「ブロイ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブロイとは

2011-03-26

バカな原発反対サヨクに利用される藤波心とはてなリテラシー

こんな記事の何が感動するのかね。

http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

はてブを見たら、藤波心は原発反対を飯の種にしているバカなサヨクに利用されるね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

この記事を見ても、

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/dst11032422350077-n1.htm

女川原発を考えると、原発をなくすことではなく、原発をどうやって安全に運用していくかが重要。この藤波心に同意しているバカなサヨクは、自動車はどう思うのかね?自動車こそ殺人機だろ。だから自動車を一切廃止しようとはならない。環境問題とかも考えて、安全性を考えてから改良される。原発も古い設計のがやられているが、女川原発のように考えて運用していけばいい。

こんなことも分からんで、はてブで盛り上がっているバカどもにはリテラシーも糞もない。

藤波心のような路線でいくと、日本チェルノブイリの状況になると言えば満足する原発サヨクの戯言を聞くことになる。お前、それは海外のアホなタブロイト紙に書いてあることだろ。

これが13歳アイドルが書いてあることだから話題になっただけで、記事の内容自体は矛盾だらけだろ。そもそも、被害にあった女川原発の安全性との比較もないんだから素人の戯言。

こんな素人の戯言を原発反対の理論的支柱にでも持ってくるつもりか?笑うよね。

2010-10-14

自らの正しさを確信すること自体は問題ないのだが、それを「他者に強制する」ことから問題が生じる

ナチスの「25カ条綱領」は日本人必読では

自由 リバタリアニズム 政治 多様性 社会主義 日本 考え パターナリズム

bradexさんが、ナチスの「25か条綱領」というのを紹介している。

ウィキペディア - 25か条綱領

http://ja.wikipedia.org/wiki/25%E3%82..

<25か条綱領(独: 25-Punkte-Programm)はナチス党(国家社会主義ドイツ労働者党)の党綱領。1920年2月24日ミュンヘンビアホールホフブロイハウスで採択された>。

その25か条綱領には、次のようなものが含まれている。

不労所得の撤廃、寄生地主の打倒。

・我々は、大企業利益の分配を要求する。

・我々は、老齢保障制度の大幅な強化を要求する。

・我々は、健全中産階級の育成とその維持、および大規模小売店の即時公有化、小規模経営者に対するその安価賃貸、全小規模経営者に対して最大限考慮した国家・州または市町村に対する納品を要求する。

・我々は、我が国民の要求に適した土地改革、公益目的のための土地の無償収用を定める法の制定、地代徴収の禁止と土地投機の制限を要求する。

・我々は、公共の利益を害する活動に対する容赦ない闘争を要求する。高利貸し、闇商人等の民族に対する犯罪者は、宗派人種にかかわらず全て容赦なく処罰される。

・我々の要求をすべて実行するために:国家の強力な中央権力確立。中央議会国家全体および組織一般に対する絶対的な権威公布された国家の大綱的法規を連邦各州において実施するための階級職業別の団体の形成。

これを大雑把に言い直せば、「大企業は儲けすぎだからもっと税金を取れ」「老人への保障をもっと手厚くしろ」「大きな店は潰して、小さな店だけにしろ」「不動産を貸したり転売して儲けることは許さない」「高金利の金貸しは許さない」といった話だから、いまの日本でもよく言われているような話である。

これがナチスの綱領であることを隠して、「このような政党があったら支持するか?」というアンケートをもし日本でやったら、支持する人はかなりいるのではないか。「立派な考えだ」「なかなかいいことを言っている」といった反応がおそらく続出すると思う。

ナチスについて少し調べればわかることだが、ヒトラーは「ただの極悪人」ではない。ユダヤ人への弾圧虐殺などがひどいのは言うまでもないが、上記のように、政策の方向性としては「左翼的な正義」が基調である。いわゆる「悪人」というよりもむしろ、「使命感に燃えた善人」に近いといってもいい部分がある。

実際、ヒトラー自分が「善」だと強く確信していたからこそ、権力を握ることで「悪」を撲滅しようとしたのだろう。そして、それに一定の説得力があったからこそ、支持を集めて、権力を得ることができたわけだ。

もちろん、ナチスの政策だから全部間違っているということにはならないし、ナチスの政策にも正しいものはあるかもしれない。重要なのは、ナチスの政策が正しいか間違っているかというよりも、「これは善なのだから、他人に強制してもいい」という考え方そのものが危険だ、ということなのだ。

正誤・善悪によらず、何かを他人に「強制」するという考え方にこそ、全体主義ファシズムへの萌芽がある。何かを他人に「強制」してもいいと考えている人は、自らの無謬性(誤りがないこと)をまったく疑っていない。自らの正しさを確信すること自体は問題ないのだが、それを「他者に強制する」ことから問題が生じる。

自由主義リバタリアニズムがこの「強制」を嫌うのは、何が正しいのか、何が善なのかということに関して、唯一の絶対的な基準があるということを疑っているからだ。自由主義者リバタリアンは、つねに異なる意見、異なる価値観を共存させ、多様性を認めることで、社会は発展するし、また社会は安定する、と考える。

自由主義者政府より市場を好むのも、政府は「強制」するものであり、市場は「自由」な取引で成り立つものだからだ。

私の見たところ、日本というのは「これは善なのだから、他人に強制してもいい」という考え方がわりと強い国だと思う。そういう考え方の人は、たいてい「悪人」ではなく、むしろ「善人」だったりする。「いい人」なわけだ。しかし、他人に「強制」すべきでないということや、異なる考え方をあえて共存させる「多様性」の重要性については、あまり理解されていないように感じる。

菅首相なども、「善人」なんだけど、「強制」することが問題だとわかっていない人の典型である。左翼的な考えの持ち主はわりとこのパターンが多くて、弱者を思いやる「善人」なんだけど、「強制」することでどういう問題が生じるかがわかっていない、と感じられる場合が多い。こういう人は、弱者を思いやるのはいいのだが、その一方で、金持ち経営者を「悪」だと決めつけてしまいがちだ。

「これは善なのだから、他人に強制してもいい」という考え方は、まさに「パターナリズム」である。それは、親が子供に対しておこなう場合であれば許されるだろうが、社会のなかで他者に対して「強制」をおこなうことは許されない。しかし、この「強制」が唯一、合法的に許されているのが政府である。

よって、政府は「これは善なのだから、他人に強制してもいい」という考え方の危険性や副作用をよく理解して、どうしても「強制」を行使しなければならない場合にのみ、きわめて慎重に行使すべきなのだが、日本政府はそれをあまり理解しているようには見えない。最近また大店法の話が出てきたりしているのを見ても、「これは善なのだから、他人に強制してもいい」ということを、むしろ無邪気に信じているかのようだ(特に民主党は、以前からこの傾向が目につく)。その規制経済をブチ壊すことを理解できないのだろう。それも経済産業相が、である。

民間人は「ゲームプレイヤー」であり、政府は「ゲームデザイナー」である。企業民間人は、政府のような「強制」力を一切持っていないのだから、社会問題になるような「構造」問題に対しては、企業民間人には責任が生じようがない。これは「システム」の問題なのであり、よって責任があるのはもっぱら、「強制」力によって制度設計をおこなった政府である。それなのに、民間の企業を「ワルモノ」扱いして、その行動をさらに規制すれば問題が解決すると考えているのだから、まるで逆だ。セーフティネットは必要だが、市場規制してもセーフティネットにはならない。

http://mojix.org/2010/10/11/national-socialist-program

関連エントリ

リバタリアニズムキモは「強制しない」こと

http://mojix.org/2010/01/23/libertarianism_kimo

どんなに素晴らしい価値観であっても、価値観の「強制」には反対する

http://mojix.org/2009/08/01/kachikan_kyousei

地獄への道は善意で敷き詰められている(The road to hell is paved with good intentions)

http://mojix.org/2009/03/20/the_road_to_hell

マンガでわかるハイエク『隷属への道』

http://mojix.org/2008/10/22/serfdom_manga

2010-06-19

ESO

オナ禁中でつらいので、文章を書きます。

アランブロイヤーの ESO っていう本を5年前ぐらいに買いました。どうも、オーガズムが1時間続くようなセックスの方法が書いてあるらしい。

キゲール体操とか、行動?認知心理学に基づいてお互いのことを認め合うらしい。幸せになれるらしい。これはすごい。

でも、彼女と本を読みながら試して「こんなの俺らには無理だ。」とおもった。それから、なんとなく見なくなった。

5年後、本をもう一度読み直したら、そのときは「なんでこんなに詳しく書くのか意味が分からない。女性の反応はもっと一人一人違うだろう」と思った箇所の記述と、全く同じ反応を彼女がしている事に気づいた。

本の著者はセラピスト精神科医の夫婦らしい。

2008-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20080411213737

頭悪すぎだな。学生だから分からないのだろうけど、世の中金と力が全てなんだよ。本当は政治家が全てなんだけど、彼らは表に出てこない。代わりに権力や金に姿を変えて社会に分散して存在している。世の中にあるものはすべて政治家と個人をゆるやかに媒介する変数にすぎん。政治家が実態を隠しながら社会を治めるための知恵だ。

で、政治家にどれだけ近づけたかでその個人の価値は決まる。要するに、金と力の2つをどれだけ持つかで人間ステータスは決まっているんだよ。大人の社会をみれば、金と権力が全てだということは学生でも気づくはず。20年も生きていればうすうす分かるだろ。気づいていないとしたら自分を騙しているだけなんだよ。

んで、金と権力に比べたら、女なんて何の価値もない。女なんてブロイラーみたいにどこにでも存在するクズ肉同然の存在だからな。政治家権力と何の関係もない。恋愛なんかするだけ無駄

最後に、結婚なんかするもんじゃない。女なんて邪魔以外の何でもないし、セックスがしたければその辺の風俗で買えばよいわけで。恋愛なんかしている奴の気が知れない。おそらく金や権力が手に入る見込みが無いので、代償行動で恋愛するんだろうけど。

2007-12-21

学歴・・・

大学までわりと「高学歴」だったけど自分が人間的にいまいちなのとあんまりこだわりがなかったので

入った会社はまわりにそんなに学歴高い人がいなかった。正直学歴高くても今の仕事だとなんのとくもないけど気づいたことがある。

いままでそんなに意識してなかったけど大学でてなかったりバカ大学みたいにいわれてる大学出身のひとは必要以上に学歴意識しすぎてるきらいはある

確かにハロー効果とかでお得な場合もあるかもしれないけど実際いうほど関係ないのに気分で学歴学歴いうてる面もあるんちゃうやろか

宮崎地鶏って書いてあってもブロイラーでもそこそこうまい

地鶏がほんとにうまいのかどうかわからんし

高学歴地鶏とも限らないし

2007-05-03

Re: 鶏肉

ハナマサ安いよな。俺んちから歩いて二分ぐらいの場所にあるから金が無い時に使う。まあただのブロイラーで卸値に近いというだけだろうから、別にいい肉じゃないにせよ危険ってこたないだろう。一応「業務用スーパー」と銘打ってるぐらいだし、信用失ったら終わりだし(レストランとかだってハナマサで買った肉のせいで問題が起こったらすぐに避けるようになるだろう)気を付けてはいるんじゃないかな。少なくとも俺は今のところ問題ない。

安い肉も、粉に砂糖ドットコムで一気買いしたバジルオレガノを振ってオリーブオイルで焼けばかなりうまい

2007-01-28

「命のバトン」という名の隠れた「産む装置」発言

anond:20070128032242

 「少子化対策」をうるさく言う人って、所詮男女を種馬ブロイラーのように子供ポンポン産ませるための道具扱いしている、というのは、私が以前からずっと抱き続けてきた印象。

 それがやっと例の「産む装置」発言で広く世間に知られるようになっただけのように思う。

 別に「産む装置」という露骨な言葉を使わずとも、「命のバトン」という中立的な表現を、女を道具扱いするような問題発言に悪用している人は、政治家を含めたくさんいると思うのだけれど。

 それは「命のバトンのリレーは素晴らしい。それに参加する事こそが人間の義務であり、その社会的義務を果たさない男女は無責任」という、よく見かける紋切り型の意見の事。

 そしてしばしば「そういう社会的責任を果たさないダメ人間DNAが淘汰され、強い種が生き残れば、とても社会のためになる」という内容の言葉が後に続く。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:7件)