「特ダネ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 特ダネとは

2017-03-21

増田って案外若い人が多いのかな

日本官僚支配はされてる!」とか「日本新聞はだめだ。特ダネ週刊誌ばっかり」とか「『最近の若のものはだめだ』というは〇〇の壁画にも書かれていて」みたいな、それって昔から言われてるよなって感じのことを今気づいたみたいに言ってる人をちょくちょく見かけるけど。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003220807

外部の職業訓練所で職能を得るか、無給や有給インターン職能を得る。

例えば新聞社だと、朝日新聞とかの大手なら大量に新卒を一括採用して、

そういう人材をいろんな部署に次々に異動させて訓練して、

出世していく。

地方への転勤とか望まぬ部署への配属命令拒否できない。

外国だとニューヨークタイムズとかは新卒は採らない。

記者希望の人がインターン新聞社に潜り込んで職能を得るか、

フリージャーナリスト中小新聞社職能を得たり特ダネものにして、

転職で成り上がっていく。

2016-05-03

池上彰氏の凄さ限界

池上氏関連のホッテントリがここ数日あがってたので、自分の思うところを書いてみる。



自分は一応、新卒池上氏と同じ業界就職(といっても、自分は紙媒体)し、記者という肩書をもらっていた経験がある。

7年ほど現場にいて、体壊して、ちょっと内勤の管理部門にいさせてもらったのだが、なんか、内側から会社を見ているうちに

もともと、あんまり向いていなかったかな?と思っていた業界さらに嫌になって転職して

10年ちょっとになる。



普通、あの業界では、最初の何年か地方修行して、いずれ東京大阪に戻ってくるパターンが多いが、

自分就職先は、いわゆる経済紙で(ってもう社名明かしたようなもんだが)地方支局が貧弱な会社だった故、

新卒地方支局に行くという制度がなく、入社から退社まで東京で過ごした。





池上氏の凄さは、なんといっても、情報を取捨選択してわかりやすく伝えるプレゼン能力と、守備範囲の広さだと思う。

で、あれだけのことを伝えられるには、背後に相当の知識があるのであろうと思われている。

その「相当」がどの程度なのか、というと、たぶん、世間一般の人が想像するよりは、かなり浅くて、

けっこうぎりぎりのラインでしゃべっているのではないか、という気がする。それでももちろん、かなりのレベルではあるだろうが。



いわゆる大手メディア企業記者にまず最初に求められるのは、

「昨日聞きかじったばかりのことを、あたかも以前から詳しく知っているかのようにしゃべったり書いたりする能力である

なにしろ、日々、いろんなことが起こるのだ。

なかなか深堀している暇などない。



そうこうして、キャリアを積んでいくうちに、それぞれの専門分野ができていくわけだが、

大半の人は、きちっと専門分野を確立する前に、デスク管理職になったりして、だんだん現場から離れていく。

記者職としてキャリアを全うする人(編集委員とか論説委員とか解説委員とか)は少数派だ。




池上氏の経歴を見ると、NHKで地方局通信部を回った後、東京社会部気象庁文部省宮内庁などを担当した、とある

まあ社会部記者として一般的コースという感じだ。

東京では、悪名高き日本の「記者クラブ」に所属し、最優遇される立場で、役人から懇切丁寧なレクを受けて、

それをニュース原稿に仕上げるのが、まず最初基本的仕事だったと推測する。

NHKの記者特に、「特ダネ」を取ってくることよりも、「報道されるべき情報を落とさない」ことをなにより求められるらしいので、

多分、想像以上に、定例記者会見に出席したり、資料をチェックしたり、他社の報道確認したり、

思いのほかルーティーンワークが多いのではないかと推測される。



(なお、NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組は、主にディレクター職の人が担当しているので、

つのテーマを深くじっくり追いかけるのは、あまり記者仕事ではないらしい。

実は自分もNスぺ作りたくてディレクターを第一志望にしてNHK受けたのだが、見事に落ちた)





で、そんなに知識が深くなくても記者が務まるのかといえば、そこそこ務まる。

自分は、そのさして長くない記者キャリアの大半を、メーカーを中心とした企業取材で過ごしたのだが、

正直、最初は、「貸方」「借方」もよくわかってなかった。(大学政治学選考だったし)




それでも、入門書片手に勉強しながら記事書いて何とかなっていたし、

そもそも「大手メディア記者」が企業広報部を訪ねると、結構いろいろ懇切丁寧に教えてくれるのである

そりゃ、変な記事書かれたくないからね。

多分、NHKの記者というのも、それなりの対応を受けるはずである

もちろん、伝えてほしいことは積極的かつ懇切丁寧に伝え、触れられたくないことは隠しながら、だが。



中には、「たいてい経験の浅い若手が担当する企業」というのがあって、そういう会社古参広報さんの中には

「今、編集委員の何々さんねえ、あの人が新人のころ、私がいろいろ教えてあげたものだよ、わっはっは」なんて言ってたりした。

もし、あなた会社広報部に、なんだか大学出たての記者ばっかりくるようだったら、

それは、メディアから軽んじられている証拠である




もちろん、教わってばっかりでは舐められるので、こっちも勉強していくわけだが、

しろこちらは早いと一年担当が変わってしまうが、

相手はその会社一筋なわけで、知識の深さでは、敵わないのが通常だ。

知識を深めるのは、そこそこにしておいて、知らなくてもはったりかませる胆力をつけたほうが役に立つ。



そうこうしているうちに、正面から取材を申し込んだり、正規記者会見に出席したり、

ニュースリリース原稿に仕立て上げているばっかりでは通り一遍記事しか書けず、

社内的にもマイナス点はつかないものの、プラス点がつけられることもないので、

独自夜討ち朝駆けアポなしで取材対象のところに押しかける)したり、独自ルート作ったりし始めるのである

そんなことをしているうちに、自分のような、結局途中で業界を去ってしまうような木っ端記者でも、

ごくごくたまには、取材担当企業株価ストップ安にしちゃうような記事を書くチャンスが巡ってくることもある。




まあでも、ぶっちゃけいえば、そこそこキャリアを積んでいる先輩の中でも

減価償却費資金繰りにどういう影響を与えるのかよくわかっていないまま、

それでも企業経営危機について記事を書いているような人はざらにいた。

(まあ、自分経験積みながらようやくわかるようになったクチで、

当初はなんのことやらわからなかったのだから、偉そうなことは言えないが)

それでも、首にはなりはしない。





そういえば、思い出したことがある。

今の若い人にほ想像もつかないだろうが、その昔、世界エレクトロニクス業界リードし、

今でいえばappleと同じくらいのブランド力で各種製品を生み出していたSONYという会社があった(今もある)。

当時はまだまだ、かつての威光が残っていた。



自分は、そこのメイン担当になるほどの能力キャリアもなかったが、

たまたまSONY会社が取り組んでいる内容が、自分取材テーマに関わっていたことがあって

取材を申し込んだことがある。

いわゆるストレートニュースではなくて、連載コラムのような記事を書くためである



で、SONYに行ってみて驚いた。

美人広報さんが、それまでの取材で見たことないような、

膨大でかつ、非常にわかりやすくまとまった資料をお持ち帰り用に用意していたのである

なんかもう、取材しなくても、この資料キトーにまとめたら記事書けちゃいそうな。

もちろん、そんな手抜き仕事をして相手の思うツボにはまってはいかんので、

きちんと担当者さんに話を聞いて、自分なりの記事を書いてみたのだが、

やっぱり資料に引きずられなかったかといえば、影響はあったわけで、

まあ、恐ろしい会社であった。



かつて「メイド・イン・ジャパン」の強さの象徴として流布されたSONY伝説は、

もちろん実力の部分もあったけれど、伝説伝説たらしめようという広報戦略によって

かさを増されていた側面も多かったというのは、そこそこ業界で有名な話である



なんだか、大分、話がそれた。





多分、池上氏は、NHKでそこそこの社会部記者だったのだろうと思われる。

そんな彼の経歴の中で異彩を放っているのは、そろそろ管理職か専門記者か、という分岐点にさしかかったあたりで

キャスターに転身し、その後10年以上にわたって「週刊こどもニュース」を担当していたことだろう。

(すごい優秀な記者と認められていたら、ここいらで、海外支局あたりで経験つんでいるはずである



そこそこの取材経験を積んだ後で、

衆議院参議院って、どう違うのですか?」とか「比例代表制ってなんですか?」とか、

「どうして輸出が中心の企業は、円高ドル安になると困るんですか?」とか

あらためて、そういうレベルからニュース解説する仕事を10年以上も続けたジャーナリストは、

少なくとも今の日本では皆無に等しいんではなかろうか?





普通、そこそこキャリアを積んだ記者は、あらためてそんな仕事をしたがらないし、

そもそも、そんなレベルことは、真っ当な社会人ならば学校で習っているはず、というのが日本社会の建前で、

読者や視聴者を、そんなこともわからないヤツらと想定して記事番組を作っていたら、

ある意味、「お客様をバカにしている」ことにもなりかねない(と、みんな考えていたのだろうと思う)。

まあ実際、そのレベル作ってみたら、予想以上に受けたわけだが。




「こども向け」の番組というフォーマットを得ることで、池上氏はそういう稀有仕事を追及していった。

その結果、得たのが、あのたぐいまれなるプレゼン能力だと思うのだ。

多分、池上氏程度の知識や取材能力をもった記者は、NHKや全国紙にはゴロゴロしていると思う。

自分のかつての勤め先でも、そこそこキャリアがあって、東京でそれなりに仕事している先輩は、皆さんそれなりに凄かった)

でも、その知識や取材結果を子供にわかレベルでよどみなくしゃべれる人は、そうはいない。




池上氏のニュース解説番組をたまに拝見すると、自然災害メカニズムから、最新の科学上の発見、日本選挙から世界経済まで

あらゆる森羅万象を斬っておられるようである

だが、自分が見る限り、その解説一般紙新書本で得られる知見を超えるものほとんど見ない。

「いや、それは、視聴者に分かりやすいレベルにしているからで、その背後には物凄い知識が・・・」という見方もあるが、

果たしてどうだろうか?

多分、毎日6紙読むという新聞ベースに、ひたすら横に広くいろいろな情報を取り入れておられるように見える。

海外取材などの映像を見ることもあるが、どうも、テレビ局とコーディネータによるセッティングが透けて見えてしょうがない。

多分、その経歴からいっても、海外取材独自ルートなどはそんなにお持ちではなさそうだ。



やはり、「あまり深くないレベルで次々とあらゆる分野に取り組んでいく」ことがこの人の真骨頂だと思う。

それが悪い、ということではなくて、それがこなせる凄さがある、ということである




著書を読んでも(といっても、ほんの数冊目を通しただけだが)、たとえば同じNHK出身の元ワシントン支局長の手島龍一氏とか、

あるいは日経の元スター記者週刊ニュース新書田勢康弘氏の著書のような、深い取材と鋭い洞察に支えられた

凄みのようなものは感じられない。

そのかわり、入門書としてのわかりやすさはピカイチだ。

やはり、この人の存在価値は「広く入門レベルの知識を提供する」以上でも以下でもないのだろうと思う。



(なお、今、軽く検索してみたらどうやらニュース英語の本まで出されているようだが、

膨大な著書のどこまでご自分で書かれているのだろうか?という疑問は置いておく。

出版業界では、驚くほど「著者が適当にしゃべったことを編集者ライターがまとめた本」というのが、世間で思われている以上に多い。

あと、池上氏が英語を話しているところって、あんまり見たことないような。

NHKの採用試験突破するくらいだから、読むことに関しては、そこそこのレベルと推察できるが)






さらに、分かりやすさの理由の一つとして、「子供のような素朴な疑問にも正面から取り組む」というのがあるように思う。

巷間よくいわれる、選挙特番の「池上無双」の象徴ともいわれる「創価学会話題」についても、

タブーへの果敢な挑戦というより、素朴な疑問を追求していった結果なのかもしれない。


「どうして自民党公明党と組んでいるんですか?」という質問は、大人あんまりしない。

それは何となくタブーであると感じているせいでもあるが、一方で「そりゃ、理由はみんな知っている」からである

ましてや、「政治記者歴何十年」を売りにするような政治ジャーナリスト諸氏は、

そんなことよりも、自分の掴んできた独自情報を話したくて仕方なかろう。




だが、池上氏はそういう疑問をスルーしたりしない。

「それは、公明党には創価学会という支持母体があって、固定票が見込めるからですよ」と優しく語りかけるのだ。

で、「では、公明党創価学会本部がある信濃町に行ってみましょう!」と、女子アナを連れてツアーを組んだりする。



実際、やってみれば、放送しちゃいけないタブーというほどのこともない。

そりゃそうだ。

ある程度、日本の政治に関心を持っている人ならば、普通に知っていることなのだから




公明党の側だって、連立与党として大臣まで出す立場になった以上、その程度の取材拒否するはずもなく、

ちゃんと「公式な答え」だって用意している。




から池上氏が

創価学会の人たちが、選挙は功徳だなんていう仏教用語を使っていたりしますが、政教分離観点からみて

問題があると思われませんか?」と質問しても、

創価学会は、大切な支持団体ではありますが、創価学会公明党は全く別個の組織です。

政教分離というのは、政府宗教活動を行ったり、宗教活動に介入したり、宗教団体政治に介入することを禁じております

宗教団体政党を支持することを禁じるものではなく、現在公明党創価学会関係問題と思っておりませんが云々」

といった、きちっと理論武装した答えしか返ってこない。




「そうはおっしゃいますけれども、ここに創価学会名誉会長が、公明党に指示した文書がありましてね・・・

などと、爆弾情報でもぶっこんで来たら、それは多少「タブーに斬り込んだ」ことになるだろうが、

そこまでのことはしない。

多分、そこまでの取材もしていないと思う。そもそもが、そういう役割の人ではなくて、そこは、

政治を専門する別のジャーナリスト役割だろう。

池上氏はただ、意味ありげに

はい、そうですか、よくわかりました」と視線を投げかけるという、

きわめてテレビキャスター的な技術を見せるのみだ。




で、こう考えてみると、やはり池上氏の凄さでは

子供にも分かるように語ること」「子供の持つような素朴な疑問をゆるがせにしないこと」

を常に追求し実践してきた所にあるように思われる。

これは、なかなかに難しい。

多分、そこには、「相手子供)が、何がわかって何がわからないのか」を推察する想像力共感力

「限られた言葉で複雑なことを説明する」ことを可能にする、優れた言語能力必要なのではないかと思っている。


ただし、限られた言葉で語りえることは、やはり、ある程度、限られているわけで、

その辺が、池上氏の限界ではないかと考えている。

2016-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20160321154156

利益目的で書いてるに決まってるじゃん。

特ダネ記事を書く→センテンススプリングが売れる→会社が儲かる→給料上がる→贅沢できる

2016-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20160212081828

新聞より週刊誌のほうが特ダネもってくるとか、世の中を動かしてるのは新聞でなくて週刊誌のほうとか、ふた昔まえくらいから言われてるような気がする。

2015-07-09

フジテレビ情報番組っていつからYoutubeのおもしろ動画紹介番組になったの?

http://anond.hatelabo.jp/20150708154932


今日休み取ってたけど外は雨だったか

から特ダネノンストップをダラダラ見てたけど内容がひどかった。

Youtubeのおもしろ動画紹介して「すごいですねー」って言ってるだけ。

最近テレビ局仕事ってろくに取材もせずにネットおもしろ動画探すだけなの?

そこまで製作費削ってなにがしたいの?

ニコニコのほうが製作費ありそうだな。

2015-06-28

はてな界隈におけるやまもといちろうへの態度

はてな民やまもといちろう氏への甘さが気になる。

よく彼はアルファルファモザイク記事リツイートして毒にも薬にもならないコメントをつけている。

他の2chまとめサイトにはしていない。

明らかにステマ、もしくは裏で関わっているのに、反応する人はいない。

  

特ダネで「女性商品価値があるうちが良い」という失言をしてもお咎め無し。

土鍋を自慢してるイケダハヤト批判されるのに。

  

はてな界隈では言いたいことをテンポよく代弁してくれるから人気があるのはわかる。

別に彼が嫌いなわけではないし、むしろ記事を好んで読む。

ただ、内容ではなく好き嫌い批判の有無が決まるのは気に入らない。

2013-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20131203051346

特ダネで流れた犯人の親父も実家ボロボロ

チビ貧乏低学歴高校の時点で進学が絶望的な田舎工業高校ぬまっき系私立)、非正規と

チビ以外のハンデも必ず背負ってるからな。

2013-09-01

シェアハウスが酷い

 決して短くない期間、シェアハウスに住んでる。酷い場所

 メディアは「若者バックパッカー交流するアットホームな場」みたいに紹介して、暗黒面について触れない。

 せいぜい「貧困ビジネス」とか「脱法ハウスがある」とか、「ワープアが劣悪な住環境下で暮らしている」っていう程度の扱い。

 シェアハウスはそんな生やさしいものじゃない。



 私の住んでるハウスには、月に1度くらいの頻度で警察入国管理局の人が来て、不法就労している中国人しょっ引いていく。

 昼間も私服警官が出口で張ってて、居住者の出入り調べてる。



 住人にはやたらと外国人留学生が多い。

 勉強なんてしてない。ビザが欲しくて籍置いてるだけ。学校側も知ってる。

 で、新宿渋谷飲食店で働いてる。田舎だと畑や畜産場にこの“留学生"がたくさんいる。

 この人たち、ビザ切れても働き続ける。だから、突然部屋からいなくなったりする。

 私のポストには、以前住んでたと思しき中国人宛ての携帯インターネット使用料の滞納通知、弁護士事務所からの督促状がよく来る。とんずらキメるわけ。



 日本人の住人も、ごく控えめに言って“変わった人たち"

 家賃の滞納は当たり前。

 だいたい、家賃2~3万の家に住む奴なんて、何かややこしい事情抱えてる。

 893の人も住人として暮らしてる。堅気じゃない人は、入居時の審査不動産屋に拒否られたり、バレて立ち退き迫られたりするから



 マスコミがこういう物騒な話を報じない理由は分かる。

 不法就労してる外国人叩けば、左と中道からは「排外主義的だ」って言われるし、右は何でもかんでも特亜のせいにして騒ぐ。報道してメディア、とりわけスポンサーにいいことなんて何もない。

 任侠世界についても触れない。

 怖い人が怖いっていうのもあるけど、警察の不興を買って、特ダネをリークしてもらえなくなるから

 パチンコ性風俗産業大阪府見れば分かるけど、警察はやーさん使ってグレーゾーン管理してる。

 良いとか悪いとかいう問題じゃなくて、マンパワー的にそうせざるを得ない。



 報道機関がバラ色のシェアハウス生活幻想ダダ漏らしにするせいで、勘違いしてる人がたまに来る。

 先日も、越してきたばかりの青年が「ベ、ベッドの下に大量の注射器が……」って言って真っ青になってた。いや、そういうの普通から



 え? 私? 何でもない普通人間だよ。

2013-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20130708132403

特ダネ」を許した安藤美姫

あんな形で独占スクープをしてしまたか

特ダネ」を安易一社提供してしまったこと、その報復

特ダネを他社にすっぱ抜かれる」というのは、メディア世界ではこれあってはならないこと

特ダネを他社に持っていかれるのって、失態と呼んでもいいくらい不名誉なこと

あの報ステVTRを見ながら、各社の番記者は完全に血の気が引いたと思うよ。

まんまと特ダネを抜かれた他社からすると、このまま黙ってるわけにはいかない

しか安藤美姫も、何であんな形で独占スクープを許したんだろうか?

「今まで散々取り上げてやったのに、こんなことするのかこの野郎」というのが、各社の偽らざる本音なんです。

今回はマスコミ各社にFAXでもして、「相手は一般人男性なので名前は明かせません」とか頭を下げておけば、こんなことにはなってない。

これだけ同じことを繰り返し繰り返し書いても

何社にリークしたかどうかは読んでる方に関係ないし

ようするに、報復報道かどうか?というところが一番大事

などという理解をする人間がいるのだから、物書きというのは大変な商売だ。

http://anond.hatelabo.jp/20130708132403

報復の2文字がタイトルには入ってない。

君はアスペからからないんだろうけど、定型

特ダネ」を許した安藤美姫は、今後もメディアに叩かれる

と書かれていれば報復報道であることを十分推測できる。

特ダネを許す許さないなんてのがマスコミ側の勝手事情であるのは読む人にとっては自明なことなので、それを理由に今後も叩かれると書かれているなら、「怒ったんだろうな」ということはわかる。

 

何社にリークしたかどうかは読んでる方に関係ないし、

今回はマスコミ各社にFAXでもして

とある通り、あちこちに平等情報を与えていれば叩かれなかった、というのがこの記事の主旨だから

特ダネ一社にの情報提供したこと」というのはこの記事の最重要点。

http://anond.hatelabo.jp/20130708130958

横だけど、それは件名にまとめられているじゃないか。文章を引き延ばす能力大事だよ。引き延ばしてるからホッテントリ入りしてるんだし。

それに、特ダネ一社にの情報を与えたか報復されてるという主旨だから、「マスコミ情報をリークしないこと」では必要情報が入ってない。

http://anond.hatelabo.jp/20130708002207

記者クラブってのも一社特ダネを許さない互助会兼相互監視組織だよね。

相互監視が忙しくって権力監視なんか興味もないし暇もない。

http://anond.hatelabo.jp/20130708002207

くだらねえー

まり、閉鎖的村社会のくだらない「業界ルール」のために安藤さん人権侵害されてるってこと?

別に特ダネを取られたからって全体の長期的な売上や利益に影響しないよね。

これだから劣等人種日本人ムラ社会は気持ち悪いんだよ。マスゴミはいったん全社潰れたほうがいいんじゃないの?

特ダネ」を許した安藤美姫は、今後もメディアに叩かれる

安藤美姫マスコミに追い掛け回されたり、変なアンケートを行われたりするのはなぜかというと、マスコミ人権意識が低いからとか、商売になるからということもあるんだけど、最大の理由はあんな形で独占スクープをしてしまたからなんだよね。「特ダネ」を安易一社提供してしまったこと、その報復という文脈で、かなり意図的嫌がらせを受けてる。

特ダネを他社にすっぱ抜かれる」というのは、メディア世界ではこれあってはならないことなんですよ。新聞TV週刊誌辺りのメディア現場で働いたことがない人には理解しづらい感覚だと思うけれど、特ダネを他社に持っていかれるのって、失態と呼んでもいいくらい不名誉なことなんです(ちなみに一社だけスクープを報じられなかったことを「特オチ」といい、これはやったら即編集長以下クビを覚悟せねばならないほどの大失態です)。

あの報ステVTRを見ながら、各社の番記者は完全に血の気が引いたと思うよ。いや、安藤美姫クラスの大物のスクープから番記者を飛び越えてデスク編集局長顔面蒼白で胃酸がこみ上げてきただろう。日本中が驚いた大ニュースだったし、それだけにまんまと特ダネを抜かれた他社からすると、このまま黙ってるわけにはいかない。こういう選手、有り体に言うと「筋を通さない選手」が今後も出てきたらたまらいから、今後も各メディア安藤神経衰弱するまで追い回して、真相を突き止めるよ。失地回復するにはそれしかないし、例えば浅田真央村上佳菜子あたりが同じことをしないように、スケープゴートになってもらう必要もあるから。すげー勝手理屈だけど。

しか安藤美姫も、何であんな形で独占スクープを許したんだろうか? いや、もちろん子供が生まれたことはめでたいし、父親の名前を明かせない事情があることも斟酌しますよ。彼女を批判する意図は全くありません。ただ、客観的事実だけを言うと、ああいうやり方で発表したことって、メディア世界では仁義に反することなんですよ。「今まで散々取り上げてやったのに、こんなことするのかこの野郎」というのが、各社の偽らざる本音なんです。今回はマスコミ各社にFAXでもして、「相手は一般人男性なので名前は明かせません」とか頭を下げておけば、こんなことにはなってない。

もちろんそんな論理は、業界内でしか通用しない勝手理屈なんだけれど(なので、今メディアとその外側の社会とがこの問題でぶつかってますよね)、事実としてはそういう力学で動いてる世界なんです。嫌な世界だよね。でも現実はそう。安藤美姫も長いことアスリートとしてメディアに関わってるんだから、こんなイロハくらい知ってると思うんだけどなあ。まあ、あえてこうなることを知ってて、話題性を取る方向で動いてるのかもしれないけどね。

2010-02-24

国母・擁護コメントまとめ on Twitter (2/13~2/23)


自分の中の差別心との戦い(国母騒動について)』http://anond.hatelabo.jp/20100222232502


Heterologie:スポーツは遊びである。社会学では常識学校教育としての体育と遊びとしてのスポーツは違う。日本ではスポーツ精神主義が入り込む。日本精神主義は元来差別的な儒教道徳に基づく。イギリスパブリックスクールにおいてスポーツを通してジェントルマン精神を身に付けるのとは雲泥の差がある。



musicllyy:イジメ被害者ホームレスは「異端弱者」。DQNヤンキーは「異端の強者」。異端弱者を叩く方法として、イジメリンチというのがあるんだけど、異端の強者を叩く方法はなかった。そこで担ぎ出されたのが国母くん。悲しいことに、今回、彼は世の中の不良の身代わりになってしまった。



chroju:向こうの席で、おばあちゃんたちが国母ファッションについて議論しとる。「あそこでいきなり叩き始めるのが不思議。以前から彼はああいう態度だったんだろうに」と、なかなか鋭い。



kwansaijin:国母選手報道。決して「メジャー」ではない競技で、潤沢な支援も保障されない中、世界トップレベルに達するためにどれだけの肉体的鍛錬と精神が必要とされるか。それを普段の試合を紹介もせず、努力に敬意も払わず、4年に一度取り上げ、「俺の税金で連れてきたのに」とでも言いたげな傲慢な「世間」。



sugaki:@tyokuondo マスコミのやり方と同じで、無用に盛り上がったり敵を作ったりするのが好きですからね、人間ってヤツは。それが恥ずかしい事だって思えるようにならないと「異様な国母バッシング」みたいな暴走は後を絶たないでしょうね~



mao3mao3:RT @kwansaijin: CNN Asia が国母選手に関する日本の反応を報道中。「ヒップホップスタイル若者に、日本権威者が猛反発。」「別にドレッドヘアでもええんちゃう?」「彼の風貌の前に、彼のスキルに注目すべきだ」という、ごく真っ当なレポート



hiro779:色々あった国母和宏。顔から血が出てるコトを言われて、これがあってのスノーボーディングと答えた。いい滑りだった! #gorin #olympic



hara_tkyk:それにしても、全く本質とは離れた所での感情的すぎる騒動を繰り返し、それに乗って行くマスコミの本性、本当に恐ろしくなった。政治社会問題本質的には変わらないレベル報道され、批評されているとしたら、かなり深刻な問題では無いか、と。



hara_tkyk:しかし、現役生活や、第一線から退いた後の国母氏の人生を考えるならば、今のスタイルで世の中を渡って行けるとは、残念ながらやはり思えない。やはり周囲の人々が真剣国母氏の今後の人生を考えるならば、ある程度の指導はやはり必要かと思う。もちろんリスペクトが前提の。



bcxxx:RT @masatim 国母くんがどうとかよりも服装とかのくだらないことで個を潰そうとする軍国主義みたいな輩が本当に嫌なんだ。



hara_tkyk:朝ズバ特ダネ、共に国母持ち上げ大会開始。なぜそれが最初から出来ぬか。まあ視聴者の顔色伺ってるからだろうけど。国母叩くよりもSAJの問題を。それがジャーナリズムでしょ。



drug_discovery:全肯定か全否定、っていうヒトが多い世の中って大丈夫なんだろうか。そんな世の中にはまだなってないと思いたいけど。



bcxxx:でもそれはファシズムを生むよ。「みんながそう言ってる(はず)」「当然○○すべき」「空気を読むべき」「分をわきまえるべき」ってね。勝手にマスを代表したつもりの連中の声がいちばん強くなる。



bcxxx:国母君の存在は、今の日本人にとってひとつ踏み絵だね。自分の中の保守性と向き合い、克服できるかどうかの。無礼常識知らずの鼻ピアスドレッド若者に、一切の感情を抜きにして、理念として、確信を持って味方できるかどうか。あなたの存在が問われている。



varian02:一番謎なのは国母さんの「反省してまーす」を謝罪会見だと脳内変換してる人だ。あれ選手の意気込みを聞いて激励するための記者会見だろ。そんな場であんな空気読めない質問したらそりゃ国母さんじゃなくてもチッ、うっせーなだわ…。



knighthalt:国母選手には是非ともメダルをとってもらって、途端に手のひら返して「国母日本の○個目獲得ー!」とか賞賛するカメラに向かって「これは日本メダルじゃなくて、俺のメダルですよ?」とか言ってほしいですね



nakajimamiyuki:国母選手は所定の選考過程を経て五輪代表になったわけで、誰かの価値観にそぐわないからといって叩いたり不利益を課すのは絶対におかしい。これはすべての日本組織に共通していえること。そんなだから強くなれない



Goro56:国母がまったく悪くないというのではなく、「こいつは公にいじめても良い」という暗黙の了解ができたときに、一人だったらしないような人まで巻き込んで集中攻撃するのはいじめの仕組みそのもの。



shibainuking:頑張れ国母。僕は応援するぞ。学校で恒常化している着崩しを止めるために、国母選手を処分するということがあってはならない。誰かの価値観にそぐわないからと処分をしてはいけない。 河野太郎公式サイト | ルール価値観 http://bit.ly/agYzmS



T_Nomar:国母くんは今回のオリンピック日本人唯一の金メダルを獲得して、表彰台日本国民に向かって中指立てるぐらいまでやっちゃったらいいよね。そこまで突き抜けるとニュータイプヒーローだよね。実力があれば応援する人はいるはずだ。



TokikoKato:そうなら、背広に腰パンはどう?RT @nomasema: @TokikoKato 龍馬は袴にブーツ、信長ビロードマントバッシングどころか歴史に残る斬新さ。腰パンで騒ぐなんてネタがないからでしょ?マスコミさん・・・ RT @TokikoKato オリンピック.国母選手、か



amneris84:国母選手の服装問題で、東海大に抗議殺到。中には「殺すぞ」「帰ってこなくてもいい」という過激なものあり、とのこと。多数が個人を叩き始めると、多数の中に紛れ込んで、日頃の鬱憤晴らしをする輩たち。こういう連中こそ、「日本の恥」だと思うんだけど



toyozakishatyou:オデはさー、国母選手記者会見に関しても、本人が心から思ってもいないようなことを他人が強制した言葉で謝罪させたりするから、あんなことになっちゃったんだと思う。ちゃんと自分言葉で説明させてあげればいいのに。事なかれ主義がいろんなことをこじらせる。



RPM99:選手は競技前に「世論マスコミ」という地雷を慎重に避けながらインタビューに答える、というエクストリームスポーツを終えてから本番に望む。競技後の評価はすべてメダルや順位等の結果で判断されるので、別に応答内容はどうでもいい。



gotch_akg:フォーマルな場所にはフォーマルな格好じゃないと恥ずかしいっていうことは、そういう経験しないとわからないだけであって、1回だけ間違えたからと言ってを袋だたきにするのは間違っている。東海大は応援してやってよ、国母選手。こういう風潮嫌い。朝青龍問題も然り。



Koichi2000:そういえばスノーボード国母?ていう人の話。まあ、よくもこんなたいしたことない話でマスコミだか世論だかは大騒ぎできるね。分かりやすく批判しても反撃されないとわかると一斉集中攻撃の集団リンチ。アホくさ。とりあえずは自分もいつそんな目に合うかもしれないので強い気持ちを忘れないように。



polityy:国母選手の問題、一体だれがそんなに騒いでいるのかと言えばマスメディアとそれに煽られた若者らしい。年配者はいいんじゃね?的な人が多い。若者日の丸を背負っているのにとか下らんこと言っているらしい。その若者に言いたい「お前は背負っていないのか?」こういう他人事愛国心が一番醜い。



japanasiam:あのスノボ選手の競技結果次第でボロクソ言おうと思ってる人がいるんなら、その心、彼の服装より乱れてるわ。

2009-07-01

東京都排出権取引規制」は、大変なことになると思われる

日経新聞の6月30日都内版にしか載っていないニュース

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090629c3b2904q29.html

>大規模事業所のCO2削減 都、排出量取引に制限

東京都は29日、2010年度に始まる温暖化ガス排出量取引制度

>詳細を公表した。都内の二酸化炭素(CO2)排出の削減を優先するため、

>都外企業からの排出枠買い取りは削減義務量の3分の1までに制限する。

>一方、売却する企業にも上限を設ける。

>都は来年度、大規模事業所にCO2排出の削減を義務付ける。

対象は、原油換算で年間1500キロリットル以上の燃料を使用する約1400の事業所。

>02~07年度の間の連続する任意の3カ年の排出量の平均を「基準排出量」として、

>14年度までにオフィスビルで年平均で8%、工場で6%の削減を求める。

省エネルギーなどで対応できない場合、他の事業所から排出枠を

>購入して削減量に充てることができる。

>売却できる量は、削減義務量を超過達成した分から算出するため、実際の取引開始は11年度になる。

>排出枠の購入は都外の企業からも認めるが、購入できる量に差を設ける。

>都内の事業所からの場合は、削減が義務付けられた排出量のすべてを購入できるが、

>都外の事業所からの場合は、削減義務量の3分の1までとする。

門外漢の方には非常にわかりにくいだろうし、恐らく記者連中も判ってない、

だから日経を除いてニュースにも取り上げられていないし、

ブログでも取り上げられていない。

しかし、このニュースは、実はとんでもないニュースであり、

下手すれば企業の都外流出を促す可能性すらある。

例えば、年間1万トンのCo2を排出するオフィスビルの場合、

排出量を9,200トン以内に抑える必要がある。

(800トンを削減する必要あり)

しかし最新ビルの場合、それなりに設備も新鋭化しているので、

削減余力は極めて限られている。

ビル内でできることといえば、照明をLEDに取り替えること程度である。

実際は、せいぜい1~2%しか削減できない。

太陽パネルを屋上に設置すればいいじゃん」と無邪気に考える

トーシローの方もいらっしゃるだろうから、某ビル計算してみた。

その場合、敷地面積の1.6倍の太陽パネルを敷き詰めなければ

ノルマ(8%削減)は不可能、となった。

つまり、敷地内だけではどうあがいたってノルマ達成は不能である。

ノルマ達成のためには、急遽別の遊休地(ビル敷地の1.6倍以上の面積)を買ってきて、

そこに太陽パネルを敷き詰めるしかない。

遊休地といえども、急に買えるシロモノではない。

もっとも、このニュースが配信される前、6月29日までは、

「都外事業所から排出権を購入してノルマクリアすればいい」

と多くの不動産会社は考えていたはずだ。

あるいは大規模商業施設病院大学も同様の考えだったはずだ。

メーカーとかで、本社は都内だが地方工場を有する会社であれば、

地方工場の排出権削減枠を、都内本社に付け替えればいい」と

皮算用していたであろう。

その甘い考えを打ち砕いたのが6月30日の日経記事である。

先述のビルの場合、266トンまでは都外事業所からの排出権購入でいいが、

534トンは都内事業所から排出権購入するか、自ら削減しなければならない。

都内事業所で排出権余力が出るような業態はまず考えられないから、

都内事業所からの排出権購入は、事実上不可能である。

つまり、534トンを自力で削減しなければならない。

唯一考えられる方策は、電力を東電の一般電力で調達していたのを、

グリーン電力」に変更することである。

こうすれば、計算上、Co2排出係数が変更になるので、東京都ノルマクリアすることができる。

かしこれは同時に、ものすごい「グリーン電力バブル」が発生する危険性を孕んでいる。

恐らく今年から来年にかけて、都内事業者によるすさまじい

グリーン電力争奪戦」が繰り広げられるだろう。

そもそも、そうカンタン発電所は増設できない。

なので、2010年には一時的にグリーン電力ショートする可能性がある。

となると、「ノルマ未達企業」が続出することになる。

京都議定書は「罰則なき紳士協定」だが、東京都の場合は罰則がある。

その内容は「未達分は東京都が排出権を調達する、

その調達額の1.3倍を罰金として企業は支払う」である。

しかし、恐らくグリーン電力バブルが発生しているだろうから、

排出権価格も跳ね上がっており、東京都の調達額は相当な額になるだろう。

というか、東京都は都外から排出権を調達するのか?それとも都内から調達するのか?

都内からの場合、排出枠が「払底」していて、都といえども調達自体が不可能になる。

※もっとも、未確認情報では、都は太陽光発電設置個人へ補助金を出す見返りに

 個人から排出権を手当てして、それを未達企業の排出権枠へ流用する、との話もある。

ノルマが達成できそうにない企業はどのような行動を取るか?

例えば都内に本社千葉工場神奈川埼玉に営業所があるようなメーカーであれば、

「都内勤務者の1割を千葉に配転、1割を神奈川埼玉に配転」して、

人員そのものを削減してノルマを達成しようとする可能性がある。

つまり、事実上の都内オフィス規制に作用するのである。

東京都は、8%削減ノルマが達成不能である、という認識を持っていない。

だから、まさか自らが打ち出した規制が、オフィス規制効果があるとは思いもよらないようだが、

実際は都外転出を招く危険性が高い、と思われる。

話としては、地デジ騒動並みのトンデモな話なのであるが、

都内の事業者が大人しいのか、マスコミが鈍感なのか、全然ニュースになっていない。

2010年になってグリーン電力価格が急騰してから、鈍感なマスコミが慌てて取材する姿が眼に浮かぶ。

※因みに、東京都環境局のホームページ

 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/ondanka/index.html

 をいくら探しても、

 日経ニュースを裏付ける情報が掲載されていない。

 日経記者特ダネなのか、あるいはガセか?

2008-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20081217003010

特ダネ今日謝罪してたね

小倉の謝り方が感情逆撫で風だったけど

2008-12-03

この世でもっともくだらないと思う仕事

芸能リポーターってなんで存在するの?

ってことを最近強く思う。


あの仕事存在意義がまったくもってわからない。

だって他人のイロコイ沙汰おっかけて、だれだれサンとダレダレさんの熱愛発覚!!

とかいってるだけじゃん。

おっかけられる芸能人有名人にとっても(一部をのぞいては)ホントにいい迷惑だとおもう。

あれの何が楽しいの?

やりがいキャリア???そんなものが芸能リポーターという世界にあるのだろうか・・・?

他人の迷惑になるとしか思えないような仕事やりがいとかキャリアなんてものが存在するとしたら本当に腐りきった世界だ。


そりゃ一部の視聴者にとってはそういう話がおもしろいのだろう。

前に誰かのブログで『典型的視聴者は、50代高卒専業主婦』とか書いてあった。

まぁ仮にそうだとしても、たしかにこういうオバちゃんとか暇なスイーツ(笑)にとっては

ジャニーズの○○が熱愛とか、女優の××がIT社長結婚とかそんな話が面白いんだろう。

仲間同士であつまってお茶でも飲みながらそんな会話をしているんだろう。

くだらない。


特に最近テレビ朝日はひどい。

テレビのことをまだあんまりわかっていなかった3,4年くらい前は、

朝のニューステレビ朝日の「スーパーモーニング」を見ていた。

当時は(その時ホットだったのもあって)北朝鮮の知られざる実情とかいって北朝鮮レポートとか

国民税金無駄遣いとかいって、いささか過剰だったけど税金の使い道の報道や、

そうでなくともセクハラ市議とか校内暴力などをあばいて放送したりしていた。

このころはまだマシだった。

しかし2年くらい前だったかな?

スーパーモーニングが改編されキャスター陣なども新しくなった。

とたんに芸能ネタが増えた。

しかもそれがトップにくるから驚きだ。

ほかに報道することあるだろ、って言いたい。

政治・経済が激動のこの今に、スーパーモーニングだけは相変わらず芸能ネタだったり、

地方のスナックママが事件を起こしただとか。。。そんなんばっか。。。

本当にどうでもいい話だ。

まだみのさん朝ズバ小倉さんの特ダネのほうがマシに思えてくる。

最近自分自身もかなり朝も早くなりスーパーモーニング時間はもう仕事をしているので、朝のニュースにはNHKを見るようになった。

(ちなみに、超個人的な意見だが、テレビ局NHKテレビ東京だけあれば良いと思っている)


ちなみに自分にも好きな芸能人とかアーティストとかいるけど

その人たちがどこのだれと付き合って、SEXして子供がうまれようがどうでもいいと思ってる。

芸能人アーティストとしての仕事をしてくれればいい。

それ以上のこと知ったところで、へーそうなんだ〓程度だ。


こんなくだらない仕事仕事として成り立っているのもマスゴミならでは。

そしてそれを面白がる視聴者が少なからずいるのにも、日本って平和だなーとか思ったりする。


芸能リポーターとかに限らずマスコミ系の記者ってホントに質問がバカバカしかったり、

TPOをわきまえていないようなのばっかり。

(出勤途中にしつこくくだらない質問ばかりする記者とか)


あー、もうほんとにはやくあの業界なくなれ。

なくならないにしても、もうちょっとマシな体質にならないものか。


いじょう、思ったことなぐりがき。

2008-10-06

特ダネより

小倉智昭「まぁ(相撲は)ショー的な要素はありますからね」

言っちゃったw

2008-10-01

結局、田尾時代の楽天と今の世界経済、ヤバいのはどっちなのよ?

そんなレベル経済学に関する知識しか持ち合わせてない俺がつぶやいてみる。

今日特ダネだかなんだかの朝のワイドショー

「前回の世界恐慌は、その後世界大戦を招きました」

なんてしたり顔で言ってたが、あれは笑うところだったんだろうか。

今回の金融危機がヤバいのは間違いないが、

90年前とは世界情勢が全然違う。

世界恐慌世界大戦 みたいな不安の煽り方って

あまりにも稚拙だと思うんだけど。



それはそうと、

はてなブックマーク - asahi.com朝日新聞社):米下院金融対策法案を否決 ダウ一時700ドル超下落 - ビジネス

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/business/update/0930/TKY200809300002.html

このブコメが意外で面白かった。

id:sekirei-9氏がいいコメントをしてるんだけど、

まさに「金持ち優遇は絶対悪。」っていう観点で

マンセーコメとは言わないまでも、「妥当だ」っていう

評価が多いのかと思ってクリックしたから。

これは俺の勝手な評価なんだけど、

はてなサヨクの皆様は、物事を是々非々で論じるより

まず左のスタンスで見て、左側からかばえないか考える、

というイメージが強かったんだよね。

左右が違うだけで、その辺はネトウヨと一緒だと思ってた。

だから意外だったんだわ。


金融安定化法案否決 - モジモジ君日記みたいな

http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20080930/p1

個人的には概ねこの考えに同意だし、

さっきのブコメもこんな感じの論調になるだろうと思ってた。

今の俺は、「どうしちゃったの、はてなサヨク」っていう

劇場版ジャイアンを見ているような、もやもやした気持ちと

普段あんな論調の連中がこんなことを言い出すとは

よほどヤバい事態なんだろうな、っていう危機感が、

入り混じって複雑な心境です。

2008-09-17

【極秘情報】これが増田の暗部、はてな真実だ!【特ダネ

この記事は運営の方針により削除されました。

2008-09-03

久々に特ダネ!を見てるんだが

アシスタント女子アナが凄く声が低いのでびびった。

2008-08-22

おこってる

カウンター6席だけの小さな喫茶店で、1番左端のカウンターに座っている客が騒ぎだした。「頼んだ物と違うじゃないか。これはコーヒーか?」わざとらしく嫌みを言う客に、左から4番目の客が、「わざわざ嫌みをいう必要なんてあるのかよ?オーダーが間違ってるので、変えてくれといえば済むだけの話だろ?」と冷たい言葉で諭す。「なんだと!」と顔を真っ赤にして怒り狂う1番端の客に油を注ぐように、4番目の客が「日常ストレスを店員に向けるなよ、この暇人!」と大声で返す。ほぼ満席の店に緊張感が走る。

「ちょっといい加減にしてくださいよ」左から三番目の浪人生風の客が、ずれた眼鏡上げながら鋭い口調でいう。「明日、受験日なんですよ。集中するために喫茶店に入ったのに、大騒ぎされちゃたまらないですよ」。申し訳なさそうに前をむき直す1番目の客。一方で、だったら店からでろよと捨て台詞を吐く隣の4番目の男を、3番目の青年は激しくにらみつけながら「あんたが後から入ってきたんだろーよ!」と怒鳴る。

収拾のつかなくなった店内の端、5,6番目の席に座る主婦らしき客は「なんだか騒がしいわね、出ましょうか」とあたふたし始めると、その隣にいた4番目の男は「いや、ちょっとまてすぐ済むから」と牽制し、学生に「おまえ名前はなんて言うんだよ。俺にそんな口の聞き方してただで済むと思うなよ」と食い入る。貧弱な身体をした3番目の席に座る学生はおそれをなし、涙目で「狭間、はざまです・・」と名を継げると、その場で目を伏せてしまった。「ひどいわねー」とキャピキャピ言い出す主婦達。

すると、二人の主婦のうち6番目に座っている一人が「あれ?ユタカユタカなにやってんのよ」と言い始めた。学生は助かった!と思った。「あれ、母さん、何やってんの」と、とわざととぼけたふりをして母の方を見て立ち上がった。するともう一人の主婦、5番目の女性が、「あれ、あんた息子ってアメリカにいるんじゃないの?」と耳打ちする。「そうよ」と応える6番目の友人をみながら、5番目の主婦は目を白黒させている。しかしながら、4番目の口うるさい男も、母がいるとなれば、下手に手はだせず、おとなしくなる。

無言を続けるマスターに、またもやしつこく1番目の男が「ところで、マスター、コーヒー出してくれるのか」と言い始める。4番目も男は「まだ、そんなこといってんのか・・・」と怒鳴ろうとしたとき、喫茶店のドアが開き、カタギの仕事をやっているとは到底思えない巨体の男が入ってきて、2番目の席に隣の客を押しのけて座った。3番目の学生に「悪いね」と気遣う姿から、そんなに悪い男ではないらしい。

2番目の怖そうな男は、マスターに向かって英語で何か話し出した。語学科を受験する3番目の学生は、その内容が聞き取れたらしく、縮こまりながら「え、その人、○○国の王様なんですか?」と言う。騒然となる店内。テレビで連日報道されていて、大沢に担っている、日本に来てから行方不明となっていた ○○国王本人が、カウンターに立っているのだ。

「え、日本語わからないのか。どうりで、何度オーダーしても間違ったものを出してくると思った」と苦笑いをする1番の男性。間髪入れずにカメラフラッシュが何度もたかれる。4番目のうるさい男は、報道カメラマンだった。「やった!スクープだ」この喫茶店隠れ蓑にしているところを知ったこの男は、客を追い出してから根掘り葉掘り聞いて、特ダネを得ようとしていたのだ。

そんなカメラマンフィルムを抜き取りカウンターを飛び越えたのは、5番目の主婦。「インターポールです。○○国から逮捕状が出ています。報道は控えて」とマスターを一種にして取り押さえ、拳銃を2番目の男に向けた。展開に驚きを隠せなかった6番目の主婦は、こっそり一部始終を携帯電話で撮影。自分で入れたコーヒーをすすりながら、「やったわ、特ダネ」とつぶやいた。

6人の怒れる日本人

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