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はてなキーワード: 対方とは

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

2017-02-16

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-10

桐生1725発小山行き115系だよ

467Mね。反対方向は211系わ鉄も待っていて、賑やかな時間

2016-12-06

SNS上の連投もストーカー規制法対象に含まれるようになったのか

はてなじゃ単にしつこいやつをストーカー呼ばわりするほうがどちからというとバカにされてた気がするけど

現実は反対方向に向かうんだなあ

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020044626

から失礼

本当にね。たぶん増田の思ってるのと反対方向にバランス悪いよ。

これそのまま返されるってわからないのか

http://anond.hatelabo.jp/20161020011111

というかみちかさんのイラスト公式じゃないだろって突っ込まれまくってるけど、かなり公式っぽい感じに使われるキャラだと思うんだけどね。

みちかさんは公式キャラを元にしてるし、他に比べてもかなり公式よりだと思う。まあ、こういう流れになったわけだから、別のイラストを使うかもしれないな。

鉄道関連だから、かなり目に入る感じだと思うし、公共性問われるの別に変ではないと思う。

「ぽい」「より」「だと思う」だから公共性問われるの変じゃないって、自分で書いてておかしいと思わなかった……から書いてるのか。すごいな。

要するに女性キャラ性的強調要素くっつけるのありすぎるし、公共性の高い鉄道公式キャラ(まあ正確にはそうではないとはいえ)にまでそういう表現を持ってくるのはもう我慢ならねえという声、聞くべきと思った。

うん、だから正確には違うんだよな? だからまともに聞かなくてもよくね? 

まあとにかく現状はだいぶ、バランス悪いぞ。

本当にね。たぶん増田の思ってるのと反対方向にバランス悪いよ。

2016-10-18

オフ会で会った人のこと

先週の平日の夜、とあるオフ会に参加してきた。

オフ会といっても参加者は数人〜多くても10人程度の小規模なものだが、場所を決めて月イチ程度で定期的に開催されており、不定期の頃も含めるともう2年以上続いている。僕も初期の頃から、毎回ではないものの参加しており、主催者常連メンバーとも気心がしれている。

先週のオフ会は僕を含めて4人と最近では比較的少人数だった。その中で1名だけ初参加の男性がいた。このオフ会某SNSを通じて集まっていて、彼もSNSでのオフ会開催の告知を見て飛び入りで参加しますと書き込みをして参加してくれたのだった。

その人のことを仮にAさんとしておこう。年の頃は正確にはわからないが30代前半〜40歳といったところか。見た目は言ってはなんだがおそらく実年齢より老けて見えそうな冴えない感じの男性だった。

このオフ会でも知り合った人同士はよくお互いのアカウントを「お気に入り」「お気に入られ」という、ツイッターでいうところの「フォロー」「フォロワー」の関係になって交流をすることが多い。その時も、初対面同士でお互いに名乗ったあと、他のメンバーが「Aさんのアカウントお気に入り登録させていただきますねー」みたいな話になって、僕も「Aさんのアカウントお気に入りに追加しました」といってその場で登録し彼にもそれを見せた。Aさんも「ありがとうございますー」のような返事をしていたと思う。

Aさんは僕も好きな超有名作家最近よく読んでいて、ちょうどその日はその作家ノーベル文学賞をとれるかどうかという発表当日で、けっこう話も盛り上がり楽しく過ごした。別れ際も僕とAさんが同じ路線の反対方向だったので改札まで一緒に歩き、またよろしくとなごやかに別れた。

話はこの後だ。

日経って、ふとSNSアクセスしたとき、そういえばAさんからお気に入り登録されていないな、と気づいた。もちろん、誰をお気に入り登録するかしないか個人自由だ。こちらからお気に入り(あるいはフォロー)しても相手からは返してもらえない、そんなことはザラにある。僕もそういうのはツイッターでもそのSNSでも慣れっこだし、逆に自分相手に興味を持てなければお気に入り登録フォロー)し返さないことはよくある。

しかし、だ。ウェブだけでのつながりならともかく、オフ会で直に会って、しかもその場でこちらから本人の目の前でお気に入り追加しているのに返さない?そこに引っかかりを感じた。オフ会の席で登録しなかったり、帰宅してその夜にしないまま寝てしまうというのはまああるだろう。しかし数日も経っているのにしないというのはもうほとんど相手にはそのつもりがないということじゃなかろうか。

それだけならまあ一度会った人だし、そのままにしておいたかもしれない。しかしAさんのSNSアカウントページから彼のお気に入りユーザーお気に入られユーザーを見ることができたのでふと見ると、そのオフ会の日に参加していた僕以外のメンバーお気に入り登録されていたのだ。

なんだこいつ。僕以外のメンバーというのは会の主催者男性と、もう一人は女性(しかもけっこう美人)。なめられている、と感じた。そりゃあ俺だって会の主催者は無下にしたくはないし、きれいな女性がいたら鼻の下だって伸びてしまう。しかしあまり露骨すぎやしないかイラときたついでに、ふと彼のお気に入りお気に入られの数に差異があり、しかも各々のアカウントがあまり一致していないのに気づいた。

まだSNS登録して間がないようなのでさほどお気に入りの数は多くない。そこでどんなアカウントお気に入りしているのか見てみた。

清々しいまでにわかやすかった。基本、プロフィール女性と書いてあるアカウントしかお気に入りしていない。例外的に先日のオフ会主催者男性と、1、2人男性性別不詳のアカウントがいるだけだ。

あっ・・・(察し)

それがわかった時点で、たとえまたオフ会で顔を合わせる可能性があろうと、この男をお気に入りにしておこうという気が失せた。相手お気に入りに追加されて、また外されたことに気づいたかもしれない。どうでもいい。むしろ、僕がお気に入りから外したことを次会ったときに向こうから口に出せるくらいの度胸があるなら尊敬する。万にひとつもないだろうけど。

先にも書いたけれど、単にSNS上だけでお気に入りしたのに返してくれない、くらいなら僕も再び外したりはしなかっただろう。直に会ったのに返さないという態度、そして彼のお気に入り傾向から透けてみえる下心丸出しの気持ち悪さ。それが重なった結果だ。

しかし人を見た目で判断してはいけないとよくいうが、まさか見た目通り中身まで気持ち悪いとは、Aさんにはつくづく恐れ入った。

2016-10-11

Girl on the Trainって純粋に惹かれるタイトルだな

自殺しようとした女の子自殺する前に学校とは反対方向の電車に乗って終点まで行ってみた感ある

2016-08-29

Makuakeの『惑星軌道と同じ動きをする腕時計』がかなり誤解を与えてる

はじめに

https://www.makuake.com/project/anicornwatches/

もし購入者が本当に「宇宙」を意識して買ってるのだとしたら、ちょっと詐欺がかってる気がする。

はじめに名乗っておくと、私は天文学Ph.Dを取得して、現在宇宙関連機関で働いている者です。

結論から言うと、私の主張は、

宇宙惑星軌道ケプラー」と同じ動きをする腕時計』は宇宙とはあまり関係がない

ケプラーの法則とは何か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

第1法則(楕円軌道法則惑星は、太陽ひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。[3]
第2法則面積速度一定の法則惑星太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
第3法則調和法則惑星の公転周期の2乗は、軌道の長半径の3乗に比例する。

注目すべきはどれも楕円運動に関する法則だということ。

昔々、太陽系惑星がどうやって太陽の周りをまわっているのか(公転)が分からない時代に、

地球水星火星のまわり方を調べて法則化したという歴史的経緯がある。

議題の時計はただの円運動なので、ケプラーの法則とは全く関係がない。自転と公転でググる程度で一般の方にも理解してもらえると思う。

モノは言いようだが、ただの円なので、特別なことはなにもなく、宇宙とは一切関係がないのだ。


デザインとしては美しいが、既存の"針"を"円盤"に置き換えただけのただの腕時計

問題時計について、

3層の同心円状ディスクシステムにより時計の針が不要、回転するディスクから秒、分、時間を垂直に読み取ります

とのこと。

だがしかし、これは針が回転する代わりに、赤い印の位置が通常と反対方向に回っていると見なすのと同じことである

分針が1回転したら、時針が1/12回転する通常の時計と同様に、分円盤が回転したら時円盤が1/12回転するだけである

美しいとは思うが、ただの円だし、いままでもよく見られた時計に過ぎない。

美しいが、時計タイトルは完全に釣りである




この時計を持って、飲みの席で「惑星軌道と同じ動きをする腕時計なんだぜ」と言ってみてほしい。

一般常識を持っている人なら鼻で笑うだろう。

支援者は、少し考えを巡らせてみてほしい。

2016-07-18

世界に行ってきた

俺もよくわからんのだけど、あれは異世界っていうしかない。間違いなく異世界に行ってきた。

昨日飲みすぎて店のトイレからタクシーに入れられたのが確か10時半ごろだったと思う。それから運転手一生懸命自分ちの住所を言うんだけど、運ちゃんは「わかったわかった」しか言わないで俺の家と明らかに反対方向に向かったか

「そっちじゃないですよ」と伝えるんだけど全然聞いてもらえない。俺の家まで普通だったらタクシーで30分くらいなんだけど、1時間くらい乗っていた気がする。

「そんなに金持ってねえ」と思ってたけど料金は3000円くらいだった。運ちゃんが「ついた」っていうからそこで降りたんだけど、間違いなく俺の家じゃないし「ここどこ?」って感じの住宅街だった。

「ここじゃないんですけど」って言う前にタクシーはどっかに行っちゃうし、意地でタクシー会社と運ちゃんの名前だけ覚えておいて後でクレームつける気でとにかく人気のあるところに行こうとした。

やっと頭がはっきりしてきたか自販機ポカリ買って飲んで、もう一回タクシー拾えそうな場所を探したんだけど全然見つからない。

似たような家が並んでるんだけど、どこの家も電気がついていなかった。真夜中と言えば真夜中だけど、まだ起きていてもおかしくない時間なのに全部の家の電気がついていなかった。

街灯もそんなにないし、とにかく広い道にいかないとと思って歩くんだけど同じところをぐるぐる回っているだけみたいで自分がどこにいるのかもわからない。

家の表札を見て道を覚えようとしたけど、カンとかチンとか読むみたいな漢字文字だけの名字が多くて、「なんかヤバいところに来ちゃったんじゃ」ってその時になってめっちゃ焦ってきた。

どっかの家で道を聞いたらどうかって思ったけど、中から話の通じない人間が出てきたら怖いと思って出来なかった。

そのまま30分くらいうろうろしていて、やっと二車線の大きな道に出た。車が何台か走っていてタクシー見つけたから急いで捕まえて、俺の家の住所言ったら「わかりました」ってまた気味悪い団地の中入って行ったから超焦ったけど、5分くらいで俺の家の近くに着いた。さっきまで真っ暗な家ばっかりだったけど、今度はぽつぽつ灯りのついている家もあるし、明らかに俺の家のまわりだった。

「家に入って知らない人が出てきたらどうしよう」と思いながらカギを開けて部屋に入ったけど特に変わりなく、なんだか気持ち悪くて朝までネット見てた。俺と同じ体験したみたいな書き込み見て安心したんだか余計気持ち悪くなったのかわからないけど、明るくなってきて急に眠くなって気が付いたら昼過ぎだった。

そんでさっきタクシー会社電話したんだけど、そんな運転手いないって言われてやっぱり俺が飲み過ぎたのかと思ったんだけど夢にしては気持ち悪すぎるので吐き出す。

しばらく酒は控えようと思う。

2016-06-29

マウスホイールが数回に1回反対方向に跳ねる

その度にイライラが溜まる

週末メーカーにこいつを叩き返してるやるまで我慢だピョン

2016-06-06

置き去り事件のあたりとはずれ

両親を疑っていたのは

・例え7歳でも置き去りにされた自覚があるなら車を追いかけようとするだろう

・自ら森の中に入る理由がない

・5分で熊に襲われることはない

・犬が反応しない

というのであったがまさか対方向に歩いていっていたとはな…

7歳だからこそ林道という選択をしているにも関わらず方向を見失っていた

これは予想できなかった

というより犬が反応しなかった理由がよくわからない

何のための嗅覚なのか

2016-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20160218104657

うるせー、学校会社と反対方向の電車に乗って気に入った駅で降りて空でも眺めてランチしてろ

2015-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20151018232407

いまはてなブログ読者登録ランキングとかの記事が上がってるじゃない

はてなブログはただでさえつまんない傾向があるのに

あいうことしちゃうと全体が一気に死んじゃうよね

はてなブログにはつまんないなりにつまんないなりの面白さが

あってそれはランキングとは反対方向の価値なんだよね

道端に咲いたたんぽぽ雑草かわいいたぐいの

それを数的なランキングにしちゃうと目もあてられない

ブクマ集めかなんなのか良くわかんないけど

完全にあの辺の互助会界隈に場を荒らされちゃってるね

悪貨は良貨を駆逐するというか

狙いは大量にリスト化してidコールブクマ集めるわけだから

乱獲的な感じもするね

それで絶滅ちゃうんだろうな

ブログ同士があんまりつるんじゃうと狭い観測範囲での

内輪ネタばっかりになるしはてなブログの成長も期待できないのではないか

まじめに面白いブログもあるからそちらをこっそりウォッチしたい

2015-06-17

6/16の日記

日記なのだから日記を書こうと思う。

■7:00 起床

 最近使い始めたアラームアプリは簡単な計算問題を解く必要がある。

 今日は27-13。

 最初は良かったけど、最近は寝ながらでも問題を解けそうなので、

 問題難易度を上げようと思う。

■7:05

 ベットに寝ながらネットサーフィンをする。

 昨日Newspickで書いたコメントいいねがついていた。

 やっぱりアイコンを女の写真にしておくと食いつきがいい。

■7:30 出社準備

 ベットから這い出て軽いストレッチの後シャワーを浴びる。

 またネットサーフィン

 未だにテスト駆動開発とか言ってるのを見つけて懐かしい気持ちになる。

 去年死んだでしょ?

■8:40 家出

 自宅を出て駅へ。

 どういうことか、行くときに反対方向にすれ違ったおばちゃんと

 5分後ぐらいに別の交差点で会う。

 数年かけて最短コースを探索したつもりだったけど、

 まだ他に抜け道でもあるのか。

■08:57 電車に乗る

 今日電車が遅れてきた。

 最近時間通りだと驚くぐらいだ。

 同じ車両に綺麗な女性を見つける。

 彼女に会えただけで今日家を出てよかったと思える。

■09:30 会社最寄駅到着

 今日フレックス出社。

 09:15には出社する予定だったはずだけど気にしない。

 コンビニでお昼ご飯を買う。

 今日会計モバイルSuicaで払おうとしたら、

 言う前に店員がSuicaタンバイしてくれていた。

 有能。一緒にLINEIDも渡してくれたら完璧だった。

■09:45 会社到着

 遅刻した気がするがいつものごとく何も言われない。

 この会社就職して良かったと思える瞬間。

 スマホロッカーに入れて、PCの電源を入れて一休みする。

 今日も一仕事終わった感。

10:00 仕事開始

 くだらないメールを読んでくだらない電話に回答して

 ネットサーフィンする。

 近くにいる今年配属された新人ちょっかいを出す。

 相変わらず真面目で面白味のないやつだ。

 2ch二次裏ニコ動ネトゲはてな発言小町も知らないらしい。

 うむ、その生き方が正しい。

11:30 まだ仕事

 やっと雑用が終わってEclipseを立ち上げる。

 起動を待ってる間にネットサーフィン

 木村岳史の極言暴論コラム、今度は「中国にも抜かれるIT後進国ニッポン

 人月商売が引きずり込む奈落」らしい。

 この記事Facebookいいねランキング一位なんだけど…IT後進国だと実感するわ。

12:30 昼休み 

 朝コンビニで買ったごはんを食べる。

 今日は早く帰るだろうと思い、残業用に残しておいた菓子パンも食べる。

12:45

 「達人プログラマー」を読み返す。本に書いてあるようには上手くいかない。

 自分けがDRY原則割れ窓理論を守ってもしょうがないんや…

 昼寝。

■13:00 午後の仕事再開

 人から質問を受ける。

 「この社内業務用のサイトがやたら遅いんだけどなんで?」

 あーとりあえずF12押してからF5押してください。デバックできます

 …このサイト、ただプルダウン表示するだけでサーバと六千回通信してる…!?

■13:30

 摩訶不思議サイトの件はもっとPHPに詳しい人に投げる。 

 いつも思うけど、どうやったらあんなつくりにしようと思えるのか。

 IT後進国

 やっと自分コーディング作業を開始する。

 といっても朝だらだらしているうちにだいたい考えていたので、

 あとはタイプするだけ。

■14:00

 タイプに飽きてきた頃に別の人から質問を受ける。

 「去年君が作ったプログラム見てるんだけど、

  あれなんで実コード10行程度なのに10画面もあるの?」

 一時期私の中ですべてXMLに書くのが流行った時期があるからですよ。

■14:30

 本気で飽きたので業務と関係のない自動プログラムを作って遊ぶ。

 あとは上司にこのExcelを開かせれば楽しいパーティーの始まりだ!

 だいたいこういう調子に乗っているときはよくないことが起きる。

■15:10

 そして顧客から障害発生の連絡を受ける。

 幸い運用は止まっていないけど今まで見たことのない挙動をしてる。

■15:30

 障害の原因特定。現地の担当に連絡して対処してもらう。

 一段落したけど、担当から

 「今日は様子を見るので遅くまで残っておいて」とのこと。

 昼に菓子パン食べたの後悔。

■16:00~

 記憶がない。

 たぶん仕事ネットサーフィンしてた。

■21:00

 帰宅準備。

 帰り際に同じフロア女の子からしかけられる。

 「いつも椅子に浅く寝るみたい座ってますよね。

  落ちないかな、と思っちゃいます。」

 これはプログラマー伝統的なポーズなんだよ。

 古事記にもそう書いてある。

■21:30

 スマホを取り出すとこの前の日曜に遊んだ女子大生からLineが来てた。

 「ブラック企業って本当にあるんですか??」

 大学生らしい質問だと思う。

 企業ブラックホワイトで分けられないんだよ。

 

 他に一つ下のフロアで働いてる女性に送ったLine

 もう一週間未読放置されてる。徹底的すぎるでしょ。

 事務連絡っぽく送ったんだからせめて既読ぐらいつけてくれてもいいのに。

■22:00 晩御飯

 スーパー惣菜を買って帰って食べる。

 スプラトゥーンの対戦実況動画にもそろそろ飽きてきた。

 ココア神拳動画はよ。

23:50

 この日記を書き始める

2015-06-02

自転車の14項目「交差点の右折車優先妨害」について

6/1から自転車の取り締まりが強化される14項目というニュースが、この半年間たびたび目にされました。

そのほとんどにおいて、8番目の項目に




交差点の右折車優先妨害




記述が使われています




この記述を読んだ時に多くの人が、




自転車交差点を直進しようと思った時に、正面から右折しようとする自動車がいたら、先に自動車を通さなければならない」




解釈してしまう可能性があります




しかしそうではないのです。




自動車免許を取った人ならば教習所で習うのですが、交差点における車両の通行の優先順位は、




1.直進、2.左折、3.右折




の順番です。


この場合の「車両」は自転車の属する軽車両を含みます




よって、自転車交差点において直進時に対向右折車がある場合、対向右折車に優先して交差点を直進することができます




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145743021

この知恵袋記事を参照するとよいです。




http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/kousyu.htm

警視庁サイトです。「交差点での優先車妨害など」となっています




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141130/k10013599391000.html ※現在は削除

2014年11月ニュースになったものです。


http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20141130/k10013599391000.html

はてブコメントに14項目への言及があります





http://roadbikederosar848.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

Googleの期間指定検索ででてきた「"右折車優先妨害"」に言及している最初ブログ記事です。

執筆者解釈に困っているようです。


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20150123-00040211-r25

はてブで「右折車優先妨害」をキーワード検索してでてくる一番古い記事はこちらです。


どちらも2015年1月20日あたりなので、このあたりのニュースにより「右折車優先妨害」という言葉が作られたことになります






誰かが「交差点での右折車優先妨害」と形をかえてしまったがために、混乱が生じています




http://jikosos.jp/jitensha.html

『〇交差点での右折車優先妨害(第36条4項)※反対側から進行してきて右折する車両妨害してはいけません。』とあります

誤った記述です。

第36条4項 車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。

これはこちらが優先でも危ないかどうか確認してくださいというものであり、優先順位に関するものではありません。

第37条 車両等は、交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならない。

車両等」には自転車も含まれるので、上記のサイト記述は誤りです。




http://news.infoseek.co.jp/article/lmedia_59053

『8、交差点で右折するときに他の車両の進行を妨害すること』とあります


http://www.sannichi.co.jp/article/2015/05/31/80015362

『・交差点で右折する場合、対向する直進車、左折車の妨害をしてはいけない。』とあります


どちらも第37条の記述の通りです。




しかし、これらに対して「右折車優先妨害」という名前をつけるのは適切でしょうか?




「右折時優先妨害




または




「右折時車両妨害




なのではないでしょうか??

2015-05-04

anond:20150501184438

前の日に暴飲暴食する。二日酔いならなおさら良い。そしてオムツを履いていつもの出勤の様に駅に行くのだ。

便意を催しても、どれだけお腹が痛くても駅のトイレをわざと通り過ぎてホームに行く

時は来た、緊張を解く、そしてブリブリブリっと華厳の滝

今日はいつもと反対方向の電車に乗って海を見に行くのだ、、、そして夕日を眺める、そんな些細な冒険をいつかはしてみたい

粗相をしたオムツ?海に入ってケツを心身ともに汚れを海に流すのだ

2015-01-19

今朝の横浜線人身事故への小机駅対応

今朝JR横浜線新横浜駅人身事故が発生した。

その頃私は東神奈川方面行きの小机駅の少し手前を走っていた電車内にいた。

長津田駅十日市場駅中山駅鴨居駅小机駅新横浜駅菊名駅大口駅東神奈川駅(横浜線終点)

小机駅運転見合わせとなり再開見込みまで4,50分とのアナウンス

また隣の新横浜駅まで歩いて20分との追加のアナウンス

なるほど。小机駅は他の路線がないため代替輸送はできない。

隣駅に歩いて移動する選択肢を示すのは良い運用だと思った。

仕方がないので隣の新横浜駅まで歩いて行くことにした。

しかしここから問題

実際に新横浜駅まで歩いたがどう考えても徒歩20分の距離ではなく30分程度かかった。

歩くという選択をした他の乗客とほぼ同じ速さであったので歩くのが遅かったということでもない。

(後で徒歩の経路をGoogleマップで計測すると約2kmあった。)

更に新横浜駅に着くと新横浜駅から東神奈川駅方面電車運転見合わせ

一体何のために歩いたのか。

更に更に小机駅より反対方面(長津田駅方面)の電車は折り返し運転をしており

行き先次第ではあるが中山駅長津田駅まで一旦戻って代替輸送に頼った場合と到着があまりかわらない始末。



まとめ

良かった点

隣駅まで歩くという選択肢を伝えてもらえたこと。

新横浜駅には多数の路線があるため助かった人も多いと思う。


改善をお願いしたい点

2kmを20分で歩けると言うのは現実的ではないためもう少し正確なアナウンスを望みたい。

また新横浜駅より先も停まっていることもアナウンスして欲しかった。

2014-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20141203190700

驚いてよろけても、反射的に反対方向に逃げる方が多いから、あんまり気にならないんじゃないか?



一番危なかったのは、逆走してきた自転車が、俺の後ろの車のクラクションの音に驚いて、何故かこっちに向かってハンドルを切った時。マジで心臓止まるかと思った。

2014-09-10

地下鉄であった不可解なできごと

風邪気味の時に出勤しようと思って地下鉄に乗ったけど、途中の駅でやっぱこりゃ無理だなと思って地下鉄を降りて、逆方向の地下鉄に乗るべく歩いてホームを移動した。

で、移動してみると反対方向の地下鉄がちょうど止まっていたのでこれはタイミングがいいと思い乗ろうとしたら、駅員が私の進路を塞いで「乗っちゃダメですよ」みたいなことを言ってきた。

開いている乗り口には他の客の姿はなく(つまり私が列を割り込んで乗ろうとしたわけではない)、しかもドアを閉めることを知らせるベルはまだ鳴っていない(つまり私が駆け込み乗車をしようとしたわけでもない)のに何言ってんだこいつはと思いつつ、風邪で頭も重かったしさっさと帰りたかったので、一つ隣の乗り口へ移動しそこから普通に地下鉄に乗って帰ってきたわけだが、あの駅員の行動は一体何だったのだろう。

乗客への嫌がらせをするように教育されているんだろうか。

2014-03-05

駅で女性が定期を落としたのを見た

本人は落としたことに気づかず歩いていく。

呼び止めようと思ったところ、すぐに近くにいた男がその定期を拾ったので、俺はああ大丈夫だなと思い立ち去った。

少し離れてから振り返って見ると、男は女性とは反対方向に歩いていく。なぜ!?と思って見ていると、改札脇の駅員の所へ向かっている。まさか駅員に「落ちてました」と言って届けるのか!?どうやらその通りだった。

既に女性の姿は人混みの中に消えた。なんであの男は拾ってすぐに「落ちましたよ」と声を掛けなかったのか?確かにどう見ても女性と縁がありそうもない風貌だったが、落とした定期を渡すことすらできないもんなのか?

2014-02-14

四十代のババアテクニックにハマったせいで、余計な金を払うハメになった話

今日の朝、嫁が返却期限が今日レンタルDVDがあるのを思い出した。

雪が積もっていて少し遠回りのがおっくうだが、花金アフターファイブに向けてお互いのタスクは一つでも少ない方がいいし、嫁の機嫌をとるためにも

「俺がかわりに返しておくよ」と言って、少し早起きして駅と反対方向のレンタルDVD屋の返却ボックスDVDを入れてから、出社した。

当然のように降雪の影響で電車が遅延したものの、朝礼に間に合う時間には会社に行くことが出来た。

会社に付くと、営業の若い子がネットの降雪情報を見ながら、道路の状況をホワイトボードメモをしていた。




そこでふと思い出した話がある。

あれは十年以上前、まだ携帯電話が普及し始めた頃、一人暮らしアパート固定電話を引くのが当たり前だった頃の話だ。

当時の俺はデリヘルにはまっていた。

フェラと手コキとシックスナインに顔は関係ない」がモットーの俺は、もっぱら安くてエロい熟女人妻デリヘルを家に呼んでいた。

就職したての高卒のガキが金をもってする贅沢といえば、デリヘルを呼ぶことだったのだ。

当時とくにはまっていたのが「わかな」という40半ばのデリヘル嬢だった。

彼女はなんというか、教育ママというよりは、教育ババアといった趣の顔だったが、

顔とは正反対の性格をしていて、忘れ物をしがちでおっとりとした人だった。

よくバスタオルを忘れてきては「あらら、困った困った、吉田さんバスタオル貸してもらえす?」とか

「あらら、困った困った、タイマーセットし忘れたわ、何時から入りましたっけ?」とか

何か困ったことがあると、わざとらしく手を頬に当てて「あらら、困った困った」というのが口癖だった。




ある日俺はいものように「わかな」が勤めているデリヘルに電話をして、彼女を指名した。

かい時間は覚えていないが、話の流れから推理するに午後十時ぐらいだったと思う。

「わかな」は人気がないデリヘル嬢だったのか、そのデリヘル屋が流行ってなかったのは知らないが、だいたい指名は問題なかった。

そこでレンタルビデオの返却機嫌が今日までだったことを思い出し、当時でも深夜十二時まで営業している店だったし、徒歩五分のところにあるので、

受付のオッサンに「一時間でお願いします」と伝えた。

そして、いつものように三十分ぐらい待つと「わかな」がチャイムを鳴らし俺の家にあがるのだが、

「いつもは二時間だけど、今日は一時間でお願いします。ちょっと用事があるので」みたいなことを「わかな」にも伝えた。

彼女は少し不満そうに頷き俺と一緒にシャワーをあびた。

そしていつものように、フェラと手コキで抜いてもらうのだが、

その日は倍は丁寧に感じた、二時間とは思えない濃密な時間だった。

いつもなら嫌がるシックスナインでも積極的に顔に股間を押し付けてくれた。

そして俺はいものように三発射精してから気づいた。

「あれ、俺いつものように三発射精したぞ」と。




そう「わかな」はいものようにタイマーをセットし忘れて、いつものように二時間のコースを俺は堪能し

いつものように三発射精したのだ。



俺は慌てて時間が過ぎていることを伝えると「わかな」は

「あらら、困った困った、お店には一時間って言ったんですよね? じゃあ延長一時間なので普段よりお金もらっちゃいます、ごめんね」

プレイ後のデリヘル嬢特有の妙に優しい声の冷たい顔で言うのであった。

結局俺はデリヘル嬢の延長料金とビデオ延滞料金を払った。




ということを会社の昼休みに思い出し、悪戯心が芽生えた。

嫁に電話で、悪いレンタルビデオ返し忘れた、と伝えると、

「バカじゃないの、あんたの小遣いでちゃんと払ってね」と笑いながら優しい声で怒られた。

2014-02-10

俺の彼女はドジだ

俺の彼女はドジだ。



歩いているだけで転ぶなど日常茶飯事。

箸は落とす、道で人にぶつかる、地図を見ながら反対方向に進む、服のボタンを掛け違える。

奇跡的に運転免許を持っているが、友達との旅行先で赤信号無視してから乗るのをやめている。

彼女には痛いほど自覚があり、「漫画だったら可愛いのにね」とよく自虐している。



漫画だったら可愛い」、つまり現実のドジは可愛くないというのは実際その通りだ。

付き合いたての頃は微笑ましく魅力的でもあったのだが、要するに注意力散漫なわけで次第にイライラが増えていった。

その結果先日、手を繋いで歩いているとき彼女が転んで俺まで巻き込まれたとき、「もう手を繋いで歩くのをやめよう」と言った。

彼女は俺の手が好きらしく、手を繋ぐのも好きで、だから傷つくだろうとわかっていた。これまでの不満を晴らしたくて、あえて傷つけたわけだ。

彼女は俺の体を気遣ってくれた上、「その方がいいね」と言った。

以来手を繋いで歩くことはなくなった。正直俺は清々している。



ドジも彼女個性だと割り切れない俺は狭量だろうか。

好きだし、欠点まで愛してやりたいんだが、彼女と長く付き合い続けると仮定したとき、うーん。

2014-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20140129234536

いやいやいやいや、

  • 本人の同意なく反対方向へ
  • 車の中で
  • 無理やり触る
  • 断られたら車から降ろす

って、これで男が悪くないわけねーだろ。

その気になった、って、その気にも手順ってものがあってだな、いきなり車の中で襲うって変な漫画とかビデオとかの見過ぎだわ。ありえんわ。

それに男は舞い上がったんじゃなくて、ただやりたかっただけだろ。

2013-12-03

死ねばいい」

http://anond.hatelabo.jp/20131202220016


 仕事行きたくない

 俺は今日有給を取った。会社迷惑をかけて、逆に出社し辛い。

太郎朝ご飯出来てるよ」

 1階からカーチャンの声が聞こえてきた。朝食は毎日6時半に取っている。俺が8時から仕事なので早いのだ。本当に助かっている。

 朝食を済ませると、私服に着替え、コンタクトレンズをつけ、歯を磨き、顔を洗う。もちろん、髭も剃る。工場勤務なので毎日私服で出社である。と言っても、TPOくらいは弁えた格好だし、髪も染めてない。原付を走らせて15分の所にあるベアリングメーカーの子会社だ。

 でも、今日は反対方向に走る。そのまま行き先も考えず、真っ直ぐ。真っ直ぐ。途中に通っていた工業高校を通り過ぎる。俺の暗黒時代が蘇るので、この話はよそう。

 この時間はどこの喫茶店も、スーパーも開いてない。コンビニか、マックくらいだ。で、いつもの流れとしてはマックコーヒーを飲んで暇を潰す。

 ぼけーっとLINEで遠くの友人とトークする。友人は大阪にいる、会ったこともない男女達。ネット掲示板で知り合い、ボーカロイドニコ動が好きということで仲良くしてきた。

今日有給0(^_^)0」

「ええなあ」

 こんな大したことない会話でも、喜びは大きい。リアルではここまで親しい人はいない。会社は30歳以上の人ばかりで皆既婚者。いつも「彼女くらい作れ」と言われるが、女の子とまともに会話も出来ない俺には居心地が本当に悪い。

 本社との飲み会で5歳年上の女性の隣にわざわざ座らされて、多少仲良くなったが、地獄だった。いや、その子可愛いしとても優しいのだが、俺に余裕が無かった。

 そして、たったそれだけの会話でその子のことが好きになってしまった。飲み会には必ず来るし、いつも積極的に会話してくれるのだが、本当に辛い。自分みたいなゴミと仲良くしてくれるなんて天使過ぎる。

 その彼女通勤してる本社がここのマックの目の前にある。俺は彼女が居そうな位置をずっと眺める。

「はあ」

 彼女に良いとこ見せたい。仲良くなりたい。でも俺は全く逆の行動を取ってるようにも思う。いつもそうだ、俺には逃げ癖がある。分かってるけど怖いんだ。

 慎重に投げてあっさりホームラン打たれて終わってしまう。そんな人生嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。

死ねばいい」

 俺なんか死ねばいい。楽になりたい。何も悩みたくない。戦いたくない。誰か助けてよ。

 彼女に対する感情と、自分の行動の矛盾。何故、もっと単純になれないのか。もっと素直になれないのかという葛藤

 傷つくのが怖いんだ。死ねばいいと思っていても、死ぬような思いはしたくないんだ。死ぬ気で頑張るなんてバカバカしいんだ。

死ねばいい。俺なんか、楽に死ねばいい」 

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