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はてなキーワード: ヤマト王権とは

2018-10-07

土偶ポルノ。このような性的消費を許してはならない。

弥生人だけど本当に不快

必要下半身を強調し、乳頭まで造形している土偶ポルノと言わざるを得ない。

おまけに最終的に破壊するなんて、まさに男性暴力性を満たすための道具として女性を扱っていると言える。

このような造形物はヤマト王権時代にはふさわしくない。

女神アマテラスの子孫たるスメラギが収めるこれから時代には埴輪が求められている。

2018-04-05

日本神様発明歴史

相撲は太古の昔より神様奉納するために行われてきた、ということと相撲女人禁制議論が行われている。そこで、日本神様歴史を考えてみた。

1.縄文時代までは各地に集落が点在する狩猟時代

縄文時代以前は狩猟時代であったので、大きな集落形成されることはほとんどなかった。各集落の長は、部族の長たる酋長と呼ばれていた。この時点ではまだ神様発明されていない。

2.縄文時代に極端な寒冷化が始まる。

温暖な気候の下、採取される木の実などが多かった時代の後、地球全体で寒冷化が始まる。寒冷化によって狩猟が出来なくなり、日本人は「農耕」を始める。農耕を始めたことによって食糧生産量が増え、人口が増え始める。狩猟と違って、農耕社会ではその地に定住することが基本となる。

3.農耕社会の発展によって王=神様が出現する

農耕社会になると、各集落同士の争い・戦争が激しくなる。狩猟時代であれば、どちらかの部族が他に移動すれば争いは回避できるが、定住が基本となる農耕社会においてはすぐに戦争になってしまう。その過程で、定住する集落を守るための武人階級が出現する。この武人階級集落の中で次第に力を付けていき、王の誕生国家誕生とつながる。

4.農耕社会国家の拡大

武力や財力のある農耕国家は周辺の集落併合していく。戦争によって領地を広げていく過程において、部族の崇める神が、平和の神から軍事をつかさどる軍神へ変化していく。

5.西日本大和朝廷出現

弥生時代から古墳時代にかけて、西日本九州近畿地方)において、広域を統一していた部族国家が「ヤマト王権」を名乗る。王権統一していた王=神は天皇を名乗る。

2018-02-08

anond:20180208142055

マジレスさせてもらうと、桃太郎活躍した中世日本には、日本全国を統一した中央政権存在していない。

ヤマト王権西日本豪族たちを束ねた連合体のようなものだし、領民帰属意識が低かった。

何が言いたいかというと、桃太郎法律で罰する法的根拠がない。というより、法律運用する国家自体存在していない。

国家暴力装置だ」と発言した政治家が昔いたが、確かにその通りで、警察軍事といった暴力国家が独占して初めて増田が書いた法律執行がなされる。

桃太郎一行が行ったのは確かに暴力、それも私刑に等しい行為だが、桃太郎達を法律咎め暴力装置国家が当時は存在していないのだ。

2017-10-15

討伐なんてむしろヤマト王権とか維新の頃しか聞かない言葉だと思うけど。という意味なんだが。

1000年以上討伐と言う言葉が聞かれない期間が馬鹿にはあるらしい

討伐なんてむしろヤマト王権とか維新の頃しか聞かない言葉だと思うけど。という意味なんだが。

馬鹿

みっともない

https://anond.hatelabo.jp/20171015125555

討伐なんてむしろヤマト王権とか維新の頃しか聞かない言葉だと思うけど。という意味なんだが。

こういう奴って、無理に馬鹿を言ってるのか、本気で小学校歴史レベル学力もなく討伐とイクサ区別もついてないんだか、よくわからないのが一番困惑する。

まあどっちにしろ頭が軽くて可哀想、としか思わないんだが。

 
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