のお前にそれは危険すぎるだろが)。」
「なんかビートルジュースとかデビルマンとかヤマトとか、そんなんばっかり。兄ちゃんの本気の曲聞きたい。いつもどんな曲で女の子口説いてんの?」
「ありがとぉ~ジェニ口説いてねえし。」
「じゃあリクエスト。うりゃ。」
「勝手に曲を止めんなこら。」
http://www.youtube.com/watch?v=YbW2zVfrIGw
「これ知ってる?」
「歌って~」
「よく知ってたなこれ。お前が幼稚園くらいの時の曲なんだけど。つか起きてるんならいい加減どいて欲しいんだけど。」
「・・・あいつより上手かも。」
「誰。」
「二股男。」
「・・・そいつ相当下手くそなのな。」
「・・・ねえ兄ちゃん。」
「何。」
「もう一回歌って。」
「はあ?」
「午前6時。」
「ん・・・。」
「ガチ寝してるし。PSPのバッテリ切れるし。ネームレス倒せないし。」
「兄ちゃんおんぶ~。」
「はいはい。」
「ほら後部座席で寝てろ。」
「ねえ。」
「何。」
「今夜は帰りたくない・・・。」
「・・・じゃあ俺んち来る?」
「・・・いいけど、何もしn」
「俺を口説いてどうするんだよ。」
「・・・ぷっ、ははっ、あははははっ。」
「笑いすぎ。」
「たっだいま~」
「ただいま。」
「不良息子と不良娘のご帰宅ね。腕まで組んで仲のよろしい事。」
「カラオケ行けと仰ったのはどこのどなたでしたっけ。あと風呂入りたいんだけど。」
「あははは一緒に入る~。」
「レディは旦那さん以外と一緒に入っちゃいけません。」
「じゃあ兄ちゃん旦那様にしちゃうふふふふ~。」
「お義母さん、娘さんを僕にくd痛い痛い痛い痛い笑顔でやめいだだだだ」
詳しく書くと
俺の妹の住所と名前を民主党の後援会?名簿に書かせろ、と俺の父親が言い出した。
支持していますという態度の表明みたいなものだと思うが詳しくは知らん。
妹はそれを面倒だし変な電話がかかってくる(前科あり)と遠まわしに拒否。
「普段世話になってるのにそれくらいのこともできないのか」と父親逆ギレ。
「もういい、名簿出せなければ俺が謝れば済む話だ」と逆ギレのまま吐き捨てる。
俺と母親がその態度にキレる。
「民主党支持じゃないんだからそんなもん出さなきゃいい」と俺が言ったら
「組合ってのはそんなもんじゃないんだ! 口出すな!」とまた逆ギレ。
関係ない俺を悪者にし始めたので俺も本格的にキレて言い合い。
支持者がたくさんいますとでも言いたいのか?
犬の名前を書いて水増しするという話も聞いたことあるが、そういう無駄から削減して見せろよ、クソ民主党。
金だけ削ればいいと思ってたら大間違いだ。
http://anond.hatelabo.jp/20091030025541
書いた元・増田だ。
みんな、ありがとう。
厳しい意見に励まされるよ。
しかし、あれで一応ラノベ文体になってるのか。言われてみれば俺の妹云々の三巻の最後のあたりの主人公が、あんな調子だった気がする。
編集の選考員が、たとえ通り一遍の事しか言ってなかったとしても、こんな場所でぐだぐだと書いていたら多大な問題があるから、俺はアホかの人が選考員だとは思っていないし、彼も自分が選考員をしているとは一言も書いていない。
もしも本物の選考員だとしたら、この時期に一次審査対象の応募作品についての愚痴を零しているという事は締め切りが10月25日だった某が一番怪(ry
いや、仮に本物だったしても、本物ではないと言う事にしておこう。
なにもはてななんぞで書かなくても、賞のHPに編集からの一言として書いておけば、そういった作品は激減すると思うのだが。
噛み付いた俺が言うのもなんだが、アホかの人が言っている事はもっともだ。俺も頷ける部分が多い。人称云々の部分は「単調になりすぎやしないか?」とは思うのだが、実際、効果的に出来てるどころか、そもそも効果なんぞを考えて人称や視点を移動しているとは到底思えない物には、俺の仕事の現場でもちょくちょく遭遇していた。ラノベが蔑称ではなくなった辺りから、特に「?」と言うものが増えた気がする。これが新しい潮流、と解釈したらいいのか、単に母数が増えて酷いのが増えたと考えるべきなのかは分からないが、ワナビな人はまずはラノベではない作品を沢山読んで、そっちの文章をマネする事から始めたらいいんじゃないだろうか。
でもなぁ。
例えばSSと小説は違う、などと言う事は良く言われてきたのだが、それ自体は文章を書く上での心構えとして凄く正しいはずなんだが、どう見てもSSみたいな文章、が、ラノベには結構ある訳だろう? それが全てではないにしろ。で、それが売れている、というよりも、そちらの方が売れている、訳だろう?
一冊目は硬い文章で硬い内容だった人が、二冊目からは軟派のハーレムラブコメ路線になって、そっちの方が売れています、という例を列挙したラノベサイトの記事が、他のラノベサイトにリンク貼られて多くのラノベ読者の共感を得ていたりする訳だろう?
じゃあ、最初からそういう文章で書けばいいんじゃね? という発想になるよな? 商品開発の現場としては。
企画書を書く時なんかは、ユーザーのニーズとかセールスポイントとか、似たような傾向の作品の例みたいなのを書く訳だし。
そう言う世界に慣れ過ぎたのかもしれないな。
以降、俺は口を噤みたいと思う。
俺自身が本物のワナビかどうかだって、この場所では怪しい訳だが、前回の文章を本物のワナビが書いた物だと思ってくれた人が多かったのなら、それはそれで嬉しい。
まさか本家超えのコメント数になるとは思ってなかったので、コメントをくれた人たちに何か言いたかった。
まずはお礼まで。
ありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20091027181046
本屋に並ぶような物とタメを張る、だって?
あれとタメ張るのが目標なんて言うんじゃ、まぁ、底が知れてるな。
多くの読者……オタクにとって、エロマンガと同等程度の地位のものでしかない。
書いてる方だって、本当は、下らないと思ってるよ。
それでも俺たちクリエイター系列の人間にとって、読者はお金を恵んでくれる有り難いお客様だからな。
ウケているものを分析して、ライトノベルサイトをチェックして、その結果出て来たのが
「読み易いというよりは子供でも読める文章」
「中流で育った中高年が望む『中高生』の姿」
ラノベサイトの奴ら、中学生の教科書に載ってるような小説程度で悲鳴あげてるぜ?
多くのラノベ読者やラノベ支持者は、重文・複文の段階で、もう理解のキャパ超えてるんだよ。
ラノベとは、そんな人たちのための「ライト」な「ノベル」なんだ。
アニメやマンガやラノベしか知らない人間、国語のテストはトラウマになっている人間、そんな人たちが相手。
そう思って書かなきゃウケない。違うか?
こっちもなるべく損な事はしたくねぇんだ。
応募作の文章力が酷いと嘆くのなら、文章力に優れた文学的な作品を、ネタものを完全に沈黙させるぐらいに売ってみせろ。アニメ化させてヒットさせてみろ。
そうしたら、そいつを超える作品を死力を尽くして書いてやる。
一発ネタで金になるんなら、それでいいじゃないか。
「俺の妹が云々」とか言うのだって、話題になったろ? ウケたろ? 金になったろ?
金がなきゃ暮らしていけないんだから、ウケるためにはなんでもする。
生活苦しいんだよ、俺ら末端の「クリエイター」は。
未来に希望が持てないだけじゃなく、真面目に明日食うにも困ってるんだ。
だから、俺らみたいな末端が、この最悪な状況をなんとかしたくてラノベの賞に応募し始める。
一般小説でいいだろう? って?
一般小説よりは門は広く、手堅く金になる可能性が高いんだ。そう言う風に見える。
blogでいかにもワナビ的な事を書くのは、そう書いた方が読者受けがいいからさ。でなきゃ、誰があんなしちめんどくさい事するか。
呑み会だって、みんなで励まし合ってるような言葉良く言ったり聞いたりするけど、それがそこでの空気だからさ。
誰一人、本気で「俺すげぇ」なんて思ってなんかいない。みんな自信ないんだ。どうやったらウケるか、その事について自信がないんだ。
それを認めたらうずくまってるしか出来ないし、隙を見て誰かに取って食われそうだから虚勢を張ってるのさ。
あと呑み会の場合なんかでは、上下関係上のある席の場合も多いから、「俺は夢を追っているワナビだから安い賃金で働く馬鹿ですよ」とアピールするため、って事もあるかな。
自分を利口に見せようとすれば、他人の反感を買う。上の立場の人間であれば、尚の事だ。金を出す人に取って、手下は従順な僕であって欲しいものだからな。
一般的な会社でどうだかは知らないが、いわゆる「クリエイター」関係ってのは、そういう世界だ。
こっちは下手の一手しかないんだわな。ま、一般の会社に入らずに、こんなチンケな仕事続けてる俺たちは、実際、馬鹿には違いないが。
別に好きで下手に書こうとしている訳じゃない。
好きで「オタク的な一発ネタ」なんか盛り込もうとしている訳じゃない。
そんな事は本当は、どうでもいいんだ。そんなものが楽しいのかどうか自分じゃ分からねぇよ。
読者がそれを望んでいるのはラノベサイトを見れば明らかで、そういう物が売れるから仕方なしに盛り込んでいるんだ。
そういうものなんだよ。
もっともツカミという意味では、一発ネタのアイデアは必須の要素だ。
そうでなきゃ、全ての小説が登場人物の名前を変えただけのテンプレ芝居になっちまう。
ところが、ラノベは、この「一発ネタのアイデア勝負」が、全くアイデア勝負になってないと来ている。
とは言え、ラノベの読者が求めているのは、テンプレ芝居と萌え要素なんだから、書く方はそれに従うしかないのさ。
ここに文章力の論議の入る余地はない。
ほんとわけわからん。
妹は赤ちゃんが泣いたら外に出るだろうと思ってるなら
ベビーシッターなり、最初から外に近い席なり用意するのはむしろいいことと思うんだけど。
赤ちゃんを呼ぶならそれなりに気を使うのがホストの責任だと思うぞ。
できれば赤ちゃんに来て欲しくないっていう嫁の動機の部分だけ適当にぼかせば
妹も嫁も幸せになれることなのに、よくわからん元増田の潔癖なこだわりだけがそれを阻んでる。
俺の妹になんてことを!ってことかもしれんが、別に嫁だって妹や赤ちゃん個人が嫌なわけでもなく
その時その場で赤ちゃんに泣いて欲しくないってだけだろうに。