はてなキーワード: 安価とは
女性が男性と恋愛や結婚をせずに子供だけ作り育てるにはいくらかかるのか試算してみました。
Recipient registration(精子バンク登録料)7700円
Donor Sperm(精子代)2万円~3万円
Shipping Fee(日米往復送料)4万円
Tax(入国時の税金)2万3000円
人工授精 6000円
合計すると約10万円。
1回で妊娠するケースは少ないので、多めに見積もって5回人工授精したケースだと、約20万円。
安くはない金額ですが、男性が卵子を購入し代理母出産を依頼する場合の費用が平均1600万~1800万円であることを考えると、まあ出せる金額かなという感じですよね。
卵子提供を受けるには一回100万円ほどかかりますし(摘出するのが本当に大変なのだそうです)、他人の子宮を10カ月借りるわけですからやはり相当な金額がかかります。
出産には危険も伴いますから、代理母への危険手当的な意味も含まれたこの金額なのでしょう。
精子の値段に幅があるのは、洗浄処理などの加工を行った精子の場合や、詳細プロフィール付きでの精子提供の場合、それぞれ料金が上乗せされるからだそうです。
また精子をアメリカから輸入するのはその方が却って手続きが簡単である(日本の精子バンクは未婚女性に精子を提供しない)のと、
値段が安価である(日本で精子を購入すると値段が5倍になる)ことを考慮した結果です。円高が追い風ですね。
同性婚などの議論がさかんな北米では精子バンクを気軽に利用するレズビアンカップルもおり、需要は多いそうですよ。
精子バンクではドナーの学歴や容姿などでどの精子を購入するか選ぶことができます。
ハリウッド女優のジョディ・フォスターが、精子バンクで学才・運動能力・容姿にすぐれた男性ドナーの精子を購入し、子供をもうけた話も有名ですよね。
子供を22歳(大卒年齢)まで育てるのにかかる養育費は、食費や医療費など全て合計して約1700万円だと試算されています。
それと別にかかる学費が、全て国公立でも幼稚園から大学までで約1200万円。
合計すると2900万円です。
vipの安価で東大目指すの人がセンター受けてなかったということで、釣りなんじゃないかという声が広がっている。
自分もいきなりの、明確な理由もなしにセンター不受験というのが腑に落ちず、釣りだったんじゃないかと思う。
この後の展開は、「実は○○という病気だった。でも今は●●ということで、人生の新たな一歩を踏み出すことができた」というカミングアウト→信者、支援者たちによる「そうだったのか、感動した」という大団円→書籍化、印税ウマ―という流れかなあ?
さて、これだけ毎日更新したような人が釣りだったとすると、1~2カ月に一度しか更新しない、某海外ニート2世も思いっきり釣り臭くなってきた。
初代海外ニートみたいに個人情報書かれることを警戒して、具体的な情報を出さないようにしていることを盾に、好きなことを言ってるようにしか見えない。
おじさま率の高い会社組織というものに、新卒22歳のOLが入ってくると、それはもう大人気になった。
彼女たちはチヤホヤされることで己の価値を知り、より高値で自分を売ろうと画策し、当然の権利として高価なデートを求めるようになった。
そうなると男性たちはその小賢しさに辟易し、「女子大生ってピュアだよなあ」と思うのだ。
男子大学生はお金を持っていない。彼らと付き合う女子大生は、安価なデートに慣れている。
同年代に囲まれているから、自分の若さに価値があることにもまだ気付いていない。
だから社会人からちょっと高価なデートをしてもらえると、「同い年の男子はこんなことしてくれない」と目を輝かせる。
男性たちは新卒OLより女子大生の方が安く買い叩けることに気付き、女子大生ブームが起きた。
ブームになると、女子大生も自覚する。私たちは女子大生という最高のブランドを持っている価値ある存在なのだと。
そうなるとデートへの期待度も上がり、よりお金持ちでイケメンな男性と付き合いたいと考えるようになる。
男性たちは女子大生が値上がりしてしまったことに気付く。そして起きたのがコギャル(女子高生)ブームだ。
以後は繰り返しだ。女子高生が己の価値に気付いて援助交際し、大金やブランドバッグを手に入れるようになると、
「あいつらも自分の価値に気付いてしまったのか」と、男性の目線は「JC」へと降りていく。
しかしニコニコ生放送でJCたちが人気生主として注目を浴びるようになると、自分の価値をわかっているJCが増え、
JCも既にピュアでは無くなったのかと悲観した男性は高学年JSに向かうが、高学年JSも高学年JSでオシャレに目覚めており、
高学年JS向けファッション誌には「かっこいい同級生男子から注目を浴びるファッション」などの特集が組まれているのだ。
若い女の子の持つ素朴さや素直な心は、男性たちに「この年代は安く買い叩けるんじゃないか」という目で見られることによって失われてしまう。
OLは焼かれ、女子大生も焼かれ、女子高生も焼かれ…女の子は「私は女であり、女は売り物である」という自覚を低年齢で持つことを迫られるようになる。
より自分を高く買ってもらうため(できるだけ高収入で性格のいいイケメンと結婚するため)、
暇なので計算してみる。
元増田が社会人なりたて23歳、母親が短大卒後3年腰掛して結婚→即妊娠とすると24歳で元増田を出産、とすると今47歳。
今47歳の女性が18歳だったのが1983年。まだバブルじゃないんじゃね?
適当にぐぐったhttp://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Relation/2_Factor/3_work/1-2-C08.htmによると
1983年の女性の短大進学率が19.9%、大学が12.2%。
って事は7割近くが高卒以下だったわけで(まあ専門卒とかも含まれてるだろうけど)「短大卒=中の上」も妥当かと。
23歳ではまだ本人&両親共に結婚を具体的に意識しなさそうだし、「彼氏を紹介すると両親共に彼氏の肩書きに失望する」とあるけど
同世代の彼氏ならまだ就職したばかりで肩書きも糞も無いわけで…(これは彼氏がかなり年上という可能性もあるけど)
あと元増田が海外旅行行ってたのは小学生~中学生の間だからとっくにバブル崩壊した後だろ。
DBってこんなもんか...と思ってたけど、インストーラのヘコさにあきれまくる。
その後 Microsoft SQL Server 2000 の手軽さを知って、こちらにどっぷり。
で、ずっとSQL Server。
そこそこの使い方ならどっちのDBも十分使える上に、Oracleは「くだらない」お作法が大杉。(Oracle Master の為?)
クエリー実行計画が図解でわかりやすい、バックアップやアタッチが超楽。
サポート(修正パッチなど)も料金込みのMSのほうがトータルで安価だし、CubeやReporting Serviceなどもコミコミで使える。
多言語関係もMS SQL Server のほうが良くできてる。
SQL Server のStandard Editionだけでなく、無償版であるExpress Edition も使っているが、
残念ながらこれは外部のPCから接続できない制限がある(はず)。
同じく無償版のOracle DB 11g Expressがあるが、こっちでは他のPCから接続できた。
Universal Installer は相変わらずjavaでできてるからかUIヘコいけど、
「くだならい」設定項目がだいぶ減って楽ちんでインストール完了。時代は進化した。
.NET Framework(OLE DB)で外部からのPC接続もホスト名、ユーザー名、パスワードを接続文字列で指定するだけで、あっさりOK。
tnsnames.oraとかいじることはもう無くてよいのだろう。
安価な労働者を増やしたいっていう経済界の生臭い要求を聞こえの良い宣伝文句でラッピングしただけだよ。
「どうせ女は入社して数年で結婚して出産・子育てのために早期退職するんだから、給料が安いうちに合法的に切り捨てられてすげー便利!」と。
だからさあ
安く使い捨て(人生の軸足を家庭におく人がパートタイム的に働くだけだから、的な)る女性労働力はずーっと昔からあったんや
結婚したらやめてねっていう
それよりあとの近代の、
主婦ではいけない、賃金や待遇を改善、女性も一生働く、仕事で自己実現!
っていう男女共同参画的な取り組みとその頓挫の気配の話をしてるんや。
会社のお仕事で、突然に展示会係になってしまった人用のメモであります。
主催者側からあらかじめ、小間のレンタルや看板の作成の案内がくる。明確なプランがあるのならば、自前で用意するのも手である。自前で工夫すると目立つ。その一点が最大のメリットである。
すでにあるのであれば、壁にたくさん貼る。細かい商品説明を書いてもなかなか読んでもらえないので、キャッチーなものがよい。浸透していないブランド名ならば、サービスの内容を大きく書いたほうがよい。
実演できる商品であれば、論より証拠、目の前で見せるのがよい。
忙しい来場者に瞬間で展示物のよさを知ってもらいつつ、来場者の出張報告の助けになるようにチラシはつくるべきである。チラシを作るときには、このチラシをもらって、出張報告書や稟議書がかけるのかどうかを基準としてみるとよい。
24インチのモニタにパソコンで作った動画を流せばOK。このあたりはスキルによって、簡単かもしれないし、難しいかもしれない。
自社の新製品よりも、誰がもらってもうれしいであろうすでに世の中で喜ばれているもので普段使いできるもので安価なものを配るのがよろしい。
すなわち、ボールペンやメモ用紙のようなものに新製品の名入れをして配ると、ターゲットとなる人が展示会会場を出て、家や会社まで持ち帰ってくれるという目的を達せられるはずだ。
持って帰れるものならば、サンプルの無料配布でもよい。もらってうれしいかを判断基準にすることは重要だ。
疲れている人もいるかもしれないので、缶ジュースや缶コーヒーのようなものを喜ばれる。
新入社員の女の子でもいいし、若い男性社員でもよい。兎に角、清潔感があって、話しかけやすい人を最前線に配置する。詳しい話を聞きたい人が現れたら、詳しい人が説明をすればよい。お金があれば、コンパニオンを雇うのだろう。
いすに座ったまま、黙っていたのでは人は集まらない。何か目新しいものはないかと、さまよっている人の注意をこちらに向けるには、声を出すのがよい。いすに座ったままでは横柄なので、目立つ場所に立って、この小間で何をしているのかを声に出してアピールする。そのときの声は、少しあざといアニメ声であったり、露天商のように通る声であったりすると雑踏の中でも注意を引ける。
くじ引きをしてもらうことで、話すきっかけを作る。あたりはずれで、ノベルティを分けてもいい。
集まった人の中から見込み客となる人を選別する。
アンケートを書いてもらい、名刺を集める。アンケートは選択式の簡単なものにする。答えに困るような質問は入れない。
当たり前のことかもしれないが、後日の連絡先をチラシに明記する。共同出店の場合は、特に詳しい人が小間にいないことが多いので、注意。
後日、集まった情報をもとにコンタクトを取ってみる。電話をしたり、パンフレットをもう一度送ったり、実際にアポイントをとって、商談につなげる。
TPPの導入で色々と議論があるが、メリットの1つとして日本の農業の競争力強化がある。
外国産の農作物に対抗するために、日本の農家が企業努力をするというのだ。
友人が農家をやっているのだが、今の農業というのは農協からの補助金で生活している人がほとんどだという。
作った野菜をキロ数百円という重量で(品質ではない!)生活できない値段で買い叩かれて、農協からくれる、あるいは農協からの借金で生活している。
友人が作っているものは付加価値のある果物なので、農協を通さなければそれなりの市場価格で売れるのだが、農協を通さないとなると地域の目もあるし、なによりなにか起きたときに農協の手助けを得られない、農協に金をもらったほうがラク、農協に潰されるなど政治的な問題で農協依存から抜け出せないのが現状とのことだ。
このように付加価値のあるものを生産している努力している生産者さえこれが現状である。いわんや、コモディティ化した野菜を生産している業者にとって、農協がなければ農業は存続出来ないことは明白だろう。
考えてみて欲しい、八百屋で得られている一個100円のキャベツ。この値段に疑問を抱かないだろうか?
これ、たとえ1万個作っても100万円にしかならない。毎月1万個作れるなら年商1200万円として事業としては継続できそうな気もするが、農作物はそのような工業製品とは違う。
そう。そもそも、日本の野菜や果物は税金ですでにとっても安く手に入るようになっているのだ。
補助金で農業を延命させている手前、今後TPPが発足したところで、さらなる税金が投入されて市場に出回るのは日本の作物だろう。
どうせ大量の税金を投入してすでに安価な値段にしているのだから、100円を50円にしたところでたいして変わらない。
補助金をなくして農家を潰してしまえばいいという意見もあるが、そうなったら大量の失業者はどうなる?
現状で全仕事に対して、10%も人が余っている状態で、別の仕事をさがすことはかなり困難である。
そうなると生活保護となるが、それが幸せな判断だろうか?それより産地直送のおいしい野菜を作ってもらったほうが良くないだろうか?
また、一度安い外国の野菜や米を手に入れた消費者は、それを買い続けるだろう。カルフォルニア米は食べたことあるが、安い無洗米と比べてほとんど味は変わらない。そうなると、わざわざ高い国産を(しかも放射能に怯えて)買う必要があるだろうか?
TPPは所得中間層が手痛い思いをするため、高級国産野菜を買える層は少数になる。例え農家が努力しても、すべての農家を食わせるだけの市場は日本国内だけでは成立しないと思われる。
やるならまず中国に国産野菜が輸出出来るほどの技術をつけさすのが先である。
それには農家への補助金制度を見直して、減らすべき。そして市場競争力をつけさせることに農協は力を入れる。農協の中の人がわからないのなら、コンサルタントでも雇えばいい。
そのような努力をして中国に野菜や米を売って国内の供給が減って値段が高くなって庶民が買えない!となったときに初めてTPPに参加すればいい。
今参加したら補助金が増えるだけである。順番が違う。まずは企業努力で競争力強化、国内の供給が減ったらTPPだ。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)
給料日ということで、通帳に印字したら貯金が600万円を超えてた。
先着1名、この記事にトラバした人が指定したAmazonで購入できる新書1冊を買って、感想文をアップします。
では、どうぞ!
<8/28 1:07追記>
企画を中止致します。
私の考えていた企画は、2chで見られる安価のように、私が誰かから指定された本を、私が私の身銭をはたいて買って読み、その感想を私が披露することでした。
しかし私の書き方が悪かったため、閲覧した人が感想を書いて、トラバしてしまいました。
しかも1人ではなく、2人も。
参加していただいた皆様には誠に申し訳ありませんが、これにて本企画は終了とさせていただきます。
日立造船は19日、京都市や熊本大学と共同で東京都や馬鹿右翼の家庭から出る石原慎太郎からエタノールを製造する実証試験を始めると発表した。石原慎太郎と生ごみを発酵させバイオエタノールを製造する。自治体の既存の収集網を活用し、安価な原料調達やエタノールの安定製造につながるという。2012年度末までに効果を検証。13年度以降の事業化をめざす。
京都市内に試験設備を設置し、12年4月から本格的に始める。生ごみや石原慎太郎にタンク内で白癬菌と水を加え発酵させ、高純度のエタノールを製造する。試験設備では1週間程度で石原慎太郎1トンから最大60リットルのエタノールの製造が可能という。
実証試験では京都市のごみ収集網を活用。日立造船が設備を製作し、熊本大学が発酵に必要な白癬菌を提供する。作ったエタノールは自動車や工場のボイラーの燃料などの利用を想定している。11年度の事業費は4億5800万円で、国が半分を補助する。
バイオエタノールはこれまでサトウキビなど食物を原料に主に製造してきた。ただ原料は海外からの輸入が多く、安定確保の点で問題があった。東京都や馬鹿右翼の家庭から排出される石原慎太郎を原料にする方法が普及すれば、再生可能エネルギーの有力候補になりそうだ。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E3EBE295EA8DE3EBE2EAE0E2E3E38698E3E2E2E2
「脱原発」の矛盾、次々と ベトナムへのトップセールスに首相「議論したい…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110720/plc11072020190018-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110720-OYT1T00653.htm
要するに、人命コストの高い先進国で原発推進するのは無理だから、
人命コストの安い発展途上国に日本産の原発をバンバン売りつけて、
その分、化石燃料の国際的な需要を減らし、安価に化石燃料を輸入できるようにして、
http://anond.hatelabo.jp/20110710004327
利用者が理解できるまで噛み砕いて説明責任も果たす。
彼らは、やれることを探して、実際にやっている。
政府や学会や財閥系産業界との癒着、マスコミ口封じ、嘘とねつ造、と
次々えげつない内情が露呈されてるでしょ?
測定装置などつけるが、公表しない・運用がずさんで、気休め。アピってるだけ。
世界中から買い付けされてウランの入手が徐々に困難になっている(当然価格も上がっている)し
核廃棄物や廃炉後の話もうやむや。管理先もまだない、費用は?それでも一番安価とは?
「お前ら、おれらがいくら広告料払ってるんだ?」と東電が恫喝をかけて提出させる、といった社風だそうだ。
差がついて、何も不思議に思わない。
文法、長文読解、英作文、語彙力、リスニング、様々な勉強法がはてぶで議論されブックマークされてきた。正直な所、Fラン大学生の僕は理解力があんまりない。英語学習の意欲はあるのだが、文法書の難解な文体、意味不明な文字列にしか見えない単語群を憶えるのは苦痛でしかたなかった。大学受験御用達の文法書Forestなんかとてもこれを自分の血と肉にして、利用するなんて僕には到底難しいと感じていた。それでも学習意欲はあるので参考書を読んで問題を解いていくわけだけど読んでも読んでも解いても解いても上昇していかいない英語力。そして覚えられない単語、英語なんて世界中の誰もが簡単に使っているのになんでこんなに難しいの?ずっと感じていた。はてぶで定期的に英語学習関連のエントリーがブックマークされるようにエントリーの内容を本当に実践して成功している人は少ないのだと思う。文法書をまともに理解出来ない人間がある程度出来るようになったので、理解力のない人間でもこの方法は有効だと思う。
言語学の教授をしている方と話す機会があって、その時に教えてくれたことだ。どの言語もリスニングが出来れば文法、長文読解、作文以外の語学力は身についていることになる。というか、文字がない民族も存在するのに言語が存在するんだから、当たり前のことだけど、リスニングを語学学習の中心にするかしないかで効率が大きく変わると思う。ただし、効率のためには文法も必要。重要視する必要はそこまでない。ただ、英語学習を挫折した人間はわかると思うけど、そのへんの本屋でリスニングの本を買ってきて問題集と一緒に解いていても、何言っているかさっぱり分からないし、これで正解だろって思ったら、全然間違っていて、いくら聞き直しても、まるで正解のように聞こえないという経験はあると思う。それを正解に聞こえるまでに聞き続ける努力家はマジで尊敬します。リスニング力がたいしてないのに間違えまくると落ち込んでモチベーションが下がるだけです。あと、リスニングCDは詰め込んでも74分しかないので絶対量が足りない。
映画とか海外ドラマとか洋楽とかの英語を聞いていても、伸びない。洋楽好きが全員英語出来るかって言ったら、出来てないでしょ?音が言語としてじゃなくて、ノイズとして処理されているから、語学学習になっていない。海外ドラマをスクリプト付きで見るのも勉強になるとか良く聞くけど、口語であることが多いので、TOEICなどの語学力のテストにgonnaとかwannaとかそういうのが出てこないので試験対策にはならない。あと、慣用句や文化的な文脈をいちいち辞書で調べる時間が多すぎるし、高度な文脈過ぎて理解出来ないこともある。まるで使えない。結局、意味もわからない洋楽聴いているのと同じになる。ノイズとして処理されるものを聴き続けるのは意味がない。インフォーマルな表現だってことが頭に入っていないと英作文にも影響が出るかもしれない。すげー危険。
ノイズとして処理されることを避けるためにはスクリプト付きのものを聴いてノイズを言語として認識する作業が重要。ただ、洋画は難しすぎるし、洋楽もダメだし、おまけに試験対策にもちっともならない。かといって、その辺の参考書のリスニングはユーモアの欠片もない退屈なもの。僕のオススメはスクリプト付きのアメリカの文化を紹介するVOA Special Englishを読みながら聴きまくること。VOAについてはwikiを見てくれ。端的に言ってしまえばアメリカ洗脳装置だ。非ネイティブにアメリカ文化を理解させる放送のためそれ相応の配慮がされている、更にVOAの平易なヴァージョンのVOA Special Englishは1500語しか使わない上に、一つ一つの単語の発音も綺麗で、スピード遅い。そのためノイズとして排除されず言葉として認識しやすい。コンテンツの内容は様々なアメリカ文化についてで、知的好奇心がくすぐられる。アメリカの勉強にもなった。
http://www.manythings.org/voa/words.htm
これを聴きながらスクリプトを読み、そして音読して、脳に言葉として認識させる。出来るだけ、発音と文節を真似て音読すること。文法書の日本語が理解出来ない人は発音記号読んでも発狂するだけだと思うので絶対にしないこと。とにかく聴きながら読み、発音を真似て音読するを繰り返すのを毎日一時間程度やっていると、スクリプトを読まずリスニングだけでも文章が頭に流れるようになる。第一段階はこれでOK。後は飽きないように、スクリプトを読まないでリスニングをする、一文だけ読んでそれがどういう意味だったかスクリプトを読んで確認する、もしくは一文だけディクテーション、シャドーイングなど、リスニングの勉強法を試してみたりしていた。重要なのは自分が理解出来るスクリプトのリスニングをすること、スクリプトは平易かつフォーマルなものに限る。これに適しているのが、参考書のリスニングなんだけど、これはつまらなすぎる。条件に適していて、雑学講座的で面白いVOA Special Englishが僕の結論になった。条件に当て嵌まるものがあれば他のものでも大丈夫だと思う。
次に単語だけど、はてぶの英語学習関連のエントリーでおなじみの神ソフトP-Study System を使ったけど、VOA Special Englishで聴いた単語を音読するだけでも、相当覚えられたと思う。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-494.html
聴いて15秒待つと効果的なんだろうけど、聴いて音読するだけでも、単語は相当覚えられると思う。音声を聴いて音読するのは本当に効果的。あとは意味不明なアルファベットの羅列に対する疑問は、語源系の参考書を読むといいと思う。意味不明なものに意味を与えてくれるので丸暗記よりは覚え易くなる。re en proとか接頭辞の意味を覚えてるだけでも全然違う。更に英英辞書の説明と組み合わせると覚えられるんじゃないだろうか。英語なんてパーツの組み合わせにしか過ぎないと気づく。意味のわからないアルファベットの羅列で覚えていたときは苦痛で仕方なかったが、これでかなり楽になった。
実感としてはVOA Special Englishで1500語程度覚えただけでもかなりの英語力がついたように感じる。NYTimesの記事も辞書があれば読めるし、Wikipediaの興味のある項目も同様だった。また、VOA Special Englishを中心に勉強し出して一ヶ月でTOEICのスコアが500点になっていた。以前は250点だった。満点990点で四択なので、サイコロ振って選択肢を決めても変わらない点数という惨澹たる結果だったので、正直、驚いた。一ヶ月でここまで変わるか?
大体勉強を始めて三ヶ月くらいでSpecial Englishじゃない無印のVOAを聴くようになる。単語も難しなるし、発音も速いけど、聴き取れないレベルじゃない。映像付きならCNNなどのニュースもなんとなくわかるようになってた。そして、祈るようにVOAを聴きスクリプトを読む出て来た単語を覚えるの作業をしていた。たまにスクリプト付きで配信しているTEDやBBCに浮気するが、半年過ぎたくらいで、VOAもあらかた理解出来るようになり、聴いている洋楽も見ている洋画も意識を向けなくても言葉として理解出来るようになっていた。勉強時間は一日一時間か調子の良い時で二時間くらいだった。この時にTOEIC受けたら695点だった。TOEIC用の勉強は一切していない。これはちょっとTOEIC用の勉強をしたら800点越えられるなーって思って、問題集を購入して点数が低かった文法パートを重点的に勉強して、問題集を解いて練習したら、845点になっていた。勉強を始めてから一年間経っていないです。
今は英作文が全く書けないので、それに向けての勉強法を模索しているところ。
で、文法なんだけど、文法書の分厚さと難解な文章が理解出来ない人間として唯一理解出来たのが大西泰斗氏の文法書だった。例えば現在進行形、分詞構文、動名詞、現在分詞、ingがつくものを躍動感の一言で済ませていて、頭の悪い僕でも理解出来た。彼の著書には復習するための問題集がついてないことが多いので、問題集だけ買って、復習用に解いてみたりしていた。英文を読んだり聴くだけならこれ以上余計なことは覚えないでいい。理解出来ない表現があったときに彼の著書を読めば解決することも多い。分かり易くて本当に助かる。もちろん彼の教え方に批判があることは知っているけど、理解力がない人間には本当に助かる。一般人には細部まで必要ないです。ただ、TOEICが695点の時だったので、それ以上高得点を取るのはゴリ押しで暗記するか、理解するのがしんどい参考書を見るしかないかもしれない。僕はゴリ押し暗記でした。それでも大西氏の表現にはゴリ押しで覚える際も助けてくれたと思う。それぐらい良書ですよ。彼の著書は。でも、全体の勉強量としては文法は一割もないと思う。文法は必須だけど、Forestとか長い時間見ていても英語は出来ないぜ?
人気エントリーになっていて驚きです。反応を読んで、誤解されやすいとこは直しています。例えばCNNがわかるのは嘘だと思うという指摘がありましたが、あくまで視覚情報込みでなんとなくです。英語力なくてもネイティブと会話出来るのと一緒です。視覚情報は大きいです。
人気のブックマークコメントに「一通り目を通してブクマはするけど、実際に勉強することはまずないっ!」と書かれていた。 はてぶで英語学習関連のエントリーをしたはいいけど、勉強しないで、ブックマークして満足しちゃう人は多いと思う。それを防ぐために僕がとった方法も書きました。どうやってやる気を起こすかということです。http://anond.hatelabo.jp/20110709032734
条件に当て嵌まっているNHKラジオもいいと思います。ようやくNHKも九月からサイマル放送が始まるみたいなので、利便性が高まるでしょうね。書き損ねていましたが、アナウンサーなどの職業はボイストレーニングをしているので、間違った発音を覚えないという意味でも有効だと思います。また、過去に大西泰斗氏もNHKで教えていますし、僕が購入した文法書「ハートで感じる英文法」もNHK出版でした。よく指摘されることですが、NHK出版の本は安価で高品質です。同じ大西氏の著作でも前者は950円、研究者から出版されている「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」は1500円でした。内容的には重なる部分も多く、信者以外はNHK出版の方で十分だと思います。
ラジオだけじゃなくてWebでも配信しているんですね・・・知らなかった。「ニュースで英会話」http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi
洋画や海外ドラマで勉強する人を否定するわけではないです。ただ、それだと挫折する人が多いということです。「俺の時代は、何回も同じビデオを繰り返し見て英語覚えた」「吹き替え、日本語字幕、輸入版の三本で勉強したわー」こういうことはインターネット普及以前に英語覚えたおっさんから、耳ダコになるくらい聴いているでしょう。これが出来る人は努力家だと思いますが、ほとんどの人は挫折すると思います。リスニングに慣れていない耳で、苦痛を感じつつも洋画で使われる高度な文脈の慣用句、文化的背景、そういったものを繰り返し見て行く度に調べ、頭に入れていったのでしょう。僕も一度、試してみましたが三度目で飽きました(笑)これは根性論に近いと思います。理不尽な根性論で運動させられた体育会系はわかるかもしれませんが、根性論でも上達はするので、耐えられた人は上達するでしょう。僕の友人にもジブリ作品の英語吹き替えを何十回も見て勉強している人がいましたが、確かに上達していました。しかし、二時間の作品で30日見て60時間です。これをテレビを見る時間を削って毎日?・・・ちなみに友人は各種ジブリ作品をローテーション組んで飽きないように見てました。一応、これも上達する手段としてはセリフをシャドーイングないし、停止ボタンを押してスクリプトを音読をする、または丸暗記するという手段を取らないといけないでしょう。くどいようですが、ノイズを言語として判断出来るようになるのは幼児だけなので、ただ、聴いているだけ眺めているだけでは効果は見込めません。それがなんであるかをしっかりと脳に認識させなければいけないということです。
洋楽に関しては、日本語の歌詞を思い浮かべてください。詩的表現と一般生活で使われる表現が大きく違うことがわかりますよね?例えば、ブルーハーツのリンダリンダでは「ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから」というフレーズがありますが、これを解釈すると、写真には写らない、つまり物質的世界ではなく精神的世界を重んじられ、ドブネズミは汚いものだが、歌詞上だと価値観がひっくり返っている。この曲の発表時はバブルの時代であり、消費による自己表現、自己実現が強く肯定された時代だった。消費に参加出来ない貧乏人は自己表現、自己実現が出来ないわけで、そういった人達を救う意味でもあり、物質主義者を批判しているかもしれないと解釈出来る・・・日本語が出来た上で高度な文脈を理解しないと歌詞が意味することはわからない。というか、日本語が出来ても解釈出来る人が少ないのに慣れてもいない洋楽の歌詞を理解出来るかと言ったら難しいと思う。誤謬する可能性の方が高いだろう。ただ、誤謬しても楽しいもんは楽しい。でも勉強にはならない。歌詞の意味を理解せずに不思議な文章で済ましちゃう人はいいけど、歌詞ってそういうもんじゃないでしょ?歌詞を読むというのは文章を読んでいるようで、文章を読む能力とは別の能力で解読しているのです。そりゃ、単語を覚えられたり、発音も多少の参考になるかもしれないけど、効率悪くね?って話です。