はてなキーワード: タイミングとは
http://anond.hatelabo.jp/20100209065146
↑の元増田です。
一晩経って、もう一回見てみたら、こんなにブックマークとコメントがついてかなり吃驚。しかもまだ増え続けてるし。
コメントをくださった皆様、ありがとうございました。
よもや注目の記事に登場してしまうとは思いもよらず.....。
何人か指摘してくださっていますが、元記事に書いたことが、アフリカ大陸全土に当てはまる訳ではありません。
あくまで、僕の住んでいる、アフリカ大陸某国の、某地方(都市、と呼ぶには随分田舎かなぁ....)での、僕の主観です。
客観的なデータに基づく物でも無いですし、論を構成するに値する物では無いと考えています。
ガーナの例を引いてくださった方がおられましたが、ガーナ羨ましいなぁ。人が陽気なのは一番です。
ここはもうちょっと人が暗いかも。気に入らない事への報復が結構陰湿だったりすることもあるので。
それから、
「結局、全部人のせい」
と書いたのだけれど、僕も同じように上手くいかないことを人のせいにしている。
「こいつら、言い訳ばかり、人のせいにばかりして、自分の仕事全然しないから、上手く行かないんだ」
というのは、僕の仕事が上手くいかないことを、「彼らのせい」にしているに過ぎないんだよね。
どうやったら彼らをその気にさせて、やる気にさせられるか、色々試行錯誤してはみるものの、中々上手く行かない。
それだけ信頼関係を築けていないと言うことも理由の一つだと思うし、それは即ち、表面的にしか彼らを理解出来ていないということに他ならないと思う。
それこそ自分の力量不足に起因することなので、人のせいにしているヒマがあったら、まだまだ改善を検討せよ、というところだと思います。
話しは戻りますが、沢山着いたコメントを興味深く拝見しました。
このちょっとした思いつきに、こんなに反響を頂戴してありがたく思っています。
全く同じ人間がいないように、意見・感想が多様にならざるを得ないことを再認識しました。
「『私』と『あなた』は違うものである」
という所を出発点に始めなければならないんですが、忙しさにかまけていて、ちょっと最近疎かになっていたかも。
同じ言葉を話して読み書きする人間同士だって、一つの事象に対してこれだけの意見が出てくるわけで、まして違う言語で生きている人たちとは、感覚的にわかり合えなくて当然。
上に書いた出発点に立ち戻って、もっと地道なコミュニケーションが必要ですね。
もっとも、これを実践するには、相当自分に余裕がないとまずいんですが。
流石に銃弾が飛んでくることはないけれど、各種テロはまだ時折発生しているし、道路封鎖・投石・放火、なんてのが挨拶代わりになることも無いわけではない状況で、そうした余裕を持ち続けるのには相当のエネルギーが必要です。
でも、まぁ、良い方向に転がるようにしてみたいと思います。
実はそろそろ一時帰国なんですが、今回は、そんなタイミングで諸々の所作を考え直す良いきっかけになりました。
コメントをつくてくれたみなさま、トラックバックをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
さーて、帰ったら最近の日本の状況を肌で感じて楽しみたいと思います。
温暖な気候に慣れた身としては、それも心配.....。
私は便秘症だ。
ほっておくと1週間位でないこともある。
だが、そうすると体臭や吹き出物として悪影響が出てくるので
神の力、ピンクの小粒とかマグネシウム系液体とかに頼っている。
ピンクの小粒。
私が愛用しているのはビサコジル+DSS配合の物で
こちらを服用するとお腹も特に痛くなることも無く、下りすぎることも無く快適な効果を得られる。
以前はピンクの小粒の大元を使っていたのだが、強烈な腹痛により飲むことは少なくなった。
そんな訳で普段はビサコジル+DSSを使っていたのだが、ある日それを切らしてしまった。
仕方がない、買って帰ろうと思うも財布の中は寂しかった。
そこで出会ったのが「あの小粒と成分一緒、お値段2/3!」の下剤だった。
見た目は全く一緒、主成分はピンクの小粒大元と一緒、でもお求めやすいお値段。
お腹痛くなるかもしれないけど、出さないよりはましだと購入し、服用。
それから、4時間たっても、5時間たっても、翌日になってもお通じは来ない。
ただただ、お腹が張って苦しいだけだった。
追加服用するも効果なし。諦めて座薬を使った。
普段簡単に手にいれることの出来る下剤ですら模倣品とはこんなにも差があるのか。
ただ、相性が良くなかったってだけなのかもしれないけれども。
ところで、どうやったら快適なお通じライフになるの?
食物繊維は充分摂ってると思うのだけどなぁ。
中学受験を終えて思うこと
お疲れ様。
とりあえず、うちでも中学受験が終わった。
結果としては落ちたので、子供はこれから普通に公立中学にいくわけだが。
まぁ、いろいろと反省点はあるけど、一番の反省点は「スタートが遅すぎた」って事。
本人が「私立の中高一貫校に行きたい!」ってなってから、ネットで調べて過去問解いてみたのが夏休みの終わりごろ。6年生のw
あまりのレベルの高さに親子そろって愕然とする。
算数なんて下手すると1問も解けない(子供じゃなくて俺が)。大人なのに…
そこから塾に通いつつ、子供も本気で焦り始めて勉強しだしたのが11月ぐらい。既に残り2ヶ月w
それでもなんとか頑張って50点は取れるようになったけど、後の祭り。
つーか、覚える事多すぎ&中学でも習わないような知識を要求しすぎ。
今になってわかったけど、6年生の夏休みから始めても、そりゃあ無理ってもんだ。
周囲では小学4年生ぐらいから始める子も多かったけど納得。
これについては、本当に申し訳ないと思う。
今回の中学受験には失敗したけど、親子ともに成長できたし、しゃーない。つーか結果オーライと言う事にしておく。
※金銭面でちょい加筆
今朝、耳を食まれる夢をみた。
相手は、高校時代の部活の友人だった。同性の。
度重なる寒波からか体が重く、何度となく目が覚めては寝直して…を繰り返していた。
幸い休日であるし、この天候と道路状況では外出もままならないということで惰眠を享受していた時だ。
確か右耳だった。誠に残念ながら現実でそういった経験はない、が、
おそらく私は右耳よりも左耳のほうが敏感であるような気がするのだけど、夢にそういった不確定な情報は同期されないらしい。
それで、うん、「噛む」よりは「食む」といったほうが近い。甘噛みよりもやわらかく、もどかしくすらなりそうな感触だった。
最大の疑問。なぜ、彼女が、私の、耳を?
詳しい状況はこう。今の部屋とは違う見慣れないレイアウトの明るい部屋で私は目覚めた。
ベッドから半身を起こし寝ぼけまなこで部屋を見回すと、ベッドより一段ひくい場所にひかれた布団の上に、彼女はいた。
気づくと私は彼女の佇む布団のほうに移動しており、寝転んでいた。
まるで子猫がじゃれあうかのように私たちは手を足を絡め、クスクス笑い合いながら寄り添い寝転がった。
あったかい、きもちいい。しあわせだなあ。
そんな気持ちで目を細め、言葉も交わさずそのまま寝転んでいると、ふと顔の右脇であったかい空気を感じて、
次の瞬間食まれた。
その間は同性の、親友までは近くない友人に噛まれていることを忘れ、私はされるがままになっていた。
ああ、そういえばこの夢の中ではそういう現実にあまり立ち返っていなかったかも知れない。
だんだん右耳への刺激に慣れ、もっと強く「そう」してほしいなあ、なんて考えつつも主張はできないでいた時、
彼女の唇が右耳から離れ、かすかに冷たい空気の移動を感じた。形容しがたい喪失感。
これ以上の進展はなく、夢は途切れた。
彼女とは高校入学の時に初めて知り合った。
部の中でも「一番の仲良し」ではなかったし、競技のペアでもない、ただの部員同士だ。
だけど私は彼女のことを好いていた。
女子コミュニティにありがちな羨望や独占欲や承認欲求の入り混じった友情はあったが、恋愛感情ではない、はず。
彼女は頭の回転が速く聞き上手な性格から先輩後輩からの人望も厚く、年上の彼氏もいた。
一方私はといえば、地味で人見知りで部活でも落ちこぼれの隠れオタクであり、
微妙に上位の成績とこじらせた中二の延長で「私の言葉を理解し反応できる人間は少ない」などと思い込んでいた。
これわかる人なんてそういないよな、というくだらん自意識のなか日常的にネタの撒き餌だけは怠らずにいると、
彼女は打てば響くタイミングでリアクションをくれたり、歯を見せて笑ってくれた。
ときには思い悩んでいる私や他の子に辛口ながら的確なアドバイスをくれる頼もしさもあった。
人前では口に出せないが、友人として私は彼女が大好きで、常に反応を気にしていた。
とはいえなぜ、よりにもよって彼女でこんな性的な夢を見てしまったんだろう。
きっと誰かに話したら深層心理だ願望だなんて茶化されるのが関の山。
非モテこじらせ過ぎてついに同性に走る予告か、なんてこともないだろうに。大体同性にすらもてる気がしない。
ただ、もう一度同じ夢をみれるのなら、今度は左耳を、もっときつく食んでほしい。彼女に。
しかし、あの顔写真を悪意的に武者するっていうのは
今まで色んな人にやられてきている事で
見かけても見なかったフリをしてきたんだけど、
積もり積もって、さすがに嫌になってきた。
悪意という書き方も御幣があるかもしれませんが…。
「あいつ気にくわねえよ」って時にみんな決まってやるんだよね。武者。
とりあえず、写真をばらまいたやつの首をしめたい。
今まで何度も思ってきた事だけど、出来るものなら命を奪うところまでやってしまいたい。
とりあえず、武者した人への文句じゃありません。
どうせ、武者されなくてもああいうのはさんざん笑いもののネタにされてるはず
見える背景が嫌になって、たまたま今のタイミングで書きたくなっただけです。
もう色々な人にやられているので、そろそろ止めてくださいという話です。
社会人になって一年がたとうと言うのに全然だめ。そんなことも知らないの?なんてしょっちゅう言われるし、態度も悪いと指摘される。
技術職で慣れないせいかなんなのか、電話対応やお客さんの応対などが苦手。わかりやすいことならいいけど、イレギュラーなことを言われると考える時間を稼ぐために、ただ相手の言葉を反復してるだけの時とかある。何回もかしこまりました!って言ってるし。
名刺交換もいまいちよくわからない。国歌斉唱の場面でタイミングもわからないし、歌詞もあやふやだからなんとなく勢いでごまかす、みたいな、そういうノリ。
お茶も出し方がよくわからない。本に書いてあるとおりにやると、応接間が狭いのでおかしなことになっちゃいそうで、このへんもなんとなくごまかしているところがある。
先輩と喋っていても時々、ボロが出るというか、なんかもうそういうときが一番つらい。全然噛み合わない。だいたい言いたいことと違う受け取り方をされる。私は今まで生きててそんなことがなかったし、相手もいろんな人とやり取りをしててコミュニケーションに困っている様子はないから、たぶん言葉以上のことを想像してくれているのかなと思う。喋るのがヘタという印象と、私はそんなこと言うやつだって思われてるんだろう。
軌道修正を試みて、ビジネスマナーとか社会人一年目の心構えとか、本を買ったり雑誌を読んだり、一人で練習したりもした。先輩方の発言などから職場での私のふるまいを想像して、変えようともしてみた。けれど、それほど効果が出ていないのに、時間だけは過ぎていくので、「いつまでたってもだめな子」になっていっている。八方塞だ。
みんなはどこで常識を身につけているんだろうか。
相手は、あなたとの関係が良くなるか悪くなるか、賭けていたんじゃないかな。
たまたま今は悪い方に転んでるとしても、タイミングってあるからね。
あなたが相手を楽しませ続けれるなら、何か変わるかもしれない。Yesなら、態度に出るよ。
日頃の心構えって結構重要なんだよ。
「バレなきゃ浮気していいや」って普段から考えていると
「バレなくても浮気をするのは駄目」って普段から考えていると
実際に浮気出来るタイミングになった時に自然にブレーキがかかる。
小さな差だけど、そういうのが積もり積もって
イザという時に大きな差になる。
恋愛のことで悩むのはナンセンスだと思ってるんだけど、でもいま本気悩んでることを書いて、とりあえず、方向性を決めときたい。
たとえば
1.両思い
2.お互いの関係の距離がそれほど近くない(メールアドレスを知ってるくらい)
3.お互いにお互いのことが好きだって分かってる
っていう状態だとして、これって、女の子にいきなりメールしていいものなんだろうか?
あとは、お互いに距離を埋めるだけ、みたいな状況で、じれったい。
オーケー、たぶん、読んでるひとは、まずいきなりメールしてデートに誘うなんてことはしないで、ちょっとづつ仲良くなるべし。みたいなことを思うと思う。
でも、その環境が特殊で、例えば月に一度くらいしか会えないし、会ったとしても、それほど急激に仲良くなることが難しい。しかも、押しすぎたら押しすぎたで、例のごとく引かれてしまう。引かれてしまうし、引かれてしまうのはけっこう傷つくのだ。いや、この際、僕が傷つくとか、それは別にいいとして、押すタイミングがよくわからんし、押し過ぎてもうまくいかないし、引きすぎてもうまくいかないって、なんだよそれ!名人芸かよ!
で、さくっと仲良くなるのが難しいから、それで、時間をかけたせいで、僕の気持ちはともかく(このブログの熱心な読者なんてものが存在するとしたら、よく分かってくれるだろうけど、僕はけっこう一途なほうなのだ。)、彼女の気持ちがブレるのは避けたい。
どうすればいいんだろう。
もっと正直に書いとくと、こういう状態の関係がいくつかあって、メールアドレスを知ってる知ってない、とか、大っぴらに仲良くするのを見せるのに問題があるとか、細かい違いがあるくらいなんだけど、どうすればいいの。もう、ほんと面倒。あとはどっか二人で行って、時間を重ねるだけいいのに!って思う。
で、具体的にどうすればいいのか考えた(真剣に)んだけど、
1.2,3週間に一度のタイミングでメールで「お茶しようよー」って誘ってみる
2.会えたときに「お茶しようよー」って誘ってみる
4.会えたときに距離感を出来る限り詰めて日常的に普通のコミュニケーション目的のメールを交換するようにしていく
まじどうすればいいんだろう。その好きな女の子に、どれを選べばいいのか訊いてみればいいかな。
そもそも手間暇かけて恋愛するの好きじゃなくて、面倒だからっていうより、手間暇かけて、全然うまくいかなくてクラッシュ(クラブ出入禁止)したことがあるからで、もうどうすればいいんだ、俺。さっさとクロージング(仕事で使ってる用語)かけたいし、失注覚悟でダメなら次行く感じで数打てばいいか。
なんか色々ありえない。
特に、この高校生の行動や考え方が。
なんでネットで知り合った、容姿も普段の生活も知らないような異性の部屋に
しかも、その相手は恋愛対象でも、セックス対象でもなかったんだろ?
そもそも、バイト代を数万使ってまで、何しに行ったんだよ?
それとも会う前は多少は相手に興味があったんだけど、実際に会ってみて、
容姿の地味さ、汚部屋、がっつく態度のどれかで萎えたってことか?
曖昧な態度で誘いに乗っといて、キスされてもとりあえず拒否せずに
つうか、相手が何度もこちらの意志を確認してくれてるじゃん。
少しでも嫌だったら、どっかのタイミングで拒否しとけよ。
あと、一回くらいセックスしたってドロドロしない。
その一回だけで超惚れさせる自信があるなら別だけど。
とりあえず、俺が言いたいことは2つ。
大変かもしれないけれど、これからはそういうことあったら、
ちゃんと誠実に、断固として断るのがいいだろうね。
言うまでもないかもしれないけれど。
っていってもアレか。いまもtwitter上で絡んでいるのだったら、
ネット上でのコミュニケーションをいきなり断つわけにもいかないだろうし、
気持ちをはっきりとメールで告げて、はっきりとさせとかないと厄介だね。
ぼくも、数年前にそこそこ年上の女性に絡まれて、ディープキスまではされたけど、
ドロドロ感がただよいそうなことが一度あったから、逃げ帰ったことがある。
ぼく27、相手は30台前半?ぐらいのとき。
はじめお話していたときは、理知的で落ち着いた女性かなと思っていたけれど、
酒が入ると一挙にガラが悪くなって、ちょっと怖かった。
美人ではあったのだけれども、
なんかいろいろと………いや、詳細は語るまい………
まあ、ともかく、この女性と深い仲になったら、ヤバイ!とぼくの動物的本能がお知らせするような人だった…
まあ、こっちの連絡先は知らせてあるけれど、逃げ帰って以降、あっちから連絡はきてない。
本当は、はっきりとお断りするのが筋だったんだけれども、
お断りするタイミングがゲットできなかった……ことがあった。反省している。
女性なら、こういう話はもっとたくさんあるのだろうけれど、
まあ、男性でも、そこそこモテなくもないぐらいの感じだとこういうことは起こるものよね。
モーションをかけられた段階で、婉曲にお断りする方向でゆきたいものです。
年齢差がそれだけあると、ずるずるで持ち込まれそうになったときに、
ハッキリと意思表明するの大変だろうけれど。がんばってね。
片思いの相手に告白すると思う。するつもりだ。
それでフラれると思う。
半年前から好きで、いい感じだった時もあった(気がする)んだけど
タイミング逃したか、向うが思ってたのと違ったのか、
気づいたらまた大して親しくない同僚に戻ってた。
あれ(最初はむこうのアピール?から始まった)はなんだったんだよ! とか
私焦りすぎか? とか
こっちの気持ち気づいた上で、告白させないようにしてるんじゃないか とか
そりゃもう考えた。結局四六時中考えてる。
フラれる覚悟通り過ぎて、すでにフラれた事実が自分の中に存在し始めてる。
(自分の意識の中では)フラてるから、告白しなくてもこのまま諦められそうな気もする。
なのにやっぱり告白するのは、勢い?
悩んで考えて、人生始めて告白しようと決めたのに、もったいないから、な気がする。
同じ職場なのに迷惑?
言わないまま諦めたら、この後チャンスもあるかもしれないし、何より気まづくはならない?
知ったことか。
好きになると、自分を想ってくれない相手に、憎しみさえ覚える。
好きな人は、自分の事を容易く、不用意に傷付ける、自分にとって一番怖い人になる。
好きなのに、告白して、受け入れてもらえなければ、ただの友達やただの同僚より、
ずっと遠い存在になってしまう。
ただの友達やただの同僚が見られる彼の笑顔を、私はもう見ることが出来なくなってしまう。
彼の笑顔を一番欲しいと思ってるのは、私なのに。
恋って残酷だ、私が言うまでもないことだけど。
タッチタイピングができるようになるまでと、中級者のためのコツについてまとめてみた。
よくかっこよさとか無駄な速さとか求めてどうするんだという人がいるが、そんなのは二の次。
今の時代PCを使わないで作業することはほとんどの人が避けられない道だろう。
タッチタイピングができるようになれば、目も頭も確実に疲れにくくなる。
これから先何十年間も無駄に疲れ続ける?
それとも、1~2ヶ月練習してタッチタイピング身につけちゃう?
タッチタイピングの最大の利点は「疲れない」これだね。
やっぱり設計上最も効率的だし、ホームポジションは厳守しよう。
だからといって両手の全8本の指を1文字打つごとにホームポジションのキーの上に乗せろというわけではない。
本質的には「キーを打つ時はホームポジションで指定されている指を使うこと」が重要なんだ。
そしてそのためには両手人差し指はFとJについているポチに触っているようにするのが望ましい。
ホームポジション:http://azby.fmworld.net/usage/quiz2/20060829/images/img_andmore01.gif
肘を少し開き、無理のない姿勢でFとJに両手人差し指を置き、そのままASDFとJKL+に指を置く。
手首を動かさないでそのまま上下の段のキーに届くようにし、
もし手首を返す形になるのであればパームレストになるものを用意すると良い。
さて練習方法について。
まずは上記URLの図を見ながら実際に指を動かしてみて、それぞれの指がどのエリアを担当しているのか確認しよう。
ホームポジションを守っているとキーごとに打ちやすい指が割りあたっているのがわかるはず。
あ、一番上の段の数字が並んでいるところは使わないし、まだFとJ以外のキーを覚える必要もないから気楽にいこう。
EASYタイピング:http://neutralx0.net/type01.html
まずはこのゲームを使う。初期設定のままでOK。
1. 画面に表示されている単語を読む
2. 次に打つキーが画面下にオレンジで表示されているので手元を見ないでそのキーを打つ
ポイントはF・Jに人差し指が置いてあることを念頭にどの指でどこを打つかを考えながらやること。
あとできれば声に出しながらやるといいように思う。手元を見ない癖を身につけること。
1日10分ずつでもいいから続けていけば、きっと得意なキー・苦手なキーがわかってくるので
そこを意識しながらまずは1週間頑張って。
EASYタイピングを繰り返していれば、段々オレンジの表示を見なくても打てるようになってくるだろう。
「大体指使いとキーの位置覚えたかも」と思ったら仕上げへGO!
寿司打:http://typing.sakura.ne.jp/sushida/
設定はローマ字表示をOFFにするといい。(ONだと日本語じゃなくてそっちに目がいってしまう)
寿司打はミスをしないとスコアがどんどん伸びるので、落ち着いて入力すること。
30皿に到達できれば日常生活で不便ないだろう。
EASYタイピングにしろ寿司打にしろ「手元をみないで」「どの指を使うか意識しながら」行うことが重要なので、
キーがわからなくなったらむしろ上を向いて手探りで「う~ん…これ!」とかやってみよう。
雑にならないように打つべし!
「チャットをすれば速くなる」というが、確かに速くなる。
しかしホームポジションを守らず自己流でやっては悪い癖がつくのでまずは正しい指で打つことを覚えること。
最近はいろんなタイピングゲームがあるので、基本を押さえたら手を出してみると楽しいと思う。
タイピング・オブ・ザ・デッドというゲームが爽快感あるので興味ある人は是非。
もともと日本は20世紀まで容姿差別は例外も許さない絶対的禁止事項だった。容姿などを気にするのは頭の悪い女子供の発想で、容姿よりも学力を維持することが至上とされてきたからである。ところが2000年ごろから急に容姿差別がはじまった。20世紀までの社会の流れからすれば、容姿差別を奨励すれば著しい軋轢とカオスが生じることは明らかだったにも関わらず、小泉改革前後にこれらの用語の使用が爆発的に増えた。どうみてもそれまでの学歴社会において虐げられてきた美形の小泉があまり見た目の良くないエリートへの復讐でやったことは明らかで、タイミングも絶妙であり、学歴社会下で不遇だったイケメンや女どもの強烈な悪意を感じる。さらにこの10年間の使用過程で子供を中心に国民の人権を著しく侵害した社会規模の逸脱行為で、個人的にもびっくりするし、なぜこのような逸脱行為が社会に平然とまかり通ったのか理解できない。
そもそも20世紀までの容姿差別絶対禁止ルールは、倫理的にも根拠があっただけでなく、日本の社会的条件に照らしても、何の益もない容姿レイシストを撲滅する意味で積極的意義があった。一方で学歴差別は存在したが、学歴は知性の表徴である以上、人を学歴で差別するのは合理的であったり、日本の社会風土においても教養人を崇め、バカを貶めることは正当だった。また容姿差別禁止絶対ルールと学歴尊重主義を根拠に有能な人間が自信をもって日本を守り立てていた面もあった。ある意味健全だったわけだ。そして有能な人が自信をもって頑張る結果、社会も上向きだった。
そのような風潮をせっかく確立しつつあったのに、21世紀の小泉改革が何の前触れもなく全てぶっ壊し、消費のためなら学歴軽視、容姿差別、女子供の価値観も容認するという動物社会になった。これでは20世紀までの社会を信頼し努力してきた人々を裏切る虐殺行為に等しい。この日本社会をここまで守り立ててきた人々の人生を全否定する悪質極まりない決定で、気でも狂ったのかと思われる文化改革が次々行われた。2ちゃんに至ってはその極致である。このような現象を見るに、日本社会というのがいかにわがままで、役に立たなくなったとみるや何のためらいもなく切り捨てる極悪な国家であるか分かる。
いずれにしろ、これらの用語は、形式的に抽象的で、大人からすれば多様な解釈の余地が有り得ても、若年層に対しては誤解を生じさせるおそれが高い。また、エロ画像の提供などで補償しているとしても、健全な精神に与える害や差別心情の助長を解消するものではない。したがって容姿差別を禁止している学校教育の形式にも趣旨においても抵触し、逸脱した用語だから速やかに使用を中止すべき。
Explorer | Science of Babies | National Geographic Channel
http://channel.nationalgeographic.com/series/explorer/3090/Overview
ヒトは他の動物と比べて、遥かに無防備で無力な状態で産まれてくる。それにも関わらず、そこから最初の一歩を踏み出すまでに、赤ちゃんは劇的な成長を遂げる。産まれる瞬間から二本足で立って歩き出すまでの約一年間、赤ちゃんに起きる様々な変化を、発達の経過に沿って検証した番組。
ヒトは一生の間におよそ6億回(一分間に10回として、一日で1440回。100歳まで約36,000日として計算した物と推測)の呼吸をする。その中で最も重要で、しかし最も危険な、初めての呼吸。母親のお腹の中に居たときには母体から酸素が供給されていたけれども、一度産まれてしまったら、そこから先は自分で酸素を供給しなければならない。ほんの数分酸素が断たれただけでも、ヒトの身体は回復不能な障害を受ける。産まれた瞬間の赤ちゃんの肺は、羊水で満たされ溺れている状態。だから、産まれて初めての呼吸は、通常の呼吸の10倍から15倍の労力が必要となる。肺胞の隅々まで空気をみたしてやらなければならないのだ。この最初の呼吸によって、肺の中の水は血流に吸収されていく。
産まれるまでは母親の体温で暖められていた身体も、自分のカロリーを消費して体温を保つように切り替えなければならない。その体制が整うまでの期間、充分に体が熱を作れるように、新生児は熱に変換しやすい褐色脂肪を豊富に蓄えて産まれてくる。冬眠中の熊のように。
赤ちゃんが、今現在の成熟度と大きさで生まれてくるようになったのは、今から約800万年ほど前。他の動物と比べると、ヒトの新生児の頭は(身体との対比で相対的に)大きい。赤ちゃんが産まれてくるタイミングは、母親の骨盤の広さと新生児の頭部の成長との兼ね合いで、ぎりぎりくぐりぬけられる大きさになったときである。真っ直ぐには出て来れず、一度頭を90度回転して骨盤をくぐり、さらにまた90度回転して出口の骨を避けるようにして生まれてくる。
ヒトの赤ちゃんはとても無防備な、無力な状態で産まれてくる。他の動物、例えばサルと比べても、自立するまでに長い時間がかかる。ヒトに最も近縁のチンパンジーでも六ヶ月くらいで歩き始めている。そのようにかなり未熟な状態で産まれてくるにも関わらず、ヒトの新生児も生まれながらにある種の動物的な本能を備えている。それは生存の為に重要な反射運動であり、またある種、進化を裏付けるような原始的な反応でもある。
まだ歩くこともできない生まれたての新生児は、抱き上げて支えながらかかとを地面につけてやると、両足を交互に繰り出し、まるで歩き方を知っているような反応を示す。でも、その反射は六週間後には消えてしまっている。ところが、不思議なことに、水の中ではその反応が蘇り、そうして反応を誘導してやると、それ以降は消えることがなくなる(番組では、透明な浴槽の中に赤ちゃんを抱きかかえて下半身をつけてやっていた)。
他によく知られている生まれながらの反射運動には、次のような反応がある。
これらは、どれも動物の生存本能に共通する原始的な反応といえる。
赤ちゃんの考えていることを知るのは難しい。しかし、赤ちゃんの認知力の一端を覗く、いくつかの方法がある。ある研究者は、赤ちゃんが何か違和感を覚えた時に、対象物を凝視する時間が長くなるという現象に目をつけた。この時間を計測することで、赤ちゃんが何に気付き何を認識しているのかを探ることができる。その研究者は、新生児が数を認識する(簡単な足し算引き算の)能力を持っていると考えている。行われた実験はこうだ。まず、一つだけ置かれている人形を赤ちゃんに見せる。そこをついたてで隠して人形を見えなくしてから、そのついたての裏にもう一体の人形が入っていく様子を見せる。そして、見えない位置からこっそりその人形を取り去った後で、ついたてをおろす。赤ちゃんから見れば、そこには二つ人形があるはずなのに、一つしか無いという状況。そのような矛盾がある場合、なにもトリックを使わない場合と比べて、人形を凝視する時間が長くなる。二つの人形を見せて、そのうちの一体がついたての後ろから出て行くところをみせたのに、ついたてをよけてみると人形が二体に残っているという引き算の矛盾にも、その反応が観察されることから、赤ちゃんは生まれながらに数の認識を持っているに違いないという話。
まだ自分で動くことのできない赤ちゃんにとって、飛び込んでくる外界の刺激はもっぱら光と音ということになる。聴覚は視覚よりも先に発達していて、お腹の中に居ても母親の声を聞き分けられるけれど、視覚は産まれてから外部の刺激を受けながら、徐々に発達していくもので、この段階ではまだぼんやりと対象物を捉えているにすぎない。
とはいえ、母体の中と比べて外界は刺激に溢れている。流れ込んでくる大量の情報を処理していく体勢を整えていく必要がある。ヒトの体には、約10億の脳細胞、神経細胞、ニューロンと呼ばれる情報処理に携わる細胞が存在する。これらが、外部から飛び込んでくる刺激を情報として捉え、ネットワークを構築していく。一つ一つのニューロンは、個別の電話機のようなもの。細胞間の情報は、シナプスと呼ばれるリンクを介してやりとりされる。最初は外界のあらゆる刺激がネットワークをフルに刺激していて、あちこちの電話機が絶え間なくなり続けているような混線状態。その中から、必要な連絡網だけが残るように、ニューロン同士が互いにリンクし合う相手を求めて競合している。この過程を可視化して映像に捉えた研究が紹介された。最初は筋繊維に複数のニューロンが繋がっているが、黄色と青色、色違いで染められた二つのニューロンがある筋繊維に連結しようとしている。最初はどちらも繋がっているように見えるが、この二つのニューロンは互いに競合し合って、最終的に一方の色に染められたニューロンだけが残るまでの過程が観察される。ニューロンネットワークが形成される様子が見て取れる。
未完成ながらも、ニューロンネットワークが成熟するに伴って、運動神経がやや発達してくる。頭を持ち上げたり、寝返りを打ったり、ものを掴んだりすることができるようになる。
野生の動物や鳥、昆虫などは、生まれながらに餌の捕まえ方や身の守り方を知っている。数を数えることさえ生得の本能だ。それが発揮できず、他者のケアが無ければ生きられない、ヒトの新生児は非常に未熟な状態と言える。そのような状態で産まれてくることは不利なことなのか、いやそうではない。生まれついての本能はそれ以上発展することがない。しかし、未完成な状態で産まれてくるヒトは、環境や経験から、より高次元の習性を構築することができる。これが学習する能力の特徴である。
学習して能力を獲得するのには適切な時期があり、その時期にきちんとした情報の入力とニューロンへの連結が行われないと、その能力は形成されない。使われない機能は失われていく。三ヶ月くらいの新生児は、各国の言語で微妙に異なるトーンを聞き分ける能力を持っているが、その後六ヶ月を過ぎてしまうと、一番身近な言語の発音を聞き取る能力だけが大きく発達していく(マルチリンガルに育てるためには、六ヶ月までにいろいろな言語を聞かせておけという理論の根拠はここにあるようだ)。
需要のない能力が失われていく話題に関連して。三ヶ月あたりで、目のレンズと視神経との連絡が完成する。この時期に、適度な情報が目を通して与えられることで視神経を構築する。ある赤ちゃんが片方の目のレンズに問題があることがわかった。このままだとその眼球からの情報入力がないために、ニューロンの連結に不備が生じてしまうということで、レンズの機能回復手術を行った。手術そのものは一時間ほどで無事に終わったが、その後の検査で、もう一方の健常な側の目に眼帯をした、なぜか。回復させた眼球を強制的に機能させ、視神経を発達させるため。
運動機能はさらに発達して、座ることができるようになる。つかまり立ちや、立ち上がるまでには至らなくても、ハイハイをして動き回れるようになり、行動範囲が広がる。ハイハイのスタイルには個性がでる。これは新生児それぞれの運動機能の発達状況は環境に依存するもので、成長に関してあまり重要ではない。この時期に最も重要な発達は、学習したことの再構築ができる柔軟性を得ること。自分から動き回れるようになって、取り巻く環境が劇的に変化する。外界からの刺激もさらに複雑なものになる。遭遇する危険も増える。座れるということは、バランスを崩して転ぶことができるということ。自分で動けるということは、溝に落ちたり、何かにぶつかったりできるということ。それなのに赤ちゃんには、届く/届かない、バランスが崩れる/保てるといった認識がまだ無いので、無鉄砲で失敗を繰り返すことになる。目標物以外に注意を払うことや、体バランスの取り方など、失敗の経験から、環境に適応していく脳の柔軟さが求められる。この時期の赤ちゃんの運動機能の発達を研究している様子の映像。何かを見つけてそれを取りにいくという動機で動き回るようになる。その間に溝などの障害があっても殆ど認知されていないで突き進む赤ちゃん。その過程で失敗を繰り返し、危険を回避するという学習の過程が認められる。
ニューロンネットワーク発達中の情報処理の取捨選択の別の例として、顔や表情の認識がある。ヒトやサルの顔写真を見せ、新生児の脳波の変化を測定することで、どのような違いを認識しているかを観察した。二ヶ月くらいまでは、人の顔のパーツの配置が乱れていても識別できない、三ヶ月くらいで、顔を顔として認識するようになる。この段階では、サルの顔写真一つ一つの個体の違いを区別している。しかし、六ヶ月くらいになると、サルの個体を区別しなくなっている。必要の無い情報処理の能力が失われている。代わりに、ヒトの表情の違い(喜怒哀楽)に敏感に反応するようになっている。
この時期の発達過程は、自閉症と関連づけて注目される。孤児をケアする施設で研究されている内容。一般的な家庭環境と比べて、この時期に人の表情に接する機会が少ないと、表情を識別する能力の発達に影響が出る。他者の感情を表情から読み取ることが難しいという自閉症の特徴に関わっているかもしれない。
運動機能の成熟、ニューロンネットワークの成熟、言語の獲得とそれに伴って起きる変化。
言語の獲得には多大なリソースを割くので、使われない能力はより顕著に消失していく。生後十二ヶ月で約40個の言葉を認識し、さらにその一ヶ月後には100個まで増えている。
ある新生児の言語獲得の記録。全ての部屋にマイクと天井から見下ろす魚眼カメラを設置して、起きている間の赤ちゃんの行動と言葉を発していくまでの過程を観察した映像。馴染みのあるモノや身近な者を通して、言葉やフレーズと対象物やイベントとをリンクさせようとする。新生児がある対象物を認識してBa、 buh、Dahといった発声をするようになる。それに対して親がDad、Ballなど、はっきりとした言葉でリピートしたり、Blue ballという形で発展させたり、あるいは動作や行動と組み合わせてフレーズで返したりする。フィジカルなイベントとソーシャルなイベントの関連づけが、言葉を学習していくプロセスである。
新生児が言葉を学習する過程を分析して、学習するロボットの開発に取り組む人たちの紹介。ロボットに「赤色」の「ボール」を取ってと指示するがロボットには対応できない。絶えず変化する状況にも対応できる学習する能力の柔軟性をいかに獲得させるかが鍵。
運動機能だけでなく、骨格も充分に発達して、肩幅も広がり、足も伸びて、筋力もついてくる時期。ここに至って、頭を持ち上げての二足歩行、つまり歩き始める準備が整う。
四本足で歩く動物はその移動の為にカロリー(消費カロリー全体の?/摂取カロリーの?)の約50%を消費する。その観点でみると、二足歩行は移動に関して非常にエネルギー効率が良い。さらに、両手をフリーにすること、より大きな容量の脳を支えることができるという利点もある。このような点に二足歩行の意味がある。
赤ちゃんすげえ。という完全に私的な興奮から、自分が理解した内容の備忘録としてここを利用させていただきました。理解のあやふやな箇所がたくさんあるので、誤った記述が含まれている可能性はかなり高いです。特に言語獲得のプロセスに関する部分は未消化だという自覚があります。何ヶ月〜何ヶ月というのは、整理のための大凡の目安として個人的に捕捉したもので、これを一般化して赤ちゃんの成長を評価するものではないです。水中で歩行する話だとか、数を数えられるよという映像は、ちょっと観察手法の正当性に注意が必要な気がしました。赤ちゃんのリアクションが周囲の観察者の期待に影響を受けていたりはしないだろうかと(昔、計算が出来る馬の話のトリックについて聞いたことがあるので)。
ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP 赤ちゃんの不思議
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/shop/detail.php?id=219
チャンピックスという薬を使った禁煙治療を12月8日から初めて、早6週間、とりあえずざっとしたレポートを。
今回私が受けた禁煙治療は、チャンピックスという 「煙草を美味しいと思わないようにさせる」 & 「煙草が吸えないイライラを解消」 する薬を12週間(3ヶ月)処方する、というもの。
最初の1週間は体を薬に慣らす期間なので禁煙しなくてもいい。
詳しいことが知りたい人は 「すぐ禁煙」 でググって、「こんなに空気が美味しいなんて!(笑)」って煽られてください。
ゴロワーズは今思い出してもちょっとよだれが出てくるぐらい、旨いと思ってたし好きだった。
あと、
なので、減煙できるだけでも赤は出ないと考えた。
ここで慣らし運転終了、翌日からは薬が 1mg×2になって禁煙。
という事になっているが、私は禁煙するつもりがあったわけではなく薬の効果を体験してみたかっただけなので、禁煙自体は始めなかった。しかし既に半減している喫煙量。正直、「これ最終的に本当にやめちゃうかもなぁ」という予感がしていた。
この日以降、本格的に禁煙してしまった。しかし感覚的に言えば「禁煙」というより「煙草離れ」。だって煙草が欲しいと体が訴えないわけで、あとは習慣さえ潰してしまえば煙草の事が脳に浮かばないんだから。これ以降、12/26頃に一本だけ気まぐれに吸ってみて、まずくて、即消して、それ以降今日に至るまで一本も吸っていない。煙草は年末に捨てた。ZIPPOオイルはハクキンカイロで使用。
なお、今でもたまに「あー、吸いたいなぁ」って微かに思う時がある。9割が薬を飲み忘れてたとき。飲み忘れたら毎回思うわけではないけど。 ということで、1月以降、禁煙薬を飲み忘れる日がたまに出てきているが3ヶ月間ずっと通うつもり。また飲み忘れた分もそのあとに飲みきってしまい、少しでも禁煙確率を上げておこうと今は思っている。
あんまり劇的ではないので意識はないが、挙げてみればそこそこ数があった。
とりあえず思いつくものを列挙。
あと、煙草を必要としない生活パターンとなり以下のような変化があった。
何か思いついたら書き足します。
胸のせいで服が伸びて不恰好になることもないし
胸がつかえて入らない服もないだろうし
どんな服着ても年配の人に「はしたない」って言われることもないだろうし
走ったとき乳が痛くなったりしないだろうし
乳についての悩み話したら「何それ嫌味?w」って言われないだろうし
肩もこりにくいだろうし(まぁこれは体質もあるだろうけど)
変質者に絡まれたとき「そんな胸してるからだろ」って言われないだろうし(これも場合によるだろうけど)
何よりどんなデメリットがあるって並べ立てたって、今やネットじゃ貧乳派のほうが優勢で
どんなにネガティブなこと書いても俺は貧乳好きだよとか最高じゃないかとか慰めてもらえるし!
何が不満なんだ!羨ましいわ!
「どうせ慰められるのわかってて書いてんだろ!あざといわ!」って思ってしまう自分の性格の悪さが本当に嫌だ!
追記
うわぁ、ちんたら書いてたらなんかあてつけか嫌味のようなタイミングになってしまった
申し訳ない
http://anond.hatelabo.jp/20100112121543で示したように、ドシロウトが考えてさえ明らかにおかしい論理展開でアルコール依存者への偏見をばら撒いたRRDが、またおかしいことを言っている。
・twitterはクソみたいなオタクが跋扈してるけど、2ちょんねるに比べればはるかにマシ - NOW HERE(http://d.hatena.ne.jp/RRD/20100120/1263995841)
田村ゆかりがらみでtwitter民の醜態がまさに知られたタイミングでこういう文章をつらつら書けるあたりでもうおかしいが、大体こんなもの、中身の人間のレベルとテクニックこそが問題なのだ。そのうちtwitterで嘘や捻じ曲げも発生するだろう。コメント欄に見える
その人の今までの発言も見れるわけだし
という要素は確かに嘘拡散を抑制する有効な要素だが(もちろんRRDはこんなことを考えることはできない)、それも「twitter民はみなソースを検証する」という条件が成立するうえでの話である。はなから検証なしで自分がお気に入りの「主張」をペーストするやつが出ればそこでおしまいだ。
なんにしても「今は」まだマシだ、というなら新規サービスを立ち上げてみればいい。利用者が少なく、またその使われ方が追求されないうちはどんなサービスだって「マシ」なものになるだろう。
まともなことが言われているのかどうかは、偶然を除けば、ただ発言者の知性と慎重さにかかっている。自分は嘘を垂れ流し、自分が属する何かをよく言うためにその良さでなく「クソみたいな」だの「2ちょんねる」だのといった単語を交えて、あれよりマシさ、としか言えないような人間にそんな知性と慎重さはないだろう。
テストで赤点を取って、「でもうんこもらしのたなかくんよりはマシなてんすうだーい」と小学生が喚いているようなものだ。そろそろ、ものを考えるくらいはしたらどうか。
…枯れすぎててアドヴァイスにならないな。
たぶん自意識過剰なんだと思う。
道行く人は誰一人として君のことを気にしていない。
自分が他人の内面をまったく気にしないように、相手も自分のことなど気にしない。
善行を施すときに偽善かどうかなんて気にする人はほとんどいない。
そんなことを考えていたらタイミングを失う。
悪意がある人間が攻撃材料にするだけさ。
http://anond.hatelabo.jp/20100120061450
若干、セクハラの事例紹介は読んだことあるけど、実際に出くわしたことはないんで脳内戦略ですが、証拠固めをしつつ、「同じ職場で味方になってくれるヒト(まず女性から?)を増やすっていうのはどうでしょう。
表沙汰にしたときって、結局のところ「被害者と加害者のどっちがおかしいか」っていう争いになります。
「(逆恨みとか被害者の側の)個人的な事情」「ナマイキな被害者の過剰な自己主張」「困ったちゃんな被害者のほとんど妄想」てことにして、問題のある状況をセクハラとして受け入れない(=被害者が「おかしい」)方向に持っていこうとするってことは、悲しいけれど珍しくないことなんで、まずはぐうの音も出ない証拠となるような言葉を録音するのがベストですが、いい具合に証拠を残せなくても、周りの人が「元増田はセクハラ男に嫌がらせをされている」ことを事実として認めてくれればいいんですよね。
というか同じ職場の女性に相談するというオプションが出てないあたり、元増田は女性同士のつきあいが苦手か(この増田も苦手です)、今の職場がそういう雰囲気じゃないかどっちかなんだろうなと思いますが、流れを自分により有利にもっていくための営業だと思って頑張ってください。
今の状態で元増田が上司に訴えたとしたら、セクハラ男の敵は元増田一人だけど、十分な根回しして空気作っちゃえば、もう元増田個人にどうこうしてもしゃーなくなります。
あと、この先うまく元増田が「物証」がとれないまま別の職場へ移ることになっても、セクハラ男注意!って警鐘を鳴らしておくことで、他の女性も対応しやすくなるし(絡まれると面倒なんでそもそも視線合わせないとか、他の部署の子にも警鐘連打しておくとかね!)、別の犠牲者出たときの対応がより早く、よりまともになるかもしれません。
あくまで一例ですが、「最近セクハラ男に絡まれてるんですけど、あの人なんかあるんですか? 最初はスルーしてたんですけどだんだん怖くなって...」的な「相談」を持ちかけて、他の人も言われてないか、以前そういうトラブルを起こしていないか、情報収集をしつつ、「元増田がセクハラ男に絡まれて困ってるらしい」という話をじわじわと広げていく、そこからセクハラ男の振る舞いがなんかおかしいぞ?ということに周りの人に気付いてもらうっていうこともできると思います。
あと、気になったところを。
・裁判云々のやりとり
コレを言っちゃうと、女の人でも「あ~そういう対応したら...相手は逆上するわー」的なイヤな納得をしちゃう人もいるだろうから、そこは自分からは言わない方が...
もし対決モードになって向こうが「冗談のつもりだったのに裁判裁判言われてカチンと来てつい...」とかダルいこと言い出したら、「二人しかいないときに絡まれて、*本当に*怖かったんで、身を守ろうとしてそういうことを言ったかもしれません」とでも言えばいいと思います。
ツンな元増田は元記事みたいに書いてるけど、二人っきりでそんな絡まれ方して怖くないわけないんだからねッということで。
・捨て台詞
こんなことまで言われるとか元増田ほんとにカワイソス...自分だったらびっくりして泣いちゃうかも。泣いちゃったら次の日出社できない...
ですが、これは良い最終兵器だと思います。
感じ方に個人差はありますが、いままでセクハラ男の問題発言を「まあ...セクハラ男もいいところはあるから...」とか、セクハラ我慢手当てもつかないのに無理やりあるはずのない慈愛を搾り出してスルーしてきた女性でもブチ切れると思います。
最終兵器だけど、女性に対しては早めに使ってもいいかも。「世の中こういう人がいるもんなんだし、みんながスルーしてるんだからあなたもスルーしなさい」的な流れになったときに一気に突破できる可能性もそれなりに。だってこんなこと言われるのもスルーするとかありえないし。
男性には直接言わない。元増田の口から言うとそこで引かれることもあるだろうし、そういうことを平気で口にできる子=平気なんじゃね?=平気ならセクハラじゃなくね?みたいなよくわかんない方向へ流れを持って行かれる可能性もないとは言えません。「あまりにひどくて到底男の人には言えないようなことを言われた」で押し通して、手続き上どうしても事実確認が必要なときにだけ涙目で証言してください。
・「弱い」感情も出す
ひどいこと言われて平気なフリとかしなくていいです。
書きぶりから察するに、元増田は人に弱みを見せるのがイヤな子みたいなんですが、「怖かった」「傷ついた」「恥ずかしかった」とか「弱い」方向の感情も素直に出した方が「元増田から見たセクハラ男の姿」をよりリアルに伝えることができると思います。
もともとは苦手なんだろうから、意図的に「弱い」感情を盛っていくくらいの勢いで。
実際、怖かったし傷ついたから(そしてそのことによって自尊心を傷つけられたから)怒ってるわけで、いきなり切り口上で怒りを表出するより、そのモトから示したほうが、その結果である「怒り」を共有してもらいやすいです。
「弱い」感情を抑えて訴えると、されたことに対して比較的平気なように見えるのに、それと釣り合いがとれないほど怒り狂ってるように見えて、周りは意味わかんなくなって、「えーっと...要するに元増田のヒステリー??」ってことになりかねません。誇張しすぎるとまたリアリティが薄くなって「なーんだ困ったちゃんか」扱いになりかねないんで、やりすぎ注意ですが。
特に対男性だと、「怒り」から話しちゃうと「オレは悪いことしてないのになぜか自分が叱られてるような気がしてくる...いやオレは悪くないし!(逆ギレ) ひょっとしたらセクハラ男にも事情があったのかも!」ということになりやすいので、「セクハラ男に絡まれて怖いんで、タイミングが合うときだけでも見守っててくれたら助かります;;」的な、「被害者の保護者」というスタンスでかかわって欲しい...みたいな引き込み方をすると、「オレ怒られてない」「オレちゃんと信頼されてる」「オレ良い子/セクハラ男悪い子/オレ良い子なので悪い子にいじめられている良い子の元増田の側に立つ」と道筋をわかってもらいやすいかもしれません。ひょっとしたら元増田とセクハラ男に気をつけているうちに、動かぬ現場を押さえてくれるかもしれませんし。
とにかく、周りの人に「傷ついた」ことを見せるのは「元増田の負け」ではないです。ひょっとしたら納得いかないかもしれないけど、ここは肉を切らせて骨を断つということで。
あと、ここぞという時は涙目見せるとか。でもマジ泣きは困ったちゃん判定されかねないから、泣きたいときでも全力で我慢。
単純に、元増田の攻撃力&防御力を上げるためです。
よく言われますが、「声出して挨拶する」相手の範囲を広げる、名前わかってる人は名前をつけて挨拶する、目が合ったらにこっとしとくとか地道なスキル上げもチリと積もれば山。
こういうトラブルについては「被害者の側に問題がある」という解釈をなぜかしたがる人も少なくないですが、日ごろの振る舞いで少しは抑止になるんではないかと思います。「元増田に好感を持っている人が多い」雰囲気は「中途半端に元増田をdisると自分が浮く」という判断につながります。
社員vs.バイトというハンデもあるので、味方を増やすことに役立ちそうなことはとりあえず全部やっときましょう。
というわけで、本気で戦争やるならまずは証拠固め用の長時間録音型小型ICレコーダーとか証拠残すためのツールを投資買いですが、同じ物証を出すとしても、「なんの問題もないフツーの職場」からバイトがセクハラとかいきなりめんどくさいことを言い出すのと、「ダメだこのセクハラ男...早くなんとかしないと...」って空気が関係者間で共有された上で物証出るのと、処罰の重さも後々の影響も全然違うんじゃないかと思います。
職場内の人間関係に応じて、相談するべき順番とか個別適切な持ちかけ方とかいろいろあるはずなので、そのへんの見極めは慎重に...ですが。
いずれにせよ、セクハラ男を放置してたら他にも犠牲になる人が延々出続けるのは明らかですので、ムリのない範囲で落とし前をつけてあげてください。
念のため追記。
「男性vs.女性」じゃなくて、「異常者であるセクハラ男vs.まっとうな男女」の形にするのが大原則なのでお忘れなく。
他の人に打ち明けると、ひょっとしたら「男性vs.女性」にしたがる人が出てくるかもしれませんが、そっちへ行くとロクなことにならないので、最後まで頑張って流れをコントロールしてください。
その意味で、最初っから「セクハラ」という単語を出すのは得策ではないかもしれません。これこれこーいう対応をされて困っているし怖い、気持ち悪い、という話をして、相談した相手に「それってセクハラなんじゃ」と言ってもらった方がいいかも。