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はてなキーワード: AJAXとは

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

まじな話をすると、N予備校プログラミング入門コースやるのがオススメ

https://www.nnn.ed.nico

一日8時間勉強時間があるなら、だいたい一ヶ月で終わる内容。

月額1000円だけどしっかり勉強すれば一ヶ月の無料間中に終わると思う。

もともとN高等学校のノンプログラマーの生徒をWebエンジニアとして就職させるために作られたカリキュラム講師曰く去年はこれで二人エンジニア就職を決めたらしい。

内容も相当親切に説明していて、プログラミングで何か作るだけじゃなくて、就職必要な環境構築やセキュリティまでみっちりやる。

http://qiita.com/sifue/items/7e7c7867b64ce9742aee#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E5%86%85%E5%AE%B9

講師が書いてる入門コースで習うことがまとめ。テキスト教材もあるけど授業も1項目を2時間で説明している。授業は週2の生放送とそのアーカイブがある。

↓みたいなことが学べる

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Webプログラミング入門コース

Web ブラウザとは (Chrome, デベロッパーコンソール, alert)

はじめてのHTML (VSCode, HTML, Emmet)

さまざまなHTMLタグ (h, p, a, img, ul, tableタグ)

HTMLで作る自己紹介ページ (HTMLタグ組み合わせ, コンテンツ埋め込み)

はじめてのJavaScript (JS, ES6, エラー)

JavaScriptでの計算 (値, 算術演算子, 変数, 代入)

JavaScript論理を扱う (論理値, 論理積, 論理和, 否定, 比較演算子, if)

JavaScriptループ (ループ, for)

JavaScriptコレクション (コレクション, 配列, 添字, undefined)

JavaScript関数 (関数, 関数宣言, 引数, 戻り値, 関数呼び出し, 再帰)

JavaScriptオブジェクト (オブジェクト, モデリング, プロパティ, 要件定義)

はじめてのCSS (CSS, セレクタ, background-color, border)

CSSを使ったプログラミング (transform, id, class)

Webページの企画とデザイン (企画, 要件定義, モックアップ, 16進数カラーコード)

診断機能の開発 (const, let, JSDoc, インタフェース, 正規表現, テストコード)

診断機能組込み (div, 無名関数, アロー関数, ガード句, truthy, falsy)

ツイート機能の開発 (リバースエンジニアリング, URI, URL, URIエンコード)

Linux開発環境構築コース

LinuxというOS (VirtualBox, Vagrant, Ubuntuインストール, OS, CUIの大切さ)

コンピューター構成要素 (ノイマンコンピューター, プロセス, lshw, man, ps, dfの使い方)

ファイル操作 (pwd, ls, cd, mkdir, rm, cp, mv, find, ホストマシンとの共有ディレクトリ)

標準出力 (標準入力標準出力標準エラー出力パイプgrep)

vi (vimtutor)

シェルプログラミング (シバン, echo, read, 変数, if)

通信ネットワーク (パケット, tcpdump, IPアドレス, TCP, ルーター, ping)

サーバークライアント (tmux, nc, telnet)

HTTP通信 (http, https, DNS, hostsファイル, ポートフォワーディング)

通信をするボットの開発 (cron, ログ収集)

GitHubウェブサイトの公開 (GitHub, リポジトリ, fork, commit, 情報モラル)

イシュー管理とWikiによるドキュメント作成 (Issues, Wiki)

GitとGitHub連携 (git, ssh, clone, pull)

GitHubへのpush (init, add, status, インデックス, commit, push, tag)

Gitのブランチ (branch, checkout, merge, gh-pages)

ソーシャルコーディング (コンフリクト、プルリクエスト)

Webアプリ基礎コース

Node.js (Node.js, nodebrew, Linux, REPL, コマンドライン引数, プルリク課題)

集計処理を行うプログラム (集計, 人口動態CSV, Stream, for-of, 連想配列Map, map関数)

アルゴリズムの改善 (アルゴリズム, フィボナッチ数列, 再帰, time, プロファイル, nodegrind, O記法, メモ化)

ライブラリ (ライブラリ, パッケージマネージャー, npm)

Slackボット開発 (slack, mention, bot)

HubotとSlackアダプタ (hubot, yo)

モジュール化された処理 CRUD, オブジェクトライフサイクル, filter)

ボットインタフェースとの連携 (モジュールのつなぎ込み, trim, join)

同期I/Oと非同期I/O (同期I/O, 非同期I/O, ブロッキング)

例外処理 (try, catch, finally, throw)

HTTPサーバー (Web, TCPとUDP, Webサーバーの仕組み, Node.jsイベントループ, リスナー)

ログ (ログ, ログレベル)

HTTPのメソッド (メソッド, GET, POST, PUT, DELETE, CRUDとの対応)

HTMLフォーム (フォームの仕組み, form, input)

テンプレートエンジン (テンプレートエンジン, jade)

HerokuWebサービスを公開 (Webサービスの公開, heroku, dyno, toolbelt, login, create, logs)

認証利用者を制限する (認証, Basic認証, Authorizationヘッダ, ステータスコード)

Cookie を使った秘密匿名掲示板 (Cookie, Set-Cookie, expire)

UI、URI、モジュール設計 (モジュール設計, フォームメソッド制限, リダイレクト, 302)

フォームによる投稿機能の実装 (モジュール性, textarea, 303)

認証された投稿の一覧表示機能 (パスワードの平文管理の問題, 404, テンプレートのeach-in)

データベースへの保存機能の実装 (データベース, PostgreSQL, 主キー)

トラッキングCookieの実装 (トラッキング Cookie, IDの偽装, Cookie の削除)

削除機能の実装 (データベースを利用した削除処理, 認可, サーバーサイドでの認可)

管理者機能の実装 (Web サービス管理責任, 管理者機能の重要性)

デザインの改善 (Bootstrap, レスポンシブデザイン, セキュリティの問題があるサイトを公開しない)

脆弱性 (脆弱性, 脆弱性で生まれる損失, 個人情報保護法, OS コマンド・インジェクション)

XSS脆弱性対策 (XSS, 適切なエスケープ処理, リグレッション)

パスワード脆弱性対策(ハッシュ関数, メッセージダイジェスト, 不正アクセス禁止法, パスワードジェネレーター, 辞書攻撃)

セッション固定化攻撃脆弱性対策 (セッション, セッション固定化攻撃, ハッシュ値による正当性チェック)

より強固なセッション管理 (推測しづらいセッション識別子, 秘密鍵)

CSRF脆弱性対策 (CSRF, ワンタイムトークン)

安全なHerokuへの公開 (脆弱性に対する考え方, HTTPの廃止)

Webアプリ応用コース

Webフレームワーク (Express.js, フレームワーク導入, 簡単なAPI, セキュリティアップデート, Cookie パーサー, ミドルウェア, 外部認証, ロガー)

ExpressのAPI (app, Properties, Request, Response, Router)

GitHubを使った外部認証 (Passport, OAuth)

スティングフレームワーク (Mocha, レッド, グリーン, リファクタリング)

継続的インテグレーション (CircleCI)

クライアントフレームワーク (Webpack, Chrome 以外のブラウザでもES6)

DOM操作フレームワーク (jQuery, jQueryアニメーション, this)

AJAX (jQuery.ajax, クロスドメイン, 同一生成元ポリシー, x-requested-by, CORS)

WebSocket (WebSocket, WebSocketの状態遷移, Socket.io)

RDBとSQL (DDL, DCL, CREATE, DROP, INSERT, DELETE, UPDATE, WHERE)

データモデリング (リレーショナルモデル, 正規化)

テーブルの結合 (外部結合, 内部結合, 片側外部結合, JOIN ON)

インデックス (インデックス, 複合インデックス, Bツリー)

集計とソート (SUM, COUNT, ORDER BY, GROUP BY)

「予定調整くん」の設計 (要件定義、用語集、データモデル、URL設計モジュール設計、MVC)

認証とRouterモジュールの実装 (Mocha, supertest, passport-stub, モックテスト)

予定とユーザーの保存 (セキュリティ要件, UUID, 複合主キー)

予定とユーザーの一覧の表示 (非同期処理, Promise, then)

出欠とコメントの表示 (入れ子の連想配列, Promise.all, 子どもからデータを消す)

出欠とコメント更新 (Promiseチェイン, リファクタリング)

予定の編集と削除 (要件の衝突, 関数再利用)

デザインの改善 (this, グローバルオブジェクト)

セキュリティ対策と公開 (X-Frame-Options, Heroku環境変数)

2017-08-17

ajax

今改修やってるシステム

javascriptサーバーから情報を取ってる共通ルーチンが同期的に動作するやつだから、裏でJavascriptが動くとそのたびに画面が固まる。

非同期に動作するってのが理解できなくてこういう作りになってるんだろうな。

まあ画面の更新と別のタイミングで動いてるから一応ajaxだけど。

2017-04-04

プログラマとして就職するときの後悔

私は地方情報専門学校の生徒です。

今年度卒業予定であり就活手前ですが、今まで何もしてこなかった自分への苛立ちと後悔を感じています。なぜそんなことになったのかを自分の気晴らしに書きます

今までやってきたことが足りなかった

専門学校入学するのは「プログラマになるための最短ルート」だと思い、学費大学より安いことから専門学校入学。前年度は学校では基本情報技術者勉強をするだけ。基本情報技術者を無事取得しましたがプログラミングの授業はゼロに等しかったので、個人企業apiajaxを利用した簡易的なwebアプリケーションを作ったりしました。

今年度に入り学科就活解禁日より二足ほど早く、プログラミングスキルを判定できる新卒エンジニア向け就活サイト大企業様のスカウトを受け採用試験に挑戦。結果は不採用で通知メールにはコミュニケーション問題なかったが、技術力が足りないと書かれていました。

私はCentOS多目的サーバ高校時代から運用し、webアプリケーションを作った経験国家資格をもあれば十分だろうと思っていたことが甘かったと痛感。

面接(というより面談)の対応をしてくださった方はとても良い方で、面談の中でエンジニアは常に最新技術へのアンテナを貼るべきで学生のうちは何でも作ってみるべきだと教えてくれました。

その教え通り私は今何かを作ろうとしています。それでも自分の中でプライベート時間プログラミングに割くことができず娯楽に使ってしまう心の弱さに苛立ちを感じているのです。

何とかしてプログラムを完成させ、社内開発の会社に入りたい…そう思いながら今日も生きます

ちなみに学校斡旋する企業はどこも社員数30名以下の下請け人材派遣会社なので自分リクナビ等使って探しています

2016-12-05

本当に自分技術が好きなのかわからなくなった

高校時代からプログラミングに興味を持ち、ショボいCGIなんかを書いていた。

んで、大学時代バイト学業に勤しんでいた(情報科には行かなかった)。

就活自己分析してやっぱり自分ITだね!とか思ってSIerになった。

あれから10年、何もしていなかった。

Ajax関数型言語クラウドモバイル統計機械学習色んなトレンドが来たが、自分で何かをやろうとしたことはほぼなかった。

やろうとしたが、マシンスペックがしょぼいと言って何もしなかったり、失敗したり、身につかなかった。

致命的だったのは何かを作ろうという意欲が自分には全くなかった。あんツールがあったら便利だなとか、こんなサービスがあったら楽しそうだとかという気持ちがまったくなかった。

人見知りの性格と、何も作れていない自分が惨めでSNSにも勉強会にも参加できなかった。

この10年、仕事でやっていたプログラミング技術は少しは向上したけど、ただそれだけだった。

プログラマ定年説まで半年向上心も枯れて、人見知りは治らないし、仕事はできない。おまけに鬱持ち。

QiitaGitHubには毎日のように大量のポストが送られる。自分もそのうちの一人になりたかったなぁ。

2015-10-31

会話するときは相手のレベルに合わせましょう

母親赤ちゃんの会話

「車だよー!」

「あー?」

「ぶーぶーだよ!」

「ぶーぶー!ぶーぶー!」

プログラマディレクターの会話

「ここはajaxで非同期で表示します」

「は?意味わかんねえよ」

「いいかんじに表示します」

「わかんないけど、いいかんじならそれでいいよ」

2015-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20150829010908

空間シミュレーションとかグラフィックス関係だと毎日のように使うよ

Web系でもお客さんに

ちょっとさーこれほらあの流行Ajaxってやつで上手いことポチっとやってアニメーションとかしてよ~」

って言われたら使わざるを得なくなるよ

というか使うと楽だよ

2015-07-26

アドレスバーから検索して、サイトに飛んで、戻るボタンで戻れないのウザすぎ

ていうかAjaxだかなんだか知らないが最近戻るボタンで戻れないサイトが多すぎ

カッコつけるのは勝手だけどユーザーのことも考えてくれ

2015-04-16

隕石が落ちる確率は100億分の1」からWebサービス作ってみた

作ってみた」って、いつ流行ったんでしょうね。でも今回は、Webサービス舞台裏も書こうとは思いますが、おもしろくない記事を書こうと思います

今日隕石に当たるかな?」

隕石は、100億分の1の確率で当たるそうです。( 参考 )

ただ、なんとなく情報が不十分な気がします。これって、本当に自分に当たる確率なのか、とか(参考ページに「5回も狙われた人がいるそう」とのことなので、そうだと思いますが)。でも気にしな〜い。あと、上のURLを張っちゃう匿名ダイアリーで書いた意味がない。でも気にしな〜い。

で、どういうサービスなの?

ページ上に設置されている「再読み込み」ボタンクリックするごとに1から100億までの数字ランダムに生成し、この数字10 だったら隕石に当たる、という予言を表示する、というサービスです。え?何回もクリックしたら意味が無いって?気にしな〜い(そもそも、一生のうちで100億分の1なのか、よくわからない)。

このサービスは、あまり厳密なものを求めていないので、いろいろ適当です。でも見逃してください。

押しすぎは勘弁して下さい。IPアドレス記録しています。やりすぎたら永久 BAN します。

100億って、無理じゃない?

かの有名な「にゃん◯すーボタン」は2億回に到達したらしいですね。

何使ってるの?

みんなだいすき PHP

このサービスは、適当PHPを使ってサーバーサイドを書きました。ノンフレームワークです。

最初100億分の1を計算するために AJAXアクセスする result.php を数行で済ませるつもりでしたが、気づくと200行。意外とプログラムって書くんですね。

JavaScript( jQuery )

今どきは jQuery ですよね。

かっこいい今どきの技術は使ってない

今なんかだと、めちゃくちゃかっこよくて新しい技術がたくさんあるじゃないですか。でも使っていません。所詮クリックしてもらうだけですから

百聞は一見しか

ということなので、ぜひ来てみてください。

読んでみたら結構まらなかった

自分文章力のなさを感じます

というか、この系のサービスって、絶対既出な気がするんだけど、気にしな〜い。

2014-12-31

1年の締めとして一人ハッカソンした

去年の今頃は「今年こそはすごいWebサービス作るぞ!!!!!!!!!!!」って意気込んでたのに

なんかもう今日が最終日。

ということでこの12月から何か作ろうと考えていて、丁度年末からということで作った。


Amazon購入金額分析

前にAmazonの購入金額合計を出すブックマークレット流行ったけど、それとほぼ同じ。

Amazonの今までの合計金額と、書籍とかPCとかカテゴリごとの合計金額出してグラフにする。

適当Twitter投稿して終わり。


年末だしTwitterで「2014年Kindle購入金額内訳は...でした」とか投稿すれば

みんなつられてアクセスするはず!宣伝しなくても勝手に大ブーム間違いなし!!!!!!!!

最終日に目標達成大勝利!!!!!!!!!


って思ってたけど

投稿してもだれもアクセスしてくれない。待っても待ってもアクセス0。

e?嘘でしょ???って思ったら

EC2セキュリティグループの設定変更忘れてた。

よーし今度こそアクセス過多間違いなし!!!!!


のはずだったけど今度はrobots.txt見に来るクソbotしかアクセスしてくれない。

虚しさ半端ない

というかTwitterURLつぶやくと即効でどこぞやのクローラー巡回してくるんですね。


構成自体クライアントサーバサイド共にjsEC2上でnode.js

D3.jsグラフ画像svgからどうにかしてpngにしないとTwitter投稿出来ないのが微妙に面倒だった

投稿時にクライアント側でbase64canvaspngにしても良かったけど

結局サーバサイドのphantomjsやらせた。

商品カテゴリ取得するためにはProduct Advertising API使うしかなくて

コレが毎秒1商品しか取得できない厳しい制限付き。

重複なしで600商品購入してたらなら10分かかる。

redis上にキャッシュしておいたりwebsocket適当に進捗伝えたりした。


今回得た経験値としては


あたり。


今年は残念ながら目標不達成だったけど、いい最終日の過ごし方になったと思う。

お疲れ様でした。

2014-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20141202220427

わかるわかる。

プログラミングとか、目的を達成するために仕方がなくやらなきゃならんもんであって、それ自体楽しくもなんともないよなあ。

あれ自体が楽しくて仕方が無い、というのは理解し難い。Ajaxだのなんだのフレームワークオタみたいになってる人が一番わからん

俺は数学オリエンテッドから機械学習とかは比較的馴染むんだけど。

巨大なクラスライブラリみたいに執拗ベイズモデルを作り込んでいくタイプのはプログラミングと似た理由で好きじゃない。

2014-12-02

僕はもうプログラミングしなくていいんだ

大学回生の夏、下宿の扉に「出入禁止」とチョークで大書し、親を呼ばれて精神病院に連れて行かれた。

 

パソコンを買ってもらったのは小学三年生の冬だった。今でも覚えている。1996年12月2日のことだ。Windows95発売で世間は揺れていた。インターネット回線がうちに来たのは翌97年の1月、これはそこそこ早い導入だったと思う。さらに翌々年の99年にはケーブルテレビ常時接続になった。親には先見の明があったが、しかしパソコンには詳しくなかった。PC-8001も確かそうだ。親はこれが次世代の必需品になると確信して買っていたが、買った一方で使い道が分からなくてオブジェとして放置していた。親はPC-8001パソコンだと言っていたけれど、僕にとってパソコンはおっきなテレビが標準で付属しているものだったし、マウスもなかったので、それがパソコンだとは到底思えなかった。でも親は言った。今度来るのは違うんだ、オフィスも入っているパソコンなんだ。僕は聞いた。一太郎っていうやつは入ってないの?テレビで言ってたよ、と。親は答えた。オフィスってのは一太郎より機能がスゴイんだよ。僕はへぇ、とだけ言った。どちらにせよペイントは入っているだろう。ペイントなら親戚の家で使わせてもらったことがある。パソコンお絵かきができるのだ。マウスをカチカチして、キーボードをカチャカチャするのだけが楽しみで、納品の日を一週間ひたすら待った。その頃、漢字宿題提出が滞っていて、そのままでは居残りでさせられることになっていた。僕は久々に奮起した。いつもは踏み倒していた宿題を、全部一気に終わらせた。家に帰るとパソコン電気屋さんの手で設置されつつあった。今は亡き、ニノミヤで買われたパソコンであった。

 

97年にインターネットを始めた。一日一時間まで。実のところ電話代の問題ではなく、一時間ほど使うとブルースクリーンが発生するからだった。一日一時間以上動かすと壊れるから。PC-8001キッチリ買った親なのに、それぐらいの(?)ITリテラシーであった。ただ別にそれを責めるつもりはない。僕はすぐにアングラサイトに入り浸った。人に飢えていたのだ。普通のチャットには人がいない。テレホタイムにならないと、誰一人ログイン氏亡いのだ。でも、アングラサイトなら四六時中書き込みがある。僕は思う存分厨房行為を楽しんだ。煽り騙りなんかは、小学生がやっても大人がやっても大して変わらないものだ。You is a big fool manという文句をリアルタイムで目にした人は、多くても数百人だっただろう。何千、何万のツイッタラーが押し寄せ、ブクマが1000以上付くような今の炎上とはほど遠い暢気さだ。当時の匿名掲示板とはそういうものだった。誰一人本気で投稿しなかったし、しかし誰一人面白くない書き込みをしようとはしなかった。トイレでもネタを考え、思いつけばすぐに投稿し、ワラタが付くのを待ち続ける。あやしいあめぞうあやしい、2ch。人の多いところから人の多いところへ。ワラタが多くもらえる場所へ。気づいたらインパクが終わっていた。

 

その一方で僕は中高一貫私立校入学していた。高校受験がないことから、ネット依存さらに加速した。しかし2000年を境にアングラ掲示板は衰退の一途をたどり、2ch一強時代を迎えていた。1ch.tvボコったりするなど楽しいネタがないわけではなかったが、匿名掲示板ネタの宝庫と言うより、本気でちゃんと議論することもできる場所になり始めていた。ちゃんと議論しようとしたらすぐさま崩しにかかるのが2ch隆盛以前の匿名掲示板文化であったが、2003年頃を境にはっきりと潮目が変わっていったように思う。まあその辺はどうでもいい。アングラと非アングラの境目は消え始めていた。

 

その狭間に、僕は生きていた。

 

自分掲示板を設置することにした。けれども何をして良いのか分からない。CGIレスキューに救援要請をして本も買った。Perlだ。Perlしかない。しかしPerlがどうして動いているのかは、全く分からなかった。何十行、何百行もの文字の羅列が、どこでどうなって、掲示板になるのか。インタプリタコンパイラ?訳が分からない。そもそもCPUがどうやって動いているのかも分からない。僕にとってプログラムとは、セットアップウィザードCD-ROMをギュンギュン言わせながらインストールするものであって、掲示板というものは、Teacupで借りるものだったからだ。でもどうやらそうじゃないらしい。コンピューター翻訳するのがコンパイラです。さっそくコンパイラを使ってみましょう……

 

お手上げだった。

 

コンパイラがないのだ。コマンドプロンプトにはない。Linuxを入れる?使い方が分からない。Vine Linux初心者お勧めだった頃の話だ。ボケッとしててもGNomeぐらいは動かせる程度には簡単になっていたが、そこからターミナルを開いてgccでコンパイルするなんて想像も付かないことだった。Hello, Worldはなんとか表示できても、それをGUIで動かす方法が分からない。僕はデスクトップに「Hello, World」のポップアップウインドウを表示させたかったのに。全然訳が分からなかった。

 

プログラムが動いている方法を知らなければならない。プログラミングを学ばなければいけない。しかし全体像を把握するにはあまりにもほど遠い……。絶望感が支配し始めていた。Hello, Worldはできたけれど、その先が全くわからない。どの参考書を読んでも分からない。ググってもググっても分からない。ポインタで躓く初心者が多いです!……どの本にも書いてあったけれど、僕はポインタどころか、変数の種類がたくさんあるところでお手上げだった。int?char?long???意味不明文字列が並び続ける。メモリメモリって、挿したらいいんじゃないの?確保?fopen????どんなプログラミング言語も、何一つ分からなかった。その頃インターネットは加速し始めていた。切るのが当たり前だったJavascriptが復権し、Ajaxと名を変えてやってきた。掲示板スクリプトもどんどん高機能化し、もはやPerlを知るだけでは何一つできないようになってしまった。苦痛の日々が始まった。どの言語も、全く分からなかった。分からなければならないという焦りが募っていった。

 

あるとき、一年間ほど、とりあえずお手上げのままにしておくことにした。大学受験が迫ってきたからだった。そして案外あっけなくそれは終わった。僕は某大学情報科学科に入った。

 

教授ガイダンスで説明したとおり、情報科学科のプログラミング演習はそれほど多いものではなかった。一回生の時なんか、キーボードを目で追って人差し指で打っている人もいるぐらいだった。学校の授業はアテにならない。そして大学受験でいったん引っ込んだ、とにかく十代でなにかしないと、という焦りが復活してきた。

 

大学キャンパスは広すぎた。何をして良いのか全く分からなかった。授業内容はひどくつまらなく、何が役に立つのかも分からず、ただただ苦痛で、キャンパスサークル活動に打ち込んで楽しく過ごせるほど社交的ではなく、かといってオタク集団に混じる勇気も無く、とにかく、とにかくここで四年間、四年間で何かしないと、何かしないと就職に間に合わない、大学院進学に間に合わない、十代のうちに何か大きな事を成し遂げなければならない。日々研鑽に励み、日々プログラミングスキルを磨き、日々勉強会に参加し、日々コードを書き、日々環境設定をし、日々本を読み、そして日々コードを美しく書かなければならない、そういう焦りだけがどんどん加速していった。大学生協で片っ端からプログラミングの本を買った。ド初心者向けのPerl本から、美しいコードは何か、みたいな本まで。でも、どれ一つ、僕のスキル向上には役に立たなかった。プログラミングスキルの向上=自分自身の地位=生活の保障、と思っていた自分には、悪夢のような現実だった。

 

とにかくインターネットと一緒に歩んできた僕にとって、ITスキルはすなわち力であり、むしろITスキル以外は何の価値も持たないもの、と思えるほど脅迫的な観念にとらわれていた。入ってくる情報さらに増えていった。Cができるのは当たり前、Ruby on Railsがアツい、Java、PHPはもちろんできるよね、MySQLは当然使えるよね、もちろんHaskellSchemeObjective-Cもやらなきゃね……何一つできないのに、習得すべき言語だけがどんどん増えていく。加えて美しいコードを書け!という文句が飛んでくる。クソッタレが。何が美しいコードじゃ。goto使ってもいいだろ。好きなだけ使わせろクソッタレが。全部getsで書いてやる。クソが。アルゴリズムアルゴリズム勉強会勉強会ビューティフルコードMacMacMacジョブズジョブズジョブズ……???????????????

 

それでもなんとか、そう、なんとかなった。友達が優秀だったのだ。僕には到底できないような、きれいに整理されたコードを書く人だった。聞けば在学中から外注プログラマをやっていて、それなりに稼いでいたのだという。性格ちょっとアレで、風俗に勇気を出して行こうかどうしようか迷ったけどその金でオナホ買ってシコってオナホを床に叩きつけたみたいなヤツだったけれど、そいつからもらったコードを、わざと汚く成形し、変数名も汚らしくし、提出し、なんとかなった。結局自分最初から最後までプログラムを作ることはできなかった。丸々コピペはしなかったけれど、コピペがなければ卒業は無理だっただろう。

そうして三回生の終わり、試験がどっと押し寄せてきた。一月のことだった。機械学習と……なんだっけ?そういう感じの試験が、2月の初日、行われることになった。三回生はただでさえ試験が多かったが、その大トリこそが機械学習だったのだ。

 

僕は試験放棄した。

 

まるで意味が分からなかった。推論、それは分かる、機械学習機械学習??やっていることは数式だしベイズがどうの……まるで分からない。泣きそうだった。三年間必死こいて勉強したり勉強会に行ったりプログラミングスキルを上げようとしたり本を読んだり色々したのに、何一つ得るものは無かったのだ。僕はあやしいわーるどオマンコ連呼していた頃から、何一つ成長出来なかったのだ。そしてそれは、間違いなく、疑いようがなく、自分のせいだった。自分頭が悪いせいで。自分の勉強不足のせいで。自分のせいで……コンピュータとともに、十何年も育っていた僕にとって、コンピュータに関するスキルこそが、全ての力の基準だったのに、その全てを否定されたような気持ちだった。プログラミングができなければ、死ぬだって友達はみんな就職して、SEになったりSIerで働いたりネットワーク管理者になったりしてるのに、僕はなんで、こんなところに。そいつらに取り残されるのに。みんな勉強会に出てMacを持ち寄ってハッカソンしてるのに。泊まり込みでプログラミングしたりしてるのに。なんで僕は、fgetsすらマトモに使えず、getsとscanfだけであなた名前を入力してください オマンコ オマンコさん、こんにちは!みたいなプログラムしか書けないんだ。

 

大学回生になった。研究室を選択する必要があったがしなかった。しないでは困るとのことで、適当に書いたらその一番上に配属された。でも一切研究せず、下宿に引きこもって何もしないをした。今日輪講はここまで進みました!という報告が毎週回ってくるが、まるで研究室では日本語でなくアラビア語公用語になっているのではないかと思えるぐらいの光景だった。この頃、近所の人の証言によれば、言動がおかしく、訪ねてきた人に暴言で返し、殺す殺すなどの声が聞こえ、時折モノを投げつける音が聞こえたりしたそうだ。まあよく知らない。僕は普通に何もせずぼんやりネットを見ていただけのような気がするけど。

 

それからしばらく経った。

 

結局僕は中退した。そして別の大学に入り直した。今度は、工学じゃない別の場所に。みんなキーボードの文字を読みながら指先でキーを叩いている。安心する光景だった。僕らはプログラミングを習わなくてもいい。これから習う必要も無い。タッチタイピングだって、できるに超したことはないだろうけど、できなくてもいい。ただ、そこにある便利なモノを使えば良いだけなのだChromeを使っていて、うっかり開発者向けコンソールを開いてしまっても、何も分からなかったことにして閉じて良いのだ。きっとマクロを書けば、楽ちんに勝手にやってくれるような作業を、人の手で何度もやる。それでいいんだ。マクロを考えるために必死になる必要なんか無い。マウス右クリックコピーペースト。それでいいのだ。キーバインドすら覚えなくて良い。メモ帳を使ってもいい。viやEmacsキーバインドを覚えなくてもいい。マウスも使えないようなエディタと格闘する必要は無い。Macを買っても、XCodeportsを入れる必要は無い。iTunesiPhoneを同期させて、音楽を聴くだけでいいんだ。

 

僕はもうプログラミングしないでいいんだ。

 

それが分かったとき、全てから解放されたような気がした。僕を苦しめ続けたプログラミングというものは消えてなくなった。パソコンでやる作業は、昔と一緒、匿名掲示板オマンコと書き込むだけだ。それ以上のことをしなくてもいいんだ。勉強会に出てハッカソンする必要は無いんだ。プログラミングスキルを錬磨しないと死ぬなんてのはウソだったんだ。美しいコードを書かないと天罰が下るというのはウソだったんだ。毎日毎日はてブホッテントリを見てると、プログラミングマスターしなければならないこと、何何する方法開発者必須スキル、便利ツール、Macでのアプリ開発、セキュリティ、通信、データベース勉強会ハッカソン、そういうもので溢れている。苦しくないのか不思議で仕方ない。もちろんプログラミングをしていて楽しい人もいるんだろう。けれど、僕みたいに、プログラミングという行為が苦痛で苦痛で苦痛でしかない人もいる。たとえ1000回の同じ操作でも、人力でやる方がマクロを書くよりも楽だという人も、ここに存在するのだ。そしてそのような人の存在も当たり前に肯定されるのだ。みんな苦しまなくて良いんだ。誰かが勝手にやってくれればいい。できる人にお金を渡して、僕らはそれを享受するだけで良いのだ。ここでプログラミングという言葉を連呼したけれど、コーディングという言葉との違いとか、そういうのを気にするような人とおつきあいする必要は無いのだ。いずれプログラミング必須スキルになるとか言われて何年も何年も苦しみ続けてきた。けれど、そんなことをする必要は無いんだ。

 

さようなら。僕はもうプログラミングしません。

 

 

 

 

それでぶっちゃけここからが本番なんだが、十代でなんとかしないと、という焦りはこないだの青木君の小四なりすましの話に似ている。僕もそうだった。僕らの世代だと登大遊氏なんかが結構輝いてて、ああいう感じにならなきゃ、と思っていた節はある。十代の時になにか成し遂げないといけない、そのためには誰かに認めてもらわなければならないという焦りは、どれくらいの「大人」に理解してもらえることなのだろうか?誰かの承認を得たいという承認欲求を、同じ世代の誰かを使って満たすことができず、むしろ同じ世代の誰かを一緒に引き連れて、承認欲求を満たしてくれる「教祖」にすがりつく。NPOの大学生が「承認」を欲し、政治家が「承認」を与えているのだ。AO入試用の作文?図?みたいなものも見かけたが、「私はリーダーシップがあります!」とか実にくだらないことしか書いていない。しかしそういうものでさえ、学生団体とやらは「承認」してくれる。結局、オウム真理教が丸ごと開けたポジションに、バラックが建ち並び闇市が行われていて、コミュニケーションで自然と得られるはずの承認欲求が、法外な札束で取引されている、そんな感じのような気がする。

 

意外にブクマが増えていた。PC-8001は俺が産まれる前に買われたもので、ずっとオブジェだったのだ。動くかどうかもわからない。テレビに接続するコードがなかったから。

2014-11-26

増田Chrome拡張更新URLマウスオーバーで内容取得)したよ

コンパクトな増田 - Chrome Web Store

更新


 

とりあえず追加したかった機能は全部実装できたかな。

自分増田が使いにくいと思ってた原因は

  • スクロール量が多すぎる
  • 興味のない話題強制的に目に入る
  • 何に対する返信なのか分からない(確認のためにいちいちページ遷移したくない)
  • 返信が面倒くさい

だったので、一応、これで不満が解消できたかなあと思っている。


今回は慣れてきたからか、それほど苦戦しなかった。

backgroundページからcontents_scriptへメッセージ送る方法を知らなくて

色々勘違いして少し手間取ったぐらいかな。

一応、要望があったのでgithubリポジトリ作ってある

https://github.com/aoi-tomoyuki/compact_na_masuda

追記

ページ内にある同じURLマウスオーバーすると、一番最初に表示された位置にポップアップされることに今気づいた。

なおします。

追記:23:14

なおした。

2014-11-20

増田やすくするChrome拡張バージョンアップ(返信ボタン追加)した

http://anond.hatelabo.jp/20141112215920

コンパクトな増田 - Chrome Web Store

オプションに返信ボタンを追加できる項目を追加した。

オプション有効にしても、ログインしてないと表示されない。

記事の詳細ページでもボタンが出るようにした。

本当は本文の下にフォーム埋め込みたかったんだけど、色々があってwindow.open()になった。

利点
  • ページ遷移なく返信できる。
  • 本文見ながら返信を書けるできる。
  • 返信用URLいちいちコピペする必要なし。
欠点


それから

折りたたみ処理が失敗するのを1時間前に発見したのでバグ修正

拡張適用してない時でも下線が出るところを修正

あと細かいところは忘れた

いろいろ

本当は本文の下にテキストボックス2つ追加して返信できるようにしたかった。日記を書くのフォームの中を覗いたらユーザー固有(未検証)?のハッシュ値みたいなのがhiddenにフィールドに入ってた。当然、その値を一緒にPOSTしなきゃ動かないだろうから未検証)その値を拡張から取得しようと思ったんだけど、お手軽に取得する方法を思いつかなかったので、フォーム自作する方法はやめた。

次に、Ajax日記フォーム取得してそれを埋め込んでやろうとしてコードを書いてみた。日記編集ページをAjaxで取得しようとしたら増田トップページリダイレクトされたので、どうやらAjaxは弾かれるみたいだ。というわけでこの方法も失敗。

あとはiframeを埋め込むか、window.open使うかぐらしか思いつかなかった。iframe使いたくなかったのでwindow.openになった模様。

2014-10-11

アプリ屋がRailsを初めて触ってみて感じた事

Qiitaに書こうかと思ったけど、言いたいことも言えない、こんな世の中じゃ。

発想が古臭い

モバイルファーストAPIファースト文脈ハイブリッドWebをやってきた目からすると、サーバーサイドでHTMLを生成してページ遷移させるなどという90年代調のクラシカルな発想を基本に据えるフレームワークはとても斬新に思えました。HTMLゴリゴリ生成するなんてよほど特殊最適化をしようとするのでなければそもそも発想として出てこないです。それでいてDSLメタプログラミング等のテクニカル技法宝石のように鏤められている様はまるでエジプト時代骨董品を見るかのような趣がありました。turbolinkなどは、かつて表計算ソフトに出しゃばっていたイルカを思い起こさせる味があります。かつて慣れ親しんできたSPAが星のように遠い存在になりました。

モデルMVC

Web界隈の人々がモデルだとかアクティブレコードだとか"MVC"だとかを非常に具象的に話す様を見るにつけ、お前らどんだけPofEAA読み込んでるんだよと畏怖していた時期が僕にもありましたが、どうやら彼等はRailsクラスディレクトリという特定実装について話していただけだったようです。Modelという概念もこれだけ肥大化してしまったら、オリジナル概念で彼等と会話するのは諦めるべきかなと思いましたし、Railsの"MVC"をアンクォートして語るのはもはや害悪であるとすら感じました。

レールから外れる辛さ

Rails界隈の人がよく「Rails流儀」や「正しい"MVC"」というのを口角泡を飛ばし議論しているのを目にするのですが、おそらく外に広がる不条理で火傷を負って快適なRails世界に引き篭もった結果としての一種のストックホルム症候群なのだなと思いました。いまやAjaxとかWebsocketとかWebRTCとかを組み込もうとする至極真っ当な方法論がとてつもない高難度に見えてきます。設定よりも規約、というのも一つの方向性だと思いますが、ドメインサービスレイヤ名前空間を構築しようとしたりコードジェネレーションしようとしたりしただけで地獄のようなCircular Dependency罰を受けてしまったので、自分がとても間違った事をしているような気がしてしまいました。とはいえConcernsに特別名前役割を与えられても正直しんどいので、皆が皆libゴミを放り込んでいく様子にも納得がいきました。

レイヤ?何それおいしいの

RailsAPIサーバーとして使おうとするとまずビューが無くなってMとCだけになりますが、いわゆる"MVC"の文脈で育ったエンジニアがなぜ息を吸うようにFat ControllerやFat Modelを作ってしまうのかという事が良く分かりました。多くのRailsリファクタ手法と称されているものクラスを書くファイルを分割する事以上のものでは無いように思えたので、Rails使いを大きめなAPIサーバー案件に回すときセットポジションDDD青本を投げつける必要が有るなと思いました。

TDDやれんのか

ビューとコントローラを結合させた場合結合テストはCapybaraとかのBDDマークアップサイドとの干渉を恐れながら強い気持ちでメンテしていくしか無いのかなと思いました。おそらく脳に電極を埋め込んでいるか緑色のランプを見るだけでハイになれる特殊な人にしか生き抜けない闇が垣間見えました。コントローラを薄くしてサービスレイヤを挟めばその辺りもうまくいけそうな気がしましたが、ビューからヘルパーモデルがいくらでも透けて見えてしまうという状況では裏側の完全性に自信を持つ事は難しそうでした。

分業とか出来るんだろうか

ビューがRubyを叩いて永続化レイヤと直接コミュニケーション出来るというのはとても生産性が高いのだろうとは思いましたが、こうして出来たパーシャルやら何やらをデザイナーとどうやって共有するかを考えると頭痛が痛くなりました。おそらく適当に切り出して綺麗な空間をassets以下に構築した上でpublicにRPCのような窓口を備えたゴミを量産していくのかなと思いましたが、もっと綺麗な方法はあるのかもしれません。でもきっとRails案件に関われるデザイナーRubyバリバリ書けるに違いないはずなので、ここが問題になる事は無いのだろうなと思いました。

RESTとかきついです

RESTはとても美しいパラダイムではありますが、そもそもHTTPがさほど美しくないので歪んだ空間には目を背けるか勝手解釈を与える事で人は初めてRESTfulを名乗る事が出来るのだと思いますGETbodyを(公式には)持たないという事について美しい説明を与える事は出来ないでしょう。サーチAPIはどうしますか。ステータスコード足りなくないですか。401エラーはどうしますか。そしてRESTあくまリソース抽象化する美しい概念なので、アクション副作用については貧弱です。動詞が足りないですし、一般動詞に狭義の意味を与えてドキュメントするのは二度手間しか見えません。PUTには冪等性があるべきみたいなこだわりは家の猫にでも説教してればいいと思います。というわけで、REST的な設計拝借することはよしとしても、「○○はRESTでは無い故云々~」みたいな注文はやめて頂きたいものです。

そんなに嫌なら他に行けば

とか言わないで欲しいです。こういう時にセットでPHPをディスって悦に浸るのは知る限りRubiestとPythonistaと中学生だけです。それにこれはあくまサーバーサイド初心者感想なので、想像するにこれ系のFWは多かれ少なかれ似たような不満を抱えるものなのかなと思います。というわけで、おそらくこれから選択肢がある限りはRailsを使い続けると思います

だってRuby楽しいんだもの

2014-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20140420012915

民放経済合理性を捨てて国のために尽くすなんてそれこそ非理性的で非合理的な判断でしょ。

いや、まぁ、そうなんだけど、

短期的には全てのことがそうだと思うんだけど、

長期的にマスコミ信頼性を上げていけば、もっと放送文化広告価値高まると思うのね。

Goole はさ、無料で GoogleMap を作り無料サービスしたことで、

自らをマーケットとする基盤を作ったわけね。

そして、Ajaxという技術を業務実用レベルに駆使できることを見せつけ、

自分たちのテックリブンな企業としての企業価値ブランディングすることにも成功した。

そういう芸当がさ、日本にも欲しいの。

あれ?ごめん、本論から外れた。

とにかく、長期的な視点自分たちを富ませることに取り組めるような国民性を醸成していくには、

放送局文化から変えたいなぁ、と思った次第なのあります

オレは努力が笑われる世の中は嫌なの。もっと理科学みたいな考える努力必要領域を大切に扱う空気が欲しい。

2014-04-06

美女にイタズラしたくてCanvasAjax勉強してみた

http://b.hatena.ne.jp/entry/design.kayac.com/topics/2014/04/jqueryajaxhtml5canvas.php

ひどい記事。

カヤックは受注のWEB制作はもうどうでもいいと思ってるんですかね。

こんな投稿を一瞬とはいえ公開するような会社に依頼する企業があるんだろうか?

2014-02-11

文系プログラマ内定した人の愚痴

愚痴です。

中学校くらいの時にWebサイト作ってた。しょーもないサイトだったけど、それなりにアクセス数増えてカウンタが1000万超えた。

掲示板CGIとか設置する過程で、perlを覚えた。楽しくて、自作掲示板とかチャットとか色々作った。

暇さえあればperl情報集めてたし、Socketモジュールだけで簡単なWebサーバー作ったりしてたし、

自分でもperlに関しては自信があった。

でもプログラミングに対する周囲の印象は「オタク臭い」だった。中学ではよくいじめられてた。

から高校進学を期に高校デビューした。おかげで友達いっぱいできた。

でも模試の成績は偏差値30くらいだったし、perlはまったく触らなくなった。

大学受験はそれなりに頑張ってMARCH大学入学した。

でも文系だった。大学でもそれなりにウェイウェイした。

文系らしくテストだけ出席して単位を取り、あとはバイトサークル活動で大学生活を浪費した。

就職活動では金融を志望した。もう僕は文系人生を歩むんだと思ってた。

もともと人との会話なんて大嫌いだったのに、大学時代に頑張ったことなんてコミュニケーションくらいしかなかったか

コミュニケーションの話を面接でアピールしまくった。実は辛かった。

ほんのとあるきっかけで、ドワンゴ面接に行った。楽しかった。

もう僕がperlを辞めてから5年くらい経ってたし、今思い返せば稚拙なことしかアピールしてなかったけど、とにかく面接は楽しかった。

結局そこから志望を金融からITに変えた。

perlが好きだったかWeb系のベンチャー受けまくったけど、当然のように落ちまくった。

結局、中小企業SEだかPGだか職種がわからない開発系の会社内定もらった。

内定はもらったけど実は行きたくなかったし、転職してでもWeb系開発に行きたいから今めちゃくちゃに勉強してる。

僕がプログラミングをやっていた中学時代から、本当に世界は変わってしまっていた。

javascriptはただのオモチャみたいな存在からajaxだとかフレームワークだとか、今最も熱い言語になってしまってるし、

perlはいつの間にか没落してて、サーバーサイドは主にphpが主流らしい。

つの事を学べば、さらに三つくらい新しく学ぶべき分野が増える。時間がいくらあっても足りない。

おかげ様で、今まで付き合ってきた人間とまったく話が合わなくなってしまった。

大学の友人は、ウェイウェイしか言わないので連絡を取らなくなった。多分、陰口叩かれてる。

内定した会社の同期は、勉強してる様子がまったくうかがえない。

いまどきのSEらしく、技術より顧客との折衝能力の方が、大事だと思ってるんだろうか。

内定した会社の先輩社員からは、勉強意欲があまり見えてこない。

オブジェクト指向がわからない人間役職についている事には驚いた。

もしかして、今後私はずっと、こうした技術に対する意欲の低い人間たちにまみれながら、

一人勉強を続けなければいけないのだろうか。

それは、出る杭で在り続けるということであり、大変ツライことなのではないだろうか。

文系学部入学し、ウェイしか言わない友達を作ってきたのは自己責任から

仕方ないことだけれど、最近自分のやっている事が周囲に理解されない事があまりにも辛くなってきた。

環境のせいにするのは良くないことなのだけれど、なぜ中学の当時、誰も私がプログラミングをやっていたことを

応援してくれなかったのか。応援してくれてさえいれば、今頃、それなりに技術に関して積み重ねてこれたのではないか、

技術に興味を持つ友人を作れたのではないかと恨む言葉が出てくる。

油断をすれば、周囲の人間と歩幅をあわせて、勉強しなくなってしまいそうになる。

強い意思をもって、そうした誘惑を振り払いながら、一人で勉強し続けるのはとても辛い。

2014-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20140209174842

欲しいjsonデータがnested(入れ子)になってて詰んだ

いくらぐぐっても.ajaxで入れ子のjasonからデータを取得するサンプルがない。。。。

Web apijquery

Jqueryで外部のWeb apiからjsonデータを引っ張ってきて、そのデータをtableに出力することって可能ですか。

具体的には$.ajaxをつかえばいいんですか

マジでnoobからからねえ。とりあえず知ってる単語並べてみた。

2013-12-05

jQueryテキストはてブ集めてて嬉しい

さっきはてなブックマーク見たら、はてなブックマーク - jQuery最高の教科書|株式会社シフトブレイン 著というのがはてブ集めてて嬉しかった。

最近はてなって、SEが少なくなったから、こういうテキストはてブ集めると久々にはてな村に来たという気がしてテンションが上がるよね。

jQueryってのはid:blue1stが指摘しているとおりに、バージョンアップで使えなくなることが多くてゲンナリなんだけど(Ver.1.9で今まで使えた関数が削除されてゾッとした)、コツさえつかめJavaScript使う上でこれほど便利なものはないんだよね。Webアプリ作ろうと思えばjQueryは避けて通れないんじゃないかな。

今までまとまった入門書がなかったから、たとえば、

ASCII.jp:40分で覚える!jQuery速習講座 (1/6)

とかで勉強したり、

7つのサンプルでjQueryを学ぼう!「jQueryが全く分からない人のため」の超初級者向け入門講座 | OZPAの表4

を見ながら後は自分で一つ一つ勉強していくのが一般的だった。

それが、今回のテキストではかなりまとまった決定版めいたものになっているんではないかと期待している。アプリを作るならば、覚えておいて損はない知識と思うんだよね。

いろいろなテキストがあるけれども、せっかくだからここで俺もいくつか基本書を薦めたいと思う。ブコメにあった

DLmarket / jQuery入門道場 [ダウンロード]

はもともと jQuery入門道場の記事を電子書籍化したもので、このサイトには確かに一番お世話になった。

他には、

Amazon.co.jp: jQueryで作る Ajaxアプリケーション: 沖林 正紀: 本が画面周りについて詳しくて、分かりやすかった。

読みやすさを求めるならば、やっぱり

Amazon.co.jp: Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL): 西畑 一馬: 本だろうね。これがオススメなのはHTMLCSSの知識があればなんとか理解できるというところ。

ただ、慣れてくるともっと実践で使えるのが求められると思うから、そんな人には、

Amazon.co.jp: jQueryクックブック: jQuery Community Experts, 株式会社クイープ: 本だろう。

今回ブクマ集めてたこの本が、こういうjQueryテキスト集大成だったら嬉しいなと思う。

2013-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20131121032831

ajaxコンテンツ読み込んでたりするんだよ。

いまどきJS抜きでサイトづくりなんてありえないし、

セキュリティを気にしてJSオフにするのもありえない。

2013-11-13

今でもたまにmixiログインして少ない日記見てるんだけど

たか日記AjaxUIで飛び出てくる度にこれ作った奴アホだろって情けなくなる

2013-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20131110094304

> 複数言語何となく使えるよりは

>「Javaしか使えませんがJavaなら極めてます

>「PHPしか使えませんがPHPなら極めてます

>「Pythonしか使えませんがPythonなら極めてます

>と胸を張って言える人のほうが重宝できる

今どきAjaxもないレガシーWebアプリ作ってる人ですか?

1つの言語に強いのはいいことだけど、その枠内でしか考えられないから発想の飛躍ができない。

それにWebアプリサーバサイドのプログラムだけじゃなくミドルウェアApache, tomcat, RDB, KVS etc)や

インフラネットワーク物理的なサーバ)が組み合わさって1つのwebアプリを構成してるんだからJavaPHPだけできたってなんの意味もない。

まぁ自分仕事だけ完璧にこなして他の領域の人と協調しないのならそれでもいいんだけどね。

1つ強いものを持ってた上で、その隣接領域もある程度知ってることも大事だよ。

2013-10-27

死ぬ前にセックスがしたいと思ってWebサービス作ってみた

仕事がツラくて死にたい。でもどうせ死ぬなら死ぬ前にセックスがしたい。

と思ってWebサービス作ってみた

作ったWebサービス

SEX AND DIE

http://sex-and-die.herokuapp.com/

死ぬ前にセックスがしたいと思う人たちが相手を探すサイト

セックスができたら生きる希望がわくかもしれない。

影響をウケたサイト

金くれ

http://kanekure.ssig33.com/

サイト構成

Ruby on Rails 4.0

Railsscaffold便利すぎ。むしろこれしか使ってない。

Railsの使い方はここで勉強

Ruby on Rails 4入門 (全28回) - プログラミングならドットインストール

http://dotinstall.com/lessons/basic_rails_v2

元々Rails3版はやってたんだけど、Rails4になってStrong Parametersだったり変更されてる部分がちらほらあったから、Rails3しか勉強してない人はひと通り見てみるといいかも。

bootstrapが便利らしいけど、デザインにこだわる必要はないなと思ったので省略。

jqueryアニメーションとかajaxとかしないので使用せず。

認証はomniauthでtwitter認証できるようにした。

匿名で書き込めるようにする・ユーザー登録してもらうというのも考えたけど、匿名で書き込みは、書いたあと応募してきたセックス相手との連絡が取れないし、ユーザー登録はいちいち新しいWebサービスの登録をするのはめんどうだろうな(ってか自分はめんどう)と思ったから、twitter認証を入れることにした。

twitterで登録しているID名前写真を使えるのでいちいちユーザー登録必要もなし。

詳細はtwitter経由でやり取りしてもらえればって感じです。

omniauthの導入はここを参考にした。

ASCIIcasts - “Episode 241 - 簡単なOmniAuth”

http://ja.asciicasts.com/episodes/241-simple-omniauth

heroku

heroku可愛いよ、heroku

Railsの作ってgitpush!とっても楽ちん。

とりあえずは無料で使えるのも非常に嬉しいところ。


一部ハマったところもあったけど、そのあたりはherokuの公式マニュアルに書いてあった。

日本語でまとまってるサイトいかなーと漁ってみたけど、すなおに公式見るのが一番早かった。


■注意ポイント

Gemfileに以下を追記

gem 'sqlite3', group: [:development, :test]
gem 'pg', group: [:production]
gem 'rails_12factor', group: :production

最後

よっこらせっくす。

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