「小資本」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小資本とは

2019-10-17

anond:20191017002701

それを実際に実行する度胸がある人間起業に向いているんじゃね。

市場が小さすぎるいわゆるニッチ業界か法的なリスクが大きい業界しか小資本大手に勝てるビジネスは成立しないか違法ものに目がいく人間起業に向いていないわけじゃない。

違法スレスレのところで止めておかないと捕まって終わる可能性が高いだけで。

2019-10-11

anond:20191011050106

新規性の求められる領域事業をしようとするのが商売センスない。

小資本は、ビジネス認知させるためのコストをかけられないんだから、既によく認知されていて、かつ、人の手がかかる(売上の拡大と人件費が相関してるため、大手の寡占にならない)事業をやるべきだろ。

2019-06-06

F欄社会人葛藤

自分田舎まれF欄私立大学出身20代社会人だ。

決して裕福とは言えない家庭に生まれ、狭いコミュニティの中でそれなりに楽しく生きてきた。

常に周りには友達もいて、運動神経も良く、勉強クラスの中では10番目以内に入るなどスクールカーストでは最上位にいただろう。

その地域では進学校と言われていた出身高校就職専門学校割合が多く、一部の頭が良い人たちが大学に通う程度だった。

当時大学は頭の良い人が行くものだと思っていたし、偏差値なんてものはあまり気にしたことがなかった。

自分指定校推薦をもらい、その高校からは入ることが難しいとされていた私立大学合格

早々に進路も決まったこともあり意気揚々としていた。

大学場所県庁所在地にあり住んでた地域では都会扱いされ、そこに住み大学に通うなんてことは夢のようだった。

実際に大学に通い始めると多くの苦労が待っていた。

高校では優秀とされていた自分講義に着いていくのがやっとなのだ

しかし、これはまぁ想像していた。なんせ自分はあの難しいとされていた大学に通っているのだから。こんな高いレベル講義を受けられるなんてむしろ誇りに思っていた。

その時期から少しずつ課外活動に興味を持ち始め学生団体所属した。そこで他大学の人と出会う機会があり、その地域で一番優秀とされる大学出身の人に出会った。

そこで初めて劣等感を感じるとともにその人たちと一緒に団体運営してることに対しての優越感も同時に感じていた。

すると出身大学のやつらが途端に馬鹿に見えてきた。

自分はこいつらは違うという意識が芽生え始め、学業より学生団体活動を中心とした生活を送るようになった。

いわゆる意識高い系の大学生だ。

セミナーシンポジウムへの参加、団体メンバーと社会課題ビジネスについてディスカッションしている時間自分好奇心を満たしていた。

学生ながらにして出来るビジネスは大抵決まっており、小資本で始めることができるインターネットサービスが定石だ。

自分ビジネスをするためにHTML, CSS, JavaScriptWeb制作をするための最低限の知識挫折しながらもなんとか身につけた。

しかし、やればやるほどWeb制作事業面白みもなく、技術的な好奇心も満たしてくれないことがわかった。

このまま就職するにはあまりにも中途半端すぎる自分

周りの目も気になり下手な企業就職するのは自分プライドが許さない。

そこでさらスキルを伸ばすために休学をすることに決めた。調べれば調べるほど休学にはメリットしかなかったのだ。

色々と悩んだ結果、東京インターンシップをすることに決めた。

本当は海外に行きたいところだったがお金もなく、しぶしぶ東京に決めたところもある。

日本の中心地東京は夢の場所であり、勝手に怖いイメージを持っていた。

しかし、ここまで積み重ねてきた自信から自分ならなんとかなる。」 とそう言い聞かせた結果、思ったよりもインターン先はあっさりと決まった。

バイト代をもらいつつエンジニアとしてもスキルを伸ばせる最高の環境だ。

社員と同様に週5で働き着実にスキルと自信を身につけていった。

そのまま東京就職活動を行った結果、スムーズに夢の企業から内定が出たのだ。

給料新卒平均年収の2倍はあり、内定者の多くは東大京大慶應早稲田など名だたる大学ばかりだった。

自分偏差値40代のF欄大学生であり、就職してからはとにかく劣等感ばかり感じていた。話してる内容も理解出来ないことが多くついていけない。

そこで初めて自分は全く優秀ではないことに気づき、ただただ小さいコミュニティで満足して生きていたことを知った。

そこから毎日がつらい。

本当に優秀とされる人の前ではあまりに無力で自分の実力のなさが見に染みてわかるようになった。

しかし、ここを逃げて田舎の小さいコミュニティの中で生きて行くのはこの世界を知ってしまった以上出来なかった。

本当に優秀な人たちに囲われて自分も優秀なふりをしながら常に劣等感感じて生きるしかないのだ。

自分に嘘をつき続けながら生き続けた結果、今ではとある企業から役職をもらうまでとなった。

自分は優秀なふりをするのが上手いらしい。

実力が伴っていないのは自分が一番わかっている。

しかし、もう後戻りはできない。

幸せってなんだろう。。。

2017-12-10

anond:20171210103645

半分はわかるが、半分は、やはり全くどうなるかわからんところに金だす奴はいない。

からとっかかりはやはり国が出さないと。

あとさ、ヘルスケアなんて健康食品の言い換えにすぎんぞ

小資本の怪しい会社の多い。

それに進出したなんてのはちゃんとした科学技術ベンチャー自力で育つということの根拠にならん

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん