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はてなキーワード: 石原さとみとは

2016-10-26

2016年ドラマ雑感

録画したものざっと見た感想

まだ1話しか見てないものや3話くらいまで見てるものなどバラバラだけど現時点での感想


キャリア ~掟破りの警察署長

★★☆☆☆

軽めの刑事ドラマ

よくある感じだし続き気にならないしキャラいまいち


・IQ246 ~華麗なる事件簿~

☆☆☆☆☆

主演の演技がしんどくて1話途中で見るの断念


レンタル救世主

★★☆☆☆

キャラはまぁまぁ立ってるけどストーリーいまいち

感情が高ぶると志田未来ラップをしてしまうっていうのはいいけど

1回だけで良かったのでは


・三人兄弟2

★★☆☆☆

素人珈琲経営するコメディドラマで1期は面白かったが

2は今のところイマイチ

1の設定が全然生かされてないし関係性もリセットなので悲しい

記憶戻ったら面白くなることを期待


警視庁 ナシゴレン

★★★☆☆

ワイドショー見て室内にいながら事件解決するB級ドラマ

下らないけど結構好き

解決時に全員で歌いながら踊るクソみたいなノリ好き


逃げるは恥だが役に立つ

★★★☆☆

ガッキー可愛いだけ

草食男子契約結婚というイマドキっぽい設定


メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

★★★★★

めっちゃ面白い医療ものだけど病気の原因探る過程刑事ドラマのようだ。

女性だけの診断チームってのもいい


相棒15

★★★★☆

いつもの定安心の相棒

仲間由紀恵が美しい


CRAZY

☆☆☆☆☆

安っぽいアイドル拉致監禁?される安っぽいサスペンス

もう見ないか


・コック警部晩餐会

☆☆☆☆☆

ギャグ系の刑事もの料理事件解決する話

まり面白くない


・地味にスゴイ! 校閲ガール河野悦子

★★★☆☆

石原さとみ可愛い

ストーリーとしての面白さはイマイチだがキャラは立っているし見やす


黒い十人の女

☆☆☆☆☆

不倫肯定ドラマ

1話でノリについていけず途中で視聴断念


Chef三ツ星給食

★★★★☆

一流シェフ学校給食仕事に就く話

キャラの立ち方がすごくいい

話は普通だが安定感ある


・家政夫のミタゾノ

★★☆☆☆

女装した家政夫が社会の闇を解決する話

期待していたがあまりおしろくない

家事あるあるを無理矢理ねじ込んでくるがそれはいらない


吉祥寺けが住みたい街ですか?

★★☆☆☆

サブカル雰囲気の街紹介ドラマ

ドラマというよりドキュメンタリー感ある


・実況される男

★★★☆☆

一般人勝手に実況解説するドラマ

設定面白い

実況者の顔が一切出ないのにキャラ立ってるのが良い


・砂の塔 ~知りすぎた隣人

★★★☆☆

ママ友マウンティング不倫子供殺害事件流行ってる要素をこれでもかと盛り込んでる

ストーリーまぁまぁ

家族それぞれに何か抱えてるものがありそうなのはいい


・潜入捜査アイドル 刑事ダンス

★★★★★

今期のイチオシ

刑事なのに芸能関連の捜査をする部署に配属され、不本意ながらアイドルをやることになってしまう話

設定が最高

ギャグB級ドラマだがテレビあるあるネットあるあるうまい具合に盛り込んでて

皮肉がきいててすごく好き


・とげ ~小市民 倉永晴之の逆襲~

★★★★☆

市役所市民相談室勤務の男の話

1話は地味でつまらなかったが3話くらいから段々面白くなってきた


・スニッファー ~嗅覚捜査

★★★☆☆

嗅覚が鋭いことを利用して事件解決していく話

キャラ結構いい

おどおどしている役の香川照之珍しい


・THE LAST COP (ラストコップ) 2016

★★★☆☆

昏睡状態だった刑事が30年ぶりに起きて、現代活躍する話。

ギャグテイスト

設定は面白いストーリー微妙キャラはまぁまぁ。


ヒポクラテスの誓い

★★★★☆

WOWWOWドラマ

法医学によって死因を再究明していく医者の話。

ストーリーがしっかりしていて続きが気になるし面白い

2016-10-23

シン・ゴジラ

パンツが見えなかったので星1つです。

でも、石原さとみおっぱいが見えた!

2016-10-21

残業している=頑張っているという評価になってしま理由

日本人学生であっても寝てない自慢をする。

ドヤ顔で。

海外で同じことを言ってもただの可哀想な人、としか見られない。


根本的に思想価値観が間違っているのだ。



お仕事ドラマを見ていても長い時間をかけて労働し、問題解決する話が多い。

天海祐希chef石原さとみ校閲ガールなど。

必ずと言っていいほど定時外で仕事をする様子が描かれる。

そしてそれは大抵物事解決成功への道であり、長い時間をかけること=美徳として映る。

映ってしまう。


幼い頃からそういうドラマを見て育てば、長時間労働=頑張ってる人という図式が出来るだろう。

何気ないところで価値観の共有がなされている。


自分の小さい頃を思い出してみる。

宿題をしているふりをして机に向かっているだけで褒められた。

長い間勉強していると勘違いした親に。

実際は宿題が面倒臭くて適当に答えを写したりしていたのに。

うちの親は長時間頑張っている=褒めるタイプだった。

こういうタイプの親はひょっとして多いのではないか


私自身、社会に出るまで長時間働くことは良いことなのだと思っていた。

実際に社会に出てその通りに働いたら身体を壊して、精神を病んで、辛くて死にたい日々を経験した。

ひょっとしたらそうじゃないんじゃないか?という疑問を持った。

自分が信じ込んできた価値観を疑うにはきっかけが必要だった。


日本人はもうそろそろ気付いてもいい。

価値観を疑って、文化にまで成り果てている長時間労働問題解決するべきだ。

電通ワタミ若者が死んでいる。

このことから何を学ぶべきか?

早く気付いて欲しい。

の子世代にまでこの価値観を引き継ぐべきではない。

http://anond.hatelabo.jp/20161020181715

他人ブログだけど

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

 と思ったのだが、某海外在住経験が長い人によると、そもそも誰かの発音を笑ったり、日系人大統領になれるわけないだろと言うのは「たとえ思ったとしても、決してまともな人は口や態度にだしてはならない」という暗黙のルールがあるらしい。つまり、すぐにレイシスト認定されてしまうそなのだ。だから、その論法で行くと、石原さとみ英語が変だとか、あんな米政府高官がいるわけないって言ってる日本人もっとマヌケというか、それこそが欧米社会では容認されない態度になってしまうのだそうだ。多民族国家で様々な人種差別問題を抱えているからこそそういうルールがあるのだろう

こういう感覚はもう少し広まるといいなあと思った

2016-10-20

シン・ゴジラ日本北米の盛り上がりのギャップについて

やったぜ! シン・ゴジラ 北米好調

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

NYに住んでる者だが、日本話題だったので先週末日曜日タイムズスクエアAMCで観てきた。

別に会場は終始いたってずっと静かだった。ゴジラが下に火を吐いたシーンは迫力があったが、それ以外はだれも興奮していなかった。アメリカ人普通ちょっとでもアガるシーンがあればオーディエンスがすぐに反応する。手を叩いたり、大笑いしたり、Hooo!と叫んだり。特に公開初週の週末ではなおさらだ。それがほとんどなかった。最後申し訳程度に拍手がパチパチあったくらいだ。

後ろに座っていたアメリカ人二人組は明らかに終始失笑していたし、トイレに立った際に出会ったアメリカ人は「ゴジラ第一形態)がなんだかweirdだね」くらいの感想だった。子供は「ママゴジラ全然出てこなかったね」と言っていた。

個人的感想としては「よくこんな3流の映画日本全体盛り上がれるな」ということだった。まあ日本にしてはマシな作品を作ったということなんだろうが、それでもあの盛り上がり、持ち上げは異常だ。

まず演技が下手すぎる。最初のだらだら続いた閣僚内の会議のシーンは学芸会かと思った。あの防衛大臣みたいな女性間抜けなしゃべり方や、菅直人チックな首相役のおっさんの過剰な決断力のなさの演出、こういうキャラがいた方が面白いんだろと言わんばかりの半沢直樹に出てたへこへこするおじさんのキャラ作り。ギャグ映画としてみていいのかシリアスな展開を表現したいのかさっぱりわからなかった。アニメキャラにしゃべらせらば違和感はないのだろうが、「そんなこと普通言わねーだろ」というセリフと大げさな演技オンパレードで、小難しい単語連呼すれば緊迫感がでると思っている演出と相まって、チープさがすごかった。なんか映画観た後で批評を調べたらあのあたりの前半の会議のシーンを「リアリティのあるポリティカルサスペンス」などと形容しているようだが、失笑ものだ。。24House of Cards政府内のやりとりなどと比べて欲しい。

そもそも、「国にとって重大事が起きた時の政治決定力のなさ」を描きたいのかもしれないが、そんなの東日本大震災の時に見たばかりなのでなんの新しいメッセージもないし、見ていてちっとも面白くない。あれだけ前半時間を使って視聴者ストレスをためさせたくせに、全然それを映画後半のシナリオ解決させていない。閣僚たちが死ぬシーンももっとちゃんと描くべきだし、いっそ国会を木っ端微塵にすべきだった。主人公矢口立ち位置中途半端で、これまでの決断力のない日本の政治システムを変えていく毅然とした態度があったかというとそうでもない。むしろ矢口チームがギリギリまで粘ったが結局国連核爆弾を落とされてしまった、東京は再び焼け野原になった、これを機に本当に日本は変わらなければいけない、という展開の方が、中途半端ゴジラを停止させてしまうよりメッセージ性が際立って良かっただろう。

あとCGがひどかった。第一形態ゴジラは敵の雑魚キャラかと思ったし、笑えた。街が壊されていくシーンのCGも、ボートとかCG感丸出しでチープさがすごかった。予算がないのだろうが、それならもっと夜のシーンを増やすとか、工夫できる余地があったはずだ。最終形態になって夜に大暴れするシーンは格好良かったから、もっとあいうシーンを増やすべきだった。血液凝固剤を使ってゴジラを止めるシーンでは、絶対ゴジラがまた振り切って動き出すと思ったが、なぜか米軍ミサイルなんかよりよっぽど威力のないであろう電車爆弾で都合よく倒れ、倒れたところに都合よく潰されず待ち構えていたポンプ車で放水開始し、それを都合よく口を開けたゴジラが都合よくチューチュー吸い続けて、結果止まってしまった。劇場全体が「えっ止まっちゃったよ」感でいっぱいだった。

あとなにより全体的なプロット未完成感がすごかった。例えば今年DisneyのZootopiaを見たが、最初から最後までの1シーンも無駄がない。最初に出てきたなんでもないシーンも、実は伏線で、映画最後の方にきちんと回収され、いささか伝統工芸品かのような緻密な構成美を感じさせてくれる。対してシン・ゴジラは、「今のやり取り必要あった?」と思う部分だらけだ。教授調査記者みたいな人に依頼するシーンとか、必要か?そもそも教授動機や背景など最後までよくわからずじまいだし、石原さとみ役の人物の背景の説明が弱いか感情移入できず、最初から最後まで終始全ての言動が突飛で違和感しかなかった。

以上、まとまりがないが、とにかく日本シンゴジラマンセー一色の雰囲気一言物申したかっただけです。終わり。

2016-10-18

出版社勤めがいま『校閲ガール』観てんだけど

いまネットニュースで叩かれている「校閲者が著者に会うとかありえない」という部分は、ドラマなんだしそんなに目くじら立てることではないと思った。

第2話を見る限り、主人公石原さとみ編集者志望だったのに校閲に飛ばされたという経緯があるので、編集者気取りで出しゃばって著者に会うのは話の流れ上別におかしくはない。おまけに著者とサシで会っているわけでなく、編集者青木崇高について行ってるだけだし、校閲部長岸谷五朗も寛容な人物なので、やはり無理のある設定とは思えない。

おまけに校閲部の先輩の江口のりこから校閲者が著者と会うなんてありえない」とキツく言われる場面まである。あの記事書いたやつはドラマ観てんのか? 観てねーよなこれ。

しろ営業編集がちゃんと連携してることがファンタジーに見えて仕方なかった。もしうちならあんデカミスしたらもう人間扱いしてもらえないよ。一旦営業の機嫌損ねたら二度と企画通してもらえないもんね。やんなっちゃうよ。

2016-10-13

昨日久しぶりに22時台に帰ったら石原さとみ校正やるドラマ(はてブちょっと炎上してたやつ)やってたから横目で見てたけど、

かなりの残業徹夜?)で仕事してたにもかかわらず、石原さとみにはクマの一つもなくて逆に顔にめっちゃライトあてられて石原さとみうつるときだけ全体的に光っててどんだけだよと思った

ドラマだしってのはわかるけど、今まさに残業して目の下クマとれなくなってどんよりした顔で帰ってきた自分からしたらあまりにも空々しくてとても見てられない

2016-10-12

嫁が子ども連れて某宗教

英会話に行ってしまったんだが。

オレ「勧誘されたらどうするの?」

ヨメ「ブッディストって言えば良い。」

オレ「英会話ってのはさ、勧誘のエサじゃん、良いの?」

ヨメ「向こうは英会話教えたいんだよ。

英会話習ってくれるだけでありがたいの。

Win-Winじゃん。」

オレは「石原さとみかよ。」とツッコもうとしたが、嫁はシン・ゴジラを観ていないのでやめた。

そういや石原さとみもどっかの信者らしいな・・・などと考えていたら、この会話は終了してしまったようだ。

嫁と子どもは入信してしまうのだろうか?

そして借金まみれになり、一家離散してしまうのだろうか?

2016-10-11

ニューヨークタイムス』紙の『シン・ゴジラレビュー翻訳

レビュー:『ゴジラ』がまた戻ってきたよ。ウィンクしながらね。」

By ニール・ジェンズリンガー

http://www.nytimes.com/2016/10/11/movies/shin-godzilla-review.html?_r=1


シン・ゴジラ』は日本スタジオ東宝によるゴジラの最新ヴァージョンだ。


 とっちらかった特殊効果てんこもりはあたかもわざと印象を散漫にしようとしているのかのよう。物語はかなり雑でついていくのに苦労する。嵐のごとく大量に登場するキャラクターはまあ日本人の観客にとってはアメリカ人の思う以上にたぶん意味があるんだろう。

 本作は、パロディに徹しているときには最高のパフォーマンスを見せる。だが、それだけで二時間の尺がもっているかといえば、あやしいモンスターよりもユーモアをもうすこし付け足すべきだったのではないだろうか。


 映画が開幕すると、打ち捨てられた船を捜査している最中に、水中火山噴火したと思しき突然の爆発が起こる。政治家政府関係者真相を突き止めようとあわくって右往左往する一方で、中級官僚矢口蘭堂長谷川博己)は、この事態が巨大生物によって引き起こされたものであると気づく。

 おそらく劇中人物のなかでこの男だけが、二ダースにも及ぶ他の東宝ゴジラ映画を観たことのある唯一の人間なのだろう。


 蘭堂とアメリカ公使石原さとみ)の二人だけがトーキョーに向かって上陸進撃してくる怪物対処しうる能力を持ったキャラクターであるオリジナルゴジラ原子力黎明期の恐怖から誕生した怪獣であったが、この2016年ゴジラ原子力要素を孕んでいる。他にも、アメリカに対する日本の愛憎が大雑把かつ幼稚に描かれたりもする。


 最終的に核爆弾をぶちこむか――日本にとっては過激手段だ――、あるいはフリーズドライめいた変わった作戦を試してみるかの二択を強いられる。

 そのクライマックスに、特別印象的な特殊効果シーンがあった。

 日本在来線車両は、客を運ぶよりも怪物をひるませるほうが得意らしい。

2016-10-10

最近石原さとみdis記事が多いのは、世の年増女性がそういったスキャンダルもどき・叩き先を求めているとマスコミが考えているか

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161008230620

石原さとみ上戸彩ガッキーが不誠実なら愛されないだろうか?

と考えてみたらあなた性格分析は全く無意味に思える。

可愛い女友達を見てたら、可愛い女性性格不器用だろうが頭悪かろうが無一文だろうが一人でいるのが困難な程愛されてる事例を幾らでも見ると思うのに。

友達いないのかな?

あなた恋愛に縁がないのは、自分の崇高なスタンスが男ウケしないとかアホみたいなことではなく、可愛さが足りないから。

2016-10-08

石原さとみ看護師と、後天的身分

そうか石原さん、看護師に興味を示してるのか。

これがきっかけで看護師を目指す若い子が増えると良いな。

看護師は、石原さとみ選択肢ひとつにする素敵な仕事だし、まあそんなことはあんな小娘に教わらなくても当たり前のことだ。


と思えるか、


石原さとみとに見下されたとしか思えないか


後天的身分というものがあるのだよ。


からないのはね、君が後天的身分が低いからだよ。

2016-09-25

面白くなりたい人へのアドバイス

http://anond.hatelabo.jp/20160925125021

お笑い』を観ろ。

はてな民テレビバカにして観ない。

から面白くない。

お笑いを観る』だけでは分かりにくいだろうから

具体的なアドバイスをする。

今、人気の芸人は、『永野』だ。

永野持ちネタは、

ピカソよりー普通にラッセンがー好きー」

だ。

これを応用すれば良い。

友人と

「どこメシ食い行く?」

という話になったら、

寿司屋よりー普通にー𠮷牛がー好きー」

と言えば良い。

ウケる

合コンなどで女性

「どんな人がタイプ?」

という話になったら、

石原さとみよりー普通にー君がー好きー」

と言えば良い。

ウケるし、相手好意も伝えることができる。

Good luck!

幸運を祈る。

2016-09-23

靴の形

靴の内底に名前を書いてたら笑われたんだけどさ

靴って見分けがつかないというか、違いがあるのはわかるんだけど、どれが自分のだったかからなくなっちゃうんだよね

メーカーとかブランドを選んで買ってるわけでもないし

この形いいなあと思うのと、この形は自分の、この形じゃないやつは他人の、みたいな区別がつかないというか



靴に限らず、たとえば、顔でもそう

とくに意識しなければ自分の顔は鏡に映るあのぶさいくな顔なのだけど

映画を見たりすると、自分の顔は長谷川博己になったり、瀧くんになったり、石田ショーヤになったりしてしま

自分の顔の形がわからなくなる

あるいは自分の顔は、大杉蓮だと思ったり、てっしーだと思ったり、永束くんだと思ったり、してしま

しかしたら、石原さとみ宮水三葉川井みきの顔が鏡に映ったとしたら、

入れ替わりを疑ったりすることなく、それがもともと自分の顔だったと思い込んでしまうような気がする



相貌失認、おそろしいおそろしい

2016-09-21

シンゴジラ 外交のところで、

アメリカ政府要人(?)が石原さとみと話しているときに、

日本もこんな手段外交交渉できるんだな、はは

みたいのがあったが、やはり日本はこうなんかな。

15年ほどまえに、当時70代、80代の方と

仕事した際に、戦争捕虜になった人が、

英国捕虜にならならず米国で安堵したという話を聞いた。

歴史が古ければ古いほど、捕虜の扱い(拷問と思われる)がひどくなるという話。

歴史が古ければ古いほど、狡猾さに長けてる気がしてならない。

伊達に数千年日本を続けている訳ではないと思うんだよね。

英国米国じゃ比較にならんのかなぁ。

2016-09-19

映画 君はゴジラの聲

みんなが盛り上がっていたので、ファインディングドリー以来、久しぶりに劇場に足を運んだ。以下ネタバレ含む感想

君の名は。

良いところ

・くっついた

新海誠は、恋愛映画最後に二人をくっつけた方がいいとようやく気づいたらしい。

・人以外の絵が綺麗

彗星とか。ご神体盆地の外縁から景色みたいな壮大な絵を無理矢理シナリオに盛り込むのも良い。

悪いところ

・隣の席のカップルおっさんの方

上映開始前に下らない話を大声でひたすらに続けてくれたお陰でテンション最悪。おっさん本人は片割れに対するひょうきんな俺アピールのつもりだったのかもしれないが、あれは公害以外の何物でもなかったし、おっさんじゃない方保護者としておっさんを即刻つまみ出すべきだった。上映中もうるせーし何だったんだあの豚。

・手の動き

金麦の生まれ変わりが板書してるところ超キモい

主題歌

前前前世がどこで流れてたのかわからなかった。寝てないのに不思議

シン・ゴジラ

良いところ

行政機関の内部描写

実態に即しているか不明だがリアリティを感じた。各人物無能有能度合いも極端でなく、戯画化の度合いがちょうど良い。このパートあんまりにも面白かったので、特別事件が起きない架空内閣の成立から解散までをだらだらやってくれるだけの映画を見たい。誰か撮って欲しい、もしくは既存作品を教えて欲しい。

自分東京在住

各シーンを地理的に把握することが容易で、感情移入も楽だった。蒲田が吹っ飛んだ時は、蒲田在住の姉に心の中で感謝した。

ゴジラが怖い

今までに見たのはビオランテ~デストロイアまでの作品だけで、その実内容を殆ど覚えていない。ただゴジラを怖いと思ったことは1度もなかったし、戦隊のロボ戦と区別していなかったと思う。翻って今回、ゴジラが動き、道路家屋が吹き飛ばされ、都心が赤く染まる光景は心底恐ろしかった。多分それまでの過程作品リアリティレベルを上げるよう苦心した結果だと思うんだけど、これが本当に新鮮で驚いたところ。ジュウオウジャーも週一くらいのペースで大惨事が起きてるんだけど、あれはリアリティを低く保ってるからストレスにならないんだなと改めて気づいた。

悪いところ

石原さとみ

石原さとみ別に悪くない。通勤中東メトロ看板で顔を見かける度にストレスが和らぐし、総監督もそういう狙いがあったんだと思う。

聲の形

良いところ

OP

冒頭は石田カレンダーカウントダウンを始める下りから。その後は軽快な音楽にのせて石田島田島田じゃないやつの関係性をモンタージュ表現しながら右から左ジャンプしてる例の構図でタイトル。最高。

・永束

一番最初に×が剥がれる人物。登場時点で石田に十分感情移入していたため、終始好感の持てるキャラ。永束も石田によって救われているはずなんだけどそれをあまり意識させない。いわゆる天使

・結絃

みんな誉めてるけど気にせず誉める。完璧仕事をした。君の名は。ではどうでもいい仕事をしていたけど差し引きでも大幅にプラス

・取捨選択

この映画石田主人公で自他との関わりがテーマになっている。元々原作者恋愛ジャンル標榜していないが、映画さらにその手の描写オミットしている。例えば植野石田に対する感情原作と変わりないのだが露骨表現をほぼ削り落としている。寝込みも襲わない。それはラストの違いにも象徴されるように石田西宮間でも同様であり、結果として上手くテーマフォーカスすることに成功していると思う。恋愛コミュニケーションの一形態ではあるけれど、一形態しか過ぎないので。石田西宮の行動についても、原作では読者が意図解釈しづらかった部分がスムーズに把握できるつくりになっている。シナリオ各所でなるべく台詞での説明を廃して絵と音で観客に理解させようという姿勢が見てとれて、全7巻の原作を2時間に落とし込む上での問題を上手く解消している。キャラの細かい仕草に気を使って意味を持たせているので何周しても損はしないタイプ映画川井描写が減った結果存在が若干マイルドになり、西宮への叱咤を観客が受け入れやすくなった。植野も同様。真柴は少しかわいそうだが本領を発揮されても困る。原作自体が優れた作品だったが、それを2時間映像作品として昇華した結果一回りも二回りも質が上がった。意義のある映画化だったと思う。

悪いところ

・鯉

パンを食べさせ過ぎて怒られそう。

2016-09-17

柔軟剤CM見て思うけど

石原さとみ香りならそのままでいいじゃんって思う。

余計なことして消さない方がいいです。

っていうか、そのまま石原さとみ香りって柔軟剤なら買っちゃうだろうな。

これはネタだよねとか言いながら、なんだかんだ理由つけて。

お手数ですがこちらのメーカーについては至急考慮していただければと思います

2016-09-12

電車で見かけたビッチ

地下鉄の車内ですごいものを見た。

ヨレヨレのTシャツを着たハゲかかった40代の汚いおっさんと、石原さとみにそっくりなかわいくてお洒落20代女子。どうみても釣り合わない。

話を聞いているとどうも同じ職場仕事仲間のようだ。

休日に俺なんかと一緒にいると付き合ってると思われちゃうよ?」

と問いかける40代おっさんに対し

「いいよ!◯◯さんとなら、付き合ってると思われても!」

キラキラした笑顔で答える石原さとみ

その様子を見て、たぶんおっさんの頭の中は目の前にいる石原さとみのはだかのことでいっぱいで、あそこもビンビンなんじゃないかなって気になってしまって、降りる駅を間違えました。

ネタバレ仮説】シン・ゴジララスト尻尾意味

シン・ゴジラを一度観てすぐ浮かぶ疑問点

  1. 冒頭の無人ボートはどういうことなのか
  2. ゴジラはなぜあの場所で「発生」したのか
  3. なぜ二回の上陸とも東京の中心を目指したのか
  4. なぜ二回目の上陸時は最初から完成形(第4形態)だったのか
  5. 自己増殖するゴジラ細胞(?)のシーンはなんなのか
  6. ラスト尻尾のアップのあれはなんなのか

以下は、これらをつなぎ合わせる妄想です。いちど観ただけの記憶を元に書いているので、細部記憶違いの可能性もあり。苦手な方はお帰りください。





(注)本文での論理展開の手順

シン・ゴジラ現実事件ではなく創作物なので、創作物なりの読み解き方ができるはず。

  1. ある人物が「○○○だ」あるいは「○○○かもしれない」と言っている。
  2. それは物語中で特に否定されない。
  3. ならば○○○はこの物語の設定をセリフに紛れ込ませた物語上の真実である

教授の人物像

物語中、唯一の癒やし成分として登場するカヨコ(石原さとみ)による情報で、ゴジラは60年前に米国杜撰に海中投棄していた核廃棄物が謎の古代生物の生き残りに作用して発生した新生である可能性が示唆される。そのレポートをまとめたのが牧教授。超重要なのに、セリフの中にしか出てこず、回想シーンすらない人物である

セリフの中にしか出てこないということは、セリフの中に出てくる説明や推測がそのまま牧教授の人物像の設定と考えていい。

ざっくりと箇条書きにすると

と、こんな感じ。

冒頭の無人ボートに残された「私は好きにした。あとはお前たちが好きにしろ」(だったっけ?)という捨て鉢メッセージ。揃えて脱がれてあった黒い革靴。牧教授はあのボートから海に飛び込んで自殺したことは間違いない。ではなんのために?


ゴジラ形態変化

パンフレットによると、映像には映らなかったが東京湾に出現した時点の第1形態はしっぽの長いオタマジャクシ型らしい。

出現時の順序は、次のようになっていた。

  1. 謎の高温により水蒸気爆発が起こる
  2. 海中を泳ぐなにかが視認される(第1形態
  3. 尻尾が海面上に現れる
  4. 上陸
  5. どんどん陸地向けに形態変化していく(両生類っぽい第2形態爬虫類っぽい第3形態
  6. 排熱が追いつかず退化して海に引き返す

高温は急激な形態変化の副産物なので、最初の「謎の高温」は、形態変化が爆発的に開始したタイミングと考えられる。

ということは、当然それ以前、オタマジャクシ型の「前」があるはずだ。

両生類←オタマジャクシ←(?)


ゴジラ細胞

  1. 物語の途中、米軍攻撃により地表に落ちたゴジラの体液がなにやら生物っぽく増殖している映像がサクッと挟まれる。これにより、ゴジラが無生殖で増殖する可能性が示唆され、国連東京に核攻撃を行うきっかけになる。
  2. ラストシーン尻尾のアップ。尻尾の先の方になるほど、クジラのような骨格や、人の手の骨のようなものがむき出しになっていく。
  3. ゴジラ遺伝子情報量人間の4倍である
  4. パンフレットによれば尻尾の先は「人の顔のようなもの
  5. ゴジラVSビオランテ以降、ゴジラ細胞は「G細胞」と呼ばれ、ゴジラ以外の生物摂取すると体を乗っ取られてゴジラ化してしま公式設定がある。

これらのことに、古今の漫画的な「お約束」を加えると、ゴジラが他の生物を「取り込んで」成長することは明らかだ。

尻尾の先にあった別の生物らしき骨格は、ゴジラが吸収して未消化の(あるいは完全生物であるゴジラにとって不要判断された)パーツと考えられる。



教授がやったこと

さて、ここから大きくハネてみる。

米国沿岸で発生したゴジラ。これが「わざわざ」東京湾までやってきて爆発的に成長を始める。そして「なぜか」東京の中心(日本の中心)だけを執拗に狙う。

ここに「日本を憎んでいて、最近米国から日本に移動したマッドサイエンティスト教授」というピースを当てはめるとすべてがしっくり来るストーリーが作れる。

  1. 教授調査中米沿岸の海底で入手したゴジラ第0形態(卵型)を日本に持ち帰り、東京湾身投げしつつ摂取した、あるいは取り込ませた。
  2. 人間ゴジラにとって初めて取り込む知的生命体だったため、ゴジラには原始的自我が生まれ、その意識は牧教授怨念ともいえる「日本を滅ぼす」一色で塗りつぶされていた。
  3. 教授の脳から地理的知識も取り込んでおり、東京の中心(皇居霞が関都庁等)の方角を間違えずまっすぐに進んでいった。
  4. 放熱が上手く行かないためクレバー判断で一旦太平洋に引き返したあと、クジラ等大型海棲生物を取り込みつつじっくり完全体(第4形態)となり、再度鎌倉から上陸して東京を目指した。

こうなっていたとすると、ラストシーン尻尾ゴジラが他の生物を取り込む設定→冒頭の無人ボートの謎が解けることになり、物語がきちんと閉じて気持ちいい。

教授が本当に憎んだもの

この説に直接関係はないが、牧教授遺書「君たちが好きにしろ」というのを深読みすると、牧教授が憎んだのは日本のすべてではなく、自分研究をきちんと評価しなかった学会官僚主義といったものだったかもしれない。現在日本はどうしようもないから滅んだほうがいいが、ゴジラを乗り越えられるような日本に生まれ変われるのなら、それもまた良しといったメッセージのようにも思える。


ところでそれヒゲメガネじゃね?

こうしてみると、これを思い出さないだろうか。場所鎌倉芦ノ湖で近いし。

http://goo.gl/1pbxXQ

あっ、作者が同じだ!偶然だね!

2016-09-11

またお前か

http://anond.hatelabo.jp/20160910225708


その理由は以下の通り。

  1・ 石原さとみ英語デタラメ

  2・ 会議ばかりで、ゴジラの場面は5%しかない

  3・ 会議セリフが多すぎる

  4・ 大量の字幕が読みにくくて大変

これが理由だとして

重要度は圧倒的に2~4だろ

1で石原さとみマッサン女優に変わっててもスカヨハに変わってても

根本的な問題である2~4が解決しないんだから結局海外では受けない上に

1をお前のいう通りにすると日本での興行収入が落ちるから全体で損しかしない

はてなーは、「英語が下手でも石原さとみがいい」と言っていたが、私は「外国人女優採用するべきだった」と言って、「海外では石原さとみ英語は致命的だ」と言っていた。そして、その懸念が、まさしくシンガポール版で証明された。

なんで2~4を無視してお前の1説が証明されたことになるんだ

ははーん、おまえ論理的思考が出来ないな?




俺もシンゴジラがガラパゴってることは前に同意した通りだがそれでいいとも思っている

英語英語しか言えないお前の代わりにシンゴジラ海外で受けにくい理由もっときちんと解説してやるよ俺が

和製SF特撮素養がいるうえにあの震災原発事故経験があり日本の政治ネタがわかってないとニュアンスを感じ取れない

自衛隊ネタ在来線ネタ首都圏ネタ神奈川こわれるネタも全部全部日本人じゃなかったら面白みなんかありゃしねえ

おまけに「豪華配役(お前が目の仇にする石原さとみを除いても、だ)」の楽しみも日本人じゃなければ全くわからない

日本人じゃなければ情報量の10分の1も受け取れないコンテンツなんだよ最初から

はてな馬鹿サヨクが「差別的排他的コンテンツだ!」とか騒いでくれねーかなと思っているw)




まりな、日本でだけ受けるコンテンツ日本で万全の体勢で受けました、終わり。なの。

最初からね。

一応海外にも撒くとしてもさ。

強度のSFオタゴジラオタが色々わかんないとこを無視しながら楽しむぐらいだよ。




 ※ ただし、字幕版のあとで吹替え版が公開されれば、そこそこ客は来るかもしれない。

無理だろ

あの速度で吹き替える上にちゃんと元の面白さを残す翻訳が出来ると思えない

 吹替えならば、石原さとみのひどい英語も、まともな英語に置き換えられる。

からその場合石原さとみなんか大した問題じゃねーよ

石原より海外対応できてないとこだらけなのに何言ってんだこのメクラが



※ 私は次のページも書いた。

    → シン・ゴジラ海外版を作れ

   この方針に従っていれば、かくもひどい大惨敗はしなかったはずだ。

1番意味からないのがそれだ

日本向けのガラパゴってるコンテンツ海外版ってどういうことなんだよ

からもう1本新しい映画作るだけじゃん

エメリッヒ版でもギャレス版でも見てろよ




要するにお前の言ってることで正しいのって「石原さとみ英語ネイティブからかけ離れてる」の1点だけ

で、そんなのよほど英語が苦手な人間以外はわかってるので興奮して何度も喚くほどのことじゃない

それ以外のよくわからん提言分析は全て的外れ現実味もない(突っ込まれても更なる説明もできない)

お前働いたことねーだろ

2016-09-10

シン・ゴジラ北米版は失敗する

シン・ゴジラ北米版の公開が決まった。しかし、これは失敗することが確実だ。

 

なぜか? すでにシンガポール台湾で大失敗しているからだ。客はほとんどいない。閑古鳥が鳴いている。始まってすぐに、打ち切りが決まった。

 → シン・ゴジラ、台湾興行収入1600万円で終了ww 2ch.net

 → 映画『シン・ゴジラ』シンガポールの反応

 → シンガポールでもシン・ゴジラ公開。しかし観客の反応はいまいち。私もがっかり。

 → なぜシン・ゴジラは、シンガポールで酷評されるのか?

 

その理由は以下の通り。

  ・ 石原さとみ英語デタラメ

  ・ 会議ばかりで、ゴジラの場面は5%しかない

  ・ 会議セリフが多すぎる

  ・ 大量の字幕が読みにくくて大変

 

これらの点は、私が前に指摘したとおりだ。

 → シン・ゴジラの石原さとみは配役ミスだ

 

はてなーは、「英語が下手でも石原さとみがいい」と言っていたが、私は「外国人女優採用するべきだった」と言って、「海外では石原さとみ英語は致命的だ」と言っていた。そして、その懸念が、まさしくシンガポール版で証明された。

同じことは、北米版でも成立する。とすれば、ゴジラ北米版は大失敗すると予想しておこう。この予想はまず確実に当たるだろう。

 

 ※ ただし、字幕版のあとで吹替え版が公開されれば、そこそこ客は来るかもしれない。

   吹替えならば、石原さとみのひどい英語も、まともな英語に置き換えられる。

 ※ 私は次のページも書いた。

    → シン・ゴジラは海外版を作れ

   この方針に従っていれば、かくもひどい大惨敗はしなかったはずだ。

 

 

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905095759

多分石原さとみ英語自体アメリカ人のそれと大して違いは無いんだけど

大ありだよカス意味不明な前提の元に適当なこと書くなカス

http://anond.hatelabo.jp/20160905092931

多分石原さとみ英語自体アメリカ人のそれと大して違いは無いんだけど、バイリンガルって設定だから日本語も上手い(そりゃネイティブからね)故に英語部分が下手なように聞こえるんやと思う。

デーブ・スペクター英語喋ってるシーンは結構見ると思うけど、なんだかんだでイカサマ臭く聞こえることあるだろ? それと同じやないかな。

石原さとみが悪いんではなく設定的なもんだろね。