はてなキーワード: 犯罪者とは
リンクを貼るのも嫌なんだが。
ttp://datsugenfem.web.fc2.com/
ttp://sayonara-nukes.org/2012/01/0311fukushima_/
なるほど反原発というのはさぞかし高尚なものなのであろう。土地を汚し、人同士を分断し、健康を害す、そんな諸悪の根源を許しますかと問われれば、私だって許さない。そのことは認めよう。
だがそれを、あの日、この場所で、怒号を持って声高に宣うのであれば、私はそれを支持したくないし、それに賛同する方々を、私は支持したくない。
目を背けているわけではない。あなた方が声を枯らして、遥々遠方よりおいでなさっても、あなた方が叫ぶ以上の現実が私の日常である。
私は2012年3月11日を平穏無事に過ごしたいし、2時46分には心静かに黙祷したい。
考えを異にする人もいるだろう。当然だ。だから「私達」とは言わない。私個人の考えでしかない。だが、たとえ故意でないとしても、向けられている目が善意だけでないことを私は感じているし、それが大勢であれば、1人1人の意見など無力だ。
止めろとは言わない。言ってしまえば、それは罵声を罵声で返すことに他ならない。
私はあなた方の崇高なる主張を聞いた。毎日嫌というほど目にした。
今回の事とは関係ないかもしれないが、「フクシマ」とわざわざ蔑む人を支持したくない。
私は、怒号を持って説伏しようとする人を支持したくない。
だからこれは、ただの意見でしかない。お願いでもなんでもない。
世迷い事と思われるのもあるだろうし、どう思われようがあなた方の自由であり、それを私は強制できない。
こういうケースでは具体的な要求を言ってはダメなんだよな。どうせもめごと起こすなら、徹底的に相手の嫌がることしてやりたい。(セリアの人ごめん。一般論と思って聞いてね。)
1. 相手の弱みを探り、嫌がりそうなネタを探す。できれば複数。
2. 見つけた弱みをいきなりつきつける。「○○をしてほしいんですが」という切り出し方は最悪。こちらの要求を先に言ってしまうと、相手の弱みではなくこちらの要求が話題の中心になってしまい、見事にはぐらかされる。できない理由なんていくらでも作れるからな。
3. 弱み探しがうまくいっていれば、相手はひるむ。ここで交渉開始。「で、どうするんです?」と問いかけること。そしてこちらののぞみの対応がでるまで、「はあ?おかしいでしょ。これだけのことしておいて、そんな対処で済むと思ってるの?」
ポイントは、
・高望みしないこと。不当な金品要求しようもんなら、こっちが犯罪者になってしまう。合法ラインを見極めよう。
・社会人は「言わされる」ことを激しく嫌がる。自分の発言には責任が伴うから。痛いところをズバリつくときも「ここがダメ!」って言っちゃうより、「こういう事実はあるけど改善する気はあるかないか、はいYES/NOで答えて!」「で、具体的にどうするの?」って質問攻めにした方が相手はどんどんボロを出す。
上手くいくといいね。
お前の目には世間がそう見えるらしいが、私の目にはそういう風に見えないな。
加藤智大みたいに親に原因があることが明らかな場合を除いては、犯罪者自身に罵声が浴びせられることの方が圧倒的に多い。
他にもニートやひきこもりみたいな場合に関しても親が責められることよりニートやひきこもり自身が責められることの方が多いように見えるね。
少なくとも、
世の99%の人間は精査しない。
これは有り得ない。お前の被害妄想だ。
一度、頭をよく冷やして冷静に世の中を見てみろ。
お前が「親を批判する人」のことを目の敵にしている為に、そういう人ばかり目に付くようになって多いと錯覚してしまっているだけだ。
それより、そんな愚痴を俺に言ってどうしたいんだ?
人を怒りの捌け口に利用しないでくれ。
「ありがとう」の言葉を誰かに言ってしまうと、自分が負けてしまった気がしてしまう。
の増田かな?
「愛されないこと」を恐れる必要はあるのかな。
極端なことを言ってごめん。
好きなものとかあるよね?自分が好きだなと思える一瞬、それがあれば嬉しいことだと思うんだけど、それは相手・対象に見返りを必ず要求しなければならないってものでもないよね。
「好かれる才能」ってそれなりにあるかもしれないけれど「万人に好かれる才能」ってのは無いと思ってる。逆に「世界中の誰からも嫌われる才能」てのは予想外に無い。
たとえが悪いけど、ひどい犯罪者に対してもなんでファンがつくの?と思う事例が多々あり。親も擁護する場合もある(縁を切る人もいるけど)。
増田は、本当の自分、心からほっとできる相手にめぐり合っていないだけな気がするよ。
「ありがとう」といってもらえるほど便利な奴になれるならそれはひとつの才能。
まずさーその増田だからナイーブなもんまき散らしてもいいやみたいな精神性なんとかしようよ。
そのくせ問題点は切り分けられてないし、大人と子供の悪いとこ取りみたいになってるよ?
あなたの父親や周りや社会が最低だからって、それはあなた自身の問題点を解決するもんじゃないんだってば。
その上で元の日記の中で提起されてる問題について見ていくと
1.四六時中電車が混みすぎてるという問題
2.痴漢報告に対する周囲の反応の問題
3.そもそも痴漢が発生するという問題
と、5つくらいには切り分けられると思うんだけど、
それぞれすごく深刻ではありつつも、これらを解決したら「男女別に分ける」ってことにならないと思うのだよね。
だって電車が混雑しなければ密着することもないし、周りに報告してちゃんと一緒に怒ってくれる人が多いなら、
その社会では痴漢に対する考え方も今と違うでしょう。痴漢したことで大恥をかく社会なら痴漢そのものの発生件数も減るだろうしね。
で、なんでこういうきつい書き方をするかというと、結局のところあなたは、
痴漢を避けたいんじゃなくて単に男を避けたいんじゃないかというのがひしひしと伝わってくるからなのだな。
しかもその「男」って、人間の汚さを「自分とは違う属性」に投影した上での偶像かもしれないって感じもするのだ。
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実際のところ痴漢ぐらい我慢しろよとは言わなくても、
「んなもん自分で言えよ」ということを平気でいう女というのはいるし、
それは女同士で面と向かって言うことは憚られるから、逆に女であるが故になかなか知ることができない、というのもある。
2ちゃんねるもある意味今の社会の本音でもあるからね。男女比までは分からないけれど。
あの人たちが自分の立場だけ考えてめちゃくちゃに書くのは、増田がここで社会全体に考えが及ばず書き散らかしてるのと同じことだったりもする。
また、男だって人間である以上ナイーブな人間っていうのはいて、
今はただのおっさんのようだけど、かつてはそういう人たちもあなたのようにナイーブで、それを乗り越えてきたのかもしれないよ。
そしてそれは若い増田が思うほど完全に別世界の人間ってわけでもないのだな。
誰しもが状況次第でそういう人間になってしまう可能性があるのだよ。
(まあそれを分かっても男は嫌だというならそれはしょうがない)
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ということを、まだ若い増田は聞きたくないかもしれないけれど、世界は残念ながらこんなもんでもある。
若さを言い訳にしてるうちはなにも変わらないけれど、若さを武器にできればこれほど力強いものはない。
(無論若くなくたって有効な方法を考えて働きかけてやることはとても力強い)
痴漢被害を馬鹿にする奴には顔面パンチを喰らわせてやれば良い。恥ずかしさを感じたらそれを感じる必要はないから自分の強さを信じる。
でなきゃ、「ネコをいじめるのは法律違反だが、ネコを食べるのは法律違反じゃない」という
矛盾したことにならない。
こういう「法律の存在意義は別のところにある刑法文」って、結構ありそう。
例えば「死体遺棄罪」というのは、ホンネのところの存在意義は、
「殺人容疑者が目の前にいるが、殺人容疑で拘束するには根拠不十分、という場合に、
立件しやすい死体遺棄罪で逮捕状を請求し、でも実質は殺人罪の取調べをする」
というところじゃないか?
本来の趣旨がそうなんだから、「親の葬儀代が出せなかったから、仕方なく死体をそのままにして、
女のブサイクははるか昔から中傷され、人権を剥奪されてきたのに犯罪者にもならず耐えてきた。
男のブサイクはメンタルが弱いね。ちょっと叩かれたからってすぐ傷ついて攻撃的になって。
顔が醜いんだから、心ぐらい美しくしようよ。頑張って!
同意。相手のこと(犯罪者扱いされるリスク、親からどう思われるか)をまるっきり無視か?
テメーの気持ちだけ押し付けられて、下手すりゃ理性を保つギリギリのことをされて、拷問じゃねーの?
それで「アタシのこと好きになって!」ってのは、おかしいだろう。
まず相手に好かれるには、きちんとした大人になり…
ま、自分のことは自分で責任を取れるようになるって事なんじゃね?
男に体を洗わせるって時点でかなり幼児な状態だから、精神的に大人になるためには、母親に早く帰ってきてもらったほうがいいんだろうけどな・・・
多分、親の存在があなたの精神の成長に影響してるんだろう。本当は親族でしっかりした人がそばに居たほうがいいんだろうけどな。
ある程度以上の犯罪を犯した者(殺人・暴行・強姦・窃盗・詐欺・横領・脱税・公害企業など悪質なもの)は、死刑。
これを繰り返すと世の中良くなるか?
理屈上、犯罪者がこの世から消えると住みやすくなるはずだが、そううまくいくだろうか。うまくいかない理由があるなら何か。
このシステムに一つ絶対必須なことは、「冤罪を生まない裁判」。これは「安全な原発」ぐらいに実現が難しい気がする。
警察や司法が腐った行為をしたらそれも犯罪であり、死刑の対象となるわけだが、そうなるとそれを監視するシステムが必要であり、裁判員制度のように市民から抽出された人達による監視機関が必要だろう。
そしてそいつらがバカでは困るから誰でも良いわけではなく、資格や選挙による選別が必要となるだろう。
続く。
・しょーねんは外に出れば必ず死にたがる生き物となってしまっているのですよ
・ここにいる患者は、つらいことから楽になりたいと願った時、満足に飛び降り自殺することもできないじゃん。追い詰められた時に、精神の矛先が塞がれちゃってるんだよ。だからフェンスを取り除けば、やる、やらないは別にして閉鎖感は和らげられるかと思ってねー
・内臓は激痛を訴えてたけど。自分を削って他の人を詰め込むのが人間関係だから、納得してた。無理にだって限界はあるものだと実感した日がくるまで、そう長くなかったけど。
・だれもこたえないでほしい。だって、かみさまは、いないほうが納得できるから。
・死にたがりながら生きてるのと、生き生きと死にたがるのと、どっちがましか、アタシには判断出来なかった。人は生きてるだけで意味があるんだって、そんなことは学んで来なかったから。
・まいのりてぃなぼくらは効率を求めてはいけないのだ。それは、趣味だけじゃなく、生き方とか、そういったこと全部に当てはまる。もはんてき人間であれないのなら、どれだけこの美しい世界がふべんに感じられても、がまんして生きるしか無い。そのがまんができない人を、「犯罪者」と世間は呼ぶ。
・やられる側としての想像や耐性があったぼくと違って、攻めるだけしか経験のなさそうな「おいかけてくるの」あらため「えらそうなの」は未体験の激痛に反撃を忘れる。
・人が動くために必要なもの。惰性、欲、他人。全くないわけじゃない。ぼくにだって、その3つは少しずつ残っている。この倍、どんな形をしているか何も分からないけど。
・こんなもんなんだ、ぼくは。このていどなんだよ!ぼくは子供で力が足りなくて頭も回らなくて笑ったり泣いたり怒ったりできなくて、自分勝手で人の力を借りたくないのに借りないと生きて行けないのに借りれなくて生きていられるかすごく怪しくて!誰も助けてくれる人がいないし何も助けて返せるものがないし。マユちゃんを助けても感謝されないしぼくを助けても感謝することしかできないし。
何も無いけど、
何もないけど助けて。
助けて、「○○○○○」
・ある人に刷り込まれた幸福のための条件は2つ。その1は自分以外の誰かに期待されたり求められたり、必要とされたりすること。そのニは省略。こっちはアタリマエのことすぎるから、反芻するほど味があるわけじゃない。
(22ページ後)
幸福の条件、その2。自分以外の誰かが、不幸だったり悲惨だったり同しようもない状態であること。こんなの、幸福を感じる為の比較として、当然のこと。・・・でも、おかしい。僕はついさっきまで、どっちも傍で与えられていたはずなのに。ちっとも幸せな気はしなかったんだけど。
・でも・・・でも、ぼくといたときはぜんぜん、幸せそうに見えなかった。
・御園はね、幸せなんだよ。君の目がどれだけあの子の背景に不幸を捉えたって、背負う本人は幸せだけを凝視し続けてるの。それを他人がとやかくいう権利は、無いんだよ。あっていいはずがない。正しい不幸と間違った幸福を天秤にかけたら、どっちが重いって話よ。
・ぼくがマユちゃんを見て不幸だと思ったのなら、どうすればいいんだろう。惰性と他人と欲望の、何に従えば僕は正しく生きられますか。
・先生は、それをクチにしない。意地が喉としたを麻痺させて、容易には送り出させない。対策を練る時間を稼いで、何とかしのいでいく。諦めるのを、どんどん後回しにできる。僕には一生、真似できそうもない人間らしさだ。
・なるほど、大人は、視野が狭いのに、奥が深い。ぼくのうそなんて、まだまだ子供だ。
・起きなさい、××
・金子はドラえもんばりに便利な男ではない。かと言ってのび太でもスネオでもない。僕も同様だ。一体僕らは、何に属せば、収まることが出来るのだろう。
・望む望まざるにかかわらず、僕の一日はここにあった。これがぼくの世界なんだから、甘んじて受け入れよう。日常の価値は非凡なのだ。それを忘れないから、ぼくは普通である自分をどこまでも好きでいられるのだ。
・父の投げかけた言葉を噛み締めてみると・・・中身スカスカで、歯が咬み合ってしまうあー、つまり・・・・僕はとても幸せってことだ。今のご高説は、「ぼく」には不要なわけであり。
トリアージの問題だよ。
一定以上の能力をもった人が全力で、ようやく生きていけるレベルの社会で、足手まといを養うことで社会が崩壊しかねない場合、泣く泣く「切る」ことはあるだろう。神ならぬ不完全な人間には、他の人間の価値を決めることなんてできはしないけれど、完全ではないからこそ、相手を殺さねば自分が死ぬ状況で相手を殺した人間を裁くこともまたできない。誰もそれが罪であるとは言えない。あんたのばあちゃんは、そういう社会の業を背負った職分を果たしていたわけで、それはとても尊いことだ。
だが、それはトリアージの問題だ。ばあちゃんの時代には、それは一定の正しさをもっていた。だが、そのばあちゃんの意見が、いついかなるとき、いかなる社会条件の下でも正しいわけではない。あんたはそこが全く分かってない。
すくなくとも、あんたのような未熟な物の考え方しかできない人間が、万人相手に考えをはき出せるような結構な世の中で、足手まといを養う余裕が「ない」とは言わせない。今の日本でぬくぬく暮らしながら「知的障害者は死んだほうがいい」なんて台詞を言うのは…つまり、自分の便利で結構な暮らしのためなら人間が死ぬくらい屁でもないなどと口走るのは、絶望的な想像力の欠如と身勝手さと希薄な現実感に基づくガキの脳味噌の持ち主だ。
ばあちゃんが崇高な仕事に携わった職人とすれば、あんたはその恩恵の下でぬくぬく生きてるだけの単なる甘ったれの馬鹿ガキだ。どうしてばあちゃんがそういう仕事をしてたかも想像できず、ばあちゃんらがそういう仕事をせざるを得なかった当時の社会状況も想像できず、そんな不幸をなくそうと努力してきた結果今の社会を作り上げた大量の人たちの苦労を一顧だにしないで平気で戯れ言を言う。あんたはそういうごろつきの役立たずだ。あんたはあんたのばあちゃんが喜んでそんなことしてたと思ってるのか?あんたはあんたのばあちゃんのことも、ばあちゃんと同じ仕事をしてた沢山の人たちのことも愚弄してる。百歩譲って、致命的に無知蒙昧な暗愚下郎だ。
少しは傷ついたか?
なら、あんたの意見がもっと多くの人間を傷つけていることについても、考えを巡らせてみるべき。
「足手まとい」なんか殺しちまえ、というあんたは、多分「犯罪者」についても同じような意見を吐くだろう。だが、あなたの考えは現在の社会全体にとって充分「犯罪的」である…(今の社会がそんな風にできていないことは、あんたは充分承知だろう。あんなエントリを書くくらいだから。)
…ならば、あんたはあんたの主義に則って、自分を「始末」するのかね?
(続き)
※以下の出来事は、はっきり見てもいませんし正しく覚えてもいないことをお断りします。
ヘッドホンをして眼鏡をかけた男性(以下[A])と、スーツを着て腕に入れ墨をした男性(以下[B])が、言い合いをしていた。
[B]がぶつかってくるなとかふざけるなとか、[A]がマナーは守れだとかと言っていた。
発端は、足を広げて座っていた[B]の足に、[A]が自身の足をぶつけた事のようだ。
そのうち[B]は、ヘッドホンの音がうるさいだとかと発端以外のことを[A]に言い出した。
B「音もれさせて周りにどんな音楽を聴いているのかアピールしたいのか」
B「おまえは目を見て話さない、おまえみたいなやつが切れて犯罪者になる、社会不適合者だ」
B「家でネットばかりしているから、この目の前にいる兄ちゃんみたいなサラリーマンになれない」
B「いつも二次元の世界にいるから、今日は普通の人間と喋れてうれしいだろ」
こんなような内容を、周囲3mくらいの人々に内容が聞き取れそうな大きさの声で言った。
それに対し[A]は
というような内容で、周囲1mに届くか届かないかの声で言い返した。
"ハッカー集団"アノニマスが、メキシコの麻薬組織につかまっていた仲間を無事奪還した、というニュースを読んだ。
"ハッカー集団"という称号から、アウトロー的な、コンピューターのハッキングを行う犯罪者の集団をイメージするけれども、アノニマスはそんなにかっこいい存在じゃないらしい。
日本の「ふたば☆ちゃんねる」と「2ちゃんねる」をモデルに作られた「4chan」に集まる暇人が自然発生的に集まってできた集団で、要は日本のVIPPERらと同じようなものだ。
しかし、今回の彼らの実行力には、脱帽した。
それにしても、日本のVIPPERや鬼女さんやはてなーと比べると、彼らには機動力・戦闘力があり、目的実現のための能力が高く、行動に一貫性があるのが羨ましい。
くらべて日本のVIPPERなどには、なぜそういう凄みがないのか……いや、凄みがないのが悪いわけじゃないけれども、彼らと同じくらいの実力がVIPPERらにはあるはずなのに、いささかアノニマスに見劣りするのが、日本人として悔しい。
余計なお世話かもしれないが、日本のネット集団が、アノニマスに負けないくらい力を発揮するための方法を考えてみた。
彼らには「アノニマス」という共通の名前で、サイエントロジーやソニーと戦ってきた歴史がある。
それに比べて日本では、VIPPERとか鬼女とかに細分化されていて、それらをくくる名前がない。
4chanの「Anonymous(アノニマス)」に当たるのは「名無しさん」だけど、これは、名前として微妙だ。
VIPPER、鬼女、はてなーの機動隊をまとめる、もっとかっこいい名前はないか?
ちなみに「匿名旅団」という名前を考えてみたんだけど、どうだろう?
2chanではお馴染みの人気作家の富樫作品の中の「幻影旅団」をイメージしている。
生存の優先順位が、原則、団員ではなく旅団そのもので、メンバー全員が戦闘狂、なんて幻影旅団の特性が匿名旅団にあってもいい。
VIPPERや鬼女さんのような、ネットでゆるく結び合った人間集団の名称としては、悪くないんじゃないか。
VIPPERや鬼女は、これまで、犯罪行為をネットで自慢したバカの会社に電凸を行ったり、個人情報を晒したりして、一定の成果を上げてきた。
しかし、花王やフジテレビ、電通のような巨大企業を相手では、力不足じゃないのか?
具体的な成果が挙げられないまま、ネットの話題はTPPへと移ろうとしている。
たぶん、これからもフジテレビや電通は、韓国から金をもらい、韓国に偏った、事実と異なる報道を続けるのだろう。
せいぜい潰せるのは個人程度で、企業が相手ではなんの痛痒も与えられないなんて、なんて無力なんだろう。
「敗北の味が知りたい」
なんてうそぶいていたって、結局それが実力だ。
ソニーに何百億という損害を与えたり、中近東の革命の際に政府機関のコンピュータに侵入したりと、アノニマスに機動力があるのは、「表現の自由」という共通の理想があるから。
人間ってのは、衣食のためだけでは実力以上の力を出せないもの。
現実以上の“理想”を実現しようとした時に、異常な実力を発揮できるもので、そのための「錦の御旗」が必要だ。
昔、堀田善衛という作家が「長い未来についての理想をもたぬものは、それをもつものの未来像のなかに編入されて行く」と書いていた。
理想という共通の目標がなければ、実行力を発揮しようにも、矛先はあちらに向いたりこちらに向いたり、散漫となり、結局何も成し遂げられないままに終わってしまう。
かといって、アノニマスと同じように「表現の自由」を理想として掲げるのも芸がないし、たぶん、誰も賛同しない。
理想は外から与えられるものではなく、自然発生的な、VIPPERや鬼女やはてなーたちの行動に共通して見いだせるものでなくては、たぶん共感は得られない。
あると思うのだ。
たとえば嫌韓。
韓国人だから嫌い、という人種差別的思想を持った人々は、2ちゃんねるには案外少ないと思う。
そうじゃなくて、韓国人の「歴史の捏造」や「自己中心的な態度」、「道徳や法律に反していても、反省せずに開き直る行動」に嫌悪感を感じる人々が多いのではないか。
そして、嫌韓に限らず、これまで炎上の対象となったものには、日本の匿名旅団の中の人々が抱える、共通の価値観に反するものへの嫌悪感があると思うのだ。
そういう価値観を、絞り込んで、改めて理想・信条とできれば、たぶん匿名旅団の戦闘力は上がる。
(内容は別の人に任せた!」)
アノニマスは「ガイ・フォークス」の仮面をかぶって、団結力を高めている。
やる夫の仮面をかぶるのもいいけど、他にあったらいいなと、ここも他人任せ。
……と、以上、思いつくままにダラダラと列挙してみた。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111104k0000e040065000c.html
2月13日、法務省で行われた検察長官会同の席で、鳩山邦夫法務大臣が本事件について「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と発言。会同の終了後、記者の質問に対して「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど百パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明した。推定無罪の原則からすれば、起訴された時点では被告人は犯罪者として扱われるべきではなく、有罪判決が出ていない以上、厳密な意味での「冤罪」ではないとする指摘もある(なお、広辞苑によると冤罪とは「無実の罪」というあいまいな意味である)。一方で、発言の文脈によると、「人違いであったり真犯人が出てくるならば100パーセント濡れ衣であって冤罪だが、この事件は違う」と言ったように取れ、「この事件は100パーセント濡れ衣だったのではなく、検察の立証不十分のため無罪となった」と考えている点に真意があるとの批判がある。また、この発言の契機は検察への激励・士気向上にあったと釈明しているが、この事件を「冤罪」ではないと別の事件と区別した上で取り上げるのがそれに結び付くのかを疑問を呈する指摘も為された。元被告人や支援者の間では大臣の発言に対する批判が相次ぎ、法相は発言を事実上撤回、陳謝した。
法律家には当然なのかな
絞首刑は合憲という判決が出た。これは当たり前であろう。死刑が違憲などという判断が出るはずがない。この国が反逆者を「殺す」という選択肢を形の上でも放棄するはずがないからである。高見素直が放火殺人をした気持ちは分かる。こんな国に住んでいて、犯罪をしたくならない方がおかしい。しかし、体制は何枚も上手である。人民が犯罪を起こしたくなることなどはあらかじめ分かっていて、しかもめったなことではそれを許さないのが日本政府というものである。法は嘘なので、絞首刑は合憲、高見被告は死刑、こんなのは最初から分かっていた話である。わざわざ判決など見る必要もない。主文や結論は分かりきったことで、判決理由は、今時何が面白いのか、裁判官の自己満足である。ニュースでは、死刑の合憲判決のところを強調していたが、本当はこんなものは強調するものではない。よほどの事情もなかったので、当然のごとく死刑判決という体制の判断が出た、というだけであろう。本来ならどうでもよい死刑合憲判決に注意を向けさせる辺り、いかに体制への人民の敵意をそらそうとしているかが分かる。実態は体制を怒らせた犯罪者を殺すという裁定が出ただけのことである。