http://anond.hatelabo.jp/20070122153609
http://anond.hatelabo.jp/20070121232018
に関して。
私は18まで宮崎に住んでいて、それから関東に移り住んで10数年になるが
地元を離れてみて初めて、これは県民性をあらわしている言葉なんだなあと思った方言がある。
それは「てげてげ」と「よだきい」という言葉だ。
「てげてげ」=「細かいことはまあいいから適当に」
「よだきい」=「あぁめんどくさい、いやだぁ動きたくない」 みたいな感じ。
それと方言と気づいていなくて使ってたのが「しれっと」という言葉。これは「すまして」という意味と説明されてたりするが、
「しれっと」=「いちいちアピールしたりおおごとにするのは面倒だから、何事もなかったかのようにことを済ます」
というニュアンスだと思っている。
どの言葉も、「惰」とか「んなことわざわ別に」的な空気が篭っている。
これには、変えたいという気もあまりないし、変わる事もさして望んでない、みたいな県民性があるかもしれないのかなと思った。このあたりはid:TERRAZIさんが「消極・弱気・怠惰・諦め・投げやり」という言葉で端的にご指摘なさっている通り。
「てげてげ」に暮らしていれば何事も適当に緩やかに進んでいくし、そもそも変えるのは「よだきい」。
一方、変える力が加わったらそれに「てげてに」流されよう、流れに逆らうのは「よだきい」から。
「よだきい」ことなんかせずに「てげてげ」にことを済ます。それがみんなが幸せに穏便に生きていくやり方、そこに改革や前進や向上がなかったとしても。
まさに「そのまんま」が風土に合っているのかもしれない・・・
変わろうという意思が無い。 変われる力が無いと思い込んでいる。 いつまでも過去に縋る。 つまり、何もしない。 だから、クリエイティビティに欠ける。 すると、よそ者から見たら...
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なるほど。「そのまんま」っていうのは「Let it be」ちゅうことだったのか。
今週はこの男の話題でもちきりでしたね。そのまんま東こと東国原英夫宮崎県知事。まさかほんとに当選するとは私も思っていませんでした。しかしながら^^; 薄毛同士!としては...