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2012-01-21

ださい無能とオシャレな有能を意図的に無視する人々

ださい男は、ださいことが正義なのだと主張したがる。

そしてオシャレは悪だと断じたがり、オシャレをする人間に対して「商業主義に踊らされた馬鹿」「そんな暇があったら資格の一つでも取れ」「見た目ばかりに気を取られるのは中身に自信が無いからだ」と言いたい放題。

彼らに言いたい。ダサいお前やダサいお前の友達はそんなに自己研鑽に勤しんでいるのか?「ダサい奴ほどオシャレをする時間を削ることができるから有能で教養に溢れた人格者である」なんていう傾向があるのか?

俺は違うと断言したい。もちろん才能に恵まれ、研究芸術などの世界に没頭した挙句、結果的に服や髪型がめちゃめちゃになっている人間は居る。だがそんな例は圧倒的少数だ。5%も居ない。

95%以上のださい男は、オシャレをしないことで浮いた時間をただ「浪費」している。アニメだかエロ動画だかを観てダラダラしている。長時間無意味ネットサーフィンをしている。「暇を潰しているだけ」だ。

「オシャレをする奴は馬鹿」と主張しているださい男ども、聞け。お前は「俺はださいが、誇れる美点がある!ファッションセンスなどというくだらないものより遥かに優れたものを持っている!」と言えるのか?

「体型、髪型、服装を整えること」を丸ごと投げ捨てて生きてきた分、代わりの何かを得たのか?

正直、お前らの言い分は「オシャレな高学歴高収入男」や「オシャレなスポーツマン」、「オシャレで性格のいい人気者」が多数存在しているという現実を知っている身には、負け惜しみしか聞こえないんだよ。

そもそも「オシャレはくだらない」って、一度オシャレな人間になってみてから「くだらねえな」と思って選択的に捨てた奴しか言えない台詞じゃないか

東大なんてくだんねー!」って言ってる低学歴、みっともないだろ?東大を「つまらない」と言って中退したホリエモン言葉なら説得力があるけどな。

サラリーマンを「社畜」と馬鹿にするニート。「スタイルが良いからって何が偉いんだ!」とわめくデブ。「スポーツ意味なんてない!」と言い張る運動音痴。「若さ価値なんてないわよ!」と言うババア

みっともねーだろ。鏡の中のお前だよ!

そうして一生自分の持っていないものを「あれはくだらないものだ」と文句つけながら生きていけよ。

楽しそうなリア充グループを見たら「どうせあいつらは馬鹿に違いない」、彼女持ちを見たら「オナホールで充分だし」、同い年の既婚者を見たら「ATMかわいそうだね」、同い年に子供が出来たら「ガキうぜえ」、

そうして一生、人の生き方や娯楽を否定したいだけ否定して暇つぶししながら年老いていけよ負け犬。実体の無いプライドだけ守りながら孤独に死んで行けよクズ

http://anond.hatelabo.jp/20120120164534

やりたかった仕事をやってるのになんか疲れた

スペック 20代後半 アルバイト

10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。

結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。

年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23

でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。

焦りと失敗、自己嫌悪毎日だった。

自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、

賞賛なんだか羨望なんだか、愚痴みたいな声をもらっていた。

「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。

一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかたから、ソレがない現状、毎日不安と将来への恐怖で一杯だった。

仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマス彼女彼氏)かな~」

と聞いて、羨ましいと同時に別世界人間に思えた。

その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。

そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。

その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。

結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。

アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。

だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。

その会社典型的搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。

上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。

そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。

それからそこを辞めたタイミングニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。

このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。

今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。

そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。

そして必死で働いた。自分時間はなくて当たり前の日々だった。

ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事範疇だが、それではやりたい仕事スキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、

シフトするプランを組んだ。

待遇改善された。

そして会社は色んな人の努力甲斐もあって成長した。

自分が入った時とは想像出来ない人数になった。

責任も増えた。

そして、念願のやりたかった仕事にありつけた。

だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。

そんな事を考える余裕すら無かった。

今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。

「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。

なんか疲れた。

2012-01-20

言葉表現しようとするには感覚的、だけど可視化された実感




最近思うのは、正解とか不正解とかっていうのはあんまり関係ないのかなぁと。

知識も意見も思想も、誰かと繋がるための触媒なのであって、

繋がろうとする時の”摩擦”を起こすのが何よりも大切であっ

て正しさとか納得ってことよりまずはことばのやりとりによって、存在を認め合うことが最優先の目的だと









<h2>アルテイスト?</h2>



なんだろう、この全部が一つの円の中に入るんじゃないかって言う感覚

それぞれが異なった領域にあって、全く関連が無いように思える事象であっても、

なんだか全てが繋がっていて孕んでいる本質は全てに共通しているんじゃないか?という

漠然曖昧、でも確信めいた感覚。点と点が線になり線で織り成す集合体は

円になるような感じ。









私たちはチャンスをつかむためではなく

チャンスを逃さないために日々研鑽を積んでいる。

どこから訪れるかわからない、

訪れていることに気づける自分であるために。



無駄時間を過ごすためにある場面では無駄を省き効率的に進むことを

求める。



そして、むだにだらだらする時間存在がやる気と

ちょっとサボってしまったという罪悪感を呼び、

さらなる効率的にすごそうとする意志に変わっていく。









点と点が結びついて線になる瞬間は

本当にフレイクスルー!!って感じがする。

そことそこが結びつくのか、とか

そんな分野にヒントがあったなんて!って思う。


悲しいけれど私たちには

点と点を結ぶ方法はない。

点と点のお見合い成功させる仲人にはなりえない。

結ぼうとしても無理。

唯一できるのは点を増やすことだけ。

線の材料になる

点を増やすことだけ。








別々の場所にあって独立した存在であるはずのものたちも

本質的には全部同じものであって、

切り離して考えると損をしてしまうような気がしてならない。

全てが繋がっていて、

全部一緒なんだと思う。


見えてる形とか表現の仕方は違っているけれど

それぞれの領域で最終的に行き着く本質

どれも一緒なんじゃないかと思う。



誰もが自分の虹に辿り着ける。

そんな感じ。

2011-11-20

幸福農場ってすごいタイルゲームだなあ

研鑽会とかやってそう

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921105121

片や俺は


誰か俺を殺してくれ。

価値人間は死んだほうがいい。

2011-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20110912220912

アニヲタ上がりだけど舞台もやっててすごくうまいのもいるし

プロであることに自覚的になって研鑽を積んでるんだから問題なしというか

それが普通であるべき


子役から落ちてきて、何年もアニメ関係の仕事ばっかりなのに言葉の端々にヲタクキモイって意識が感じられるのもいるし

何かの役でその台詞の端々からそういう意識がにじみ出てるって話じゃなくて

これはメディア露出の際の話だよね?

2011-09-10

パラダイムシフトの真っ最中だけど今月結婚する

今月結婚する。今まで2chで「結婚人生墓場」という例もたくさん見かけてきた。自分の親もずっと不仲で数年前離婚した。だから結婚しなければ」というプレッシャーがあったわけではない。それでも今月結婚する。

もちろん、この人と結婚したい、そう思える人が見つかったからだが、それまでの間「結婚したいと思える人」を探していなかったといえば嘘になる。それは、なぜだろうと考える。有り体に言えば「結婚願望があった」ということなのだろうと思う。でも、なぜ結婚願望があったのかは、未だに自分でもよくわからない。

から一時的な恋愛にはあまり興味がなかった。寂しいという感情が薄く、性欲もオナニーで解消するほうが合理的だと考えていた。クリスマスにかっこいい彼氏彼女を引き連れて街を歩くといった、恋愛ファッションと考える向きもあるけれど、そういう嗜好性も僕にはなかった。だから、寂しさと性欲のためにいつか終わりを告げる関係性に時間投資するのは無駄だと思えた。

それでも女性とつきあったことはある。当然、好きだな、と思ったからだが、しかし一方で好奇心セックス含む)の延長線上、あるいはいつか結婚するためのコミュニケーション研鑽としてつきあっていたようにも思う。十代の恋愛なぞ、互いがどんどん変化していく中でズレが発生してしまものだと思うし、どうせ長続きはしないと思ったからだ。実際に長続きはしなかった。それでも、それぞれと数年は付き合ったけれど。

まり恋愛願望はかなり薄いが、結婚願望はそれなりにあったということになる。たぶん単純に安定志向だとか、そういう話で片付けてもいいのだけれど、せっかく結婚するのであるから、もうすこし自分内面を掘り下げてみたい。

結婚したいと思ったのは、両親の失敗例があったからかもしれない。どんなに経済力があっても、夫婦の仲がダメでは家庭はダメだということを理解しているからかもしれない。だから、ちゃんと夫婦仲がしっかりした家庭を作って、なにか「仇」みたいなものを取りたいと思っているのかもしれない。

あるいは、諸々の事情からもう僕には実家がないからかもしれない。僕には何かあったとき「帰れる場所」「セーフティネット」はもうない。ならば、自分の手で作ってしまえ、と思った。僕にとっての「帰れる場所」、あるいは僕の大切な人間にとっての「セーフティネット」を、自分の手で用意したいと思った。生きていく上での何よりも大事な「インフラ」を自分の手で創り上げてみたいと思った。自分のために。あるいは自分の大切な人のために。

単純に、結婚ということにも興味があった。なぜ人は結婚するのだろう?結婚してみるとどうなるのだろう?という好奇心だ。自分は体験主義者であり、世の多くの人が行っている「結婚」をいうことを、自分自身の身で確かめてみたかった。たとえば好きな人と一緒に生活したいのならば事実婚いいとも思うし、わざわざ結婚届にサイン証人サインまで取り付ける必要はない。配偶者控除もなくなりそうな感じなのだし、税制上も特に影響はないと言って過言ではない。

でも結婚する人はいる。なぜか。古くさい社会習慣に引きずられているからか?しかし、僕の知人の中には、とても過去の習慣に引きずられてはいないような人も結婚したりしている。しかもどうもそういう人の結婚幸せそうだし、なにかとても「芯」のようなものを感じる。錯覚の可能性は十分にあるのかもしれないし、自分こそがまさに古くさい社会習慣に引きずられているのかもしれないけれど。そういう意味で、とにかく不可思議で、よくわからない何かを解明したい、という思いがある。

結局未だにわからなくて、それを整理したくて、だからこんな文章を書いてみたりもしたけれど、結局わからないままだ。どれぐらい分かっていないのかというと、「結婚おめでとう」といわれても、何がおめでたいのかよく分からないほどだ。

就職おめでとう」「転職おめでとう」のように、面接にでも合格した扱いなのだろうか。もしくは、大きな船出の無事を祈っての「おめでとう」なのかもしれない。こんな風に、ひねくれた、とんちんかんな事を考えてしまう程度に、分かっていないのだと思っている。結婚たからと言って「大人になった」「これで一人前」とは、特に思わないからだ。結婚しても、ダメ人間などたくさんいるからだ。むしろ結婚していない人間のほうが、無知無謀ではない、という解釈すらあり得るのが今だからだ。

人は長期的には、自分を否定できない生き物だから、もしかしたら僕も幸せ結婚生活をするうちに「結婚できない人間ダメじゃねーの」と言い出すこともあるのかもしれないし、もしくは結婚に失敗して「あんなものはやっぱり人生墓場だった」と言い出すのかもしれない。

ただ、これだけひねくれた人間結婚を決意してくれた人間を、幸せにしたいと強く願っているし、ついでに僕も幸せにしてもらえるといいなあ、と思える程度には、脳天気な心持ちだって、もちろんあるのだ。

そんなわけで、今月結婚する。自分で読んでもさっぱり意味の分からない文章を、ここまで読んでくれた方ありがとうございました。

2011-05-24

日本人ってのは、つくづくネオテニーなんだなと思う。

ガキが面子張り合ってる間に、ガキには過ぎた玩具で大事故起こしてる、

そういう状況じゃないか

もう日本人は「幼年期の終わり」が来てしまったことを真摯に受け止めて

合理的でマッチョで、感情的になることを恥とする剛毅木訥な文化を育てないかんな。

そこを行くと、成人したらガキに萌え文化を売る業界人以外は皆萌え文化なんか

卒業して、メインカルチャー真摯に打ち込み、自己研鑽に勤めな行かんと思うわ。

まどか何とかとか見てる暇があるなら古典でも読んでろ。

2011-05-23

娘の自虐癖が治りません。来年中学校にあがる娘のことで悩んでいます。高学年にな...

娘の自虐癖が治りません。来年中学校にあがる娘のことで悩んでいます。高学年になったのでもう子どもの目から隠された社会の仕組みを学びたいというので、ディストピアSFを1000冊だけ選んで読ませたのがいけなかったらしいです



私が偶然にも現場を押さえなければ家族の知らないままずっと鬱っていたかもしれません。優しく宥めて、若い世代の手でディストピアは止められると言い聞かせました。それでもまだ隠れて絶望していたようで、先日、夫が夜中にトイレに隠れて泣いているところを発見しました

このままでは十代なのに社会に失望するとかそういう「メンヘラ少女」になってしまいそうで不安でなりません。一人娘ですし自信を持って育ってほしい。いずれは然るべき職に就いてもらいたいと思っています。

最近ライフハックなるものがあることを知りました。たゆまぬ自己研鑽を続けると自虐防止になるそうです。紹介してくれるブログを読み漁りましたがどこも胡散臭いです。消毒すればハックル先生もブチ切れそうです。現に京都のほうでははてなとか普通インターネットでやってるそうですライフハック押し付ければ、励ましで自信をつけてやるより痛さがある分だけ心のほうにも影響がありそうです。親から強要に反発して自虐をやめてくれればと思います。娘に言ったところうつろな目で力なく見上げるだけでした。もし自虐をやめないなら次は本当にやらせると釘を刺しましたが、そこまで無理強いしても反抗のそぶりも見せません。いつの間にこんな消極的な娘になってしまったのかと愕然としました。これも自虐の悪影響なんでしょうか。夫も逃げ回って話を聞いてくれません。娘はもう二度と自虐はしないと自虐的に約束しましたが、それ自体、裏切られています。本当に自虐をしないかかめる方法はないでしょうか。

アドバイスをお願いします。

http://anond.hatelabo.jp/20110523005034

2011-03-31

社内ニート

特に今年に入ってからの3ヶ月は、本当に会社で何もすることがなかった。

ひたすら机に座ってネットサーフィンするだけ。

となりのプロジェクトが忙しそうにしているのが、恨めしい

昇進の話もなくなった。

異動の話もなくなった。

上司は実力は評価しているが、仕事の機会を与えられなくて申し訳なさそう。

会社の為に、少しでもお手伝いでも雑用でも何でもやろうと思ったけど、それすら必要にされないのがホントにつらい。

自己研鑽をする気も失せてきた。

思い切ってサボるほど、図太いヤツでもない。

でも、こうして座っているだけでおカネがもらえるのは、本当に幸せことなんだな、と・・・。

震災をキッカケに、仕事が亡くなった友達もいるし、もっと言えば、大切な人を亡くした友人もいる。

キャリアアップ出世なんか、そういった不幸に直面したヤツらからしたら、ちっぽけなものなのかもしれない。

偉くなって上り詰めたヤツが、テレビカメラを前に謝って世界中から避難を浴びるリスクを思えば、名もなきうだつの上がらないサラリーマンの方が

かに幸せなのかもしれない。

来年度こそは!と意気込んでも、結局明日も待っているのはただ座っているだけの仕事

日本を支えるべく頑張っている人達来年度も頑張ってください。

2011-02-26

iphoneアプリ売ってみた。その結果

初めてiphoneアプリ売ってみた。

1つアプリを公開してすぐ、毎月の会社給料と同じぐらいが不労所得になった。

サポートとか全く要らないし、そもそもメール来ない。

最近アプリではもう稼げない、サポートが大変すぎるという話のほうが一般的だけど

聞いていた話と違う。

でも、これが利益になったのは、僕が個人でプライベートとして開発したから

冷静に考えると、ランキング比較的上位でこの程度しか稼げない。

企業が今からこの競争の中で利益を得るのはかなり難しい

こんな利益ソフト開発を委託したらペイできない。

既存コンテンツを低コストiOSアプリ化して売るのが最善だと思う。

僕は知名度のあるエンジニアだった。今じゃない、少し昔の話。

たくさんのメディア露出してたんだ。

でも夢破れて今は雇われのエンジニア

1日きっちりと8時間だけ働くエンジニア

最初利益じゃなくて自分技術力がどの程度残っているのか確認したかった。

名前を隠して、あまり売れなさそうな、流行っぽくないアプリを作った。

プロモーションは何もしなかった。

でも、それを喜んで買ってくれた人たちがたくさんいた。

webtwitterでたくさんの人がアプリを褒めていた。

人のフィードバックをはっきりと受け取ることができる。

いい時代になった。

iphoneアプリを金儲け目的から始めたい人はたくさんいると思う。

そういう発言をたくさん聞いたり、見たりしてきた。

アプリを作ってる、ということがわかると

みんな「いくら儲かった?」しか聞かないんだ。

ソフトウェア開発したことないけど金だけ楽に儲けたい

という人はFXでもしてたほうがいい。

自分自己研鑽として、利益を後回しにできる立場の人にこそ

アプリ開発を薦めたい

ここまで読んだ学生はいるかな?

自分勉強のためにアプリを作ってみるといいよ。

しかした勉強なのにお金が入るかもしれない。

追記(3/2)

たくさんのはてぶコメントありがとう。

楽しく読んでます

もちろんこれは釣りはないです。

自慢っぽく受け取られたのかもしれませんが、

僕が作ったソフトは片手間に作ったものではな

かなり時間をかけて作りました

正直、本業でがんばったほうが安定して稼げます

僕にとってもこれは勉強です

また世界では月に何億という利益を上げているアプリがあります

スマートフォン業界のすべてを否定してるわけではないです。

ただ、僕のアプリがそこまで優れてないだけです

年1万ちょっとの開発者ライセンスなんて勉強のためには安いもんです

それよりも、もっと大事なものが手に入ります

2011-02-07

プレイヤータイプになろう

世の中には、分析屋タイプの人と、プレイヤータイプの人がいる。もうひとつ、わけのわからないエネルギーを周囲に発散しまくる種類の人間もいるが、そういう人はやはり例外だろう。

分析屋タイプの人は、今まではそれなりに評価されてきた。こういう人は規範意識も高くて言うことに説得力があるので、中間管理職レベルマネジメントには結構向いているように思う。いわゆる才能みたいなものがなくても自己研鑽によってこのタイプはなれるので、一般人が目指すにはもってこいだ。ただ、最近社会全体の底上げが進んだせいか、このタイプがあまり評価されなくなってきている。言葉を換えれば市場に溢れているとも言える。ネットなんかで見かけるのもこのタイプが多いかもしれない。

反対に評価されているのが、プレイヤータイプの人だ。このタイプの人の特徴はなんといっても当事者意識社会を変革しようとか、既存の枠組みを躊躇なくぶっ壊すことに興味を持ち、実行しようとする。実行フェーズにおいても、自分で陣頭指揮を執りたがるし、現場に出たがる。また受け身になることに我慢ができず、つい自分から動いてしまう。言ってることはよくわからなくても、行動で裏付けて周囲を黙らせる。ただこのタイプは少ない上に敵を作りやすい。異端児扱いされたり、自己中心的に思われることも多い。しかし本人は割り切って考えることも多い。

プレイヤータイプは近年急に求められるようになったが、その原因はおそらく日本社会全体が行き詰まっていることにある。この閉塞感を打開してくれる「誰か」をみんなが求めているのだ。しかしそんな人間はそうそう見つかるものではない。多くの場合見つかるのは「自称」プレイヤータイプで、過度な期待と自己評価によって結局潰れてしまう。だが社会が必要としているのならば、プレイヤータイプにならない手はない。ではどうすればなれるのか。断言はできないが、プレイヤータイプになるための第一歩は、欲望に対して素直になることだろう。プレイヤータイプの人を観察してみると、規範意識よりも欲望に対しての執着が強い傾向があることがわかる。そもそも日本人規範意識が強すぎる。正確に言うと、他人の規範意識に対しての監視が強すぎるのだが。そしてこの傾向が変わりゆく社会フィットする人材を輩出できない大きな原因であることはおそらく間違いない。そうと決まれば、六畳一間の幸せとか言うのはやめて街へ出よう。そしてガンガンいでガンガン美味いものを食べて、良い酒を飲もう。もはやそういう人の方が評価される時代なのだから

2011-01-21

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1101/20/news001.html

そもそも教育コンサル自分の本を売るための広告記事だって点はおいといて。

まずまず出来るってレベル社員場合、そこそここなすのを前提に現状維持を目指すか、

ジョブホップすること前提でモリモリ頑張るか、よほど恵まれた労働環境にいるのでもなければ

どっちかしかないだろ。組織を動かす巨大な慣性を、一社員がどうにかできるわけもなし。

あと、日航解雇反対訴訟辺りを引き金に解雇規制が緩和されたら、成果の出ないダメ社員

ソリティア社員もモリモリ首切られるだろう。そしてミドルクラス以下の労働力ダンピングされ、

現状維持するだけでも必死でスキルアップしなきゃ転落してくだけだろうし。

一日30時間自己研鑽の矛盾を突破できれば別よ?

2011-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20090828020142

エゴグラムによる性格診断

http://www.egogram-f.jp/seikaku/

 

【前回のあらすじ】

2004年2005年(若干進歩)→2009年(大幅に退化)

 

それから1年半。

通信制大学に通い、年300冊本を読み、アニメの視聴本数を減らした結果、6年半前に戻った。

 

bcbbbタイプ

http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/bcbbb.htm

1. 性格: クールな面が、何かと目立つタイプです。何事にも非常に冷静で、驚いたり悲しんだりする事は、滅多に有りません。冠婚葬祭を始めとする人生の出来事の多くの顛末を機械的に処理して行くタイプです。情に絡んだ身の過ちが無い代りに、人間として何か非常に大切な物を捨てて仕舞った様な所が有ります

2. 恋愛結婚: 容姿端麗とか、資産家とか、何か目に見える形で大きなプラス材料が無い限り、異性には歓迎されないタイプに属します。デートをしようが、何をしようが、クール性格がにじみ出て来るので、余程、美味そうな餌をぶら下げていない限り、獲物に逃げられて仕舞う可能性が高いのです

3. 職業適性: 警察官刑務官が、性格的には一番向いているでしょう。街の金融業などにも適性が有りますエンジニアとか、コンピュータ技術者なども、才能と好みさえ合致すれば、性格的に無難な職種です

4. 対人関係: 貴方は相手に対して、機械的な冷たさを与え易いタイプです。この人には何を相談しても無意味だとか、相談するだけ無駄だとか、そんな感じを与え易いのです

 

まあ結婚や友情はあきらめたけど、これ以上退化しないように研鑽を積みながら、エンジニアとしてまっとうに生きていこうと思った。

2010-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20101221124430

それはただ、神か神と現実をつなぐラインの不具合・無能だと思っている。

なるほど、つまりこういう感じか。

研鑽した結果に価値があるという現状に対して、研鑽しない事は自己責任はないとなっている。

それは「他者(神)」の責任であると。

研鑽をさせなかった部分が不具合なのか、研鑽された結果が賞賛されている現状の社会を生んでしまったことが不具合なのか。

どちらにせよラインの不具合であって、この現状を生んだ他者(神)にこそ責任があるのだって感じ。


でもそうすると、現状に不具合があると認識する「自己」が発生しているね。

ここで仮に、その認識すらも他者が与えたのだとすると、「不具合と感じる自己」も「社会不具合」も神にしてみれば正常となる。

でも、あなたはその正常を「不具合」だと認識する。

もう少し、設定を煮詰めた方が良くないですか?

http://anond.hatelabo.jp/20101221112753

それでいいんじゃないの?全ては神の御心のままに、ってことだと思うよ。

ここまできておいて言うのもなんだが

そういう人は恐らく愚痴らないし、あるがままを受け入れるだろう。

現状の不遇は「神の試練」になるのだろうしさ。

ところで、「神の御心のままに」みたいな考え型は、研鑽も否定するわけ?

2010-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20101103205204

では堂々と批判しよう.



生まれてこの方女の子チヤホヤなんぞまるでされたことがないし,

好きになった女の子は大体先に彼氏ができるか自分の周りから去っていった真性の非モテだが

本件は全くもって情状酌量の余地はない.



大体批判されるべき点なんて簡単なことなんだよ.

自分の行動によって彼女が不幸になることをしてるんだったら

それは人を好きになったんじゃなくてわがままぶちまけてるだけ.

生まれや育ちが悪くてモテないってことより以前の問題なんだよ.

つきまとったり挙句めった刺しにして,あんたの好きなその子がどうハッピーになるわけ.



非モテ自分の好意が受け入れてもらえないことにただ苦しみ,自己研鑽を図るべきなのであって

あんなふうに舵切った時点で非モテではなくてただの殺人鬼

耳かき某に行く人間ではないが,あんな人間非モテとして同じように括られるのは極めて不愉快だ.

2010-09-29

けいおん劇場化決定らしいが

いかに「日常系」の作品とて、劇場版になれば始まりがあり終わりがある。出来事の開始から終わりまでを語られるのが映画という100分くらいの尺なわけで、いままでの「けいおん!!」のように最後お茶してとりあえず終わり、な話は構成できない。

従って、今回の劇場版では劇場化に際して何かしら映画コンテキストからのアプローチが図られ、結果として物語が成立するようになるのだと思われるが、それが何であるのかがいまだに見当がつかない。

ドラえもんの例でいえば、例の如くのび太くんがドラえもんに無茶を言ってドラえもんの道具で遊んでいたら、そこで(ドラえもんという日常の)物語の外部から使者(ザンダクロスとか、恐竜の卵とか)が現れ、やがてそれらは大きな事件へと発展していく。いじめっ子だったジャイアンは一時的に心の友となり、イヤミスネオメカコンピュータに詳しいオタク立ち位置を獲得する。ジャイアン暴力で物を解決し、スネオアイデアと資金力で物事を解決する。のび太ボケて、ドラえもんがそれに突っ込む。しずかちゃんは脱ぐ。それぞれ役目が割り振られて、大きな物語を解決するに至る。

それはクレヨンしんちゃんケロロ軍曹にしても同じことであり、大体の家庭用アニメ劇場版は似たような構成になりがちだ。

さて、けいおんに戻ると、ドラえもん方式のこのやり方を、劇場版でも通用させるのであろうかということである。

いつも通りの放課後ティータイムメンバーギター弾いたりお茶飲んだりしてるところに、ある日突然転入生やら異星人やら吸血鬼がやってきたりするのだろうか。あるいは、放課後ティータイムというリアリティに則って、出てくるとすれば「無愛想な転入生」やそこら辺だろうか。

我々のロジックからすれば、さもありそうな流れではあるが、「けいおん!!」に関して言えばそれはあり得るのか?

先日から話題になっているアイドルユニット育成ゲームアイドルマスター2」がある。アイドルマスター2(以下IM2)では前作で搭乗していたキャラクタは一部わき役扱いとなりNPC化し、代わって完全な男である男性アイドルユニット三人組グループジュピター」が新規にアイドルマスター世界に「認められた」。少なからず、公式ではそういうことになっている。それに対して、既存のファンはどう思ったであろうか。

『異質』である。女性アイドルグループを育てようという中に、まったくの外から(本当は知っているはずだが、あえて知らないふりをしていた)機知外である「男性」は、その世界観親和性などなかった。よって、排除の対象とされた。今でもIM2でのその男キャラを排除する運動が盛んであるという。

けいおんに、放課後ティータイムやその他クラスメイト達以外の存在が、急に割り込んでくる余地があっただろうか。

ケロロ軍曹なら、毎週のように新キャラが登場してくるからさりとて珍しいことでもないだろう。しかし、けいおんではそれはありえない、と見る。理由は前述の通りだ。既にけいおんでは体制の硬直化が作品それ自体の本質として認知されている。新たなる関係性の示唆は、作品に対して保守的ユーザーが多くを占める「けいおん!!」にとって諍いの種でしかない。つまり。

けいおん!! 劇場版」では挑戦は行われない。

あくまで筆者の予想でしかないが、劇場版ではおそらく大胆な構成も図られなければ新キャラの登場もなく、あるいは物語の核となる「事件」そのものも起こらないであろう。

しかし、それで映画の体を保ちたいというのであれば、興行主が考える手法は一つである。

劇場版は、TVアニメ版のリメイク総集編になるかもしれない。

テレビアニメ版では、主要メンバーのすべてが同じ女子大に通うことになった、という話で区切られている。

物語の延長線上では、放課後ティータイム崩壊ティータイムとなっており、バンドを組めないのである。

そうでなくとも、諸々の保守的思想から導き出すに、女子大生となった彼女らのキャンパスライフを描くことは、創作者にとっては容易いが、視聴者には受け入れづらいものになる。高校生記憶を共有できる視聴者は数多くあれど、女子大ないし大学の思い出を共有できる視聴者はそう多くないからだ。

つまり、女子大生日常は、それがもともとファンタジー的な女子高生日常を描いたものだったという前提があったとしても「SF」くらいまでにリアリティが薄まってしまうことを意味する。

ならば、そんなのは書かないほうがいいに決まってる。

じゃあどうすればいいか。「想いで」を再編集するのだ。

かつて、京都アニメーションという会社は「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメシリーズで、「全く同じ話だけど微妙に構成が違うだけの話」をなんと8回も放送した、という記録が残っている。結果は不評であった。それはともかくとして、作品の制作方法として、原作1話があればそれを多角的な観点から再構成しなおし、ストーリーは同じでも別の話のように見せかける技術はこの試みによって研鑽されたのではないかと推測する。

今までのものは実験作だった、と仮定するならば、「けいおん!! 劇場版(仮)」がその本番になる可能性は否定できない。

マクロスフロンティアだってそうだった。エヴァンゲリオンだってそうだった。

リメイク」である。

テレビアニメではなしえなかったあの表現物語の構成を、劇場版ではより高クオリティでやりなおしてくれるのだろう、京都アニメーションは。

期待して待とう。まだ制作開始すらされてないっぽいけど。

2010-08-28

「雑」であること

加齢により体力がなくなってきた。いろいろな事が雑になってきた。

作業が雑になる事は、まだいい。作業結果に反映されるから。作業する→結果確認する→雑だった部分を直す、でリカバリできる。

そうじゃないところで雑になるのはマズい。

具体的には、スケジュールの組み方、いや、スケジュールを組む前の「俺は何をしたいのか」が雑になる。

例えば、かつての俺は、仕事はそれなりに忙しく、でも同人サークルを常に2つぐらいやってて片方はそれなりに売れて片方は趣味全開で売り上げ度外視セックスプライベート可愛い子ともやりつつ、乱交パーティに出て技術研鑽したりしてた。欲しいものは事前にチェックして発売日の予定を空けて、なんて事もしてた。

今は。

仕事仕事ばかり。同人サークルはなぜか3つに増えたが3つの活動が交じり合って(普通にその辺の管理が「雑」になった)、何が何だか判らなくなった。出るイベントを直前まで忘れてたりする。セックスプライベートゼロになって乱交パーティでも今まで積み重ねてきた技術を出すだけで研鑽などしなくなった。欲しいものは事後にみんなが騒いでるのを見て後からネットポチって在庫切れで手に入らなかったり。

まぁ、今のこの状態でも、充実してるといえば充実してる。

同人サークルは複数ジャンルの売り物が混在しちゃってるワケのわからんこの状態で過去最高売り上げだし、乱交パーティではなぜかモテまくって可愛い子からダブルフェラダブルパイズリとかいい体験ばかりだし、欲しいものは結局安値プレミア手に入ったりするし。

仕事プライベートも絶好調、と周りには見えるんだろう。

でも、雑になったせいで、確実に周りには迷惑かけまくってるんだよなぁ。やるって言った事をやってないとかいっぱいある。

本人が幸せだからそれでいいって事は無いだろ、と思うけど、加齢による体力低下というどうしようもない原因なので、何か策があるわけでもない。

若い頃は色々出来たんだけどねー、トシ取るとどうもねー、って言っておけばいいのかな。

2010-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20100809102540

中年以上の女性アンチエイジングや美容に関心があるのは、外見を追い求めているのではなく、老いさらばえた姿を少しでも人目に晒すことなく生き生きとした姿で日々を過ごそうという日常改善努力です。

男性であれば年齢を重ねて出てくる重みというものもあるでしょうが、女性中年どころか少女の頃からある程度の努力なくして見栄えのある姿というのは得られません。

研鑽を重ねることによって日々に活力を与え精神の瑞々しさを保つという、セルフコントロールひとつなのです。

男性でも頭髪に不自由な方がウィッグをつけることで人前に出る自信がつき前向きになったですとか、入社や昇進の際に高級なアイテムを買うことで自らの責任の自覚を得るということがあるでしょう? それと同じなのです。

これでよろしいでしょうか?

2010-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20100808000452

そりゃそうだ。

早く目覚める女子は10歳ぐらいで恋愛に興味を持ち、ひたすら研鑽をつむ。

10年が経ち、20歳になったころには並の女子が敵わないような恋愛力を身につける。

2010-08-02

他罰的

なんか、凄く他罰的な人がいる。

当たり前の話だが、給料分働かない人は、自分の働いた分より多い給料を貰っている。その差額はどこから出て来ているかと言えば、他の人が働いた分から出てる。

その状況で、被害者ぶれる人がいるのが信じられない。当人曰く、好きで仕事ができない訳じゃないんだから、自分被害者だし、そういう自分保護されるべきだから働いた分以上の給料を貰うのは当然の権利らしい。

また、プライベートは保障されるべきものだから、プライベート自己研鑽して給料分働けるように成長する必要なんて断じて認められないらしい。

それなのに、給料仕事をしろと言われるのは不当な迫害なんだそうだ。

こういう人は、理解できない世界に生きているように感じる。

GIGAZIN採用募集はどう書けば良かったか

GIGAZINEの募集記事が批判を受けているので、どう書けば良かったか、私なりに添削しました。

なるべく原文を守りつつ、と思ったけど難しかった。内容以前に読みづらい文章が多い。

もうすこしひねれば、感動的な文にもできそうな気がする。

原文:

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/

---

ここから添削後:

2007年の秋から、業務拡大のため大規模に人材を募集してきました。今回はさらにもう一段階上のレベルアップを目指し、これまでとはまったく違う視点と条件で人材を募集します。

どういう人材を求めているか。それはほかのブログでも良いような記事を書くのではなく、「自分GIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」という方です。ほかのブログではなく、「GIGAZINEだからこそ働きたい!」という人を求めます。

求人の詳細は以下から。


◆募集に至る経緯

編集長山崎です。今回の募集はGIGAZINEにとってひとつターニングポイントを目指すものです。まずなぜこのような募集を行うのか、経緯をご紹介しますので、細かくなりますがお付き合い下さい。

現在GIGAZINEは10名近くで構成されています。この中で編集長を除いて、入社前から記者編集経験していた者はいませんでした。未経験であっても将来の可能性に期待して雇ってきたのは、多彩な視点を持った人材を雇うことによって、多様な視点の記事ができることを期待してのものでした。また、編集長自身がこれまでソフトバンクライブドアといった若い会社経験してきたこともあり、若手には上からの命令ではなく、自由に、自主的に動くことを期待していました。

こうした採用方針はGIGAZINEの多様化には繋がりましたが、その一方で恥ずかしながら未経験者を多く雇用することによりマネジメント面で難しい部分が生じ、また人件費の拡大から赤字経営となってしまいました。そこで、今回はこれまでと違った視点から採用を行うことにします。

つまり、これまではGIGAZINEニーズマッチした人材をうまく雇用できていませんでした。これは改めなければいけません。

マネジメントの問題というのはなにか。記者編集というのは一般的な事務作業ではなく、極端に忙しい時期があったり、突発的な業務が発生することがあります。しかし当然ながら未経験者にはそうした感覚がないため、また私一名ではその感覚を共有するのにも限界があるため、当初考えたほどうまくGIGAZINEを運営することができていませんでした。

記事を作るというのは非常に難しいもので、人間として成長することなく良い記事は書けません。業務時間内に記事を書けば終わりというものではないのです。実際、そのように自己研鑽の出来た社員からは良い記事が生まれるようになったと自負しています。

しかし繰り返しになりますが、まだ私の求める規準に達していないのも事実です。この3年間、編集長である私は作成する記事本数を大幅に抑え、主に経営の方に携わってきました。そして各記者の記事作成下地を支えていき、編集長だけでは作成できないような多種多様な記事が増えることを期待してきました。これにより記事の多様化は実現しました。しかし、質の面ではまだ一歩も二歩も上を目指していく必要があります。また、私が以前に書いていたジャンルの記事(ソフトウェアネットサービスの記事)については激減するという副作用も発生しています。

時には、GIGAZINEの記事の質が低下しているという叱咤もいただいています。私は「量から質は生まれる」と信じ、記事の多様化、量の増加を通じて質の向上を目指してきましたが、この方法に限界を感じてきました。

ところで記者編集面白いところは、時給を上げれば質が良くなるとは必ずしも言えない点です。また、多くの時間を費やしたからといって記事ができあがるとも限りません。そういう意味では、作家芸術家に近い点があります。時には集中して作業することも求められます。事務作業に見られる「仕事仕事プライベートプライベート」という切り替えを重視しすぎては、良い記事はあまり書けないのです。

私は比較的どのようなジャンルの記事でも書いてきました。しかし人によっては、ジャンルに好き嫌いもあります。複数の記者をまとめたとき、書きたいことが特定ジャンルに偏る場合もあります。その中でうまく配分するのが私の仕事なのですが、能力不足のせいか現状ではあまりうまくいっていません。

繰り返しになりますが、多様で良い記事を書くために自己研鑽は欠かせません。仕事のことばかり考えるのではなく、日々さまざまなことに好奇心を持つことが必要なのです。

質を向上させたいなら会社として研修を行えばいい、という見方もあるかもしれません。しかし本当に良い記事を書くためには、なんらかの高い志が必要です。成熟した大企業であれば一つの志を示して、それに沿う人間だけを採用していけば良いのでしょうが、GIGAZINEはまだ10名ほどのベンチャー企業です。なんであれ、あらかじめ高い志を持った人を採用するのが一番の近道なのです。

そこで、今回はひとりひとりがGIGAZINEを支えていくんだという高い志を持った人を、なにより重視した採用を行います。

志なく、どのような業務命令にも従うというような方は不要です。また好きなジャンルを好きなだけ書けばいいという考えの方も不要です。「GIGAZINEはつまらなくなった」と言われないよう、多様で高い質の記事を提供するためになにが出来るかを一緒に考えられる方を求めています。

この志という点については、この3年間は私一人で右往左往してきたきらいがあります。未経験採用した記者編集たちは、どうしても私の命令待ちになってしまいます。人を雇えば雇うほど、これだけの人数を抱えてGIGAZINEはどうしていくのか、という重要な視点が不透明になってしまいました。

こうした問題を抱えていたせいか、先日も編集部員が一名退職しました。

このままでは、GIGAZINEにとって志とはなにかという答えが見つからないまま、さらに編集部員が退職するおそれがあります。これは記事の質をどう向上させるかというのと裏表の問題なのです。

そこで今後は、本当にGIGAZINEで働きたいと思っているのか、GIGAZINEでなにを実現したいのか、といった価値観を最重要に考えた少数精鋭の採用を行います。

厳しいようですが、採用してから面接などで言っていた志が感じられない場合はやめてもらいます。都合良く嘘をつく必要はありせん。ご批判もあるかと思いますが、記者編集というのはそれほど志がなければ取り組めない、ふつう労働とは違う仕事なのです。ブログを書いた経験のある人は、直感的に理解できるのではないかと思います。バイトパートの延長線上の時給ベース時間の切り売りで考えていてはだめですし、自分趣味お金が必要だから、遊ぶ金が欲しいから、ただそのためだけに働くというような人を採用しては、お互いに不幸になるだけです。

とりとめもなく書いてきましたが、以上がこの人材募集に至る経緯です。抽象であることは承知していますが、願わくばGIGAZINEをどうしたいかという志を持った「同志」に来ていただければ、と考えています。いまのGIGAZINEになにが足りないのか、どうすればいっしょにGIGAZINEを高みへ押し上げられるか、お考えのある方をお待ちしています。そしてひとりでは決してできないことをGIGAZINEでいっしょに実現しましょう。

2010-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20100719230822

まちがってはないとおもうな。

ただ、後味の悪さは理解できるし、これからも続く。

世の中、あたりまえのことがあたりまえに通ればそれほど楽なことはない。

だが、実際はちがうだろ?

そういうことのひとつだとわりきってしまうのが吉。

 

 

まあただ、ひとついえることは技術の絶え間なき研鑽と、その技術の有用性の見極めには失敗しないこと、その技術の有用性のアピールを怠らないことだ。

リストラされて就職活動中のオレが言うんだから間違いない。

2010-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20100718022155

今の日本での解雇規制って、結局のところ、正社員を厚く保護する代償として、非正規雇用人達犠牲になってるだけだしな。国民保護の見地からすると、実は有害な面が強いんじゃないだろうか。

ついでに、正社員能力に関係なく保護されるというのは、正社員自己研鑽へのモチベーションを下げてしまう。そして、能力のない人達正社員としての地位と待遇が保障される一方で、実力で上回る人であっても非正規雇用の立場に甘んじないといけなくなる。そういう意味で、折角の人材を埋もれさせてしまう側面もあると思う。

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