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2018-04-19

anond:20180419224508

ノッポさん「私の全盛期は5歳のときで、あとは衰える一方でした」

2017-06-03

中村一義の「最高築」を買った。

自分ブログとか持ってないからここに吐く。

中村一義新譜「最高築」を買った。

新譜といってもセルフカバーベストみたいなやつで、しかも発売までロクに知らされてなかったけどコンセプトは「ライブ感」なんだそうでほぼ全曲一発録りだったとのこと。

自分中村一義大好きで、このアルバムも総じて大好きで、でもこの一発録りであるが故の「雑さ」みたいなのがすごくもどかしくもあって。

それを誰かと共有したいんだけど残念ながらリアルの知人に中村一義ファンはおらず、また相手ファンならファンで「自分がクサしたとこ相手が気に入ってたらどうしよう」とか余計な事考えてたぶん本音のとこは言えないと思うんで増田って素晴らしい。

犬と猫

ライブでさんざん聞いてるバージョンなんでまあ今さらこれといった印象もなく、でもこれがいつでも聞けるのはやっぱり嬉しいし、原曲とはまた違った聞きやすさというか中村一義知らない人にも勧めやすい類のよさがあってやっぱりいいよねって思う。完成された名曲

永遠なるもの

これも犬猫同様、安心して聞ける一曲。まあでもこっちは、原曲ののほほんのした声の方がむしろ精神的にクるものあるかなあと。

魂の本

アレンジというか、方向性自体はとっても好き。ただ一義自身が変に熱込めすぎて一部歌い方がアレな感じになってるとこがあって、それがすごく惜しい。

具体的に言っちゃうと「すっぷーうーくぬぁいんかんねー」とか。やりすぎなんす。

そんな一義の対極に走ることでバランスを取りに行ったかのような、あずままどかの甘〜いコーラスが大好き。こういう、原曲にまったくない要素でいいなあと思えるのはカバー醍醐味よね。

笑顔

これも好き。一歩間違うと名無しのおっさんチャリティだか地下商店街広場だかで歌ってそうな感じになりかねないんだけど、そこはそれ曲も本人もやっぱ名無しのおっさんとは格が違うので。

てか仮に中村一義が97年にデビューすることな名無しのおっさんとして街の片隅でこれ歌ってたとしても、きっとなんか耳に残って気になるんじゃないかと思う。

123

好き。楽しい。「オイ! オイ!」て掛け声も、ほどよく品がないというかケンカ弱そうな感じがしてとってもよい。わーんつーすりー!

ロザリオ

ああこれもいいなあ。まあ原曲から印象があんま変わってない気もするけど。「特に変に手を加えずに、2017年の今ロザリオをやるとこうなりました」って感じ。

素晴らしき世界

あらら…また。ちょいやりすぎですよ一義さん。奥歯のないおじいちゃんですか。曲自体はいい曲なんだけどねー。

キャノンボール

ラジオでもちょこちょこ流れてて「あ、なつかし!」ってなった人もいるっぽいけど。やあ、名曲ですわあ。

そしてこれに関しては、「ライブ感」てコンセプトがドハマりして大成功一曲だと思ってる。

てか、久しぶりに原曲聞くとすごいテンポもっさりしてて驚く。いや、もったりしてんのは初期中村一義の最大の魅力のひとつなんだけど。

なにせ元々からして曲後半の疾走感が素晴らしい曲なので、そこにライブアレンジウルフ雄叫びパワーが上乗せされるともうバッファローマンも砕け散る1200万パワー砲ウルフマン

力押しかも知んないけど、だからなによっていう。いや、ウルフすげえ。

いつだってそうさ

これまた、方向性はとってもいい。てか大好き。大好き、なんだけど、もうちょっとだけコーラスを綺麗に揃えてほしかった。そこら辺のファンを4、5人かき集めて歌わせたかのような揃わなさというか、きたなさ。

あとまた一義さん。「ちぇちょちぇ〜を合わ〜すちゃみぇ〜にぃ」てもう中村一義シャクレた顔で歌ってるとこしか頭に浮かばない。ノッポさんチューリップハット被ってシャクレて歌う一義さん。

でもそれでも、聞いててすごい幸せな気分になるんだよなあ。

もう一回録ってよ。

Honeycom.ware

うん、まあいいんでないかと。

原曲がまず名曲中の名曲。それのアレンジとして、こういうのもいいよねっていう。てかこれもライブでいっぱい聞いたし。

ワンリルキス

こういう可愛らしい曲、なぜか中村一義はよく似合うんよねえ。声が活きるっていうか。

ビクター

これもなかなかいい。原曲も大好きだけど、これはどっちもありだな。一切捻りなしの、ファンに向けたド直球。

世界は変わる

最初シングルで聞いた時はなんか歌い方がホモっぽくていまいちだったけど、20周年記念のこのアルバムラストに持ってこられるとやっぱりちょっと心に染みるもんがある。

思い入れの強いファンの中には「俺の青春のアレをアレばっかりをまた作って」って不惑までそれ引きずってどーすんのみたいな声もずっとあるみたいだけど、俺はこの先も変わってく中村一義を楽しみにしてるよ。

2013-02-13

なぜノッポさんの話は心に響くのか

子供の頃、ノッポさんに親しんだ子どもたち。

今は大きくなった皆への、ノッポさんからメッセージが話題になっている。

ノッポさんから「大きくなった、みんなへ」

とてもストレートに心に響くメッセージになっている。

なぜだろうか?

それは、ノッポさんは工作すること、モノを作ること以上のことに言及していないからだ。

ノッポさん自身が大切なことを学んだモノづくり、それを皆も子どもたちとしてくれと、ただそう言っているからだ。

スポーツ選手でもそうだし、タレント芸人ブロガーに至るまで、何かで一定の結果を出した人たちはすぐにその成功拡大解釈し、別領域適用したがる。

成功哲学とか言って人生全体におけるアドバイスとかしちゃったり、いや、お前ホントサッカーやってなくても人生成功できたのかよ、と。

そういうのは受け手拡大解釈して別領域に当てはめて学ぶもんなのに、なに調子にのっちゃってんの?と思うわけだ。

ノッポさんは違った。

モノづくりを通じて、自分はたくさんの素晴らしいことを学んだ。

からあなた達もモノづくりをしてほしい。

そうすれば色々素晴らしいことを学べるんだよ、と。

自分経験してきた価値をそのまま、多くの人に伝えているだけだ。

そこには、これで書籍を出そうとか、テレビにたくさん出たい、とかいうあざとさは微塵もない。

これが本物のメッセージなんだ。

2010-01-08

朝生で一番活躍するデタラメ言語キャラは誰か?

タイトル意味が分かりにくいかも知れない。

何が言いたいかというと、アニメなどで、実際に「ペラペーラ」と話す外国人が出てくる場合がある。

そういったデタラメ言語を使っているキャラで、一番雄弁なのは誰なんだろうか?というふとした疑問を感じたので、少しだけ考えたい。

ただ、マイナーアニメに出てくる「通りすがり外国人」が一番強いというのでは理不尽だ。

有名キャラに限定したいと思う。

また、当然、デタラメ言語では議論にならないので、「通訳」が必要になることも付加しておきたい。


とりあえず、ぱっと思いついたのはこの3人(匹)。

(「ギャートルズ」のドテチンは、記憶曖昧なので含まれていない)

(1)ピカチュー(「ポケットモンスター」より)

・「ピッカピカピカピカピッカ」などと喋るポケモン。ただし、主人公であるポケモントレーナーサトシには内容が理解できるようである。通訳は当然、サトシにやってもらう。

(2)ゴン太くん(「できるかな」より)

・「ふゴッ、ふゴふゴふゴふゴ」などと喋る着ぐるみ。ただし、パートナーであるノッポさんには内容が理解できるようだ。ナレーター女性もある程度、彼の意図を汲むことが出来るようだが、私の当時の記憶から考えると推測のように思える。よって通訳ノッポさんにやってもらう。

(3)ケニー(「サウスパーク」より)

・「モゴモゴモゴモゴモゴモゴ」と喋る子供。ただし、いつもつるんでいる他の三人の子供には内容が理解出来るようだ。彼らのリアクションを見ると相当口が悪いようだ。三人の子供(スタン、カイルカートマン)に通訳をやってもらう。

さて、「雄弁性」の面から見ると、(3)のケニーが圧倒的だが、内容は放送禁止用語の嵐だと思われる。

ただし、お供の三人の子供がオブラードに包んで表現するかも知れない。

その辺の気遣いが出来るかがポイントとなる訳だが、連中はアメリカンなので、多分無理だと思う。

また、放送中にケニーが死ぬ確率が非常に高いと言わざるを得ない。(「サウスパーク」では、ケニーはほとんど一エピソードに一回死んでいる。そして何事もなかったかのように次のエピソードに出てくる)

(2)のゴン太くんは、論外かも知れない。なぜならば、通訳ノッポさんが「できるかな」の番組上、しゃべれない設定だからだ。もちろん、最近マスコミではノッポさん単独で色々しゃべっているような姿は見受けられるので、素ではしゃべれる(当たり前)。しかしながら、ノッポさんが素に戻る訳にはいかない理由がある。番組上の設定を重視しないと、ゴン太くんと意思疎通が出来るという設定も無効化されるからだ。

では、(1)のピカチュー本命か?と聞かれると、実に怪しい。そもそもピカチュー日本経済が語れるか疑問だし、おそらく、通訳サトシの頭の中はポケモンバトルのことしかないと思われるからだ。


じゃあ、勝者はいないのか?

活躍」と言っても、どういう活躍かにもよるかも知れない(と話をそらす)。

例えば、放送禁止用語か、死亡するかで、番組最後までいる可能性が非常に少ないケニーだが、芸人的には非常においしい役回りを得るという視点もある。

……いずれにせよ、番組的には、いつもの通りグダグダになり、番組最後に田原総一朗に振られたピカチューが、「ピッカピカピカピカ!」と言ってみんなで和んでお終いになりそうな気もする。

 
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