はてなキーワード: ステータスとは
一応別の増田なんだけど、序列そのものが問題なのではなく、序列を金で表現する必要がないという話でしょ。
比較は必要。だけどその比較の尺度は市場価値を根拠にしていない。今のところ金以外に労働の価値を比較する尺度が流通していないから金を尺度として使わざるを得ない。
それだけのことじゃん。
他に適切な尺度があるのに金を尺度として使用しているということなら問題だけど、金以外に労働を評価できる尺度が確立されてないからなぁ。
複数の人から疑問を呈されてもやめらんないあたり
序列意識が物凄く根深い人なんだなと感じる。
あなたは「主婦労働を尊重せよ」といいつつ何故か執拗に尺度を求める。
そこに突っ込まれると「誤解だ」「悪意の誘導だ」といい
主婦労働の市場価値の低さを示されると「市場で測るべきでない」とまで逃げを打つのに
すぐ戻ってきて「尺度が必要だ」と叫ぶ。
「主婦労働は〇〇(社会のある職業)よりも上」という足場を欲している。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34429?page=3
女性と男性は結婚で何を重要視するか、男性向けの質問の答えがとても意外だった。
>(1)フリーターで年収が100万円のイチローまたは水嶋ヒロ(好きな方)
>(2)弁護士で年収が2000万円の出川哲朗または江頭2:50(好きではない方)
>65%の女子学生が、年収が多く社会的ステータスが高い方を選んで、イチロー・水嶋ヒロは35%に過ぎませんでした。
女性向けの設問には、イチローは一流野球選手だから自信あふれる良い顔に見えるのであって、フリーターでもイケメンと言えるほど顔がいいか?とか、ヒロはKAGEROUでイメージ最悪だろとか、エガちゃんはブサってほど顔悪くないし、地震の時の行動でイメージいいだろとか、イケメンはせめてジャニーズの中で一番魅力的と思う男にしとけよとか、色々突っ込みどころ満載だったが、まぁ置いといて。
驚いたのはここ、
>(1)浮気ばかりするAKB48(一番魅力的と思う1人を頭の中でイメージ)
>(2)浮気は絶対にしない森三中(一番魅力的でないと思う1人を頭の中でイメージ)
>この質問の答えとして、予想としては(2)の方が多いのではと思っていたのですが、結果は全く逆。
>男子学生150人のうち、なんと70.5%がAKB(残りの29.5%が森三中)と回答したのでした。
男は妻に不倫をされると最悪人の子供を育てる事になる恐れがあるだけに結構驚いた、7割の男は妻が不倫をしまくってもいいから美人の方がいいのか。
これ18歳の森三中と35歳のAKBとか、メシマズのAKBと料理上手森三中とか、性格劇悪のAKBと性格が癒し系の森三中とか、色々設問して、結婚で男から何が一番重要視されるのか見てみたいな。
俺の理想の女の子,それは女子校生で,私立校生で,男のおの字も知らない処女で,大人しくて,明るく,時には強気で,でも生意気ではなく,ある程度客観的にも美人で,清楚で,お淑やかで,黒髪で,ちょっと野暮ったくて,頭がよく,素直で,変な趣味をもたず(特に腐女子),教養があり,俺と話が会い,礼節をわきまえ,料理ができ,身体健康で,胸もある程度あり,幼児体型でなく,合コンやネットあるいはナンパではない真っ当なシチュエーションで知り合い,ご両親のステータスもある程度高く,ふとした瞬間に真っ赤になってもじもじしちゃう女の子!!!告白のシチュエーションもバッチリだった!今すぐにでも結婚してくれ嫁になってくれ!子供は2人にしようか!
役満だよ君!
女医が教えるセックスなんたらという本のレビューに、「セックスの必殺技を知りたくて読んだのに載ってないし、内容が冗長でつまらなかったです」とあった。
あの本は「セックスに必殺技なんてものは無いよ」と読者に伝えたかったんだと思う。しかし読者は必殺技を期待してしまう。
女の身体をゲームに見立てると私も共感できる。一定のペースでボタンを押し続けると敵がじんわり倒れます~なんて製品があったら、それは酷いクソゲーだ。
必殺技やらコンボやらがキマって、ド派手に倒せるからこそゲームは面白い。そういう意味では女の身体ははっきり言って面白くない。
やりこみの努力をすることで強くなるのもゲームの醍醐味だと思うが、女は男の努力に応じて良い反応を返すようにはできていない。
気分にムラがある。何もしていないのになぜか上機嫌でやたらと優しいときもあれば、良いことをしたのになぜか不機嫌なこともある。
努力に対する正当な報酬が得られないようでは、プレイヤーもやる気を失ってしまうだろう。
ゲーム開始時の初期ステータスがプレイヤーによって違いすぎるのも、やる気を削ぐ一因だと思う。
初期ステータスがやたらと高く、初戦からボス戦で、一回で倒してしまって終了…というパターンもあれば、
初期ステータスが低すぎて最弱のザコ敵すら倒せず、時間だけが経過してしまい終了…というパターンもある。
自分が何やりたいかそこまで考えてこなかったのが一番イタいよね。
能力面なんて、旧帝入れてそこまでこれたんだから「まずまず」以上だろうさ。ご自分で仰ってる透り
「贅沢な悩み」だと思うし、まーどっかしらに滑り込んだら多少問題はあったとしても
一端の社会人やってくんちゃう?いいと思うよ。自分にハナっから能力が大してないと
認めたうえで最低限を満たす程度に振舞うってのは。処世術としちゃアリっしょ。
ただ、それだと人生消化試合になるから、「目標」みたいなもんが必要になってくる気がするのね。
んで、結局自分が一番幸せな状況ってのはきっと「自分の一番とんがった能力」を「自分のやりたいことの上で」生かす
ってことなんだと思うのよ。結局、その理想的な状況を作るためにみんな結構ガンバったりするわけよ。
逆に、「一生懸命やるのはそもそもイヤだから、ダラっと働ける場所を目指す」ってのもアリアリっしょ。
民間ダルくて、でも旧帝入るくらいの勉強できるならとりあえず公務員でも入ってみたら?
いまどき公務員もラクじゃねーとは思うけど。
自分が働くことに関して、本音ベースでどーいうモンを求めてるか考えたらいいんじゃね。
「親を満足させて」「あまり個人の突出した能力が求められず」「そこそこ休める」くらいの
職場は望んでもバチ当たらないくらいのステータスなんだしさ。とりあえず、そこ目指してみたら?
「モテたい」ってちやほやされたいって事?
ちやほやされたきゃ整形して外見しかみない女を寄せ集めるか、金をつかんで金目当ての女を寄せ集めることぐらいしか選択肢はないと思う。
女の子は男の子以上に金とステータスと外見にこだわるんだ。感情?そんなのはせいぜい自分の身の丈よりちょっと上の男の子と付き合えたときの自分を客観視してよってるだけか、身の丈を超えた彼氏をつるむ自分を見せ付けて喜ぶことが多くて、相対的にしかものを捕らえることのできない人が大半なんだ。
費用対効果って言葉があるんだけど、欲しいものの価値はそれを手にする過程で消費する価値を超えちゃうものにはまると損するよ。
街で歩く女の子程度と昼的な意味でも夜的な意味でもいろいろしたいだけなら、容姿が並からちょっと上程度なら10万円もいらないんじゃないかな?不況の為で女の子の相場は下がってるし。
手段を選ばなかったらそんな無茶な金額でもない。
「モテたい」じゃなくて「彼女がほしい」なら大学へ行くことを猛烈にお勧めする。
銀行から教育ローンで入学費用をつくり、奨学金で通って金は返さなくてもいい。
またガードが弱いのもこのあたり。
無勉で入れる大学はたくさんある。
あと「オタクっぽい男性に対しておしゃれしてモテを目指せというやつがいるけど」についてだけど、そういうコメントを書くやつを想像したことあるか?
そういうやつは君みたいな人間のことを考えていないと思うよ。
とりあえず、「モテたい」をもう一歩進化させて「どういう女を手に入れるか?」に考えをシフトすればいいと思うよ。
NTRもので違和感あるのは寝取る側がDQN系って設定が多いんだよね。つまり想定読者より階層の低い人間ってわけだ。じゃあ実際寝とってるのはどんな人間なのっていうと、想定読者よりステータスのいい白馬の王子様系なんだわ。つまり略奪が正当化されているのよ。学歴や収入、血縁のいい人間のほうにくっついたほうがマシってのは、考えてみれば当然でしょ?
つまりは創作モノのNTRってのは虚構なのよ。多くの女性はより優れた男性に寝取られたいという願望が必ずある。それを否定することはできない。それを否定することは人間の本能を否定するに同じ。無謀。恋愛以外にも言えることだけど、何かを変えるときに抵抗する勢力ってのは現状維持に旨味がある人なんだよね。つまりは既得権益側。主人公もその勢力。
NTRものが胸を抉るような気分になるのは、相対的に性的弱者であるけれど、必ずしも社会的弱者とはいえない読者が、読み手に比して社会的に弱いけど、性的には強者である人間に汚されるのが辛いんだよね。でも勘違いしてはいけないんだけど、先にも書いたようにより社会的強者が弱者のパートナーを寝取るのは何も問題ないこと。今はまだ格差がはっきりとはしていない日本だけど、これがよりはっきりとすればここで書いた傾向はより明らかになると思う。
建前としては誰しも当たり障りのない答えをする。「浮気するなんて最低」「お金よりも愛が大事」「見た目はあまり気にしてないよ」でもそれは、あくまで建前。心のどこかで、こんなめんどくさい綺麗事を吐かなくて済む外の世界へ連れてってくれる白馬の王子様がいると思ってる。それが女。
男でそういうの理解できないなら、仕事に置き換えてみればいいんじゃないかな。ギスギスした環境、給料も安い、でも転職すればいいとこにいけるはず。そして実際損せず転職できるならするでしょ?気持ちいいとこで働きたいもんね。
まあ、要はNTRで悲しんでる暇があれば社会的強者になって早く寝とれよって話。女はそれを望むし、相手の男も虐げられて一石二鳥。
小学校の中学年くらいから、女子のグループは「可愛い・イケてる」グループと「ブス・ダサい」グループになんとなく分かれてくる。
「可愛い・イケてる」グループの方が男子や先生の支持を得やすく、彼女たちは自信もあるので、おのずと発言力に差が出てくる。
「ブス・ダサい」グループの女子はその差を見て、「可愛い・イケてる」グループに憧れを持つ。
私は「ブス・ダサい」グループにおり、「可愛い・イケてる」グループへの憧れを利用された。
"かまってあげる"とか"グループに入れてあげる"をチラつかされて、文房具(可愛いレターセットやキラキラペンなど。当時人気だった)を貢いだり、
「可愛い・イケてる」グループの子が習字セットを忘れたときに私の習字セットを貸して、私が忘れたことにしたりした。
今考えるとばかばかしい。より上のグループに行きたいという下心をいいように使われて、思うままに動かされていた。
さすがに中学生になると自分の愚かしさに気付き、「可愛い・イケてる」グループに行くことは完全に諦めて、媚びることもやめた。
「可愛い・イケてる」グループの子たちが、「ブス・ダサい」グループのかわりにターゲットにしたのは、
上昇婚願望(自分よりランクの高い異性を手に入れたいという気持ち)を持つ、凡庸な男子だった。
16歳から26歳の10年間くらいは、そういった男子の下心(性欲と、美人嫁を得ることによるステータスが欲しい気持ち)を利用して、
私にしたような方法で金銭や労力を引っ張っていた。まさに現代のアッシー、メッシー、ミツグ君。
それから逃れられるのは、イケメンか、純粋な草食系(魅力的な異性に対しても草食スタンスを貫くガチの草食)だけだ。
彼女たちは30歳を前にして、妥協して早々に既婚者になる。彼女たちは加齢のせいで男性への支配力が衰えることもわかっている。
日々の子育てに疲弊し、もとの容姿もあまり良くない冴えないオバサンママに、
もともと優れている上にセンス良く磨き上げられた美貌・スタイルを見せ付けて憧れを持たせる。
女も美女を見るのが好きだ。だから女性ファッション誌はあれだけ作られるし、モデルに大量の同性のファンがつく。
彼女たちは、自分の性的魅力が最大化する間だけ男を狙い、それ以外のときは女を狙うという方法で、効率よく自分のファンと奴隷を従え続ける。
私はそんな彼女たちを苦々しく思うと同時に、あの人たちから好意的に話しかけられたら、また舞い上がっていいように使われてしまうんじゃないか、とも思っている。
美貌って抗えない。なんなんだろう。
「誰か好きな人がいて一生一緒にいたい」っていうんじゃないんだもんね。
相手もいないのに自分の都合として「結婚と言うステータスが欲しい」って言ってるだけ。
そりゃダメな人に決まってるよこんな人。
原因としてはまぁ、いろいろと調子に乗っている僕が気に入らなかったのが発端で、
本人達としては「からかっていただけ」という意識でしかないと思う。
主に悪口、迷惑電話、モノやお金が無くなったり嫌がらせをされたり、
程度としてはそんなにひどいものではなかったと今となっては思う。
でも田舎の小学生に見える世界は家と学校ぐらいで、それが全てだった。
どこにいてもあいつらは僕に嫌がらせをしてくる、必ず顔を合わせる。
表向きは友達だと思っていた人に裏切られる。そんなのは日常茶飯事だった。
性格はどんどん暗くなり、発言する時には相手の顔色をどんどん伺うようになった。
ストレスで身長が止まり、何とか言い訳を作って学校を休もうと企んだ。
夜には明日が来なければ良いと毎日思ったし、土日は天国、平日は地獄だった。
自殺を考えないことも無かったけど、自分が苦しむ恐ろしさの想像には勝てなかったし、
もし死ぬときには僕をいじめたみんなを殺す前には死ねないと思いとどまった。
高校は小・中学校のメンバーがほとんど行かない学区内の進学校に進んだ。
僕をいじめたやつらは、一番近いアホな公立か、そこにも行けずに私立へと進んだ。
いじめられていた期間で身に染み付いた処世術で僕は高校3年間を無難に乗り切った。
かつて年間で100を超えていた遅刻・早退・欠席は高校3年間で1度も無かった。
空間に存在することさえ気をつけていた学生生活に怯えること無かった。
進路を決定づけるセンター試験の日、僕は数年ぶりにあいつらと出くわした。
底辺に近い公立に進み、遊びでセンターを受けに来たようないじめっ子のあいつらは
ここ一本に絞って緊張でガチガチの僕を見つけ、悪口を履き続けた。
もちろんそれは彼らにとってはかったるいセンター試験の中で見つけた
暇つぶしに過ぎなかっただろうし、僕もそれを理由にするつもりは無いけど、僕は大学に入るのが1年遅れた。
あの日に限ったことじゃないけど、あいつらが吐いた暴言は今もすぐに思い出せる。
僕は大学を卒業後、東京の企業に就職し、世間で言えば勝ち組といわれるステータスを手にしている。
帰省すれば、同級生の話を聞くこともあるが、
30も近づいてきてるというのにフリーターだったり、叶わない夢を追い続けていたり、
お前らがかつて見下していた僕はこうだぞ、と。
彼らは僕の見ている世界を知らない。
彼らの中で僕はまだ15年前のからかいの対象だった僕でしかない。
あの時「自分が死ぬぐらいなら相手を殺してから死んでやる」とまで思ったあいつらから
結局僕は今でも逃げ続けているように思う。
オタクは何を以ってオタクとするか。PCに大変詳しい人、最近の深夜アニメをほぼ全部録画して観ている人間。コスプレイヤー、同人作家。サブカルチャーにどっぷり漬かってるのもある意味そうかとは思う。
では、昨今のPCに大変造詣が深い方にMSXやSHARP X1の話、X68000に搭載されていた音源であるYM2151の話。PC-98時代のコンベンショナルメモリがどうだのこうだの、なんて話をしてもきっとわかってはもらえまい。多分。そういった人を捕まえて「お前はPCオタクを名乗るのか。だがMSX TurboRの存在を知らずに何がPCオタクだ」等と罵倒した所で意味はない。知ってたら偉いってモンでもない。
「まどマギ」でも「IS」でも「Aチャンネル」でも「いろは」でもとにかく深夜アニメなら任せとけ。という方に「激走!ルーベンカイザーって田中真弓のアニメデビュー作なんだよな」等という話をしたり「今度の冬コミでナベタケのアニメ楽曲のデータベースをまとめて発表してみようと思うんだ」という事を言っても、ノってくれるかと言えば人それぞれだが、テンションがあがる人がそんなにいるとは思い難い。
同じ「PC」や「アニメ」というカテゴライズ話であるが、多分フィールドは違う。
「オタクはこうである。こうでなければならない」というのはないのだな、と思う。
リア充はどうか?「リアルが充実している人」という意味はあるものの、「彼女がいる人」「リアルが忙しい」等と言い換えられる事もある。
では、何を以って「リアルが充実している」とするか?
「彼女がいる」というステータスは確かに10~20代男性にはポジティブな意見が多いかとは思う。
だが、「彼女がいる」だけで、もう1年近く連絡が取っていない冷めた関係であったり逆に毎日50回位携帯に着信があり「電話出てよ」等と大泣きされている留守電が毎日の様に入っていて、しまいにゃ「もう死ぬ」と言われての自殺騒ぎで精も根も尽き果てて「リアルで忙しい」人達は果たしてリア充なのか?
何がリア充で何がリア充ではないか?「リアルが充実している」というものは曖昧な言い方であり、明確な定義はないと思う。
長々と話してきて、何が言いたいかというと、[こういった言葉に明確な定義はないし、考えるべきじゃないのだろう]という事。
ステータスとかそんなんじゃなくて、「良好な労働条件」「そこそこの給料がもらえる」「本人にずば抜けた能力無くてもOK」ということであれば、「市役所職員同士で結婚して共働き」が今でも最強。
【良好な労働条件】
・それなりにヒマな部署なら大体9時5時の勤務だったりする。ただしこれは部署によって全然違っていて、例えば財政の部署は一ヶ月泊り込みとかあるから、忙しい部署は死ぬほど忙しい。
・転勤が市内で引越しいらない。というか、転勤があまり無いし。(当然、国家みたいに全国転勤、県職員みたいに県内転勤てことも無い)。
・部署によるけど、有休もとりやすいし、産休も取れる。育児休暇もバッチリ取れる。まあ、本来それが当たり前であるべきなんだけど。民間で子育てして仕事もバリバリというと、川本裕子さんクラスの(もしくはそれに準じる)能力が必要だけど、市役所ではそんなもの必要ない。
【そこそこの給料がもらえる】
今の若手公務員はかなり給料が削減されてしまっているが、中高年は十分に高いから、共働きだとかなりリッチな生活が可能。
ボーナスは削減され続けているが、ある日いきなり無くなる可能性は低い(法令で決められてるから)。
あと労組が良くも悪くも超強い。一時に比べると大分弱くなったけど。
【本人にずば抜けた能力無くてもOK】
市役所に入るための試験は別に超楽勝というわけじゃないが(このご時世だし)、特に難関と言うわけでもない。フツーの人を採用するんだし。
一方、労働条件が良くて給料がいいということであれば資格職が思いつくが、最近は弁護士もソクドクやら090弁護士が出てきて大変だし、会計士は試験受かっても監査法人に就職できないから会計士になれないケースが多くなってきた。
官僚(一般の公務員とは区別する)だって東大法卒じゃないとそもそも出世競争に入りにくいし、それ以前に本来もらうべき報酬を後でいただくという「天下り」への風当たりが強いからカネとしては割りに合わない。
外資系金融でガツガツ稼ぐ人もいるけど、とっても頭良くて精神的にタフじゃないと続かない(大学の友人で某外銀で年収4000万円もらってる人がいるけど、自他共に認める超秀才だったし、労働環境が苛酷だから長期的に働ける仕事じゃないと聞いている)。
ただ、医者はモンスター患者とか苛酷な労働条件とかあるけど、上記の資格とかに比べると全然いいと思う。なるのが大変だけど。
【感想】
僕は市役所職員ではないが、市役所職員を批判する気は全く無くて、本来世の中みんなそこそこ働いてそこそこ給料もらえるのがいいよね、と思う(そういえば共働き公務員は給料カットとかいうバカ条例を出そうとした自治体があったな。内閣法制局にこっぴどく叱られて止めたけど)。
定時で帰れて、育児休暇もちろん取れて、ちゃんとした給料もらえて。
あと、「バブル崩壊以降のデフレ経済下で一番賢い投資家はアクティブに投信やら株やらを買ってる人じゃなくて(もちろん市場ポートフォリオに投資してる人でもなくて)、銀行に預金預けっぱなしのじいちゃんばあちゃんだった」という話と同じで、あれこれジタバタするよりも地元市役所行ってのんびり暮らしている人が一番コストパフォーマンスが良かったんだなあって思う。