はてなキーワード: 日流とは
まあ、さほど好きなブログでは無いという事もありまして、はてブの新着エントリーで「〜すぎる!」っていうタイトルを見かけるとうんざりするわけですね。隣で拡声器使って叫ばれているような気分になるというか。
江上の非モテタイムズが毎度毎度「これはひどい」「これはすごい」タグをつけてうざいうざいと思っていたら炎上して焼け落ちたのでほっとしていたのもつかの間、入れ替わるように原発関係の小出氏あたりを褒め称える「〜すぎる!」のエントリーが連日流れてくるようになりまして、まあうざい。
今日は今日で反TPPのエントリーがホッテントリしていてあーあと思っている訳ですが、新着エントリーから特定のサイトを非表示にする機能切望する次第です。そういうこと書くと「お気に入り」勧めてくる奴がいつも湧いて出てくるけど、出発点は新着エントリーにしたい訳ですよ。ゼロから積み上げて、しかも自分好みのブックマークをしてそうなユーザ選ぶとかなにそのマジックハンドでものをつかむようなまどろっこしさ。僕が欲しいのはあのサイトとこのサイトが表示されないはてブなんだ!
http://anond.hatelabo.jp/20111023175834 の増田氏と同じような問題だと思うんだけどどうでしょう。
仮に韓国のTVで毎週のように日本のプロになったばかりの新人棋士が
日本で美男とも言われてないし大人気でもないのに「大人気日流美男棋士」として
紹介されて、韓国将棋(チャンギ)の棋士はほとんど紹介されず、将棋に関係ない番組のグルメを紹介するコーナーで
日本将棋の対局中に注文する食事の内容がなぜかクローズアップされ、日本を舞台にした将棋
ドラマや日本の将棋のタイトル戦がが一日2時間程度流れ、日本将棋ファン達に、韓国棋士や囲碁をけなす
発言が目立ち、韓国将棋(チャンギ)の棋士がタイトル戦で優勝したら、優勝を伝える番組で
韓国将棋の優勝棋士のかっこわるい場面を大きなパネルで紹介した上に
なぜか日本将棋の羽生さんを褒め称え出したら、いくらTV局のビジネスの都合上うんぬんいっても
韓国将棋や囲碁に興味の無い温厚な韓国人でも、日本将棋や将棋ドラマもう見たくないとTV局に対してデモ起こすと思いますね。
以下、チラ裏。
結局は金。例えば桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」。富士見ミステリー文庫版では500円。3年後に再版されたハードカバー版では1400円。さらにラノベはイラストレータと印税が折半になるので1冊当り25円の印税。ハードカバーなら10%で140円の印税。ライトノベルレーベルから出た文庫だと、6冊売れてようやくハードカバー1冊分の印税になる。
「中高生が対象なんだから単価の低い文庫で出すのは当たり前」って言う人もいるだろうけど、でもラノベ界で一番売れている(という言われている)西尾維新の主戦場は、単価がやや高い講談社ノベルスやハードカバー並みの単価の講談社BOX。これを考えると、文庫が主戦場だったのに長者番付の常連だった神坂一て、ものすごい売れてたんだなって思う。「文学少女」の野村美月ですら未だにバイトしているっていうし。
さらに一般文芸作家には文学賞がある。直木賞・吉川英治文学新人賞・山本周五郎賞・推理作家協会賞、あと純文学では三島由紀夫賞(芥川賞はラノベ作家には本当に関係に無い文学賞なので除外)。これらは賞金が出る上に、受賞すると普段本を買わないような人まで買ってくれる効果がある。ラノベもアニメ化すれば同じような効果があるだろうけど、深夜アニメと直木賞、どっちが効果があるかは自明だろう。
さらにこれらの文学賞を受賞すると、地方から講演の仕事が舞い込む。これが1時間ぐらい話すだけで100万円ぐらいもらえるというからバカに出来ない。また、ある程度キャリアを積めば新人賞や各文学賞の選考委員になれて、それも収入源となる。純文学系の老作家の主な収入源はそれ(メッタ斬りコンビや福田和也が批判している、大作家の福利厚生)。残念ながらラノベには、まだそこまでのシステムはない。
角川スニーカー文庫が創刊してもう20年以上経つけど、創刊からずっと書き続けている作家ってどのぐらいいいる?50代で現役のラノベ作家は?しいて言えば、田中芳樹が現役といえなくもないけど、彼は遅筆というよりも才能が枯渇しているせいでまともに小説を完結できなくなっているように見える。
資料をあたる能力と知識が必要なファンタジーやSFならば、ある程度年をとってもかけるだろうけど、今日日流行の学園モノって40過ぎたおっさんおばさんが、主要な読者層である10代の若者が納得するように書けるんだろうか。ここ数年で一般文芸に転向した作家たちは、皆1970年代生まれ、いよいよ「若い感性」というライトノベルにとって必要なものが喪失し始め、小説的技術を身につけた作家が転向しているんだと思う。そういえば、2年以上発売延期している谷川流も70年代生まれだった。多分彼もラノベ界を去るつもりなんだろう。
以上、思いつく限り。
心にマトリョーシカのように何層にも重なった箱を用意する。それをひとつひとつあけていって,ひたすらあけていって,そうして何時間かたったころに,最後のひとつにたどりつく。
そうしたら,最後の箱には恨みを入れる。
体の痛みとか憎しみとか,そういうのはだんだん軽くなっていくし,そのことばかり考えて毎日生きていくのは疲れちゃう。毎日自分のやるべきこともきちんとしないといけないから,そればかり考えてもいられない。できるだけできるだけ考えないように,そういうことをするんだけど,たまに彼女からされたことや言われたことばをひとつひとつ思い出して,遠く離れたところに住んでいても,体にまだ残っている跡をなぞると,恐怖で叫び出さずにはいられなくなったりする。ものごころついた頃から憎んで,憎んで,ひたすらに憎んで,たまにこっそり死のうとして,憎み疲れて,でもどうでもいいと思えなくて,忘れようと努力して,忘れるものかと思ってみたりして,でも疲れて,そうして煮込んで濃縮して,最後に残るのが恨みであると実感したりする。心のなかにしめる割合みたいなのはすごく少なくなるんだけど,その残った恨みにひとたび水を入れたらまた心が憎しみでいっぱいになる。
マトリョーシカの核に恨みを入れるより,恨みなんて捨てちゃえばいいじゃない。って思うんだろうな。
どうすれば最後の箱を捨てられるかなんてだれも知らないけどその方法をどうしても見つけ出したいとも思ったりする。その方法を知らなかったら,私はいつかあの人を殺すと思う。殺してしまうと思う。殺してやりたいと思っている。殺してしまうための知識はすでに得ているし,力も得てしまっている。私が手をかけるまえに,はやくいなくなってほしいと思っている。
私は小さい頃から,対象に対して静かに憎しみを持つことで自我を保ってきた。保とうとしてきた。保てなくなって,狂ってしまうのだけはさけたかった。傷つけられているときに私を代行してくれるもう一人の人を作ることも考えたけど,そうするよりも憎む方が自分の力になった。どうしても離れたいと勉強することだってできたのだから。
友達ふたりの結婚式に行ってきた。すごく感動した。結婚式に夢やあこがれを抱いたのは本当に初めてのことだった。自分が結婚するとしても,今回の新婦みたいに泣きながら親に手紙など読めない。あの人の喜ぶ顔をみようものならその場で今までされたことを仕返してしまうのではないかとさえ感じた。きれいな涙をながしながら手紙を読む友達を,同様に目を潤ませながらそれをきく母親を。お色直しに立つ友達が手伝いに母親を指名するのを,心底うらやましいと思った。私が今回結婚したふたりを羨み,私にはあんな風にいい式ができないと妬んでいることに気づいてしまい,どうにも情けなくなって消えてしまいたくなった。同時に,その日流した涙が恨みの固まりを溶かして,また心の中が憎しみに占められてきているのをありありと感じた。
お願いです。私を犯罪者予備軍として捕まえてください。あの人に,近づけないようにしてください。私は人を殺したくないのです。
思ったんだけど、レディースデーと女性割引は、女性側が反対運動してもいい気がする。半人前扱い(女性は収入が少ない)とか客引き(女性客を餌に男性客を釣ろうとか)にされてるってことだもん。そもそも失礼だし、世の中にこういうものがあるせいで、いつまで経っても今日みたいなイチャモンつけられる羽目になるわけだし。本音を言うと、こういうものに文句付けてる人ら自身が運動すればいいのにって思うけど、どうせその辺は動かないだろうから、自分達でやるしかないよね。
と思って、具体的にどんな要求しようかって考えた。「女性を理由にした割引、付加的サービスの廃止を求めます」「性差を理由にした割引、付加的サービスの廃止を求めます」・・・・なーんか違うなあ。そもそも廃止とか禁止とか今日日流行らないし、一般の男女問題とかどうでもいいよって層の反発も招きそう。大体、ノンポリ層はちょっとでも自分達が損することには敏感だしなあ。店にとっても、頭をひねって色々なサービスを考えてる努力を否定するようで、そっちにも反発されそう。うーん。こういうのを今風にすると、どういう言い方になるのかな。
あ、「女性を理由にした割引、付加的サービスを行おうとする場合、男性に対する同等の割引、サービスを設定することを求めます」こうじゃない?つまり、レディースデーを設定してる場合は、同数のメンズデーを設定することを要求する。女性割引を設定してる場合は、男性割引を設定すること。レディスランチを作ったら、メンズランチも作ること。これなら最近の時流とも一致する。メンズデーのある映画館とか増えてきたよね。